JPH09256434A - 流し台用シンク - Google Patents
流し台用シンクInfo
- Publication number
- JPH09256434A JPH09256434A JP9364096A JP9364096A JPH09256434A JP H09256434 A JPH09256434 A JP H09256434A JP 9364096 A JP9364096 A JP 9364096A JP 9364096 A JP9364096 A JP 9364096A JP H09256434 A JPH09256434 A JP H09256434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- opening
- drainage
- dust
- cover lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 11
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 25
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 5
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 水及びゴミ等を効率よく確実に排出すること
が可能で、かつ見栄えのよい流し台用シンクを提供する
こと。 【解決手段】 通常は覆い蓋6上面をシンク面の一部と
して有効に利用出来るとともに、ゴミ保持具の一部もし
くは全体が被覆されるので、シンクの利用者から見えに
くくなり、見栄えがよくなる。また、前記覆い蓋6を取
外すことで、開口9が広くなるため、ゴミ保持具の出し
入れ、清掃等の作業を容易に行うことが可能となる。さ
らに、排水部5としての開口9は少なくとも上部のシン
ク面より下方にある段部側面もしくは下部のシンク面に
形成され、桶等により閉塞されることがないため、排水
は確実に行われる。
が可能で、かつ見栄えのよい流し台用シンクを提供する
こと。 【解決手段】 通常は覆い蓋6上面をシンク面の一部と
して有効に利用出来るとともに、ゴミ保持具の一部もし
くは全体が被覆されるので、シンクの利用者から見えに
くくなり、見栄えがよくなる。また、前記覆い蓋6を取
外すことで、開口9が広くなるため、ゴミ保持具の出し
入れ、清掃等の作業を容易に行うことが可能となる。さ
らに、排水部5としての開口9は少なくとも上部のシン
ク面より下方にある段部側面もしくは下部のシンク面に
形成され、桶等により閉塞されることがないため、排水
は確実に行われる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に台所等の流し
台用シンクに係わり、シンク内の水及びゴミ等を効率よ
く、確実に外部へ排水することが可能で、かつ見栄えの
よい流し台用シンクに関する。
台用シンクに係わり、シンク内の水及びゴミ等を効率よ
く、確実に外部へ排水することが可能で、かつ見栄えの
よい流し台用シンクに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、台所等の流し台用シンクにあって
は、排水部の開口がシンク内底面と略同一面上に形成さ
れているものが多く、これらの排水部内にはゴミカゴ等
が設けられていた。このような排水部は、前記ゴミカゴ
内に保持されたゴミ等が使用者から見えてしまい、見栄
えが悪くなるため、排水部上面開口に、適宜排水機能を
有する覆い蓋を取付け、排水部内が外部から見えなくな
るような処理が施されていた。
は、排水部の開口がシンク内底面と略同一面上に形成さ
れているものが多く、これらの排水部内にはゴミカゴ等
が設けられていた。このような排水部は、前記ゴミカゴ
内に保持されたゴミ等が使用者から見えてしまい、見栄
えが悪くなるため、排水部上面開口に、適宜排水機能を
有する覆い蓋を取付け、排水部内が外部から見えなくな
るような処理が施されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、依然と
してゴミの排水部を完全に隠す事はできないばかりか、
このように覆い蓋を取付けると、開口が狭まりゴミ等の
排出がスムーズに行われなくなるといった不都合があっ
た。
してゴミの排水部を完全に隠す事はできないばかりか、
このように覆い蓋を取付けると、開口が狭まりゴミ等の
排出がスムーズに行われなくなるといった不都合があっ
た。
【0004】本発明は、このような問題点に着目してな
されたもので、水及びゴミ等を効率よく確実に排出する
ことが可能で、かつ見栄えのよい流し台用シンクを提供
することを目的としている。
されたもので、水及びゴミ等を効率よく確実に排出する
ことが可能で、かつ見栄えのよい流し台用シンクを提供
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の流し台用シンクは、シンク面所定箇所に、
少なくとも1つの段部が形成されている流し台用シンク
であって、前記シンク面には開口が少なくとも前記段部
の側面、もしくは段部の下部のシンク面のいずれか一方
又は両方に形成され、さらに前記段部の上部のシンク面
に開口が形成されるとともに、この上部のシンク面に形
成された開口が取外し可能な覆い蓋により閉塞され、前
記覆い蓋の下方に、ゴミの排出を防止するゴミ保持具が
設けられていることを特徴としている。この特徴による
と、通常は覆い蓋上面をシンク面の一部として有効に利
用出来るとともに、ゴミ保持具の一部もしくは全体が被
覆されるので、シンクの利用者から見えにくくなり、見
栄えがよくなる。また、前記覆い蓋を取外すことで、開
口が広くなるため、ゴミ保持具の出し入れ、清掃等の作
業を容易に行うことが可能となる。さらに、排水部とし
ての開口は少なくとも上部のシンク面より下方にある段
部側面もしくは下部のシンク面に形成され、桶等により
閉塞されることがないため、排水は確実に行われる。
に、本発明の流し台用シンクは、シンク面所定箇所に、
少なくとも1つの段部が形成されている流し台用シンク
であって、前記シンク面には開口が少なくとも前記段部
の側面、もしくは段部の下部のシンク面のいずれか一方
又は両方に形成され、さらに前記段部の上部のシンク面
に開口が形成されるとともに、この上部のシンク面に形
成された開口が取外し可能な覆い蓋により閉塞され、前
記覆い蓋の下方に、ゴミの排出を防止するゴミ保持具が
設けられていることを特徴としている。この特徴による
と、通常は覆い蓋上面をシンク面の一部として有効に利
用出来るとともに、ゴミ保持具の一部もしくは全体が被
覆されるので、シンクの利用者から見えにくくなり、見
栄えがよくなる。また、前記覆い蓋を取外すことで、開
口が広くなるため、ゴミ保持具の出し入れ、清掃等の作
業を容易に行うことが可能となる。さらに、排水部とし
ての開口は少なくとも上部のシンク面より下方にある段
部側面もしくは下部のシンク面に形成され、桶等により
閉塞されることがないため、排水は確実に行われる。
【0006】本発明の流し台用シンクは、前記開口が、
少なくとも段部の側面から上部のシンク面にかけて連続
して形成されていることが好ましい。このようにするこ
とで、開口がより大きくなり、排水効率が向上するとと
もに、側面に形成された開口より手を挿入して覆い蓋を
簡単に取外すことが可能となる。
少なくとも段部の側面から上部のシンク面にかけて連続
して形成されていることが好ましい。このようにするこ
とで、開口がより大きくなり、排水効率が向上するとと
もに、側面に形成された開口より手を挿入して覆い蓋を
簡単に取外すことが可能となる。
【0007】本発明の流し台用シンクは、前記覆い蓋
が、上部のシンク面より下部のシンク面の上方まで張出
するように形成されていることが好ましい。このように
することで、下部のシンク面に形成された開口上方を覆
うことが出来るので、見栄えが向上する。
が、上部のシンク面より下部のシンク面の上方まで張出
するように形成されていることが好ましい。このように
することで、下部のシンク面に形成された開口上方を覆
うことが出来るので、見栄えが向上する。
【0008】本発明の流し台用シンクは、ゴミ保持具
が、取外し可能な覆い蓋と一体に形成されていることが
好ましい。このようにすることで、覆い蓋の取外しとと
もにゴミの保持具の取外しが容易に行えるとともに、排
水部等にゴミ保持具を配設するための係止溝等を設ける
必要がなくなる。
が、取外し可能な覆い蓋と一体に形成されていることが
好ましい。このようにすることで、覆い蓋の取外しとと
もにゴミの保持具の取外しが容易に行えるとともに、排
水部等にゴミ保持具を配設するための係止溝等を設ける
必要がなくなる。
【0009】本発明の流し台用シンクは、段部の側面
が、少なくともシンク利用者の反対側を向くように形成
されていることが好ましい。このようにすることで、シ
ンクを利用する者にとって見栄えがより向上する。
が、少なくともシンク利用者の反対側を向くように形成
されていることが好ましい。このようにすることで、シ
ンクを利用する者にとって見栄えがより向上する。
【0010】本発明の流し台用シンクは、前記段部が、
シンク面に設けられた所定長さを有する水の誘導溝であ
ることが好ましい。このようにすることで、排水部の開
口上に桶等が載置されても、水及びゴミ等は前記桶等の
外部に延びる誘導溝内に流れ込んだ後、桶の下方を通過
して排水部内に確実に排出される。
シンク面に設けられた所定長さを有する水の誘導溝であ
ることが好ましい。このようにすることで、排水部の開
口上に桶等が載置されても、水及びゴミ等は前記桶等の
外部に延びる誘導溝内に流れ込んだ後、桶の下方を通過
して排水部内に確実に排出される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明していくと、まず図1には本発明の第1
実施例が示されており、1は台所の流し台、2は流し台
1に設けられたほぼ矩形状のシンク、3は蛇口をそれぞ
れ示している。前記シンク2内の底面2a奥方、すなわ
ち奥側側面2bには、段部としての所定長さを有する水
の誘導溝4が形成されており、該誘導溝4内には排水部
5が設けられている。
に基づいて説明していくと、まず図1には本発明の第1
実施例が示されており、1は台所の流し台、2は流し台
1に設けられたほぼ矩形状のシンク、3は蛇口をそれぞ
れ示している。前記シンク2内の底面2a奥方、すなわ
ち奥側側面2bには、段部としての所定長さを有する水
の誘導溝4が形成されており、該誘導溝4内には排水部
5が設けられている。
【0012】前記シンク2の底面2aは、特に図3に示
されるように全体的に誘導溝4に向って若干傾斜してお
り、また前記誘導溝4の底面は、図2に示されるように
排水部5に向って傾斜して形成されている。
されるように全体的に誘導溝4に向って若干傾斜してお
り、また前記誘導溝4の底面は、図2に示されるように
排水部5に向って傾斜して形成されている。
【0013】排水部5は、図2、図3に示されるよう
に、誘導溝4の底面4a、手前側面4b及びその近傍の
底面2aにかけて切開された開口9と、その下方に延設
された排水管7とからなる。この底面2a上に形成され
た開口9は覆い蓋6により上方が被覆され、該覆い蓋6
は通常、底面2aの一部を構成するようになっている。
よって、開口9は誘導溝4の底面4a及び手前側面4b
にのみ形成されるようになっている。
に、誘導溝4の底面4a、手前側面4b及びその近傍の
底面2aにかけて切開された開口9と、その下方に延設
された排水管7とからなる。この底面2a上に形成され
た開口9は覆い蓋6により上方が被覆され、該覆い蓋6
は通常、底面2aの一部を構成するようになっている。
よって、開口9は誘導溝4の底面4a及び手前側面4b
にのみ形成されるようになっている。
【0014】前記排水管7は、前記開口9下方において
傾斜面7aを介して縮径され、覆い蓋6の略鉛直下方に
位置するように形成されている。そして前記縮径された
排水管7の途中には、内面に形成された段部7bを利用
してゴミ保持具としてのゴミカゴ8が着脱可能に設けら
れている。
傾斜面7aを介して縮径され、覆い蓋6の略鉛直下方に
位置するように形成されている。そして前記縮径された
排水管7の途中には、内面に形成された段部7bを利用
してゴミ保持具としてのゴミカゴ8が着脱可能に設けら
れている。
【0015】ここで、図4に示されるようにシンク2内
において、例えば底面10aが排水部5の開口9よりも
大きな桶10等を使用して食器等を洗うような場合にあ
っても、前記桶10の底面10aと開口9との間に適宜
隙間Sが確保されるため、排水部5の開口及びその近傍
の上面が桶10の底面10aによって閉塞されることが
ない。
において、例えば底面10aが排水部5の開口9よりも
大きな桶10等を使用して食器等を洗うような場合にあ
っても、前記桶10の底面10aと開口9との間に適宜
隙間Sが確保されるため、排水部5の開口及びその近傍
の上面が桶10の底面10aによって閉塞されることが
ない。
【0016】さらに、このシンク2内の水は、図5中矢
印で示されるように桶10の左右両側を回り込むように
して桶10の左右側に延びる誘導溝4内へ流れ込み、誘
導溝4を伝って桶10の下方を通過して開口9より排水
部5内に排出される。
印で示されるように桶10の左右両側を回り込むように
して桶10の左右側に延びる誘導溝4内へ流れ込み、誘
導溝4を伝って桶10の下方を通過して開口9より排水
部5内に排出される。
【0017】このように形成されたシンク2にあって
は、排水管7の上部開口が覆い蓋6により被覆されてい
るため、排水管7内のゴミカゴ8及び該ゴミカゴ8内に
保持されたゴミ等が外部から見えにくくなり、外観が向
上するとともに、誘導溝4内の開口9を通って水及びゴ
ミ等が確実に排出されるため、排水効率が低下すること
はない。
は、排水管7の上部開口が覆い蓋6により被覆されてい
るため、排水管7内のゴミカゴ8及び該ゴミカゴ8内に
保持されたゴミ等が外部から見えにくくなり、外観が向
上するとともに、誘導溝4内の開口9を通って水及びゴ
ミ等が確実に排出されるため、排水効率が低下すること
はない。
【0018】また、前記覆い蓋6は通常シンク2の底面
2aの一部を構成するので、シンク2の洗い場面を広く
利用できるとともに、取外し可能なので排水管7の清掃
時にゴミカゴ8の取り出し等を容易に行うことができ
る。そして本実施例においては、誘導溝4の手前側面4
bに形成された開口9より図3に示されるように手を挿
入して覆い蓋6を取外すことが出来る。また、前記ゴミ
カゴ8を覆い蓋6と一体に形成しておけば、ゴミカゴ8
の取り出しもより簡単になる。
2aの一部を構成するので、シンク2の洗い場面を広く
利用できるとともに、取外し可能なので排水管7の清掃
時にゴミカゴ8の取り出し等を容易に行うことができ
る。そして本実施例においては、誘導溝4の手前側面4
bに形成された開口9より図3に示されるように手を挿
入して覆い蓋6を取外すことが出来る。また、前記ゴミ
カゴ8を覆い蓋6と一体に形成しておけば、ゴミカゴ8
の取り出しもより簡単になる。
【0019】図6には本発明の第2実施例としてのシン
ク2が示されており、この実施例において前述の第1実
施例と相違するのは、誘導溝4が若干深く形成され、排
水部5の開口9が該誘導溝の手前側面4b及びシンクの
底面2aにのみ形成されている点である。ここでこの開
口9は底面4aになく、使用者側(図中左側)の反対を
向くように形成されているので、使用者側からは殆ど見
えなくなり、見栄えがよくなる。
ク2が示されており、この実施例において前述の第1実
施例と相違するのは、誘導溝4が若干深く形成され、排
水部5の開口9が該誘導溝の手前側面4b及びシンクの
底面2aにのみ形成されている点である。ここでこの開
口9は底面4aになく、使用者側(図中左側)の反対を
向くように形成されているので、使用者側からは殆ど見
えなくなり、見栄えがよくなる。
【0020】図7には覆い蓋6の変形例が示されてい
る。このシンク2の排水部5の開口9が、前述の第1実
施例と同様に誘導溝4の側面4b及び底面4aにかけて
形成されているものであり、前記誘導溝4の底面4aに
形成された開口9の上方が、シンク底面2aより誘導溝
4方向に張出す覆い蓋6の前端部6aにより覆われるよ
うになっている。このようにすることで、開口9より排
水部5内がより見えにくくなるため、シンク2の利用者
にとっての見栄えがより向上する。ここで、開口9と覆
い蓋6の前端部6aとの間は誘導溝4の段差分隙間が形
成されているため(特に図示せず)、排水に支障をきた
すことはない。
る。このシンク2の排水部5の開口9が、前述の第1実
施例と同様に誘導溝4の側面4b及び底面4aにかけて
形成されているものであり、前記誘導溝4の底面4aに
形成された開口9の上方が、シンク底面2aより誘導溝
4方向に張出す覆い蓋6の前端部6aにより覆われるよ
うになっている。このようにすることで、開口9より排
水部5内がより見えにくくなるため、シンク2の利用者
にとっての見栄えがより向上する。ここで、開口9と覆
い蓋6の前端部6aとの間は誘導溝4の段差分隙間が形
成されているため(特に図示せず)、排水に支障をきた
すことはない。
【0021】図8、9、10には本発明の他の実施例と
してのシンク2が示されており、例えば図8に示される
ように誘導溝4は奥側側面2bより連続して左右いずれ
か一方、又は両側面2cに沿うように形成されていても
よい。あるいは図9に示されるように誘導溝4が側面2
cにのみ沿うように設けられ、かつ排水部5が横向きに
形成されていても何ら問題はない。
してのシンク2が示されており、例えば図8に示される
ように誘導溝4は奥側側面2bより連続して左右いずれ
か一方、又は両側面2cに沿うように形成されていても
よい。あるいは図9に示されるように誘導溝4が側面2
cにのみ沿うように設けられ、かつ排水部5が横向きに
形成されていても何ら問題はない。
【0022】さらに図10に示されるように、シンク2
の底面2aの一部に比較的大きな落込溝11を形成し、
該落込溝11内底面から底面2aにかけて開口を設け、
上部の開口を覆い蓋6により閉塞してもよい。また、言
うまでもなくこの落込溝11はシンク2内の底面2a上
の任意の箇所に形成されていてもよい。
の底面2aの一部に比較的大きな落込溝11を形成し、
該落込溝11内底面から底面2aにかけて開口を設け、
上部の開口を覆い蓋6により閉塞してもよい。また、言
うまでもなくこの落込溝11はシンク2内の底面2a上
の任意の箇所に形成されていてもよい。
【0023】以上、本発明の実施例を図面により説明し
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば次のような効果が得られ
る。
る。
【0025】(a)請求項1によれば、通常は覆い蓋上
面をシンク面の一部として有効に利用出来るとともに、
ゴミ保持具の一部もしくは全体が被覆されるので、シン
クの利用者から見えにくくなり、見栄えがよくなる。ま
た、前記覆い蓋を取外すことで、開口が広くなるため、
ゴミ保持具の出し入れ、清掃等の作業を容易に行うこと
が可能となる。さらに、排水部としての開口は少なくと
も上部のシンク面より下方にある段部側面もしくは下部
のシンクに形成され、桶等により閉塞されることがない
ため、排水は確実に行われる。
面をシンク面の一部として有効に利用出来るとともに、
ゴミ保持具の一部もしくは全体が被覆されるので、シン
クの利用者から見えにくくなり、見栄えがよくなる。ま
た、前記覆い蓋を取外すことで、開口が広くなるため、
ゴミ保持具の出し入れ、清掃等の作業を容易に行うこと
が可能となる。さらに、排水部としての開口は少なくと
も上部のシンク面より下方にある段部側面もしくは下部
のシンクに形成され、桶等により閉塞されることがない
ため、排水は確実に行われる。
【0026】(b)請求項2によれば、開口がより大き
くなり、排水効率が向上するとともに、側面に形成され
た開口より手を挿入して覆い蓋を簡単に取外すことが可
能となる。
くなり、排水効率が向上するとともに、側面に形成され
た開口より手を挿入して覆い蓋を簡単に取外すことが可
能となる。
【0027】(c)請求項3によれば、下部のシンク面
に形成された開口上方を覆うことが出来るので、見栄え
が向上する。
に形成された開口上方を覆うことが出来るので、見栄え
が向上する。
【0028】(d)請求項4によれば、覆い蓋の取外し
とともにゴミの保持具の取外しが容易に行えるととも
に、排水部等にゴミ保持具を配設するための係止溝等を
設ける必要がなくなる。
とともにゴミの保持具の取外しが容易に行えるととも
に、排水部等にゴミ保持具を配設するための係止溝等を
設ける必要がなくなる。
【0029】(e)請求項5によれば、シンクを利用す
る者にとって見栄えがより向上する。
る者にとって見栄えがより向上する。
【0030】(f)請求項6によれば、排水部の開口上
に桶等が載置されても、水及びゴミ等は前記桶等の外部
に延びる誘導溝内に流れ込んだ後、桶の下方を通過して
排水部内に確実に排出される。
に桶等が載置されても、水及びゴミ等は前記桶等の外部
に延びる誘導溝内に流れ込んだ後、桶の下方を通過して
排水部内に確実に排出される。
【0031】
【図1】本発明の第1実施例のシンクを表わす要部拡大
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1の要部拡大斜視図である。
【図3】シンク内の構造を断面図である。
【図4】図3に対応する作用を表わす断面図である。
【図5】図4に対応する作用を表わす平面図である。
【図6】本発明の第2実施例の作用を表わすシンクの断
面図である。
面図である。
【図7】覆い蓋の変形例を示す平面図である。
【図8】本発明の他の実施例のシンクを表わす平面図で
ある。
ある。
【図9】本発明の他の実施例のシンクを表わす平面図で
ある。
ある。
【図10】本発明の他の実施例のシンクを表わす平面図
である。
である。
1 流し台 2 シンク 2a 底面(上部のシンク面) 2b 奥側側面 2c (左右)側面 3 蛇口 4 誘導溝(段部) 4a 底面(下部のシンク面) 4b 手前側面 5 排水部 6 覆い蓋 7 排水管 7a 斜面 7b 段部 8 ゴミカゴ(ゴミ保持具) 9 開口 10 桶 10a 底面 11 落込溝(段部)
Claims (6)
- 【請求項1】 シンク面所定箇所に、少なくとも1つの
段部が形成されている流し台用シンクであって、 前記シンク面には開口が少なくとも前記段部の側面、も
しくは段部の下部のシンク面のいずれか一方又は両方に
形成され、さらに前記段部の上部のシンク面に開口が形
成されるとともに、この上部のシンク面に形成された開
口が取外し可能な覆い蓋により閉塞され、前記覆い蓋の
下方に、ゴミの排出を防止するゴミ保持具が設けられて
いることを特徴とする流し台用シンク。 - 【請求項2】 前記開口が、少なくとも段部の側面から
上部のシンク面にかけて連結して形成されている請求項
1に記載の流し台用シンク。 - 【請求項3】 前記覆い蓋が、上部のシンク面より下部
のシンク面の上方まで張出すように形成されている請求
項1又は2に記載の流し台用シンク。 - 【請求項4】 ゴミ保持具が、取外し可能な覆い蓋と一
体に形成されている請求項1ないし3のいずれかに記載
の流し台用シンク。 - 【請求項5】 段部の側面が、少なくともシンク利用者
の反対側を向くように形成されている請求項1ないし4
のいずれかに記載の流し台用シンク。 - 【請求項6】 前記段部が、シンク面に設けられた所定
長さを有する水の誘導溝である請求項1ないし5のいず
れかに記載の流し台用シンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9364096A JPH09256434A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 流し台用シンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9364096A JPH09256434A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 流し台用シンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09256434A true JPH09256434A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=14087965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9364096A Pending JPH09256434A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 流し台用シンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09256434A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007177411A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Mikado:Kk | 流し台のシンク |
| JP2007247350A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-09-27 | Matsushita Electric Works Ltd | シンクの排水構造 |
| JP2016014220A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-28 | クリナップ株式会社 | キッチン用シンク |
| JP2016050419A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | クリナップ株式会社 | キッチン用シンク |
| JP2016050416A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | クリナップ株式会社 | キッチン用シンク |
-
1996
- 1996-03-22 JP JP9364096A patent/JPH09256434A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007177411A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Mikado:Kk | 流し台のシンク |
| JP2007247350A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-09-27 | Matsushita Electric Works Ltd | シンクの排水構造 |
| JP2016014220A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-28 | クリナップ株式会社 | キッチン用シンク |
| JP2016050419A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | クリナップ株式会社 | キッチン用シンク |
| JP2016050416A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | クリナップ株式会社 | キッチン用シンク |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09256434A (ja) | 流し台用シンク | |
| JP2015194023A (ja) | キッチン用シンク | |
| JP3635447B2 (ja) | 流し台 | |
| JPH09256435A (ja) | 流し台用シンク | |
| JP3232974B2 (ja) | 流し台シンク装置 | |
| JP3028764U (ja) | ペット用浴槽 | |
| JP3380399B2 (ja) | 排水トラップ | |
| US8032957B2 (en) | Drainage tray for shampooing bowls | |
| JPH0670821A (ja) | 厨房設備 | |
| JP2015165079A (ja) | 溝付き流し | |
| JP3333820B2 (ja) | キッチンのカウンター構造 | |
| JP3170811B2 (ja) | 流し台 | |
| JP2636595B2 (ja) | キッチン用シンク | |
| JPH05253023A (ja) | 流し装置 | |
| JPH09256439A (ja) | ストレーナ用網カゴ | |
| JPH1071094A (ja) | まな板セット | |
| JPS62148733A (ja) | シンク | |
| JPH09122025A (ja) | シンク | |
| KR200148788Y1 (ko) | 세척통 배수구에 적합한 고정구 | |
| JPH09111834A (ja) | 流し台 | |
| JP2560463Y2 (ja) | カウンター型洗面台 | |
| JP3071379U (ja) | オーバーフロー機能付き洗面器 | |
| JP2751245B2 (ja) | 厨房装置 | |
| JP2001003421A (ja) | 洗面台用水槽構造 | |
| JP2016014218A (ja) | キッチン用シンク |