JPH09252484A - 携帯電話機 - Google Patents

携帯電話機

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JPH09252484A
JPH09252484A JP8085855A JP8585596A JPH09252484A JP H09252484 A JPH09252484 A JP H09252484A JP 8085855 A JP8085855 A JP 8085855A JP 8585596 A JP8585596 A JP 8585596A JP H09252484 A JPH09252484 A JP H09252484A
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JP
Japan
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ringing tone
mobile phone
vibration
microcomputer
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP8085855A
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English (en)
Inventor
Jun Iwasaki
潤 岩崎
Tetsuya Naruse
哲也 成瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH09252484A publication Critical patent/JPH09252484A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 携帯電話機の呼び出し音が周囲に与える影響
を軽減する。 【解決手段】 マイクロコンピュータ20は、着信を検
知すると、駆動電圧切換回路52を制御してベル51に
より呼び出し音を発生させる。振動センサ61は、外部
から振動が与えられたことを検知すると、これを通知す
る信号をマイクロコンピュータ20に送出する。このマ
イクロコンピュータは、振動センサ61からの検知出力
を受けると、駆動電圧切換回路52を制御して呼び出し
音を停止させるなどの呼び出し音の制御を行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、携帯電話機に関
する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話機を持ち歩く人が増えてきてい
る。携帯電話機は、自機に電話がかかってきた場合、こ
れをユーザに通知するため、呼び出し音を放音する。そ
して、呼び出し音は、ユーザが応答操作をするまでは、
連続的に放音される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、携帯電話機
をカバンなどにいれて持ち歩く人は多い。この場合、例
えば電車の中などにおいて、携帯電話機の呼び出し音が
鳴ると、ユーザは急いでカバンから携帯電話を取り出し
て応答操作を行なう。
【0004】しかし、前述もしたように、応答操作が行
なわれるまでは、呼び出し音は鳴り続けているので、周
囲の他人に迷惑をかけることになる。
【0005】以上のことにかんがみ、この発明は、呼び
出し音による周囲への影響を軽減することができる携帯
電話機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】着信時に呼び出し音を発
生する呼び出し音発生手段と、振動を検知する振動検知
手段と、前記振動検知手段が、外部からの強制振動を検
知したときに、前記呼び出し音発生手段を制御して、呼
び出し音の発生を制御する呼び出し音制御手段とを備え
ることを特徴とする。
【0007】この発明による携帯電話機においては、呼
び出し音が発せられた後に、当該携帯電話機に振動が与
えられ、これが検知された場合には、呼び出し音が制御
されて、例えば停止する。したがって、周囲への呼び出
し音による迷惑を軽減することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】
[第1の実施の形態]図1は、この発明をデジタル携帯
電話機に適用した場合の一実施形態を示し、この場合の
デジタル携帯電話機は、通話用の音声信号回路10と、
システム制御用のマイクロコンピュータ20とを有す
る。
【0009】そして、音声信号回路10は、送受信アン
テナ11と、送受信回路12と、ベースバンド処理回路
13と、受話器14と、送話器15とを有する。また、
ベースバンド処理回路13は、図示はしないが、送信さ
れる音声信号をA/D変換するA/Dコンバータや受信
したデジタル音声信号をD/A変換するD/Aコンバー
タなどを有する。
【0010】そして、ベースバンド処理回路13におい
て、送話器15からの音声信号に対して、A/D変換な
どの送信用の処理が実行され、その処理された信号が送
受信回路12に供給されて高周波信号とされ、この信号
がアンテナ11から基地局(図示せず)へと送信され
る。
【0011】また、基地局からの高周波信号がアンテナ
11により受信され、ベースバンド処理回路13におい
てD/A変換などが行われて相手からの音声信号が取り
