JPH09254884A - 船外機のカウリングエアダクト構造 - Google Patents
船外機のカウリングエアダクト構造Info
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- JPH09254884A JPH09254884A JP8094908A JP9490896A JPH09254884A JP H09254884 A JPH09254884 A JP H09254884A JP 8094908 A JP8094908 A JP 8094908A JP 9490896 A JP9490896 A JP 9490896A JP H09254884 A JPH09254884 A JP H09254884A
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- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
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Abstract
空気の排出効率を高めてカウリング内の温度上昇を抑
え、また、カウリング内への空気の吸入効率を高めてエ
ンジン吸気通路の負圧を軽減し、さらに、高温空気の混
入によるエンジン吸気効率の悪化を防止して、エンジン
出力の向上を図る。 【解決手段】 機体上部のトップカウリング2内にエン
ジン10が設置されている船外機1において、トップカ
ウリング2の上部後面に空気排出孔77を開口すると共
に、その前方側面に空気吸入孔76を開口する。
Description
れる船外機に関し、特に、船外機のトップカウリングに
形成されたエアダクトの構造に関する。
常、クランク軸が上下方向となるように縦方向に各気筒
を配列させたエンジンが、船外機上部のトップカウリン
グ内に収納されていると共に、該トップカウリングの上
部後端付近にエアダクトとなる空気孔が開口されてい
て、該空気孔により、エンジンに供給するための空気を
トップカウリング内に取り入れる一方、運転で高温とな
ったエンジンにより加熱されたエンジン周りの空気をト
ップカウリングの外に排出している。
にトップカウリングの上部後端付近に空気孔が開口され
た従来の船外機のエアダクト構造については、吸入され
る空気と排出される空気が同じ空気孔を通るため、空気
の吸入効率および排出効率が低いものになると共に、吸
入されてエンジンに供給される空気に対して、高温とな
って排出される空気が混入するため、エンジンの吸気効
率を悪化させるという問題をも生じることとなる。
課題を解決するために、上記の請求項1に記載したよう
に、機体上部のトップカウリング内にエンジンが設置さ
れている船外機において、トップカウリングの上部後面
に空気排出孔が開口されていると共に、その前方側面に
空気吸入孔が開口されていることを特徴とするものであ
る。
カウリングエアダクト構造において、上記の請求項2に
記載したように、トップカウリング内で、空気吸入孔が
開口された空間部と、空気排出孔が開口された空間部と
が、両空間部の空気が混ざらないように、仕切壁によっ
て区画されていることを特徴とするものである。
船外機のカウリングエアダクト構造において、上記の請
求項3に記載したように、空気吸入孔が、前方に向けて
開口されていることを特徴とするものである。
グエアダクト構造の実施形態について図面に基づいて説
明する。
造の一実施形態が適用されている船外機を右舷側から見
た外観を示すもので、船外機1は、トップカウリング2
とアッパーケース3とロアーケース4により構成される
ハウジング内に各部品が収納されており、トップカウリ
ング2は、アッパーカウル2aとボトムカウル2bとエ
アダクトカバー2cにより構成され、アッパーケース3
は、その上部がエプロン5によって覆われていて、ロア
ーケース4に対してプロペラ6が装着され、取付部材7
を介して、船体8の後尾板に対して上下および左右回動
可能に取り付けられるものである。
における各部品の設置状態を示すもので、図2は、右舷
側から見たトップカウリング2内を示し、図3は、その
左舷側から見た状態を示し、図4は、上方から見たトッ
プカウリング2内を示し、図5は、右舷側から見たアッ
パーケース3内を示すものである。
た4サイクル4気筒のL型エンジン10が、ボトムカウ
ル2bとアッパーケース3の間に設置されたエキゾース
トガイド11の上面に固定され、上面側がカバー部材1
2で覆われた状態で、上部のトップカウリング2内に収
納されている。
に、その本体部分が、ヘッドカバー13と、シリンダヘ
ッド14と、シリンダボディとクランク室の一部を構成
するシリンダブロック15と、クランクケース16を船
体の前後方向に沿って一体的に連結することにより構成
されていて、クランクケース16の側が前部となり、ヘ
ッドカバー13の側が後部となるように配置されてい
る。
気バルブ17,18が装着され、各バルブ17,18を
駆動するためのカム軸20,21が、それぞれ回転軸線
方向が上下方向となるように、ヘッドカバー13に覆わ
れたカムキャップ22とシリンダヘッド14の軸受部分
により軸支されていて、各カム軸20,21の上端部に
は、それぞれカムプーリー23,24が固定されてい
る。
ース16によって画成されているクランク室25には、
回転軸線方向が上下方向となるようにクランク軸26が
軸支されており、このクランク軸26に対して、その上
端部にフライホイール27が固定され、フライホイール
27の下方にタイミングプーリー30が固定されてい
て、タイミングプーリー30と各カムプーリー23,2
4とに渡って、クランク軸26の回転を吸・排気バルブ
17,18のカム軸20,21に伝動させるためのタイ
ミングベルト28が掛け渡されている。
その弛みを防ぐためにアイドラー29が配置されてお
り、アイドラー29は、ガスを封入したガスシリンダー
によるテンショナー(図示せず)によって、常にタイミ
ングベルト28を内側に押圧する方向に付勢されてい
る。
ース16の前面に一体的に連結された状態で、エンジン
吸気経路の空気導入部となる吸気口31aが上端に開口
されたサージタンク31が設置されており、サージタン
ク31から延びる各吸気通路32は、それぞれのスロッ
トル部33を介して、シリンダヘッド14の左側部分に
上下方向で間隔をおいて形成された各気筒の吸気ポート
34にそれぞれ接続されている。
筒の燃焼室に接続する各排気ポート35が上下方向で間
隔をおいて形成されており、各排気ポート35に対し
て、それらを一本に集合させてエンジン本体の下方に排
気ガスを排出するための排気通路36が、シリンダ37
の右側でシリンダブロック15に一体的に形成されてい
て、シリンダブロック15内で上下方向に延びる排気通
路36は、その下端がエキゾーストガイド11の排気通
路11aに接続されている。
本体内に設けられたオイル通路に対して、エキゾースト
ガイド11の下方に配置されたオイルパンから潤滑オイ
ルを吸い上げるためのオイルポンプ38が、クランク軸
26の下端近傍に設けられており、エンジン本体内に設
けられた冷却水による冷却経路に対して、シリンダおよ
び燃焼室周りの温度に応じて冷却水の排出量を制御する
ためのサーモスタットバルブ41と、冷却経路内の水圧
が所定以上とならないように該冷却経路から冷却水を逃
がすためのプレッシャーバルブ42がそれぞれ設けられ
ている。
設置された燃料タンク(図示せず)からエンジン10に
燃料を送給するための燃料ポンプ43が、その吸気側に
配置されており、エンジン本体の冷却経路から冷却水の
一部を取り出してトップカウリング2の放水口45から
パイロット水として放水するためのパイロット水送水管
44が、その排気側に接続されている。
パーケース3には、図5に示すように、エンジン10か
ら戻される冷却水を一時的に受け止める水溜め部50が
画成されており、該水溜め部50と隔離された状態で、
エンジン10のクランク軸26に上端を連結させたドラ
イブ軸51が、その下端部がロアーケース4内に延びる
ように、上下方向に貫通されている。
のロアーケース4近傍には、ドライブ軸51の回転に連
動して駆動されるウォーターポンプ52が設置されてお
り、該ウォーターポンプ52には、図示していないが、
下方に向かって、ロアーケース4内の吸水口に延びる冷
却水吸入管が接続され、上方に向かって、アッパーケー
ス3内を通ってエンジン10に延びる冷却水送給管53
が接続されている。
は、エキゾーストガイド11の下面に密着して、その上
面開放部がエキゾーストガイド11の下面によって閉鎖
されるように、有底のオイルパン54が設置されてお
り、該オイルパン54には、その底部の中央付近からオ
イルパン54内の空間部を上下に貫通する筒状の排気管
挿通部54aが一体的に立設されている。
には、その上面開放部が排気管挿通部54aを含むオイ
ルパン54の下面により覆われるように、底壁に排気ガ
ス排出口55aを設けたマフラー(排気ガス膨張室)5
5が設置されており、該マフラー55の内部空間は、排
気ガス排出口55aを介して、ロアーケース4内に画成
された排気通路(図示せず)に連通されている。
は、エキゾーストガイド11の排気通路11aに接続さ
れる排気管56が取り付けられており、排気管56の下
端は、オイルパン54より下方に突出してマフラー55
内に開口されていて、該マフラー55の内部空間は、排
気管56とエキゾーストガイド11の排気通路11aを
介して、エンジン10の排気通路36と連通されてい
る。
4内に溜まったオイルを吸入してエンジン10のオイル
ポンプ38に送り込むためのサクションパイプ57が、
エキゾーストガイド11の下面から下方に突設されてい
る。
4を取り囲む水溜め部50の水をオーバーフローさせる
ための導水管58が一体的に形成されており、水溜め部
50の側に入水口が開口された導水管58の水通路は、
マフラー55の周壁上端外側に一体的に形成された水通
過部55bを介して、アッパーケース3の水落下口3a
に連通されている。
ロアーケース4に続く排水通路59が下方に画成されて
いると共に、さらに、マフラー55に連通するアイドル
膨張室60が上方に画成されていて、アイドル膨張室6
0には、機外に通じる排気孔61と排水孔62が開口さ
れている。
ケース4には、図示していないが、アッパーケース3を
貫通したドライブ軸51の下端部が軸支されており、該
ドライブ軸51の下端部は、シフト変換ギア部を介し
て、ロアーケース4に装着されたプロペラ6の回転軸と
連結されている。
には、ウォーターポンプ52により吸い上げられる冷却
水の吸水口が設けられていると共に、アッパーケース3
のマフラー55を経て送られてきた排気ガスをプロペラ
6の回転に伴って水中に排出するための排気通路が画成
され、アッパーケース3から落下された冷却水を機外に
排出するための冷却水排出部が画成されている。
機1において、サージタンク31の吸気口31aから吸
入された空気は、燃料ポンプ43により供給された燃料
が混合され、エンジン本体の燃焼室で燃焼されてから、
排気ガスとして排気通路36からエンジン10の下方に
排出され、エキゾーストガイド11の排気通路11aと
排気管56を経て、マフラー55内に送り込まれ、アイ
ドル膨張室60から排気孔61を通って大気中に放出さ
れると共に、プロペラ6が回転している走行時には、大
部分の排気ガスは、マフラー55の排気ガス排出口55
aからロアーケース4内の排気通路を通って、プロペラ
6の回転に連れて水中に排出される。
外機1において、トップカウリング2の内部には、エン
ジン上面に配置された各カムプーリー23,24,フラ
イホイール27およびタイミングベルト28などの上方
を覆うと共に、トップカウリング2のエアダクト部分に
対応する位置から、サージタンク31の吸気口31aに
対応する位置にまで拡がるように、エンジン10の上方
にカバー部材12が設置されている。
すように、各カムプーリー23,24とフライホイール
27とタイミングベルト28の上方を直接覆っているカ
バー部分12aに対して、該カバー部分12aを部分的
に上方から覆うように、アッパーカウル2aの空気吸入
口72に対応する位置からサージタンク31の吸気口3
1aに対応する位置にまで延びる吸入通路形成部分12
bが一体的に形成されており、該カバー部分12aの一
部と吸入通路形成部分12bとによって空気吸入通路8
1が形成されている。
部分12bに対して、アッパーカウル2aの空気吸入口
72に対応する位置で、上方に突出して空気入口81a
が開口されていると共に、吸入通路形成部分12bをカ
バー部分12aからサージタンク31の側にはみ出させ
ることにより、サージタンク31の吸気口31aに対応
する位置で、下方に向かって空気出口81bが開口され
ている。
ッパーカウル2aの空気吸入口72に導かれた空気は、
上方に突出する空気入口81aから、空気吸入通路81
を通って、空気出口81bからサージタンク31の吸気
口31aに流される。
て、更に、図9および図10に示すように、空気吸入通
路81の側方に隣接して、カバー部分12aを部分的に
上方から覆うように、フライホイール27の近傍からア
ッパーカウル2aの空気排出口73にまで延びる排出通
路形成部分12cが一体的に形成されており、該カバー
部分12aおよび吸入通路形成部分12bの一部と排出
通路形成部分12cとによって空気排出通路82が形成
されている。
2aのフライホイール27を取り囲む部分の側壁の一部
に、フライホイール27の周辺空間と空気排出通路82
とを連通するように空気入口82aが開口されていると
共に、アッパーカウル2aの空気排出口73に対応する
位置で、排出通路形成部分12cに、上方に突出して空
気出口82bが開口されている。
ップカウリング2の内部で加熱されて上昇してきた空気
が、上面にファン27aを設けたフライホイール27の
回転により、カバー部材12の下方から空気入口82a
に導かれた後、カバー部分12aに開口された空気入口
82aから、空気排出通路82を通って、空気出口82
bからアッパーカウル2aの空気排出口73に流され
る。
路81の途中に水抜き用の孔83が貫通されていると共
に、空気排出通路82の途中にも水抜き用の孔84が貫
