JPH09255992A - カーペット用の粉末洗浄剤 - Google Patents

カーペット用の粉末洗浄剤

Info

Publication number
JPH09255992A
JPH09255992A JP11003296A JP11003296A JPH09255992A JP H09255992 A JPH09255992 A JP H09255992A JP 11003296 A JP11003296 A JP 11003296A JP 11003296 A JP11003296 A JP 11003296A JP H09255992 A JPH09255992 A JP H09255992A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carpet
powder
cleaning
chips
detergent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11003296A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigekazu Ishii
重和 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JOHNSON KK
Original Assignee
JOHNSON KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JOHNSON KK filed Critical JOHNSON KK
Priority to JP11003296A priority Critical patent/JPH09255992A/ja
Priority to PCT/JP1997/000753 priority patent/WO1997035952A1/en
Publication of JPH09255992A publication Critical patent/JPH09255992A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/16Organic compounds
    • C11D3/38Products with no well-defined composition, e.g. natural products
    • C11D3/382Vegetable products, e.g. soya meal, wood flour, sawdust
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/0005Other compounding ingredients characterised by their effect
    • C11D3/0031Carpet, upholstery, fur or leather cleansers

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】カーペットの洗浄に用いられるパウダークリー
ニングにおいて、洗浄性と集塵性の再面に優れたカーペ
ット用粉体洗浄剤を得ること。 【解決手段】セルローススポンジを裁断したチップを用
いたカーペット用粉体洗浄剤により解決される。 【効果】本願発明によるセルローススポンジちップを用
いたカーペット用粉体洗浄剤は従来のものにはない洗浄
性と集塵性に優れ、その工業的価値は大きい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】カーペットなどの繊維織物製
品、マット、本床、化学床、畳などの汚れを効果的に除
去しうる粉末状洗浄剤に関する。
【0002】
【従来の技術】カーペットは、独特な歩行感、保温性、
高級感などが古くから人々に受け入れられ、多くのフロ
アに施工されてきた。しかし反面、織物であるカーペッ
トは他の硬質床、すなわち、化学タイルの床や、木床、
及び石床などと比べると汚れ易く、且つ汚れをカーペッ
ト織物内に捕捉、堆積し易い性質を持っている。そのた
めカーペットを常に清浄に保つためには硬質床以上の洗
浄が必要とされる。カーペットの洗浄の代表的なものと
しては、従来からシャンプー洗浄方式が用いられてい
る。この洗浄方式は、陰イオン系界面活性剤を主体とし
た液体洗剤を使用し、カーペットシャンプーイングマシ
ンで洗浄を行うものである。この方式は洗浄力に優れて
いるが、水を多用するためカーペットの乾燥時間が長
く、洗浄後、数時間以上歩行できないこと。またカーペ