出され、この音声信号が受話器14に供給される。
【0012】さらに、基地局との接続などに必要なデー
タが、送受信回路12およびベースバンド処理回路13
を通じて、基地局とマイクロコンピュータ20との間で
アクセスされる。
【0013】また、マイクロコンピュータ20は、CP
U21と、各種の処理ルーチンが書き込まれているRO
M22と、ワークエリア用のRAM23と、メモリ24
とを有し、これらメモリ22〜24はシステムバス29
を通じてCPU21に接続されている。
【0014】この場合、ROM22は、これに書き込ま
れている処理ルーチンの一部として、例えば図2に示す
ような着信を検知した後の処理ルーチン100などを有
する。なお、ルーチン100の詳細は後述する。また、
メモリ24は、図示はしないが、例えば電池によりバッ
クアップされて不揮発性とされ、電話番号を記憶できる
ようにされている。
【0015】さらに、システムバス29には、ポート4
1、42、44、45およびキーインターフェイス回路
43が接続される。そして、ポート41を通じて送受信
回路12の制御が行われるとともに、ポート42を通じ
てベースバンド処理回路13との間で、データがアクセ
スされる。さらに、インターフェイス回路43には、通
話キー、ダイヤルキーなどの各種の操作キーK1〜KNが
接続される。
【0016】また、バス29には、ディスプレイコント
ローラ31が接続されるとともに、このコントローラ3
1には、動作状態などを表示する表示素子として、例え
ばLCD32が接続される。
【0017】また、この実施の形態のデジタル携帯電話
機は、着信をユーザに通知するための呼び出し音を発生
させる手段として、ベル51を備えている。そして、こ
のベル51に駆動電圧を供給する駆動電圧切換回路52
が、ポート44、45を介してバス29に接続される。
駆動電圧切換回路52は、マイクロコンピュータ20か
らの制御信号の供給を受けて、ベル51への駆動電圧の
供給を制御する。
【0018】さらに、バス29には、ポート46を介し
て、振動センサ61が接続される。振動センサ61は、
例えば、ユーザが携帯電話機をたたくなどの外部から与
えられた強制振動を検知して、これをマイクロコンピュ
ータ20に通知する。
【0019】図2は、この実施の形態のデジタル携帯電
話機の着信が検知された後の処理を説明するためのフロ
ーチャートである。図2に示す処理は、このデジタル携
帯電話機が待ち受け状態にあるときに、マイクロコンピ
ュータ20において着信が検知されると、実行される。
【0020】マイクロコンピュータ20は、着信を検知
すると、図2に示した処理ルーチン100をROM22
から読み出して実行する。そして、マイクロコンピュー
タ20は、ポート44を介して駆動電圧切換回路52を
制御してベル51に駆動電圧を供給し、ベル音を発生さ
せる(ステップ101)。この実施の形態の駆動電圧切
換回路52は、例えば、図3に示すように、5Vの直流
電圧が印加される入力端aと、0Vの直流電圧が印加さ
れる入力端bとを切り換えるスイッチ回路521を備え
る構成とされており、この着信検出時には、マイクロコ
ンピュータ20からの制御信号によって、入力端bか
ら、入力端aに切り換えられて、ベル51に5Vの駆動
電圧が供給され、ベル51が鳴動する。
【0021】次に、マイクロコンピュータ20は、振動
センサ61からの検知出力により、外部から振動が与え
られたか否かを判断する(ステップ102)。ステップ
102の判断処理において、振動が与えられたと判断し
たときには、マイクロコンピュータ20は、I/Oポー
ト45を介して駆動電圧切換回路52に制御信号を供給
し、駆動電圧切換回路52のスイッチ回路521を入力
端aから入力端bに切り換える。これにより、ベル51
への駆動電圧の供給が停止され、ベル音が停止する(ス
テップ103)。
【0022】そして、マイクロコンピュータ20は、ユ
ーザが応答操作を行なったか否かを判断する(ステップ
104)。ステップ104の判断処理において、応答操
作を行ったと判断したときには、このデジタル携帯電話
機を通話ができる状態にする(ステップ105)。
【0023】次に、マイクロコンピュータ20は、通話
終了まで、通話ができる状態を維持しておき(ステップ
106)、ユーザのオンフック操作等により通話終了を
検知したときには、このルーチンを終了させて、このデ
ジタル携帯電話機を待ち受け状態に戻す。
【0024】また、ステップ104の判断処理におい
て、例えば所定時間以上、応答操作が行なわれなかった
と判断したときには、このルーチンを終了させて、この
デジタル携帯電話機を待ち受け状態に戻す。
【0025】また、ステップ102の判断処理におい
て、振動が与えられていないと判断したときには、従来
の着信処理と同様にユーザが応答操作を行なったか否か
を判断し(ステップ107)、応答操作が行なわれたと
判断したときには、駆動電圧切換回路52のスイッチ回
路521を入力端aから入力端bに切り換えて、ベル音
の発生を停止させ(ステップ108)、ステップ105
からの処理を行なう。
【0026】ステップ107の判断処理において、応答
操作が行なわれていないと判断したときには、ステップ
101からの処理を繰り返す。
【0027】以上のように構成されているので、この実
施の形態のデジタル携帯電話機を、例えばカバンに入れ
て持ち歩いている場合など、呼び出し音が鳴ってもすぐ
にオフフック操作できないときに、カバンをたたくなど
