JPH09255105A - ラック式倉庫システム - Google Patents

ラック式倉庫システム

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JPH09255105A
JPH09255105A JP6288896A JP6288896A JPH09255105A JP H09255105 A JPH09255105 A JP H09255105A JP 6288896 A JP6288896 A JP 6288896A JP 6288896 A JP6288896 A JP 6288896A JP H09255105 A JPH09255105 A JP H09255105A
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Teruo Shimizu
照雄 清水
Satoru Orita
悟 折田
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IHI Corp
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Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 荷姿が変化しても短時間で容易に収納部の広
さを変更できるラック式倉庫システムを提供する。 【解決手段】 荷物3の収納部5に設けられた複数の固
定棚11と、上記収納部5に着脱自在に取り付けられた
可動棚12と、これら固定棚11又は可動棚12に荷物
3を受け渡すべく上記収納部5に沿って移動するスタッ
カクレーン18と、このスタッカクレーン18に設けら
れ荷物3又は可動棚12を保持する可動フォーク26と
を備えたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、格納する荷姿の変
更に柔軟に対応することができるラック式倉庫システム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11に示すように、パレット2に載せ
られた荷物3を格納するラック式倉庫システムとして、
柱材1とパレット支持部材4とから格子状に形成された
ラック6の集合体である収納部5を互いに向き合わせて
配置し、その間にスタッカクレーン7を水平方向に移動
自在に設けたものが知られている。このスタッカクレー
ン7の枠体8には、収納部5に沿って上下方向に移動す
るケージフレーム9が設けられている。この二方向の移
動によって、このスタッカクレーン7は、荷物3をパレ
ット2と共に所望の場所のパレット支持部材4へ移動で
きる。
【0003】このケージフレーム9には、パレット2を
載置する平板状フォーク10が伸縮自在に設けられてお
り、所望の場所のパレット支持部材4にて荷物3の出し
入れができる。詳しくは、パレット支持部材4は、図1
2に示すように、使用するパレット2の長さよりも少し
長い間隔で等間隔に設けられた柱材1に、予め決定され
た荷物3とパレット2との高さよりも少し高い間隔L1
で設けられている。このパレット支持部材4は、水平方
向に所定長さL2 延出されており、柱材1a,1bと溶
接またはボルト等によって固着されている。こうして、
柱材1間にはパレット支持部材4が向き合った状態で取
り付けられる。そして、これらのパレット支持部材4の
間で平板状フォーク10が伸縮することとなる。
【0004】荷物の収納時には、まず、フォークリフト
等により荷物3をパレット2と共に、積替え棚17に運
ぶ。そして、そこにスタッカクレーン7を移動して、平
板状フォーク10をパレット2の下側で伸長させて潜り
込ませる。そして、ケージフレーム9を上昇させて、パ
レット2を平板状フォーク10で持ち上げる。次に、平
板状フォーク10を短縮させて、荷物3をケージフレー
ム9内に引き込んで、スタッカクレーン7の水平移動と
ケージフレーム9の上下移動によって、所望の場所のパ
レット支持部材4へ移動する。そして、パレット支持部
材4の間で、平板状フォーク10を伸長させ、ケージフ
レーム9を下降させて平板状フォーク10を下に移動さ
せ、パレット2の両端部をパレット支持部材4に係止さ
せる。その後、平板状フォーク10を短縮させて、ケー
ジフレーム9内に戻す。また、荷物3の取り出し時に
は、上記と逆の操作を行うこととなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のようなラック式
倉庫では計画時に収納する荷姿を規定して、それに合わ
せた形状にラック6(パレット支持部材4の間隔)が組
み立てられる。しかし、年数が経過すると取り扱う荷姿
が変化することが多い。荷姿が小さくなって荷高さがL
1 より低くなると収納スペースが無駄になる。また、荷
姿が大きくなって荷高さがL1 より高くなるとラック6
の開口から入らなくなってしまうこともある。これらの
問題に対応するためには、ラック6の柱材1やパレット
支持部材4等を全て改造しなければならず、多大な費用
と時間がかかることが大きな問題となっている。
【0006】そこで、本発明の課題は、荷姿が変化して
も短時間で容易にラック6の開口を変更できるラック式
倉庫システムを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決すべく本
発明は、荷物の収納部に設けられた複数の固定棚と、こ
の収納部に着脱自在に取り付けられた可動棚と、これら
固定棚又は可動棚に荷物を受け渡すべく、上記収納部に
沿って移動するスタッカクレーンと、このスタッカクレ
ーンに設けられ荷物又は可動棚を保持する可動フォーク
とを備えたものである。
【0008】上記構成によれば、スタッカクレーンの可
動フォークによって可動棚を適宜着脱することにより、
荷姿の変化によるラックの開口の変更を短時間で容易に
行うことができる。
【0009】また、上記可動フォークが、スタッカクレ
ーン側から収納部側へ移動自在かつ旋回自在に設けられ
たものであるとすると、可動フォークが保持した荷物を
スタッカクレーン内に引き込むことにより、荷物の重心
をスタッカクレーンの走行軸と一致させることができ、
クレーンの安定した走行を行うことができる。
【0010】そして、上記可動棚が、固定棚と交互に配
置されたものであるとすると、ラックにかかる荷重を支
持することができる固定棚を多く配置できるので、ラッ
クの強度が向上させることができ、より細い柱材で広い
間口の収納部を形成することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を添
付図面に従って説明する。
【0012】図1に示すように、本実施形態における収
納部5は、柱材1と、柱材1同士を結ぶ構造水平材とし
ての役目と荷物3を載置する棚としての役目を兼用する
固定棚11と、可動棚12の両端部を支持すべく柱材1
に取り付けられた棚固定部材13と、棚固定部材13に
着脱される可動棚12とから主に構成されている。
【0013】柱材1は充分な強度を有しており、倉庫の
床面から天井に向かって垂直に延出されている。この柱
材1は、スタッカクレーン18の走行方向に沿って、荷
物3が三つ並んで収納できる間隔を隔てて配置されてお
り、スタッカクレーン18の走行方向と直行方向(図1
の紙面裏表方向)に二列設けられている。そして、この
隣接する柱材1同士を固定させるように固定棚11が溶
接またはボルト等により、水平に固着されている。この
固定棚11は背の高い荷物3aが収納できる高さに上下
方向に等間隔に設けられている。そして、これら柱材1
と固定棚11によってパレット2を載置するラック6が
格子状に構成されることとなる。
【0014】このラック6の上下方向のほぼ中間部の柱
材1には棚固定部材13が設けられている。棚固定部材
13は図1中手前側の柱材1から図示されない外側の柱
材1へ水平に延出されており、ボルトまたは溶接等で柱
材1に固定されている。これら棚固定部材13の上に可
動棚12の両端部が係止され、可動棚12が柱材1に係
合されることとなる。
【0015】なお、図示されていないが、棚固定部材1
3の上面には凸部が設けられており、これに相応する形
状で可動棚12の下面には凹部が設けられている。そし
て、可動棚12の自重により、これら凸部と凹部が係合
するようになっている。
【0016】可動棚12は、ラック6の開口の幅より少
し狭い幅を有しており、奥行きは図中手前側の柱材1か
ら図示されない外側の柱材1への長さと同様に形成され
ている。この可動棚12によって固定棚11を分割する
ことにより、背の低い荷物3bを二段収納することがで
きる。
【0017】使用しない可動棚12は使用度の低い奥の
方の固定棚11にまとめて保管される。このとき、可動
棚12の出し入れを容易にすべく、フォークの爪部14
が入るための隙間15を形成するために、固定棚11及
び可動棚12の上面部には、断面四角形の棒状部材16
が設けられている。
【0018】この棒状部材16は、荷物3の出し入れ方
向に沿って、棚11,12の両端部と、中間部で荷物3
同士の間になる二箇所の計4本設けられ、荷物3のガイ
ドも兼ねている。これにより形成される隙間15は、フ
ォークの爪部14が挿入できる高さとなっている。従っ
て、固定棚11及び棚固定部材13の上に可動棚12を
複数積み重ねても、フォークを用いて容易に移動するこ
とができる。
【0019】固定棚11と可動棚12とを交互に形成す
ることにより、充分な剛性を期待できる。すなわち、固
定棚11は、荷物3を載せるだけでなく、柱材1同士を
結び固定させる水平構造材としての役目も果たすもので
ある。また、この固定棚11にスプリンクラーを設置す
ることもでき、消防上の効果も発揮できる。
【0020】なお、図1には示していないが、収納部5
は従来と同様に、スタッカクレーンの両側に、これに沿
って配置されている。
【0021】次に、図2に示すように、スタッカクレー
ン18は、収納部5に沿って、それぞれ平行に設けられ
た天井側レール19aと床側レール19bとの間に形成
され、枠体上部20aと天井側レール19a、枠体下部
20bと床側レール19bとがそれぞれ移動自在に接合
