JPH09256706A - 面付け型のグレモン錠 - Google Patents

面付け型のグレモン錠

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JPH09256706A
JPH09256706A JP9612296A JP9612296A JPH09256706A JP H09256706 A JPH09256706 A JP H09256706A JP 9612296 A JP9612296 A JP 9612296A JP 9612296 A JP9612296 A JP 9612296A JP H09256706 A JPH09256706 A JP H09256706A
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JP
Japan
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lock
door
cover
shaft
operation unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP9612296A
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English (en)
Inventor
Kenichi Yamada
健一 山田
Kazumi Ito
和美 伊藤
寿朗 ▲角▼野
Toshiaki Sumino
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Takigen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Takigen Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 グレモン錠をドアに対して面付けすることに
より、ドアの穴加工を減らし、錠の組み付けの手間を省
く。 【解決手段】 グレモン錠を錠本体2と、内外の操作ユ
ニット3・4の三個のユニット部品で構成する。内外の
操作ユニット3・4をドア1の内外側面に配置し、内操
作ユニット3のカバー19内に錠本体2を配置する。三
個のユニット部品を、ハンドル軸5およびサムターン軸
6で連結し、カバー19の側からねじ込んだねじ7でド
ア1に締結固定する。ドア1には、ハンドル軸5とサム
ターン軸6とねじ7を通すための操作穴50および挿通
穴51を設けるだけで済むうえ、三個のユニット部品を
容易に組むことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は錠本体がドア表面
に装着してある面付け型のグレモン錠に関する。
【0002】
【従来の技術】錠本体をドア表面に装着する、いわゆる
面付け型の錠装置は、例えば実公平2−2852号公報
に公知である。そこでは、家具扉や部屋の出入口の扉な
どの、比較的小形で厚みの薄いドアを適用対象としてお
り、錠本体をドアに埋設することが難しいこともあっ
て、錠本体をドア表面に面付けしている。
【0003】グレモン錠は、角箱状のケース内に錠部品
を収容した錠本体と、内外一対のハンドルと、ハンドル
による開錠操作を阻止するシリンダー錠およびサムター
ンなどで構成されている。多くの場合は、錠本体をドア
側端面に凹設したセット穴に収めて、ドアの内外表面に
ハンドルやシリンダー錠およびサムターンを、化粧用の
座板と共に取り付ける。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、堀込み
型の装着形態を採る従来のグレモン錠は、錠本体を収め
るためのセット穴と、上下のロッドを通すためのロッド
穴と、ハンドル軸およびサムターン軸を通すための操作
穴等を、ドアの側面、前後方向、および上下方向に形成
する必要があり、ドアの加工に多くの手間を要し、施工
コストが増加する。ロッドや、ハンドル、サムターン等
の操作部品の組み付けに多くの手間が掛かる不利もあ
る。
【0005】従来のグレモン錠の錠本体を面付け状に装
着すると、セット穴やロッド穴の加工を省くことができ
る。しかし、この場合には錠本体がドア表面に露出する
ので、長期使用時に、塵埃や結露水がケース内へ侵入
し、作動不良を招くおそれがある。外観上の体裁にも欠
ける。
【0006】先の家具扉用の錠装置に見られるように、
錠本体のケースを例えばダイキャスト成形品で形成して
密閉すると、塵埃や結露水、あるいは雨水等による錠部
品の作動不良を防止できる。しかし、屋外用のドアや気
密室用のドア等に適用されるグレモン錠のケースサイズ
は大きく、これをダイキャスト成形品で形成すると、錠
全体のコストが跳ね上がる。
【0007】この発明の目的は、ドア側の穴加工を最小
限化でき、しかもドアに対する組み付けを少ない手間で
簡便に行って、全体として施工に要する費用を減少でき
る、面付け型のグレモン錠を提供することにある。この
発明の他の目的は、錠本体や操作部材等の防塵や防水を
確実に行うことができ、錠の確実な作動を長期にわたっ
て保証できながら、その製作に要するコストを減少でき
る、面付け型のグレモン錠を提供することにある。
【0008】この発明の他の目的は、錠全体が三個のユ
ニットで構成されていて、これらのユニットをハンドル
軸とサムターン軸で連繋した後、複数個のねじで締結す
るだけで、錠の取り付けを容易に行うことができる、面
付け型のグレモン錠を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明のグレモン錠
は、ドア1を間に挟んで対向配置される内外一対の操作
ユニット3・4と、内操作ユニット3内に収容される錠
本体2とを備えている。内外の両操作ユニット3・4
は、それぞれドア1のパネル面へ向かって開口する、プ
レス成形品からなるカバー19・36を有する。両カバ
ー19・36には、カバー壁を外面へ向かって膨出して
形成した取付座23と、カバー内面に固定した内枠24
とで操作具用の収容部32と、操作具用の締結部33と
が形成してある。各カバー19・36の収容部32のそ
れぞれに、ハンドル20と、サムターン21と、シリン
ダ錠37を装着して、内外の操作ユニット3・4をユニ
ット部品化する。内外の両操作ユニット3・4と錠本体
2とは、ドア1に設けた操作穴50と錠本体2をそれぞ
れ横断するハンドル軸5とサムターン軸6とで、連動可
能に連結し、さらに内操作ユニット3の側からねじ込ん
だ複数のねじ7で締結固定する。
【0010】具体的には、内枠24のそれぞれに、スペ
ーサを兼ねる脚壁29を一体に折り曲げ形成する。内操
作ユニット3の内枠24と錠本体2との間、および外操
作ユニット3の内枠24とドア1との間に、それぞれ操
作具用の締結部33を設ける。外操作ユニット4のカバ
ー36とドア1との間にパッキン52を配置し、カバー
36の取付座23の外面に、開閉自在な蓋49を備えた
錠キャップ38を、シリンダー錠37の外面を覆う状態
で装着する。シリンダー錠37の内端とサムターン21
の内端のそれぞれに、軸継手42・46を連結する。サ
ムターン軸6は一方の軸継手46に連結固定して、他方
の軸継手42に対して差し込み係合する。
【0011】
【作用】グレモン錠を、錠本体2と内外の操作ユニット
3・4の三者で構成し、これらをドア1の内外側面に配
置した状態で面付けするので、ドア1に施す穴加工を、
ハンドル軸5とサムターン軸6を通すための操作穴50
と、ねじ7を通すための挿通穴51だけに減少できる。
ハンドル20やサムターン21、シリンダー錠37等の
操作部品を予めカバー19・36にそれぞれ組み付け
て、内外の操作ユニット3・4をユニット部品化するの
で、錠本体2と両操作ユニット3・4の三者を順に組み
付けてねじ7を締結するだけで、グレモン錠をドア1に
対して容易に取り付けることができる。操作具用の収容
部32は、ハンドル20の基端のボス20aや、サムタ
ーン21の取付部21aおよびシリンダー錠37を収容
し、操作具用の締結部33には、ボス20aを締結する
ナット41やサムターン軸6用の軸継手42・46など
を収容するために設ける。錠本体2を内操作ユニット3
のカバー19内に収容するので、塵埃や結露水による錠
部品の作動不良をよく防止できる。
【0012】内枠24にスペーサを兼ねる脚壁29を設
けると、ディスタンスカラー等の部品を別途設ける必要
がなく、その分だけカバー19・36の構造を簡素化で
きるうえ、組み立てを簡便化できる。パッキン52およ
び錠キャップ38を外操作ユニット4に設けるのは、外
操作ユニット4が風雨に晒される場合に備えたものであ
る。サムターン21とシリンダー錠37を、軸継手42
・46を介してサムターン軸6で連結するのは、いずれ
か一方の軸継手46に固定したサムターン軸6を、他方
の軸継手42に単に差し込み係合するだけで組み付けを
行えるようにして、組み立てに要する手間を減らすため
である。
【0013】
【実施例】図1ないし図5はこの発明に係る面付け型の
グレモン錠の実施例を示す。図1においてグレモン錠
は、ドア1の内側面に配置した錠本体2と、錠本体2に
覆い被さる内操作ユニット3と、ドア1の外側面に配置
した外操作ユニット4と、これら三者を連動可能に連結
するハンドル軸5およびサムターン軸6と、三者をドア
1に締結固定する上下一対のねじ(ビス)7などで構成
する。
【0014】図2において、錠本体2は角箱状のケース
2aの内部に、T字形の原動レバー9で同時に出退操作
されるデッドボルト10および上下一対のスライダー1
1と、上方のスライダー11の上方スライドを規制する
トリガー12と、サムターンレバー13でスライド操作
されて、上方のスライダー11を上方スライド不能にロ
ック保持するロックブロック14などの錠部品を集約配
置して構成する。図3に示すようにデッドボルト10は
戸枠15に設けたストライカー16と係合してドア1を
閉止保持する。トリガー12はケース2aから突出する
向きにばねで進出付勢してあり、これが戸枠15と接当
してケース2a内へ退入した状態でのみ、スライダー1
1を上下スライドできる。上下のスライダー11には、
それぞれロッド17が固定してあり、デッドボルト10
がストライカー16と係合するとき、各ロッド17の上
端および下端に設けたくさび形の錠止片が、戸枠15側
に設けた受金具と係合する。
【0015】図4および図5において、内操作ユニット
3は、ステンレス板材のプレス成形品からなるカバー1
9を有し、このカバー19にハンドル20とサムターン
21を装着して、一個のユニット部品として形成する。
カバー19は、ドア1の側へ向かって開口する角箱状の
ベース部22を有し、ベース部22の主壁のほぼ中央を
外面へ向かって膨出して取付座23を形成し、ベース部
22の主壁の内面に内枠24を溶接して構成する。取付
座23はハンドル20用の下取付座23aと、これより
僅かに膨出するサムターン21用の上取付座23bとか
らなり、それぞれの面壁に装着穴25を開口する。取付
座23の上下にはねじ7用の締結座26を凹み形成す
る。
【0016】内枠24は、取付座23と対向する主壁2
8と、主壁28の左右に折り曲げられた脚壁29とを備
えている、横断面がコ字形のプレス成形品からなる。主
壁28の上下には、サムターン21の取付部21aをね
じ込み装着するためのねじボス30と、ハンドル20の
基端のボス20aを挿通する装着穴31をそれぞれ形成
する。内枠24をカバー19の内面に固定することによ
って、主壁28と取付座23との間に、操作具用の収容
部32を区画でき、主壁28の内面側に脚壁29の前後
長さ分の操作具用の締結部33を確保している。
【0017】ベース部22の開口と脚壁29の折り曲げ
突端との間の空間に錠本体2を収容する。ベース部22
の一側面および上下面壁のそれぞれには、デッドボルト
10と上下のスライダー11が出退できる開口を切り欠
き形成する。さらに、ベース部22の左右側壁のそれぞ
れに、カバー19と錠本体2を締結固定するためのビス
穴(図示していない)を複数個ずつ通設する。
【0018】外操作ユニット4は、内操作ユニット3用
のカバー19と同様のカバー36を有し、このカバー3
6にハンドル20とシリンダー錠37、および錠キャッ
プ38を装着して、一個のユニット部品として形成す
る。カバー26は内操作ユニット3のカバー19に比べ
て、外形寸法がひと回り小さい点と、ベース部22の前
後厚みが小さい点と、取付座23が面一状に形成してあ
る点等に違いがあるが、他は基本的に同等の構造を採る
ので、同一部材に同じ符号を符してその説明を省略す
る。なお、シリンダー錠37は内枠24の内面側からカ
バー36に組み付けるので、内枠24の主壁28の上半
部に装着穴39を開口する。内枠24の主壁28の上下
には、ねじ7をねじ込むためのねじボス40を固定す
る。
【0019】内操作ユニット3は、カバー19にハンド
ル20とサムターン21を予め組み付けておく。詳しく
は、ハンドル20のボス20aをカバー19の外面側か
ら装着穴25および31に差し込み係合し、ボス20a
の突端のねじ軸にナット41をねじ込んで、ハンドル2
0を回動自在に装着する。サムターン21はその取付部
21aを装着穴25を介してねじボス30にねじ込む。
さらに取付部21aに軸継手42を内嵌係合し、これを
内枠24の内面にビス止めされる板体43で分離不能に
保持固定する。ハンドル20のボス20aには、断面四
角形のハンドル軸5を差し込み係合するための連結穴が
形成してある。同様に、軸継手42には、断面四角形の
サムターン軸6を差し込み係合するための連結穴が形成
してある。板体43は内枠24に予め溶接しておいても
よい。
【0020】外操作ユニット4は、カバー36にハンド
ル20とシリンダー錠37、および錠キャップ38を予
め組み付けておく。詳しくは、ハンドル20のボス20
aをカバー36の外面から装着穴25および31に差し
込み係合し、ボス20aの突端のねじ軸にナット41を
ねじ込んで、ハンドル20を回動自在に装着する。シリ
ンダー錠37は外すぼまりテーパー状のケースを、内枠
24と取付座23の装着穴39・25に差し込み装着
し、ケース内端の取付部37aに外嵌するハット形断面
のホルダー45をビス止めして内枠24に固定する。シ
リンダー錠37はホルダー45に後組みされる回り止め
金具(図示していない)で、回動不能に固定される。シ
リンダー錠37の取付部37aに軸継手46をホルダー
45の外面から係合連結し、その連結穴にサムターン軸
6の一端を差し込んでピンで連結固定する。ハンドル2
0のボス20aには、ハンドル軸5用の連結穴が、先の
ハンドル20と同様に形成してある。
【0021】錠キャップ38は、シリンダー錠37の外
面ケース端に外嵌するリング状のキャップ本体47と、
キャップ本体47の上端に設けた左右水平の軸48を中
心にして上下に開閉揺動自在に支持した蓋49とからな
り、キャップ本体47を取付座23にビスで締結して固
定する。錠キャップ38は、蓋49の前後水平の軸を中
心にして旋回する形態のものであってもよい。
【0022】以上のように構成したグレモン錠を取り付
けるために、図1に示すようにドア1にハンドル軸5と
サムターン軸6を通すための2個の操作穴50をドア厚
み方向に通設し、さらにねじ7を通すための2個の挿通
穴51を操作穴50と平行に通設する。
【0023】グレモン錠をドア1に装着する場合は、ま
ず外操作ユニット4をゴム製のパッキン52を介してド
ア1に組み、そのねじボス40を挿通穴51に差し込む
と共に、サムターン軸6を上方の操作穴50に差し込
む。さらにハンドル軸5を下方の操作穴50に差し込ん
で、その一端をハンドル20のボス20aに差し込み係
合する。錠本体2と内操作ユニット3とは予め組んで一
体化しておく。この一体化物をドア1の内側面に当てが
って、ハンドル軸5とサムターン軸6をハンドル20お
よびサムターン21に差し込み係合する。この状態で、
ねじ7をカバー19の外面から錠本体2に差し込み、そ
の軸端を外操作ユニット4に設けたねじボス40にねじ
込んで、外操作ユニット4と錠本体2と内操作ユニット
3の三者をドア1に締結固定する。この状態で、各内枠
24の脚壁29はドア1あるいは錠本体2と接当して、
締結部33となる空間を確保している。最後に、上下の
ロッド17をスライダー11に連結して、錠全体の取り
付けを完了する。
【0024】上記の実施例以外に取付座23は、ハンド
ル20、サムターン21、シリンダー錠37のそれぞれ
に対応して、独立した膨出壁として形成することができ
る。ねじボス40に代えて、長寸のねじ軸を内枠24に
固定しておき、これにナットをねじ込んで両操作ユニッ
ト3・4と錠本体2を締結固定することができる。
【0025】ハンドル20、サムターン21、およびシ
リンダー錠37などの操作部品は、グレモン錠の仕様に
応じて省略される場合がある。例えばシリンダー錠37
を省略し、内操作ユニット3にサムターン4を設け、あ
るいはシリンダー錠37およびサムターン21の両者を
省略する。これらの場合には、取付座23の装着穴25
を省略する。ハンドル20は着脱型に変更できる。詳し
くはボス20aにハンドル軸5を固定しておき、必要時
にハンドル軸5を錠本体2に差し込んで、錠を施錠、解
錠操作する。この場合は、ハンドル20用の装着穴25
の外面に錠キャップ38を装着して、不使用時の装着穴
25を閉止できるようにする。場合によっては、デッド
ボルト10およびトリガー12を省略して、上下のロッ
ド17のみでドア1を閉止保持することができる。
【0026】
【発明の効果】この発明では、グレモン錠を錠本体2と
内外の操作ユニット3・4の三者で構成し、これらをド
ア1の内外面に面付け状態で取り付けるので、ドア1の
穴加工を最小限化できるうえ、取り付けに要する手間も
減少して、全体としてグレモン錠の施工の手間および費
用を減少できる。錠本体2を内操作ユニット3のカバー
19内に配置し、その外面をカバー19で覆うので、塵
埃や結露水が錠本体2に入り込んで、錠分が動作不良に
陥るのをよく防止できるうえ、操作部品のハンドル軸5
やサムターン軸6との連結部もカバー19内に位置させ
て、異物の噛み込みや錆付きによる動作不良を阻止でき
る。カバー19・36をプレス成形品で形成するので、
錠本体2の外形寸法が大きい場合にも、内外の操作ユニ
ット3・4を製作するためのコストを減少でき、面付け
型の大形のグレモン錠を低コストで供給できる。この発
明のグレモン錠は、無人の通信中継施設のドア、防音室
のドア、工場あるいは保安施設のドア等の大形で十分な
堅牢さが要求されるドアに適用するのに好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】グレモン錠の取り付け状態を示す縦断側面図で
ある。
【図2】グレモン錠をドアの屋内側から見た正面図であ
る。
【図3】グレモン錠とストライカーの関係を示す戸枠の
横断面図である。
【図4】グレモン錠を分解した状態で示す断面図であ
る。
【図5】カバーを半裁状態で示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ドア 2 錠本体 3 内操作ユニット 4 外操作ユニット 5 ハンドル軸 6 サムターン軸 7 ねじ 19 カバー 23 取付座 24 内枠 32 収容部 33 締結部 36 カバー 50 操作穴

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドア1を間に挟んで対向配置される内外
    一対の操作ユニット3・4と、内操作ユニット3内に収
    容される錠本体2とを備えており、 内外の両操作ユニット3・4は、それぞれドア1のパネ
    ル面へ向かって開口する、プレス成形品からなるカバー
    19・36を有し、 両カバー19・36には、カバー壁を外面へ向かって膨
    出して形成した取付座23と、カバー内面に固定した内
    枠24とで操作具用の収容部32と、操作具用の締結部
    33とが形成されており、 各カバー19・36の収容部32のそれぞれに、ハンド
    ル20と、サムターン21と、シリンダ錠37を装着し
    て内外の操作ユニット3・4がユニット部品化してあ
    り、 内外の両操作ユニット3・4と錠本体2とが、ドア1に
    設けた操作穴50と錠本体2をそれぞれ横断するハンド
    ル軸5とサムターン軸6とで、連動可能に連結され、内
    操作ユニット3の側からねじ込んだ複数のねじ7で締結
    固定してある面付け型のグレモン錠。
  2. 【請求項2】 内枠24のそれぞれに、スペーサを兼ね
    る脚壁29が一体に折り曲げ形成されており、内操作ユ
    ニット3の内枠24と錠本体2との間、および外操作ユ
    ニット3の内枠24とドア1との間に、それぞれ操作具
    用の締結部33が設けてある面付け型のグレモン錠。
  3. 【請求項3】 外操作ユニット4のカバー36とドア1
    との間にパッキン52が配置され、カバー36の取付座
    23の外面に、開閉自在な蓋49を備えた錠キャップ3
    8が、シリンダー錠37の外面を覆う状態で装着してあ
    る請求項1又は2記載の面付け型のグレモン錠。
  4. 【請求項4】 シリンダー錠37の内端とサムターン2
    1の内端のそれぞれに、軸継手42・46が連結されて
    おり、サムターン軸6が一方の軸継手46に連結固定さ
    れ、他方の軸継手42に対して差し込み係合してある請
    求項1又は2又は3記載の面付け型のグレモン錠。
JP9612296A 1996-03-25 1996-03-25 面付け型のグレモン錠 Pending JPH09256706A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020035536A (ko) * 2002-04-15 2002-05-11 (주)베스트메탈라인 도어핸들
JP2021059881A (ja) * 2019-10-07 2021-04-15 三協立山株式会社 ドア

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