して振動を与えることにより呼び出し音を停止させるこ
とができる。そして、呼び出し音を停止させた後、応答
操作することにより、通話が可能となる。
【0028】したがって、呼び出し音が放音される時間
を短くすることができるため、呼び出し音による周囲へ
の影響を少なくすることができる。
【0029】また、前述した駆動電圧切換回路52を、
図4に示すように、異なる駆動電圧値が供給された3つ
の入力端c、d、eを有するスイッチ回路522を備え
る構成にすることにより、外部から振動が与えられたと
きに、ベル音の発生を停止させるのではなく、ベル音の
音量を小さくすることができる。
【0030】すなわち、図4に示した駆動電圧切り換え
回路を用いた場合、前述の処理ルーチンのステップ10
1の処理においては、ポート44を介して供給される制
御信号により、スイッチ回路522が入力端eから入力
端cに切り換えられる。これにより、5Vの駆動電圧が
ベル51に供給されて、通常の音量のベル音が放音され
る。
【0031】そして、外部から振動が与えられたことを
検知した後のステップ103の処理においては、ポート
45を介して供給される制御信号により、スイッチ回路
522が入力端cから入力端dに切り換えられる。これ
により、ベル51に供給される駆動電圧は、2Vにな
り、駆動電圧が低減されるため、ベル音の音量が小さく
なる。
【0032】なお、この場合、ベル51は、駆動電圧に
応じて、ベル音の音量が変わるものが用いられる。
【0033】また、ベル51、駆動電圧切換回路52に
代えて、呼び出し音を発生させるための音声発生回路、
増幅回路、スピーカ、ローパスフィルタ、スイッチ回路
を用いた構成とし、振動が与えられたときにスイッチ回
路を切り換えて、音声発生回路からの音声信号を、ロー
パスフィルタを介して、スピーカに供給するようにす
る。これにより、呼び出し音を低音にすることができ、
周囲への影響を低減させることもできる。
【0034】すなわち、呼び出し音の音量を変更するこ
とに代えて、あるいは加えて、呼び出し音の音色を制御
するようにしてもよい。
【0035】[第2の実施の形態]図5は、この発明を
デジタル携帯電話機に適用した場合の第2の実施の形態
を説明するためのブロック図である。
【0036】図5に示すように、この実施の形態のデジ
タル携帯電話機は、ベースバンド処理回路13に音声合
成回路71が接続される。この音声合成回路71は、ポ
ート47を介して、システムバス29に接続され、マイ
クロコンピュータ20により制御される。この音声合成
回路71、ポート47以外の各回路は、前述の図1に示
したデジタル携帯電話機と同様に構成されている。
【0037】音声合成回路71は、音声メッセージをデ
ジタルデータとして記憶しているメモリを有している。
そして、マイクロコンピュータ20からの制御信号に基
づいて、必要な音声メッセージのデジタルデータを読み
出して、これをアナログ音声信号に変換して、ベースバ
ンド処理回路13に供給する。
【0038】そして、ベースバンド回路13において、
A/D変換などを行なって、音声合成回路71からの音
声メッセージを送信するようにすることができるように
構成する。
【0039】そして、このデジタル携帯電話機は、上述
の音声合成回路71を用いることによって、着信を通知
する呼び出し音を、振動が与えられることにより停止さ
せた後、自動応答して、携帯電話機を保留状態にし、ユ
ーザにより保留解除操作が行なわれるまでの間、相手方
に音声メッセージを送信する。
【0040】図6は、この実施の形態のデジタル携帯電
話機の着信が検知された後の処理を説明するためのフロ
ーチャートである。この図6に示す処理は、前述の図1
に示したデジタル携帯電話機の場合と同様に、マイクロ
コンピュータ20によって実行される。
【0041】マイクロコンピュータ20は、着信がある
ことを検知すると、図6に示した処理ルーチン200を
ROM22から読み出して実行する。そして、マイクロ
コンピュータ20は、ポート44を介して駆動電圧切換
回路52を制御して、ベル51に駆動電圧を供給し、ベ
ル音を発生させる(ステップ201)。
【0042】次に、マイクロコンピュータ20は、振動
センサ61からの検知出力により、外部から振動が与え
られたか否かを判断する(ステップ202)。ステップ
202の判断処理において、振動が与えられたと判断し
たときには、ポート45を介して、駆動電圧切換回路5
2を制御し、ベル音の発生を停止させる(ステップ20
3)。そして、着信に対して自動応答し(ステップ20
4)、回線を保留状態にする(ステップ205)。次に
マイクロコンピュータ20は、ポート47を介して、音
声合成回路71を制御して、「暫くお待ち下さい」など
の音声メッセージを相手方に送信する(ステップ20
6)。
【0043】そして、マイクロコンピュータ20は、ユ
ーザによる保留解除の操作がなされたか否かを判断する
(ステップ207)。
【0044】ステップ207の判断処理において、保留
解除操作がされたと判断したときには、マイクロコンピ
ュータ20は、このデジタル携帯電話機を通話可能な状
態にする(ステップ208)。そして、マイクロコンピ
ュータ20は、ユーザにより、通話終了の操作がされる
まで、通話ができる状態を維持し(ステップ209)、
通話終了の操作がされたときには、このルーチンを終了
させて、このデジタル携帯電話機を待ち受け状態に戻
す。
【0045】また、ステップ207の判断処理におい
て、保留状態が解除されない状態が、所定時間以上経過
したか否かを判断する(ステップ210)。このステッ
プ210の判断処理において、所定時間以上経過したと
判断したときには、自動的にオンフックして、回線を解
放し(ステップ211)、このルーチンを終了して、待
ち受け状態に戻る。
【0046】ステップ210の判断処理において、所定
時間以上経過していないと判断したときには、ステップ
205以降の処理を繰り返し、保留状態を維持したま
ま、前記音声メッセージを出し続ける。
【0047】また、ステップ202の判断処理におい
て、振動が与えられていないと判断したときには、ユー
ザが応答操作を行なったか否かを判断する(ステップ2
12)。ステップ212の判断処理で、応答操作が行な
われたと判断したときには、従来の着信時の処理と同様
に、駆動電圧切換回路52を制御して、ベル音を停止さ
せ、ステップ208からの処理を行なう。
【0048】ステップ212の判断処理で、応答操作が
行なわれていないと判断したときには、ステップ201
からの処理を繰り返す。
【0049】以上のように構成されているので、振動検
知後、振動を与えてベル音を停止させた後、応答ボタン
を操作して通話可能となるまでの間、相手側には、例え
ば「暫くお待ち下さい」などの音声メッセージが送信さ
れる。
【0050】これにより、相手との通話待ちとなってい
る発呼者に不快な思いをさせることもない。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による携
帯電話機によれば、直接携帯電話機の操作キーを操作す
ることなく、振動を与えることにより、呼び出し音を制
御することができ、周囲の人に迷惑をかけることを軽減
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による携帯電話機の一実施の形態を説
明するためのブロック図である。
【図2】図1に示す携帯電話機の着信を検知した後の処
理を説明するためのフローチャートである。
【図3】この発明による携帯電話機の一実施の形態の駆
動電圧切換回路を説明するための図である。
【図4】この発明による携帯電話機の一実施の形態の駆
動電圧切換回路を説明するための図である。
【図5】この発明による携帯電話機の他の実施の形態を
説明するためのブロック図である。
【図6】図5に示す携帯電話機の着信を検知した後の処
理を説明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
10…音声信号回路、11…アンテナ、12…送受信回
路、13…ベースバンド処理回路、14…受話器、15
…送話器、20…マイクロコンピュータ、21…CP
U、22…ROM、23…RAM、24…メモリ、41
…I/Oポート、42…I/Oポート、43…インター
フェース、44〜47…I/Oポート、51…ベル、5
2…駆動電圧切換回路、61…振動センサ、71…音声
合成回路、K1〜KN…操作キー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】着信時に呼び出し音を発生する呼び出し音
    発生手段と、 振動を検知する振動検知手段と、 前記振動検知手段が、外部からの強制振動を検知したと
    きに、前記呼び出し音発生手段を制御して、呼び出し音
    の発生を制御する呼び出し音制御手段とを備えることを
    特徴とする携帯電話機。
  2. 【請求項2】前記呼び出し音制御手段は、前記振動検知
    手段が、外部からの強制振動を検知したときに、前記呼
    び出し音発生手段を制御して、呼び出し音の音量または
    音質を変更することを特徴とする請求項1に記載の携帯
    電話機。
  3. 【請求項3】前記呼び出し音制御手段は、前記振動検知
    手段が、外部からの強制振動を検知したときに、前記呼
    び出し音発生手段を制御して、呼び出し音を停止させる
    ことを特徴とする請求項1に記載の携帯電話機。
  4. 【請求項4】音声として出力するメッセージ情報の記憶
    手段と、 前記着信時に、前記振動検知手段が、外部からの強制振
    動を検知したとき、前記着信に応答して、前記記憶手段
    から前記メッセージ情報の取り出し、相手方に送出する
    手段とを備えることを特徴とする請求項3に記載の携帯
    電話機。
JP8085855A 1996-03-14 1996-03-14 携帯電話機 Pending JPH09252484A (ja)

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JP8085855A JPH09252484A (ja) 1996-03-14 1996-03-14 携帯電話機

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002368841A (ja) * 2001-06-06 2002-12-20 Kyocera Corp 携帯端末
KR100768657B1 (ko) * 2005-06-21 2007-10-18 주식회사 케이티 사용자 상태알림 서비스 제공 시스템 및 그 제공 방법

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