JPH09252821A - バッグ - Google Patents
バッグInfo
- Publication number
- JPH09252821A JPH09252821A JP9203496A JP9203496A JPH09252821A JP H09252821 A JPH09252821 A JP H09252821A JP 9203496 A JP9203496 A JP 9203496A JP 9203496 A JP9203496 A JP 9203496A JP H09252821 A JPH09252821 A JP H09252821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- buttocks
- waist
- skin
- bag body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スポーツの観戦等の際、芝生や雪面に腰を降
ろしたとき従来の尻皮と同様の機能を有し、ファッショ
ン性にも優れた腰吊型のバッグを提供する。 【構成】 バッグ本体1の両側から腰吊ベルト7,7を
取り付け、腰回りに装着して使用できるバッグとする。
バッグ本体1の底部に尻下に敷く大きさの尻皮14を垂
設し、またバッグ本体1の底部に尻皮捕縛ベルト20,
20を取り付け、捲回した尻皮14を捕縛保持する構造
にしたことを特徴とする。
ろしたとき従来の尻皮と同様の機能を有し、ファッショ
ン性にも優れた腰吊型のバッグを提供する。 【構成】 バッグ本体1の両側から腰吊ベルト7,7を
取り付け、腰回りに装着して使用できるバッグとする。
バッグ本体1の底部に尻下に敷く大きさの尻皮14を垂
設し、またバッグ本体1の底部に尻皮捕縛ベルト20,
20を取り付け、捲回した尻皮14を捕縛保持する構造
にしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は腰に吊下げて腰を降
ろしたとき尻下に敷く尻皮の改良に係り、腰吊ベルトを
具備して臀部上に装着するバッグに尻皮を設けた、新規
構造のバッグに関するものである。
ろしたとき尻下に敷く尻皮の改良に係り、腰吊ベルトを
具備して臀部上に装着するバッグに尻皮を設けた、新規
構造のバッグに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、腰に吊下げておき、腰を降ろ
したとき尻下に敷く尻皮が、登山や狩猟等の用具として
知られている。また小物入れとして、腰吊ベルトを具備
して腰に装着するバッグも近年種々デザインのものが使
用されている。
したとき尻下に敷く尻皮が、登山や狩猟等の用具として
知られている。また小物入れとして、腰吊ベルトを具備
して腰に装着するバッグも近年種々デザインのものが使
用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの尻皮
とバッグをそれぞれ用意することは、物品数が増大して
行動性を損なうだけでなく、ファッション性にも問題を
有している。本発明は上記問題に鑑みてなされたもので
あり、ゴルフ競技の観戦やスノーボード遊戯等の際、芝
生や雪面に腰を降ろしたとき従来の尻皮と同様の機能を
有すると共に、ファッション性にも優れた腰吊型のバッ
グを提供することを目的とするものである。
とバッグをそれぞれ用意することは、物品数が増大して
行動性を損なうだけでなく、ファッション性にも問題を
有している。本発明は上記問題に鑑みてなされたもので
あり、ゴルフ競技の観戦やスノーボード遊戯等の際、芝
生や雪面に腰を降ろしたとき従来の尻皮と同様の機能を
有すると共に、ファッション性にも優れた腰吊型のバッ
グを提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のバッグは、腰吊
ベルトを具備し、腰回りに装着して使用するバッグにお
いて、該バッグの底部に適宜面積をもった尻皮を垂設
し、バッグを臀部上に位置して装着したとき該尻皮が臀
部下に対応位置し、腰を降ろしたとき尻に敷くことがで
きるようにしたことを要旨とするものである。
ベルトを具備し、腰回りに装着して使用するバッグにお
いて、該バッグの底部に適宜面積をもった尻皮を垂設
し、バッグを臀部上に位置して装着したとき該尻皮が臀
部下に対応位置し、腰を降ろしたとき尻に敷くことがで
きるようにしたことを要旨とするものである。
【0005】また該バッグは、バッグの底部に垂設する
尻皮を可撓性を有する素材によって構成し、該一辺をバ
ッグ本体の底部と着脱手段を介して連接し、バッグ本体
に対して着脱自在に構成したことを要旨とするものであ
る。
尻皮を可撓性を有する素材によって構成し、該一辺をバ
ッグ本体の底部と着脱手段を介して連接し、バッグ本体
に対して着脱自在に構成したことを要旨とするものであ
る。
【0006】更に該バッグは、バッグ本体の底部に位置
してベルト構造を一体に取り付けてなり、捲回した前記
尻皮を捕縛保持する構造にしたことを要旨とするもので
ある。
してベルト構造を一体に取り付けてなり、捲回した前記
尻皮を捕縛保持する構造にしたことを要旨とするもので
ある。
【0007】加えて該バッグは、前記尻皮が、該シート
内に保温性素材及び衝撃吸収性素材を積層した構造にな
ることを要旨とするものである。
内に保温性素材及び衝撃吸収性素材を積層した構造にな
ることを要旨とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るバッグの好ま
しい実施例の一形態を図1及び図2に従って説明する。
符号1はバッグ本体であり、略着用者の腰幅を有し、開
