JPH09257271A - 除湿機 - Google Patents
除湿機Info
- Publication number
- JPH09257271A JPH09257271A JP8093060A JP9306096A JPH09257271A JP H09257271 A JPH09257271 A JP H09257271A JP 8093060 A JP8093060 A JP 8093060A JP 9306096 A JP9306096 A JP 9306096A JP H09257271 A JPH09257271 A JP H09257271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- tank
- drain tank
- water
- dehumidifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】掃除の簡単な排水タンクを備えた除湿機を提供
する。 【構成】熱交換器により生成された除湿水を、水受け皿
18より排水タンク27内に貯水しこの排水タンク27
内に設けたフロート34が貯水量の増加によって回動し
前記水受け皿18に備えたマイクロスイッチ31を作動
する除湿機に於いて、前記フロート34は排水タンク2
7の前壁33に沿って位置し、フロート34後方上部に
はマイクロスイッチ31の作動を行う突起35を設ける
と共に左右上部にはフロート34が排水タンク27の外
部へ回動可能となるフロート34の回動軸36を設けた
ので、タンク27内を掃除するにはきわめて便利であ
り、掃除のためにフロート34を取り外す必要もなく簡
単に掃除ができるものである。
する。 【構成】熱交換器により生成された除湿水を、水受け皿
18より排水タンク27内に貯水しこの排水タンク27
内に設けたフロート34が貯水量の増加によって回動し
前記水受け皿18に備えたマイクロスイッチ31を作動
する除湿機に於いて、前記フロート34は排水タンク2
7の前壁33に沿って位置し、フロート34後方上部に
はマイクロスイッチ31の作動を行う突起35を設ける
と共に左右上部にはフロート34が排水タンク27の外
部へ回動可能となるフロート34の回動軸36を設けた
ので、タンク27内を掃除するにはきわめて便利であ
り、掃除のためにフロート34を取り外す必要もなく簡
単に掃除ができるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は排水タンクを有する小
形の除湿機に関するものである。
形の除湿機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の除湿機としては、図7のよ
うに取付けスペースの関係でマイクロスイッチaは水受
け皿bの後部に取り付けられていた、このために前方の
タンク取出口から排水タンクcを挿入してセットすれ
ば、フロートdとレバーアームeとマイクロスイッチa
が接して連動しフロートdの動きをマイクロスイッチa
に伝えこのスイッチのON−OFFによって満水を検知
して除湿機の運転を停止するものだった。
うに取付けスペースの関係でマイクロスイッチaは水受
け皿bの後部に取り付けられていた、このために前方の
タンク取出口から排水タンクcを挿入してセットすれ
ば、フロートdとレバーアームeとマイクロスイッチa
が接して連動しフロートdの動きをマイクロスイッチa
に伝えこのスイッチのON−OFFによって満水を検知
して除湿機の運転を停止するものだった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の除湿機はフ
ロートdが排水タンクcの後部に位置するためフロート
dを回動させようとしてもタンクc内面に当たりフロー
トdを排水タンクcの外部に取り出すことができなかっ
たために、タンクcに手が入らずタンクc内面に付着し
た汚れの掃除が難しいものだった。またフロートdをタ
ンクcより外し内面を掃除しようとする場合には、フロ
ートdの着脱が困難であったり、間違った取付け等によ
りフロートdが回動せず水が溢れるという問題が有っ
た。
ロートdが排水タンクcの後部に位置するためフロート
dを回動させようとしてもタンクc内面に当たりフロー
トdを排水タンクcの外部に取り出すことができなかっ
たために、タンクcに手が入らずタンクc内面に付着し
た汚れの掃除が難しいものだった。またフロートdをタ
ンクcより外し内面を掃除しようとする場合には、フロ
ートdの着脱が困難であったり、間違った取付け等によ
りフロートdが回動せず水が溢れるという問題が有っ
た。
【0004】
【問題点を解決するための手段】この発明はこの点に着
目し上記欠点を解決する為、特にその構成を、熱交換器
により生成された除湿水を、水受け皿より排水タンク内
に貯水しこの排水タンク内に設けたフロートが貯水量の
増加によって回動し前記水受け皿に備えたマイクロスイ
ッチを作動する除湿機に於いて、前記フロートは排水タ
ンクの前壁に沿って位置し、フロート後方上部にはマイ
クロスイッチの作動を行う突起を設けると共に左右上部
にはフロートが排水タンクの外部へ回動可能となるフロ
ートの回動軸を設けたものである。
目し上記欠点を解決する為、特にその構成を、熱交換器
により生成された除湿水を、水受け皿より排水タンク内
に貯水しこの排水タンク内に設けたフロートが貯水量の
増加によって回動し前記水受け皿に備えたマイクロスイ
ッチを作動する除湿機に於いて、前記フロートは排水タ
ンクの前壁に沿って位置し、フロート後方上部にはマイ
クロスイッチの作動を行う突起を設けると共に左右上部
にはフロートが排水タンクの外部へ回動可能となるフロ
ートの回動軸を設けたものである。
【0005】
【作用】器具上面の操作部15に備えた運転停止スイッ
チ16を押圧すれば冷凍サイクルが始動をし、背面の吸
込口5から吸い込まれた空気は冷たい蒸発器19にふれ
空気中の水分が結露して除湿が行われた後、熱い凝縮器
20によって加熱され、乾燥空気として送風ファン21
を経由して吹出口6より吹き出される。
チ16を押圧すれば冷凍サイクルが始動をし、背面の吸
込口5から吸い込まれた空気は冷たい蒸発器19にふれ
空気中の水分が結露して除湿が行われた後、熱い凝縮器
20によって加熱され、乾燥空気として送風ファン21
を経由して吹出口6より吹き出される。
【0006】この時蒸発器19で発生した結露水は水受
け皿18を経由して排水タンク27へ集まる、そして排
水タンク27の水位が徐々に上昇してフロート34を持
ち上げればフロート34の突起35からレバーアーム3
2を連動してマイクスイッチ31作動し除湿機の運転が
停止する。
け皿18を経由して排水タンク27へ集まる、そして排
水タンク27の水位が徐々に上昇してフロート34を持
ち上げればフロート34の突起35からレバーアーム3
2を連動してマイクスイッチ31作動し除湿機の運転が
停止する。
【0007】排水タンク27の掃除の際には、フロート
34は回動軸36を中心に後方へ約180度回転すれば
フロート34はタンク27上面の開口より上部前方のタ
ンク27外へ位置させることができるので、タンク27
内を掃除するにはきわめて便利であり、掃除のためにフ
ロート34を取り外す必要もなく簡単に掃除ができるも
のである。
34は回動軸36を中心に後方へ約180度回転すれば
フロート34はタンク27上面の開口より上部前方のタ
ンク27外へ位置させることができるので、タンク27
内を掃除するにはきわめて便利であり、掃除のためにフ
ロート34を取り外す必要もなく簡単に掃除ができるも
のである。
【0008】
【実施例】以下この発明の一実施例を図面をもとに説明
すれば、1は除湿機の枠体で底板2上に前方の前ケース
3と後方の後ケース4とで本体の外郭を構成している。
5は前記枠体1背面上部に形成された吸込口で、前記後
ケース4に長格子状に開口が設けられている。6は前記
枠体1上面の前方に設けた吹出口で、開いた時に風向板
を兼ねる開閉自在の蓋7によって乾燥空気の吹出方向を
前方向から真上まで自由にかえることができるものであ
る。
すれば、1は除湿機の枠体で底板2上に前方の前ケース
3と後方の後ケース4とで本体の外郭を構成している。
5は前記枠体1背面上部に形成された吸込口で、前記後
ケース4に長格子状に開口が設けられている。6は前記
枠体1上面の前方に設けた吹出口で、開いた時に風向板
を兼ねる開閉自在の蓋7によって乾燥空気の吹出方向を
前方向から真上まで自由にかえることができるものであ
る。
【0009】前記蓋7は整流効果を上げるため中央部内
側が2枚羽根に構成され、両端部分には第1スリット部
8が設けられているので、蓋7を閉じて運転を行った場
合で安全装置9が働いて除湿機の運転が停止するような
ことはないものである。また蓋7は軸10によって枠体
1に回動自在に取り付けられるもので、この軸10には
スプリング11が取り付けられ、運転時蓋7が適当な角
度を保つようにすると共に蓋7が振動によってビビリ音
を発生することを防止している。
側が2枚羽根に構成され、両端部分には第1スリット部
8が設けられているので、蓋7を閉じて運転を行った場
合で安全装置9が働いて除湿機の運転が停止するような
ことはないものである。また蓋7は軸10によって枠体
1に回動自在に取り付けられるもので、この軸10には
スプリング11が取り付けられ、運転時蓋7が適当な角
度を保つようにすると共に蓋7が振動によってビビリ音
を発生することを防止している。
【0010】前記第1スリット部8は幅の狭い長穴を多
数設けているもので、枠体1上面に上向きに開口した吹
出口6下方の送風機12へつづく送風経路13にはほと
んどホコリやゴミが入らないものである。また前記第1
スリット部8近傍の前ケース3には、第1スリット8に
連続して第2スリット14を設けている。
数設けているもので、枠体1上面に上向きに開口した吹
出口6下方の送風機12へつづく送風経路13にはほと
んどホコリやゴミが入らないものである。また前記第1
スリット部8近傍の前ケース3には、第1スリット8に
連続して第2スリット14を設けている。
【0011】15は前記吹出口6の後方に備えた操作部
で、運転停止スイッチや湿度調節等のスイッチ類16と
室温や湿度を表示する表示部17が設けられている。前
記枠体1内は水受け皿18によって上下に分割され、上
部は前記吸込口5内側より蒸発器19、凝縮器20、送
風ファン21、ファンモータ22を備えた除湿室23が
設けられ、下部は前記水受け皿18と一体に形成された
仕切板24によって左右に分割され、左側には圧縮機2
5と冷媒配管(図示せず)等が収納される機械室26が
設けられ、右側には排水タンク27を収納するタンク室
28が設けられている。
で、運転停止スイッチや湿度調節等のスイッチ類16と
室温や湿度を表示する表示部17が設けられている。前
記枠体1内は水受け皿18によって上下に分割され、上
部は前記吸込口5内側より蒸発器19、凝縮器20、送
風ファン21、ファンモータ22を備えた除湿室23が
設けられ、下部は前記水受け皿18と一体に形成された
仕切板24によって左右に分割され、左側には圧縮機2
5と冷媒配管(図示せず)等が収納される機械室26が
設けられ、右側には排水タンク27を収納するタンク室
28が設けられている。
【0012】前記水受け皿18には蒸発器19、凝縮器
20の下端部のUベンド等に係合する突起(図示せず)
を備え、前ケース3とファンケース29との隙間部分3
0に満水検知用のマイクロスイッチ31とレバーアーム
32を取付けている。前記排水タンク27にはこの排水
タンク27の前壁33に沿って横長のフロート34を備
えこのフロート34後方上部には前記レバーアーム32
を通してマイクロスイッチ31の作動をする突起35を
設けている。
20の下端部のUベンド等に係合する突起(図示せず)
を備え、前ケース3とファンケース29との隙間部分3
0に満水検知用のマイクロスイッチ31とレバーアーム
32を取付けている。前記排水タンク27にはこの排水
タンク27の前壁33に沿って横長のフロート34を備
えこのフロート34後方上部には前記レバーアーム32
を通してマイクロスイッチ31の作動をする突起35を
設けている。
【0013】前記フロート34の左右上部には回動軸3
6を設けこの回動軸36を前記排水タンク27の左右壁
に備えた穴37にプラスチックの弾性を利用して挿入し
取り付けるものであり、このフロート34は前記回動軸
36を中心に後方へ約180度回転すればフロート34
はタンク27上面の開口より上部前方のタンク27外へ
位置させることができるので、タンク27内を掃除する
にはきわめて便利であり、掃除のためにフロート34を
取り外す必要もないものである。
6を設けこの回動軸36を前記排水タンク27の左右壁
に備えた穴37にプラスチックの弾性を利用して挿入し
取り付けるものであり、このフロート34は前記回動軸
36を中心に後方へ約180度回転すればフロート34
はタンク27上面の開口より上部前方のタンク27外へ
位置させることができるので、タンク27内を掃除する
にはきわめて便利であり、掃除のためにフロート34を
取り外す必要もないものである。
【0014】前記圧縮機25と蒸発器19、凝縮器2
0、膨張装置(図示せず)等を順次連通して冷凍サイク
ルを形成し、圧縮機25を運転すれば蒸発器19は低温
に、凝縮器20は高温になり、前記送風ファン21によ
って吸込口5から吸い込まれた空気は蒸発器19にて冷
やされて空気中の水蒸気が蒸発器19に結露する、次に
凝縮器20にてあたためられ吹出口6より乾燥した空気
が室内へ吹き出される。
0、膨張装置(図示せず)等を順次連通して冷凍サイク
ルを形成し、圧縮機25を運転すれば蒸発器19は低温
に、凝縮器20は高温になり、前記送風ファン21によ
って吸込口5から吸い込まれた空気は蒸発器19にて冷
やされて空気中の水蒸気が蒸発器19に結露する、次に
凝縮器20にてあたためられ吹出口6より乾燥した空気
が室内へ吹き出される。
【0015】また吸込口5と蒸発器19の間には吸込み
空気中のゴミを取るエアーフィルタ38を備えている。
前記凝縮器20の前方にはベルマウス39を挟んで送風
ファン21とファンモータ22が設けられ、吸込口5と
エアーフィルタ38、蒸発器19、凝縮器20、送風フ
ァン21、吹出口6を連通して前記送風経路13が形成
されている。
空気中のゴミを取るエアーフィルタ38を備えている。
前記凝縮器20の前方にはベルマウス39を挟んで送風
ファン21とファンモータ22が設けられ、吸込口5と
エアーフィルタ38、蒸発器19、凝縮器20、送風フ
ァン21、吹出口6を連通して前記送風経路13が形成
されている。
【0016】この送風経路13の上方で前記操作部15
の内側には電装部品室39が設けられ、この電装部品室
39にはプリント基板等の電装部品40や前記安全装置
9が収納されている。前記安全装置9は圧縮機25やフ
ァンモータ22が異常加熱した場合に器具の運転を停止
するものである。前記枠体1上面の操作部15後方の後
ケース4には、取手41を回動自在に収納する凹部42
が設けられている。43は前記タンク室28の前面に開
閉自在に設けた蓋である。
の内側には電装部品室39が設けられ、この電装部品室
39にはプリント基板等の電装部品40や前記安全装置
9が収納されている。前記安全装置9は圧縮機25やフ
ァンモータ22が異常加熱した場合に器具の運転を停止
するものである。前記枠体1上面の操作部15後方の後
ケース4には、取手41を回動自在に収納する凹部42
が設けられている。43は前記タンク室28の前面に開
閉自在に設けた蓋である。
【0017】作動について説明すれば、器具上面の操作
部15に備えた運転停止スイッチ16を押圧すれば冷凍
サイクルが始動をし、背面の吸込口5から吸い込まれた
空気は冷たい蒸発器19にふれ空気中の水分が結露して
除湿が行われた後、熱い凝縮器20によって加熱され、
乾燥空気として送風ファン21を経由して吹出口6より
吹き出される。
部15に備えた運転停止スイッチ16を押圧すれば冷凍
サイクルが始動をし、背面の吸込口5から吸い込まれた
空気は冷たい蒸発器19にふれ空気中の水分が結露して
除湿が行われた後、熱い凝縮器20によって加熱され、
乾燥空気として送風ファン21を経由して吹出口6より
吹き出される。
【0018】この時蒸発器19で発生した結露水は水受
け皿18を経由して排水タンク27へ集まる、そして排
水タンク27の水位が徐々に上昇してフロート34を持
ち上げればフロート34の突起35からレバーアーム3
2を連動してマイクスイッチ31作動し除湿機の運転が
停止する。
け皿18を経由して排水タンク27へ集まる、そして排
水タンク27の水位が徐々に上昇してフロート34を持
ち上げればフロート34の突起35からレバーアーム3
2を連動してマイクスイッチ31作動し除湿機の運転が
停止する。
【0019】排水タンク27の掃除の際には、フロート
34は回動軸36を中心に後方へ約180度回転すれば
フロート34はタンク27上面の開口より上部前方のタ
ンク27外へ位置させることができるので、タンク27
内を掃除するにはきわめて便利であり、掃除のためにフ
ロート34を取り外す必要もなく簡単に掃除ができるも
のである。また前面の蓋43を開け排水タンク27をセ
ットすれば、フロート34の突起35がレバーアーム3
2を押圧して回転しレバーアーム32反対側の端部がマ
イクロスイッチ31を押圧して作動するものである。
34は回動軸36を中心に後方へ約180度回転すれば
フロート34はタンク27上面の開口より上部前方のタ
ンク27外へ位置させることができるので、タンク27
内を掃除するにはきわめて便利であり、掃除のためにフ
ロート34を取り外す必要もなく簡単に掃除ができるも
のである。また前面の蓋43を開け排水タンク27をセ
ットすれば、フロート34の突起35がレバーアーム3
2を押圧して回転しレバーアーム32反対側の端部がマ
イクロスイッチ31を押圧して作動するものである。
【0020】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、熱交換
器により生成された除湿水を、水受け皿より排水タンク
内に貯水しこの排水タンク内に設けたフロートが貯水量
の増加によって回動し前記水受け皿に備えたマイクロス
イッチを作動する除湿機に於いて、前記フロートは排水
タンクの前壁に沿って位置し、フロート後方上部にはマ
イクロスイッチの作動を行う突起を設けると共に左右上
部にはフロートが排水タンクの外部へ回動可能となるフ
ロートの回動軸を設けたので、タンク内を掃除するには
きわめて便利であり、掃除のためにフロートを取り外す
必要もなく簡単に掃除ができるものである。
器により生成された除湿水を、水受け皿より排水タンク
内に貯水しこの排水タンク内に設けたフロートが貯水量
の増加によって回動し前記水受け皿に備えたマイクロス
イッチを作動する除湿機に於いて、前記フロートは排水
タンクの前壁に沿って位置し、フロート後方上部にはマ
イクロスイッチの作動を行う突起を設けると共に左右上
部にはフロートが排水タンクの外部へ回動可能となるフ
ロートの回動軸を設けたので、タンク内を掃除するには
きわめて便利であり、掃除のためにフロートを取り外す
必要もなく簡単に掃除ができるものである。
【図1】この発明の一実施例の斜め前方よりの斜視図。
【図2】同斜め後方よりの斜視図。
【図3】同構造を簡略した側面の断面図。
【図4】同構造を簡略した正面の断面図。
【図5】同排水タンク側面の断面図。
【図6】同排水タンクの平面図。
【図7】従来例の要部側面の断面図。
1 枠体 5 吸込口 6 吹出口 27 排水タンク 31 マイクロスイッチ 34 フロート 36 回動軸
フロントページの続き (72)発明者 木村 和人 新潟県三条市東新保7番7号 株式会社コ ロナ内 (72)発明者 広川 克仁 新潟県三条市東新保7番7号 株式会社コ ロナ内 (72)発明者 高橋 克己 新潟県三条市東新保7番7号 株式会社コ ロナ内 (72)発明者 樋渡 義一 新潟県三条市東新保7番7号 株式会社コ ロナ内 (72)発明者 斉藤 芳美 新潟県三条市東新保7番7号 株式会社コ ロナ内 (72)発明者 本多 勉 新潟県三条市東新保7番7号 株式会社コ ロナ内
Claims (1)
- 【請求項1】 熱交換器により生成された除湿水を、水
受け皿より排水タンク内に貯水しこの排水タンク内に設
けたフロートが貯水量の増加によって回動し前記水受け
皿に備えたマイクロスイッチを作動する除湿機に於い
て、前記フロートは排水タンクの前壁に沿って位置し、
フロート後方上部にはマイクロスイッチの作動を行う突
起を設けると共に左右上部にはフロートが排水タンクの
外部へ回動可能となるフロートの回動軸を設けたことを
特徴とする除湿機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8093060A JPH09257271A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 除湿機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8093060A JPH09257271A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 除湿機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09257271A true JPH09257271A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=14071978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8093060A Pending JPH09257271A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 除湿機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09257271A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016095239A (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-26 | 象印マホービン株式会社 | 水位検出装置及び水位検出装置を備える除湿機 |
-
1996
- 1996-03-21 JP JP8093060A patent/JPH09257271A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016095239A (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-26 | 象印マホービン株式会社 | 水位検出装置及び水位検出装置を備える除湿機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108027154B (zh) | 除湿机 | |
| KR101174529B1 (ko) | 제습기 | |
| JPH0765771B2 (ja) | ヒーターと加湿機及び減湿機を備えた複合空気調和器 | |
| KR101158579B1 (ko) | 제습기 | |
| KR20060131112A (ko) | 제습기 | |
| JP3857809B2 (ja) | 除湿機 | |
| JP3538037B2 (ja) | 除湿機 | |
| JP2000161709A (ja) | 除湿機のドレンタンク | |
| JPH09257271A (ja) | 除湿機 | |
| KR20060129677A (ko) | 제습기 | |
| JP2001050569A (ja) | 除湿機 | |
| JP2000146384A (ja) | 製氷機 | |
| JP3587151B2 (ja) | 加湿機能を有する空気調和機 | |
| JP2002250539A (ja) | 除湿機 | |
| JP2003097823A (ja) | 電気除湿機 | |
| JP3342629B2 (ja) | 除湿機 | |
| JP3258971B2 (ja) | 除湿機 | |
| JP3374004B2 (ja) | 除湿機 | |
| KR20020088807A (ko) | 제습기 | |
| JP2000240977A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2002221337A (ja) | 除湿機 | |
| JP2022138178A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH09280603A (ja) | 除湿機 | |
| KR20050049953A (ko) | 난방 겸용 제습기 | |
| KR101158578B1 (ko) | 제습기 |