されている。この枠体上部20aと枠体下部20bはほ
ぼ同じ長さに形成されており、それらの端部同士が二本
の枠体柱部20cにより結合され一体の長方形となり枠
体20を形成している。
【0022】この枠体20は、天井側レール19aから
床側レール19bまで延出され、駆動部21によって、
収納部5に沿って移動する。この枠体20の内側には上
下方向に移動するケージフレーム22が設けられ、二本
の枠体柱部20cの内側にはこのケージフレーム22の
移動のガイドとなるガイドレール23が設けられてい
る。そして、ケージフレーム22は駆動部24によっ
て、ワイヤ25を介してガイドレール23に沿って移動
する。
【0023】そして、このケージフレーム22内には、
ケージフレーム22から収納部5側へ移動自在かつ、旋
回自在の可動フォーク26が設けられている。ケージフ
レーム22は箱形に形成されており、長手方向の両端付
近の上部には可動フォーク26のレール27を回転自在
に支持するレール受28が二箇所設けられている。そし
て、このレール27は隣接する二つのラック6を向くよ
うに天井側レール19aに対して水平方向に90°の方
向と、天井側レール19aと平行な方向の3方向で固定
されるように構成されている。
【0024】可動フォーク26はその上部でレール27
に移動自在に支持されており、レール27に沿って水平
方向に移動することができる。また、この可動フォーク
26は下部に水平方向に延出された二本の爪を有してい
る。そして、レール27をラック6の方向に向けて、可
動フォーク26を爪の向いている方向へ移動させて、こ
の爪部14が、パレット2側面のフォーク差込み口29
または、積み重ねて保管された可動棚12の隙間15に
挿入されるように構成されている。
【0025】次に、実施の形態の作用について説明す
る。
【0026】荷物3をラック6に出し入れする場合、図
11に示すように、まず、パレット2に荷物3を積み込
んで、これをフォークリフトにより、従来のラック式倉
庫システムで説明した積替え棚17に移動する。ここ
で、スタッカクレーン18の配置構造より、フォークリ
フトのフォークと、スタッカクレーン18の可動フォー
ク26の向きが90°ずれるため、図3に示すように、
四方差しのパレット2aを用いる。
【0027】なお、二方差しのパレットを用いて積替え
棚を90°回転できるように構成してもよい。また、フ
ォークリフトのフォークと、スタッカクレーン18の可
動フォーク26が同一線上になるように、ラック6とス
タッカクレーン18を配置することも考えられる。
【0028】次に、積替え棚17の位置にスタッカクレ
ーン18を移動させ、ケージフレーム22の高さを調整
して、レール27を積替え棚17の方向に向けて、可動
フォーク26を爪の向いている方向、すなわち、パレッ
ト2の方向へ移動させる(図3参照)。そして、可動フ
ォーク26の爪部14をパレット2のフォーク差込み口
29に挿入する。
【0029】そして、駆動部24によりワイヤ25を巻
き取り、ケージフレーム22を上昇させる。次に、可動
フォーク26をケージフレーム22内に引き込んで、レ
ール27を90°回転させてスタッカクレーン18の走
行方向と平行にする。これによって、可動フォーク26
及び荷物3の重心が、スタッカクレーン18の移動軸と
一致するので安定した状態での走行が可能となる。
【0030】そして、図4に示すように、スタッカクレ
ーン18を所望のラック6の位置で止めて、ケージフレ
ーム22で高さを調整する。次に、レール27を90°
回転させて、そのラック6の方へ可動フォーク26が向
くようにする。可動フォーク26をパレット2と荷物3
と共に、ラック6の固定棚11または可動棚12の上ま
で送り出す(図5参照)。このとき、パレット2の底部
が棚11(12)の上面から少し浮いている状態とす
る。
【0031】そして、ケージフレーム22を下降させ
て、パレット2が棚11(12)に完全に載置され、可
動フォーク26の爪部14がパレット2のフォーク差込
み口29の上面から離れるようにする。そして、可動フ
ォーク26をケージフレーム22内に引き込んで、爪部
14がフォーク差込み口29から引き抜かれる(図6参
照)。ここで、荷物3が棚11(12)上に完全に収納
された状態となる。また、二つの可動フォーク26を別
々に作動させて、二つの荷物3を同時に搬送し、別々の
ラック6に降ろすようにすれば、スタッカクレーン18
の移動を最少にして、それぞれ所望のラック6に収納す
ることができる。
【0032】荷物3を搬出するときは、上記操作を逆に
行い、収納部5から積替え棚17へ荷物3を移動させる
ようにする。
【0033】また、棚11,12の幅が広く形成されて
いるため、一つの収納部5に三個の荷物3を収納でき、
柱材1の数に対して、従来技術より多くの荷物3を収納
できる。
【0034】可動棚12を移動させる場合、まず、ケー
ジフレーム22を移動させる可動棚12の位置に移動さ
せる。そこで、ケージフレーム22に設けられた二つの
可動フォーク26を同時に可動棚12の方へ移動させる
(図7参照)。このとき、可動フォーク26の爪部14
