JPH09256337A - 人工芝の自走式クリーナー装置 - Google Patents

人工芝の自走式クリーナー装置

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JPH09256337A
JPH09256337A JP9303596A JP9303596A JPH09256337A JP H09256337 A JPH09256337 A JP H09256337A JP 9303596 A JP9303596 A JP 9303596A JP 9303596 A JP9303596 A JP 9303596A JP H09256337 A JPH09256337 A JP H09256337A
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JP
Japan
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blower
dust collector
dust
cone
nozzle
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JP9303596A
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English (en)
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Akira Nishimura
章 西村
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RIYUUKI ENG KK
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RIYUUKI ENG KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 人工芝の芝目内にたまった砂塵などのダスト
を効率よく清掃する。 【解決手段】 台車に,エンジン発電機と,ダストコレ
クタと,少風量・高静圧の高圧ブロワと,中風量・低静
圧の放風ブロワとを設置し,高圧ブロワに連結したホー
スの先端には,人工芝の根付表面に向けてエアジェット
を噴射するノズルを設け,高圧ブロワの入口とダストコ
レクタの上部の一方の出口とをホースで連結し,ダスト
コレクタの下部の入口に連結したバキュームダクトの先
端には,上記ノズルを被い,かつ含塵空気を吸い込むノ
ズルを有するダストフードを設け,ダストコレクタの上
部の他方の出口と放風ブロワの入口とをホースで連結
し,ダストコレクタ内の中心部には,コーンとコーンの
外側面を取り囲むプリーツフィルターを設け,コーンの
上端の上方には,逆洗パルスジェットノズルを設け,ダ
ストコレクタの下部には,ホッパーシュートを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は,人工芝の自走式
クリーナー装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】 従来球場など広いヤードに敷設されて
いる人工芝の芝目(繊維)内にたまったゴミ・砂塵など
のダストを清掃する場合,清掃幅30cmのバキュームノズ
ルを有する装置でダストを吸引することにより清掃して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 上記の従来のバキュ
ーム方式の装置には次のような問題点があった。 人工芝の芝目が15mm〜25mmと厚いため,芝目の表面
だけを空気がフラッシングし,芝目の内部(底部)は繊
維がフィルターとして作用するため,フラッシング気流
が弱く,清掃が困難であった。 バキュームノズルの前後で人工芝を重量の加わった
ローラーで押さえながらバキュームノズルを移動させて
いくから,人工芝にしわを寄せてしまう。 大風量,高静圧のバキューム源が必要で,装置が大
掛かりとなり,タイヤの接地圧が大きいため,人工芝上
での自走は不可能であった。 球場など広いヤードの清掃には,多大の労力,時間
とを要し,人海戦術の清掃に頼らざるを得なかった。本
発明は,上記従来のバキューム方式の装置とは逆に,人
工芝の芝目内にたまった砂塵などのダストをノズルより
噴出するエアジェットで内部より吹き飛ばし,流動化さ
せた含塵空気を外部に飛散させないフードで囲い,吸
