JPH09256569A - 軒樋取付構造 - Google Patents
軒樋取付構造Info
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- JPH09256569A JPH09256569A JP7255296A JP7255296A JPH09256569A JP H09256569 A JPH09256569 A JP H09256569A JP 7255296 A JP7255296 A JP 7255296A JP 7255296 A JP7255296 A JP 7255296A JP H09256569 A JPH09256569 A JP H09256569A
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- Japan
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- eaves
- outdoor
- locking piece
- eaves gutter
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 取付が簡単で風圧等で軒樋支持具から軒樋が
外れない軒樋取付構造を提供するものである。 【解決手段】 軒樋3の屋外側係止片35は屋内方向か
ら下方向に彎曲され、その先端が屋外方向に突出され、
この先端部内側面38がほぼ水平になされた水平面を有
し、軒樋支持具2の屋外側耳保持部23は上向きに折曲
された縦部材25と、縦部材25の先端が屋内方向に突
出した係止片26とからなり、係止片26の下側面27
がほぼ水平になされた水平面を有し、軒樋3の屋外側係
止片35の内側面38と、軒樋支持具2の屋外側先端部
の下側面27とが当接して、軒樋3の屋外側係止片35
が屋外側耳保持部23に保持されていることを特徴とす
る軒樋取付構造。
外れない軒樋取付構造を提供するものである。 【解決手段】 軒樋3の屋外側係止片35は屋内方向か
ら下方向に彎曲され、その先端が屋外方向に突出され、
この先端部内側面38がほぼ水平になされた水平面を有
し、軒樋支持具2の屋外側耳保持部23は上向きに折曲
された縦部材25と、縦部材25の先端が屋内方向に突
出した係止片26とからなり、係止片26の下側面27
がほぼ水平になされた水平面を有し、軒樋3の屋外側係
止片35の内側面38と、軒樋支持具2の屋外側先端部
の下側面27とが当接して、軒樋3の屋外側係止片35
が屋外側耳保持部23に保持されていることを特徴とす
る軒樋取付構造。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、軒樋取付構造に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来、軒樋取付構造としては、使われて
いる場所及び軒樋の形状によって種々な構造のものがあ
る。近年、建物のデザインに合わせて、使われる軒樋の
形状も異なる。例えば、図5に示すように、軒樋の屋外
側壁のぼほ中央部を突出させ、建物のデザインに合わせ
て、美観を良くしているものがある。このような形状の
軒樋を軒先に取り付けると、軒樋の幅が広く、下方から
の風を、もろに受け、軒樋支持具の屋外側耳保持部から
軒樋が外れ易い。このため、実開平4−82121号公
報記載の軒樋取付構造では、軒樋支持具50の屋外側先
端に、軒樋49の屋外側壁内側に沿ったく字形の部材5
1を取り付けている。この場合、矢印のように、下方か
らの風で軒樋49が持ち上げらた時は、く字形の部材5
1の下端が軒樋49の底面に当たり、軒樋49が軒樋支
持具50から外れることを防止する。
いる場所及び軒樋の形状によって種々な構造のものがあ
る。近年、建物のデザインに合わせて、使われる軒樋の
形状も異なる。例えば、図5に示すように、軒樋の屋外
側壁のぼほ中央部を突出させ、建物のデザインに合わせ
て、美観を良くしているものがある。このような形状の
軒樋を軒先に取り付けると、軒樋の幅が広く、下方から
の風を、もろに受け、軒樋支持具の屋外側耳保持部から
軒樋が外れ易い。このため、実開平4−82121号公
報記載の軒樋取付構造では、軒樋支持具50の屋外側先
端に、軒樋49の屋外側壁内側に沿ったく字形の部材5
1を取り付けている。この場合、矢印のように、下方か
らの風で軒樋49が持ち上げらた時は、く字形の部材5
1の下端が軒樋49の底面に当たり、軒樋49が軒樋支
持具50から外れることを防止する。
【0003】又、図6に示すように、軒樋の屋外側壁の
ぼほ中央部が屋内側に突出している形状の軒樋が、特開
平7−269045号公報に記載されているように知ら
れている。この特開平7−269045号公報記載の軒
樋取付構造は、軒樋48の屋外側壁の上端部屋外側耳部
54近傍の内側面に支持リブ53を設けて、軒樋支持具
50aの屋外側耳保持部の先端をふたまた55に分け、
このふたまた55部分で支持リブ53を覆い、ふたまた
55の上部56を、軒樋48の屋外側壁の上端部の屋外
側耳54の間隙部57に、又、ふたまた55の下部58
を、軒樋48の屋外側壁に当接させている。このため、
矢印のように、、下方からの風で軒樋48が持ち上げら
た時は、このふたまた55の上部56で支持リブ53を
押さえて、軒樋48が軒樋支持具50aの屋外側耳保持
部から外れることをを防止する。
ぼほ中央部が屋内側に突出している形状の軒樋が、特開
平7−269045号公報に記載されているように知ら
れている。この特開平7−269045号公報記載の軒
樋取付構造は、軒樋48の屋外側壁の上端部屋外側耳部
54近傍の内側面に支持リブ53を設けて、軒樋支持具
50aの屋外側耳保持部の先端をふたまた55に分け、
このふたまた55部分で支持リブ53を覆い、ふたまた
55の上部56を、軒樋48の屋外側壁の上端部の屋外
側耳54の間隙部57に、又、ふたまた55の下部58
を、軒樋48の屋外側壁に当接させている。このため、
矢印のように、、下方からの風で軒樋48が持ち上げら
た時は、このふたまた55の上部56で支持リブ53を
押さえて、軒樋48が軒樋支持具50aの屋外側耳保持
部から外れることをを防止する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実開平
4−82121号公報記載の軒樋取付構造では、軒樋支
持具50の屋外側先端に、く字形の部材51が取り付け
られているため、軒樋支持具50自体が嵩み、持ち運び
が面倒であるし、材料も多く使い、製品のコストが上が
る。又、取付時、く字形の部材51が邪魔になり、取付
に手間がかかる。又、特開平7−269045号公報記
載の軒樋取付構造は、軒樋48の屋外側壁の上端部の屋
外側耳54の間隙部57に、軒樋支持具50aの屋外側
耳保持部の先端のふたまた55に分れたけ上部56を、
差し込んで取り付ける時、高所で見えにくく、軒樋支持
具50aのふたまた55に分れたけ上部56が支持リブ
53に当たり、引っ掛かって、取り付けにくいという問
題がある。そこで、本発明の目的は、上記問題に着目し
てなされたもので、取付が簡単で風圧等で軒樋支持具か
ら軒樋が外れない軒樋取付構造を提供するものである。
4−82121号公報記載の軒樋取付構造では、軒樋支
持具50の屋外側先端に、く字形の部材51が取り付け
られているため、軒樋支持具50自体が嵩み、持ち運び
が面倒であるし、材料も多く使い、製品のコストが上が
る。又、取付時、く字形の部材51が邪魔になり、取付
に手間がかかる。又、特開平7−269045号公報記
載の軒樋取付構造は、軒樋48の屋外側壁の上端部の屋
外側耳54の間隙部57に、軒樋支持具50aの屋外側
耳保持部の先端のふたまた55に分れたけ上部56を、
差し込んで取り付ける時、高所で見えにくく、軒樋支持
具50aのふたまた55に分れたけ上部56が支持リブ
53に当たり、引っ掛かって、取り付けにくいという問
題がある。そこで、本発明の目的は、上記問題に着目し
てなされたもので、取付が簡単で風圧等で軒樋支持具か
ら軒樋が外れない軒樋取付構造を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するためになされたもので、請求項1記載の発明は、
軒樋支持具が鼻隠し板の表面に取り付けられ、この軒樋
支持具に軒樋が取り付けられた軒樋取付構造において、
前記軒樋は、屋外側壁、屋内側壁、この屋外側壁の上端
部に設けられた屋外側係止片、この屋内側壁の上端部に
設けられた屋内側係止片、前記屋外側壁と屋内側壁を一
連に繋ぐ底板を備え、前記屋外側係止片は屋内方向から
下方向に彎曲され、更に、その先端が屋外方向に突出さ
れ、この先端部内側面がほぼ水平になされた水平面を有
し、前記軒樋支持具は、屋外側耳保持部、屋内側耳保持
部、屋外側耳保持部と屋内側耳保持部を一連に繋ぐ支持
部材を備え、屋外側耳保持部は上向きに折曲された縦部
材と、この縦部材の先端が屋内方向に突出した係止片と
からなり、この係止片の下側面がほぼ水平になされた水
平面を有し、軒樋の屋外側係止片の水平面と、軒樋支持
具の屋外側先端部の水平面とが当接して、軒樋の屋外側
係止片が屋外側耳保持部に保持され、軒樋の屋内側係止
片が軒樋支持具の屋内側耳保持部に保持されているもの
である。
成するためになされたもので、請求項1記載の発明は、
軒樋支持具が鼻隠し板の表面に取り付けられ、この軒樋
支持具に軒樋が取り付けられた軒樋取付構造において、
前記軒樋は、屋外側壁、屋内側壁、この屋外側壁の上端
部に設けられた屋外側係止片、この屋内側壁の上端部に
設けられた屋内側係止片、前記屋外側壁と屋内側壁を一
連に繋ぐ底板を備え、前記屋外側係止片は屋内方向から
下方向に彎曲され、更に、その先端が屋外方向に突出さ
れ、この先端部内側面がほぼ水平になされた水平面を有
し、前記軒樋支持具は、屋外側耳保持部、屋内側耳保持
部、屋外側耳保持部と屋内側耳保持部を一連に繋ぐ支持
部材を備え、屋外側耳保持部は上向きに折曲された縦部
材と、この縦部材の先端が屋内方向に突出した係止片と
からなり、この係止片の下側面がほぼ水平になされた水
平面を有し、軒樋の屋外側係止片の水平面と、軒樋支持
具の屋外側先端部の水平面とが当接して、軒樋の屋外側
係止片が屋外側耳保持部に保持され、軒樋の屋内側係止
片が軒樋支持具の屋内側耳保持部に保持されているもの
である。
【0006】請求項2記載の発明は、軒樋支持具が鼻隠
し板の表面に取り付けられ、この軒樋支持具に軒樋が取
り付けられた軒樋取付構造において、前記軒樋は、屋外
側壁、屋内側壁、この屋外側壁の上端部に設けられた屋
外側係止片、この屋内側壁の上端部に設けられた屋内側
係止片、前記屋外側壁と屋内側壁を一連に繋ぐ底板を備
え、前記屋外側係止片は先端部に、下向きに折曲された
縦部材と、この縦部材の先端部内側に棒状体が設けら
れ、棒状体の上方の縦部材に軒先方向に沿って複数個の
差込孔が設けられ、前記軒樋支持具は屋外側先端部に、
屋内側に向けて開口している鉤状係止片が設けられ、こ
の軒樋支持具の鉤状係止片が軒樋の屋外側係止片の先端
部の縦部材の差込孔から挿入され、棒状体に引っかけら
れているものである。
し板の表面に取り付けられ、この軒樋支持具に軒樋が取
り付けられた軒樋取付構造において、前記軒樋は、屋外
側壁、屋内側壁、この屋外側壁の上端部に設けられた屋
外側係止片、この屋内側壁の上端部に設けられた屋内側
係止片、前記屋外側壁と屋内側壁を一連に繋ぐ底板を備
え、前記屋外側係止片は先端部に、下向きに折曲された
縦部材と、この縦部材の先端部内側に棒状体が設けら
れ、棒状体の上方の縦部材に軒先方向に沿って複数個の
差込孔が設けられ、前記軒樋支持具は屋外側先端部に、
屋内側に向けて開口している鉤状係止片が設けられ、こ
の軒樋支持具の鉤状係止片が軒樋の屋外側係止片の先端
部の縦部材の差込孔から挿入され、棒状体に引っかけら
れているものである。
【0007】(作用)本発明の請求項1記載の発明で
は、軒樋の屋外側係止片の水平面と、軒樋支持具の屋外
側先端部の水平面とが当接して、軒樋の屋外側係止片が
屋外側耳保持部に保持されているから、下方からの風圧
等で軒樋が持ち上げられても、軒樋支持具の係止片で軒
樋の屋外側係止片が押さえつけられ、軒樋が軒樋支持具
の屋外側耳保持部から外れることがない。
は、軒樋の屋外側係止片の水平面と、軒樋支持具の屋外
側先端部の水平面とが当接して、軒樋の屋外側係止片が
屋外側耳保持部に保持されているから、下方からの風圧
等で軒樋が持ち上げられても、軒樋支持具の係止片で軒
樋の屋外側係止片が押さえつけられ、軒樋が軒樋支持具
の屋外側耳保持部から外れることがない。
【0008】本発明の請求項2記載の発明では、軒樋の
軒樋支持具の鉤状係止片が軒樋の屋外側係止片の先端部
の縦部材の差込孔から挿入され、棒状体に引っかけられ
ているから、この軒樋支持具の鉤状係止片で軒樋の棒状
体が強固に保持され、下方からの風圧等で軒樋が持ち上
げられても、軒樋が軒樋支持具の屋外側耳保持部から外
れることがない。
軒樋支持具の鉤状係止片が軒樋の屋外側係止片の先端部
の縦部材の差込孔から挿入され、棒状体に引っかけられ
ているから、この軒樋支持具の鉤状係止片で軒樋の棒状
体が強固に保持され、下方からの風圧等で軒樋が持ち上
げられても、軒樋が軒樋支持具の屋外側耳保持部から外
れることがない。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例の軒樋取付構造
を図1及び図2に基づいて説明する。図1は鼻隠し板の
表面にの軒樋支持具と軒樋を取り付けた状態を示す断面
説明図、図2の(イ)は軒樋の斜視説明図、(ロ)は軒
樋支持具の斜視説明図である。
を図1及び図2に基づいて説明する。図1は鼻隠し板の
表面にの軒樋支持具と軒樋を取り付けた状態を示す断面
説明図、図2の(イ)は軒樋の斜視説明図、(ロ)は軒
樋支持具の斜視説明図である。
【0010】図1において、2は軒樋支持具、21は取
付部、23は屋外側耳保持部、26は係止片、27は下
側面、3は軒樋、35は屋外側係止片、38は内側面、
8は鼻隠し板である。
付部、23は屋外側耳保持部、26は係止片、27は下
側面、3は軒樋、35は屋外側係止片、38は内側面、
8は鼻隠し板である。
【0011】軒樋取付構造は鼻隠し板8の表面に取り付
けられた軒樋支持具2とこの軒樋支持具2に取り付けら
れた軒樋3とから構成されている。軒樋支持具2と軒樋
3はいずれも合成樹脂製で、軒樋支持具2は射出成形
法、軒樋3は押出成形法で作られている。軒樋支持具2
はほぼ500mm間隔で鼻隠し板8の表面上に取り付け
られている。この軒樋支持具2は取付部21と支持部材
22からなり、支持部材22には屋外側耳保持部23と
屋内側耳保持部24が設けられている。この屋外側耳保
持部23には、上向きに折曲された縦部材25と、この
縦部材25の先端が屋内方向に突出した係止片26とか
らなり、この係止片26の下側面27がほぼ水平になさ
れている。
けられた軒樋支持具2とこの軒樋支持具2に取り付けら
れた軒樋3とから構成されている。軒樋支持具2と軒樋
3はいずれも合成樹脂製で、軒樋支持具2は射出成形
法、軒樋3は押出成形法で作られている。軒樋支持具2
はほぼ500mm間隔で鼻隠し板8の表面上に取り付け
られている。この軒樋支持具2は取付部21と支持部材
22からなり、支持部材22には屋外側耳保持部23と
屋内側耳保持部24が設けられている。この屋外側耳保
持部23には、上向きに折曲された縦部材25と、この
縦部材25の先端が屋内方向に突出した係止片26とか
らなり、この係止片26の下側面27がほぼ水平になさ
れている。
【0012】軒樋3は定尺長さ(3,600mm)で、
屋外側壁33、屋内側壁34、この屋外側壁33の上端
部に設けられた屋外側係止片35、この屋内側壁34の
上端部に設けられた屋内側係止片36、屋外側壁33と
屋内側壁34を一連に繋ぐ底板37を備え、屋外側係止
片35は、屋内方向から下方向に彎曲され、更に、その
先端が屋外方向に突出され、この先端部の内側面38が
ほぼ水平になされている。
屋外側壁33、屋内側壁34、この屋外側壁33の上端
部に設けられた屋外側係止片35、この屋内側壁34の
上端部に設けられた屋内側係止片36、屋外側壁33と
屋内側壁34を一連に繋ぐ底板37を備え、屋外側係止
片35は、屋内方向から下方向に彎曲され、更に、その
先端が屋外方向に突出され、この先端部の内側面38が
ほぼ水平になされている。
【0013】屋外側耳保持部23と屋内側耳保持部24
に、軒樋3の屋外側係止片35と屋内側係止片36が差
し込まれ、軒樋支持具2の屋外側耳保持部23の係止片
26の下側面27と軒樋3の屋外側係止片35の内側面
38とが当接されている。
に、軒樋3の屋外側係止片35と屋内側係止片36が差
し込まれ、軒樋支持具2の屋外側耳保持部23の係止片
26の下側面27と軒樋3の屋外側係止片35の内側面
38とが当接されている。
【0014】次に、本発明の一実施例の施工方法、使用
方法及び作用について説明する。先ず、鼻隠し板8に軒
樋支持具2の取り付け位置を決める。次に、軒樋支持具
2の取付面を、鼻隠し板8の表面に合わせ、軒樋支持具
2の取付部21の釘孔に釘を差し込み、鼻隠し板8に打
ち込んで、軒樋支持具2を鼻隠し板8に固着する。この
ようにして、軒樋支持具2を鼻隠し板8に、ほぼ500
mmの間隔毎に取り付ける。次に、定尺長さ(3,60
0mm)の軒樋3の屋外側係止片35の先端を軒樋支持
具2の屋外側耳保持部23の係止片26の中に入れ、軒
樋3を屋内側に回動させて、軒樋3の屋内側係止片36
を軒樋支持具2の屋内側耳保持部24の中に挿入する。
方法及び作用について説明する。先ず、鼻隠し板8に軒
樋支持具2の取り付け位置を決める。次に、軒樋支持具
2の取付面を、鼻隠し板8の表面に合わせ、軒樋支持具
2の取付部21の釘孔に釘を差し込み、鼻隠し板8に打
ち込んで、軒樋支持具2を鼻隠し板8に固着する。この
ようにして、軒樋支持具2を鼻隠し板8に、ほぼ500
mmの間隔毎に取り付ける。次に、定尺長さ(3,60
0mm)の軒樋3の屋外側係止片35の先端を軒樋支持
具2の屋外側耳保持部23の係止片26の中に入れ、軒
樋3を屋内側に回動させて、軒樋3の屋内側係止片36
を軒樋支持具2の屋内側耳保持部24の中に挿入する。
【0015】すると、軒樋3の屋外側係止片35は屋内
方向から下方向に彎曲され、更に、その先端が屋外方向
に突出され、この先端部の内側面38がほぼ水平になさ
れた水平面になっており、軒樋支持具2の屋外側耳保持
部23には、上向きに折曲された縦部材25と、この縦
部材25の先端が屋内方向に突出した係止片26とが設
けられ、この係止片26の下側面27がほぼ水平になさ
れた水平面になっているから、軒樋3の屋外側係止片3
5の内側面38と、軒樋支持具2の屋外側先端部の下側
面27とが当接して、軒樋3の屋外側係止片35が軒樋
支持具2の屋外側耳保持部23に強固に取り付けられ
る、と同時に、屋内側係止片36が軒樋支持具2の屋内
側耳保持部24に取り付けられる。更に、同様にして、
軒樋3を、順次、軒樋支持具2に取り付ける。
方向から下方向に彎曲され、更に、その先端が屋外方向
に突出され、この先端部の内側面38がほぼ水平になさ
れた水平面になっており、軒樋支持具2の屋外側耳保持
部23には、上向きに折曲された縦部材25と、この縦
部材25の先端が屋内方向に突出した係止片26とが設
けられ、この係止片26の下側面27がほぼ水平になさ
れた水平面になっているから、軒樋3の屋外側係止片3
5の内側面38と、軒樋支持具2の屋外側先端部の下側
面27とが当接して、軒樋3の屋外側係止片35が軒樋
支持具2の屋外側耳保持部23に強固に取り付けられ
る、と同時に、屋内側係止片36が軒樋支持具2の屋内
側耳保持部24に取り付けられる。更に、同様にして、
軒樋3を、順次、軒樋支持具2に取り付ける。
【0016】軒樋3を、上記の施工方法で、順次、軒樋
支持具2に取り付けると、軒樋支持具2の係止片26で
軒樋3の屋外側係止片を押さえつけているので、下方か
らの風圧等で軒樋3が持ち上げる力が働いても、軒樋3
が軒樋支持具2の屋外側耳保持部23から外れることが
ない。又、横方向から風圧等がかかって、軒樋3に屋内
方向に力が働いても、軒樋支持具2の屋内側耳保持部で
屋内方向に力を受け止め、軒樋3が軒樋支持具2から外
れることがない。
支持具2に取り付けると、軒樋支持具2の係止片26で
軒樋3の屋外側係止片を押さえつけているので、下方か
らの風圧等で軒樋3が持ち上げる力が働いても、軒樋3
が軒樋支持具2の屋外側耳保持部23から外れることが
ない。又、横方向から風圧等がかかって、軒樋3に屋内
方向に力が働いても、軒樋支持具2の屋内側耳保持部で
屋内方向に力を受け止め、軒樋3が軒樋支持具2から外
れることがない。
【0017】次に、軒樋取付構造の他の実施例を図3及
び図4に基づいて説明する。図3は鼻隠し板の表面にの
軒樋支持具と軒樋を取り付けた状態を示す断面説明図、
図4の(イ)は軒樋の斜視説明図、(ロ)は軒樋支持具
の斜視説明図である。
び図4に基づいて説明する。図3は鼻隠し板の表面にの
軒樋支持具と軒樋を取り付けた状態を示す断面説明図、
図4の(イ)は軒樋の斜視説明図、(ロ)は軒樋支持具
の斜視説明図である。
【0018】図1及び図2に示す軒樋支持具2と異なる
ところは、軒樋3aには、屋外側係止片35の先端部の
ほぼ水平な内側面38の代わりに、縦部材40と棒状体
41と差込孔42が設けられ、軒樋支持具2aには、屋
外側先端部の縦部材25と係止片26の代わりに、鉤状
係止片43が設けられ、軒樋3aの差込孔42に軒樋支
持具2aの鉤状係止片43が引っかけているだけで、下
記の構造と作用を除き、構造、使用方法と作用は殆ど同
じであるので、この異なるところのみを説明し、その他
の説明は省略する。
ところは、軒樋3aには、屋外側係止片35の先端部の
ほぼ水平な内側面38の代わりに、縦部材40と棒状体
41と差込孔42が設けられ、軒樋支持具2aには、屋
外側先端部の縦部材25と係止片26の代わりに、鉤状
係止片43が設けられ、軒樋3aの差込孔42に軒樋支
持具2aの鉤状係止片43が引っかけているだけで、下
記の構造と作用を除き、構造、使用方法と作用は殆ど同
じであるので、この異なるところのみを説明し、その他
の説明は省略する。
【0019】図3及び図4において、2aは軒樋支持
具、21aは取付部、23aは屋外側耳保持部、3aは
軒樋、35aは屋外側係止片、40は縦部材、41は棒
状体、42は差込孔、43は鉤状係止片、8は鼻隠し板
である。
具、21aは取付部、23aは屋外側耳保持部、3aは
軒樋、35aは屋外側係止片、40は縦部材、41は棒
状体、42は差込孔、43は鉤状係止片、8は鼻隠し板
である。
【0020】軒樋3aの屋外側係止片35aの先端部
に、下向きに折曲された縦部材40と、この縦部材40
の先端部内側に棒状体41が設けられ、棒状体41の上
方の縦部材40に軒先方向に沿って複数個の差込孔42
が設けられ、軒樋支持具2aは屋外側先端部に、屋内側
に向けて開口している鉤状係止片43が設けられ、軒樋
支持具2aの鉤状係止片43が、軒樋3aの屋外側係止
片35aの先端部の縦部材40の差込孔42から挿入さ
れ、棒状体41に引っかけられている。
に、下向きに折曲された縦部材40と、この縦部材40
の先端部内側に棒状体41が設けられ、棒状体41の上
方の縦部材40に軒先方向に沿って複数個の差込孔42
が設けられ、軒樋支持具2aは屋外側先端部に、屋内側
に向けて開口している鉤状係止片43が設けられ、軒樋
支持具2aの鉤状係止片43が、軒樋3aの屋外側係止
片35aの先端部の縦部材40の差込孔42から挿入さ
れ、棒状体41に引っかけられている。
【0021】次に、本発明の他の実施例の施工方法、使
用方法及び作用について説明する。定尺長さ(3,60
0mm)の軒樋3aの屋外側係止片35aの先端部の縦
部材40の差込孔42に、軒樋支持具2aの鉤状係止片
43を挿入し、屋内方向に回動させて、軒樋3aの屋内
側係止片36aを軒樋支持具2aの屋内側耳保持部24
aに嵌め込んで、軒樋3aの屋内側を軒樋支持具2aに
取り付ける。
用方法及び作用について説明する。定尺長さ(3,60
0mm)の軒樋3aの屋外側係止片35aの先端部の縦
部材40の差込孔42に、軒樋支持具2aの鉤状係止片
43を挿入し、屋内方向に回動させて、軒樋3aの屋内
側係止片36aを軒樋支持具2aの屋内側耳保持部24
aに嵌め込んで、軒樋3aの屋内側を軒樋支持具2aに
取り付ける。
【0022】すると、軒樋3aの屋外側係止片35aの
先端部に、下向きに折曲された縦部材40と、この縦部
材40の先端部内側に棒状体41が設けられ、棒状体4
1の上方の縦部材40に軒先方向に沿って複数個の差込
孔42が設けられ、軒樋支持具3aの屋外側先端部に
は、屋内側に向けて開口している鉤状係止片43が設け
られているから、軒樋支持具3aの鉤状係止片43を、
軒樋1aの屋外側係止片35aの先端部の縦部材40の
複数個の差込孔42から挿入し、棒状体41に引っかけ
ることができる。更に、同様にして、軒樋3aを、順
次、軒樋支持具2aに取り付ける。
先端部に、下向きに折曲された縦部材40と、この縦部
材40の先端部内側に棒状体41が設けられ、棒状体4
1の上方の縦部材40に軒先方向に沿って複数個の差込
孔42が設けられ、軒樋支持具3aの屋外側先端部に
は、屋内側に向けて開口している鉤状係止片43が設け
られているから、軒樋支持具3aの鉤状係止片43を、
軒樋1aの屋外側係止片35aの先端部の縦部材40の
複数個の差込孔42から挿入し、棒状体41に引っかけ
ることができる。更に、同様にして、軒樋3aを、順
次、軒樋支持具2aに取り付ける。
【0023】軒樋3aを、上記の施工方法で、順次、軒
樋支持具2aに取り付けると、鉤状係止片43が棒状体
41に引っかけられ、軒樋支持具2aの鉤状係止片43
で軒樋1aの棒状体41が保持されているので、下方か
らの風圧等で軒樋3aが持ち上げる力が働いても、軒樋
3aが軒樋支持具2aの屋外側耳保持部23aから外れ
ることがない。又、横方向から風圧等がかかって、軒樋
3aに屋内方向に力が働いても、軒樋支持具2aの屋内
側耳保持部23aで屋内方向に力を受け止め、軒樋3a
が軒樋支持具2aから外れることがない。
樋支持具2aに取り付けると、鉤状係止片43が棒状体
41に引っかけられ、軒樋支持具2aの鉤状係止片43
で軒樋1aの棒状体41が保持されているので、下方か
らの風圧等で軒樋3aが持ち上げる力が働いても、軒樋
3aが軒樋支持具2aの屋外側耳保持部23aから外れ
ることがない。又、横方向から風圧等がかかって、軒樋
3aに屋内方向に力が働いても、軒樋支持具2aの屋内
側耳保持部23aで屋内方向に力を受け止め、軒樋3a
が軒樋支持具2aから外れることがない。
【0024】
【発明の効果】以上、説明してきたように請求項1記載
の発明では、軒樋の屋外側係止片の水平面と、軒樋支持
具の屋外側先端部の水平面とが当接して、軒樋の屋外側
係止片が屋外側耳保持部に保持されているから、下方か
らの風圧等で軒樋が持ち上げられても、軒樋支持具の係
止片で軒樋の屋外側係止片が押さえつけられ、軒樋が軒
樋支持具の屋外側耳保持部から外れることがない。
の発明では、軒樋の屋外側係止片の水平面と、軒樋支持
具の屋外側先端部の水平面とが当接して、軒樋の屋外側
係止片が屋外側耳保持部に保持されているから、下方か
らの風圧等で軒樋が持ち上げられても、軒樋支持具の係
止片で軒樋の屋外側係止片が押さえつけられ、軒樋が軒
樋支持具の屋外側耳保持部から外れることがない。
【0025】本発明の請求項2記載の発明では、軒樋の
軒樋支持具の鉤状係止片が軒樋の屋外側係止片の先端部
の縦部材の差込孔から挿入され、棒状体に引っかけられ
ているから、この軒樋支持具の鉤状係止片で軒樋の棒状
体が強固に保持され、下方からの風圧等で軒樋が持ち上
げられても、軒樋が軒樋支持具の屋外側耳保持部から外
れることがない。
軒樋支持具の鉤状係止片が軒樋の屋外側係止片の先端部
の縦部材の差込孔から挿入され、棒状体に引っかけられ
ているから、この軒樋支持具の鉤状係止片で軒樋の棒状
体が強固に保持され、下方からの風圧等で軒樋が持ち上
げられても、軒樋が軒樋支持具の屋外側耳保持部から外
れることがない。
【図1】軒樋取付構造の一実施例を示すもので、鼻隠し
板の表面にの軒樋支持具と軒樋を取り付けた状態を示す
断面説明図である。
板の表面にの軒樋支持具と軒樋を取り付けた状態を示す
断面説明図である。
【図2】軒樋取付構造の一実施例を示すもので、(イ)
は軒樋の斜視説明図、(ロ)は軒樋支持具の斜視説明図
である。
は軒樋の斜視説明図、(ロ)は軒樋支持具の斜視説明図
である。
【図3】軒樋取付構造の他の実施例を示すもので、鼻隠
し板の表面にの軒樋支持具と軒樋を取り付けた状態を示
す断面説明図である。
し板の表面にの軒樋支持具と軒樋を取り付けた状態を示
す断面説明図である。
【図4】軒樋取付構造の他の実施例を示すもので、
(イ)は軒樋の斜視説明図、(ロ)は軒樋支持具の斜視
説明図である。
(イ)は軒樋の斜視説明図、(ロ)は軒樋支持具の斜視
説明図である。
【図5】従来の軒樋支持具と軒樋を取り付けた状態を示
す断面説明図である。
す断面説明図である。
【図6】従来の別の軒樋支持具と軒樋を取り付けた状態
を示す断面説明図である。
を示す断面説明図である。
【符号の説明】 2、2a 軒樋支持具 21、21a 取付部 22 支持部材 23、23a 屋外側耳保持部 24、24a 屋内側耳保持部 25 縦部材 26 係止片 27 下側面 3、3a 軒樋 33 屋外側壁 34 屋内側壁 35、35a 屋外側係止片 36、36a 屋内側係止片 37 底板 38 内側面 40 縦部材 41 棒状体 42 差込孔 43 鉤状係止片 48、49 軒樋 50、50a 軒樋支持具 51 く字形の部材 52 屋外側耳保持部 53 支持リブ 54 屋外側耳部 55 ふたまた 56 上部 57 間隙部 58 下部 8 鼻隠し板
Claims (2)
- 【請求項1】 軒樋支持具が鼻隠し板の表面に取り付け
られ、この軒樋支持具に軒樋が取り付けられた軒樋取付
構造において、 前記軒樋は、屋外側壁、屋内側壁、この屋外側壁の上端
部に設けられた屋外側係止片、この屋内側壁の上端部に
設けられた屋内側係止片、前記屋外側壁と屋内側壁を一
連に繋ぐ底板を備え、前記屋外側係止片は屋内方向から
下方向に彎曲され、更に、その先端が屋外方向に突出さ
れ、この先端部内側面がほぼ水平になされた水平面を有
し、 前記軒樋支持具は、屋外側耳保持部、屋内側耳保持部、
屋外側耳保持部と屋内側耳保持部を一連に繋ぐ支持部材
を備え、屋外側耳保持部は上向きに折曲された縦部材
と、この縦部材の先端が屋内方向に突出した係止片とか
らなり、この係止片の下側面がほぼ水平になされた水平
面を有し、 軒樋の屋外側係止片の水平面と、軒樋支持具の屋外側先
端部の水平面とが当接して、軒樋の屋外側係止片が屋外
側耳保持部に保持され、軒樋の屋内側係止片が軒樋支持
具の屋内側耳保持部に保持されていることを特徴とする
軒樋取付構造。 - 【請求項2】 軒樋支持具が鼻隠し板の表面に取り付け
られ、この軒樋支持具に軒樋が取り付けられた軒樋取付
構造において、 前記軒樋は、屋外側壁、屋内側壁、この屋外側壁の上端
部に設けられた屋外側係止片、この屋内側壁の上端部に
設けられた屋内側係止片、前記屋外側壁と屋内側壁を一
連に繋ぐ底板を備え、前記屋外側係止片には先端部に、
下向きに折曲された縦部材と、この縦部材の先端部内側
に棒状体が設けられ、棒状体の上方の縦部材に軒先方向
に沿って並んだ複数個の差込孔が設けられ、 前記軒樋支持具は屋外側先端部に、屋内側に向けて開口
している鉤状係止片が設けられ、 この軒樋支持具の鉤状係止片が軒樋の屋外側係止片の先
端部の縦部材の差込孔から挿入され、棒状体に引っかけ
られていることを特徴とする軒樋取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7255296A JPH09256569A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 軒樋取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7255296A JPH09256569A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 軒樋取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09256569A true JPH09256569A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13492646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7255296A Pending JPH09256569A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 軒樋取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09256569A (ja) |
-
1996
- 1996-03-27 JP JP7255296A patent/JPH09256569A/ja active Pending
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