ットを必要以上に濡らすため、カーペットの縮みの問題
や、洗浄液がカーペットの基布にまで浸み込み、裏地の
ジュートを濡らし、ジュートに含まれるリグニンが乾燥
中にカーペット表面に溶出し、茶褐色のシミを形成させ
る原因にもなっている。さらに、近年インテリジェント
化されたオフィスビルなどでは、様々なOA機器類が設
置されているが、このような場所には通常50cm角の
タイルカーペットが敷き詰められている。またカーペッ
ト層の下には、OA機器のための電気配線(フラットケ
ーブル)や、本格的な二重床構造(フリーアクセスフロ
ア)になっている。このような所で、洗浄液を多用する
シャンプー洗浄方式を用いると、タイルカーペットの隙
間から余分な洗浄液が電気配線の箇所までシミ込み、電
気がショート(短絡)するなどの問題が生じる。このた
め、シャンプー洗浄方式に代わる技術としてパウダー方
式が開発されてきた。この方式は洗浄剤成分を含浸した
パウダーをカーペットに散布してから専用のブラッシン
グマシンを用いてカーペット表面を洗浄し、汚れを吸着
したパウダーを放置、乾燥させた後、真空掃除機等によ
り該パウダーを集塵し、カーペットを清浄にする方法で
ある。この方法はシャンプー洗浄方式のように水を用い
ないため、乾燥性は良好であり洗浄後、1時間以内で歩
行が可能である。またカーペットの縮みや茶褐色のシミ
が発生する心配もなく、余分な洗剤液が電気配線の箇所
までシミ込む心配もなく、より安全なカーペット洗浄が
可能である。以上のようにパウダークリーニング方式自
体は、手軽で簡単な洗浄方式である為、多くのカーペッ
ト施工現場において用いられるようになってきている。
この方式に用いられるパウダーには、従来より汚れの吸
着性に優れており、それなりの洗浄力のあるオガクズと
呼ばれる天然本粉が用いられてきた。しかし天然木粉は
その洗浄性を考慮して粒子が1000μ(ミクロン)以
下に調整されている。また木粉自体は硬い木質であり、
且つ不定型な鋭角状になっているため、洗浄後、真空掃
除機で集塵しても、パウダーはカーペット繊維に絡み突
いてしまい容易に集塵できないという問題があり、さら
に昨今の森林破壊が問題視されるようになっており、天
然木粉以外の素材の検討が必要になってきた。
【0003】かかる理由から木粉パウダー以外のものが
各種検討されている。例えば、無機物系ホウ砂をパウダ
ーとして用いる方法が特開昭56−90896号公報に
開示されている。しかし一般に無機物系粉体は、その粒
子径が100μ以下と微粒子であるため、散布時、粒子
が周囲に飛散して壁や窓カラス、テーブル、椅子、家具
調度品などの作業環境を汚染したり、また作業者が微粒
子を吸入するなどの人体への安全性の問題もある。また
集塵後、天然木粉以上に多くのパウダーが残留し、しか
も残留した無機物系のパウダーは白色なのでカーペット
の外観を大きく損ねてしまう。さらに残留した無機物系
パウダーをそのまま放置すると、湿気を帯びてカーペッ
トを洗浄したにもかかわらず、その後の歩行により土砂
汚れを呼び込み、カーペットを著しく汚染してしまう等
の問題がある。また無機系パウダー以外の樹脂系では、
微粒子状のアミノホルムアルデヒド樹脂をパウダーとし
て用いる方法が特開昭57−126900号公報に、微
粒子状のアセチルセルロースをパウダーとして用いる方
法が特開昭59−161500号公報にそれぞれ開示さ
れている。しかし、これらのパウダーも粒子径が10〜
1000ミクロン(μ)と一様に細かいため、カーペッ
トに残留し、無機系パウダーと同じような問題を生じて
好ましくない。また天然物でない樹脂系パウダーは、洗
浄済みのパウダーの処理にあたって廃棄物処理の観点か
らも望ましくない。カーペット繊維内の残留を解決する
ために、無機系パウダー、及び樹脂系パウダーの粒子径
を1000ミクロン以上の大きさに調整することも可能
であるが、粒子の総表面積が低下し、そのためパウダー
に含浸する洗浄剤成分の保持性が低下し、洗浄剤成分は
パウダーの底部に澱んでしまい、その結果、均質な洗浄
力を維持できず、“洗浄ムラ”が発生し満足のゆく洗浄
力が発揮できなくなる。以上のように、現状の木粉パウ
ダーや無機系パウダー、さらに樹脂系パウダーでは、洗
浄性と集塵性の両面に優れたパウダーを得ることは困難
な状況にある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、カーペット
の洗浄に用いられるパウダークリーニングにおいて洗浄
性と集塵性の両面に優れたパウダーの開発にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記課題を
