JPH09255539A - 毛髪化粧料 - Google Patents
毛髪化粧料Info
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- JPH09255539A JPH09255539A JP7298096A JP7298096A JPH09255539A JP H09255539 A JPH09255539 A JP H09255539A JP 7298096 A JP7298096 A JP 7298096A JP 7298096 A JP7298096 A JP 7298096A JP H09255539 A JPH09255539 A JP H09255539A
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Abstract
続性を有し、ポンプフォーマーで使えるような水溶性お
よび起泡力を有している毛髪化粧料を提供する。 【解決手段】 一般式(1) 【化1】 (式中R1は水素原子または−COCH3を、R2は−C
H2CO2Hまたは−CH2CH2OH、−(CH2CH
2O)m−H、−(CH2CH(CH3)O)m−H、CH2
CH2CO2Hを示し、nは10〜3000の整数を示
し、mは1〜20の整数を示す。)で示される水溶性キ
トサン誘導体およびアニオン界面活性剤を必須成分とし
て含有することを特徴とする毛髪化粧料。
Description
詳細には毛髪に対しべたつきのない、優れたセット性を
付与する整髪性を有する毛髪化粧料に関するものであ
る。
アカラー等の普及により非常に痛みやすい環境におかれ
ている。また、柔らかい髪や損傷毛はハリ、コシやボリ
ュームがないためスタイリングしづらいという問題を有
している。消費者の声も毛髪がパサパサして落ちつかな
いとか、髪が思うようにまとまらないという悩みが多
い。また、毛髪は首筋等の肌に直接触れるものであり、
手入れの際には必ず手で触れられる部分であることか
ら、べたべたした重い感触は徹底的に嫌われる。
粧料としては髪にべとつかず、セット性を向上させる物
が望まれている。
などの油性整髪料、ヘアオイル、ヘアクリーム、ヘアリ
キッド、セットローション、スタイリングフォーム、ヘ
アスプレーなどが存在する。
る目的で一般に油性物質や高分子化合物が配合されてい
る、しかし、従来の油性物質や高分子化合物を配合した
毛髪化粧料は仕上がりが重く、いつまでもべたべたした
感触があり、セット持続性が満足できない等の欠点があ
った。
優れて、髪をまとめ易くする目的でキチンあるいはキト
サン等も使われるようになってきた。一方、整髪料の形
態としては、髪への付着性、伸びが良好な、ムースまた
はフォーム状のものが好まれてくるようになってきた。
あるいはキトサンはそれ自体に起泡性を有していないの
で、何らかの界面活性剤中に添加する形で用いられてき
た。このような形態では主剤となる界面活性剤中にわず
かな量のキチンあるいはキトサンを添加しているだけで
あったので、キチンあるいはキトサン本来の優れた造膜
性を十分発揮するには至っていなかった。
スなどを利用する方法がある。ところが、フロンガスは
オゾン層を破壊する問題があり、LPガスは可燃性ガス
のため着火しやすいという問題があるため、近年では手
で押して泡にするポンプフォーマーが主流となりつつあ
る。また、キチンあるいはキトサンはアニオン界面活性
剤との相溶性が悪く、ムース状にすると泡立ちも悪く、
スタイリングフォームとしてはキチンあるいはキトサン
の優れた特性を利用することができなかった。従って、
ポンプフォーマーでも簡単に泡立ち、毛髪に対しべたつ
きのない、しかも優れたセット力を有するキチンあるい
はキトサンの優れた特性を利用した毛髪化粧料が望まれ
ていた。
き感がなく、セット性に優れ、かつ持続性を有し、ポン
プフォーマーで使えるような水溶性および起泡力を有し
ている毛髪化粧料を提供することにある。
いはキトサンの有する造膜性を保持しながら、水溶性が
良好であり、かつ起泡性を有する素材を鋭意検討した結
果、特定のキトサン誘導体とアニオン界面活性剤を併用
することにより上記課題を解決できることを見出し、本
発明を完成した。
3を、R2は−CH2CO2Hまたは−CH2CH2OH、−
