JPH09253852A - アーク溶接用ロボットのアークスタート制御方法 - Google Patents
アーク溶接用ロボットのアークスタート制御方法Info
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Abstract
敗した時の制御方法。 【解決手段】アーク溶接用ロボットによって予め教示さ
れた経路と区間において溶接を行うに際して、各アーク
スタート点でのアークスタートに失敗した時に各アーク
スタート点毎に実施すべきアーク再スタートの試行回
数、アーク再スタート試行毎の溶接トーチの正規のアー
クスタート点からのずらし量、ずらし方向、ワイヤリト
ラクト量およびリトラクトのタイミング、溶接トーチの
揺動の有無および揺動パターン、設定回数のアーク再ス
タート試行にもかかわらずアークスタートが不成功に終
った時の処理等の各スタート条件を記載したアーク再ス
タートスケジュールプログラムを定めたアーク溶接用ロ
ボットのアークスタート制御方法。
Description
トを用いて自動溶接を行う場合において、アーク発生に
成功しなかった時の制御方法に関する。
溶接を行なうときには、次のような方法が行なわれてい
た。 [従来の技術1]溶接開始点でアークの起動が検出でき
なかった場合、教示された溶接線方向に進みながら、設
定回数に達するまでアーク起動を繰り返し、アークが発
生すれば、アークを出したまま本来の溶接開始点に戻
り、再び教示された軌跡上を本来の溶接条件で溶接し直
して進む方法。
動が検出できなかった場合、教示された溶接線方向に進
みながら、設定距離の間アーク起動を繰り返し、アーク
が発生すれば、アークを出したまま本来の溶接開始点に
戻り、再び教示された軌跡上を本来の溶接条件で溶接し
直して進む方法。
動が検出できなかった場合、教示された溶接線方向に進
みながら、ウィービングを行うことによってトーチ先端
の絶縁物をそぎ落とす動作をしながらアーク発生を試
み、アークが発生すれば、アークを出したまま本来の溶
接開始点に戻り、再び教示された軌跡上を本来の溶接条
件で溶接し直して進む方法。
タート再試行方法を行ない、設定回数または設定距離の
間行っても、その間にアークが発生しなかった場合は、
ロボットを異常停止させる方法。
1、2、3]は、いずれも同じ溶接線上を数回溶接する
ことになり、例えアーク発生に成功してもアークスター
ト動作を繰り返した部分はアークスタート動作により不
純物の巻込みが発生したりビードが盛り上がった状態と
なって、溶接品質上からは好ましくない結果となる。
ってトーチ先端の絶縁物をそぎ落とそうとするものであ
るが、ウィービングの動作パターンを開先の形状に合わ
せなければ、絶縁物そぎ落しの効果が十分発揮できない
ものとなる。また、通常の溶接指令を与えたままアーク
が発生しないにもかかわらずウィービングを行うと、ワ
イヤがその間にも送給され続けるので、ワイヤ先端が曲
がってしまいワーク面にうまく擦り付けることができな
くなり、やはり絶縁物そぎ落しの効果が十分発揮できな
いものとなる。
を異常として停止させるが、ロボットを複数台使用して
いる生産ライン等では、1台のロボットを停止させる
と、他の溶接中のロボットまでも停止させなければなら
ない場合が発生し、生産ラインの稼動効率を著しく低下
させてしまう場合がある。
生する原因は、各溶接部位によってそれぞれ異なるもの
であるため、アーク再スタートの方法は、それぞれの部
位固有に定義すべきものである。例えば、(1)溶接開
始位置に既存の溶接ビードがあって、それがスラグ等の
絶縁物によって覆われている場合、(2)ワイヤの先端
に、酸化物などの絶縁物が付着している場合、等があ
