JPH09255192A - 用紙搬送装置 - Google Patents
用紙搬送装置Info
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- JPH09255192A JPH09255192A JP8061554A JP6155496A JPH09255192A JP H09255192 A JPH09255192 A JP H09255192A JP 8061554 A JP8061554 A JP 8061554A JP 6155496 A JP6155496 A JP 6155496A JP H09255192 A JPH09255192 A JP H09255192A
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Abstract
レジストローラのニップで正確に位置決めする。 【解決手段】 搬送部14によりレジストロー21a,
21bに受け渡された用紙を、レジストローラ21a,
21bの正転動作により画像形成部2側に通過させ、そ
の用紙をレジストローラ21a,21bの逆転動作によ
り先端がレジストローラ21a,21bのニップ部に達
するまで戻して撓ませ一定の位置で停止させ、次のレジ
ストローラ21a,21bの正転動作により用紙を画像
形成部2に搬送するようにした。したがって、腰の弱い
用紙を使用する場合でも、用紙の先端の位置をレジスト
ローラ21a,21bのニップ部で正確に位置決めする
ことができる。これに伴い、腰の弱い用紙に与える抵抗
を小さくするために給紙通路11に可撓性のガイドを設
けたり、給紙通路のガイド板の調整を厳密に行う必要を
なくし、給紙通路11の製造コストを低減する。
Description
プリンタ、ファクシミリ等の画像形成装置に利用される
用紙搬送装置に関する。
像形成プロセスに同期させて用紙を供給するために、用
紙をその先端が対のレジストローラのニップ部に当接し
て撓むまで送り込み、所定のタイミングでレジストロー
ラを回転させることにより用紙を画像形成部に搬送する
ことが行われている。
ラのニップに向けて用紙を搬送する場合、レジストロー
ラは外周が摩擦係数の高い材料により形成されているた
め、用紙はレジストローラの外周面から抵抗を受ける。
このため、腰の弱い用紙の場合にはレジストローラのニ
ップ部に達せずに停滞することがある。このようなこと
を防止するためには、用紙を案内するガイド板をレジス
トローラのニップに向かうように面倒な位置調整をしな
ければならない。あるいは、腰の弱い用紙に与える抵抗
を小さくするために弾性的に屈撓するポリエステルフィ
ルム等によるガイドにより、用紙をレジストローラのニ
ップ部に案内する等の構造を採用したりしなければなら
ない。何れにしても給紙通路の製造コストが高くなる。
逆に腰の強い用紙の場合には、撓んだときに生ずる推力
によりレジストローラのニップ部を突き抜けてしまうこ
とがある。この結果、用紙の種類によっては用紙の先端
の位置合わせが非常に困難である。
給紙部と画像形成部との間を接続する給紙通路と、この
給紙通路の前記画像形成部の近傍に配置されて正逆回転
自在のモータにより駆動される対のレジストローラと、
前記給紙通路の前記レジストローラよりも上流側に配置
されてモータにより駆動され用紙を前記レジストローラ
に受け渡す搬送部と、給紙時に前記搬送部から受け渡さ
れた用紙の先端を前記レジストローラの正転動作により
前記画像形成部側に通過させた直後に前記レジストロー
ラの逆転動作により用紙の先端を前記レジストローラの
ニップまで戻すように前記モータの動作を制御するモー
タ制御手段と、を備える。したがって、搬送部によりレ
ジストローラに受け渡された用紙は、レジストローラの
正転動作によりレジストローラのニップ部を通過し、レ
ジストローラの逆転動作により先端がレジストローラの
ニップ部に戻され撓まされて一定の位置で停止され、次
のレジストローラの正転動作により画像形成部に搬送さ
れる。
明において、搬送部は用紙を挾持する複数の回転体を有
し、モータ制御手段によりレジストローラの逆転時に前
記搬送部を停止させるようにモータの動作を制御するよ
うにした。したがって、レジストローラの逆転時に、搬
送部の複数の回転体で用紙を挾持することにより用紙を
有効に撓ませることが可能となる。
載の発明において、搬送部はレジストローラを駆動する
正逆回転自在のモータにワンウェイクラッチを介して連
結される。したがって、双方向に駆動されるレジストロ
ーラと一方向に駆動される搬送部とは共通のモータによ
り駆動される。
3記載の発明において、モータ制御手段によりレジスト
ローラの逆転動作を次の正転動作の開始まで継続するよ
うにした。したがって、先端がレジストローラのニップ
部に戻された用紙は、撓まされたことによる推力に抗す
る抵抗をレジストローラから受ける。
ないし図4に基づいて説明する。図1において、1は装
置本体で、この装置本体1には、電子写真方式の画像形
成部2の主要部を構成する感光体3が回転自在に設けら
れている。装置本体1の下方には複数の給紙部4が上下
方向に配列されて設けられている。これらの給紙部4
は、給紙カセット5と、この給紙カセット5の底板6に
より持ち上げられた用紙を最上位のものから順次送り出
す給紙ローラ7と、その下流側に配置された分離部8と
よりなる。この分離部8は、互いに反時計方向に駆動さ
れる搬送ローラ9とリバースローラ10とよりなる。こ
の場合、リバースローラ10は、搬送ローラ9との間に
一枚の用紙が引き出されたときに引き出される用紙との
摩擦により時計方向に連れ回るが、複数枚の用紙が重な
って引き出された場合には、用紙同士をスリップさせて
最上位の用紙のみを通過させ、それ以下の用紙に対して
は反時計方向への回転により給紙方向とは逆方向に押し
戻すように構成された公知の分離構造である。
給紙通路11により接続されている。この給紙通路11
は給紙部4のそれぞれに向かう複数の分岐路12を有
し、また、下端はボトムパス方式の給紙を可能にするた
めに開放されている。給紙通路11における分岐路12
の分岐点の部分には搬送部13,14が配置されてい
る。これらの搬送部13,14は、回転体である搬送ロ
ーラ15,16と、これらの搬送ローラ15,16に弾
性的に接触された回転体である圧接ローラ17,18,
19,20とよりなる。また、給紙通路11には、画像
形成部2側の端部に位置する対のレジストローラ21
a,21b、搬送部13の下流側の近傍に位置する用紙
検知器22、搬送部14の下流側の近傍に位置する用紙
検知器23、レジストローラ21a,21bの上流側の
近傍に位置するレジスト検知器24が配置されている。
レジストローラ21aとの駆動機構25について説明す
る。搬送部13,14の搬送ローラ15,16の軸2
6,27の端部にはプーリ28,29が嵌合され、軸2
7の上部に設けた支軸(図示せず)にはギヤ30を有す
るプーリ31が回転自在に嵌合され、これらのプーリ2
8,29,31にはエンドレスのタイミングベルト32
が巻回されている。33はタイミングベルト32に張力
を付与するタイミングプーリである。また、下側のレジ
ストローラ21aの軸34の端部にはギヤ35が固定的
に嵌合されている。36は正逆回転自在のモータで、こ
のモータ36には、プーリ31のギヤ30とレジストロ
ーラ21aのギヤ35とに噛合されたギヤ37が直結さ
れている。
実線矢印方向に正転させたときに、レジストローラ21
a及び搬送ローラ15,16を実線矢印方向に正転さ
せ、用紙を画像形成部2に向けて搬送させる。モータ3
6を点線矢印方向に逆転させたときには、レジストロー
ラ21aのみを点線矢印方向に逆転させるが、搬送ロー
ラ15,16には回転力が伝達されないように、プーリ
28,29にはワンウェイクラッチ(図示せず)が内蔵
されている。
ーラ7や分離部8は、給紙信号により前記駆動機構25
とは異なる他の駆動機構(図示せず)により駆動され
る。もちろん、駆動機構25の出力により給紙ローラ7
や分離部8を駆動してもかまわない。
作を制御するモータ制御手段の構成について説明する。
このモータ制御手段は、図示しないが、レジスト検知器
24からの検出信号や給紙信号の状態を監視するCPU
と、このCPUに制御されてモータ36を指定された方
向に指定された期間だけ駆動するモータ駆動回路とより
なり、給紙信号を受けた時点t1 に、モータ36を正転
させて搬送ローラ15,16及びレジストローラ21
a,21bを正転させ、レジスト検知器24がONとな
った時点t2 から時間にしてT1 経過後にモータ36を
時間にしてT2 逆転させて停止させ、予め設定された時
点t3 に達したときにモータ36を再度正転させるよう
に構成されている。なお、用紙の後端がレジスト検知器
24を通過した場合には、従来と同様にモータ36を停
止させることは言うまでもない。
応じて給紙カセット5が選択され、給紙信号が出力する
と、給紙ローラ7と分離部8とが駆動され、用紙が給紙
通路11に送り出され、搬送ローラ16に向かう。給紙
信号によりモータ36が正転方向に駆動され、搬送ロー
ラ16及びレジストローラ21a,21bも正転するた
め、図3(a)に示すように用紙Sはレジストローラ2
1a,21bに受け渡される。この間、用紙Sの先端が
レジスト検知器24により検知されるが、その検出時点
t2 からT1 の期間はレジストローラ21a,21bが
モータ36により正転方向に駆動されるため、用紙Sは
レジストローラ21a,21bのニップ部を通過する。
ンウェイクラッチの作用により、レジストローラ21
a,21bのみが逆転し、搬送ローラ15,16が停止
状態に維持されるため、図3(b)に示すように、用紙
Sはその先端がレジストローラ21a,21bのニップ
部まで戻されて湾曲状に撓む。用紙Sは撓んだ状態から
元の状態に戻ろうとする作用により推力が生じているた
め、レジストローラ21a,21bの逆転中に用紙Sは
レジストローラ21a,21bのニップ部から離れると
ころまでは戻されない。時間にしてT2 経過後にはモー
タ36が再度正転し、レジストローラ21a,21bと
搬送ローラ15,16とを正転させるため、用紙Sは画
像形成部2に向けて搬送される。
ラ21a,21bのニップ部を通過するまで送られた後
に、レジストローラ21a,21bの逆転により先端が
レジストローラ21a,21bのニップ部まで戻される
ため、腰の弱い用紙Sを使用する場合でも、用紙Sの先
端の位置を正確に位置決めすることができる。これは請
求項1記載の発明に対応する効果である。
転時に搬送ローラ15,16を停止させるようにしたの
で、レジストローラ21a,21bの逆転時に、搬送ロ
ーラ16と圧接ローラ20とで用紙Sを挾持することに
より、用紙Sを有効に撓ませることができる。これは、
請求項2記載の発明に対応する効果で、搬送ローラ16
を専用のモータにより駆動するようにした場合にも適用
することができる。
5,16はレジストローラ21a,21bを駆動する正
逆回転自在のモータ36にワンウェイクラッチを介して
連結されているので、双方向に駆動されるレジスト21
a,21bと一方向に駆動される搬送ローラ15,16
とを共通のモータ36により駆動することができ、しか
も、モータ36の動力をレジストローラ21a,21b
や搬送ローラ15,16に伝達するために電磁クラッチ
を必要としないので、用紙Sの搬送動作を正確にするこ
とができる。これは請求項3記載の発明に対応する効果
である。
基づいて説明する。前実施の形態と同一部分は同一符号
を用い説明も省略する。この例のモータ制御手段は、レ
ジストローラ21a,21bの逆転動作を、次の正転動
作の開始まで継続するようにした点以外は前実施の形態
におけるモータ制御手段と同様である。具体的には、給
紙信号を受けた時点t1 に、モータ36を正転させて搬
送ローラ15,16及びレジストローラ21a,21b
を正転させ、レジスト検知器24がONとなった時点t
2 から時間にしてT1 経過後にモータ36を逆転させる
が、この逆転する期間は予め設定された時点t3 に達し
てモータ36を再度正転させるときまで継続するように
構成されている。
すると、給紙ローラ7と分離部8とが駆動され、用紙が
給紙通路11に送り出され、搬送ローラ16に向かう。
給紙信号によりモータ36が正転方向に駆動され、搬送
ローラ16及びレジストローラ21a,21bも正転す
るため、図3(a)に示すように用紙Sはレジストロー
ラ21a,21bに受け渡される。この間、用紙Sの先
端がレジスト検知器24により検知されるが、その検出
時点t2 からT1 の期間はレジストローラ21a,21
bがモータ36により正転方向に駆動されるため、用紙
Sはレジストローラ21a,21bのニップ部を通過す
る。
ジストローラ21a,21bのみが逆転し、搬送ローラ
15,16が停止状態に維持されるため、図3(b)に
示すように、用紙Sはその先端がレジストローラ21
a,21bのニップ部まで戻されて湾曲状に撓む。この
とき、レジストローラ21a,21bは、再度正転駆動
されるt3 までの期間中ずっと逆転し続けている。した
がって、用紙Sは撓んだ状態から元の状態に戻ろうとす
る作用により推力が生じ、この推力は腰のある用紙Sほ
ど強いものであるが、レジストローラ21a,21bが
用紙Sを推力に抗して給紙方向への進行を阻止するの
で、腰のある用紙Sを用いる場合でも、用紙Sの先端が
レジストローラ21a,21bのニップ部を突き抜ける
ことはない。これは請求項4記載の発明に対応する効果
である。
搬送ローラ15,16と圧接ローラ17,18,19,
20とにより構成した状態で説明したが、回転体として
ベルトを用いた搬送部を用いてもよい。
モータにより駆動される対のレジストローラと、モータ
により駆動され用紙を前記レジストローラに受け渡す搬
送部とを給紙通路に設け、給紙時に前記搬送部から受け
渡された用紙の先端を前記レジストローラの正転動作に
より前記画像形成部側に通過させた直後に前記レジスト
ローラの逆転動作により用紙の先端を前記レジストロー
ラのニップまで戻すように前記モータの動作を制御する
モータ制御手段を設けたので、搬送部によりレジストロ
ーラに受け渡した用紙を、レジストローラの正転動作に
よりレジストローラのニップ部を通過させ、その用紙を
レジストローラの逆転動作により先端がレジストローラ
のニップ部に達するまで戻して撓ませて一定の位置で停
止させ、次のレジストローラの正転動作により用紙を画
像形成部に搬送することができる。したがって、腰の弱
い用紙を使用する場合でも、用紙の先端の位置を正確に
位置決めすることができる。これに伴い、腰の弱い用紙
に与える抵抗を小さくするために給紙通路に可撓性のガ
イドを設けたり、給紙通路のガイド板の調整を厳密に行
う必要がなく、したがって、給紙通路の製造コストを低
減することができる。
明において、搬送部は用紙を挾持する複数の回転体を有
し、モータ制御手段によりレジストローラの逆転時に前
記搬送部を停止させるようにモータの動作を制御するよ
うにしたので、レジストローラの逆転時に、搬送部の複
数の回転体で用紙を挾持することにより用紙を有効に撓
ませることができる。これにより、撓まされた用紙が元
の形に伸張しようとする力によって、用紙の先端縁をレ
ジストローラのニップ部に突き当てて正確に位置決めす
ることができる。
載の発明において、搬送部はレジストローラを駆動する
正逆回転自在のモータにワンウェイクラッチを介して連
結されるので、双方向に駆動されるレジストローラと一
方向に駆動される搬送部とを共通のモータにより駆動す
ることができる。しかも、モータの動力をレジストロー
ラや搬送部に伝達するために電磁クラッチを必要としな
いので、用紙の搬送動作を正確にすることができる。
3記載の発明において、モータ制御手段によりレジスト
ローラの逆転動作を次の正転動作の開始まで継続するよ
うにしたので、先端がレジストローラのニップ部に戻さ
れた用紙は、撓まされたことによる推力に抗する抵抗を
レジストローラから受けることになり、したがって、腰
のある用紙を用いる場合でも、用紙の先端がレジストロ
ーラのニップ部を突き抜けることを未然に防止すること
ができる。
ある。
作を示すタイムチャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】 給紙部と画像形成部との間を接続する給
紙通路と、この給紙通路の前記画像形成部の近傍に配置
されて正逆回転自在のモータにより駆動される対のレジ
ストローラと、前記給紙通路の前記レジストローラより
も上流側に配置されてモータにより駆動され用紙を前記
レジストローラに受け渡す搬送部と、給紙時に前記搬送
部から受け渡された用紙の先端を前記レジストローラの
正転動作により前記画像形成部側に通過させた直後に前
記レジストローラの逆転動作により用紙の先端を前記レ
ジストローラのニップまで戻すように前記モータの動作
を制御するモータ制御手段と、を備えることを特徴とす
る用紙搬送装置。 - 【請求項2】 搬送部は用紙を挾持する複数の回転体を
有し、モータ制御手段によりレジストローラの逆転時に
前記搬送部を停止させるようにモータの動作を制御する
ようにしたことを特徴とする請求項1記載の用紙搬送装
置。 - 【請求項3】 搬送部はレジストローラを駆動する正逆
回転自在のモータにワンウェイクラッチを介して連結さ
れることを特徴とする請求項1又は2記載の用紙搬送装
置。 - 【請求項4】 モータ制御手段によりレジストローラの
逆転動作を次の正転動作の開始まで継続するようにした
ことを特徴とする請求項1,2又は3記載の用紙搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06155496A JP3545875B2 (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | 用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06155496A JP3545875B2 (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | 用紙搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09255192A true JPH09255192A (ja) | 1997-09-30 |
| JP3545875B2 JP3545875B2 (ja) | 2004-07-21 |
Family
ID=13174456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06155496A Expired - Fee Related JP3545875B2 (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | 用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3545875B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008024520A (ja) * | 2001-12-27 | 2008-02-07 | Ricoh Co Ltd | 用紙搬送装置 |
| JP2013100185A (ja) * | 2011-10-12 | 2013-05-23 | Seiko Epson Corp | 記録装置 |
-
1996
- 1996-03-19 JP JP06155496A patent/JP3545875B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008024520A (ja) * | 2001-12-27 | 2008-02-07 | Ricoh Co Ltd | 用紙搬送装置 |
| JP2013100185A (ja) * | 2011-10-12 | 2013-05-23 | Seiko Epson Corp | 記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3545875B2 (ja) | 2004-07-21 |
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