(CH2CH2O)m−H、−(CH2CH(CH3)O)m
−H、CH2CH2CO2Hを表し、nは10〜3000
の整数を表し、mは1〜20の整数を表す。)で示され
る水溶性キトサン誘導体およびアニオン界面活性剤を必
須成分として含有することを特徴とする毛髪化粧料に関
するものである。
しては、脂肪酸塩、リン酸エステル塩、アルキルベンゼ
ンスルホン酸塩、α−オレフィンスルホン酸塩、パラフ
ィンスルホン酸塩、アルキル硫酸塩、アルキルエーテル
硫酸塩、N−アシルサルコシネート、N−アシル−N−
メチル−β−アラニネート、アシルグルタミン酸塩、ア
シルアスパラギン酸塩、アルキルエーテルカルボン酸
塩、アミドエーテルカルボン酸塩、N−アシル−N−メ
チルタウリン塩、アシルイセチオン酸、アルキルスルホ
サクシネート、アルキルエーテルスルホサクシネート、
N−ポリオキシエチレン脂肪酸エタノールアミドスルホ
サクシネート、N−ポリオキシエチレン脂肪酸エタノー
ルアミドリン酸エステル塩、N−ポリオキシエチレン脂
肪酸エタノールアミド硫酸エステル塩、アシルペプチド
およびアシルシルクペプチドから選ばれる1種または2
種以上であることが好ましい。
が1万〜50万である事を特徴とする毛髪化粧料であ
る。
脱アセチル化度30〜100%のキチンから誘導された
ものであることを特徴とする毛髪化粧料である。
ン誘導体は、前記一般式(1)で示されるものである。
ン誘導体を具体的に例示すると、例えばカルボキシメチ
ルキトサン、カルボキシエチルキトサン、ヒドロキシエ
チル、ポリオキシエチレンキトサン、ポリオキシプロピ
レンキトサンである。前記一般式(1)の水溶性キトサ
ン誘導体の骨格となるキトサンとしてはキチンの部分脱
アセチル化でもよい。脱アセチル化度は限定されない
が、30%未満では水溶性が劣り、十分な起泡力が得ら
れないため、脱アセチル化度30〜100%が好まし
い。
いキトサンでは起泡力が劣る。前記一般式(1)の水溶
性キトサン誘導体の中では、特にカルボキシメチルキト
サンが好ましい。
の平均分子量は特に限定されないが、セット力、セット
持続性、膜の硬さからは平均分子量の大きい方がよい。
ただし、平均分子量が大きくなりすぎると粘度が高くな
り、調合しづらくなる。また、平均分子量が1万未満で
は膜の硬さが弱くなるので、前記一般式(1)の水溶性
キトサン誘導体の平均分子量は好ましくは1万〜50万
である。
しては、特に限定されないが、脂肪酸塩、リン酸エステ
ル塩、アルキルベンゼンスルホン酸塩、α−オレフィン
スルホン酸塩、パラフィンスルホン酸塩、アルキル硫酸
塩、アルキルエーテル硫酸塩、N−アシルサルコシネー
ト、N−アシル−N−メチル−β−アラニネート、アシ
ルグルタミン酸塩、アシルアスパラギン酸塩、アルキル
エーテルカルボン酸塩、アミドエーテルカルボン酸塩、
N−アシル−N−メチルタウリン塩、アシルイセチオン
酸塩、アルキルスルホサクシネート、アルキルエーテル
スルホサクシネート、N−ポリオキシエチレン脂肪酸エ
タノールアミドスルホサクシネート、N−ポリオキシエ
チレン脂肪酸エタノールアミドリン酸エステル塩、N−
ポリオキシエチレン脂肪酸エタノールアミド硫酸エステ
ル塩、アシルペプチド、アシルシルクペプチドが好まし
い。その中で、起泡力に優れ、かつ毛髪に対しべたつき
の少ないのは、脂肪酸塩、アルキルベンゼンスルホン酸
塩、α- オレフィンスルホン酸塩、アルキル硫酸塩、ア
ルキルエーテル硫酸塩、アシルシルクペプチドである。
の配合量は限定されないが、毛髪化粧料中に0.001
〜10重量%(以下単に%で示す)配合することが好ま
しい。0.001%より配合量が少ないと造膜性が悪
く、毛髪のセット力が不十分であり、10%を超えて配
合すると配合すると粘度が高く、起泡力が低下し、毛髪
がごわつく等の感触の面から好ましくない。
中に0.0001〜10%、好ましくは0.001〜1
0%配合することが好ましい。0.0001%より配合
量が少ないと起泡力が不十分であり、10%を超えて配
合すると配合すると毛髪に対しべたつく等の感触の面か
ら好ましくない。
剤の配合重量比は、特に限定されないが、アニオン界面
活性剤/水溶性キトサン誘導体=0.0001/1〜1
/1、好ましくは0.001/1〜1/1の範囲で適宜
選択すればよい。水溶性キトサン誘導体1に対するアニ
