JPH09254596A - 事務用品整理箱 - Google Patents
事務用品整理箱Info
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- JPH09254596A JPH09254596A JP6608496A JP6608496A JPH09254596A JP H09254596 A JPH09254596 A JP H09254596A JP 6608496 A JP6608496 A JP 6608496A JP 6608496 A JP6608496 A JP 6608496A JP H09254596 A JPH09254596 A JP H09254596A
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- lid
- box
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 1つの事務用品整理箱で、ペントレー型及び
ペン立て型の双方の事務用品整理箱として利用すること
ができ、またペン立て型とした場合に、状差しとして利
用しうるようにする。 【解決手段】 整理箱本体2の前面板4及び上面板6を
開口し、第1の側面板8及び第2の側面板18の上部の
前後2か所に、ピンの嵌合凹部22,24を設ける。蓋
体38は側面視下向L字形であり、整理箱本体2の前面
板4及び上面板6の開口部を覆ったときの嵌合凹部22
及び24と対向する個所に、ピン40及び42を設け
る。蓋体38の向きを変えてペントレー型としたり、ペ
ン立て型として使用しうる。フック28、34を、机上
の奥に立設したつい立てのレールに取り付けて使用す
る。
ペン立て型の双方の事務用品整理箱として利用すること
ができ、またペン立て型とした場合に、状差しとして利
用しうるようにする。 【解決手段】 整理箱本体2の前面板4及び上面板6を
開口し、第1の側面板8及び第2の側面板18の上部の
前後2か所に、ピンの嵌合凹部22,24を設ける。蓋
体38は側面視下向L字形であり、整理箱本体2の前面
板4及び上面板6の開口部を覆ったときの嵌合凹部22
及び24と対向する個所に、ピン40及び42を設け
る。蓋体38の向きを変えてペントレー型としたり、ペ
ン立て型として使用しうる。フック28、34を、机上
の奥に立設したつい立てのレールに取り付けて使用す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、事務用品整理箱に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】筆記用具用の事務用品整理箱は、ペント
レー型、ペン立て型に大別されているが、従来、これら
は個々の形態でのみ使用されている。即ちペントレー型
は、筆記用具を寝かせて収納するのみであり、ペン立て
型は、筆記用具を立たせて入れておくのみである。
レー型、ペン立て型に大別されているが、従来、これら
は個々の形態でのみ使用されている。即ちペントレー型
は、筆記用具を寝かせて収納するのみであり、ペン立て
型は、筆記用具を立たせて入れておくのみである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、必要に応じて
の用途変えができなかった。また、従来の筆記用具用の
事務用品整理箱は、メモ・手紙等を整理する状差しとし
ては使用することはできなかった。本発明の目的は、上
記の問題を解決した、より使い勝手の高い事務用品整理
箱を提供することにある。
の用途変えができなかった。また、従来の筆記用具用の
事務用品整理箱は、メモ・手紙等を整理する状差しとし
ては使用することはできなかった。本発明の目的は、上
記の問題を解決した、より使い勝手の高い事務用品整理
箱を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の事務用品整理箱は、前面から上面に亘って
開口し、左右幅が筆記用具の長さよりも長い区画と、同
じく筆記用具の長さよりも短い区画とを有する整理箱本
体と、上記整理箱本体の前面から上面に亘る開口部を塞
ぐ大きさを有し、向きを変えて、上記整理箱本体の前面
の開口部及び上記上面の開口部の双方又はいずれか一方
のみを塞ぐことが可能な側面視ほぼ倒立L字形の蓋体
と、上記蓋体が、上記整理箱本体の前面の開口部及び上
記上面の開口部の双方を塞ぐ場合には、上記蓋体が、上
記整理箱本体に回転可能に支持されるヒンジ手段とな
り、上記蓋体が、上記整理箱本体の前面の開口部又は上
記上面の開口部のいずれか一方のみを塞ぐ場合には、上
記蓋体が上記整理箱本体に固定される固定手段となる、
上記蓋体と整理箱本体との間の係合機構とを備えること
を特徴としている。
に、本発明の事務用品整理箱は、前面から上面に亘って
開口し、左右幅が筆記用具の長さよりも長い区画と、同
じく筆記用具の長さよりも短い区画とを有する整理箱本
体と、上記整理箱本体の前面から上面に亘る開口部を塞
ぐ大きさを有し、向きを変えて、上記整理箱本体の前面
の開口部及び上記上面の開口部の双方又はいずれか一方
のみを塞ぐことが可能な側面視ほぼ倒立L字形の蓋体
と、上記蓋体が、上記整理箱本体の前面の開口部及び上
記上面の開口部の双方を塞ぐ場合には、上記蓋体が、上
記整理箱本体に回転可能に支持されるヒンジ手段とな
り、上記蓋体が、上記整理箱本体の前面の開口部又は上
記上面の開口部のいずれか一方のみを塞ぐ場合には、上
記蓋体が上記整理箱本体に固定される固定手段となる、
上記蓋体と整理箱本体との間の係合機構とを備えること
を特徴としている。
【0005】係合機構は、整理箱本体の左右の側面板の
上部の前後位置に設けられた2つのピン嵌合凹部と、蓋
体の左右端部の、整理箱本体の前面の開口部及び上面の
開口部の双方を塞ぐ場合に対向する位置に設けられた、
2つのピンとからなり、かつこの場合に整理箱本体の前
面の開口部側のピン嵌合凹部に対向するピンは、若干低
寸としてあることが好ましい。
上部の前後位置に設けられた2つのピン嵌合凹部と、蓋
体の左右端部の、整理箱本体の前面の開口部及び上面の
開口部の双方を塞ぐ場合に対向する位置に設けられた、
2つのピンとからなり、かつこの場合に整理箱本体の前
面の開口部側のピン嵌合凹部に対向するピンは、若干低
寸としてあることが好ましい。
【0006】整理箱本体は、前面板の高さが上面の奥行
きよりも小さい偏平な形状であり、かつ左右幅が整理箱
本体の筆記用具の長さよりも短い区画において、前面板
の高さと上面の奥行きとの間は、筆記用具が倒れない長
さとしてあることが好ましい。
きよりも小さい偏平な形状であり、かつ左右幅が整理箱
本体の筆記用具の長さよりも短い区画において、前面板
の高さと上面の奥行きとの間は、筆記用具が倒れない長
さとしてあることが好ましい。
【0007】左右の側面板の後面は、整理箱本体の後面
板の後面よりも蓋体の厚み分以上、より後方にあること
が好ましい。
板の後面よりも蓋体の厚み分以上、より後方にあること
が好ましい。
【0008】整理箱本体の底面板及び後面板に、机上の
奥に立設したつい立てのレール部に取り付けるためのフ
ックを設けてあることが好ましい。
奥に立設したつい立てのレール部に取り付けるためのフ
ックを設けてあることが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の好ましい実施の態
様を説明する。なお前面板、上面板、側面板、後面板、
底面板等の位置関係を示す語句は、本発明の事務用品整
理箱をペントレー型(図1、図3、)として使用する場
合のものである。
様を説明する。なお前面板、上面板、側面板、後面板、
底面板等の位置関係を示す語句は、本発明の事務用品整
理箱をペントレー型(図1、図3、)として使用する場
合のものである。
【0010】本発明の事務用品整理箱(1)の整理箱本体
(2)は前面板(4)及び上面板(6)に亘って開口してい
る。整理箱本体(2)の第1の側面板(8)と第1の仕切板
(10)との間は、左右幅が筆記用具の長さよりも長い第1
の区画(12)となっている。第2の仕切板(10)と第2の仕
切板(14)との間は、左右幅が筆記用具の長さよりも短い
(第1の区画(12)の長さの約半分)の第2の区画(16)と
なっている。第2の仕切板(14)と第2の側面板(18)との
間は、左右幅が筆記用具の長さよりも短い(第2の区画
(16)の長さの更に約半分)の第3の区画(20)となってい
る。
(2)は前面板(4)及び上面板(6)に亘って開口してい
る。整理箱本体(2)の第1の側面板(8)と第1の仕切板
(10)との間は、左右幅が筆記用具の長さよりも長い第1
の区画(12)となっている。第2の仕切板(10)と第2の仕
切板(14)との間は、左右幅が筆記用具の長さよりも短い
(第1の区画(12)の長さの約半分)の第2の区画(16)と
なっている。第2の仕切板(14)と第2の側面板(18)との
間は、左右幅が筆記用具の長さよりも短い(第2の区画
(16)の長さの更に約半分)の第3の区画(20)となってい
る。
【0011】整理箱本体(2)は、前面板(4)の高さが上
面板(6)の奥行きよりも小さい偏平な形状となってい
る。前面板(4)の高さは、第3の区画(20)の左右幅とほ
ぼ等しいか、又はそれよりも小さくなっている。第1の
側面板(8)及び第2の側面板(18)の上端部内側の前部及
び後部には、それぞれ、断面円形の嵌合凹部(22)及び(2
4)が設けられている。
面板(6)の奥行きよりも小さい偏平な形状となってい
る。前面板(4)の高さは、第3の区画(20)の左右幅とほ
ぼ等しいか、又はそれよりも小さくなっている。第1の
側面板(8)及び第2の側面板(18)の上端部内側の前部及
び後部には、それぞれ、断面円形の嵌合凹部(22)及び(2
4)が設けられている。
【0012】図5、図6に示すように、第1、2の側面
板(8)(18)の後面(25)は、整理箱本体(2)の後面板(26)
の外面(27)より、後述する蓋体の厚み分だけ後方へ突出
している。第1、2の側面板(8)(18)の後面の上部に
は、それぞれ下向鉤状の第1のフック(28)が設けられて
いる。また第1、2の側面板(8)(18)の底面板(32)のほ
ぼ中央には、それぞれ後向鉤状の第2のフック(34)が設
けられている。
板(8)(18)の後面(25)は、整理箱本体(2)の後面板(26)
の外面(27)より、後述する蓋体の厚み分だけ後方へ突出
している。第1、2の側面板(8)(18)の後面の上部に
は、それぞれ下向鉤状の第1のフック(28)が設けられて
いる。また第1、2の側面板(8)(18)の底面板(32)のほ
ぼ中央には、それぞれ後向鉤状の第2のフック(34)が設
けられている。
【0013】図3に示すように、蓋体(38)は、整理箱本
体(2)の前面板(4)及び上面板(6)に亘る開口部全体を
覆う大きさの側面視下向L字形の形状であり、撓ませる
ことが可能な透明なプラスチック材で形成されている。
体(2)の前面板(4)及び上面板(6)に亘る開口部全体を
覆う大きさの側面視下向L字形の形状であり、撓ませる
ことが可能な透明なプラスチック材で形成されている。
【0014】蓋体(38)を、整理箱本体(2)の前面板(4)
及び上面板(6)に亘る開口部全体を覆った状態(ペント
レー型状態)で、第1及び第2の嵌合凹部(22)(24)と対
向する位置には、それぞれ、第1のピン(40)及び第2の
ピン(42)が設けられている。第1のピン(40)は、第2の
ピン(42)より若干低寸とされている。
及び上面板(6)に亘る開口部全体を覆った状態(ペント
レー型状態)で、第1及び第2の嵌合凹部(22)(24)と対
向する位置には、それぞれ、第1のピン(40)及び第2の
ピン(42)が設けられている。第1のピン(40)は、第2の
ピン(42)より若干低寸とされている。
【0015】次に使用方法を説明する。まず、ペントレ
ー型の事務用品整理箱として使用する場合について説明
する。図3に示すように、蓋体(38)の後部を若干湾曲さ
せて、両側の第2のピン(42)を、それぞれ整理箱本体
(2)の第2の嵌合凹部(24)に貫入する。
ー型の事務用品整理箱として使用する場合について説明
する。図3に示すように、蓋体(38)の後部を若干湾曲さ
せて、両側の第2のピン(42)を、それぞれ整理箱本体
(2)の第2の嵌合凹部(24)に貫入する。
【0016】嵌合している第2のピン(42)と第2の嵌合
凹部(24)とを中心にして、蓋体(38)を整理箱本体(2)に
対して回転して使用する。即ち図1に示すように、蓋体
(38)を開けると、整理箱本体(2)の前面及び上面の双方
の開口部が大きく現れる。蓋体(38)を閉じると、整理箱
本体(2)の前面及び上面の双方の開口部が共に閉じられ
る。なお、第1のピン(40)と第1の嵌合凹部(22)とは、
蓋体(38)を閉じるときのクリックとして利用する。
凹部(24)とを中心にして、蓋体(38)を整理箱本体(2)に
対して回転して使用する。即ち図1に示すように、蓋体
(38)を開けると、整理箱本体(2)の前面及び上面の双方
の開口部が大きく現れる。蓋体(38)を閉じると、整理箱
本体(2)の前面及び上面の双方の開口部が共に閉じられ
る。なお、第1のピン(40)と第1の嵌合凹部(22)とは、
蓋体(38)を閉じるときのクリックとして利用する。
【0017】第1の区画(12)には、シャープペンシル、
ボールペン、マーカーペン、はさみ、カッター等の筆記
具及び事務用品が寝かせて収納される。第2の区画(16)
には、消しゴム、シャープペンシルの芯ケース等が収納
される。第3の区画(20)には、クリップ等が収納され
る。この場合、蓋体(38)で事務用品整理箱を完全に覆う
ことができるので、収納された事務用品を埃等から完全
に保護したい際に有益である。ペントレー型の事務用品
整理箱(101)は、図7に示すように、机上の奥に立設し
たつい立て(46)のレール(例えば、ピンナップボード等
のパネル部に固定され一体となっているレール)(48)又
は(50)に第1のフック(28)を引掛けて使用する。これに
より、机上のスペースを広く使うことができる。
ボールペン、マーカーペン、はさみ、カッター等の筆記
具及び事務用品が寝かせて収納される。第2の区画(16)
には、消しゴム、シャープペンシルの芯ケース等が収納
される。第3の区画(20)には、クリップ等が収納され
る。この場合、蓋体(38)で事務用品整理箱を完全に覆う
ことができるので、収納された事務用品を埃等から完全
に保護したい際に有益である。ペントレー型の事務用品
整理箱(101)は、図7に示すように、机上の奥に立設し
たつい立て(46)のレール(例えば、ピンナップボード等
のパネル部に固定され一体となっているレール)(48)又
は(50)に第1のフック(28)を引掛けて使用する。これに
より、机上のスペースを広く使うことができる。
【0018】次に、ペン立て型の事務用品整理箱として
使用する場合について説明する。図4において、蓋体(3
8)の後部(ペントレー型とした場合の)を若干湾曲させ
て、両端の第2のピン(42)をそれぞれ整理箱本体(2)の
第1の嵌合凹部(22)に貫入する。また蓋体(38)の1対の
第1のピン(40)を、それぞれ整理箱本体(2)の第2の嵌
合凹部(24)に貫入する。この状態で、整理箱本体(2)の
上面(ペントレー型とした場合の)(6)が塞がれ、前面
板(ペントレー型とした場合の)(4)が開口している。
使用する場合について説明する。図4において、蓋体(3
8)の後部(ペントレー型とした場合の)を若干湾曲させ
て、両端の第2のピン(42)をそれぞれ整理箱本体(2)の
第1の嵌合凹部(22)に貫入する。また蓋体(38)の1対の
第1のピン(40)を、それぞれ整理箱本体(2)の第2の嵌
合凹部(24)に貫入する。この状態で、整理箱本体(2)の
上面(ペントレー型とした場合の)(6)が塞がれ、前面
板(ペントレー型とした場合の)(4)が開口している。
【0019】なお、ペントレー型の事務用品整理箱(10
1)として使用する場合の、整理箱本体(2)の前面板(4)
を覆うこととなった蓋体(38)の部分(39)は、整理箱本体
(2)の後面板(26)の外面と対向することとなるが、第
1、2の側面板(8)(18)の後面(25)は、整理箱本体(2)
の後面板(26)の外面(27)より蓋体の厚み分だけより外側
の位置になっているので、第1、2の側面板(8)(18)の
後面(25)から突出していない。
1)として使用する場合の、整理箱本体(2)の前面板(4)
を覆うこととなった蓋体(38)の部分(39)は、整理箱本体
(2)の後面板(26)の外面と対向することとなるが、第
1、2の側面板(8)(18)の後面(25)は、整理箱本体(2)
の後面板(26)の外面(27)より蓋体の厚み分だけより外側
の位置になっているので、第1、2の側面板(8)(18)の
後面(25)から突出していない。
【0020】図2に示すように、第1の区画(12)には、
手紙、はがき、メモ等を立てて収納する(状差し(レタ
ートレー)となる)。第2の区画(16)及び第3の区画(2
0)には、ペン、鉛筆、はさみ、カッター等を立てて収納
する。
手紙、はがき、メモ等を立てて収納する(状差し(レタ
ートレー)となる)。第2の区画(16)及び第3の区画(2
0)には、ペン、鉛筆、はさみ、カッター等を立てて収納
する。
【0021】整理箱本体(2)は、前面板(4)の高さが上
面板(6)の奥行きよりも小さい偏平な形状であり、更に
前面板(4)の高さは、第3の区画(20)の左右幅とほぼ等
しいか、又はより小さくなっていて、左右幅と前面板の
高さと上面板の奥行きとの間は、筆記用具が倒れない長
さ関係であるので、第2の区画(16)又は第3の区画(20)
に立てられたペン、鉛筆、はさみ、カッター等が倒れる
ことはない。この使用状態では、開口部が存在し、開口
部から事務用品を入れて立てて収納することができるの
で、事務用品の整理箱からの出入れが極めて容易であ
り、頻繁に出入れする場合に有利である。
面板(6)の奥行きよりも小さい偏平な形状であり、更に
前面板(4)の高さは、第3の区画(20)の左右幅とほぼ等
しいか、又はより小さくなっていて、左右幅と前面板の
高さと上面板の奥行きとの間は、筆記用具が倒れない長
さ関係であるので、第2の区画(16)又は第3の区画(20)
に立てられたペン、鉛筆、はさみ、カッター等が倒れる
ことはない。この使用状態では、開口部が存在し、開口
部から事務用品を入れて立てて収納することができるの
で、事務用品の整理箱からの出入れが極めて容易であ
り、頻繁に出入れする場合に有利である。
【0022】なお、蓋体(38)は透明であるので、蓋体(3
8)内部をも見ることができ、立てて収納している事務用
品を捜し出すことがより容易になる。
8)内部をも見ることができ、立てて収納している事務用
品を捜し出すことがより容易になる。
【0023】ペン立て型の事務用品整理箱(201)は、図
5に示すように、机上の奥に立設したつい立て(46)のレ
ール(例えば、ピンナップボード等のパネル部に固定さ
れて一体となっているレール)(48)又は(50)に、第2の
フック(34)を引掛けて使用する。
5に示すように、机上の奥に立設したつい立て(46)のレ
ール(例えば、ピンナップボード等のパネル部に固定さ
れて一体となっているレール)(48)又は(50)に、第2の
フック(34)を引掛けて使用する。
【0024】上記実施の態様では、ペントレー型の事務
用品整理箱(101)又はペン立て型の事務用品整理箱(201)
は、つい立て(46)のレール(48)又は(50)に引っ掛けて使
用することとしたが、机、テーブル等、載置台の上にお
いて使用してもよい。この場合には、第1のフック(28)
又は第2のフック(34)は必ずしも設けなくてもよい。
用品整理箱(101)又はペン立て型の事務用品整理箱(201)
は、つい立て(46)のレール(48)又は(50)に引っ掛けて使
用することとしたが、机、テーブル等、載置台の上にお
いて使用してもよい。この場合には、第1のフック(28)
又は第2のフック(34)は必ずしも設けなくてもよい。
【0025】また上記実施の態様では、ペントレー型の
事務用品整理箱(101)及びペン立て型の事務用品整理箱
(201)は、机上の奥に立設したつい立て(46)のレール(4
8)又は(50)に引っ掛けて使用するとしたが、机上の奥に
立設したつい立て(46)のレール(48)又は(50)に限定する
ことなく、種々の第1のフック(28)及び第2のフック(3
4)で引掛けることができる箇所に引掛けて使用すること
ができる。フックを設けることにより、事務用品整理箱
をフックで引掛けることができる箇所に引掛けて使用す
ることができるので、スペースの有効利用を図ることが
できる。
事務用品整理箱(101)及びペン立て型の事務用品整理箱
(201)は、机上の奥に立設したつい立て(46)のレール(4
8)又は(50)に引っ掛けて使用するとしたが、机上の奥に
立設したつい立て(46)のレール(48)又は(50)に限定する
ことなく、種々の第1のフック(28)及び第2のフック(3
4)で引掛けることができる箇所に引掛けて使用すること
ができる。フックを設けることにより、事務用品整理箱
をフックで引掛けることができる箇所に引掛けて使用す
ることができるので、スペースの有効利用を図ることが
できる。
【0026】
(a) 1つの事務用品整理箱を、ペントレー型の事務用
品整理箱又はペン立て型の事務用品整理箱として利用す
ることができる。
品整理箱又はペン立て型の事務用品整理箱として利用す
ることができる。
【0027】(b) ペン立て型の事務用品整理箱として
使用する場合には、筆記用具の長さよりも長い左右幅の
区画の部分を、メモ・手紙等を立てて収納する状差しと
して利用することができる。
使用する場合には、筆記用具の長さよりも長い左右幅の
区画の部分を、メモ・手紙等を立てて収納する状差しと
して利用することができる。
【図1】本発明の一実施態様において、整理箱本体の前
面の開口部及び上面の開口部の双方を塞いで使用する場
合の斜視図である。
面の開口部及び上面の開口部の双方を塞いで使用する場
合の斜視図である。
【図2】同じく上面の開口部のみを塞いで使用する場合
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】図1に示した場合の蓋体と整理箱本体との位置
関係を示す斜視図である。
関係を示す斜視図である。
【図4】同2に示した場合の蓋体と整理箱本体との位置
関係を示す斜視図である。
関係を示す斜視図である。
【図5】同じく平面図である。
【図6】図じく側面図である。
【図7】図1および図2に示す場合において、机上の置
くに立設したつい立てのレール部に取り付ける際の斜視
説明図である。
くに立設したつい立てのレール部に取り付ける際の斜視
説明図である。
(1)事務用品整理箱 (2)整理箱本体 (4)前面板 (6)上面板 (8)側面板 (12)第1の区画 (16)第2の区画 (18)側面板 (20)第3の区画 (22)(24)嵌合凹部 (25)側面板の後面 (26)後面板 (27)後面板の外面 (28)フック (32)底面板 (34)フック (38)蓋体 (40)ピン (48)(50)レール
Claims (5)
- 【請求項1】 前面から上面に亘って開口し、左右幅が
筆記用具の長さよりも長い区画と、同じく筆記用具の長
さよりも短い区画とを有する整理箱本体と、 上記整理箱本体の前面から上面に亘る開口部を塞ぐ大き
さを有し、向きを変えて、上記整理箱本体の前面の開口
部及び上記上面の開口部の双方又はいずれか一方のみを
塞ぐことが可能な側面視ほぼ倒立L字形の蓋体と、 上記蓋体が、上記整理箱本体の前面の開口部及び上記上
面の開口部の双方を塞ぐ場合には、上記蓋体が、上記整
理箱本体に回転可能に支持されるヒンジ手段となり、上
記蓋体が、上記整理箱本体の前面の開口部又は上記上面
の開口部のいずれか一方のみを塞ぐ場合には、上記蓋体
が上記整理箱本体に固定される固定手段となる、上記蓋
体と整理箱本体との間の係合機構とを備えることを特徴
とする事務用品整理箱。 - 【請求項2】 上記係合機構は、上記整理箱本体の左右
の側面板の上部の前後位置に設けられた2つのピン嵌合
凹部と、上記蓋体の左右端部の、上記整理箱本体の前面
の開口部及び上記上面の開口部の双方を塞ぐ場合に対向
する位置に設けた2つのピンとからなり、かつこの場合
に、上記整理箱本体の前面の開口部側のピン嵌合凹部に
対向するピンは、若干低寸としてあることを特徴とする
請求項1記載の事務用品整理箱。 - 【請求項3】 上記整理箱本体は、前面板の高さが上面
板の奥行きよりも小さい偏平な形状であり、かつ左右幅
が上記整理箱本体の上記筆記用具の長さよりも短い区画
において、左右幅と上記前面の高さと上記上面の奥行き
との間は、筆記用具が倒れない長さとしてあることを特
徴とする請求項1又は2記載の事務用品整理箱。 - 【請求項4】 上記左右の側面板の後面は、上記整理箱
本体の後面板の外面よりも上記蓋体の厚み分以上、より
後方にあることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに
記載の事務用品整理箱。 - 【請求項5】 上記整理箱本体の底面板及び後面板の双
方に、机上の奥に立設したつい立てのレールに取り付け
るためのフックを設けたことを特徴とする請求項1〜4
のいずれかに記載の事務用品整理箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6608496A JPH09254596A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 事務用品整理箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6608496A JPH09254596A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 事務用品整理箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09254596A true JPH09254596A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13305645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6608496A Withdrawn JPH09254596A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 事務用品整理箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09254596A (ja) |
-
1996
- 1996-03-22 JP JP6608496A patent/JPH09254596A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |