JPH09257319A - 冷媒回路のシミュレーション方法 - Google Patents

冷媒回路のシミュレーション方法

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JPH09257319A
JPH09257319A JP6621796A JP6621796A JPH09257319A JP H09257319 A JPH09257319 A JP H09257319A JP 6621796 A JP6621796 A JP 6621796A JP 6621796 A JP6621796 A JP 6621796A JP H09257319 A JPH09257319 A JP H09257319A
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JP
Japan
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compressor
heat exchanger
refrigerant circuit
model name
simulation
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JP6621796A
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Sachiko Sumida
幸子 隅田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 冷媒回路のシミュレーションを行なうのに、
入力操作を極力簡単にする。 【解決手段】 冷媒回路を構成する、圧縮機と熱交換器
の仕様および特性計算式を格納したデータファイルを備
え、使用する圧縮機とその形名を設定する圧縮機設定工
程、前記圧縮機に接続する熱交換器の形名を設定する熱
交換器設定工程、設定された圧縮機と熱交換器との接続
関係を構築する接続関係構築工程、設定された圧縮機お
よび熱交換器の形名を基にシミュレーションプログラム
を生成するシミュレーションプログラム生成工程および
生成されたシミュレーションプログラムが前記圧縮機お
よび熱交換器の仕様と特性計算式とを基に、シミュレー
ション計算を行なうシミュレーション実行工程を設け
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、圧縮機を蒸発器
や凝縮器等の熱交換器と配管接続して構成された冷凍機
器や空調機器のシミュレーションを行うシミュレーショ
ン装置に関わり、特に冷凍機器や空調機器の冷媒回路の
シミュレーション方法に関わる。
【0002】
【従来の技術】冷凍機器や空調機器などは圧縮機、蒸発
器または凝縮器を代表とする熱交換器等をその構成要素
としている。これら各要素は配管系で接続されている。
従って、冷凍機器や空調機器などの設計にあたっては、
シミュレーションを行なって、その冷媒回路の性能解析
をするが、圧縮機と熱交換器の能力バランスや熱交換器
の仕様の検討を行うために、何度も条件を変えてシミュ
レーションを繰り返している。また、シミュレーション
を実行するための圧縮機や熱交換器の仕様を入力するに
際しては、一つ一つデータを入力している。さらに、配
管の接続に関しては、冷媒回路の構成が変わるごとにシ
ミュレーションのアルゴリズム変更してシミュレーショ
ンプログラムを作成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来に
おいては冷凍機器や空調機器などの冷媒回路のシミュレ
ーションを行うためには、その都度、その冷媒回路のシ
ミュレーションプログラムを作成したり、または従来の
プログラムを改良したり、さらには、圧縮機や熱交換器
の仕様や冷媒・空気・水の物性値など数多くのデータの
入力を行なう必要があった。このためシミュレーション
プログラムの作成や、多くのデータを人手により入力す
るために、入力ミスが発生して、シミュレーションを完
了するまでに多大の時間を要することになり、商品開発
の期間が長くなるという問題があった。
【0004】この発明は、以上のような問題点を解決す
るためになされたものであり、圧縮機や熱交換器の仕様
設定を極めて簡単に、且つ短時間に行うことができ、さ
らに正確な冷媒配管の接続設定を容易に行えるシミュレ
ーション方法を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる冷媒回
路のシミュレーション方法は、冷媒回路を構成する、圧
縮機と熱交換器の仕様および特性計算式を格納したデー
タファイルを備え、下記の工程を有するものである。 (a)使用する圧縮機とその形名を設定する圧縮機設定
工程、(b)前記圧縮機に接続する熱交換器の形名を設
定する熱交換器設定工程、(c)設定された圧縮機と熱
交換器との接続関係を構築する接続関係構築工程、
(d)設定された圧縮機および熱交換器の形名を基にシ
ミュレーションプログラムを生成するシミュレーション
プログラム生成工程、(e)生成されたシミュレーショ
ンプログラムが前記圧縮機および熱交換器の仕様と特性
計算式とを基に、シミュレーション計算を行なうシミュ
レーション実行工程。
【0006】また、前記接続関係構築工程で設定された
接続関係と、前記圧縮機設定工程で設定された圧縮機の
形名と前記熱交換器設定工程で設定された熱交換器の形
名と、を用いて圧縮機と熱交換器との組み合わせの中の
同一の組み合わせを検出する同一組み合わせ検出工程を
有するものである。
【0007】また、前記熱交換器設定工程は、設定する
熱交換器に適切な形名が登録されていない場合には、登
録済みの形名の中から選択した形名の仕様を変更する形
名仕様変更工程を有するものである。
【0008】また、前記形名仕様変更工程で変更した仕
様の熱交換器を新たな形名を付して登録する形名登録工
程を有するものである。
【0009】また、前記圧縮器設定工程は、前記圧縮器
の特性計算式のパラメータを変更するパラメータ変更工
程を有するものである。
【0010】また、前記パラメータ変更工程で変更した
計算式を新たな特性計算式として登録する計算式登録工
程を有するものである。
【0011】また、前記シミュレーション実行工程は、
ある仮定した蒸発温度と凝縮温度を基に圧縮機および熱
交換器の特性計算を行ない、各冷媒回路毎に圧縮機と熱
交換器の冷媒流量を計算してその冷媒流量の一致を判断
する工程を有するものである。
【0012】また、前記特性計算式を格納したデータフ
ァイルには、1つの熱交換器に複数の計算式が対応付け
られていて、前記形名設定工程は、設定する熱交換器に
対する特性計算式を選択する工程を有するようにしたも
のである。
【0013】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1乃至図7は、本発明による冷媒回路
のシミュレーション方法の一実施の形態を示す図であ
る。図1は、この冷媒回路のシミュレーション方法の全
体構成を示す図で、図において、1はシミュレーション
を行なうためのデータを入力する入力画面やシミュレー
ションの結果を表示するCRT等の表示装置、2はデー
タを入力するキーボード等の入力装置、3は圧縮機や熱
交換器の仕様情報が格納されているデータベースファイ
ルである。4はシミュレーションを実行するシミュレー
ションプロセッサであり、このシミュレーションプロセ
ッサ4は入力データを演算データに変換するためのプリ
プロセッサ5、シミュレーションプログラムを作成する
ためのジェネレータ6、冷媒回路のシミュレーションを
行うメインプロセッサ7およびメインプロセッサ7で実
行したシミュレーション結果を表示装置1にグラフィッ
ク表示するポストプロセッサ8により構成されている。
また、9は冷媒回路を構成する各要素の仕様を規定する
データや計算式を格納しているプログラムファイル群、
10はメインプロセッサ7で実行したシミュレーション
より求まった詳細結果が格納されるアウトプットファイ
ルである。
【0014】図2は、シミュレーションプロセッサ4の
処理手順を示すフローチャート図、図3はシミュレーシ
ョンプロセッサ4を構成するプリプロセッサ5の処理手
順の詳細を示すフローチャート図、図4はプリプロセッ
サ5の処理において作成される配管接続のデータを行列
で表記した例、図5は同一の冷媒回路に属さない冷媒回
路の計算方法を示す図、図6は同一の冷媒回路に属す冷
媒回路の計算方法を示す図、図7はプリプロセッサ5の
実行により設定された冷媒回路に基づいて冷媒回路のシ
ミュレーションを実行する処理手順を示すフローチャー
ト図である。
【0015】以下、図を参照しながら、この実施の形態
1における動作について説明する。最初に、全体的な動
作を図2により説明する。操作者(シミュレーションを
実行する人)が、キーボード2から入力した圧縮機と熱
交換器との接続関係並びに圧縮機や熱交換器の形名等の
データ(接続関係設定工程および形名設定工程)に従っ
て、プリプロセッサ5がステップS201においてサブ
プログラム群9(データファイルの一部)から必要なサ
ブプログラムを選択して、それらをリンクするジェネレ
ータを生成する(シミュレーションプログラム生成工程
の一部)。生成されたジェネレータ6をステップS20
2で実行して、メインプロセッサ7、即ちシミュレーシ
ョンプログラムを生成する(シミュレーションプログラ
ム生成工程の一部)。ステップS203では、生成され
たメインプロセッサ7が、データベースファイル3(デ
ータファイルの一部)から各構成要素(圧縮機、蒸発
器、凝縮器)に関する仕様データを読み込んでシミュレ
ーション計算を行なって、シミュレーション結果をアウ
トプットファイル10に格納する(シミュレーション実
行工程)。また、シミュレーション結果はポストプロセ
ッサ8によりステップS204において、表示装置1に
グラフィック表示される。
【0016】次に、ステップS201におけるプリプロ
セッサ5の処理手順の詳細を図3により説明する。図3
はステップS201におけるプリプロセッサ5が実行す
る配管設定入力の処理と処理手順を詳細に示したもので
ある。先ず、ステップS301において、操作者に対し
て冷媒配管の接続の設定を行うことを表示装置1の画面
上に指定する。ステップS302において、操作者は、
表示装置1の画面を見ながらキーボード2を用いて、設
定する回路の圧縮機を指定(圧縮機設定工程)する。プ
リプロセッサ5は、ステップS303において操作者か
ら指定された圧縮機に接続される蒸発器または凝縮器等
の熱交換器の有無を判定する。 (1)接続する熱交換器が存在する場合 この場合には、ステップS304において、指定された
圧縮機に接続する蒸発器を指定する(熱交換器設定工程
の一部)。次に、ステップS305において、ステップ
S304で指定した蒸発器以外にさらに接続する蒸発器
が存在するか否かを判定して、存在する場合にはステッ
プS306において蒸発器の数をカウントして、再びス
テップS304で他の蒸発器の指定を行い、接続する蒸
発器が全て指定されるまでステップS304からステッ
プS306の処理を繰り返す。また、圧縮機に接続され
る凝縮器が存在する場合についても、蒸発器の場合と同
様の手順でステップS307(熱交換器設定工程の一
部)からステップS309までの処理を繰り返す。 (2)接続する熱交換器が存在しない場合 ステップS303で圧縮機に接続される熱交換器が存在
しないと判定された場合には、ステップS310に処理
を進めて、ステップS302で別の圧縮機の指定がされ
ているか否かを判定して、指定されている場合には、再
びステップS302に戻って、ステップS303からス
テップS310までの処理を繰り返す。ステップS31
0において、他の圧縮機の指定がない場合にはステップ
S311に進む。
【0017】以上のようにして、指定された全ての圧縮
機に対しての熱交換器との組み合わせが決まると、ステ
ップS311において、各々の圧縮機に対して指定され
た熱交換器との組み合せを比較して、組み合せが等しい
ならば、ステップS312に進んでそれらの圧縮機は同
一回路に属していると判断する。また、組み合せが異な
る場合にはステップS313に進んで、別の回路と見な
す処理を行なう。
【0018】図4は、図3に示したステップS311
(接続関係作成工程)で作成される配管接続のデータを
行列で表した一例である。行番号41は、圧縮機の番号
を表しており、この例では10個の圧縮機が設定でき
る。また、列方向42は、蒸発器と凝縮器とを表してお
り、この例では列番号1から10に10個の蒸発器を、
列番号11から20に10個の凝縮器が設定できる。図
4示した例の行列では要素に1を入力することにより行
番号1の圧縮機に列番号1の蒸発器と列番号11の凝縮
器が、行番号3の圧縮機に列番号2の蒸発器と列番号1
2の凝縮器が、また行番号5の圧縮機に列番号1の蒸発
器と列番号11の凝縮器が接続されていることを表して
いる。配管接続のデータをこの様に表すことにより、零
行列でない各列ベクトルの差を求めて、零になるかどう
かを判定することにより容易に各圧縮機に接続される熱
交換器の組み合せを比較することができる。
【0019】図5には、同一冷媒回路に属さない冷媒回
路の計算方法を示している。この例では、図4における
1番目の列ベクトルと3番目の列ベクトルの差を求め、
零にならないことから、これら2つのベクトルで示され
る冷媒回路が別の回路に属していることがわかる。
【0020】また、図6には、同一冷媒回路に属する場
合の冷媒回路の計算方法を示している。図4における1
番目の列ベクトルと5番目の列ベクトルの差は零になる
ことから、これら2つのベクトルで示される冷媒回路は
同一の回路に属しており、1番目と5番目の2つの圧縮
機に1番目の蒸発器と11番目の凝縮器が接続している
ことがわかる。
【0021】次に、ステップS203でメインプロセッ
サ7が実行する処理について図7のフローチャートによ
り説明する。図7は、プリプロセッサ5の処理において
設定された冷媒回路に基づいて、メインプロセッサ7が
実行する冷媒回路のシミュレーションを行う計算の手順
を示したものである。先ずステップS701において、
操作者は、キーボード2を用いて、各冷媒回路ごとに蒸
発温度と凝縮温度とを与える。メインプロセッサ7で
は、ステップS702において操作者により設定された
蒸発温度と凝縮温度とに基づいて、各々の圧縮機の特性
計算を行なって、冷媒流量を求める。続いてステップS
703において各蒸発器の特性計算を行い冷媒流量を求
める。さらに、ステップS704において、各凝縮器の
特性計算を行なって冷媒流量を求める。その後、ステッ
プS705において圧縮機、蒸発器および凝縮器の特性
計算から求まった冷媒流量を同一の冷媒回路に属する圧
縮機群、蒸発器群、凝縮器群ごとに合計する。最後にス
テップS706において、各冷媒回路ごとにステップS
705において求めた圧縮機群の冷媒流量と蒸発器群の
冷媒流量および凝縮器群の冷媒流量を比較し、各々が一
致していればシミュレーションは終了である。もし、冷
媒流量が異なるならばステップS707に進み各回路ご
との蒸発温度、凝縮温度を再度仮定して設定することを
操作者に促す。その後、操作者がキーボード2より再設
定した蒸発温度と凝縮温度とを用いてステップS702
からの特性計算をやり直す。
【0022】なお、上記実施の形態1においては、デー
タベースファイル3とサブプログラムファイル群9とを
別々のファイル装置に構成するようにしたが、必ずしも
別々のファイル装置である必要はなく、同一のファイル
装置で構成するようにしてもよい。
【0023】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、冷媒配管の設定を最小限の入力で構築できるので、
複数の圧縮機や熱交換器を並列に有した冷媒回路のモデ
ル作りが短時間で行うことができる。
【0024】実施の形態2.図8、図9および図10
は、この発明による冷媒回路のシミュレーション方法に
おける圧縮機の仕様を設定する方法の詳細を説明する図
である。図8は圧縮機の仕様を入力する入力画面の例を
示す図である。また、図9は、図8に示す入力画面から
指定された圧縮機について、形名入力による仕様を設定
するの入力画面の一例を示す図である。また、図10
は、図9の入力画面を用いて設定された圧縮機について
パフォーマンスカーブの他に圧縮機の特性計算に必要な
データを設定する入力画面の一例を示している。この実
施の形態2では、形名を用いて圧縮機の仕様データを一
括して設定する方法を説明する。
【0025】以下、図を参照しながら、この実施の形態
2における処理について説明する。図8において、81
は現在作業している入力画面の内容を示す画面領域であ
り、82は冷媒回路図や現在設定されている冷媒回路を
構成する圧縮機や熱交換器等の要素の一覧表等がグラフ
ィック処理されて表示される画面領域である。83はデ
ータ、即ち構築した冷媒回路の番号を入力する画面領域
であり、この例では1(COMPO1)が入力されてい
る。84は、入力画面領域で入力する入力内容の選択項
目を示す画面領域である。また、85は、入力画面の切
り替え方法が示されている画面領域である。ここでは画
面領域82に示された冷媒回路図に基づいて圧縮機の仕
様を設定したい圧縮機を指定する。
【0026】次に、図8に示した仕様を設定する圧縮機
について、その形名を図9に示す入力画面を用いて設定
する。図9において、91はデータベースファイル3に
データベースとして登録されている圧縮機の形名の一覧
が表示される画面領域である。92は画面領域91に表
示されている圧縮機の形名の一覧の中から希望する形名
の番号を選択して入力する画面領域であり、この例では
18が入力され、形名MR−6SS−60の圧縮機が選
択されていて、この形名MR−6SS−60の圧縮機の
パフォーマンスカーブを計算する計算式のデータを一括
して設定していることになる。
【0027】次に、図9に示した入力画面を用いて形名
で設定した圧縮機の特性計算をするために必要なデータ
を図10に示す入力画面を用いて設定する。図10は、
図9の入力画面を用いて形名で設定された圧縮機のパフ
ォーマンスカーブと共に圧縮機の他の特性を計算するの
に必要なデータを設定する入力画面の一例を示してい
る。特性計算式と圧縮機の種類は図9により設定され、
周波数と有効電気入力係数をこの画面で入力する。ま
た、圧縮機の特性計算において、圧縮機の吸入側と吐出
側の配管の圧力損失を考慮したい場合には圧損の考慮以
降の項目について入力する(パラメータ変更工程)。こ
のパラメータを変更した計算式を新たな特性計算式とし
て登録(計算式登録工程)しておいて、以降の処理で使
用することもできる。このように、最小の入力で圧縮機
の特性計算に必要な計算データを設定することができ、
入力ミスも最小限に押えられる。
【0028】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、形名を入力するだけで特性計算に必要な圧縮機の仕
様を全て設定することができる。また、必要に応じて一
部を変更するだけで良いのでデータの入力の手間が省
け、入力ミスも最小限に押えることができる。さらに、
一部の仕様を変更したものを新たな形名を付して登録し
ておくことができる。
【0029】実施の形態3.図11および図12は、こ
の発明による冷媒回路のシミュレーション方法における
熱交換器の仕様を設定する方法の詳細を説明する図であ
る。図11は使用する熱交換機の仕様を形名により設定
する画面の例を示すであり、図12は図11で設定した
仕様と表示すると共にその仕様の一部を変更するための
画面の例を示す図である。この実施の形態3は使用する
熱交換機の仕様を形名入力により一括して設定するもの
である。
【0030】以下、図を参照しながら、この実施の形態
3における動作について説明する。冷媒回路図に基づい
て、設定したい熱交換器を選定した後、図11に示す画
面上に表示されている登録済み熱交換器形名一覧の中か
ら設定したい形名の番号を入力する。この画面の例で
は、番号21を入力して、MSZ2801の形名を有す
る熱交換器を選択している。もし、登録されている熱交
換器形名一覧の中に適切なものがない場合には、類似し
た仕様を有する形名のものを選択して、その仕様を変更
することにより対処する。
【0031】図11に示した画面で形名入力によって設
定された熱交換器の仕様の一覧は、図12に示すような
画面として表示される。この画面においては、形名によ
り一括設定された仕様を変更する場合は、変更したい項
目の番号を入力して選択した後、変更後の値を入力する
という入力画面共通の入力方法で変更を行うことができ
る(形名仕様変更工程)。この例では、番号24が入力
され、ピッチの変更を行っている。また、仕様の変更を
行なった熱交換機に対して新たな形名を付して登録(形
名登録工程)しておいて、以後のシミュレーションにお
いては、新たに登録した形名を用いて使用することがで
きる。
【0032】以上のように、この実施の形態3によれ
ば、形名を入力するだけで特性計算に必要な熱交換器の
仕様を全て設定することができる。また、必要に応じて
一部を変更するだけで良いのでデータの入力の手間が省
け、入力ミスも最小限に押えることができる。さらに、
一部の仕様を変更したものを新たな形名を付して登録し
ておくことができる。
【0033】実施の形態4.図13は、この発明のよる
冷媒回路のシミュレーション方法の他の実施の形態を説
明する図である。図13は、サブプログラム群9の中の
一つのファイルに含まれる複数の計算式の構成の一例を
表している。図13に示した例では、3つの形状の異な
る熱交換器の熱通過率を求める計算式を3つのファイル
にまとめて、各々のファイルの中に複数の計算式を格納
している。即ち、131に示されるファイル’KFI
N’、’KTUBU’および’KSHEL’には、各々
プレートフィンチューブ、チューブインチューブ、シェ
ルチューブの熱交換器の熱通過率計算式がまとめて格納
されている。どの計算式を選択するかに当っては、図示
していない入力画面にて熱交換器の種類、即ちファイル
を選択した後、用いる計算式を選択する。入力画面で選
択された計算式は132に示されるような各々の計算式
が持つインデックスをプログラム間で渡すことにより、
選択された計算式を用いて演算処理を行うことができ
る。また、このインデックスを追加することにより容易
に計算式の追加を行うことも可能である。
【0034】以上のように、この実施の形態4によれ
ば、特性計算に使用する計算式を選択できるようにした
ので、より実際の設計に近いシミュレーションを行なう
ことができる。
【0035】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、形名
の入力だけで特性計算に必要なデータを一括して入力で
きるようにしたので、冷媒配管の設定を最小限の入力で
構築できるようになり、複数の圧縮機や熱交換器を並列
に有した冷媒回路のモデル作りが短時間で行うことがで
きる。また、入力ミスも減少させることができる。又、
この発明は形名による入力データを一括して設定し演算
処理装置に受け渡すために処理時間が短縮できると共
に、圧縮機や熱交換器の仕様データの蓄積が可能となる
効果がある。
【0036】また、複数の冷媒回路の中で同一の冷媒回
路を検出するようにして、同一の冷媒回路に対するシミ
ュレーションは、1つ冷媒回路だけで代表するようにし
たので、余分なシミュレーションを行なう必要な無くな
り処理効率が向上する。
【0037】また、冷媒回路に使用する熱交換器が登録
されていないときは、類似仕様の登録済みの熱交換器の
仕様を変更して、使用できるようにしたので、入力操作
が簡単になる。
【0038】また、仕様を変更した熱交換器を新たな熱
交換器として登録できるようにしたので、次回以後のシ
ミュレーション処理において効率化が図れる。
【0039】また、圧縮器の特性計算を行なうに際して
パラメータを変更できるようにしたので、新たな計算式
を作成する必要がなく、簡単な操作でシミュレーション
を実行することができる。
【0040】また、パラメータを変更を行なった特性計
算式を新たに登録できるようにしたので、次回以後のシ
ミュレーション処理において効率化が図れる。
【0041】また、各冷媒回路毎に圧縮器と熱交換器の
冷媒流量を一致するようなシミュレーションを行なうよ
うにしたので、精度の良いシミュレーションとなる。
【0042】また、1つの熱交換器に対して複数の特性
計算式を対応つけてファイルを構成するようにして、適
切な特性計算式を選択できるようにしたので、操作が簡
単になると共に、より実際の設計に近いシミュレーショ
ンの実行効率がよくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明による冷媒回路のシミュレーション
装置の一実施の形態を示す図である。
【図2】 シミュレーションプロセッサの処理の手順を
示すフローチャート図である。
【図3】 プリプロセッサの処理の手順を示すフローチ
ャート図である。
【図4】 プリプロセッサの処理において作成される配
管接続のデータを行列で表記した図である。
【図5】 同一冷媒回路に属さない冷媒回路の計算方法
を示す図である。
【図6】 同一冷媒回路に属する冷媒回路の計算方法を
示す図である。
【図7】 冷媒回路のシミュレーションを実行する手順
を示すフローチャート図である。
【図8】 実施の形態2における圧縮機の選定を行う入
力画面の表示例を示した図である。
【図9】 選定した圧縮機の仕様の決定を形名入力によ
り行なう入力画面の表示例を示した図である。
【図10】 選定した圧縮機の特性計算を行なうための
データを入力する入力画面の表示例を示した図である。
【図11】 実施の形態3における熱交換器の選定を形
名入力により行なう入力画面の表示例を示した図であ
る。
【図12】 選定した熱交換器の仕様データの一覧と仕
様を変更するデータ入力を行なう入力画面の表示例を示
した図である。
【図13】 実施の形態4における特性計算を行なう計
算式のファイル構成の一例を示した図である。
【符号の説明】
1 表示装置、2 キーボード、3 データベースファ
イル、4 シミュレーションプロセッサ、5 プリプロ
セッサ、6 ジェネレータ、7 メインプロセッサ、8
ポストプロセッサ、9 プログラムファイル群、10
アウトプットファイル、41 圧縮機番号、42 蒸
発器および凝縮器番号、131 ファイル名。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷媒回路を構成する、圧縮機と熱交換器
    の仕様および特性計算式を格納したデータファイルを備
    え、下記の工程を有する冷媒回路のシミュレーション方
    法、(a)使用する圧縮機とその形名を設定する圧縮機
    設定工程、(b)前記圧縮機に接続する熱交換器の形名
    を設定する熱交換器設定工程、(c)設定された圧縮機
    と熱交換器との接続関係を構築する接続関係構築工程、
    (d)設定された圧縮機および熱交換器の形名を基にシ
    ミュレーションプログラムを生成するシミュレーション
    プログラム生成工程、(e)生成されたシミュレーショ
    ンプログラムが前記圧縮機および熱交換器の仕様と特性
    計算式とを基に、シミュレーション計算を行なうシミュ
    レーション実行工程。
  2. 【請求項2】 前記接続関係構築工程で設定された接続
    関係と、前記圧縮機設定工程で設定された圧縮機の形名
    と前記熱交換器設定工程で設定された熱交換器の形名
    と、を用いて圧縮機と熱交換器との組み合わせの中の同
    一の組み合わせを検出する同一組み合わせ検出工程を有
    することを特徴とする請求項1に記載の冷媒回路のシミ
    ュレーション方法。
  3. 【請求項3】 前記熱交換器設定工程は、設定する熱交
    換器に適切な形名が登録されていない場合には、登録済
    みの形名の中から選択した形名の仕様を変更する形名仕
    様変更工程を有することを特徴とする請求項1に記載の
    冷媒回路のシミュレーション方法。
  4. 【請求項4】 前記形名仕様変更工程で変更した仕様の
    熱交換器を新たな形名を付して登録する形名登録工程を
    有することを特徴とする請求項3に記載の冷媒回路のシ
    ミュレーション方法。
  5. 【請求項5】 前記圧縮器設定工程は、前記圧縮器の特
    性計算式のパラメータを変更するパラメータ変更工程を
    有することを特徴とする請求項1に記載の冷媒回路のシ
    ミュレーション方法。
  6. 【請求項6】 前記パラメータ変更工程で変更した計算
    式を新たな特性計算式として登録する計算式登録工程を
    有することを特徴とする請求項5に記載の冷媒回路のシ
    ミュレーション方法。
  7. 【請求項7】 前記シミュレーション実行工程は、ある
    仮定した蒸発温度と凝縮温度を基に圧縮機および熱交換
    器の特性計算を行ない、各冷媒回路毎に圧縮機と熱交換
    器の冷媒流量を計算してその冷媒流量の一致を判断する
    工程を有することを特徴とする請求項1に記載の冷媒回
    路のシミュレーション方法。
  8. 【請求項8】 前記特性計算式を格納したデータファイ
    ルには、1つの熱交換器に複数の計算式が対応付けられ
    ていて、前記形名設定工程は、設定する熱交換器に対す
    る特性計算式を選択する工程を有することを特徴とする
    請求項1に記載の冷媒回路のシミュレーション方法。
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