オン界面活性剤の比率が0.0001未満だと起泡力が
不十分であり、水溶性キトサン誘導体1に対するアニオ
ン界面活性剤の比率が1を超えると毛髪に対しべたつく
等の感触の面から好ましくない。
じて、洗浄剤、化粧料、医薬品、食品等に通常配合され
る成分、例えばアミドアミノ酸、アルキルベタイン等の
両性界面活性剤、;アルキル4級アンモニウム等のカチ
オン界面活性剤;シリコン誘導体、エステル油、高級ア
ルコール等の油脂類;エタノール;グリセリン、プロピ
レングリコール等の保湿剤;消炎剤、抗フケ剤、殺菌
剤、ビタミン類等の薬効剤、パラベン、ヨウ素等の防腐
剤、オキシベンゾン等の紫外線吸収剤、ジブチルヒドロ
キシトルエン、酢酸トコフェロール等の抗酸化剤、染
料、顔料等の着色剤;カチオン性ポリマー等のコンディ
ショニング剤;アクリル樹脂等の毛髪セット用ポリマ
ー;各種調合香料等の成分を、本発明の効果を損なわな
い範囲において適宜追加することもできる。
常法に従って製造し、スタイリングフォーム、ヘアスプ
レー等の噴射剤を用いたエアゾール型整髪料とできる
他、ポンプフォーマー、スクイズフォーマー等のフォー
マー容器に収納し、噴射剤を用いないエアゾール型整髪
料とすることができる。
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
70%、平均分子量約20万)500gにポリオキシエ
チレン(3)ラウリルエーテル硫酸ナトリウム(濃度2
5%)0.4gを加え、50℃、1時間攪拌溶解した。
pH7に調整し凍結乾燥して試料とした。これについ
て、造膜性、膜の硬さ、起泡力、べたつき感の評価試験
を行った。尚、評価方法及び評価基準は以下のとおりで
ある。結果を表1に示す。
し、フッ素樹脂板に流して50℃で24時間乾燥し、水
分を除去した。その後、膜の形成を観察した。評価の基
準を以下のように設定した。
できた ×:造膜性がなく、膜を形成しなかった (膜の硬さ)造膜試験で得られた膜について、JIS
(K5400−1990)の塗装用鉛筆引かき試験方法
に従い、鉛筆硬度試験によって膜の硬さを測定した。評
価は膜に傷をつけられる最軟の鉛筆硬度で示した。
液90gに溶かし、ポンプフォーマーを用いて起泡力を
測定した。15回ストロークして出た泡量を200ml
トールビーカーに入れ5分後のその容積を泡の高さで測
定した。
1gを10%EtOH水溶液90gに溶かし、ポンプフ
ォーマーに入れたものを使用させ、そのべたつき感の官
能評価を行い、次の如く評価した。
レン(5)エーテルキトサン(濃度2%、脱アセチル化
度70%、平均分子量約20万)あるいはポリオキシプ
ロピレン(5)エーテルキトサン(濃度2%、脱アセチ
ル化度70%、平均分子量約20万)に変えて、実施例
1と同様に試料を調製し、造膜性、膜の硬さ、起泡力、
べたつき感の評価試験を行った。結果を表1に示す。
100%、脱アセチル化度70%、平均分子量約20
万)10g、N−サクシニルキトサン(濃度2%、置換
度70%、平均分子量約20万)、N−トリメチルアン
モニウムキトサン(濃度2%、四級化度70%、平均分
子量約20万)、ポリビニルピロリドン(濃度99%、
平均分子量4万、アメリカI.S.P.社製、商品名
「PVP K−30」)10gに変えて、実施例1と同
様に試料を調製し、造膜性、膜の硬さ、起泡力、べたつ
き感の評価試験を行った。結果を表1に示す。
発明の水溶性キトサン誘導体とアニオン界面活性剤を組
合せた実施例1〜実施例3の毛髪化粧料は、造膜性、膜
の硬さ、起泡力およびべたつきの点で優れていた。一
方、キトサンを配合した比較例1の毛髪化粧料は、造膜
性がなく、さらに起泡力が弱く、N−トリメチルアンモ
ニウムキトサンやN−サクシニルキトサンを配合した比
較例2,3の毛髪化粧料は、造膜性は比較的優れている
ものの起泡力が弱かった。また、毛髪化粧料に常用され
るポリビニルピロリドンを配合した比較例4の毛髪化粧
料は造膜性がなく、起泡力も弱かった。
ン酸ナトリウム(濃度99%)0.10g、ポリオキシ
エチレン(5)ラウリン酸モノエタノールアミドスルホ
コハク酸二ナトリウム(濃度30%)0.33g、ラウ
リル硫酸ナトリウム(濃度99%)0.10g、ラウロ
イル加水分解シルクナトリウム(濃度23%)0.43
g、ラウロイル−N−メチル−β−アラニンナトリウム