通されている。
空気吸入通路81を空気排出通路82が形成されている
本実施形態の船外機1において、それらの空気通路に流
れる空気を出入させるためのエアダクト部分が、トップ
カウリング2に対して、アッパーカウル2aの上面後部
で、エアダクトカバー2cによって覆われた部分に形成
されている。
ウル2aの上面後部の段状に凹んだ部分に、一対の空気
吸入口72,72と空気排出口73と仕切壁74が一体
的に突設されているのに対して、当該部分を覆うエアダ
クトカバー2cには、その左右両側面に空気吸入孔7
6,76がそれぞれ開口され、その後面に空気排出孔7
7が開口されている。
覆われた空間部が、仕切壁74により空気吸入室71a
と空気排出室71bに区画されて、トップカウリング2
の外部からエアダクトカバー2cの空気吸入孔76を通
り、該空気吸入室71aからアッパーカウル2aの空気
吸入口72を通ってトップカウリング2の内部に空気が
流れ込むようなエアダクトが構成されると共に、トップ
カウリング2の内部からアッパーカウル2aの空気排出
口73を通り、該空気排出室71bからエアダクトカバ
ー2cの空気排出孔77を通ってトップカウリング2の
外部に空気が流れ出すようなエアダクトが構成されてい
る。
クトカバー2cに空気吸入孔76と空気排出孔77が開
口されている本実施形態の船外機のカウリングエアダク
ト構造によれば、走行中に前方から風を受けることによ
り、トップカウリング2の後面に開口されている空気排
出孔77には、内部の空気をトップカウリング2外に吸
い出すように負圧が働くため、空気排出孔77からトッ
プカウリング2の外に積極的に空気が排出されることと
なり、トップカウリング2内の換気が良好なものとなっ
て、エンジン熱によるトップカウリング2内の温度上昇
を抑えることができる。
リング2内の空気が排出されないため、効率良く空気を
吸入することができることとなり、空気吸入孔76から
空気吸入通路81を通ってサージタンク31の吸気口3
1aに充分に空気を供給することができるため、エンジ
ンの吸気通路の負圧を軽減することができる。
ダクトカバー2cの左右両側面に開口された空気吸入孔
76は、トップカウリング2の壁面に対して面一な状態
で平面的に開口されているが、この空気吸入孔76につ
いては、図11(A)〜(C)に示すように、カウリン
グ2の壁面を斜めに前方に膨出させたり、あるいは、図
12(A)〜(C)に示すように、カウリング2の壁面
を斜めに後方に陥没させたりすることにより、各空気吸
入孔76をトップカウリング2の表面に対して角度をも
った状態で前向きに開口させることも可能である。
させたものでは、走行中に前方からの空気を空気吸入孔
76に押し込むように動圧力が働いて、空気の吸入がよ
り効果的に行われる。
と空気排出孔77とが仕切壁74により隔離された状態
で配置されているため、空気吸入孔76を経てエンジン
に供給される空気に対して、空気排出孔77からトップ
カウリング2外に排出される加熱された空気の混入を確
実に防止することができる。
クト構造の一実施形態について説明したが、本発明は、
上記のようにアッパーカウル2aに対してエアダクトカ
バー2cを設けたり、空気吸入通路81や空気排出通路
82を備えたカバー部材12を設けたような船外機によ
る本実施形態のようなものに限定されるものではなく、
従来から知られた構造のその他の船外機に対しても実施
可能なものである。
ウリングエアダクト構造によれば、カウリング内で加熱
された空気の排出効率を高めてカウリング内の温度上昇
を抑えることができ、また、カウリング内への空気の吸
入効率を高めてエンジン吸気通路の負圧を軽減すること
ができ、さらに、高温空気の混入によるエンジン吸気効
率の悪化を防止することができて、その結果、エンジン
出力の向上を図ることができる。
ている船外機の概略を示す右舷側から見た側面図。
内部構造を示す右舷側から見た一部断面説明図。
内部構造を示す左舷側から見た一部断面説明図。
内部構造を示す上方から見た断面説明図。
部構造を示す右舷側から見た断面説明図。
一実施形態を示すトップカウリングの上面図。
ける吸入空気の流れ示す縦断面説明図。
態を示す横断面説明図。
ける排出空気の流れ示す縦断面説明図。
状態を示す横断面説明図。
の他の実施形態における空気吸入孔の部分を示す(A)
側面図,(B)図AのB−B線に沿った横断面図,およ
び(C)図BのC−C線に沿った縦断面図。
の更に他の実施形態における空気吸入孔の部分を示す
(A)側面図,(B)図AのB−B線に沿った横断面
図,および(C)図BのC−C線に沿った縦断面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 機体上部のトップカウリング内にエンジ