り、それぞれの場合に対して、最適なアーク発生方法が
選択されるべきである。
タート点を既存のビードの無い方向にほんの少しずらせ
ば、絶縁物がないためアークスタートが容易に行える。
その後、本来の溶接開始点に速やかに戻っても、微量の
動作距離であるからアークを不安定にすることはなく、
本来の溶接に移行することができる。
当たった場合、ワイヤの送給圧力によってワイヤが曲が
る場合が多い。そこでワイヤをリトラクトせずに、トー
チを母材に接近してきた道筋とは逆の方向にステップバ
ックを行い、再度母材に接近させると、ワイヤが曲がっ
た分だけワイヤの先端が母材と接触する位置が以前とは
変化し、絶縁物のある位置からは離れた位置でアーク再
スタートが行なわれる。この結果、アークスタートに成
功率することが多い。
長を一定に保ち、一定時間ウィービングを行うことによ
って、ワイヤ先端の絶縁物をそぎ落とすことができる
が、この場合、ワークの開先形状によって、ウィービン
グの動作パターンを決定すべきである。
ず、最終的にアーク発生が不成功に終わった場合、 (1)ロボットを異常停止させる。 (2)その溶接箇所をアーク切りでロボット動作させ、
次の溶接箇所から再びアークを出して続行する。 (3)最後までアーク切りでロボットを動作させる。 等の内の何れかが、被溶接物の溶接部位、溶接順序、生
産ライン全体からの要求などに合わせて選択されるべき
である。
トに失敗した場合、各アークスタート点毎にアーク再ス
タートの試行回数、アーク再スタート試行毎のトーチの
ずらし量、ずらし方向、溶接トーチの退避・再試行ワイ
ヤリトラクト量とリトラクトのタイミング、溶接トーチ
の揺動の有無と揺動パターン、および設定回数のアーク
再スタートを行ったにもかかわらずアークスタートが成
功しなかった時の処理等のアーク再スタート条件を定め
たアーク再スタートスケジュールプログラムを作成し、
このプログラムに従ってロボットを動作させることによ
って各アークスタート点ごとに最適なアーク再スタート
動作を行なうようにしたものである。
の実施例を添付図を参照して説明する。
御装置の構成を溶接機およびロボット本体と共に示すブ
ロック図、図2は図1の装置に用いる制御装置のアーク
再スタート時の動作を説明するためのフローチャート、
図3は本発明の一実施例であるアーク再スタート時の動
作に関するスケジュールを記述したアーク再スタートス
ケジュールプログラムである。
きの様子を図2および図3を参照して説明する。図1に
おいて、1はティーチングペンダントであり、ロボット
に動作経路を教示すると共に溶接条件の入力などを行な
う。2はロボット制御装置であり、作業プログラム5、
アーク再スタートスケジュールプログラムファイル6お
よびアーク再スタートカウンタ7を含むメモリ部4を主
とするメイン制御部3と入力制御部8および動作制御部
9とを備えている。10は溶接器制御装置、11は溶接
器、12はロボット本体である。
指令を受信した溶接機制御装置10が、アークスタート
不成功を検出し、その旨をロボット制御装置2に通知し
た場合、ロボット制御装置2は、そのアークスタート点
に対応するアーク再スタートスケジュールプログラムフ
ァイル6を開く。
ファイル6には、各アークスタート点毎に図3に示すよ
うにアーク再スタートの回数と、各アーク再スタート毎
におけるロボット12が行うべき動作順序がアーク再ス
タートスケジュールプログラム内に「アーク再スタート
回数」、および「最終的なアークスタート不成功時にお
けるロボットの継続動作」、各アーク再スタート処理回
数毎の「ワイヤの逆送量」、「アーク再スタート点の指
定」、「溶接トーチの微細な揺動パターン」などを記述
しておく。
ートカウンタ7を持っており、アーク再スタートスケジ