(濃度30%)0.33g、ポリオキシエチレン(3)
ラウリン酸モノエタノールアミド硫酸ナトリウム(濃度
30%)0.33g、ラウリン酸アミドプロピルベタイ
ン(濃度30%)0.33g、スルホコハク酸ジオクチ
ルナトリウム(濃度75%)0.13g、ラウリルベン
ゼンスルホン酸ナトリウム(濃度51%)0.20g、
ラウリルリン酸カリウム(濃度100%)0.10g、
C14−α−オレフィンスルホン酸ナトリウム(濃度95
%)0.11g、ココイルサルコシンナトリウム(濃度
30%)0.33g、ラウロイル−L−グルタミン酸ナ
トリウム(濃度100%)0.10g、ラウロイルアス
パラギン酸ナトリウム(濃度100%)0.10g、ラ
ウリルエーテルカルボン酸ナトリウム(濃度30%)
0.33g、ラウロイル−N−メチルタウリンナトリウ
ム(濃度26%)0.28g、ココイルイセチオン酸ナ
トリウム(濃度100%)0.10g、ポリオキシエチ
レン(5)ラウリン酸モノエタノールアミドリン酸ナト
リウム(濃度25%)0.40g、ラウロイル加水分解
コラーゲン(濃度35%)0.29gに変えて、実施例
1と同様に試料を調製し、造膜性、膜の硬さ、起泡力、
べたつき感の評価試験を行った。結果を表4に示す。
溶性キトサン誘導体とアニオン界面活性剤を併用した実
施例4〜実施例22の本発明の毛髪化粧料は、造膜性、
膜の硬さ、起泡力およびべたつきの点で優れていた。
セチル化度70%、平均分子量約20万)をカルボキシ
メチルキトサン(濃度2%、脱アセチル化度30%、平
均分子量約20万)、カルボキシメチルキトサン(濃度
2%、脱アセチル化度90%、平均分子量約20万)、
カルボキシメチルキトサン(濃度2%、脱アセチル化度
70%、平均分子量約1万)、カルボキシメチルキトサ
ン(濃度2%、脱アセチル化度70%、平均分子量約5
0万)に変えて、実施例1と同様に試料を調製し、造膜
性、膜の硬さ、起泡力、べたつき感の評価試験を行っ
た。結果を表5に示す。
ウム(濃度25%)の配合量を0.004g、10gに
変えて、実施例1と同様に試料を調製し、造膜性、膜の
硬さ、起泡力、べたつき感の評価試験を行った。結果を
表5に示す。
セチル化度70%、平均分子量約20万)をカルボキシ
メチルキトサン(濃度2%、脱アセチル化度20%、平
均分子量約20万)、に変えて、カルボキシメチルキト
サン(濃度2%、脱アセチル化度70%、平均分子量約
1000)、カルボキシメチルキトサン(濃度2%、脱
アセチル化度30%、平均分子量約100万)実施例1
と同様に試料を調製し、造膜性、膜の硬さ、起泡力、べ
たつき感の評価試験を行った。結果を表5に示す。
ウム(濃度25%)の配合量を50gあるいは0.00
2gに変えて、実施例1と同様に試料を調製し、造膜
性、膜の硬さ、起泡力、べたつき感の評価試験を行っ
た。結果を表5に示す。
ル化度および平均分子量が一般式(1)の範囲内にあ
り、アニオン界面活性剤と水溶性キトサン誘導体と重量
配合比が0.0001/1〜1/1の範囲内にある実施
例23〜28の毛髪化粧料は、造膜性、膜の硬さ、起泡
力およびべたつきの点で優れていた。一方、脱アセチル
化度が30%未満の比較例5、平均分子量が1万未満の
比較例6および平均分子量が50万を超える比較例7の
水溶性キトサン誘導体を配合した毛髪化粧料は造膜性と
べたつきはよいものの、起泡力が劣ったり、膜の硬さが
不足していた。また、アニオン界面活性剤と一般式
(1)の水溶性キトサン誘導体の組合せであっても、水
溶性キトサン誘導体1に対するアニオン界面活性剤が1
を超える比較例8の毛髪化粧料はべたつきがひどく、水
溶性キトサン誘導体1に対するアニオン界面活性剤が
0.0001未満の比較例9の毛髪化粧料は起泡力が不
足していた。
く、セット性に優れ、かつ持続性を有し、ポンプフォー
マーで使えるような水溶性及び起泡力を有しているもの
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 一般式(1) 【化1】 (式中R1は水素原子または−COCH3を、R2は−C
H2CO2Hまたは−CH2CH2OH、−(CH2CH
2O)m−H、−(CH2CH(CH3)O)m−H、CH2
CH2CO2Hを表し、nは10〜3000の整数を表
し、mは1〜20の整数を表す。)で示される水溶性キ