鋭意研究し本発明を完成するに至った。すなわち本発明
は、カーペットの洗浄に用いられるパウダークリーニン
グにおいて、セルローススポンジを裁断したチップを用
いることを特徴とするカーペット用粉体洗浄剤である。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明に用いるセルローススポン
ジは、木材又は低草木類を素材として製造されているも
のである。まず原材料を溶解してパルプとし、このパル
プを水酸化ナトリウム溶液で処理した後、二硫化炭素、
可性ソーダなどの薬剤を加えてビスコースとする。この
ビスコースと亜硫酸ナトリウムなどからなる発泡薬剤を
混合して発泡させ、凝固させる。凝固してえられた発泡
体は、柔軟剤、漂白剤、弱酸性溶液などで洗浄し、その
後、通常公知の手段により、任意の方向に裁断してチッ
プにした後、水で濯ぎ、含有する発泡剤を除去して使用
される。また、係るセルローススボンジは、商品として
も容易に入手でき、例えば、商品名、チャフローズスポ
ンジ(チャフローズカンパニー製)などがある。セルロ
ーススポンジから製造されるチップは、かさ比重が通常
0.3以下と小さく、しかも原料に低草木を使用してい
るため、軟質であり、真空掃除機で容易に集塵でき、カ
ーッペットに残留しないという特徴を有する。さらには
セルローススポンジ独特の繊維構造により、含浸する洗
浄剤成分の保持性が良好であり、洗浄分がセルロースス
ポンジチップの底部に澱むことはなく、チップ中に洗浄
剤成分がよくゆき渡り洗浄ムラのない均一なカーペット
洗浄が行える。またセルローススポンジの色調は特に限
定はされないが、汚れがチップに吸着し、チップが黒ず
むことにより洗浄度合いが目視で容易に識別できる白色
や、その他明色系の色調を呈したものが特に好ましい。
上記のセルローススポンジチップに界面活性剤、溶剤、
塩基性化合物、キレート剤などにより構成された通常公
知の洗浄剤を用いてカーペット用粉体洗浄剤とする。
【0007】洗浄剤として用いられる代表的な原料は次
の通りである。界面活性剤は、非イオン系界面活性剤、
陰イオン界面活性剤、及び両性界面活性剤などを用いら
れるが、特に洗浄力を考慮するとエチレンオキサイド付
加量3〜16モルのポリオキシエチレンアルキルエーテ
ルやエチレンオキサイド付加量3〜16モルのポリオキ
シアルキルフェニルエーテルなどの非イオン系界面活性
剤。またアルキル硫酸ナトリウムや、エチレンオキサイ
ド付加量1〜3モルのポリオキシエチレンアルキル硫酸
ナトリウム、アルキル硫酸アンモニウム塩、エチレンオ
キサイド付加量1〜3モルのポリオキシエチレンアルキ
ル硫酸アンモニウム塩、アルキルベンゼンスルホン酸塩
などの陰イオン系界面活性剤が好ましい。
【0008】溶剤には、親水性溶剤、または親油性溶剤
が使用でき、親水性溶剤としては、水への溶解度が25
℃において1%以上で、常圧での沸点が100℃以上の
高沸点アルコールや、多価アルコールのアルキルエーテ
ル及びエチレンオキサイド付加物が好ましく、具体的な
例示としては3−メチル3−メトキシブタノール、エチ
レングリコールブチルエーテル、ジエチレングリコール
ブチルエーテル、プロピレングリコールブチルエーテ
ル、ベンジルアルコール、ベンジルアルコール・エチレ
ンオキサイド付加物、フェニルエーテル・エチレンオキ
サイド1〜3モル付加物などがあげられる。また親油性
溶剤としては、ノルマルパラフィン系、及びイソパラフ
ィン系炭化水素の石油系溶剤があげられる。
【0009】塩基性化合物は、強アルカリ性で、且つ、
揮発特性がない無機系化合物はカーペットにそのまま残
留し素材を傷めるので望ましくなく、むしろ弱アルカリ
性で揮発特性があり、カーペットに残留しない、より安
全なトリエタノールアミンやジエタノールアミン、モノ
エタノールアミンやアンモニアなどのアミン化合物が使
用できる。キレート化合物は、公知のポリアミノカルボ
ン酸やポリアミノカルボン酸塩、ポリアクリル酸塩など
があげられる。以上の諸原料を用いて、洗浄剤とするこ
とができるが、中でも市販品としてジョンソン社のカー
ペケアシャンプーが好ましく使用される。
【0010】本発明のセルローススポンジチップと洗浄
剤を用いてカーペット用粉体洗浄剤を製造するには、一
般に次のようにして実施できる。すなわちセルロースス
ポンジチップ100部に、該粉体洗浄剤10〜50部を
使用し、粉体混合機でセルローススポンジチップに洗浄
剤を充分に含浸させてカーペット用粉体洗浄剤とする。
この場合、洗浄剤の使用量、及び洗浄剤の濃度に応じて
チップ内の含有量も異なってくる。これは洗浄しようと
するカーペット表面の汚れ度合いに応じて任意に変動さ