ュールプログラムファイル6を開いた時点で、ファイル
内に記述されたアーク再スタート回数がアーク再スター
トカウンタ7の数値Nにコピーされる。以後、ロボット
制御装置2は、図2に示すフローチャートに示す如く、
アーク再スタートスケジュールプログラムファイル6内
に記述されたアークスタート再試行処理を順次行う毎
に、アーク再スタートカウンタの内容を1ずつ減じる。
ロボット制御装置6は、最終的にアークスタートが成功
するか、またはアーク再スタートカウンタの数値Nが0
になるまで、アーク再スタート処理を繰り返し行う。
は、ティーチペンダントを用いて直接ロボット制御装置
2内のメモリ4上に作成したり、パーソナルコンピュー
タを用いてオフラインで作成したものを、フロッピーデ
ィスク装置等の媒体や、通信回線を介して、ロボット制
御装置2に転送するなどの方法によって記憶する。
ケジュールプログラムに従ってアーク再スタート処理を
行う場合のロボットの動作の例を示す説明図である。同
図においてMは被溶接物、Tはロボットに取り付けられ
た溶接トーチ、Wは溶接トーチTから送給される溶接ワ
イヤである。またP1は溶接開始点および1回目のアー
ク再スタート点、P2は1回目のアーク再スタートに先
立って溶接トーチをステップバックするときの目標点、
P3は2回目のアーク再スタート点、P4は3回目のア
ーク再スタート点である。
ークスタートに失敗した場合、アーク再スタート処理が
開始され、ロボットは溶接トーチTをP2点へステップ
バックした後、再びP1点に戻りアーク再スタートを行
う。1回目のアーク再スタート処理においてアークスタ
ートに失敗した場合、2回目のアーク再スタート処理が
行われる。この処理では、ロボットはP3点に移動し、
その後に溶接ワイヤを溶接時の30%の速度で0.5秒
間リトラクト(逆送)し、その後にアーク再スタートを
行う。2回目のアーク再スタート処理においてアークが
発生すると、そのままP1点まで戻り、以後教示された
溶接線通りの溶接を行う。2回目のアーク再スタート処
理においてもアークスタートに失敗した場合、さらに3
回目のアーク再スタート処理が行われる。この処理で、
ロボットはまず、その位置で溶接ワイヤを溶接時の20
%の速度で0.25秒間リトラクトし、その後にP4点
に移動し、さらに溶接トーチを予め設定された揺動パタ
ーン1に従って微細に揺動させた後、アーク再スタート
動作を行う。3回目のアーク再スタート処理で、アーク
スタートに成功した場合には、アークを出しながらP1
点に戻り、教示された溶接を行う。3回目のアーク再ス
タート処理においてもアークスタートに失敗した場合に
は、P1点に戻り、教示された溶接部分を溶接切り状態
で実行し、次に教示された溶接開始点では再び所定のア
ークスタート処理を行なう。
ケジュールプログラムの別の例であり、図6は図5で示
されたアーク再スタートスケジュールプログラムに従っ
てアーク再スタートを行う場合のロボットの動作説明図
である。図6においてMは被溶接物、Tはロボットに取
り付けられた溶接トーチ、Wは溶接トーチTから送給さ
れる溶接ワイヤである。またP5は溶接開始点および1
回目のアーク再スタート点、P6は1回目のアーク再ス
タートに先立って溶接トーチをステップバックするとき
の目標点、P7は2回目のアーク再スタート点である。
した場合、アーク再スタート処理が開始される。1回目
のアーク再スタート処理では、ロボットはP6点へステ
ップバックした後、再びP5点へ戻りアーク再スタート
を行う。1回目のアーク再スタート処理においてアーク
スタートに失敗した場合、2回目のアーク再スタート処
理が行われる。この処理では、ロボットはP7点に移動
し、その後に溶接ワイヤを溶接時の50%の速度で0.