トサン誘導体およびアニオン界面活性剤を必須成分とし
て含有することを特徴とする毛髪化粧料。 - 【請求項2】 アニオン界面活性剤が、脂肪酸塩、リン
酸エステル塩、アルキルベンゼンスルホン酸塩、α−オ
レフィンスルホン酸塩、パラフィンスルホン酸塩、アル
キル硫酸塩、アルキルエーテル硫酸塩、N−アシルサル
コシネート、N−アシル−N−メチル−β−アラニネー
ト、アシルグルタミン酸塩、アシルアスパラギン酸塩、
アルキルエーテルカルボン酸塩、アミドエーテルカルボ
ン酸塩、N−アシル−N−メチルタウリン塩、アシルイ
セチオン酸、アルキルスルホサクシネート、アルキルエ
ーテルスルホサクシネート、N−ポリオキシエチレン脂
肪酸エタノールアミドスルホサクシネート、N−ポリオ
キシエチレン脂肪酸エタノールアミドリン酸エステル
塩、N−ポリオキシエチレン脂肪酸エタノールアミド硫
酸エステル塩、アシルペプチドおよびアシルシルクペプ
チドから選ばれる1種または2種以上であることを特徴
とする請求項1に記載の毛髪化粧料。 - 【請求項3】 水溶性キトサン誘導体の平均分子量が1
万〜50万であることを特徴とする請求項1または請求
項2に記載の毛髪化粧料。 - 【請求項4】 水溶性キトサン誘導体が、脱アセチル化
度30〜100%のキチンから誘導されたものであるこ
とを特徴とする請求項1ないし請求項3にいずれか1項
に記載の毛髪化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07298096A JP3571844B2 (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07298096A JP3571844B2 (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 毛髪化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09255539A true JPH09255539A (ja) | 1997-09-30 |
| JP3571844B2 JP3571844B2 (ja) | 2004-09-29 |
Family
ID=13505056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07298096A Expired - Fee Related JP3571844B2 (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3571844B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006248986A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Nakano Seiyaku Kk | スタイリング化粧料 |
| JP2021502354A (ja) * | 2017-11-10 | 2021-01-28 | ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ | 絹フィブロインを含むヘアケア組成物 |
-
1996
- 1996-03-27 JP JP07298096A patent/JP3571844B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006248986A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Nakano Seiyaku Kk | スタイリング化粧料 |
| JP2021502354A (ja) * | 2017-11-10 | 2021-01-28 | ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ | 絹フィブロインを含むヘアケア組成物 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3571844B2 (ja) | 2004-09-29 |
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