JPH09257642A - ガラス基板の欠陥種別判定方法 - Google Patents

ガラス基板の欠陥種別判定方法

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JPH09257642A
JPH09257642A JP8087049A JP8704996A JPH09257642A JP H09257642 A JPH09257642 A JP H09257642A JP 8087049 A JP8087049 A JP 8087049A JP 8704996 A JP8704996 A JP 8704996A JP H09257642 A JPH09257642 A JP H09257642A
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glass substrate
substrate
light
scratch
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JP8087049A
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Masaomi Takeda
正臣 武田
Kenji Aiko
健二 愛甲
Noboru Kato
昇 加藤
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Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガラス基板に存在する3種の欠陥を検出し、
その種別が異物、スクラッチ傷、気泡のいずれであるかを
判定する。 【解決手段】 基板1の裏面側より、波長帯域の異なる
(例えば白色光束と赤色光束)を、基板1に対して約2
0°の入射角θ1 と約60°の入射角θ2 でそれぞれ投
射し、基板の表面側に、光軸が基板に垂直な受光系を設
け、その集光レンズにより各欠陥の散乱光のみを集光
し、ハーフミラーHMとフィルタFa,Fb により、散乱
光を白色光と赤色光に分割して、それぞれをCCDセン
サ(A),(B)で受光し、両CCDセンサの出力する欠
陥信号Sa,Sb の強度をia,ib 、欠陥信号Sa または
b を画像処理して求めた各欠陥の長さと幅をL,Wと
し、両強度の比ia /ib と、L,Wの比L/Wとを、
判定基準R1,R2 にそれぞれ比較して、異物Ki、スクラ
ッチ傷Ks、気泡Kb を判定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ガラス基板の欠
陥種別の判定方法に関し、詳しくは液晶パネル用のガラ
ス基板の表面、裏面または内部に存在する3種類の欠陥
の、種別を判定する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶パネルを構成するTFT基板は、ガ
ラス基板を素材としてその表面に多数のTFT素子が形
成される。この表面に傷などの欠陥が存在すると、その
部分にはTFT素子が良好に形成されず、従ってTFT
基板の品質を阻害するので、欠陥検査装置により欠陥の
有無を検査して所要の措置がとられている。欠陥検査装
置においては、ガラス基板に対してレーザビームを投射
し、欠陥の散乱光を受光器に受光して欠陥を検出し、そ
の欠陥信号より欠陥のサイズを算出し、これに欠陥の存
在する座標値を付加した欠陥データが出力されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】さて、ガラス基板(以
下単に基板という)の欠陥には各種のものがあり、代表
的なものには、基板の表面または裏面に存在する異物、
スクラッチ傷、および気泡の3種がある。ただし異物に
は、塵埃などが付着した付着異物と基板の製造過程で固
着した固着異物がある。スクラッチ傷は両面の研磨や基
板の取り扱い中に生じ、気泡は製造過程で基板の内部に
発生する。これらのうち、付着異物は再洗浄により、固
着異物は再研磨によりそれぞれ除去可能であるが、スク
ラッチ傷と気泡はこれができない。従って基板の製造と
管理上、各欠陥の種別を知ることが必要である。しかし
ながら上記の欠陥検査装置では、これらは区別されずに
単に欠陥として検出されている。そこで欠陥の種別を判
定する有効な手段が要請されている。この発明は、ガラ
ス基板に存在する3種の欠陥を一括して検出し、その種
別が、異物、スクラッチ傷、気泡のいずれであるかを判
定することが課題である。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決したガラス基板の欠陥種別判定方法であって、基
板の裏面側に設けた投光系により、波長帯域の異なる少
なくとも2本の光束を、基板の検査位置に対して小さい
入射角と大きい入射角でそれぞれ投射する。基板の表面
側に、光軸が基板に垂直な受光系を設け、受光系が有す
る各光束が入射しない狭い受光視角の集光レンズによ
り、各欠陥による各光束の散乱光を集光し、集光された
散乱光を上記の異なる波長帯域に分割して、それぞれの
CCDイメージセンサにより受光する。両CCDイメー
ジセンサの出力する欠陥信号Sa,Sb の強度ia,ib
比ia /ib と、欠陥信号Sa またはSb を画像処理し
て求めた各欠陥の長さLと幅Wの比L/Wを算出し、両
比ia /ib ,L/Wに対する判定基準をR1,R2 とし
て、下記の各判定条件: (ia /ib >R1 ,L/W>R2 ):Ks ………条件(1) (ia /ib >R1 ,L/W≦R2 ):Kb ………条件(2) (ia /ib ≦R1 ,L/W>R2 ):Ks ………条件(3) (ia /ib ≦R1 ,L/W≦R2 ):Ki ………条件(4) により、異物Ki 、スクラッチ傷Ks 、気泡Kb をそれ
ぞれ判定する。
【0005】
【発明の実施の形態】まず、図1により3種の欠陥の形
状と散乱光の指向性を説明し、図2と図3により、この
発明の欠陥種別判定方法の原理を説明する。図1におい
て、(a) は各欠陥の形状などを説明するもので、異物K
i は表面に凹凸のある粒状のものが多く、そのサイズは
まちまちで、TFT素子に比較してある大きさ以上のも
のが有害である。スクラッチ傷Ks は通常、基板1の表
面を溝状に削ったもので、その幅と深さは比較的に小さ
いが、これに比べてある程度長いものが有害とされる。
気泡Kb は通常、球形またはその変形で、そのサイズは
まちまちであるが、余程大きいものが有害とされる。
(b) は各欠陥の指向特性を説明するもので、各欠陥に光
束Lを投射するとそれぞれは形状に従った散乱光を散乱
する。異物Ki の散乱光は光束Lの投射方向にあまり関
係なく、上半球の方向にほぼ等しい強度で散乱し、すな
わち無指向性である。スクラッチ傷Ks の散乱光は、光
束Lの投射方向に大きく関係し、投射方向によっては、
図示のように垂直上方に強いピークをなし、低角度ほど
弱い指向性がある。気泡Kb の散乱光は異物Ki とスク
ラッチ傷Ks の中関的な指向性である。なお各欠陥の散
乱光の強度は、それぞれのサイズに依存して変化し、サ
イズが大きいほど大きい。
【0006】図2において、基板1の裏面側から小さい
入射角θ1 と大きい入射角θ2 をなして、波長帯域の異
なる、例えば白色光束と赤色光束をそれぞれ投射する。
基板1の表面に欠陥K、または裏面に欠陥K’がある
と、これらは散乱光を散乱する。表面側に、光軸が表面
に垂直をなす受光系を設け、その集光レンズの受光視角
θ3 を、基板1を透過した両光束が入射しないように狭
くして、欠陥KまたはK’の散乱光のみを集光し、これ
をハーフミラーHMにより分割し、透過した一方をフィ
ルタFA により赤色を除去し、反射した他方をフィルタ
B により赤色を透過して、それぞれをCCDイメージ
センサ(A),(B)により受光する。両CCD(A),
(B)が出力する欠陥信号Sa,Sb は、欠陥の種類によ
る指向性と、さまざまのサイズのために、それぞれの強
度ia,ib は大幅に変化する。
【0007】以上の欠陥信号Sa,Sb に対して、この発
明の発明者らにより種類別の欠陥サンプルを使用して試
行実験が行われた。まず、各サンプルの欠陥信号Sa,S
b の強度比ia /ib をとると、各欠陥のサイズの相違
や、各光束の強度変動による両欠陥信号Sa とSb の強
度変化が相殺されて、指向性の特徴が抽出される。つい
で、強度比ia /ib と欠陥種別との関係を検討したと
ころ、ia /ib が一定値R1 より大きい欠陥は、ほと
んどスクラッチ傷Ks または気泡Kb であり、一定値R
1 以下のときは、ほとんど異物Ki またはスクラッチ傷
s であることが見出された。実験をさらに進めて、検
出信号Sa またはSb を画像処理して、CCDの受光し
た各素子eより欠陥Kの長さLと幅W(図2の欄外に例
示)を算出し、その比L/Wをとって欠陥種別との関係
を検討した結果、L/Wが一定値R2 より大きいとき
は、ほとんどスクラッチ傷Ks であり、一定値R2 以下
のときは、ほとんど異物Ki または気泡Kb であること
が認められた。
【0008】上記の両実験の結果をまとめると、上記の
一定値R1,R2 を判定基準として、前記した各判定条件
(1) 〜(4) がえられ、これらにより、欠陥が異物Ki、ス
クラッチ傷Ks、気泡Kb のいずれであるかをほぼ確実に
判定できることが判明した。図2は各判定条件(1) 〜
(4) の実行順序を示し、まず強度比較により、ia /i
b とR1 を比較して(Ks OR Kb )であるか、もし
くは(Ki OR Ks)であるかを判定し、さらにL/
W比較により、それぞれに対するL/WとR2の比較を
行って、Ki,Ks,Kb が判定される。図3は、上記によ
り判定された各欠陥の分布領域を示すもので、ia /i
b を縦軸、L/Wを横軸とし、判定基準R1,R2 に対し
て異物Ki、スクラッチ傷Ks、気泡Kb は図示のように分
布する。
【0009】さて、上記の欠陥種別判定方法には付記す
べき欠点がある。すなわち、この発明は、ガラス基板1
の表面、裏面、または内部に存在する3種の欠陥を検出
して、これらの種別を判定するものである。しかしなが
ら、基板の裏面にはTFTが形成されないので、裏面の
欠陥は検出と種別の判定は無用であり、これが裏面側で
あることを識別しない限り、基板1の管理上はむしろ有
害である。このような欠点に対して、この発明の発明者
により、表面の欠陥と裏面の欠陥とを識別する手段が考
案されて、別途、「ガラス基板の表裏欠陥識別方法」と
して特許出願される。この表裏欠陥識別方法を、上記に
より欠陥種別が判定された基板1に適用することによ
り、各欠陥(内部の気泡を除く)は表面側か裏面側かが
識別されて、欠陥検査が完了するわけである。
【0010】
【実施例】図4および図5はこの発明の一実施例を示
し、図4はこの発明の欠陥種別判定方法を適用した欠陥
検出・種別判定装置10の構成図、図5は欠陥種別判定
手順を示すフローチャートである。図4において、欠陥
検出・種別判定装置10は、検出光学系2、XYステー
ジ3、データ処理部4とにより構成される。基板1はX
Yステージ3に載置され、XY移動制御回路3a により
一端から他端までがX方向にステップ移動し、ついでY
方向に順次に移動してX方向のステップ移動が繰り返さ
れて全面が検査される。検出光学系2は投光系21と受光
系22よりなり、投光系21は基板1の裏面側に設けられ、
ハロゲンランプよりなる4個の光源211,212,212,212 を
有し、光源211の白色光束は集束レンズ213 により集束
されて、基板1の検査位置に対して入射角θ1 を約20
°として投射され、また他の3個の各光源212 の白色光
束は、それぞれの集束レンズ214 により集束され、フィ
ルタ215 により赤色を選択して、検査位置に対して入射
角θ2 を約60°として3方向より投射される。基板1
のステップ移動により検査位置に来た表面欠陥Kまたは
裏面欠陥K’は、光束の散乱光をそれぞれ散乱する。
【0011】受光系22は基板1の表面側に、光軸を基板
1に対して垂直として設けられ、その集光レンズ221
は、基板1を透過した各光束が入射しないように、受光
視角θ3 を約15°として欠陥K,K’の散乱光のみを
集光する。この場合、光束は4方向より投射されるの
で、各欠陥の散乱光には垂直上方を向く成分があり、こ
れが集光レンズ221 にかならず入射する。集光された散
乱光はハーフミラー222 により分割され、一方はフィル
タ223 により赤色光が除去されてCCD(A)224に受
光され、他方はフィルタ225 により赤色光が透過してC
CD(B)226 に受光され、それぞれより欠陥信号Sa,
b が出力される。データ処理部4は、画像メモリ41、
マイクロプロセッサ(MPU)42、プリンタ43などより
なる。画像メモリ41には、基板1のステップ移動により
両CCD(A),(B)が出力する欠陥信号Sa,Sb が、
検査位置ごとに更新記憶される。MPU42は、強度比較
プログラムPG1、画像処理プログラムPG2、L/W
比較プログラムPG3、サイズ算出プログラムPG4、
制御信号発生プログラムPG5、データ編集プログラム
PG6を有し、PG1とPG3には、予め試行実験など
によりえられた判定基準R1,R2 がそれぞれ設定され
る。PG5は制御信号を発生し、これをXY移動制御回
路3a に与えて上記した基板1のステップ移動を行う。
【0012】以下、図4に図5を併用してデータ処理部
4における欠陥種別判定手順を説明する。画像メモリ41
に更新記憶されている両欠陥信号Sa,Sb は、MPU42
に読出されて、PG1の処理により強度比ia /ib
算出され(フローチャートのステップ)、これに設定
されている判定基準R1 に比較される。比較結果がi
a /ib >R1 ;(YES)のときは(Ks OR Kb)
と判定され、その欠陥信号Sa またはSb がPG2によ
り処理されて、欠陥の長さと幅の比L/Wが算出され
、これがPG3により判定基準R2 と比較される。
L/W≦R2 ;(NO)のときはKb 、L/W>R2
(YES)のときはKs と判定され、それぞれのサイズ
がPG4により算出され、これにXY移動制御回路3
a より与えられる欠陥のXY座標値が付加され、これ
らと欠陥種別とがPG6により編集されて、プリンタ
43に出力されてプリントされる。ステップにおいて、
a /ib ≦R1 ;(NO)のときは(Ki OR Ks)
と判定され、上記と同様に、L/Wの算出と、L/W
とR2 の比較とがなされ、L/W>R2 ;(YES)
のときはKs 、L/W≦R2 ;(NO)のときはKi
判定され、上記と同様に、それぞれのサイズの算出、
XY座標値の付加、データ編集が順次になされてプ
リンタ43にプリントされる。
【0013】
【発明の効果】以上の説明のとおり、この発明の欠陥種
別判定方法は、ガラス基板に対して異なる入射角で、異
なる2波長帯域の光束を投射し、各欠陥の散乱光を波長
帯域別にCCDイメージセンサにより受光し、それぞれ
の出力する欠陥信号Sa,Sb の強度比ia /ib と、各
欠陥の長さLと幅Wの比L/Wとを算出し、両比を一定
値R1,R2 にそれぞれ比較する試行実験の結果、R1,R
2 を判定基準とする判定条件がえられ、これに基づい
て、検出した3種の欠陥の種別が、異物、スクラッチ
傷、 気泡のいずれであるかを、ほぼ確実に判定して区分
できるもので、液晶用のガラス基板の製造・管理に寄与
する効果には、優れたものがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、3種の欠陥の形状などの説明図であ
って、(a)は、その欠陥形状の説明図、(b)は、欠陥の指
向特性の説明図である。
【図2】 図2は、この発明の欠陥種別判定方法の原理
の説明図である。
【図3】 図3は、欠陥種別判定方法により判定された
3種類の欠陥の分布領域を示す分布図である。
【図4】 図4は、この発明を適用した欠陥検査装置の
一実施例の構成図である。
【図5】 図5は、図4に対する欠陥種別判定手順を示
すフローチャートである。
【符号の説明】
1…液晶パネル用のガラス基板、2…検出光学系、21…
投光系、211,212 …ハロゲンランプの光源、213,214 …
集束レンズ、215 …赤色フィルタ、22…受光系、221 …
集光レンズ、222 …ハーフミラー、223、225 …フィル
タ、224,226 …CCDイメージセンサ、3…XYステー
ジ、3a …XY移動制御回路、4…データ処理部、41…
画像メモリ、42…MPU、43…プリンタ、10…この発
明による欠陥検査装置、K…表面の欠陥、K’…裏面の
欠陥、Ki …異物、Ks …スクラッチ傷、Kb …気泡、
θ12 …入射角、θ3 …受光視角、Sa,Sb …欠陥信
号、ia,ib …欠陥信号の強度、L…欠陥の長さ、W…
欠陥の幅、R1,R2 …判定基準、PG1〜PG6…MP
Uのプログラム、〜…フローチャートのステップ番
号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液晶パネル用のガラス基板の、TFTを形
    成する表面またはその裏面に存在する異物Ki とスクラ
    ッチ傷Ks 、および該ガラス基板の内部に存在する気泡
    bの3種の欠陥の種別判定において、該ガラス基板の
    裏面側に設けた投光系により、波長帯域の異なる少なく
    とも2本の光束を、該ガラス基板の検査位置に対して小
    さい入射角と大きい入射角でそれぞれ投射し、該ガラス
    基板の表面側に、光軸が該ガラス基板に垂直な受光系を
    設け、該受光系が有する前記各光束の入射しない狭い受
    光視角の集光レンズにより、前記各欠陥による前記各光
    束の散乱光を集光し、該集光された散乱光を前記異なる
    波長帯域に分割して、それぞれのCCDイメージセンサ
    により受光し、該両CCDイメージセンサの出力する欠
    陥信号Sa,Sb の強度ia,ib の比ia /ib と、該欠
    陥信号Sa またはSb を画像処理して求めた前記各欠陥
    の長さLと幅Wの比L/Wを算出し、該両比ia /i
    b ,L/Wに対する判定基準をそれぞれR1,R2 とし
    て、下記の各判定条件: (ia /ib >R1 ,L/W>R2 ):Ks ………条件(1) (ia /ib >R1 ,L/W≦R2 ):Kb ………条件(2) (ia /ib ≦R1 ,L/W>R2 ):Ks ………条件(3) (ia /ib ≦R1 ,L/W≦R2 ):Ki ………条件(4) により、前記異物Ki 、スクラッチ傷Ks 、気泡Kb
    それぞれ判定することを特徴とする、ガラス基板の欠陥
    種別判定方法。
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