JPH09257455A - 平板の反り測定方法および装置 - Google Patents
平板の反り測定方法および装置Info
- Publication number
- JPH09257455A JPH09257455A JP7040196A JP7040196A JPH09257455A JP H09257455 A JPH09257455 A JP H09257455A JP 7040196 A JP7040196 A JP 7040196A JP 7040196 A JP7040196 A JP 7040196A JP H09257455 A JPH09257455 A JP H09257455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat plate
- base
- measuring
- distance
- measuring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】平板を載せるだけで変位計により測定すること
により、検査作業のスピードアップ、容易化、高精度
化、凡人化をはかることを可能にする平板の反り測定方
法および装置を提供する。 【解決手段】ベースの表面から突出した平板支持体と、
上記平板支持体上に平板を載置した状態において上記ベ
ースの表面から平板表面迄の距離を測定する距離測定手
段を設けたことを特徴とする平板の反り測定装置。
により、検査作業のスピードアップ、容易化、高精度
化、凡人化をはかることを可能にする平板の反り測定方
法および装置を提供する。 【解決手段】ベースの表面から突出した平板支持体と、
上記平板支持体上に平板を載置した状態において上記ベ
ースの表面から平板表面迄の距離を測定する距離測定手
段を設けたことを特徴とする平板の反り測定装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は平板の反り測定装置
に関し、とくに光ディスクカートリッジの平面性検査装
置として最適な平板の反り測定方法および装置に関す
る。
に関し、とくに光ディスクカートリッジの平面性検査装
置として最適な平板の反り測定方法および装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】平板の平面性、たとえば光ディスクカー
トリッジの反りを検査する場合、ベースより等寸法の4
隅のピンの上に光ディスクカートリッジを載せ、手で押
し付け3点支持させ、残る1点の隙間にすきまゲージを
挿入することにより反り具合を測定していた。
トリッジの反りを検査する場合、ベースより等寸法の4
隅のピンの上に光ディスクカートリッジを載せ、手で押
し付け3点支持させ、残る1点の隙間にすきまゲージを
挿入することにより反り具合を測定していた。
【0003】この方法では精度に限りがあり、またディ
スクを持ち上げてしまう恐れもあり、人の違いによる測
定誤差が生じてしまったり、再現性にも乏しく、正確な
測定には時間がかかり、熟練を有する。合否判定は、通
常、±0.1mm内であることが要求される。
スクを持ち上げてしまう恐れもあり、人の違いによる測
定誤差が生じてしまったり、再現性にも乏しく、正確な
測定には時間がかかり、熟練を有する。合否判定は、通
常、±0.1mm内であることが要求される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題点に着目し、平板の平面性を検査するに際し、従来す
きまゲージを挿入することによって反り具合を測定して
いたものを、平面板を載せるだけで変位計により測定す
ることにより、検査作業のスピードアップ、容易化、高
精度化、凡人化をはかることを可能にする平板の反り測
定方法および装置を提供することを目的とする。
題点に着目し、平板の平面性を検査するに際し、従来す
きまゲージを挿入することによって反り具合を測定して
いたものを、平面板を載せるだけで変位計により測定す
ることにより、検査作業のスピードアップ、容易化、高
精度化、凡人化をはかることを可能にする平板の反り測
定方法および装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的に沿う本発明の
平板の反り測定装置は、ベースの表面から突出した平板
支持体と、上記平板支持体上に平板を載置した状態にお
いて上記ベースの表面から平板表面迄の距離を測定する
距離測定手段を設けたことを特徴とするものからなる。
平板の反り測定装置は、ベースの表面から突出した平板
支持体と、上記平板支持体上に平板を載置した状態にお
いて上記ベースの表面から平板表面迄の距離を測定する
距離測定手段を設けたことを特徴とするものからなる。
【0006】また、本発明の平板の反り測定方法は、ベ
ースの表面から突出した平板支持体上に平板を載置した
状態において上記ベースの表面から平板表面迄の距離を
測定し、該測定値と基準値との差を比較することにより
平板の反りを測定することを特徴とするものからなる。
ースの表面から突出した平板支持体上に平板を載置した
状態において上記ベースの表面から平板表面迄の距離を
測定し、該測定値と基準値との差を比較することにより
平板の反りを測定することを特徴とするものからなる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の平板の反り測定
装置を図面に示す望ましい実施例に基づいて詳細に説明
する。
装置を図面に示す望ましい実施例に基づいて詳細に説明
する。
【0008】図1は、本発明の一実施例に係る平板の反