5秒間リトラクト(逆送)し、さらに溶接トーチを予め
定められたパターン2に従って揺動させた後、アーク再
スタート動作を行う。2回目のアーク再スタート処理
で、アークスタートに成功した場合には、アークを出し
ながらP5点に戻り、教示された溶接を行う。2回目の
アーク再スタート処理でもアークスタートに失敗した場
合には、P5点に戻り、教示された溶接部分を溶接切り
状態で実行する。さらに、これ以降に教示されているす
べての溶接部分を溶接切り状態で実行する。
ュールプログラムの例を示す図であり、図8(a)ない
し(c)および図9(a)ないし(c)は図7で示され
たアーク再スタートスケジュールプログラムに従ってア
ーク再スタートを行う場合のロボットの動作説明図であ
る。図8および図9において、Mは被溶接物、Tはロボ
ットに取り付けられた溶接トーチ、Wは溶接トーチTか
ら送給される溶接ワイヤである。またP8は溶接開始点
および1回目、2回目のアーク再スタート点、P9は1
回目のアーク再スタートに先立って溶接トーチをステッ
プバックするときの目標点である。P10は3回目、4
回目のアーク再スタート点、P11は5回目、6回目の
アーク再スタート点である。
ークスタートに失敗した場合、アーク再スタート処理が
開始される。1回目のアーク再スタート処理では、ロボ
ットはP9点へステップバックした後、再びP8点へ戻
りアーク再スタートを行う。1回目のアーク再スタート
処理においてアークスタートに失敗した場合、2回目の
アーク再スタート処理が行われる。この処理では、図8
(b)に示すようにロボットはその位置で溶接トーチを
パターン3に従って微細に揺動させた後、アーク再スタ
ート動作を行う。2回目のアーク再スタート処理におい
てもアークスタートに失敗した場合、3回目のアーク再
スタート処理が行われる。この処理では図8(c)に示
すように、ロボットはその位置で溶接ワイヤを溶接時の
10%の速度で0.1秒間リトラクトした後、P10点
に移動しアーク再スタート動作を行う。
スタートに成功した場合には、アークを出しながらP8
点に戻り、教示された溶接を行う。3回目のアーク再ス
タート処理においてもアークスタートに失敗した場合、
4回目のアーク再スタート処理が行われる。この処理で
は、図9(a)に示すようにロボットはその位置(P1
0)で溶接トーチをパターン4に従って微細に揺動させ
た後、アーク再スタート動作を行う。4回目のアーク再
スタート処理で、アークスタートに成功した場合には、
アークを出しながらP8点に戻り、教示された溶接を行
う。4回目のアーク再スタート処理においてもアークス
タートに失敗した場合、5回目のアーク再スタート処理
が行われる。この処理では、図9(b)に示すようにロ
ボットはまずP11点に移動し、その後溶接ワイヤを溶
接時の15%の速度で0.2秒間リトラクトし、さらに
溶接トーチをパターン5に従って微細に揺動させた後、
アーク再スタート動作を行う。5回目のアーク再スター
ト処理で、アークスタートに成功した場合には、アーク
を出しながらP8点に戻り、教示された溶接を行う。5
回目のアーク再スタート処理においてもアークスタート
に失敗した場合、6回目のアーク再スタート処理が行わ
れる。この処理では、図9(c)に示すようにロボット
はその位置で溶接ワイヤを溶接時の20%の速度で0.
3秒間リトラクトし、さらに溶接トーチをパターン6に
従って微細に揺動させた後、アーク再スタート動作を行
う。6回目のアーク再スタート処理で、アークスタート
に成功した場合には、アークを出しながらP8点に戻
り、教示された溶接を行う。6回目のアーク再スタート
処理においてもアークスタートに失敗した場合、ロボッ
トはアークスタート不良のアラームを出力しその位置で
停止する。
た一例であって、本発明の技術的範囲を限定するもので
はなく溶接物や溶接位置などの状況に応じて適宜変形実
施し得るものである。
いては、各溶接部位によってそれぞれ異なるアークスタ
ート不成功の原因に細かく対応することができるため、
従来の一律なアーク再スタート方法に比べて、アーク再
スタートの成功率を向上させることができる。また、各
アークスタート点毎に最適なアーク再スタート方法を順
次採用しながら再スタートを繰り返すことができるた
め、アークスタート成功の確率が格段に向上する。さら
に、最終的にアーク発生が不成功に終わった場合でも、
生産ラインにおける他のシステムと柔軟に協調させるこ
とができるため、生産ラインをより効率的に構築するこ
とができる。
構成を示すブロック図である。
フローチャートである。
プログラムの例を示す図である。
ムを用いたときのロボットの動作説明図である。
プログラムの別の例を示す図である。
ムを用いたときのロボットの動作説明図である。
プログラムの別の例を示す図である。
ムを用いたときのロボットの動作説明図の(1/2)で
ある。
ムを用いたときのロボットの動作説明図の(2/2)で
ある。
回目のアーク再スタート点 P2 図3のスケジュールにおける1回目のアーク再ス
タートに先立って溶接トーチをステップバックするとき
の目標点 P3 図3のスケジュールにおける2回目のアーク再ス
タート点 P4 図3のスケジュールにおける3回目のアーク再ス
タート点 P5 図5のスケジュールにおける溶接開始点および1
回目のアーク再スタート点 P6 図5のスケジュールにおける1回目のアーク再ス
タートに先立って溶接トーチをステップバックするとき
の目標点 P7 図5のスケジュールにおける2回目のアーク再ス
タート点 P8 図7のスケジュールにおける溶接開始点および1
回目、2回目のアーク再スタート点 P9 図7のスケジュールにおける1回目のアーク再ス
タートに先立って溶接トーチをステップバックするとき
の目標点 P10 図7のスケジュールにおける3回目、4回目の
アーク再スタート点 P11 図7のスケジュールにおける5回目、6回目の
アーク再スタート点
Claims (1)
- 【請求項1】アーク溶接用ロボットによってあらかじめ
教示された経路に従って溶接トーチを移動させ指定され
た区間において溶接を行うに際して、アークスタート点
での所定のアークスタート動作を行った結果、アークス
タートに失敗した時には再スタート動作を行うようにし
たアーク溶接ロボットの制御方法において、各アークス
タート点毎にアーク再スタートの試行回数、アーク再ス
タート試行毎の溶接トーチの正規のアークスタート点か
らのずらし量、ずらし方向、ワイヤリトラクト量および
リトラクトのタイミング、溶接トーチの揺動の有無およ
び揺動パターン、設定回数のアーク再スタート試行にも
かかわらずアークスタートが不成功に終った時の処理等
のアーク再スタート条件からなるアーク再スタートスケ
ジュールプログラムを定め、各アークスタート点ごとに
個別に定めたアークスタート条件に従って動作させるア
ーク溶接用ロボットのアークスタート制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09750396A JP3669458B2 (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | アーク溶接用ロボットのアークスタート制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09750396A JP3669458B2 (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | アーク溶接用ロボットのアークスタート制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09253852A true JPH09253852A (ja) | 1997-09-30 |
| JP3669458B2 JP3669458B2 (ja) | 2005-07-06 |
Family
ID=14194074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09750396A Expired - Fee Related JP3669458B2 (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | アーク溶接用ロボットのアークスタート制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3669458B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1700662A1 (en) | 2005-03-08 | 2006-09-13 | Central Motor Wheel Co., Ltd. | Arc start method in consumable electrode type arc welding method |
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| CN110879333A (zh) * | 2019-12-05 | 2020-03-13 | 国家电网有限公司 | 一种高压直流输电线路雷击重启率计算和评估方法 |
| CN119772322A (zh) * | 2024-12-20 | 2025-04-08 | 上海船舶工艺研究所(中国船舶集团有限公司第十一研究所) | 一种焊接机器人焊接垂直t型接头下包角方法 |
-
1996
- 1996-03-26 JP JP09750396A patent/JP3669458B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN119772322A (zh) * | 2024-12-20 | 2025-04-08 | 上海船舶工艺研究所(中国船舶集团有限公司第十一研究所) | 一种焊接机器人焊接垂直t型接头下包角方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3669458B2 (ja) | 2005-07-06 |
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