閉用ファスナー2を設けて開閉自在になる主収容部3を
構成しており、本実施例では該主収容部3の蓋部に開閉
用ファスナー4によって開閉自在になる補助収容部5を
構成してなる。
しい実施例の一形態を図1及び図2に従って説明する。
符号1はバッグ本体であり、略着用者の腰幅を有し、開
閉用ファスナー2を設けて開閉自在になる主収容部3を
構成しており、本実施例では該主収容部3の蓋部に開閉
用ファスナー4によって開閉自在になる補助収容部5を
構成してなる。
【0009】上記バッグ本体1は、該側部両側からそれ
ぞれ力布6,6を介して横方向に延びる腰吊ベルト7,
7を縫着し、該端部に着脱自在になる雌雄のバックル
8,9を設けてなり、該腰吊ベルト7,7を着用者の腰
回りに捲回して腰骨の上でバッグ本体1を懸吊する、所
謂ヒップボーン型の懸吊構造を構成する。
ぞれ力布6,6を介して横方向に延びる腰吊ベルト7,
7を縫着し、該端部に着脱自在になる雌雄のバックル
8,9を設けてなり、該腰吊ベルト7,7を着用者の腰
回りに捲回して腰骨の上でバッグ本体1を懸吊する、所
謂ヒップボーン型の懸吊構造を構成する。
【0010】また符号10は肩掛け使用する際に取り付
けることができる肩掛けベルトであり、両端に設けたフ
ック部材11,11をバッグ本体1の両側部にそれぞれ
取り付けた受環12,12に着脱自在になり、必要に応
じて肩掛けベルト10をバッグ本体1に取り付けること
ができる。
けることができる肩掛けベルトであり、両端に設けたフ
ック部材11,11をバッグ本体1の両側部にそれぞれ
取り付けた受環12,12に着脱自在になり、必要に応
じて肩掛けベルト10をバッグ本体1に取り付けること
ができる。
【0011】また上記バッグ本体1の背面側には、一枚
の網状シート材からなる通気シート13が、該背布材の
外側に位置して上下の端縁を縫着し、背面側を覆うよう
に張設してあり、側方(矢印A)からは必要に応じてタ
オル等を背布材と通気シート材13間に挿入できる汗取
り構造を構成してなる。
の網状シート材からなる通気シート13が、該背布材の
外側に位置して上下の端縁を縫着し、背面側を覆うよう
に張設してあり、側方(矢印A)からは必要に応じてタ
オル等を背布材と通気シート材13間に挿入できる汗取
り構造を構成してなる。
【0012】符号14は上記バッグ本体1の幅と略等幅
の尻皮であり、軟質性発泡樹脂等の衝撃吸収性を有する
保温シート15の両面を表面材16,16によって覆っ
たキルティング構造の比較的薄質の座布団状を形成して
なり、尻下に敷くことができる面積を有する。該尻皮1
4は、一辺に尻皮着脱ファスナー17の一方のライナー
18aを縫着し、上記バッグ本体1の背布側底部陵辺に
縫着した他方のライナー18bとスライダー19を介し
て連設または釈放分離する構造になる。
の尻皮であり、軟質性発泡樹脂等の衝撃吸収性を有する
保温シート15の両面を表面材16,16によって覆っ
たキルティング構造の比較的薄質の座布団状を形成して
なり、尻下に敷くことができる面積を有する。該尻皮1
4は、一辺に尻皮着脱ファスナー17の一方のライナー
18aを縫着し、上記バッグ本体1の背布側底部陵辺に
縫着した他方のライナー18bとスライダー19を介し
て連設または釈放分離する構造になる。
【0013】上記バッグ本体1の底部には、左右に一対
の尻皮捕縛ベルト20,20が設けられている。該尻皮
捕縛ベルト20は、上記ライナー18bの両側に位置し
てベルト21,21の基端を縫着し、該端部に着脱自在
になる雌雄のバックル22a,22bを設けてなり、上
記尻皮14を端縁側から渦巻状に捲回し、雌雄のバック
ル22a,22bを嵌合締結して図1に示すように尻皮
14をバッグ本体1の底部に捕縛保持するようになる。
の尻皮捕縛ベルト20,20が設けられている。該尻皮
捕縛ベルト20は、上記ライナー18bの両側に位置し
てベルト21,21の基端を縫着し、該端部に着脱自在
になる雌雄のバックル22a,22bを設けてなり、上
記尻皮14を端縁側から渦巻状に捲回し、雌雄のバック
ル22a,22bを嵌合締結して図1に示すように尻皮
14をバッグ本体1の底部に捕縛保持するようになる。
【0014】上記バッグは、腰吊ベルト7,7を腰骨位
置に引っ掛けるように捲回してバッグ本体1が尻上に位
置するように、所謂ヒップボーン型に着装する。尻皮1
4を使用する場合は、尻皮捕縛ベルト20,20のバッ
クル22a,22bを外して該尻皮14をバッグ本体1
の底部から垂下げ、そのまま尻下に敷き込むように腰を
降ろすことによって可能となる。
置に引っ掛けるように捲回してバッグ本体1が尻上に位
置するように、所謂ヒップボーン型に着装する。尻皮1
4を使用する場合は、尻皮捕縛ベルト20,20のバッ
クル22a,22bを外して該尻皮14をバッグ本体1
の底部から垂下げ、そのまま尻下に敷き込むように腰を
降ろすことによって可能となる。
【0015】また場合によっては、尻皮着脱ファスナー
17のスライダー19を開けて該尻皮14をバッグ本体
1から外し、単なる座布団のように使用することもでき
る。
17のスライダー19を開けて該尻皮14をバッグ本体
1から外し、単なる座布団のように使用することもでき
る。
【0016】
【実施例】前記課題を解決するための手段では、尻皮1
4が尻皮着脱ファスナー17を介してバッグ本体1の底
部に取り付けてあり、必要に応じて着脱自在になる構造
のものを示したが、該尻皮14はバッグ本体1の底部に
一辺を縫着した構造のものであってもよい。
4が尻皮着脱ファスナー17を介してバッグ本体1の底
部に取り付けてあり、必要に応じて着脱自在になる構造
のものを示したが、該尻皮14はバッグ本体1の底部に
一辺を縫着した構造のものであってもよい。
【0017】また上記尻皮14は、可撓性を有するシー
ト状のものであれば前述のような座布団様のものだけで
なく、天然の毛皮などによっても構成することができ
る。
ト状のものであれば前述のような座布団様のものだけで
なく、天然の毛皮などによっても構成することができ
る。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、腰吊
ベルトを具備して臀部上に装着するバッグに尻皮を設け
ると共に、非使用時にバッグの底部に捲回収容した構造
になるため、ゴルフ競技の観戦やスノーボード遊戯等の
際、芝生や雪面等に腰を降ろしたとき、従来の尻皮と同
様の緩衝及び断熱保温機能を有すると共に、ファッショ
ン性にも優れる等の特徴を有するものであり、本発明実
施後の効果は極めて大きい。
ベルトを具備して臀部上に装着するバッグに尻皮を設け
ると共に、非使用時にバッグの底部に捲回収容した構造
になるため、ゴルフ競技の観戦やスノーボード遊戯等の
際、芝生や雪面等に腰を降ろしたとき、従来の尻皮と同
様の緩衝及び断熱保温機能を有すると共に、ファッショ
ン性にも優れる等の特徴を有するものであり、本発明実
施後の効果は極めて大きい。
【図1】本発明に係るバッグの一実施例を示す尻皮を収
納した状態の斜視図である。
納した状態の斜視図である。
【図2】同腰皮を使用状態にしたバッグの背面図であ
り、腰皮の一部を切欠してなる。
り、腰皮の一部を切欠してなる。
1 バッグ本体 3 主収容部 5 補助収容部 7 腰吊ベルト 10 肩掛けベルト 13 通気シート 14 尻皮 15 保温シート 16 表皮材 17 尻皮着脱ファスナー 20 尻皮捕縛ベルト
Claims (4)
- 【請求項1】 腰吊ベルトを具備し、腰回りに装着して
使用するバッグにおいて、該バッグの底部に適宜面積を
もった尻皮を垂設し、バッグを臀部上に位置して装着し
たとき該尻皮が臀部下に対応位置し、腰を降ろしたとき
尻に敷くことができるようにしたことを特徴とするバッ
グ。 - 【請求項2】 バッグの底部に垂設する尻皮が可撓性を
有する素材からなり、該一辺をバッグ本体の底部と着脱
手段を介して連接し、バッグ本体に対して着脱自在に構
成したことを特徴とする請求項1記載のバッグ。 - 【請求項3】 バッグ本体の底部に位置してベルト構造
を一体に取り付けてなり、捲回した前記尻皮を捕縛保持
する構造にしたことを特徴とする請求項1又は2記載の
バッグ。 - 【請求項4】 前記尻皮が、該シート内に保温性素材及
び衝撃吸収性素材を積層した構造になることを特徴とす
る請求項1,2又は3記載のバッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9203496A JPH09252821A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | バッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9203496A JPH09252821A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | バッグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09252821A true JPH09252821A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=14043255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9203496A Pending JPH09252821A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | バッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09252821A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265803A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-03-06 | Charles E Lindner | 組合わせ簡易ベッド・バックパック構造体 |
| JPH0718626B2 (ja) * | 1988-07-15 | 1995-03-06 | 松下冷機株式会社 | 冷蔵庫等の製氷装置 |
| JPH0730746B2 (ja) * | 1991-07-08 | 1995-04-10 | 三浦工業株式会社 | 水封式真空ポンプの内圧保持機構 |
-
1996
- 1996-03-21 JP JP9203496A patent/JPH09252821A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265803A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-03-06 | Charles E Lindner | 組合わせ簡易ベッド・バックパック構造体 |
| JPH0718626B2 (ja) * | 1988-07-15 | 1995-03-06 | 松下冷機株式会社 | 冷蔵庫等の製氷装置 |
| JPH0730746B2 (ja) * | 1991-07-08 | 1995-04-10 | 三浦工業株式会社 | 水封式真空ポンプの内圧保持機構 |
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