は可動棚12の下側へ差し出されるように少し低い場所
にケージフレーム22を位置しておく。そして、ケージ
フレーム22を上昇させることにより、可動棚12が棚
固定部材13から外れることとなる。
【0035】そして、可動棚12をケージフレーム22
内に引き込む(図8参照)。次に、スタッカクレーン1
8を、可動棚12を設置する場所へ移動させる(図9参
照)。ケージフレーム22は、可動棚12が棚固定部材
13の上に送り出されるように、少し高い場所に位置し
ておく。そして、可動フォーク26を移動させ可動棚1
2を棚固定部材13上に送り出して、ケージフレーム2
2を下降させて、可動棚12の自重により、可動棚12
の凸部(図示せず)と棚固定部材13の凹部(図示せ
ず)とを嵌合させる。
【0036】さらに、ケージフレーム22を下降させ可
動フォーク26の爪部14を可動棚12から外し、可動
フォーク26をケージフレーム22内へ引き込む(図1
0参照)。以上の操作により、可動棚12の移動作業を
簡便に行うことができる。また、可動フォーク26が二
つ設けられており、可動棚12の両端側を支えることが
できるので、安定した状態で可動棚12の移動作業を行
うことができる。
【0037】このようにして、可動棚12を取り外せば
ラック6の上下方向の開口が広がり、背の高い荷物3を
収納できるようになる。よって、荷姿の変更に柔軟に対
応できることとなる。この際、一切、改造は必要ない。
【0038】なお、上記の実施の形態においては可動フ
ォーク26の昇降はケージフレーム22の昇降により行
われたが、可動フォーク26自体に昇降機能を設けて爪
部14を昇降させるようにしてもよい。また、棚11,
12に三つの荷物3を載せるようにしたが棚11,12
の大きさを変えて、さらに多くの荷物3を載せることも
考えられる。さらに、固定棚11と可動棚12とは交互
に設けられているが、荷姿の変更への対応力を高めるた
めに可動棚12の割合を高くすることも考えられる。
【0039】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、可動棚を
スタッカクレーンの可動フォークで移動させることで、
荷姿が変化しても短時間で容易にかつ費用をかけずにラ
ックの開口を変更することができるという優れた効果を
発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したラック式倉庫システムの実施
の一形態を示すラックの正面図である。
【図2】本発明を適用したラック式倉庫システムの実施
の一形態を示すスタッカクレーンの斜視図である。
【図3】パレットとフォークの向きを表す斜視図であ
る。
【図4】荷物の移動の第一工程を表す斜視図である。
【図5】荷物の移動の第二工程を表す斜視図である。
【図6】荷物の移動の第三工程を表す斜視図である。
【図7】可動棚の移動の第一工程を表す斜視図である。
【図8】可動棚の移動の第二工程を表す斜視図である。
【図9】可動棚の移動の第三工程を表す斜視図である。
【図10】可動棚の移動の第四工程を表す斜視図であ
る。
【図11】従来のラック式倉庫システムを示す斜視図で
ある。
【図12】ラックの(a)は要部断面図(b)は要部平
面図である。
【符号の説明】
3 荷物 5 収納部 6 ラック 11 固定棚 12 可動棚 18 スタッカクレーン 26 可動フォーク

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 荷物の収納部に設けられた複数の固定棚
    と、上記収納部に着脱自在に取り付けられた可動棚と、
    これら固定棚又は可動棚に荷物を受け渡すべく上記収納
    部に沿って移動するスタッカクレーンと、該スタッカク
    レーンに設けられ荷物又は可動棚を保持する可動フォー
    クとを備えたことを特徴とするラック式倉庫システム。
  2. 【請求項2】 上記可動フォークが、スタッカクレーン
    側から収納部側へ移動自在かつ旋回自在に設けられた請
    求項1記載のラック式倉庫システム。
  3. 【請求項3】 上記可動棚が、固定棚と交互に配置され
    た請求項1記載のラック式倉庫システム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009280300A (ja) * 2008-05-19 2009-12-03 Shisutemakku:Kk 貯蔵設備
JP2010280042A (ja) * 2009-06-05 2010-12-16 Mori Seiki Co Ltd 工作機械

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009280300A (ja) * 2008-05-19 2009-12-03 Shisutemakku:Kk 貯蔵設備
JP2010280042A (ja) * 2009-06-05 2010-12-16 Mori Seiki Co Ltd 工作機械

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