JPH09257500A - 車両用ナビゲーション装置 - Google Patents

車両用ナビゲーション装置

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JPH09257500A
JPH09257500A JP8065881A JP6588196A JPH09257500A JP H09257500 A JPH09257500 A JP H09257500A JP 8065881 A JP8065881 A JP 8065881A JP 6588196 A JP6588196 A JP 6588196A JP H09257500 A JPH09257500 A JP H09257500A
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Akihiro Morimoto
本 明 宏 森
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 豊富な交通情報の情報量を低下させることな
く、見やすい画面表示を行う。 【解決手段】 交通情報を取得する交通情報取得手段1
01、得られた交通情報の情報量を算出する交通情報量
算出手段102、得られた交通情報の情報量に応じて交
通情報の表示形態を変更する交通情報表示形態変更手段
103、車両の現在位置を検出する自車位置検出手段1
04、地図情報を記憶する地図情報記憶手段105、表
示する地図の縮尺を設定する縮尺設定手段106、地図
情報を現在位置と縮尺に応じて読み出す地図情報読み出
し手段107、交通情報表示形態変更手段103から得
られた交通情報と地図情報読み出し手段107から得ら
れた地図情報とを重ねて表示する表示手段108とによ
り、交通情報を地図情報に見やすく重ねて表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブラウン管ディス
プレイ等の表示画面に表示された地図上に、自車の現在
位置および進行方向等を表示する機能を備えた車両用ナ
ビゲーション装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば特開昭63−231477
号公報に示されるように、画面に地図情報を表示するよ
うに構成されたナビゲーション装置において、交通情報
の放送電波を受信し、現在の画面上に表示可能な交通情
報の全てを画面上において地図情報と重ねて表示するよ
うにしたものが知られている。
【0003】従来例による表示画面の一例を図22を用
いて説明する。図22において、Aは自車位置を示し、
矢印は進行方向を示している。図22では上方向に進行
していることを示している。Bは道路を示している。C
は交通情報、特に渋滞を示している。以下の各図面で
は、図22と同様の記号で自車位置、道路、渋滞を表
す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では、地図情報と表示可能な全てを交通情報と
を重ねて表示するようにしているため、豊富な情報を得
ることができるという利点を有する反面、情報量が多す
ぎて画面が煩雑になり見づらいという問題を有してい
た。例えば図23では渋滞が多すぎて画面が見づらくな
っている。
【0005】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
で、豊富な情報量を低下させることなく、見やすい画面
表示を行うことのできる優れた車両用ナビゲーション装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の車両用ナビゲーション装置は、交通情報の
情報量を算出し、交通情報の情報量に応じて交通情報の
表示形態を変更するようにしたものであり、これによ
り、豊富な情報量を低下させることなく、見やすい画面
表示を行うことができる。
【0007】また本発明は、縮尺に応じて交通情報の表
示形態を変更するようにしたものであり、これにより、
豊富な情報量を低下させることなく、見やすい画面表示
を行うことができる。
【0008】また本発明は、交通情報の情報量を算出
し、縮尺と交通情報の情報量に応じて交通情報の表示形
態を変更するようにしたものであり、これにより、豊富
な情報量を低下させることなく、見やすい画面表示を行
うことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、交通情報を取得する交通情報取得手段と、交通情報
取得手段から得られた交通情報の情報量を算出する交通
情報量算出手段と、交通情報量算出手段から得られた交
通情報の情報量に応じて交通情報の表示形態を変更する
交通情報表示形態変更手段と、車両の現在位置を検出す
る自車位置検出手段と、地図情報を記憶する地図情報記
憶手段と、表示する地図の縮尺を設定する縮尺設定手段
と、地図情報を現在位置と縮尺に応じて読み出す地図情
報読み出し手段と、交通情報表示形態変更手段から得ら
れた交通情報と地図情報読み出し手段から得られた地図
情報とを重ねて表示する表示手段とを備えたものであ
り、これにより、豊富な情報量を低下させることなく、
見やすい画面表示を行うことができるという作用を有す
る。
【0010】本発明の請求項2に記載の発明は、交通情
報を取得する交通情報取得手段と、表示する地図の縮尺
を設定する縮尺設定手段と、縮尺設定手段から得られた
縮尺に応じて交通情報の表示形態を変更する交通情報表
示形態変更手段と、車両の現在位置を検出する自車位置
検出手段と、地図情報を記憶する地図情報記憶手段と、
地図情報を現在位置と縮尺に応じて読み出す地図情報読
み出し手段と、交通情報表示形態変更手段から得られた
交通情報と地図情報読み出し手段から得られた地図情報
とを重ねて表示する表示手段とを備えたものであり、こ
れにより、豊富な情報量を低下させることなく、見やす
い画面表示を行うことができるという作用を有する。
【0011】本発明の請求項3に記載の発明は、交通情
報を取得する交通情報取得手段と、交通情報取得手段か
ら得られた交通情報の情報量を算出する交通情報量算出
手段と、表示する地図の縮尺を設定する縮尺設定手段
と、交通情報量算出手段から得られた交通情報の情報量
と縮尺設定手段から得られた縮尺とに応じて交通情報の
表示形態を変更する交通情報表示形態変更手段と、車両
の現在位置を検出する自車位置検出手段と、地図情報を
記憶する地図情報記憶手段と、地図情報を現在位置と縮
尺に応じて読み出す地図情報読み出し手段と、交通情報
表示形態変更手段から得られた交通情報と地図情報読み
出し手段から得られた地図情報とを重ねて表示する表示
手段とを備えたものであり、これにより、豊富な情報量
を低下させることなく、見やすい画面表示を行うことが
できるという作用を有する。
【0012】本発明の請求項4に記載の発明は、交通情
報表示形態変更手段が、交通情報の情報量および/また
は縮尺に応じて交通情報の表示線幅を変更するようにし
たものであり、これにより、豊富な情報量を低下させる
ことなく、見やすい画面表示を行うことができるという
作用を有する。
【0013】本発明の請求項5に記載の発明は、交通情
報表示形態変更手段が、交通情報の情報量が多い場合お
よび/または縮尺が広域の場合に交通情報の表示線幅を
細くするようにしたものであり、これにより、豊富な情
報量を低下させることなく、見やすい画面表示を行うこ
とができるという作用を有する。
【0014】本発明の請求項6に記載の発明は、交通情
報表示形態変更手段が、交通情報の情報量および/また
は縮尺に応じて交通情報の表示位置を変更するようにし
たものであり、これにより、豊富な情報量を低下させる
ことなく、見やすい画面表示を行うことができるという
作用を有する。
【0015】本発明の請求項7に記載の発明は、交通情
報表示形態変更手段が、交通情報の情報量が多い場合お
よび/または縮尺が広域の場合に交通情報の表示位置で
ある道から渋滞までの幅を細くするようにしたものであ
り、これにより、豊富な情報量を低下させることなく、
見やすい画面表示を行うことができるという作用を有す
る。
【0016】本発明の請求項8に記載の発明は、交通情
報表示形態変更手段が、交通情報の情報量および/また
は縮尺に応じて交通情報の表示線幅および表示位置を変
更するようにしたものであり、これにより、豊富な情報
量を低下させることなく、見やすい画面表示を行うこと
ができるという作用を有する。
【0017】本発明の請求項9に記載の発明は、交通情
報表示形態変更手段が、交通情報の情報量が多い場合お
よび/または縮尺が広域の場合に交通情報の表示線幅を
細くするとともに、交通情報の表示位置である道から渋
滞までの幅を細くするようにしたものであり、これによ
り、豊富な情報量を低下させることなく、見やすい画面
表示を行うことができるという作用を有する。
【0018】本発明の請求項10に記載の発明は、交通
情報量算出手段が、交通情報の総渋滞長を算出するよう
にしたものであり、これにより、豊富な情報量を低下さ
せることなく、見やすい画面表示を行うことができると
いう作用を有する。
【0019】本発明の請求項11に記載の発明は、交通
情報量算出手段が、交通情報の総数を算出するようにし
たものであり、これにより、豊富な情報量を低下させる
ことなく、見やすい画面表示を行うことができるという
作用を有する。
【0020】本発明の請求項12に記載の発明は、交通
情報量算出手段が、交通情報の総渋滞長および総数を算
出するようにしたものであり、これにより、豊富な情報
量を低下させることなく、見やすい画面表示を行うこと
ができるという作用を有する。
【0021】本発明の請求項13に記載の発明は、交通
情報量算出手段が、画面に対する交通情報の面積比を算
出するようにしたものであり、これにより、豊富な情報
量を低下させることなく、見やすい画面表示を行うこと
ができるという作用を有する。
【0022】本発明の請求項14に記載の発明は、交通
情報量算出手段が、画面に対する道路および交通情報の
面積比を算出するようにしたものであり、これにより、
豊富な情報量を低下させることなく、見やすい画面表示
を行うことができるという作用を有する。
【0023】(実施の形態1)以下、本発明の実施の形
態について、図1から図19を用いて説明する。図1は
本発明の第1の実施の形態における車両用ナビゲーショ
ン装置の構成を示している。図1において、101は交
通情報を取得する交通情報取得手段、102は交通情報
取得手段101から得られた交通情報の情報量を算出す
る交通情報量算出手段、103は交通情報量算出手段1
02から得られた交通情報の情報量に応じて交通情報の
表示形態を変更する交通情報表示形態変更手段、104
は車両の現在位置を検出する自車位置検出手段、105
は地図情報を記憶する地図情報記憶手段、106は表示
する地図の縮尺を設定する縮尺設定手段、107は地図
情報を現在位置と縮尺に応じて読み出す地図情報読み出
し手段、108は交通情報表示形態変更手段から得られ
た交通情報と地図情報読み出し手段107から得られた
地図情報とを重ねて表示する表示手段である。
【0024】以上のように構成された車両用ナビゲーシ
ョン装置について、その動作を説明する。交通情報取得
手段101は、現在普及しつつあるVICS(Vehicle I
nformation and Communication System)やATIS(Adv
anced Traffic InformationService)などのサービスに
よるリアルタイムな交通情報を取得する。例えばVIC
Sにおいて、交通情報は、FM多重放送、光ビーコン、
電波ビーコンによって送信されてくる。交通情報量算出
手段102は、交通情報、特に渋滞情報の総渋滞長、ま
たは渋滞情報の総数、または渋滞情報の総渋滞長および
総数、または画面に対する交通情報の面積比、または画
面に対する道路および交通情報の面積比を算出するもの
である。例えば従来の説明に用いた図22では、渋滞情
報の総数を3本とすると、渋滞情報の総渋滞長Lは、式
(1)で算出される。 L=L1+L2+L3 ・・・(1) 交通情報表示形態変更手段103は、交通情報量算出手
段102から得られた交通情報の情報量に応じて、交通
情報の表示形態である表示線幅または表示位置または表
示線幅および表示位置を変更する。例えば従来の説明に
用いた図22では、交通情報である渋滞情報の表示線幅
はW、表示位置すなわち道から渋滞までの幅はPで表さ
れている。位置検出手段104は、現在普及しつつある
衛星航法システム(GPS)や慣性航法システムになど
により車両の現在位置を検出するものである。地図情報
記憶手段105には、主要道路が記憶され、各道路毎に
高速道路、都市圏自動車専用道路、市街地路、郊外路、
山岳路などの種別に分類されている。縮尺設定手段10
6は、表示される地図の縮尺を設定するものである。縮
尺は1万分の1、2万分の1、4万分の1、8万分の1
などで表され、1万分の1の方が狭域の地図を表示し、
8万分の1の方が広域の地図を表示できる。従来の説明
に用いた図22では、縮尺は1万分の1などの狭域であ
るとする。地図情報読み出し手段107は、現在位置近
傍の地図情報を設定された縮尺に応じて読み出す。表示
手段108は、交通情報表示形態変更手段103から得
られた交通情報と地図情報読み出し手段107から得ら
れた地図情報を重ねて表示する。
【0025】次に、上記実施例の表示内容を図2を用い
て説明する。図2は本実施の形態1において、交通情報
量算出手段102が交通情報の総渋滞長を算出して、交
通情報表示形態変更手段103が交通情報、特に渋滞情
報の表示線幅を変更した場合の表示例である。この場合
の交通情報表示形態変更手段103の動作を図3に示す
フローチャートに基づいて説明する。まずステップS1
において総渋滞長Lを交通情報量算出手段102から読
み出し、ステップS2において総渋滞長Lが閾値THW
L1より大きいか判断し、この判断において総渋滞長L
が閾値THWL1より大きい場合は、ステップS3にお
いて表示線幅をWからWL1と細くする。ステップS2
においてNoと判断された場合は、表示線幅Wは変更しな
い。
【0026】図2は総渋滞長Lが閾値THWL1より大
きい場合の表示例であり、表示線幅がWであると、図2
3のように画面が煩雑になり見づらいので、表示線幅を
WからWL1と細くする。これにより、豊富な情報量を
低下させることなく、見やすい画面表示を行うことがで
きる。
【0027】なお、総渋滞長L、閾値THWL1、表示
線幅WおよびWL1は、あらかじめ見やすい画面表示と
なるように決定しておくものとする。
【0028】図4は交通情報量算出手段102が交通情
報の総数を算出して、交通情報表示形態変更手段103
が交通情報、特に渋滞情報の表示線幅を変更した場合の
表示例である。この場合の交通情報表示形態変更手段1
03の動作を図5に示すフローチャートに基づいて説明
する。まずステップS11において総数Mを交通情報量
算出手段102から読み出し、ステップS12において
総数Mが閾値THWM1より大きいか判断し、この判断
において総数Mが閾値THWM1より大きい場合は、ス
テップS13において表示線幅をWからWM1と細くす
る。ステップS12においてNoと判断された場合は、表
示線幅Wは変更しない。
【0029】図4は総数Mがある閾値THWM1より大
きい場合の表示例であり、表示線幅がWであると、図2
3のように画面が煩雑になり見づらいので、表示線幅を
WからWM1と細くする。これにより、豊富な情報量を
低下させることなく、見やすい画面表示を行うことがで
きる。
【0030】なお、総数M、閾値THWM1、表示線幅
WおよびWM1は、あらかじめ見やすい画面表示となる
ように決定しておくものとする。
【0031】図6は交通情報量算出手段102が交通情
報の総渋滞長を算出して、交通情報表示形態変更手段1
03が交通情報、特に渋滞情報の表示位置を変更した場
合の表示例である。この場合の交通情報表示形態変更手
段103の動作を図7に示すフローチャートに基づいて
説明する。まずステップS21において総渋滞長Lを交
通情報量算出手段102から読み出し、ステップS22
において総渋滞長Lが閾値THPL1より大きいか判断
し、この判断において総渋滞長Lが閾値THPL1より
大きい場合は、ステップS23において表示位置、すな
わち道から渋滞までの幅PをPL1と細くする。ステッ
プS22においてNoと判断された場合は、道から渋滞ま
での幅Pは変更しない。
【0032】図6は総渋滞長Lが閾値THPL1より大
きい場合の表示例であり、道から渋滞までの幅がPであ
ると、図23のように画面が煩雑になり見づらいので、
表示位置を変更する。すなわち道から渋滞までの幅Pを
PL1と細くする。これにより、豊富な情報量を低下さ
せることなく、見やすい画面表示を行うことができる。
【0033】なお、総渋滞長L、閾値THPL1、道か
ら渋滞までの幅PおよびPL1は、あらかじめ見やすい
画面表示となるように決定しておくものとする。
【0034】図8は交通情報量算出手段102が交通情
報の総数を算出して、交通情報表示形態変更手段103
が交通情報、特に渋滞情報の表示位置を変更した場合の
表示例である。この場合の交通情報表示形態変更手段1
03の動作を図9に示すフローチャートに基づいて説明
する。まずステップS31において総数Mを交通情報量
算出手段102から読み出し、ステップS32において
総数Mが閾値THPM1より大きいか判断し、この判断
において総数Mが閾値THPM1より大きい場合は、ス
テップS33において表示位置、すなわち道から渋滞ま
での幅PをPM1と細くする。ステップS32において
Noと判断された場合は、道から渋滞までの幅Pは変更し
ない。
【0035】図8は総数Mが閾値THPM1より大きい
場合の表示例であり、道から渋滞までの幅がPである
と、図23のように画面が煩雑になり見づらいので、表
示位置を変更する。すなわち道から渋滞までの幅PをP
M1と細くする。これにより、豊富な情報量を低下させ
ることなく、見やすい画面表示を行うことができる。
【0036】なお、総数M、閾値THPM1、道から渋
滞までの幅PおよびPM1は、あらかじめ見やすい画面
表示となるように決定しておくものとする。
【0037】図10は交通情報量算出手段102が交通
情報の総渋滞長を算出して、交通情報表示形態変更手段
103が交通情報、特に渋滞情報の表示線幅および表示
位置を変更した場合の表示例である。この場合の交通情
報表示形態変更手段103の動作を図11に示すフロー
チャートに基づいて説明する。まずステップS41にお
いて総渋滞長Lを交通情報量算出手段102から読み出
し、ステップS42において総渋滞長Lが閾値THWP
L1より大きいか判断し、この判断において総渋滞長L
が閾値THWPL1より大きい場合は、ステップS43
において表示線幅WをWPL1と細くし、ステップS4
4において表示位置、すなわち道から渋滞までの幅Pを
WPL2と細くする。ステップS42においてNoと判断
された場合は、表示線幅Wおよび道から渋滞までの幅P
は変更しない。
【0038】図10は総渋滞長Lが閾値THWPL1よ
り大きい場合の表示例であり、表示線幅がWで道から渋
滞までの幅がPであると、図23のように画面が煩雑に
なり見づらいので、渋滞情報の表示線幅および表示位置
を変更する。すなわち表示線幅WをWPL1と細くし、
道から渋滞までの幅PをWPL2と細くする。これによ
り、豊富な情報量を低下させることなく、見やすい画面
表示を行うことができる。
【0039】なお、総渋滞長L、閾値THWPL1、表
示線幅WおよびWPL1、道から渋滞までの幅Pおよび
WPL2は、あらかじめ見やすい画面表示となるように
決定しておくものとする。
【0040】図12は交通情報量算出手段102が交通
情報の総数を算出して、交通情報表示形態変更手段10
3が交通情報、特に渋滞情報の表示線幅および表示位置
を変更した場合の表示例である。この場合の交通情報表
示形態変更手段103の動作を図13に示すフローチャ
ートに基づいて説明する。まずステップS51において
総数Mを交通情報量算出手段102から読み出し、ステ
ップS52において総数Mが閾値THWPM1より大き
いか判断し、この判断において総数Mが閾値THWPM
1より大きい場合は、ステップS53において表示線幅
WをWPM1と細くし、ステップS54において表示位
置、すなわち道から渋滞までの幅PをWPM2と細くす
る。ステップS52においてNoと判断された場合は、表
示線幅Wおよび道から渋滞までの幅Pは変更しない。
【0041】図12は総数Mが閾値THWPM1より大
きい場合の表示例であり、表示線幅がWで道から渋滞ま
での幅がPであると、図23のように画面が煩雑になり
見づらいので、渋滞情報の表示線幅および表示位置を変
更する。すなわち表示線幅WをWPM1と細くし、道か
ら渋滞までの幅PをWPM2と細くする。これにより、
豊富な情報量を低下させることなく、見やすい画面表示
を行うことができる。
【0042】なお、総数M、閾値THWPM1、表示線
幅WPM1、道から渋滞までの幅WPM2は、あらかじ
め見やすい画面表示となるように決定しておくものとす
る。
【0043】なお、図2、6、10では、交通情報量算
出手段102が交通情報の総渋滞長を算出し、また図
4、8、12では、交通情報量算出手段102が交通情
報の総数を算出したが、交通情報算出手段102が交通
情報の総渋滞長および総数を算出し、交通情報の総渋滞
長および総数がそれぞれの閾値より大きい場合に、表示
線幅または表示位置または表示線幅および表示位置を変
更しても構わない。また、交通情報算出手段102が交
通情報の総渋滞長および総数を算出し、交通情報の総渋
滞長が閾値より大きい場合、または総数が閾値より大き
い場合に、表示線幅または表示位置または表示線幅およ
び表示位置を変更しても構わない。
【0044】図14は交通情報量算出手段102が画面
に対する交通情報の面積比を算出して、交通情報表示形
態変更手段103が交通情報、特に渋滞情報の表示線幅
を変更した場合の表示例である。交通情報の面積Sは、
各渋滞毎の渋滞長と表示線幅の乗算の総和で算出され
る。画面に対する交通情報の面積比SRは、画面が水平
方向Hドット、垂直方向Vドットだとすると、式(2)
で算出される。 SR=S/(H×V) ・・・(2) この場合の交通情報表示形態変更手段103の動作を図
15に示すフローチャートに基づいて説明する。まずス
テップS61において面積比SRを交通情報量算出手段
102から読み出し、ステップS62において面積比S
Rが閾値THWS1より大きいか判断し、この判断にお
いて面積比SRが閾値THWS1より大きい場合は、ス
テップS63において表示線幅をWからWS1と細くす
る。ステップS62においてNoと判断された場合は、表
示線幅Wは変更しない。
【0045】図14は面積比SRが閾値THWS1より
大きい場合の表示例であり、表示線幅がWであると、図
23のように画面が煩雑になり見づらいので、表示線幅
をWからWS1と細くする。これにより、豊富な情報量
を低下させることなく、見やすい画面表示を行うことが
できる。
【0046】なお、画面に対する交通情報の面積比S
R、閾値THWS1、道から渋滞までの幅PおよびPS
1は、あらかじめ見やすい画面表示となるように決定し
ておくものとする。また、交通情報量算出手段102が
画面に対する交通情報の面積比を算出するものとした
が、交通情報量算出手段102が画面に対する道路およ
び交通情報の面積比を算出しても良い。
【0047】図16は交通情報量算出手段102が画面
に対する交通情報の面積比を算出して、交通情報表示形
態変更手段103が交通情報、特に渋滞情報の表示位置
を変更した場合の表示例である。この場合の交通情報表
示形態変更手段103の動作を図17に示すフローチャ
ートに基づいて説明する。まずステップS71において
面積比SRを交通情報量算出手段102から読み出し、
ステップS72において面積比SRが閾値THPS1よ
り大きいか判断し、この判断において面積比SRが閾値
THPS1より大きい場合は、ステップS73において
道から渋滞までの幅PをPS1と細くする。ステップS
72においてNoと判断された場合は、表示線幅Wは変更
しない。
【0048】図16は面積比SRが閾値THPS1より
大きい場合の表示例であり、道から渋滞までの幅がPで
あると、図23のように画面が煩雑になり見づらいの
で、表示位置を変更する。すなわち道から渋滞までの幅
PをPS1と細くする。これにより、豊富な情報量を低
下させることなく、見やすい画面表示を行うことができ
る。
【0049】なお、画面に対する交通情報の面積比S
R、閾値THPS1、道から渋滞までの幅PおよびPS
1は、あらかじめ見やすい画面表示となるように決定し
ておくものとする。また、交通情報量算出手段102が
画面に対する交通情報の面積比を算出するものとした
が、交通情報量算出手段102が画面に対する道路およ
び交通情報の面積比を算出しても良い。
【0050】図18は交通情報量算出手段102が交通
情報の面積比を算出して、交通情報表示形態変更手段1
03が交通情報、特に渋滞情報の表示線幅および表示位
置を変更した場合の表示例である。この場合の交通情報
表示形態変更手段103の動作を図19に示すフローチ
ャートに基づいて説明する。まずステップS81におい
て面積比SRを交通情報量算出手段102から読み出
し、ステップS82において面積比SRが閾値THWP
S1より大きいか判断し、この判断において面積比SR
が閾値THWPS1より大きい場合は、ステップS83
において表示線幅WをWPS1と細くし、ステップS8
4において表示位置、すなわち道から渋滞までの幅Pを
WPS2と細くする。ステップS82においてNoと判断
された場合は、表示線幅Wおよび道から渋滞までの幅P
は変更しない。
【0051】図18は面積比SRが閾値閾値THWPS
1より大きい場合の表示例であり、表示線幅がWで道か
ら渋滞までの幅がPであると、図23のように画面が煩
雑になり見づらいので、渋滞情報の表示線幅および表示
位置を変更する。すなわち表示線幅WをWPS1と細く
し、道から渋滞までの幅PをWPS2と細くする。これ
により、豊富な情報量を低下させることなく、見やすい
画面表示を行うことができる。
【0052】なお、面積比SR、閾値THWPS1、表
示線幅WPS1、道から渋滞までの幅WPS2はあらか
じめ見やすい画面表示となるように決定しておくものと
する。また、交通情報量算出手段102が画面に対する
交通情報の面積比を算出するものとしたが、交通情報量
算出手段102が画面に対する道路および交通情報の面
積比を算出しても良い。
【0053】(実施の形態2)次に、本発明の第2の実
施の形態について説明する。図20は本発明の第2の実
施例の形態における車両用ナビゲーション装置の構成を
示しており、図1に示した第1の実施の形態と同様な要
素には同様な符号を付してある。図20において、10
1は交通情報を取得する交通情報取得手段、106は表
示する地図の縮尺を設定する縮尺設定手段、109は縮
尺設定手段から得られた縮尺に応じて交通情報の表示形
態を変更する交通情報表示形態変更手段、104は車両
の現在位置を検出する自車位置検出手段、105は地図
情報を記憶する地図情報記憶手段、107は地図情報を
現在位置と縮尺に応じて読み出す地図情報読み出し手
段、108は交通情報表示形態変更手段109から得ら
れた交通情報と地図情報読み出し手段107から得られ
た地図情報とを重ねて表示する表示手段である。
【0054】以上のように構成された車両用ナビゲーシ
ョン装置について、その動作を説明する。図20の構成
において、図1と同じ符号が付けられブロックは同じ動
作をするので説明を省略する。交通情報表示形態変更手
段109は、縮尺設定手段106から得られた縮尺に応
じて、交通情報の表示形態である表示線幅または表示位
置または表示線幅および表示位置を変更する。一般に地
図表示では、縮尺が1万分の1から2万分の1、4万分
の1、8万分の1と広域表示になるにつれて情報量が多
くなり、画面が煩雑になり見づらくなる。よって、縮尺
が1万分の1から2万分の1、4万分の1、8万分の1
と広域表示になるにつれて、交通情報表示形態変更手段
109は、交通情報、特に渋滞情報の表示線幅を細くす
る。これにより、豊富な情報量を低下させることなく、
見やすい画面表示を行うことができる。
【0055】なお、情報表示形態変更手段109は、表
示線幅を細くするものとしたが、渋滞情報の表示位置、
すなわち道から渋滞までの幅を細くしても良い。また、
情報表示形態変更手段109は、渋滞情報の表示線幅を
細く、道から渋滞までの幅を細くしても良い。
【0056】(実施の形態3)次に、本発明の第3の実
施の形態について説明する。図21は本発明の第3の実
施の形態における車両用ナビゲーション装置の構成を示
しており、図1に示した第1の実施の形態と同様な要素
には同様な符号を付してある。図21において、101
は交通情報を取得する交通情報取得手段、102は交通
情報取得手段101から得られた交通情報の情報量を算
出する交通情報量算出手段、106は表示する地図の縮
尺を設定する縮尺設定手段、110は縮尺設定手段10
6から得られた縮尺と交通情報量算出手段102から得
られた交通情報の情報量に応じて交通情報の表示形態を
変更する交通情報表示形態変更手段、104は車両の現
在位置を検出する自車位置検出手段、105は地図情報
を記憶する地図情報記憶手段、107は地図情報を現在
位置と縮尺に応じて読み出す地図情報読み出し手段、1
08は交通情報表示形態変更手段110から得られた交
通情報と地図情報読み出し手段107から得られた地図
情報とを重ねて表示する表示手段である。
【0057】以上のように構成された車両用ナビゲーシ
ョン装置について、その動作を説明する。図21の構成
において、図1と同じ符号が付けられブロックは同じ動
作をするので説明を省略する。交通情報表示形態変更手
段110は、縮尺設定手段106から得られた縮尺と交
通情報量算出手段102から得られた交通情報の情報量
に応じて、交通情報の表示形態である表示線幅または表
示位置または表示線幅および表示位置を変更する。一般
に地図表示では、縮尺が1万分の1から2万分の1、4
万分の1、8万分の1と広域表示になるにつれて情報量
が多くなり、画面が煩雑になり見づらくなる。したがっ
て、前記した実施の形態1における交通情報表示形態変
更手段103では、交通情報量算出手段102から得ら
れた交通情報の情報量と閾値を比較して表示形態を変更
したが、本実施の形態3における交通情報表示形態変更
手段110では、交通情報量算出手段102から得られ
た交通情報の情報量と縮尺設定手段106から得られた
縮尺毎に設定された閾値を比較して、縮尺毎に設定され
た表示形態に変更するようにしている。すなわち縮尺毎
に交通情報の情報量の閾値を決めておき、縮尺が1万分
の1から2万分の1、4万分の1、8万分の1と広域表
示になるにつれて、交通情報表示形態変更手段110
は、交通情報、特に渋滞情報の表示線幅を細くする。こ
れにより、豊富な情報量を低下させることなく、見やす
い画面表示を行うことができる。
【0058】なお、情報表示形態変更手段110は、表
示線幅を細くしたが、渋滞情報の表示位置、すなわち道
から渋滞までの幅を細くしても良い。また、情報表示形
態変更手段110は、渋滞情報の表示線幅を細く、道か
ら渋滞までの幅を細くしても良い。
【0059】
【発明の効果】以上のように本発明は、交通情報を取得
する交通情報取得手段と、交通情報取得手段から得られ
た交通情報の情報量を算出する交通情報量算出手段と、
交通情報量算出手段から得られた交通情報の情報量に応
じて交通情報の表示形態を変更する交通情報表示形態変
更手段と、車両の現在位置を検出する自車位置検出手段
と、地図情報を記憶する地図情報記憶手段と、表示する
地図の縮尺を設定する縮尺設定手段と、地図情報を現在
位置と縮尺に応じて読み出す地図情報読み出し手段と、
交通情報表示形態変更手段から得られた交通情報と地図
情報読み出し手段から得られた地図情報とを重ねて表示
する表示手段とを備えたものであり、これにより、豊富
な情報量を低下させることなく、見やすい画面表示を行
うことができるという効果を有する。
【0060】本発明はまた、交通情報を取得する交通情
報取得手段と、表示する地図の縮尺を設定する縮尺設定
手段と、縮尺設定手段から得られた縮尺に応じて交通情
報の表示形態を変更する交通情報表示形態変更手段と、
車両の現在位置を検出する自車位置検出手段と、地図情
報を記憶する地図情報記憶手段と、地図情報を現在位置
と縮尺に応じて読み出す地図情報読み出し手段と、交通
情報表示形態変更手段から得られた交通情報と地図情報
読み出し手段から得られた地図情報とを重ねて表示する
表示手段とを備えたものであり、これにより、豊富な情
報量を低下させることなく、見やすい画面表示を行うこ
とができるという効果を有する。
【0061】本発明はまた、交通情報を取得する交通情
報取得手段と、交通情報取得手段から得られた交通情報
の情報量を算出する交通情報量算出手段と、表示する地
図の縮尺を設定する縮尺設定手段と、縮尺設定手段から
得られた縮尺と交通情報量算出手段から得られた交通情
報の情報量に応じて交通情報の表示形態を変更する交通
情報表示形態変更手段と、車両の現在位置を検出する自
車位置検出手段と、地図情報を記憶する地図情報記憶手
段と、地図情報を現在位置と縮尺に応じて読み出す地図
情報読み出し手段と、交通情報表示形態変更手段から得
られた交通情報と地図情報読み出し手段から得られた地
図情報とを重ねて表示する表示手段とを備えたものであ
り、これにより、豊富な情報量を低下させることなく、
見やすい画面表示を行うことができるという効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1における車両用ナビゲー
ション装置の構成を示すブロック図
【図2】上記車両用ナビゲーション装置の表示内容を示
す画面図
【図3】上記車両用ナビゲーション装置の交通情報表示
形態変更手段の動作を示すフロー図
【図4】上記車両用ナビゲーション装置の表示内容を示
す画面図
【図5】上記車両用ナビゲーション装置の交通情報表示
形態変更手段の動作を示すフロー図
【図6】上記車両用ナビゲーション装置の表示内容を示
す画面図
【図7】上記車両用ナビゲーション装置の交通情報表示
形態変更手段の動作を示すフロー図
【図8】上記車両用ナビゲーション装置の表示内容を示
す画面図
【図9】上記車両用ナビゲーション装置の交通情報表示
形態変更手段の動作を示すフロー図
【図10】上記車両用ナビゲーション装置の表示内容を
示す画面図
【図11】上記車両用ナビゲーション装置の交通情報表
示形態変更手段の動作を示すフロー図
【図12】上記車両用ナビゲーション装置の表示内容を
示す画面図
【図13】上記車両用ナビゲーション装置の交通情報表
示形態変更手段の動作を示すフロー図
【図14】上記車両用ナビゲーション装置の表示内容を
示す画面図
【図15】上記車両用ナビゲーション装置の交通情報表
示形態変更手段の動作を示すフロー図
【図16】上記車両用ナビゲーション装置の表示内容を
示す画面図
【図17】上記車両用ナビゲーション装置の交通情報表
示形態変更手段の動作を示すフロー図
【図18】上記車両用ナビゲーション装置の表示内容を
示す画面図
【図19】上記車両用ナビゲーション装置の交通情報表
示形態変更手段の動作を示すフロー図
【図20】本発明の実施の形態2における車両用ナビゲ
ーション装置の構成を示すブロック図
【図21】本発明の実施の形態3における車両用ナビゲ
ーション装置の構成を示すブロック図
【図22】従来の車両用ナビゲーション装置の表示内容
を示す画面図
【図23】従来の車両用ナビゲーション装置の表示内容
を示す画面図
【符号の説明】
101 交通情報取得手段 102 交通情報量算出手段 103 交通情報表示形態変更手段 104 自車位置検出手段 105 地図情報記憶手段 106 縮尺設定手段 107 地図情報読み出し手段 108 表示手段 109 交通情報表示形態変更手段 110 交通情報表示形態変更手段

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交通情報を取得する交通情報取得手段
    と、前記交通情報取得手段から得られた交通情報の情報
    量を算出する交通情報量算出手段と、前記交通情報量算
    出手段から得られた交通情報の情報量に応じて前記交通
    情報の表示形態を変更する交通情報表示形態変更手段
    と、車両の現在位置を検出する自車位置検出手段と、地
    図情報を記憶する地図情報記憶手段と、表示する地図の
    縮尺を設定する縮尺設定手段と、前記地図情報を前記現
    在位置と前記縮尺に応じて読み出す地図情報読み出し手
    段と、前記交通情報表示形態変更手段から得られた交通
    情報と前記地図情報読み出し手段から得られた地図情報
    とを重ねて表示する表示手段とを備えた車両用ナビゲー
    ション装置。
  2. 【請求項2】 交通情報を取得する交通情報取得手段
    と、表示する地図の縮尺を設定する縮尺設定手段と、前
    記縮尺設定手段から得られた縮尺に応じて前記交通情報
    の表示形態を変更する交通情報表示形態変更手段と、車
    両の現在位置を検出する自車位置検出手段と、地図情報
    を記憶する地図情報記憶手段と、前記地図情報を前記現
    在位置と前記縮尺に応じて読み出す地図情報読み出し手
    段と、前記交通情報表示形態変更手段から得られた交通
    情報と前記地図情報読み出し手段から得られた地図情報
    とを重ねて表示する表示手段とを備えた車両用ナビゲー
    ション装置。
  3. 【請求項3】 交通情報を取得する交通情報取得手段
    と、前記交通情報取得手段から得られた交通情報の情報
    量を算出する交通情報量算出手段と、表示する地図の縮
    尺を設定する縮尺設定手段と、前記交通情報量算出手段
    から得られた交通情報の情報量と前記縮尺設定手段から
    得られた縮尺とに応じて前記交通情報の表示形態を変更
    する交通情報表示形態変更手段と、車両の現在位置を検
    出する自車位置検出手段と、地図情報を記憶する地図情
    報記憶手段と、前記地図情報を前記現在位置と前記縮尺
    に応じて読み出す地図情報読み出し手段と、前記交通情
    報表示形態変更手段から得られた交通情報と前記地図情
    報読み出し手段から得られた地図情報とを重ねて表示す
    る表示手段とを備えた車両用ナビゲーション装置。
  4. 【請求項4】 交通情報表示形態変更手段が、交通情報
    の情報量および/または縮尺に応じて交通情報の表示線
    幅を変更することを特徴とする請求項1または2または
    3記載の車両用ナビゲーション装置。
  5. 【請求項5】 交通情報表示形態変更手段が、交通情報
    の情報量が多い場合および/または縮尺が広域の場合に
    交通情報の表示線幅を細くすることを特徴とする請求項
    1または2または3記載の車両用ナビゲーション装置。
  6. 【請求項6】 交通情報表示形態変更手段が、交通情報
    の情報量および/または縮尺に応じて交通情報の表示位
    置を変更することを特徴とする請求項1または2または
    3記載の車両用ナビゲーション装置。
  7. 【請求項7】 交通情報表示形態変更手段が、交通情報
    の情報量が多い場合および/または縮尺が広域の場合に
    交通情報の表示位置である道から渋滞までの幅を細くす
    ることを特徴とする請求項1または2または3記載の車
    両用ナビゲーション装置。
  8. 【請求項8】 交通情報表示形態変更手段が、交通情報
    の情報量および/または縮尺に応じて交通情報の表示線
    幅および表示位置を変更することを特徴とする請求項1
    または2または3記載の車両用ナビゲーション装置。
  9. 【請求項9】 交通情報表示形態変更手段が、交通情報
    の情報量が多い場合および/または縮尺が広域の場合に
    交通情報の表示線幅を細くするとともに、交通情報の表
    示位置である道から渋滞までの幅を細くすることを特徴
    とする請求項1または2または3記載の車両用ナビゲー
    ション装置。
  10. 【請求項10】 交通情報量算出手段が、交通情報の総
    渋滞長を算出することを特徴とする請求項1または3か
    ら9のいずれかに記載の車両用ナビゲーション装置。
  11. 【請求項11】 交通情報量算出手段が、交通情報の総
    数を算出することを特徴とする請求項1または3から9
    のいずれかに記載の車両用ナビゲーション装置。
  12. 【請求項12】 交通情報量算出手段が、交通情報の総
    渋滞長および総数を算出することを特徴とする請求項1
    または3から9のいずれかに記載の車両用ナビゲーショ
    ン装置。
  13. 【請求項13】 交通情報量算出手段が、画面に対する
    交通情報の面積比を算出することを特徴とする請求項1
    または3から9のいずれかに記載の車両用ナビゲーショ
    ン装置。
  14. 【請求項14】 交通情報量算出手段が、画面に対する
    道路および交通情報の面積比を算出することを特徴とす
    る請求項1または3から9のいずれかに記載の車両用ナ
    ビゲーション装置。
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