JPH09256338A - 河川水位予測装置 - Google Patents

河川水位予測装置

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JPH09256338A
JPH09256338A JP6647496A JP6647496A JPH09256338A JP H09256338 A JPH09256338 A JP H09256338A JP 6647496 A JP6647496 A JP 6647496A JP 6647496 A JP6647496 A JP 6647496A JP H09256338 A JPH09256338 A JP H09256338A
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prediction
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rainfall
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Katsuyoshi Maemoto
勝由 前本
Shinichiro Hori
慎一郎 堀
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】河川水位の予測精度を向上すると共に、新たに
入手したデータに対する適切なモデル更新により予測精
度を維持して常に的確な水位予測を行なう。 【解決手段】水位計測装置1により河川5の水位計測、
降雨計測装置2により河川流域の降雨量計測を行ない、
データ格納部11に格納する。データ処理部12は、計
測データにより正規化処理及び相関演算処理を行なう。
パターン判定部18は、正規化処理結果から未学習パタ
ーンか否かを判定し、未学習パターンであれば過去のモ
デル作成用データと結合してモデル作成部13に出力す
る。モデル作成部13は、重回帰分析手法により予測モ
デルを作成しモデル格納部14に格納する。モデル予測
演算部151は、予測モデル及び正規化データから予測
値を求め、その予測結果を中間予測値格納部152に格
納し次ステップの予測入力データとする。この予測演算
をn回繰返すことで、指定将来時刻の予測水位を算出す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、河川流域内設備の
監視制御に適用される河川プラント監視制御装置におけ
る河川水位予測装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の河川水位予測装置は、図9に示す
ように構成されている。同図において、1は水位予測対
象河川の複数地点の水位を計測する水位計測装置、2は
対象河川流域の複数地点の降雨を計測する降雨計測装置
で、これらの計測結果は河川水位を予測する河川水位予
測装置10に入力される。上記河川水位予測装置10
は、水位・降雨データ格納部11、データ処理部12、
モデル作成部13、モデル格納部14、水位予測部1
5、入力部16、表示部17により構成される。
【0003】上記水位・降雨データ格納部11は、水位
計測装置1及び降雨計測装置2で計測された水位・降雨
データを格納し、データ処理部12に出力する。このデ
ータ処理部12は、水位予測モデルの入力データとして
採用する水位・降雨データを選ぶために、各データ間の
相関関係を算出し、モデル作成部13及び水位予測部1
5に入力する。モデル作成部13は、データ処理部12
で選ばれた水位・降雨データに基づいて重回帰演算を行
ない、各入力データの係数を算出することで、水位予測
モデルを作成し、モデル格納部14に格納する。このモ
デル格納部14に格納された水位予測モデルは、水位予
測部15に入力される。また、この水位予測部15に
は、運転員3からの指示が入力部16を介して入力され
る。この入力部16は、運転員3が水位予測値を得る
等、河川水位予測装置10を利用するためのインタフェ
ースとなる。
【0004】上記水位予測部15は、モデル格納部14
に格納された水位予測モデルを取込み、同水位予測モデ
ルに、水位・降雨データ格納部11に格納された最新及
び過去のデータを入力することで、将来時刻における水
位予測値を算出して表示部17に表示する。
【0005】上記従来の河川水位予測装置10では、運
転員3の判断で、モデル作成用のデータを選定し、これ
らのデータ中の水位・降雨の時系列データを用いて、例
えば1時間後等の将来時刻における水位を直接的に予測
する水位予測モデルを作成し、更に運転員3の判断でモ
デルの更新を行なっている。
【0006】図3はモデルの構造例(流域図)を示すも
ので、A,B,Cの地点に排水機場、Kの地点に工事事
務所がある場合の例である。このモデル構造例におい
て、予測対象地点における1時間後の水位L1Hを予測す
る場合、モデル作成部13は次に示す水位予測モデルを
作成し、モデル格納部14に格納する。
【0007】L1H=[A地点の降雨量の時間変化]+
[A地点の内水位の時間変化]+定数項a0 上式における各項は、次式により求められる。
【0008】[A地点の降雨量の時間変化]=a10H
+a2-0.5H +a3-1H +…+a9-4H [A地点の内水位の時間変化]=a100min+a11
-10min+a12-20min [定数項]=a0 但し、a0 〜a12:重回帰分析による係数 r-xH :x時間前の降雨量(r0H:現在の降雨量) L-xmin :x分前の内水位(L0min:現在の内水位) なお、図7は、上記水位予測モデルにおける変数を示し
たものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法では、
運転員自らの判断で選定したモデル作成用データで水位
予測モデルを作成し、更に運転員自らの判断で新たな水
位変化パターンのデータが入手できたと判断した場合
に、モデルの更新を行なっている。この方法では、新た
なデータを入手する度に運転員がモデル更新の必要性を
判断しなければならず、かつモデルに反映すべきデータ
か否かの判断基準が主観的で不安定となる問題がある。
【0010】また、例えば1時間先等の将来時刻におけ
る水位を直接予測するモデルであるために、モデル作成
時に学習済みパターンからずれた場合、予測誤差が大き
くなるという問題がある。
【0011】本発明は上記の課題を解決するためになさ
れたもので、河川水位の予測精度を向上し得ると共に、
新たに入手したデータに対する適切なモデル更新により
予測精度を維持して常に的確な水位予測を行ない得る河
川水位予測装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、水位予測対象
河川の水位とその領域の降雨量の時系列データを用いて
統計的手法により予測モデルを作成し、将来時刻の水位
を予測すると共に、新たな水位・降雨変化パターンに対
して予測モデルを更新する河川水位予測装置において、
水位予測対象河川の水位とその領域の降雨量を計測する
水位・降雨計測手段と、この計測手段により新たに得ら
れた水位・降雨データが、これまでの予測モデルにおい
て学習済みのパターンか否かを判定するパターン判定手
段と、このパターン判定手段により未学習と判定された
水位・降雨データについて、過去の学習データと併せた
形で新たな学習データとし、このデータを用いてモデル
作成を行なうモデル作成手段と、現在時刻から運転員の
指定した将来時刻までの時間をnステップに分割したう
ちの1ステップ分の水位予測を上記予測モデルにより行
なう予測演算手段と、この予測演算手段による演算結果
を次のステップの予測演算の入力値の1つとするために
保存する中間予測値格納手段と、上記予測演算手段をn
回繰り返して指定将来時刻の予測水位を算出する水位予
測手段とを具備したことを特徴とする。
【0013】(作用)パターン判定手段により、新たに
入手した降雨・水位データのパターン分類を実施するこ
とにより、更新の必要な未学習パターンか、あるいは既
にモデル作成に使用済みのデータと同じパターンかを一
定の基準で判定することができ、かつ必要な場合のみ効
率良くモデル更新を行なうことができる。
【0014】また、水位予測手段により、数ステップ先
の水位を直接予測するモデルの代わりに、1ステップ先
の水位を高精度で予測するモデルで次ステップの予測水
位を行ない、その予測結果を入力の1つとして更に次の
ステップの予測を行なうという操作を繰り返し、数ステ
ップ先の水位を予測することで、予測精度を向上させる
ことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態を説明する。図1は本発明の一実施形態に係る
河川水位予測装置の構成を示すブロック図である。同図
において、1は水位予測対象河川の複数地点の水位を計
測する水位計測装置、2は対象河川流域の複数地点の降
雨を計測する降雨計測装置で、これらの計測結果は河川
水位を予測する河川水位予測装置10Aに入力される。
上記河川水位予測装置10Aは、水位・降雨データ格納
部11、データ処理部12、パターン判定部18、モデ
ル作成部13、モデル格納部14、水位予測部15A、
入力部16、表示部17により構成される。
【0016】上記水位・降雨データ格納部11は、水位
計測装置1及び降雨計測装置2で計測された水位・降雨
データを格納し、データ処理部12に出力する。このデ
ータ処理部12は、水位予測モデルの入力データとして
採用する水位・降雨データを選ぶために、各データ間の
相関関係を算出し、パターン判定部18及び水位予測部
15Aに入力する。パターン判定部18は、新たに入手
した降雨・水位データのパターン分類を実施することに
より、更新の必要な未学習パターンか、あるいは既にモ
デル作成に使用済みのデータと同じパターンかを一定の
基準で判定し、モデル作成部13に入力する。モデル作
成部13は、パターン判定部18の判定結果に基づいて
水位予測モデルの作成、モデル更新処理等を実施し、作
成モデルをモデル格納部14に格納する。このモデル格
納部14に格納された水位予測モデルは、水位予測部1
5Aに入力される。また、この水位予測部15Aには、
運転員3からの指示が入力部16を介して入力される。
運転員3は、河川の水位を予測するための将来時刻等を
入力部16より入力する。この入力部16は、運転員3
が水位予測値を得る等、河川水位予測装置10を利用す
るためのインタフェースとなる。
【0017】上記水位予測部15Aは、モデル予測演算
部151及び中間予測値格納部152からなり、運転員
3の指定した将来時刻の水位予測値を算出する。モデル
予測演算部151は、モデル格納部14に格納された水
位予測モデルを取込み、同水位予測モデルに、水位・降
雨データ格納部11に格納された最新及び過去の時系列
データを入力することで、現在時刻から運転員3の指定
した将来時刻までの時間をnステップに分割したうち
の、1ステップ分の予測を行なう。この予測結果は、中
間予測値格納部152に格納され、次ステップの予測演
算の入力値の1つとして使用される。
【0018】次に上記実施形態の動作を図2のフローチ
ャートを参照して説明する。図3に示すモデルの構造例
(流域図)について河川水位予測を行なう場合について
説明する。図3では、水位予測対象河川5に近いA,
B,Cの地点に排水機場がり、また、河川5から少し離
れたKの地点に工事事務所がある場合の例を示してい
る。
【0019】水位計測装置1により水位予測対象河川5
の複数地点の水位を計測すると共に、降雨計測装置2に
より河川流域の複数地点の降雨量を計測し、その計測結
果を水位・降雨データ格納部11に格納する(ステップ
A1)。上記の計測処理は、一定時間毎に実施する。
【0020】図4は、水位・降雨データ格納部11に格
納した水位・降雨データの例を示したもので、この例で
は30分毎に計測動作を行なっている。データ処理部1
2は、水位・降雨データ格納部11に格納されたデータ
により、正規化処理及び相関演算処理を行なう(ステッ
プA2)。
【0021】正規化処理では、水位、降雨毎に最小・最
大値を求め、0〜1の範囲の値に換算する。相関演算処
理では、出力データと入力データとの間の相関値を求
め、相関値の高い変数を入力データとして採用する。図
5は、水位データの相関演算処理結果を示したもので、
図中「t−n」は「n×10分」前のデータを表してい
る。
【0022】パターン判定部18は、データ処理部12
の正規化処理結果から、過去にモデル作成用として用い
たデータとのパターン認識を統計的手法(クラスター分
析手法)により行ない、同一パターンの有無、つまり、
未学習パターンであるか否かを判定する(ステップA
3)。未学習パターンであった場合には、追加データと
して過去のモデル作成用データと結合してモデル作成部
13に出力し、更新処理を実行する(ステップA4)。
【0023】モデル作成部13は、図5に示したデー
タ、つまり、上記相関演算結果を反映して選択された変
数を入力データとして重回帰分析手法による演算を行な
い、図6に示す予測モデルの重回帰係数を出力し、モデ
ル格納部14に格納する。この係数は、予測用データが
入力され、パターン判定部18で過去のパターンと一致
しないものであると判断されたときは、モデル作成部1
3で再計算され、その後の予測に使用される。
【0024】上記重回帰分析手法は、n入力1出力の入
出力データ間の関係を同定する統計的手法であり、出力
データの変化に対する入力データの影響の大きさによ
り、入力データの係数を決定する。
【0025】上記ステップAで未学習パターンであると
判定された場合、あるいはステップA4のモデル更新処
理を終了すると、水位予測部15Aにより水位予測処理
を実行する。すなわち、モデル予測演算部151は、モ
デル格納部14に格納されている係数データにより定義
される水位予測モデルを取込み、同水位予測モデルにデ
ータ処理部12で正規化されたデータを入力して(t=
k)における予測値を求める(ステップA5)。この予
測結果は、中間予測値格納部152に格納し、次ステッ
プの予測入力データとする(ステップA6)。
【0026】その後、「k−k+1」の処理を行ない
(ステップA7)、kの値が指定将来時刻に相当するn
(演算繰返し回数)の値より大きくなったか否かを判断
し(ステップA8)、未だnより大きくなっていなけれ
ば再度ステップA5に戻ってモデルにより予測演算を行
なう。そして、ステップA8でkの値がnより大きくな
ったことが検出されると、その時の水位予測値を指定将
来時刻における予測結果として表示部17に表示する
(ステップA9)。
【0027】上記のようにモデル予測演算部151の出
力を次ステップ予測の入力とする予測演算をn回繰返す
ことで、指定将来時刻(nステップ後)の予測水位を算
出する。例えば6ステップ(1ステップは例えば10分
間)後の水位を予測する場合であれは、入力データに対
し、「k+1」(10分後)のデータを出力とする短期
型のより精度の高い水位予測モデルを作成し、この予測
値を入力の1つとして次ステップの「k+2」の予測を
行ない、これを6回繰返すことで最終的に「k+6」の
予測値を得る。
【0028】上記図3の予測地点Aにおける10分後の
内水位L10min は、次式により求めることができる。 L10min =[K地点の降雨量の時間変化]+[A地点の
内水位の時間変化]+[上流B地点の水位の時間変化]
+[定数項a0 ] 上式における各項は、次式により求められる。
【0029】[K地点の降雨量の時間変化]=K10H
+K2-0.5H +K3-1H+…+K11-5H [A地点の内水位の時間変化]=a1 La0H+a2 La
-0.5H +a3 La−1H [上流B地点の水位の時間変化]=b Lb0H+b2
Lb-0.5H+b3 Lb-1H +b4 Lb-1.5H [定数項]=a0 但し、a0 〜a3 、b1 〜b4 、K1 〜K11:重回帰分
析による係数 r-xH :x時間前のK地点の降雨量(r0H:現在の降
雨量) La-xH :x時間前のA地点の内水位(La0H:現在の
A内水位) Lb-xH :x時間前のB地点の内水位(Lb0H:現在の
B内水位) なお、図7は、上記水位予測モデル及び従来例における
変数を示したものである。
【0030】そして、上記ステップA9で水位予測値を
表示部17に表示した後、降雨終了の予測かつ水位予測
値変化が安定しているか否かを判断し(ステップA1
0)、その判断結果がNOであればステップA1に戻っ
てデータの計測処理、水位予測処理を再実行する。上記
ステップA10の判断結果がYESであれば、水位予測
処理を終了する。
【0031】図8は、本願発明における水位予測モデル
による予測結果と入力データである降雨データと、入力
データかつ予測対象データである河川水位データの計測
実績曲線を示すグラフである。このグラフは、縦軸に内
水位(目盛値0〜1.0が0〜2mに相当)及び降雨量
(目盛値0〜1.0が0〜50mm/hrに相当)を示
し、横軸に時間(1目盛が10分に相当)を示した。ま
た、同グラフにおいて、細線(実線)は観測値、太線
(実線)は理論値、破線は降雨量を示している。上記グ
ラフから明らかなように本発明による水位予測値は、実
際の観測値に非常に近い値となっていることが分かる。
【0032】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、河
川流域内設備の監視制御に適用される河川プラント監視
制御装置において、予測精度を向上し得ると共に、新た
に入手したデータに対する適切なモデル更新による予測
精度を維持して常に適切な予測時を運転員に提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る河川水位予測装置の
構成を示すブロック図。
【図2】同実施形態における処理動作を示すフローチャ
ート。
【図3】同実施形態における水位予測対象河川の流域説
明図。
【図4】同実施形態における水位・降雨格納データ例を
示す図。
【図5】同実施形態における水位データの相関演算処理
結果を示す図。
【図6】同実施形態における予測モデル重回帰係数を示
す図。
【図7】従来及び本願実施形態における水位予測モデル
の変数を示す図。
【図8】本願実施形態における水位予測モデルによる予
測結果と、入力データである降雨データ及び入力かつ予
測対象となる水位データの例を示すトレンドグラフ図。
【図9】従来の河川水位予測装置の構成を示すブロック
図。
【符号の説明】
1 水位計測装置 2 降雨計測装置 3 運転員 10A 河川水位予測装置 11 水位・降雨データ格納部 12 データ処理部 13 モデル作成部 14 モデル格納部 15A 水位予測部 151 モデル予測演算部 152 中間予測値格納部 16 入力部 17 表示部 18 パターン判定部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水位予測対象河川の水位とその領域の降
    雨量の時系列データを用いて統計的手法により予測モデ
    ルを作成し、将来時刻の水位を予測すると共に、新たな
    水位・降雨変化パターンに対して予測モデルを更新する
    河川水位予測装置において、 水位予測対象河川の水位とその領域の降雨量を計測する
    水位・降雨計測手段と、 この計測手段により新たに得られた水位・降雨データ
    が、これまでの予測モデルにおいて学習済みのパターン
    か否かを判定するパターン判定手段と、 このパターン判定手段により未学習と判定された水位・
    降雨データについて、過去の学習データと併せた形で新
    たな学習データとし、このデータを用いてモデル作成を
    行なうモデル作成手段と、 現在時刻から運転員の指定した将来時刻までの時間をn
    ステップに分割したうちの1ステップ分の水位予測を上
    記予測モデルにより行なう予測演算手段と、 この予測演算手段による演算結果を次のステップの予測
    演算の入力値の1つとするために保存する中間予測値格
    納手段と、 上記予測演算手段をn回繰り返して指定将来時刻の予測
    水位を算出する水位予測手段と、 を具備したことを特徴とする河川水位予測装置。
JP6647496A 1996-03-22 1996-03-22 河川水位予測装置 Withdrawn JPH09256338A (ja)

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