JPH09257328A - マルチ形空気調和機 - Google Patents
マルチ形空気調和機Info
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- JPH09257328A JPH09257328A JP8901996A JP8901996A JPH09257328A JP H09257328 A JPH09257328 A JP H09257328A JP 8901996 A JP8901996 A JP 8901996A JP 8901996 A JP8901996 A JP 8901996A JP H09257328 A JPH09257328 A JP H09257328A
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- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 abstract description 9
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 abstract description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インバータ駆動の圧縮機1が搭載された1台
の室外機Oに複数台の室内機A、Bを接続冷媒配管11A
、11B 、12A 、12B を介して接続してなるマルチ形空
気調和機において、接続冷媒配管11A 、11B 、12A 、12
B の長さが長く、かつ、冷凍負荷が小さい場合に、圧縮
機1に戻る潤滑油量の減少に基づく圧縮機1の潤滑不良
や焼付きを防止する。 【解決手段】 接続冷媒配管11A 、11B 、12A 、12B の
長さが所定長さを越えたとき、長配管切換スイッチ24を
オンとすることによってインバータ17の下限周波数、例
えば、16HZ を所定周波数、例えば、12HZ だけ増加し
て28HZ とする。これによって圧縮機1の最低回転数が
増大して冷媒回路内を循環する冷媒量が増加するので、
冷媒回路内に潤滑油が溜り込むのを防止できる。
の室外機Oに複数台の室内機A、Bを接続冷媒配管11A
、11B 、12A 、12B を介して接続してなるマルチ形空
気調和機において、接続冷媒配管11A 、11B 、12A 、12
B の長さが長く、かつ、冷凍負荷が小さい場合に、圧縮
機1に戻る潤滑油量の減少に基づく圧縮機1の潤滑不良
や焼付きを防止する。 【解決手段】 接続冷媒配管11A 、11B 、12A 、12B の
長さが所定長さを越えたとき、長配管切換スイッチ24を
オンとすることによってインバータ17の下限周波数、例
えば、16HZ を所定周波数、例えば、12HZ だけ増加し
て28HZ とする。これによって圧縮機1の最低回転数が
増大して冷媒回路内を循環する冷媒量が増加するので、
冷媒回路内に潤滑油が溜り込むのを防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は1台の室外機に複数
台の室内機を接続してなるマルチ形空気調和機に関す
る。
台の室内機を接続してなるマルチ形空気調和機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のマルチ形空気調和機の1例が図3
に示されている。1台の室外機Oに複数台(図には2
台)の室内機A、Bが接続冷媒配管11A 、12A 、11B 、
12B を介して接続されている。冷房運転時、室外機Oに
搭載されたインバータ駆動の圧縮機1から吐出されたガ
ス冷媒は、実線矢印で示すように、四方弁2を経て室外
熱交換器3に入り、ここで室外フアン4により送風され
る外気に放熱することによって凝縮液化する。
に示されている。1台の室外機Oに複数台(図には2
台)の室内機A、Bが接続冷媒配管11A 、12A 、11B 、
12B を介して接続されている。冷房運転時、室外機Oに
搭載されたインバータ駆動の圧縮機1から吐出されたガ
ス冷媒は、実線矢印で示すように、四方弁2を経て室外
熱交換器3に入り、ここで室外フアン4により送風され
る外気に放熱することによって凝縮液化する。
【0003】この液冷媒は2つに分岐し、膨張機構5A、
5Bで絞られることによって断熱膨張した後、接続具6A、
6B、接続冷媒配管11A 、11B を経て室内機A、Bの室内