せることが可能である。得られたカーペット用粉体洗浄
剤は、洗浄しようとするカーペット表面に散布して専用
のブラッシングマシンでブラッシング洗浄を行う。洗浄
後、直ちに真空掃除機で集塵することにより、カーペッ
トに残留せず、カーペットの外観を低下させたり、また
作業環境を損ねたりすることがなく、安全で、かつ洗浄
性に優れた洗浄が可能である。また洗浄しうるカーペッ
トの種類は、ナイロンカーペット、ウールカーペット、
アクリルカーペット、ポリエステルカーペットなどに使
用できる。
【0011】さらに特筆すべきは、現状のパウダー洗浄
剤が、洗浄直後、洗浄剤成分により湿潤した微粒子がカ
ーペット繊維に付着しているため、すぐに真空掃除機で
集塵しても多くのパウダーが残留してしまう為、洗浄
後、通常15分〜30分程度は作業を中断し、パウダー
を完全に乾燥しなければ集塵できないのに対し、本発明
による洗浄剤は、粒子が大きくて、かさ比重が小さく、
且つ軟質であるため、セルロースチップが湿気を帯びて
いる洗浄直後でも、直ちに集塵できカーペット洗浄の作
業効率の向上に役立ち、作業性に特に優れたものであ
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明を実施例により説明するが、本
発明はこれら実施例に限定されるものではない。尚、実
施例の部は重量比を示す。
【0013】実施例1〜3 原料に低草木類を利用した商品名、チャフローズスポン
ジ(チャフローズカンパニー製)を粉砕し、水で濯ぎ、
含有する発泡剤を除去したかさ比重が0.3以下のチッ
プ(粒子径10mm)を用いた。次いでこのチャフロー
ズスポンジ100部に洗浄剤としてジョンソン社製シャ
ンプー(商品名、カーペケアシャンプー)を表1に示す
量を使用し、粉体混合機で充分に含浸させてカーペット
粉体洗浄剤を得た。
【0014】比較例1〜2 比較のために木粉パウダー(粒子径0.2mm)を比較
例1とし、ほう砂(粒子径0.05mm)を比較例2と
し、実施例3と同様にカーペット用粉体洗浄剤を得た。
【0015】
【表1】
【0016】実施例1〜3、及び比較例1〜2で得られ
たカーペット用粉体洗浄剤を用いて、次に示すカーペッ
ト試験法によりその性能を調べた。 1.カーペット試験方法 (1)供試体 ナイロンカーペット(色調:グレー、毛足し:ループパ
イル)を自然歩行により均一に汚したものを供試体とし
た。 (2)洗浄力と集塵性の評価方法 上記カーペットに1m当り80gの各カーペット粉体
洗浄剤を散布し、ブラシで充分に洗浄した後、直ちに真
空掃除機でパウダーを集塵した。洗浄力と集塵性は以下
の評価方法に従った。 洗浄性 (評価点) 5点……汚れは完全に洗浄された。 4点……かなり洗浄されたが僅かに汚れが確認された。 3点……50%程度の洗浄された。 2点……僅かな汚れしか洗浄できなかった。 1点……ほとんどの汚れは洗浄されなかった。 (3点以下は、充分な洗浄力が発揮されず、カーペット
の美感が回復されなかった。) 集塵性 (評価点) 5点……残留は全くなく、パウダーは完全に回収され
た。 4点……かなり回収されたが微量のパウダーは残留し
た。 3点……30%程度のパウダーが残留した。 2点……僅かのパウダーしか回収できなかった。 1点……ほとんどのパウダーは回収されなかった。 (3点以下は、残留するパウダーによりカーペットを汚
染し、美感を著しく低下させた。) 以上の試験方法により、得られた結果を表2に示す。
【0017】
【表2】
【0018】
【発明の効果】表2に示すように、本発明によるセルロ
ーススポンジチップを用いたカーペット用粉体洗浄剤は
従来のものにはない洗浄性と集塵性とに優れ、その工業
的価値は大きい。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カーペットの洗浄に用いられるパウダー
    クリーニングにおいて、セルローススポンジを裁断した
    チップを用いることを特徴とするカーペット用粉体洗浄
    剤。
JP11003296A 1996-03-26 1996-03-26 カーペット用の粉末洗浄剤 Pending JPH09255992A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11003296A JPH09255992A (ja) 1996-03-26 1996-03-26 カーペット用の粉末洗浄剤
PCT/JP1997/000753 WO1997035952A1 (en) 1996-03-26 1997-03-11 Powdered cleaning agent for carpets

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11003296A JPH09255992A (ja) 1996-03-26 1996-03-26 カーペット用の粉末洗浄剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09255992A true JPH09255992A (ja) 1997-09-30

Family

ID=14525392

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11003296A Pending JPH09255992A (ja) 1996-03-26 1996-03-26 カーペット用の粉末洗浄剤

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPH09255992A (ja)
WO (1) WO1997035952A1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10230638A1 (de) * 2002-07-08 2004-01-29 Vorwerk & Co. Interholding Gmbh Verfahren zur Reinigung eines Hartbodens

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01215896A (ja) * 1988-02-24 1989-08-29 Kao Corp 洗浄用組成物
DE4411048A1 (de) * 1994-03-30 1995-10-05 Henkel Ecolab Gmbh & Co Ohg Teppichreinigungsverfahren
DE4411047A1 (de) * 1994-03-30 1995-10-05 Henkel Kgaa Streufähiges Teppichreinigungsmittel mit rollfähigen Partikeln
DE4411046A1 (de) * 1994-03-30 1995-10-05 Henkel Kgaa Teppichreinigungsmittel

Also Published As

Publication number Publication date
WO1997035952A1 (en) 1997-10-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0062536B1 (en) Powdered cleansing composition
JPH04501738A (ja) 実質的にドライなクリーニングワイプ
US4395347A (en) Powdered carpet cleaner containing ether alcohol solvents
CA1093927A (en) Cleaning agents for textile surfaces based on urea- formaldehyde resinous foam
JPH09511010A (ja) 回転可能な粒子を含有する散布可能なカーペット清浄剤
US8375494B2 (en) Cleaning compositions containing a corrosion inhibitor
US8951954B2 (en) Low volatile organic compounds cleaner composition
US7494512B2 (en) Compositions and methods for cleaning textile substrates
US20050183207A1 (en) Compositions and methods for cleaning textile substrates
EP0171215B1 (en) Fabric cleaning compositions
WO2010110898A1 (en) Improved powder cleaning composition
US20080271259A1 (en) Solid cleaning composition for imparting bleach resistance to textiles cleaned therewith
JPH09255992A (ja) カーペット用の粉末洗浄剤
AU4659297A (en) Cleaning formulation for fabricated yarn products
CA2186637A1 (en) Carpet cleaning agent
US6013139A (en) Method of cleaning carpets
WO2008119990A2 (en) Composition
Yiin et al. Comparison of techniques to reduce residential lead dust on carpet and upholstery: the New Jersey assessment of cleaning techniques trial
GB2064575A (en) Powdered carpet cleaner
JP2920288B2 (ja) 液体洗浄剤組成物
JP5085087B2 (ja) カーペット用洗浄剤組成物およびそれを用いたカーペットの維持管理方法
JP4219727B2 (ja) 清掃用繊維製品の洗浄方法
JPS61162600A (ja) 洗浄剤組成物
CN116445225A (zh) 软质物品表面清洁剂及其制备方法
DE4411048A1 (de) Teppichreinigungsverfahren