ンが設置されている船外機において、トップカウリング
の上部後面に空気排出孔が開口されていると共に、その
前方側面に空気吸入孔が開口されていることを特徴とす
る船外機のカウリングエアダクト構造。 - 【請求項2】 トップカウリング内で、空気吸入孔が開
口された空間部と、空気排出孔が開口された空間部と
が、両空間部の空気が混ざらないように、仕切壁によっ
て区画されていることを特徴とする請求項1に記載の船
外機のカウリングエアダクト構造。 - 【請求項3】 空気吸入孔が、前方に向けて開口されて
いることを特徴とする請求項1又は2に記載の船外機の
カウリングエアダクト構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09490896A JP3862101B2 (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | 船外機のカウリングエアダクト構造 |
| US08/823,751 US5873755A (en) | 1996-03-25 | 1997-03-25 | Cowling for outboard motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09490896A JP3862101B2 (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | 船外機のカウリングエアダクト構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09254884A true JPH09254884A (ja) | 1997-09-30 |
| JP3862101B2 JP3862101B2 (ja) | 2006-12-27 |
Family
ID=14123119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09490896A Expired - Lifetime JP3862101B2 (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | 船外機のカウリングエアダクト構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3862101B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038989A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Yamaha Marine Co Ltd | 船外機 |
| JP2007269167A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Honda Motor Co Ltd | 船外機 |
| JP2009197744A (ja) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Yamaha Motor Co Ltd | 船外機 |
| JP2013023114A (ja) * | 2011-07-23 | 2013-02-04 | Honda Motor Co Ltd | 船外機 |
-
1996
- 1996-03-25 JP JP09490896A patent/JP3862101B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038989A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Yamaha Marine Co Ltd | 船外機 |
| JP2007269167A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Honda Motor Co Ltd | 船外機 |
| JP2009197744A (ja) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Yamaha Motor Co Ltd | 船外機 |
| JP2013023114A (ja) * | 2011-07-23 | 2013-02-04 | Honda Motor Co Ltd | 船外機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3862101B2 (ja) | 2006-12-27 |
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