熱交換器7A、7Bに入り、ここで室内フアン8A、8Bにより
送風される室内空気から吸熱することによって蒸発気化
する。このガス冷媒は接続冷媒配管12A 、12B 、接続具
9A、9B、電磁開閉弁13A 、13B を経て合流した後、四方
弁2、アキュムレータ10を経て圧縮機1に戻る。
5Bで絞られることによって断熱膨張した後、接続具6A、
6B、接続冷媒配管11A 、11B を経て室内機A、Bの室内
熱交換器7A、7Bに入り、ここで室内フアン8A、8Bにより
送風される室内空気から吸熱することによって蒸発気化
する。このガス冷媒は接続冷媒配管12A 、12B 、接続具
9A、9B、電磁開閉弁13A 、13B を経て合流した後、四方
弁2、アキュムレータ10を経て圧縮機1に戻る。
【0004】暖房運転時には四方弁2が上記と逆に切り
換えられ、冷媒は破線矢印で示すように上記と逆に循環
する。この暖房運転によって室外熱交換器3の表面に多
量の霜が付着した場合には除霜運転が行われる。
換えられ、冷媒は破線矢印で示すように上記と逆に循環
する。この暖房運転によって室外熱交換器3の表面に多
量の霜が付着した場合には除霜運転が行われる。
【0005】この除霜運転時にはデフロスト弁15が開と
され、これによって圧縮機1から吐出された高温・高圧
のガス冷媒の一部が、一点鎖線で示すように、ホットガ
スバイパス管14、デフロスト弁15を通ってさきに分岐し
た冷媒と合流し、室外熱交換器3を流過する際その表面
に付着した霜を溶解した後、四方弁2、アキュムレータ
10を経て圧縮機1に戻る。
され、これによって圧縮機1から吐出された高温・高圧
のガス冷媒の一部が、一点鎖線で示すように、ホットガ
スバイパス管14、デフロスト弁15を通ってさきに分岐し
た冷媒と合流し、室外熱交換器3を流過する際その表面
に付着した霜を溶解した後、四方弁2、アキュムレータ
10を経て圧縮機1に戻る。
【0006】圧縮機1の駆動モータ16には交流電源18か
らインバータ17を介して電流が供給され、インバータ17
によって調整された周波数に応じて圧縮機1の回転数が
変化し、これに応じて圧縮機1から吐出される冷媒量、
即ち、冷媒回路内を循環する冷媒の量が変化する。そし
て、空気調和機の負荷、即ち、室温とその設定温度との
偏差に応じてインバータ17の周波数が決定されるように
なっている。
らインバータ17を介して電流が供給され、インバータ17
によって調整された周波数に応じて圧縮機1の回転数が
変化し、これに応じて圧縮機1から吐出される冷媒量、
即ち、冷媒回路内を循環する冷媒の量が変化する。そし
て、空気調和機の負荷、即ち、室温とその設定温度との
偏差に応じてインバータ17の周波数が決定されるように
なっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のマルチ形空
気調和機においては、室外機Oと複数台の室内機A、B
とを接続する接続冷媒配管11A 、11B 、12A 、12B の合
計長さが長くなる。この結果、低負荷時等圧縮機1を低
周波数で長時間運転すると、圧縮機1に戻って来る潤滑
油の量が少なくなり、圧縮機1の潤滑不良や焼き付き等
の不具合を惹起するおそれがあった。
気調和機においては、室外機Oと複数台の室内機A、B
とを接続する接続冷媒配管11A 、11B 、12A 、12B の合
計長さが長くなる。この結果、低負荷時等圧縮機1を低
周波数で長時間運転すると、圧縮機1に戻って来る潤滑
油の量が少なくなり、圧縮機1の潤滑不良や焼き付き等
の不具合を惹起するおそれがあった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、第1の発明の要旨
とするところは、インバータ駆動の圧縮機が搭載された
1台の室外機に複数台の室内機を接続冷媒配管を介して
接続してなるマルチ形空気調和機において、上記インバ
ータの下限周波数を強制的に所定周波数だけ増加させる
長配管切換スイッチを設け、上記接続冷媒配管長さが所
定長さを越えたとき上記長配管切換スイッチをオン操作
することにより上記インバータの下限周波数を上記所定
周波数だけ増加させることを特徴とするマルチ形空気調
和機にある。
するために発明されたものであって、第1の発明の要旨
とするところは、インバータ駆動の圧縮機が搭載された
1台の室外機に複数台の室内機を接続冷媒配管を介して
接続してなるマルチ形空気調和機において、上記インバ
ータの下限周波数を強制的に所定周波数だけ増加させる
長配管切換スイッチを設け、上記接続冷媒配管長さが所
定長さを越えたとき上記長配管切換スイッチをオン操作
することにより上記インバータの下限周波数を上記所定
周波数だけ増加させることを特徴とするマルチ形空気調
和機にある。
【0009】しかして、接続冷媒配管の長さが所定長さ
を越えたとき長配管切換スイッチをオンとすると、イン
バータの下限周波数が所定周波数だけ増加する。この結
果、圧縮機の最低回転数が高くなって、冷媒循環量が増
大し、圧縮機に戻る潤滑油量も増加する。
を越えたとき長配管切換スイッチをオンとすると、イン
バータの下限周波数が所定周波数だけ増加する。この結
果、圧縮機の最低回転数が高くなって、冷媒循環量が増
大し、圧縮機に戻る潤滑油量も増加する。
【0010】第2の発明の要旨とするところは、インバ
ータ駆動の圧縮機が搭載された1台の室外機に複数台の
室内機を接続冷媒配管を介して接続してなるマルチ形空
気調和機において、上記接続冷媒配管長さが所定長さを
越えた場合にオン操作される長配管切換スイッチと、こ
の長配管切換スイッチがオンとされた状態で、かつ、上
記インバータの周波数が所定周波数以下の状態が設定時
間継続したとき、上記インバータの周波数を所定時間強
制的に設定周波数とする長配管運転制御手段を設けたこ
とを特徴とするマルチ形空気調和機にある。
ータ駆動の圧縮機が搭載された1台の室外機に複数台の
室内機を接続冷媒配管を介して接続してなるマルチ形空
気調和機において、上記接続冷媒配管長さが所定長さを
越えた場合にオン操作される長配管切換スイッチと、こ
の長配管切換スイッチがオンとされた状態で、かつ、上
記インバータの周波数が所定周波数以下の状態が設定時
間継続したとき、上記インバータの周波数を所定時間強
制的に設定周波数とする長配管運転制御手段を設けたこ
とを特徴とするマルチ形空気調和機にある。
【0011】しかして、長配管切換スイッチがオンとさ
れた状態で、かつ、インバータの周波数が所定周波数以
下の状態が所定時間継続したとき、長配管運転制御手段
はインバータの周波数を所定時間強制的に設定周波数と
する。
れた状態で、かつ、インバータの周波数が所定周波数以
下の状態が所定時間継続したとき、長配管運転制御手段
はインバータの周波数を所定時間強制的に設定周波数と
する。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施形態が図1に
示されている。室温センサ21によって検出された室温及
び室温設定器22によって設定された設定室温は負荷演算
手段23に入力され、ここでこれらに基づいて空気調和機
の負荷が算出される。
示されている。室温センサ21によって検出された室温及
び室温設定器22によって設定された設定室温は負荷演算
手段23に入力され、ここでこれらに基づいて空気調和機
の負荷が算出される。
【0013】算出された負荷は周波数決定手段24に入力
され、ここでこれに基づいて周波数が決定される。決定
された周波数がインバータ17に出力されると、インバー
タ17から駆動モータ16に供給される電流の周波数は決定
された周波数となる。
され、ここでこれに基づいて周波数が決定される。決定
された周波数がインバータ17に出力されると、インバー
タ17から駆動モータ16に供給される電流の周波数は決定
された周波数となる。
【0014】長配管切換スイッチ25は空気調和機の据付
工事時、接続冷媒配管11A 、11B 、12A 、12B の長さの
合計が所定長さ、例えば、30m を越えたときにONとされ
る。これからの信号が入力されると、周波数決定手段24
はインバータ17の下限周波数、例えば、16HZ を強制的
に所定周波数、例えば、12HZ だけ増加させて28HZ に
増加させるようになっている。他の構成は図3に示す従
来のものと同様であり、対応する部材には同じ符号を付
してその説明を省略する。
工事時、接続冷媒配管11A 、11B 、12A 、12B の長さの
合計が所定長さ、例えば、30m を越えたときにONとされ
る。これからの信号が入力されると、周波数決定手段24
はインバータ17の下限周波数、例えば、16HZ を強制的
に所定周波数、例えば、12HZ だけ増加させて28HZ に
増加させるようになっている。他の構成は図3に示す従
来のものと同様であり、対応する部材には同じ符号を付
してその説明を省略する。
【0015】しかして、長配管切換スイッチ25をオフの
ままにして置くと、周波数決定手段24はインバータ17の
周波数をその下限値、例えば、16HZ から上限値、例え
ば、160HZ の範囲内で負荷演算手段23により算出された
負荷に対応する周波数を決定する。
ままにして置くと、周波数決定手段24はインバータ17の
周波数をその下限値、例えば、16HZ から上限値、例え
ば、160HZ の範囲内で負荷演算手段23により算出された
負荷に対応する周波数を決定する。
【0016】しかし、長配管切換スイッチ25をオンとす
ると、周波数決定手段24によって決定される周波数の下
限値が28HZ になり、オフ時のそれ16HZ より12HZ だ
け増加するので、圧縮機1の回転数及び冷媒循環量がオ
フ時のそれより増大するので、圧縮機1に戻る潤滑油量
もオフ時のそれより増大する。
ると、周波数決定手段24によって決定される周波数の下
限値が28HZ になり、オフ時のそれ16HZ より12HZ だ
け増加するので、圧縮機1の回転数及び冷媒循環量がオ
フ時のそれより増大するので、圧縮機1に戻る潤滑油量
もオフ時のそれより増大する。
【0017】本発明の第2の実施形態が図2に示されて
いる。この第2の実施形態においては、長配管切換スイ
ッチ30をオンとすると、長配管運転制御手段31は周波数
決定手段24によって決定された周波数が所定周波数、例
えば、24HZ 以下の状態が設定時間、例えば、30分継続
したとき、周波数決定手段24に指令して周波数を強制的
に設定周波数、例えば、28HZ として所定時間、例え
ば、5分間だけ継続させるようになっている。他の構成
は図1に示す第1の実施例と同様であり、対応する部材
には同じ符号を付してその説明を省略する。
いる。この第2の実施形態においては、長配管切換スイ
ッチ30をオンとすると、長配管運転制御手段31は周波数
決定手段24によって決定された周波数が所定周波数、例
えば、24HZ 以下の状態が設定時間、例えば、30分継続
したとき、周波数決定手段24に指令して周波数を強制的
に設定周波数、例えば、28HZ として所定時間、例え
ば、5分間だけ継続させるようになっている。他の構成
は図1に示す第1の実施例と同様であり、対応する部材
には同じ符号を付してその説明を省略する。
【0018】しかして、インバータ17の周波数が24HZ
以下の状態が30分継続することによって、冷媒回路内に
潤滑油が溜まり込み圧縮機1内の潤滑油が少なくなった
とき、インバータ17の周波数が28HZ に上昇し、この状
態が5分間継続することによって冷媒の循環量が増大す
るので冷媒回路内に溜まり込んでいた潤滑油が圧縮機1
内に戻る。
以下の状態が30分継続することによって、冷媒回路内に
潤滑油が溜まり込み圧縮機1内の潤滑油が少なくなった
とき、インバータ17の周波数が28HZ に上昇し、この状
態が5分間継続することによって冷媒の循環量が増大す
るので冷媒回路内に溜まり込んでいた潤滑油が圧縮機1
内に戻る。
【0019】
【発明の効果】請求項1記載の第1の発明においては、
接続冷媒配管の長さが所定長さを越えたとき、長配管切
換スイッチがオンとされると、インバータの下限周波数
が所定周波数だけ増加する。この結果、接続冷媒配管が
長く、しかも、負荷が小さい場合であっても圧縮機に戻
る潤滑油量の減少を防止しうるので、圧縮機の潤滑不良
や焼付きを防止できる。
接続冷媒配管の長さが所定長さを越えたとき、長配管切
換スイッチがオンとされると、インバータの下限周波数
が所定周波数だけ増加する。この結果、接続冷媒配管が
長く、しかも、負荷が小さい場合であっても圧縮機に戻
る潤滑油量の減少を防止しうるので、圧縮機の潤滑不良
や焼付きを防止できる。
【0020】請求項2記載の第2の発明においては、長
配管切換スイッチがオンとされた状態で、かつ、インバ
ータの周波数が所定周波数以下の状態が所定時間継続し
たとき、インバータの周波数を所定時間強制的に設定周
波数とするので、接続冷媒配管が長く、しかも、負荷が
小さい状態が継続することによって冷媒回路内に潤滑油
が溜まり込んだ場合であってもこの潤滑油を圧縮機に戻
すことができ、従って、圧縮機の潤滑油不良や焼付きを
防止できる。
配管切換スイッチがオンとされた状態で、かつ、インバ
ータの周波数が所定周波数以下の状態が所定時間継続し
