JPH09256745A - ショーケースのドアー装置 - Google Patents
ショーケースのドアー装置Info
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- JPH09256745A JPH09256745A JP8291672A JP29167296A JPH09256745A JP H09256745 A JPH09256745 A JP H09256745A JP 8291672 A JP8291672 A JP 8291672A JP 29167296 A JP29167296 A JP 29167296A JP H09256745 A JPH09256745 A JP H09256745A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 52
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 10
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47F—SPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
- A47F3/00—Show cases or show cabinets
- A47F3/04—Show cases or show cabinets air-conditioned, refrigerated
- A47F3/0404—Cases or cabinets of the closed type
- A47F3/0426—Details
- A47F3/043—Doors, covers
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C19/00—Other devices specially designed for securing wings, e.g. with suction cups
- E05C19/16—Devices holding the wing by magnetic or electromagnetic attraction
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F5/00—Braking devices, e.g. checks; Stops; Buffers
- E05F5/06—Buffers or stops limiting opening of swinging wings, e.g. floor or wall stops
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B7/00—Special arrangements or measures in connection with doors or windows
- E06B7/16—Sealing arrangements on wings or parts co-operating with the wings
- E06B7/22—Sealing arrangements on wings or parts co-operating with the wings by means of elastic edgings, e.g. elastic rubber tubes; by means of resilient edgings, e.g. felt or plush strips, resilient metal strips
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D23/00—General constructional features
- F25D23/02—Doors; Covers
- F25D23/028—Details
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明はショーケースのドアー装置に関し、
ショーケースドアーの下垂れ現象を防止し、ドアー装置
の組立て作業を簡便安定に行い得るショーケースのドア
ー装置を提供しようとするものである。 【解決手段】 ドアー装置20のフレーム本体100の
各フレーム4T,4B,4L,4Rを締結する締具20
0を該フレーム本体100の固定ブラケット101面に
密接して螺合し、該フレーム本体100の延長形成され
た硝子装着部102と前記固定ブラケット101面間
に、硝子40をスペーサ43及び両面接着部材41を介
してシールガイド300により掛合させドアー装置20
を組み立てるように該ドアー装置が構成される。
ショーケースドアーの下垂れ現象を防止し、ドアー装置
の組立て作業を簡便安定に行い得るショーケースのドア
ー装置を提供しようとするものである。 【解決手段】 ドアー装置20のフレーム本体100の
各フレーム4T,4B,4L,4Rを締結する締具20
0を該フレーム本体100の固定ブラケット101面に
密接して螺合し、該フレーム本体100の延長形成され
た硝子装着部102と前記固定ブラケット101面間
に、硝子40をスペーサ43及び両面接着部材41を介
してシールガイド300により掛合させドアー装置20
を組み立てるように該ドアー装置が構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ショーケースのド
アーに係るもので、詳しくは、ショーケースのドアー
と、該ドアーに嵌合された硝子とが下方側に垂れる現象
を防止し得るようにしたショーケースのドアー装置に関
するものである。
アーに係るもので、詳しくは、ショーケースのドアー
と、該ドアーに嵌合された硝子とが下方側に垂れる現象
を防止し得るようにしたショーケースのドアー装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、ショーケースにおいては、図2に
示したように、中空長方体のボックス状に形成され商品
を所定温度に保管するショーケース本体1と、該ショー
ケース本体1の前方側面に開閉自在に掛合され中央に透
明硝子3が嵌合されたドアー装置2と、を備えていた。
示したように、中空長方体のボックス状に形成され商品
を所定温度に保管するショーケース本体1と、該ショー
ケース本体1の前方側面に開閉自在に掛合され中央に透
明硝子3が嵌合されたドアー装置2と、を備えていた。
【0003】且つ、該ドアー装置2においては、図3及
び図4に示したように、上、下、左、右側のドアーフレ
ーム4T,4B,4L,4Rが夫々締具5により締結さ
れた矩形枠状のドアーフレーム本体4が形成され、該ド
アーフレーム本体4の前方側所定部位にドアー開閉用の
取手13が装着され、該ドアーフレーム本体4の前記取
手13の向い側上下両方隅部である前記右側ドアーフレ
ーム4Rと上側ドアーフレーム4T、並びに右側ドアー
フレーム4Rと下側ドアーフレーム4Bとの締結された
隅部には夫々ヒンジ孔7が穿孔形成され、それらヒンジ
孔7にヒンジ12が嵌合されてそれらヒンジ12により
ドアー装置2がショーケース本体1に開閉自在に掛合さ
れるようになっていた。
び図4に示したように、上、下、左、右側のドアーフレ
ーム4T,4B,4L,4Rが夫々締具5により締結さ
れた矩形枠状のドアーフレーム本体4が形成され、該ド
アーフレーム本体4の前方側所定部位にドアー開閉用の
取手13が装着され、該ドアーフレーム本体4の前記取
手13の向い側上下両方隅部である前記右側ドアーフレ
ーム4Rと上側ドアーフレーム4T、並びに右側ドアー
フレーム4Rと下側ドアーフレーム4Bとの締結された
隅部には夫々ヒンジ孔7が穿孔形成され、それらヒンジ
孔7にヒンジ12が嵌合されてそれらヒンジ12により
ドアー装置2がショーケース本体1に開閉自在に掛合さ
れるようになっていた。
【0004】又、前記ドアーフレーム本体4の各ドアー
フレーム4T,4B,4L,4Rの内方側面には溝が切
刻形成されてそれらの溝内に硝子3がガスケット3aを
介して挿入され、前記ドアーフレーム本体4の各ドアー
フレーム4T,4B,4L,4Rの内方側面にはマグネ
ットシール9aがシール固定ガイド9を介して夫々装着
されていた。更に、前記締具5は、ドアーフレーム本体
4の外方側から該ドアーフレーム本体4の内部にネジ1
4により締結されていた。図中、未説明符号8は、ショ
ーケース内の食品保管用の防露ヒータを示したものであ
る。
フレーム4T,4B,4L,4Rの内方側面には溝が切
刻形成されてそれらの溝内に硝子3がガスケット3aを
介して挿入され、前記ドアーフレーム本体4の各ドアー
フレーム4T,4B,4L,4Rの内方側面にはマグネ
ットシール9aがシール固定ガイド9を介して夫々装着
されていた。更に、前記締具5は、ドアーフレーム本体
4の外方側から該ドアーフレーム本体4の内部にネジ1
4により締結されていた。図中、未説明符号8は、ショ
ーケース内の食品保管用の防露ヒータを示したものであ
る。
【0005】そして、このように構成された従来のショ
ーケースのドアー装置を組み立てる順序を説明すると次
のようであった。先ず、フレーム本体4の各フレーム4
T,4B,4L,4Rに、ガスケット3aを介して透明
硝子3を嵌合し、各フレーム4T,4B,4L,4Rの
四方側部位に締具5を夫々配置し、各フレーム4T,4
B,4L,4Rの外方側からネジ14を各締具5まで夫
々螺合させ、それら締具5により各フレーム4T,4
B,4L,4Rを夫々締結する。次いで、各フレーム4
T,4B,4L,4Rの内方側壁面に、前記防露ヒータ
8と、シール固定ガイド9と、マグネットシール9aと
を順次装着する。
ーケースのドアー装置を組み立てる順序を説明すると次
のようであった。先ず、フレーム本体4の各フレーム4
T,4B,4L,4Rに、ガスケット3aを介して透明
硝子3を嵌合し、各フレーム4T,4B,4L,4Rの
四方側部位に締具5を夫々配置し、各フレーム4T,4
B,4L,4Rの外方側からネジ14を各締具5まで夫
々螺合させ、それら締具5により各フレーム4T,4
B,4L,4Rを夫々締結する。次いで、各フレーム4
T,4B,4L,4Rの内方側壁面に、前記防露ヒータ
8と、シール固定ガイド9と、マグネットシール9aと
を順次装着する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】然るに、このように構
成された従来のショーケースのドアー装置においては、
ドアーフレーム本体4の内方側溝にガスケット3aを介
して硝子3を嵌合しているが、永い間使用すると、該ガ
スケットが破損して該ガスケット3aと各フレーム側壁
面間にすきまCが発生し、該すきまCにより硝子3が下
方側に垂れ、延いては、長方形状のフレーム本体4が変
形され、ドアー装置2の開閉動作を円滑に行うことがで
きなくなるという不都合な点があった。
成された従来のショーケースのドアー装置においては、
ドアーフレーム本体4の内方側溝にガスケット3aを介
して硝子3を嵌合しているが、永い間使用すると、該ガ
スケットが破損して該ガスケット3aと各フレーム側壁
面間にすきまCが発生し、該すきまCにより硝子3が下
方側に垂れ、延いては、長方形状のフレーム本体4が変
形され、ドアー装置2の開閉動作を円滑に行うことがで
きなくなるという不都合な点があった。
【0007】且つ、各フレーム4T,4B,4L,4R
締結用の締具5をそれらフレームの外方側面から長いネ
ジ14を用いて各フレーム内部に螺合するようになって
いるため、該ネジ14の頭部とネジの先方側端部間の螺
合部ネジ山が歪曲してすきまが発生し、前記した硝子の
下垂れ現象と加わって、フレーム本体4の変形が促進さ
れるという不都合な点があった。
締結用の締具5をそれらフレームの外方側面から長いネ
ジ14を用いて各フレーム内部に螺合するようになって
いるため、該ネジ14の頭部とネジの先方側端部間の螺
合部ネジ山が歪曲してすきまが発生し、前記した硝子の
下垂れ現象と加わって、フレーム本体4の変形が促進さ
れるという不都合な点があった。
【0008】又、ドアーフレーム本体4の内方側溝にガ
スケット3aを介して硝子3を嵌合するとき、ハンマー
を用いてドアーフレーム本体4を叩くようになっている
ため、作業中硝子3を破損する憂いがあるという不都合
な点があった。
スケット3aを介して硝子3を嵌合するとき、ハンマー
を用いてドアーフレーム本体4を叩くようになっている
ため、作業中硝子3を破損する憂いがあるという不都合
な点があった。
【0009】本発明の目的は、ショーケースドアーの下
垂れ現象を防止し、ドアー装置の組立て作業を簡便安定
に行い得るショーケースのドアー装置を提供しようとす
るものである。
垂れ現象を防止し、ドアー装置の組立て作業を簡便安定
に行い得るショーケースのドアー装置を提供しようとす
るものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】そして、このような本発
明に係るショーケースのドアー装置においては、上下左
右方側の4本のフレームにより締結されてなるフレーム
本体と、該フレーム本体の各フレームを締結する締具
と、該フレーム本体に締具を密接して螺合するネジと、
該フレーム本体内に嵌合される硝子と、それらフレーム
本体と硝子間に挿入されるスペーサ及び両面接着部材
と、それらフレーム本体と硝子間に掛合されフレーム本
体内に嵌合される硝子を支えるシールガイドと、該シー
ルガイドに掛合されるマグネットシールと、から構成さ
れている。
明に係るショーケースのドアー装置においては、上下左
右方側の4本のフレームにより締結されてなるフレーム
本体と、該フレーム本体の各フレームを締結する締具
と、該フレーム本体に締具を密接して螺合するネジと、
該フレーム本体内に嵌合される硝子と、それらフレーム
本体と硝子間に挿入されるスペーサ及び両面接着部材
と、それらフレーム本体と硝子間に掛合されフレーム本
体内に嵌合される硝子を支えるシールガイドと、該シー
ルガイドに掛合されるマグネットシールと、から構成さ
れている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態に対し、
図面を用いて説明する。本発明に係るショーケースのド
アー装置においては、図1に示したように、左、右、
上、下方側の4本のフレームにより締結されてなるフレ
ーム本体100と、該フレーム本体100の各フレーム
を締結する締具200と、該フレーム100に前記締具
200を密接して螺合するネジ47と、該フレーム本体
100内に嵌合される透明硝子40と、それらフレーム
本体100内方側と硝子40間に挿入される帯状のスペ
ーサ43及び両面接着部材41と、それらフレーム本体
100と硝子40間に掛合されフレーム本体100内に
嵌合される硝子40を支えるシールガイド300と、該
シールガイド300に掛合されるマグネットシール35
と、から構成されている。
図面を用いて説明する。本発明に係るショーケースのド
アー装置においては、図1に示したように、左、右、
上、下方側の4本のフレームにより締結されてなるフレ
ーム本体100と、該フレーム本体100の各フレーム
を締結する締具200と、該フレーム100に前記締具
200を密接して螺合するネジ47と、該フレーム本体
100内に嵌合される透明硝子40と、それらフレーム
本体100内方側と硝子40間に挿入される帯状のスペ
ーサ43及び両面接着部材41と、それらフレーム本体
100と硝子40間に掛合されフレーム本体100内に
嵌合される硝子40を支えるシールガイド300と、該
シールガイド300に掛合されるマグネットシール35
と、から構成されている。
【0012】そして、前記フレーム本体100において
は、断面が底面の一方側が延長されたチャンネル状に形
成され、該チャンネルの外方側壁端が内方向きに屈曲さ
れて掛止突条105が形成され、該掛止突条105に隣
接したチャンネル外方側壁内面に防露ヒータ28が装着
され、該ネャンネルの内方側壁中央部位が内方向きに屈
曲されて固定ブラケット101に形成され、該固定ブラ
ケット101(チャンネルの内方側壁)の先方側端に凵
字状の支持突条104と十字状の掛止突条103とが夫
々突成され、前記チャンネルの外方側壁と固定ブラケッ
ト101間に前記締具200が配置されて該固定ブラケ
ット101に前記ネジ47により螺合され、前記チャン
ネル底面の延長部位が硝子装着部102に形成され、該
硝子装着部102に前記スペーサ43及び両面接着部材
41を介して前記硝子40が装着され、該硝子40の内
面と前記掛止突条105とに前記シールガイド300が
掛合されて、該硝子40がフレーム本体100に安定に
嵌合されるようになっている。
は、断面が底面の一方側が延長されたチャンネル状に形
成され、該チャンネルの外方側壁端が内方向きに屈曲さ
れて掛止突条105が形成され、該掛止突条105に隣
接したチャンネル外方側壁内面に防露ヒータ28が装着
され、該ネャンネルの内方側壁中央部位が内方向きに屈
曲されて固定ブラケット101に形成され、該固定ブラ
ケット101(チャンネルの内方側壁)の先方側端に凵
字状の支持突条104と十字状の掛止突条103とが夫
々突成され、前記チャンネルの外方側壁と固定ブラケッ
ト101間に前記締具200が配置されて該固定ブラケ
ット101に前記ネジ47により螺合され、前記チャン
ネル底面の延長部位が硝子装着部102に形成され、該
硝子装着部102に前記スペーサ43及び両面接着部材
41を介して前記硝子40が装着され、該硝子40の内
面と前記掛止突条105とに前記シールガイド300が
掛合されて、該硝子40がフレーム本体100に安定に
嵌合されるようになっている。
【0013】且つ、前記シールガイド300において
は、断面が中空長方体状に形成されて該中空長方体の上
面が両方側に延長された後下方向き屈曲され、一方側の
延長屈曲された先方側端に掛止フック302が形成され
て該掛止フック302が前記フレーム本体100の掛止
突条105に掛合され、他方側の延長屈曲された先方側
端は水平方向に再び延長され硝子支持部303が形成さ
れて該硝子支持部303がガスケット33を介して硝子
40表面の溝部位に掛合され、前記中空長方体の全面下
方側に掛止フック301が突成されて該掛止フック30
1が前記フレーム本体100の固定ブラケット101の
掛止突条103に掛合され、該シールガイド300がフ
レーム本体100に装着された硝子40を安定に掛合す
るようになっている。
は、断面が中空長方体状に形成されて該中空長方体の上
面が両方側に延長された後下方向き屈曲され、一方側の
延長屈曲された先方側端に掛止フック302が形成され
て該掛止フック302が前記フレーム本体100の掛止
突条105に掛合され、他方側の延長屈曲された先方側
端は水平方向に再び延長され硝子支持部303が形成さ
れて該硝子支持部303がガスケット33を介して硝子
40表面の溝部位に掛合され、前記中空長方体の全面下
方側に掛止フック301が突成されて該掛止フック30
1が前記フレーム本体100の固定ブラケット101の
掛止突条103に掛合され、該シールガイド300がフ
レーム本体100に装着された硝子40を安定に掛合す
るようになっている。
【0014】又、前記締具200においては、断面が中
央にヒンジ孔を有して上部が切欠開放され、下部の一方
側が内方向きに湾曲縮小された態様に形成され、前記切
欠開放部位が前記フレーム本体100の外方側壁内面に
当接され、前記湾曲縮小部位がフレーム本体100の固
定ブラケット101に当接されて該固定ブラケット10
1に前記ネジ47により螺合されるようになっている。
央にヒンジ孔を有して上部が切欠開放され、下部の一方
側が内方向きに湾曲縮小された態様に形成され、前記切
欠開放部位が前記フレーム本体100の外方側壁内面に
当接され、前記湾曲縮小部位がフレーム本体100の固
定ブラケット101に当接されて該固定ブラケット10
1に前記ネジ47により螺合されるようになっている。
【0015】このように構成された本発明に係るショー
ケースのドアー装置の組立ては次のように行われる。先
ず、フレーム本体100の外方側壁内面所定部位と固定
ブラケット101の内面所定部位間に締具200を配置
して該締具200を固定ブラケット101にネジ47よ
り螺合する。
ケースのドアー装置の組立ては次のように行われる。先
ず、フレーム本体100の外方側壁内面所定部位と固定
ブラケット101の内面所定部位間に締具200を配置
して該締具200を固定ブラケット101にネジ47よ
り螺合する。
【0016】次いで、該フレーム本体100の硝子装着
部102にスペーサ43及び両面接着部材41を介して
硝子40を装着し、該硝子40の内方側面所定部位にガ
スケット33を付着する。
部102にスペーサ43及び両面接着部材41を介して
硝子40を装着し、該硝子40の内方側面所定部位にガ
スケット33を付着する。
【0017】次いで、フレーム本体100の掛止突条1
05にシールガイド300の掛止フック302を掛合
し、該シールガイド300の掛止フック301をフレー
ム本体100の固定ブラケット101の掛止突条103
に掛合すると、該シールガイド300の硝子支持部30
3が前記ガスケット33を介して硝子40内方側面に掛
合され、該硝子40はフレーム本体100にシールガイ
ド300より安定に嵌合される。この場合、前記シール
ガイド300の硝子支持部303の厚さ及び長さは、硝
子40の厚さ及び枚数に従い適合な寸法に変形して形成
する。
05にシールガイド300の掛止フック302を掛合
し、該シールガイド300の掛止フック301をフレー
ム本体100の固定ブラケット101の掛止突条103
に掛合すると、該シールガイド300の硝子支持部30
3が前記ガスケット33を介して硝子40内方側面に掛
合され、該硝子40はフレーム本体100にシールガイ
ド300より安定に嵌合される。この場合、前記シール
ガイド300の硝子支持部303の厚さ及び長さは、硝
子40の厚さ及び枚数に従い適合な寸法に変形して形成
する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るショ
ーケースのドアー装置においては、ドアー装置に硝子を
はめるとき、ハンマーを用いてドアーフレーム本体を叩
きながら硝子をはめることなく、只、ドアーフレーム本
体にスペーサ及び接着部材を介して装着すれば良いの
で、ドアー装置に硝子を簡便に嵌合し、硝子の破損を防
止し得るという効果がある。
ーケースのドアー装置においては、ドアー装置に硝子を
はめるとき、ハンマーを用いてドアーフレーム本体を叩
きながら硝子をはめることなく、只、ドアーフレーム本
体にスペーサ及び接着部材を介して装着すれば良いの
で、ドアー装置に硝子を簡便に嵌合し、硝子の破損を防
止し得るという効果がある。
【0019】且つ、ドアー装置を永い時間使用しても、
ドアーのフレーム本体と硝子間に発生するすきまがスペ
ーサにより防止されるため、ドアーの下垂れを防止し、
製品の信頼性を向上し得るという効果がある。
ドアーのフレーム本体と硝子間に発生するすきまがスペ
ーサにより防止されるため、ドアーの下垂れを防止し、
製品の信頼性を向上し得るという効果がある。
【0020】又、ドアー装置のフレーム本体の各フレー
ムを結合する締具がフレーム本体の固定ブラケット面に
密接して螺合されるため、永い間ドアーを使用しても従
来のように締具の締結部分がくずれてフレーム本体が変
形し、ドアーが下垂れてドアーの開閉が不可能になる憂
いが防止される。
ムを結合する締具がフレーム本体の固定ブラケット面に
密接して螺合されるため、永い間ドアーを使用しても従
来のように締具の締結部分がくずれてフレーム本体が変
形し、ドアーが下垂れてドアーの開閉が不可能になる憂
いが防止される。
【図1】本発明に係るショーケースのドアー装置を示し
た部分横断面図である。
た部分横断面図である。
【図2】一般のショーケースを示した斜視図である。
【図3】一般のショーケースドアーを示した正面図であ
る。
る。
【図4】従来ショーケースのドアー装置を示した部分横
断面図である。
断面図である。
20…ドアー装置 28…防露ヒータ 33…ガスケット 35…マグネットシール 40…硝子 41…両面接着部材 43…スペーサ 47…ネジ 100…フレーム本体 101…固定ブラケット 102…硝子装着部 103,105…掛止突条 104…支持突条 200…締具 201…ヒンジ孔 300…シールガイド 301,302…掛止フック 303…硝子支持部
Claims (9)
- 【請求項1】 左、右、上、下方側の4本のフレームに
より締結されてなるフレーム本体(100)と、該フレ
ーム本体(100)の各フレームを締結する締具(20
0)と、該フレーム本体(100)に締具(200)を
密接して螺合するネジ(47)と、該フレーム本体(1
00)に嵌合される硝子(40)と、それらフレーム本
体(100)と硝子(40)間に挿入されるスペーサ
(43)及び両面接着部材(41)と、それらフレーム
本体(100)と硝子(40)間に掛合されフレーム本
体(100)内に嵌合される硝子(40)を支えるシー
ルガイド(300)と、該シールガイド(300)に掛
合されるマグネットシール(35)と、から構成された
ショーケースのドアー装置。 - 【請求項2】 前記フレーム本体(100)は、断面が
底面の一方側が延長されたチャンネル状に形成され、該
チャンネルの外方側壁端が内方向きに屈曲されて前記シ
ールガイド(300)の掛合される掛止突条(105)
に形成され、該チャンネルの内方側壁中央部位が内方向
きに屈曲されて前記締具(200)及びスペーサ(4
3)の係合される固定ブラケット(101)に形成さ
れ、前記チャンネル底面の延長部位が前記硝子(40)
の装着する硝子装着部(102)に形成される請求項1
記載のショーケースのドアー装置。 - 【請求項3】 前記掛止突条(105)に隣接したチャ
ンネル外方側壁内面には、ショーケース内食品保管用の
防露ヒータが装着される請求項2記載のショーケースの
ドアー装置。 - 【請求項4】 前記固定ブラケット(101)は、該固
定ブラケット(101)の先方側端に前記シールガイド
(300)の掛合される凵字状の支持突条(104)及
び十字状の掛止突条(103)が夫々突成される請求項
2記載のショーケースのドアー装置。 - 【請求項5】 前記固定ブラケット(101)は、該固
定ブラケット(101)の中央部位が内方向きに屈曲さ
れて、該屈曲部位に前記締具(200)が前記ネジ(4
7)より螺合される請求項2記載のショーケースのドア
ー装置。 - 【請求項6】 前記シールガイド(300)は、断面が
中空長方体状に形成されて、該中空長方体の上面が両方
側に延長された後下方向き屈曲され、一方側の延長屈曲
された先方側端に掛止フック(302)が形成されて該
掛止フック(302)が前記フレーム本体(100)の
掛止突条(105)に掛合され、他方側の延長屈曲され
た先方側端は水平方向に再び延長され硝子支持部(30
3)が形成されて該硝子支持部(303)が前記硝子
(40)に係合され、 前記中空長方体の全面下方側に掛止フック(301)が
突成されて該掛止フック(301)が前記フレーム本体
(100)の固定ブラケット(101)の掛止突条(1
03)に掛合される請求項1記載のショーケースのドア
ー装置。 - 【請求項7】 前記シールガイド(300)の硝子支持
部(303)は、前記硝子(40)表面にガスケット
(33)を介して掛合される請求項6記載のショーケー
スのドアー装置。 - 【請求項8】 前記締具(200)は、断面が中央にヒ
ンジ孔を有して上部が切欠開放され、下部の一方側が内
方向きに湾曲縮小された態様に形成され、前記フレーム
本体(100)の固定ブラケット(101)に前記ネジ
(47)により螺合される請求項1記載のショーケース
のドアー装置。 - 【請求項9】 前記フレーム本体(100)には、該フ
レーム本体(100)の所定部位にヒンジの嵌合される
ヒンジ孔が穿孔形成されてなる請求項2記載のショーケ
ースのドアー装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019950039189A KR0167186B1 (ko) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 쇼케이스의 도어장치 |
| KR39189/1995 | 1995-11-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09256745A true JPH09256745A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=19432621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8291672A Pending JPH09256745A (ja) | 1995-11-01 | 1996-11-01 | ショーケースのドアー装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09256745A (ja) |
| KR (1) | KR0167186B1 (ja) |
| CN (1) | CN1086933C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114321366A (zh) * | 2021-12-23 | 2022-04-12 | 北京数字博文科技发展有限公司 | 新型展柜密封结构 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR101161114B1 (ko) * | 2012-04-05 | 2012-06-28 | 기민전자주식회사 | 엘씨디 영상을 구현가능한 쇼케이스 냉장고용 도어 조명구조 |
| CN103696668A (zh) * | 2013-09-29 | 2014-04-02 | 洛阳晶城玻璃有限公司 | 一种立式风冷柜的封闭结构及其改造方法 |
| CN104005645A (zh) * | 2014-05-07 | 2014-08-27 | 洛阳晶城玻璃有限公司 | 一种超市陈列柜的门边型材 |
| CN104006612B (zh) * | 2014-05-07 | 2016-01-27 | 石倩文 | 一种冷柜的门边型材 |
| KR102693079B1 (ko) * | 2018-09-05 | 2024-08-09 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 |
-
1995
- 1995-11-01 KR KR1019950039189A patent/KR0167186B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-11-01 CN CN96121912A patent/CN1086933C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1996-11-01 JP JP8291672A patent/JPH09256745A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114321366A (zh) * | 2021-12-23 | 2022-04-12 | 北京数字博文科技发展有限公司 | 新型展柜密封结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR0167186B1 (ko) | 1999-02-18 |
| KR970025492A (ko) | 1997-06-24 |
| CN1154821A (zh) | 1997-07-23 |
| CN1086933C (zh) | 2002-07-03 |
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