り測定装置を示しており、本発明を光ディスクカートリ
ッジ平面性検査装置に適用したものを示している。
り測定装置を示しており、本発明を光ディスクカートリ
ッジ平面性検査装置に適用したものを示している。
【0009】図1において、1はベースを示しており、
基準面を決定する物であり、該ベース1は、たとえばS
US製で堅牢にできているものが適用できる。
基準面を決定する物であり、該ベース1は、たとえばS
US製で堅牢にできているものが適用できる。
【0010】図1の例においては、平板支持体としてピ
ン2を適用した例を示しており、該ピン2は平板として
の光ディスクカートリッジ8を3点支持し、測定基準点
となるため、たとえばSUS製で精度よく製作したもの
が適用できる。
ン2を適用した例を示しており、該ピン2は平板として
の光ディスクカートリッジ8を3点支持し、測定基準点
となるため、たとえばSUS製で精度よく製作したもの
が適用できる。
【0011】なお、3は側板であり、該側板3は光ディ
スクカートリッジ8の位置決めが容易に行えるようにベ
ース本体1の外周に取付けられており、光ディスクカー
トリッジ8をピン2の上に載せ、側板3へ押し当てるだ
けで位置が決まるようになっている。
スクカートリッジ8の位置決めが容易に行えるようにベ
ース本体1の外周に取付けられており、光ディスクカー
トリッジ8をピン2の上に載せ、側板3へ押し当てるだ
けで位置が決まるようになっている。
【0012】光ディスクカートリッジ8の残る角部の下
表面とベース1までの距離を測定する距離測定手段であ
る変位計4がベース本体1に取付けられている。本実施
例においては、分解能10μmの赤色LED光変位セン
サを採用している。なお、この変位計はレーザ光、超音
波等の他の測定手段であってもよい。
表面とベース1までの距離を測定する距離測定手段であ
る変位計4がベース本体1に取付けられている。本実施
例においては、分解能10μmの赤色LED光変位セン
サを採用している。なお、この変位計はレーザ光、超音
波等の他の測定手段であってもよい。
【0013】デジタルメータ5は変位計4で測定した信
号を受信し、基準値からの偏差を演算し、mm単位に変
換して表示するようになっている。この変位計4とデジ
タルメータ5は市販のものが適用できる。また、装置下
部には、零設定押釦6、電源スイッチ7が設けられてい
る。
号を受信し、基準値からの偏差を演算し、mm単位に変
換して表示するようになっている。この変位計4とデジ
タルメータ5は市販のものが適用できる。また、装置下
部には、零設定押釦6、電源スイッチ7が設けられてい
る。
【0014】次に、この実施例装置における一連の動作
について説明する。
について説明する。
【0015】まず電源スイッチ7を入れ、次に基準値設
定のため基準品である光ディスクカートリッジ8または
基準設定用に製作した基準プレートを、装置の側板3に
当たるように載せ、位置を決める。この状態で零設定押
釦6を押し、デジタルメータ5が零になることを確認
し、基準プレートを取り除く。これで基準値設定が終了
し検査可能状態となる。
定のため基準品である光ディスクカートリッジ8または
基準設定用に製作した基準プレートを、装置の側板3に
当たるように載せ、位置を決める。この状態で零設定押
釦6を押し、デジタルメータ5が零になることを確認
し、基準プレートを取り除く。これで基準値設定が終了
し検査可能状態となる。
【0016】この後は検査対象の光ディスクカートリッ
ジ8を装置に載せるだけでデジタルメータ5により即座
に平板の反りの合否判定を読み取ることができる。
ジ8を装置に載せるだけでデジタルメータ5により即座
に平板の反りの合否判定を読み取ることができる。
【0017】このように電源投入後1度基準値を設定し
さえすれば、あとは光ディスクカートリッジ8を載せ替
えるだけで検査を行うことができる。従来の手作業によ
る方法では1枚のカートリッジを検査するのに1分程度
費やしていたが、本実施例装置では基準値設定に2秒程
度要するのみで光ディスクカートリッジ8と載せ替える
だけの時間1秒後には検査を終了することができるよう
になった。したがって検査に要する作業時間が著しく短
縮されることになる。
さえすれば、あとは光ディスクカートリッジ8を載せ替
えるだけで検査を行うことができる。従来の手作業によ
る方法では1枚のカートリッジを検査するのに1分程度
費やしていたが、本実施例装置では基準値設定に2秒程
度要するのみで光ディスクカートリッジ8と載せ替える
だけの時間1秒後には検査を終了することができるよう
になった。したがって検査に要する作業時間が著しく短
縮されることになる。
【0018】なお、光ディスクカートリッジ8の代わり
に金属、プラスチック、木材等の他の平板においても平
面性の検査を容易に行える。すなわち、光ディスクカー
トリッジに限定されることなく、各種平板の検査への展
開が可能である。
に金属、プラスチック、木材等の他の平板においても平
面性の検査を容易に行える。すなわち、光ディスクカー
トリッジに限定されることなく、各種平板の検査への展
開が可能である。
【0019】また、製造ラインに設置することによりオ
ンライン自動検査も可能である。
ンライン自動検査も可能である。
【0020】なお、上記の実施例において、上記ベース
と3本のピンは測定基準を決定するものであるから、腐
食、変形を防止し、精度を保つため、材質はSUSが好
ましい。
と3本のピンは測定基準を決定するものであるから、腐
食、変形を防止し、精度を保つため、材質はSUSが好
ましい。
【0021】また、ピンの形状は3点支持点が変動する
ものでなければ、円柱、円錐、角柱、球などであっても
よい。
ものでなければ、円柱、円錐、角柱、球などであっても
よい。
【0022】距離測定手段としては、光学変位計(LE
D、レーザー光、イメージセンサなど)、超音波変位
計、電磁誘導式変位計(差動トランス式、うず電流式な
ど)、ダイヤルゲージなどの手段を用いることができる
が、測定する精度、再現性が要求されるため、非接触で
測定可能な光学式変位計が好ましい。
D、レーザー光、イメージセンサなど)、超音波変位
計、電磁誘導式変位計(差動トランス式、うず電流式な
ど)、ダイヤルゲージなどの手段を用いることができる
が、測定する精度、再現性が要求されるため、非接触で
測定可能な光学式変位計が好ましい。
【0023】また、表示手段には、mm単位変換、偏差
演算機能、及び1タッチ零設定機能(1タッチ基準設
定)を有したデジタルメータを用いたものであることが
好ましい。
演算機能、及び1タッチ零設定機能(1タッチ基準設
定)を有したデジタルメータを用いたものであることが
好ましい。
【0024】さらに、前記平板支持体に載置固定する手
段は、手又は平板支持体の平板と接する部分に吸引口を
設け、内部からの空気などの吸引により、平板支持体に
押しつけるようにすることが好ましい。
段は、手又は平板支持体の平板と接する部分に吸引口を
設け、内部からの空気などの吸引により、平板支持体に
押しつけるようにすることが好ましい。
【0025】以上述べたように、本発明の平板の反り測
定装置は、光ディスクカートリッジの平面性検査装置に
用いて最適なものである。
定装置は、光ディスクカートリッジの平面性検査装置に
用いて最適なものである。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の平板の反
り測定装置によるときは、次の如きの優れた効果を奏す
る。すなわち、上記のような平板の反り測定装置におい
て、ベース上の3本のピンに3点支持するように検査対
象となる平面板、たとえば、光ディスクカートリッジを
セットすればただちに残る隅の偏差を測定し、デジタル
メータに表示し、読み取ることができる。従って従来の
すきまゲージでの測定に比べて検査時間が大幅に短縮さ
れ、しかも高精度で作業自身も極めて容易化される。
り測定装置によるときは、次の如きの優れた効果を奏す
る。すなわち、上記のような平板の反り測定装置におい
て、ベース上の3本のピンに3点支持するように検査対
象となる平面板、たとえば、光ディスクカートリッジを
セットすればただちに残る隅の偏差を測定し、デジタル
メータに表示し、読み取ることができる。従って従来の
すきまゲージでの測定に比べて検査時間が大幅に短縮さ
れ、しかも高精度で作業自身も極めて容易化される。
【0027】電源投入後の1度の基準値設定をするだけ
で、あとは検査対象である平板を載せ替え、位置を決め
るだけで検査を行うことができる。したがって平板の平
面性検査に要する作業時間を著しく短縮することがで
き、かつ、作業自身も大幅に容易化することができる。
で、あとは検査対象である平板を載せ替え、位置を決め
るだけで検査を行うことができる。したがって平板の平
面性検査に要する作業時間を著しく短縮することがで
き、かつ、作業自身も大幅に容易化することができる。
【0028】さらに精度も極めて高くなり、再現性も問
題ないことから誰でも精度よく検査することができる。
題ないことから誰でも精度よく検査することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る平板の反り測定装置の
斜視図である。
斜視図である。
1:ベース 2:ピン 3:側板 4:変位計 5:デジタルメータ 6:零設定押釦 7:電源スイッチ 8:光ディスクカートリッジ
Claims (8)
- 【請求項1】ベースの表面から突出した平板支持体と、
上記平板支持体上に平板を載置した状態において上記ベ
ースの表面から平板表面迄の距離を測定する距離測定手
段を設けたことを特徴とする平板の反り測定装置。 - 【請求項2】前記平板支持体が、矩形の平板の3つの隅
部に対応する位置に設けられた3本のピンからなり、残
る1つの隅部に対応する位置に距離測定手段を設けたこ
とを特徴とする請求項1記載の平板の反り測定装置。 - 【請求項3】前記距離測定手段が、基準の平板との距離
の差を計測するものであるとともに、該計測結果を表示
する表示手段を備えたことを特徴とする請求項1または
2記載の平板の反り測定装置。 - 【請求項4】前記距離測定手段が、光学変位計、超音波
変位計、電磁誘導式変位計、およびダイヤルゲージから
選ばれた1つの手段を用いたものであることを特徴とす
る請求項1〜3のいずれかに記載の平板の反り測定装
置。 - 【請求項5】前記表示手段が、ミリ単位変換、偏差演算
機能、または1タッチゼロ設定機能を有するデジタルメ
ータを用いたものであることを特徴とする請求項3また
は4に記載の平板の反り測定装置。 - 【請求項6】前記平板支持体が、平板の吸着手段を有し
ていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載
の平板の反り測定装置。 - 【請求項7】前記平板が光ディスクカートリッジである
ことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の平面
板反り測定装置。 - 【請求項8】ベースの表面から突出した平板支持体上に
平板を載置した状態において上記ベースの表面から平板
表面迄の距離を測定し、該測定値と基準値との差を比較
することにより平板の反りを測定することを特徴とする
平板の反り測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7040196A JPH09257455A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 平板の反り測定方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7040196A JPH09257455A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 平板の反り測定方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09257455A true JPH09257455A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13430406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7040196A Pending JPH09257455A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 平板の反り測定方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09257455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104833296A (zh) * | 2015-04-02 | 2015-08-12 | 上海烟草集团有限责任公司 | 一种产品全开式硬盒的平整度检测方法及设备 |
| JP2019050417A (ja) * | 2018-11-28 | 2019-03-28 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理方法、基板処理装置及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
-
1996
- 1996-03-26 JP JP7040196A patent/JPH09257455A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104833296A (zh) * | 2015-04-02 | 2015-08-12 | 上海烟草集团有限责任公司 | 一种产品全开式硬盒的平整度检测方法及设备 |
| JP2019050417A (ja) * | 2018-11-28 | 2019-03-28 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理方法、基板処理装置及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7715026B2 (en) | Method, apparatus, and system for non-contact manual measurement of a wheel profile | |
| JP2001221627A (ja) | ノギス型デジタル角度・距離計 | |
| CN104330009A (zh) | 零件高度尺寸测量方法及测量工装 | |
| CN109387488A (zh) | 一种光学玻璃折射率的快速测量方法及仪器 | |
| JPH09257455A (ja) | 平板の反り測定方法および装置 | |
| US6289713B1 (en) | Method of calibrating gages used in measuring intensity of shot blasting | |
| US3924337A (en) | Height gage | |
| CN218066383U (zh) | 一种测量治具及检测装置 | |
| JPH0835832A (ja) | 板厚測定装置 | |
| RU94035714A (ru) | Способ измерения отклонений от параллельности шпоночного паза относительно оси базовой поверхности | |
| CN208238727U (zh) | 一种测量家居板尺寸的机器视觉装置 | |
| CN210689488U (zh) | 一种便携式对称度检测装置 | |
| JPH0972702A (ja) | ターゲットの厚さ測定装置 | |
| JPS6275209A (ja) | 板状物の寸法測定方法およびその装置 | |
| JPS5936202B2 (ja) | 基板のそり測定装置 | |
| JP2001201304A (ja) | 面取り寸法測定装置及びこの装置を用いた面取り寸法測定方法 | |
| CN223826926U (zh) | 一种用于测量马达外盖橡胶密封圈的检测治具 | |
| CN219624627U (zh) | 治具校验机构 | |
| KR200223563Y1 (ko) | 간극측정장치 | |
| KR20000026546A (ko) | 평면 디스플레이 검사 장치 및 방법 | |
| CN222703956U (zh) | 一种测量特殊轴类零件跳动度的装置 | |
| JPH0210402Y2 (ja) | ||
| JP2506730Y2 (ja) | プレス型間距離測定器 | |
| JPH03198876A (ja) | ゴルフクラブの溝角及びシャフト角の測定装置 | |
| CN2125122U (zh) | 金属管、板表面缺陷、凹坑测量仪 |