たとき、インバータの周波数を所定時間強制的に設定周
波数とするので、接続冷媒配管が長く、しかも、負荷が
小さい状態が継続することによって冷媒回路内に潤滑油
が溜まり込んだ場合であってもこの潤滑油を圧縮機に戻
すことができ、従って、圧縮機の潤滑油不良や焼付きを
防止できる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示す系統図である。
【図2】本発明の第2の実施形態を示す系統図である。
【図3】従来のマルチ形空気調和機の冷媒回路図であ
る。
る。
O 室外機 1 圧縮機 16 モータ 17 インバータ 2 四方弁 3 室外熱交換器 A、B 室内機 7A、7B 室内熱交換器 11A 、11B 、12A 、12B 接続冷媒配管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡村 久美子 愛知県西春日井郡西枇杷島町字旭町三丁目 1番地 三菱重工業株式会社エアコン製作 所内
Claims (2)
- 【請求項1】 インバータ駆動の圧縮機が搭載された1
台の室外機に複数台の室内機を接続冷媒配管を介して接
続してなるマルチ形空気調和機において、 上記インバータの下限周波数を強制的に所定周波数だけ
増加させる長配管切換スイッチを設け、上記接続冷媒配
管長さが所定長さを越えたとき上記長配管切換スイッチ
をオン操作することにより上記インバータの下限周波数
を上記所定周波数だけ増加させることを特徴とするマル
チ形空気調和機。 - 【請求項2】 インバータ駆動の圧縮機が搭載された1
台の室外機に複数台の室内機を接続冷媒配管を介して接
続してなるマルチ形空気調和機において、 上記接続冷媒配管長さが所定長さを越えた場合にオン操
作される長配管切換スイッチと、この長配管切換スイッ
チがオンとされた状態で、かつ、上記インバータの周波
数が所定周波数以下の状態が設定時間継続したとき、上
記インバータの周波数を所定時間強制的に設定周波数と
する長配管運転制御手段を設けたことを特徴とするマル
チ形空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8901996A JPH09257328A (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | マルチ形空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8901996A JPH09257328A (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | マルチ形空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09257328A true JPH09257328A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13959204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8901996A Withdrawn JPH09257328A (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | マルチ形空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09257328A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012026703A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-09 | Total Air Service Kk | 空調・冷蔵・冷凍システム |
-
1996
- 1996-03-19 JP JP8901996A patent/JPH09257328A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012026703A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-09 | Total Air Service Kk | 空調・冷蔵・冷凍システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |