JPH09254090A - 断裁機 - Google Patents
断裁機Info
- Publication number
- JPH09254090A JPH09254090A JP10313096A JP10313096A JPH09254090A JP H09254090 A JPH09254090 A JP H09254090A JP 10313096 A JP10313096 A JP 10313096A JP 10313096 A JP10313096 A JP 10313096A JP H09254090 A JPH09254090 A JP H09254090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back gauge
- auxiliary plate
- cutter
- cutting machine
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D1/00—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor
- B26D1/01—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work
- B26D1/04—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a linearly-movable cutting member
- B26D1/06—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a linearly-movable cutting member wherein the cutting member reciprocates
- B26D1/08—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a linearly-movable cutting member wherein the cutting member reciprocates of the guillotine type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/01—Means for holding or positioning work
- B26D7/015—Means for holding or positioning work for sheet material or piles of sheets
- B26D7/016—Back gauges
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な機構で容易に用紙束の突出しの行える
断裁機を提供すること。 【解決手段】 用紙載置台1上を移動可能に配置され、
バックゲージ固定ねじ6の締め付けにより所定の位置に
固定されるバックゲージ5と、前記バックゲージ5によ
り位置決めされた用紙を断裁するカッター3と、バック
ゲージ5に沿って配置されたバックゲージ補助板11
と、バックゲージ補助板11に連結され、外部に突出す
る操作棒12とを備え、操作棒12とバックゲージ5と
の間にバックゲージ補助板11をバックゲージ側に附勢
するばね13を介在して用紙束の突出し時に操作棒12
を押し込んで用紙束を突き出すようにする。
断裁機を提供すること。 【解決手段】 用紙載置台1上を移動可能に配置され、
バックゲージ固定ねじ6の締め付けにより所定の位置に
固定されるバックゲージ5と、前記バックゲージ5によ
り位置決めされた用紙を断裁するカッター3と、バック
ゲージ5に沿って配置されたバックゲージ補助板11
と、バックゲージ補助板11に連結され、外部に突出す
る操作棒12とを備え、操作棒12とバックゲージ5と
の間にバックゲージ補助板11をバックゲージ側に附勢
するばね13を介在して用紙束の突出し時に操作棒12
を押し込んで用紙束を突き出すようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、用紙束等を断裁す
る断裁機に関するものである。
る断裁機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、製本処理工程の最終工程で綴じ
折り等がされた枚葉紙の周辺部を切り揃える小口の切り
揃え処理がなされる。この切り揃え処理を行う断裁機と
して卓上小型の断裁機が用いられる場合がある。図7
は、このような卓上小型の断裁機の一例の概略正面を示
す図で、図において、1は用紙載置台、2は綴じ処理さ
れた枚葉紙等の用紙束、3は上下に移動する断裁刃(カ
ッター)、4はカッター部を覆うカッタカバー、5はバ
ックゲージ、6はバックゲージ固定ねじ、7はバックゲ
ージガイド軸、8はカバー、9はカッタカバーの用紙束
の出入り開口である。
折り等がされた枚葉紙の周辺部を切り揃える小口の切り
揃え処理がなされる。この切り揃え処理を行う断裁機と
して卓上小型の断裁機が用いられる場合がある。図7
は、このような卓上小型の断裁機の一例の概略正面を示
す図で、図において、1は用紙載置台、2は綴じ処理さ
れた枚葉紙等の用紙束、3は上下に移動する断裁刃(カ
ッター)、4はカッター部を覆うカッタカバー、5はバ
ックゲージ、6はバックゲージ固定ねじ、7はバックゲ
ージガイド軸、8はカバー、9はカッタカバーの用紙束
の出入り開口である。
【0003】バックゲージ5は、バックゲージガイド軸
7に摺動自在に嵌合され、バックゲージガイド軸7に沿
って用紙載置台1の表面上を摺動させて、用紙束2のサ
イズに応じた位置にバックゲージ固定ねじ6をバックゲ
ージガイド軸7に締め付けて位置決め固定される。用紙
束2は、位置決め固定されたバックゲージ5に一端周縁
を当てがって位置決め載置され、他端周縁近傍の断裁位
置がカッター3の真下に配置される。カッター3は、図
示しないモータ等により上下方向に駆動され、用紙束2
の所定の位置を断裁する。
7に摺動自在に嵌合され、バックゲージガイド軸7に沿
って用紙載置台1の表面上を摺動させて、用紙束2のサ
イズに応じた位置にバックゲージ固定ねじ6をバックゲ
ージガイド軸7に締め付けて位置決め固定される。用紙
束2は、位置決め固定されたバックゲージ5に一端周縁
を当てがって位置決め載置され、他端周縁近傍の断裁位
置がカッター3の真下に配置される。カッター3は、図
示しないモータ等により上下方向に駆動され、用紙束2
の所定の位置を断裁する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したような断裁機
では、用紙束2の取扱は作業員によりカッタカバー4の
用紙束の出入り開口9を通して行われる。この場合、用
紙載置台1への用紙束2のセット時は用紙束2のサイズ
は僅かながらも大きく、用紙束2の端部はカッター3の
真下を越えて外側に位置し、その取扱は比較的に簡単で
あるが、切断後の用紙束2の取り出しはバックゲージ5
をカッター3の配置方向に摺動させて用紙束2を突き出
して行われており、切断毎のバックゲージ5の位置決め
設定等相俟って、その取扱は不便なものとなっている。
では、用紙束2の取扱は作業員によりカッタカバー4の
用紙束の出入り開口9を通して行われる。この場合、用
紙載置台1への用紙束2のセット時は用紙束2のサイズ
は僅かながらも大きく、用紙束2の端部はカッター3の
真下を越えて外側に位置し、その取扱は比較的に簡単で
あるが、切断後の用紙束2の取り出しはバックゲージ5
をカッター3の配置方向に摺動させて用紙束2を突き出
して行われており、切断毎のバックゲージ5の位置決め
設定等相俟って、その取扱は不便なものとなっている。
【0005】まして、近年、安全のためにカッタカバー
4の用紙束の出入り開口9の外側においてもカバー付け
が行われるようになり、その取扱はますます不便なもの
となってきている。
4の用紙束の出入り開口9の外側においてもカバー付け
が行われるようになり、その取扱はますます不便なもの
となってきている。
【0006】本発明は、上記不便さに鑑みなされたもの
で、簡単な機構で容易に用紙束の突出しの行える断裁機
を提供することを目的とする。
で、簡単な機構で容易に用紙束の突出しの行える断裁機
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、用
紙載置台上を移動可能に配置され、所定の位置に固定さ
れるバックゲージと、前記バックゲージにより位置決め
され、前記用紙載置台上に載置された用紙を断裁するカ
ッターとを備える断裁機において、前記バックゲージに
沿って配置され、前記用紙の端縁が当接されるバックゲ
ージ補助板と、前記バックゲージ補助板に連結され、前
記バックゲージを摺動自在に貫通して外部に突出する操
作棒と、前記操作棒と前記バックゲージとの間に前記バ
ックゲージ補助板を前記バックゲージ側に附勢するばね
を介在してなることを特徴とする断裁機とすることによ
り達成される。
紙載置台上を移動可能に配置され、所定の位置に固定さ
れるバックゲージと、前記バックゲージにより位置決め
され、前記用紙載置台上に載置された用紙を断裁するカ
ッターとを備える断裁機において、前記バックゲージに
沿って配置され、前記用紙の端縁が当接されるバックゲ
ージ補助板と、前記バックゲージ補助板に連結され、前
記バックゲージを摺動自在に貫通して外部に突出する操
作棒と、前記操作棒と前記バックゲージとの間に前記バ
ックゲージ補助板を前記バックゲージ側に附勢するばね
を介在してなることを特徴とする断裁機とすることによ
り達成される。
【0008】本発明の上記特徴によれば、断裁された用
紙を取り出す際、外部から操作棒をぱねの附勢力に抗し
て押し込み、バックゲージ補助板に連接する用紙を外方
に向けて突き出すので、用紙の取り出しを容易に行うこ
とができ、また、用紙を突き出す機構は操作棒とばねと
による簡単に構成されている。
紙を取り出す際、外部から操作棒をぱねの附勢力に抗し
て押し込み、バックゲージ補助板に連接する用紙を外方
に向けて突き出すので、用紙の取り出しを容易に行うこ
とができ、また、用紙を突き出す機構は操作棒とばねと
による簡単に構成されている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る断裁機の例を
図を参照して説明する。図1は、本発明に係る断裁機の
正面図、図2は、図1の断裁機の平面図、図3は、図1
の左側面図、図4は、図1の右側面図、図5および図6
は動作説明図で図5は、用紙切断終了時の状態を示す正
面図、図6は、用紙突出し状態を示す正面図である。な
お、全図を通して同一部分には同一の符号を付してあ
る。
図を参照して説明する。図1は、本発明に係る断裁機の
正面図、図2は、図1の断裁機の平面図、図3は、図1
の左側面図、図4は、図1の右側面図、図5および図6
は動作説明図で図5は、用紙切断終了時の状態を示す正
面図、図6は、用紙突出し状態を示す正面図である。な
お、全図を通して同一部分には同一の符号を付してあ
る。
【0010】図1ないし図4において、1は用紙載置
台、3は上下に移動するカッター、4はカッター部を覆
うカッタカバー、5はバックゲージ、6はバックゲージ
固定ねじ、7はバックゲージガイド軸、8は後カバー、
9はカッタカバー4の用紙束の出入り開口で、これら
は、図7を参照して説明した断裁機と同様に構成されて
いる。10は、カッタカバー4に回転自在に取り付けら
れ、カッタカバー4の用紙束の出入り開口9を覆う前カ
バー、81は、後カバー8の孔である
台、3は上下に移動するカッター、4はカッター部を覆
うカッタカバー、5はバックゲージ、6はバックゲージ
固定ねじ、7はバックゲージガイド軸、8は後カバー、
9はカッタカバー4の用紙束の出入り開口で、これら
は、図7を参照して説明した断裁機と同様に構成されて
いる。10は、カッタカバー4に回転自在に取り付けら
れ、カッタカバー4の用紙束の出入り開口9を覆う前カ
バー、81は、後カバー8の孔である
【0011】カッター3は、用紙載置台1の両側端部に
立設された一対のガイド支柱31、32間に配置され、
ガイド支柱32に形成されたガイド溝33にカッター3
に取り付けられたローラ34が嵌め込まれ、カッター3
の一端の隅部で回転自在にリンク23と連結されてい
る。リンク23の一端は用紙載置台1の裏側に配置され
たモーター21の回転軸に連結されたクランク23に連
結されている。モーター21の回転により、クランク2
3が回転し、その回転はリンク23を介してカッター3
に伝達され、カッター3は斜め方向上下に移動する。
立設された一対のガイド支柱31、32間に配置され、
ガイド支柱32に形成されたガイド溝33にカッター3
に取り付けられたローラ34が嵌め込まれ、カッター3
の一端の隅部で回転自在にリンク23と連結されてい
る。リンク23の一端は用紙載置台1の裏側に配置され
たモーター21の回転軸に連結されたクランク23に連
結されている。モーター21の回転により、クランク2
3が回転し、その回転はリンク23を介してカッター3
に伝達され、カッター3は斜め方向上下に移動する。
【0012】バックゲージ5の前側、すなわち用紙が当
接する側にバックゲージ補助板11が配置され、断裁さ
れる用紙の端縁が、このバックゲージ補助板11に当接
されて位置決めされる。バックゲージ補助板11には、
ほぼU字状に折り曲げられた棒状の操作棒12の先端が
固定されている。操作棒12のU字状の折り曲げ部分は
外部に突出して取っ手として構成され、、直線部分はバ
ックゲージ5を摺動自在に貫通してバックゲージ補助板
11と連結されている。
接する側にバックゲージ補助板11が配置され、断裁さ
れる用紙の端縁が、このバックゲージ補助板11に当接
されて位置決めされる。バックゲージ補助板11には、
ほぼU字状に折り曲げられた棒状の操作棒12の先端が
固定されている。操作棒12のU字状の折り曲げ部分は
外部に突出して取っ手として構成され、、直線部分はバ
ックゲージ5を摺動自在に貫通してバックゲージ補助板
11と連結されている。
【0013】また、操作棒12とバックゲージ5との間
にバックゲージ補助板11をバックゲージ5側に附勢す
るばね13が取り付けられている。
にバックゲージ補助板11をバックゲージ5側に附勢す
るばね13が取り付けられている。
【0014】以上の構成から成る断裁機により用紙束を
断裁するときは、まず、8は後カバー8の孔81から突
出するバックゲージ5固定ねじ6の頭部を操作して、ね
じ6を緩め、バックゲージ5をバックゲージガイド軸7
に沿って用紙載置台1の表面上を摺動させて、用紙束2
のサイズに応じた位置にバックゲージ5を移動し、該位
置で固定ねじ6をバックゲージガイド軸7に締め付けて
位置決め固定する。
断裁するときは、まず、8は後カバー8の孔81から突
出するバックゲージ5固定ねじ6の頭部を操作して、ね
じ6を緩め、バックゲージ5をバックゲージガイド軸7
に沿って用紙載置台1の表面上を摺動させて、用紙束2
のサイズに応じた位置にバックゲージ5を移動し、該位
置で固定ねじ6をバックゲージガイド軸7に締め付けて
位置決め固定する。
【0015】ついで、前カバー10を回転させて開き、
カッタカバー4の開口9から断裁する用紙束をバックゲ
ージ補助板11に当接するまで挿入する。用紙束を挿入
後、前カバー10を回転させて閉じ、モーター21を駆
動し、カッター3を斜め下方に駆動して用紙束の所定の
位置をを断裁し、カッター3を斜め上方に駆動してその
用紙束の断裁を終了する。このときの状態が図5に示さ
れている。この間、バックゲージ補助板11は、ばね1
3の附勢力によりバックゲージ5に当接された状態が維
持されている。なお、図5の2は用紙束である。
カッタカバー4の開口9から断裁する用紙束をバックゲ
ージ補助板11に当接するまで挿入する。用紙束を挿入
後、前カバー10を回転させて閉じ、モーター21を駆
動し、カッター3を斜め下方に駆動して用紙束の所定の
位置をを断裁し、カッター3を斜め上方に駆動してその
用紙束の断裁を終了する。このときの状態が図5に示さ
れている。この間、バックゲージ補助板11は、ばね1
3の附勢力によりバックゲージ5に当接された状態が維
持されている。なお、図5の2は用紙束である。
【0016】用紙束2の断裁を終了すると、操作棒12
の外部に突出する取っ手を操作して、操作棒12をばね
の附勢力に抗して押し込み、バックゲージ補助板11を
カッタカバー4の開口9側に移動させ、バックゲージ補
助板11に連接する用紙束2を同方向に突き出し、前カ
バー10を回転させて開いて断裁後の用紙束2を取り出
す。このときの状態が図6に示されている。用紙束2の
突出時には、バックゲージ補助板11は、バックゲージ
5から離れた状態にされる。用紙束2の突出後、すなわ
ち操作棒12の操作終了後は、バックゲージ補助板11
はもとの位置、すなわちバックゲージ5に当接された位
置にばねの附勢により復帰する。
の外部に突出する取っ手を操作して、操作棒12をばね
の附勢力に抗して押し込み、バックゲージ補助板11を
カッタカバー4の開口9側に移動させ、バックゲージ補
助板11に連接する用紙束2を同方向に突き出し、前カ
バー10を回転させて開いて断裁後の用紙束2を取り出
す。このときの状態が図6に示されている。用紙束2の
突出時には、バックゲージ補助板11は、バックゲージ
5から離れた状態にされる。用紙束2の突出後、すなわ
ち操作棒12の操作終了後は、バックゲージ補助板11
はもとの位置、すなわちバックゲージ5に当接された位
置にばねの附勢により復帰する。
【0017】なお、上記例では、操作棒12はU字状に
折り曲げて形成されているが、操作棒12はU字状に折
り曲げたものに限定されるものではないことは勿論であ
る。
折り曲げて形成されているが、操作棒12はU字状に折
り曲げたものに限定されるものではないことは勿論であ
る。
【0018】
【発明の効果】以上、詳述したように本発明によれば、
操作棒とばねを付加する簡単な機構により、用紙の取り
出しを安全、かつ、容易に行うことができる。
操作棒とばねを付加する簡単な機構により、用紙の取り
出しを安全、かつ、容易に行うことができる。
【図1】本発明に係る断裁機の正面図である。
【図2】図1の断裁機の平面図である。
【図3】図1の断裁機の左側面図である。
【図4】図1の断裁機の右側面図である。
【図5】図1の断裁機の動作説明図である。
【図6】図1の断裁機の動作説明図である。
【図7】従来の断裁機の正面図である。
1 用紙載置台 2 用紙束 3 カッター(断裁刃) 4 カッタカバー 5 バックゲージ 6 バックゲージ固定ねじ 7 バックゲージガイド軸 8 後カバー 9 開口 10 前カバー 11 バックゲージ補助板 12 操作棒 13 ばね 21 モータ 22 クランク 23 リンク 31、32 ガイド支柱 33 ガイド溝 34 ローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 用紙載置台上を移動可能に配置され、所
定の位置に固定されるバックゲージと、前記バックゲー
ジにより位置決めされ、前記用紙載置台上に載置された
用紙を断裁するカッターとを備える断裁機において、前
記バックゲージに沿って配置され、前記用紙の端縁が当
接されるバックゲージ補助板と、前記バックゲージ補助
板に連結され、前記バックゲージを摺動自在に貫通して
外部に突出する操作棒と、前記操作棒と前記バックゲー
ジとの間に前記バックゲージ補助板を前記バックゲージ
側に附勢するばねを介在してなることを特徴とする断裁
機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10313096A JPH09254090A (ja) | 1996-03-20 | 1996-03-20 | 断裁機 |
| EP97250049A EP0796705A3 (en) | 1996-03-20 | 1997-02-28 | Sheet material trimming apparatus |
| TW91206748U TW533981U (en) | 1996-03-20 | 1997-03-19 | An apparatus for trimming a sheet material assemblage along an edge thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10313096A JPH09254090A (ja) | 1996-03-20 | 1996-03-20 | 断裁機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09254090A true JPH09254090A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=14345974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10313096A Pending JPH09254090A (ja) | 1996-03-20 | 1996-03-20 | 断裁機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0796705A3 (ja) |
| JP (1) | JPH09254090A (ja) |
| TW (1) | TW533981U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011125992A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Toraiyaan:Kk | ギロチン式手動カッター |
| JP2015217494A (ja) * | 2014-05-20 | 2015-12-07 | ニスカ株式会社 | シート束断裁装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104757090A (zh) * | 2015-03-17 | 2015-07-08 | 东至县香泉特色养殖有限公司 | 一种生态养殖甲鱼食料切割装置 |
| CN108943050A (zh) * | 2018-06-30 | 2018-12-07 | 芜湖锋珉信息科技有限公司 | 一种办公用裁纸装置 |
| CN110253669A (zh) * | 2019-08-01 | 2019-09-20 | 金华愉悦机械科技有限公司 | 一种纸制品加工用模切设备 |
| CN111702823A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-09-25 | 浙江慧诚包装材料有限公司 | 一种纸箱生产用切纸机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1178055A (fr) * | 1957-06-29 | 1959-05-04 | Dispositif pour l'extraction automatique de l'ouvrage sur les massicots |
-
1996
- 1996-03-20 JP JP10313096A patent/JPH09254090A/ja active Pending
-
1997
- 1997-02-28 EP EP97250049A patent/EP0796705A3/en not_active Withdrawn
- 1997-03-19 TW TW91206748U patent/TW533981U/zh not_active IP Right Cessation
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011125992A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Toraiyaan:Kk | ギロチン式手動カッター |
| JP2015217494A (ja) * | 2014-05-20 | 2015-12-07 | ニスカ株式会社 | シート束断裁装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0796705A3 (en) | 1998-03-11 |
| EP0796705A2 (en) | 1997-09-24 |
| TW533981U (en) | 2003-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040421 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041124 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050322 |