引,捕集することにより,人工芝を効率的に清掃しうる
自走式のクリーナー装置を提供することを目的とするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 上記の目的を達成する
ために,本発明は,低接地圧タイヤで支えられる台車
に,エンジン発電機と,ダストコレクタと,少風量・高
静圧の高圧ブロワと,中風量・低静圧の放風ブロワと,
運転席と,操作パネルと,制御盤と,ベビコンとを設置
し,高圧ブロワの出口に連結したエアジェットホースの
先端には,人工芝の根付表面に向けてエアジェットを噴
射するエアジェットノズルを設け,高圧ブロワの入口と
ダストコレクタの上部の一方の出口とをリターンホース
で接続し,ダストコレクタの下部の入口に連結したバキ
ュームダクトの先端には,上記エアジェットノズルを被
い,かつ同ノズルの周囲に発生する含塵空気を吸い込む
吸込ノズルを有するダストフードを設け,ダストコレク
タの上部の他方の出口と放風ブロワの入口とを吸引ホー
スで連結し,放風ブロワの出口には,サイレンサーを連
結し,ダストコレクタ内の中心部には,下端側の外径が
太く,上端に至るほど外径が細くなるように成形したコ
ーンを固定し,コーンの外側面を,プリーツフィルター
で取り囲み,プリーツフィルターの下端部をコーンの下
端部に気密に接着し,コーンの上端から上方へ間隔をお
いた位置には,コーンとプリーツフィルターの間に形成
された空間へパルスジェットを噴射する逆洗パルスジェ
ットノズルを設け,ダストコレクタの下部には,ホッパ
ーシュートを設け,ホッパーシュートの出口には,回収
パックの入口縁を取外し可能に取付けることを特徴とす
るものである。
【0005】
【発明の実施の形態】 低接地圧タイヤで前部と後部を
支えられる台車に,エンジン発電機と,ダストコレクタ
と,少風量・高静圧の高圧ブロワと,中風量・低静圧の
放風ブロワと,運転席と,操作パネルと,制御盤と,ベ
ビコンとを設置する。そして,高圧ブロワの出口にエア
ジェットホースの後端を連結し,このエアジェットホー
スの先端には,人工芝の根付表面に向けてエアジェット
を噴射するエアジェットノズルを設ける。高圧ブロワの
入口とダストコレクタの上部の一方の出口とをリターン
ホースで連結する。ダストコレクタの下部の入口にバキ
ュームダクトの後端を連結し,このバキュームダクトの
先端には,上記エアジェットノズルを被い,かつ同ノズ
ルの周囲に発生する含塵空気を吸い込む吸込ノズルを有
するダストフードを設ける。ダストコレクタの上部の他
方の出口と放風ブロワの入口とを吸引ホースで連結し,
放風ブロワの出口には,サイレンサーを連結する。ダス
トコレクタ内の中心部には,下端側の外径が太く,上端
に至るほど外径が細くなるように成形した鉄板製のコー
ンを固定し,コーンの外側面を,硬質のフィルター材が
襞折りされ,かつ円筒状に成形されたプリーツフィルタ
ーで取り囲み,プリーツフィルターの下端部をコーンの
下端部に気密に接着する。コーンの上端から上方へ間隔
をおいた位置には,コーンとプリーツフィルターの間に
形成された空間へパルスジェットを噴射する逆洗パルス
ジェットノズルを設置する。ダストコレクタの下部に
は,ホッパーシュートを設け,ホッパーシュートの出口
には,回収パックの入口縁を取外し可能に取付ける。
【0006】 上記の構成よりなる人工芝の自走式クリ
ーナー装置では,オペレーターがエンジン発電機を作動
させ,操作パネルの操作により,装置を自走させると同
時に,高圧ブロワからエアジェットがエアジェットホー
スを経てエアジェットノズルより高速噴流で人工芝の根
付表面に向けて噴射され,芝目内にたまったダスト・砂
などをブロー,掘り起こし,流動化させ.エアジェット
ノズルの周囲に含塵空気を発生させる。エアジェットノ
ズルを被っているダストフードには,放風ブロワによる
負圧がかかっているので,上記含塵空気は,拡散される
ことなく,吸込ノズルによって吸引され,バキュームダ
クトを通ってダストコレクタ内へ回収される。回収され
るダスト量は相当なボリュームになるため,大面積のプ
リーツフィルターに目詰まり,すなわちダストストック
が生じる。そこで,逆洗パルスジェットノズルよりパル
スジェットが噴射され,パルスジェット逆洗方式による
プリーツフィルターの連続再生を可能とし,常にプリー
ツフィルターを一定の目詰まりに押さえ,バキューム風
量を保つようにする。このため,ベビコンを装備し,シ
ーケンス的に再生する。
【0007】 プリーツフィルターを通過して,清浄化
されたエアーの一部は,放風ブロアの吸引力により吸引
ホースを通過し,次いで,サイレンサーで騒音が減少さ
れながら大気中に放出される。また,上記の清浄化され
たエアーの残部は,高圧ブロアの吸引力によりリターン
ホースを通過し,高圧ブロワへ還流して,再びエアジェ
ットに利用される。このため,高圧ブロワは,小型,軽
量化しうる。一方,ダストの方は,ダストコレクタ内の
下部にストックされていき,ホッパーシュートを経て回
収パック内に徐々に溜る。回収パック内に一定量のダス
トが滞積したところで,放風ブロワを停止させ,回収パ
ックの入口縁をホッパーシュートの出口から取外して,
封口をし,作業員への汚損を防止しながらパック入りの
ダストを廃棄処分場などへ移送する。
【0008】
【実施例】 以下図面にもとづいて本発明の実施例を説
明すると,1は台車,2,2は台車1の前部を支える低
接地圧タイヤ,3,3は台車1の後部を支える低接地圧
タイヤ,台車1上の後方部には,エンジン発電機,例え
ば,20KVA のディーゼル発電機4を搭載する。5は発電
機4の前部右側に設置したダストコレクタで,例えば,
25m3/min のものを使用する。6は発電機4の前部左側
に設置した少風量・高静圧の高圧ブロワで,例えば,11
KW,14m3/min (循環型)のものを使用する。7は高圧
ブロワ6の上に設置した中風量・低静圧の放風ブロワ
で,例えば,1.5KW ,10m3/min のものを使用する。8
は発電機4,ダストコレクタ5,高圧ブロワ6及び放風
ブロワ7を被う形体に成形されたハウジングで,発電機
操作用扉9とダスト排出扉10とを有する。11は台車
1上の前部右側に設置した運転席,12は運転席11の
直前に設置した操作パネル,13は運転席11の左隣に
設置した制御盤,55は制御盤13の左隣に設置したベ
ビコン,14は台車1の前端部に取付けた前バンパー,
15は運転席11に腰掛けたオペレーターが見えるよう
に設置したサイドミラー,16は台車1の後端部に取付
けた後バンパー,17は後バンパー16の一部に取付け
たバックセンサー,18はハウジング8の屋根の前端部
に取付けたパトライトで,集塵作業中に点灯する。
【0009】 19は台車1の前端部下方において台車
1の幅方向に配設した1mの清掃長さを有するエアジェ
ットチャンバで,その下面には,人工芝20の根付表面
に向けてエアーを14m3/min ×1800mmAqで噴射する直線
状に配置された穴,スリットなどからなるエアジェット
ノズル21を設けてある。22は高圧ブロア5の出口2
3とエアジェットチャンバ19の入口24を連結したエ
アジェットホース,25はリターンホースで,高圧ブロ
ア6の入口26とダストコレクタ5の一方の出口27と
を連結してある。28はダストコレクタ5の下部の入口
29に連結したバキュームダクト(φ200) で,その先
端には,エアジェットチャンバ19の全体を被い,かつ
エアジェットノズル21の周囲に発生する含塵空気を25
m3/min ×350mmAq で吸い込む吸込ノズル30を有する
ダストフード31を設けてある。32は吸引ホースで,
ダストコレクタ5の上部の他方の出口33と放風ブロワ
7の入口34とを連結してある。35は放風ブロワ7の
出口36に連結したサイレンサーである。
【0010】 37はダストコレクタ5内の中心部に固
定した鉄板製のコーンで,下端側の外径が太く,上端に
至るほど外径が細くなるように成形されている。38は
プリーツフィルターで,例えば,33m2の大面積を有する
硬質のフィルター材が襞状に折られ,かつ円筒状に成形
されて,コーン37の外側を取り囲み,プリーツフィル
ター38の下端部をコーン37の下端部に気密に接着し
てある。39は逆洗パルスジェットノズルで,コーン3
7の上端から上方へ間隔をおいた位置に設置し,コーン
37とプリーツフィルター38の間に形成された逆円錐
状の空間40へ0.1 秒で2Lの風量,すなわち音速に等
しい高速風量のパルスジェットを噴射して,硬質のプリ
ーツフィルター38の各襞折り面を均一にたたき,プリ
ーツフィルター38の目詰まりを防ぐ。41はダストコ
レクター5の下部に連設したホッパーシュートで,その
内部には,例えば,図8に示すように押付力50Kgf を有
する押付シリンダ42を介してホッパーシュート41の
出口を開閉するリフトダンパ(φ150)43を設け,ホ
ッパーシュート41の出口部分の外周には,回収ビニー
ルパック(40L)44の入口縁をはめた状態でバンド4
5などで結束することにより,パック43を吊り下げ固
定する固定部46を設けてある。
【0011】 ホッパーシュート41内に滞積したダス
ト47をパック44内へ払い出すには,放風ブロワ7の
停止後,パック44の底部をプレートで受けるか,バケ
ツなどの保持器48内へ押し込んでから,押付シリンダ
42によってリフトダンパ43を引き上げて,ホッパー
シュート41の出口を開く。そして,40L分のダスト4
7がパック44内へ払い出されたところで,押付シリン
ダ42によってリフトダンパ43を押し下げ,ホッパー
シュート41の出口を閉じる。次いで,バンド45など
による結束を解き,パック44をプレートごと,または
保持器48ごと取外して,パック44の封口をし,新し
いパック44の入口縁をホッパーシュート41の出口外
周にはめて,バンド45などで結束する。なお,リフト
ダンパ43は設けず,図7に示すようにダスト47を直
接パック44内へ落下させるようにして払い出すことも
あり,また,ホッパーシュート41の出口に仕切弁を設
け,その仕切弁の開閉によりダスト47をパック44内
へ払い出すこともある。
【0012】 フロント軸48は,図9に示すように無
段変速機(リングコーンモーター)49とチェーンスプ
ロケット50で連結して駆動する。リングコーンモータ
ー49は,レバー変速式となっており,アクセルと連結
している。リングコーンモーター49は起動時,自己ト
ルクコントロールするため,ソフトスタートとなる。ま
た,停止時は,ロックされるために,セルフブレーキ機
能を合わせ持っている。ステアリングは,図9に示すよ
うにリヤタイヤ軸51を中心に自由軸52で構成し,連
結ロッド53で左右の連動をとる。ステアリング用アク
チュエーター57はリニヤシリンダモーター54によっ
て左右45度のステアリング角度を与える。なお,推力
は45Kgである。装置の運転(走行)操作は,全てジョイ
スティックとアクセルで行い,走行クリーニング時は,
アクセルが設定位置で固定できるようメカニカルストッ
パを設ける。
【0013】 発電機4の動力は,200V,60Hz,14.6KW
で,図9に示すように制御盤13とベビコン55に伝え
られ,制御盤13に伝わった動力は,放風ブロワ7,高
圧ブロア6,リングコーンモーター49及びステアリン
グのリニアシリンダモーター54へそれぞれ伝達され,
ベビコン55に伝わった動力は,逆洗パルスジェットノ
ズル39,操作パネル12及びエアジェットノズル21
へそれぞれ伝達され,制御盤13と,操作パネル12,
パトライト18及びバックセンサー17とを電気的にそ
れぞれ接続してある。そして,操作パネル12には,装
置の前進・後退と,前進時の高速・低速(0〜3Km/
h)と,後退時の高速・低速(0〜3Km/h)との各切
り換えをする操作レバー,装置の進行方向を左右に切り
換える操作レバー,集塵動作の開始・停止を切り換える
操作スイッチ,エアジェットノズル21の上下動を切り
換える操作レバーをそれぞれ設ける。
【0014】 以上の構成よりなる人工芝の自走式クリ
ーナー装置は,清掃能力が,1m 幅,2000m2/h,寸法
が,1600W ×3500L ×1900H (タイヤを含む),重量
が,1650Kg,騒音が,85dB(A)),at3,5mになるように制
作できる。本発明は,上記実施例に限定されるものでは
なく,特許請求の範囲の記載内において適宜設計変更し
うるものである。
【0015】
【発明の効果】 本発明は,叙上のように構成したか
ら,次のような効果を奏する。 砂塵ダストの滞積している人工芝の底面に向け高速
気流を吹き付け,ダストを除去,流動化させる。これ
は,直線状に配置された穴,スリットより高圧ブロアに
よる圧縮空気を高速で吹き出すことにより可能となる。 流動化したダストを効率よく捕集するダストフード
で囲い,エアジェット噴流を外部に飛散させないように
エアジェット風量の2倍近くの風量を吸引し回収する。
回収,吸引は,放風ブロアの吸引力を利用する。 本発明装置は,バキューム方式の装置に比べ,動力
は1/5,重量は1/2,コストは1/2となり,メン
テナンスがより簡単になる。これは,エアジェット用の
少風量・高静圧ブロワ,回収用の中風量・低静圧ブロワ
の組み合わせにより可能となった。 高静圧ブロワの風量は,人工芝の底部に作用させる
ために必要な風速を得るための圧力があれば良く,風量
は少なくて済む。また,回収はすでにダストが流動化し
ており,低静圧でも十分捕集できるため,風量は少なく
て済む。 本発明装置は,バキューム方式の装置と異なり,ノ
ズルの周長面が全面接地する必要はなく,多少の不陸
(凹凸)があっても,効率的な清掃が可能である。 本発明装置は,バキューム方式の装置に比べ,小
型,軽量であるため,球場などの広いヤードに敷設され
た人工芝上での自走が可能になり,人工芝を傷めるよう
なことはない。 清掃幅は1mで,オペレーターが目視でき,清掃作
業は1回1時間,8H/日とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明装置の平面図である。
【図2】 同装置の側面図である。
【図3】 同装置の正面図いある。
【図4】 同装置のハウジングを取外した状態の平面図
である。
【図5】 同状態の側面図である。
【図6】 同状態の正面図である。
【図7】 エアジェットの噴射機構と,ダストの回収機
構と,清浄化されたエアーの流れ機構とを概略的に示す
図である。
【図8】 ホッパーシュートの出口を開閉するリフトダ
ンパーの取付状態を示す図である。
【図9】 発電機の動力の使用系統を説明する図であ
る。
【符号の説明】
1 台車 4 発電機 5 ダストコレクタ 6 高圧ブロワ 7 放風ブロワ 11 運転席 12 操作パネル 13 制御盤 21 エアジェットノズル 22 エアジェットホース 25 リターンホース 28 バキュームダクト 30 吸込ノズル 31 ダストフード 32 吸引ホース 35 サイレンサー 37 コーン 38 プリーツフィルター 39 逆洗パルスジェットノズル 41 ホッパーシュート 55 ベビコン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 低接地圧タイヤで支えられる台車に,エ
    ンジン発電機と,ダストコレクタと,少風量・高静圧の
    高圧ブロワと,中風量・低静圧の放風ブロワと,運転席
    と,操作パネルと,制御盤と,ベビコンとを設置し,高
    圧ブロワの出口に連結したエアジェットホースの先端に
    は,人工芝の根付表面に向けてエアジェットを噴射する
    エアジェットノズルを設け,高圧ブロワの入口とダスト
    コレクタの上部の一方の出口とをリターンホースで連結
    し,ダストコレクタの下部の入口に連結したバキューム
    ダクトの先端には,上記エアジェットノズルを被い,か
    つ同ノズルの周囲に発生する含塵空気を吸い込む吸込ノ
    ズルを有するダストフードを設け,ダストコレクタの上
    部の他方の出口と放風ブロワの入口とを吸引ホースで連
    結し,放風ブロワの出口には,サイレンサーを連結し,
    ダストコレクタ内の中心部には,下端側の外径が太く,
    上端に至るほど外径が細くなるように成形したコーンを
    固定し,コーンの外側面を,プリーツフィルターで取り
    囲み,プリーツフィルターの下端部をコーンの下端部に
    気密に接着し,コーンの上端から上方へ間隔をおいた位
    置には,コーンとプリーツフィルターの間に形成された
    空間へパルスジェットを噴射する逆洗パルスジェットノ
    ズルを設け,ダストコレクタの下部には,ホッパーシュ
    ートを設け,ホッパーシュートの出口には,回収パック
    の入口縁を取外し可能に取付けてなる人工芝の自走式ク
    リーナー装置。
  2. 【請求項2】 エアジェットノズルを,その清掃幅が1
    mになるように成形してなる請求項1記載の人工芝の自
    走式クリーナー装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006133499A1 (en) * 2005-06-17 2006-12-21 Arbortech Industries Ltd An arrangement for lifting particulate material or liquid from a surface
CN102943447A (zh) * 2012-11-30 2013-02-27 武汉大学 一种射流真空吸扫装置
KR101467158B1 (ko) * 2013-03-08 2014-12-04 주식회사 케디엠 골프장 그린의 잔디홈 고르기 로봇

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