JPH09257743A - センサープラグ - Google Patents

センサープラグ

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JPH09257743A
JPH09257743A JP8069809A JP6980996A JPH09257743A JP H09257743 A JPH09257743 A JP H09257743A JP 8069809 A JP8069809 A JP 8069809A JP 6980996 A JP6980996 A JP 6980996A JP H09257743 A JPH09257743 A JP H09257743A
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達哉 山田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高温度に晒される使用条件下において長期間
使用しても、袖管4と主体金具1とのかしめによる固着
部の一体性が確実に維持できるセンサープラグの提供。 【解決手段】 内部に係合段10を有し端部にかしめ筒
部54が設けられた筒状主体金具1内に、検出素子2を
内包し外周に係合段10に係合する鍔部32が形成され
た筒状のセラミックス製ホルダー3を同軸的に嵌め込
み、ホルダー3の外周と主体金具1の内周との間に支持
筒7を介装させ、一端にフランジ部42を設けた袖管4
の該フランジ部42を支持筒7に突き合わせて、かしめ
筒部54を内側にかしめることにより、該かしめ筒部5
4と係合段10と間にホルダー3およびフランジ部42
を気密的に固着したセンサープラグにおいて、支持筒7
は、袖管4の一端部41に嵌入する嵌入筒部74と、フ
ランジ部42に当接する環状当接面73とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、高温度で使用さ
れるセンサープラグの一体性の向上に関する。
【0002】
【従来の技術】エンジンの排気路に装着されて排気中の
残存酸素量を検出するための酸素センサーなどのセンサ
ーは、プラグ(栓)構造を有しており、排気路に設けら
れたネジ穴などに締結して取り付けられる。このセンサ
ープラグは、図4に示す如く、内部に係合段10を有し
端部にかしめ筒部54が設けられた筒状主体金具1内
に、検出素子2を支持するとともに、外周に前記係合段
10に係合する鍔部32が形成された筒状のセラミック
ス製ホルダー3を同軸的に嵌着した構成を有する。
【0003】ホルダー3の外周と主体金具1の内周との
間には、ホルダー3と主体金具1との軸心を一致させる
ための支持筒7を介装させ、一端にフランジ部42を設
けた袖管4の該フランジ部42を前記支持筒7に同軸的
に突き合わせて配置している。これらは、かしめ筒部5
4を内側に縮径するようにかしめることにより、該かし
め筒部54と前記係合段10と間にホルダー3および前
記フランジ部42を一体的に固着して組み付けられてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】自動車用エンジンでは
冷間始動における暖機特性を向上するために検出素子を
早く活性化温度に昇温させる要請がある。このためにセ
ンサーをエンジンの排気口に近づけて取り付けるなど、
高い温度環境で使用できることが必要になっている。ま
た、早く昇温させるために、センサーに接続されている
リード線から熱伝導による放熱を防ぐことも有効であ
る。
【0005】従来のセンサープラグは、かしめ加工にお
いて、かしめ筒部54の先端が、袖管4の端部を不均一
に押圧して偏心させたり、または変形させたりして、同
心性または真円度の低下が生じていた。このため、高温
度の使用条件で長期間使用していると、熱歪みなどによ
りかしめ部にゆるみが生じて一体性が損なわれ、気密が
失われる場合があった。
【0006】また、高温で使用すると主体金具1から袖
管4を介してコネクター6のゴム部材が高温に長時間晒
され、劣化して気密性が低下し易い。これを避けるため
には、袖管4の肉厚を薄くして主体金具1からコネクタ
ー6への熱伝導量を少なくする対策が有効である。
【0007】ところが、袖管4の肉厚を薄くすると、主
体金具1と袖管4とをかしめることにより接合する場
合、袖管4の一端側の拡径されたフランジ部42とその
フランジ部42に隣接する一端部41とが、かしめ筒部
54の縮径かしめの影響を受けて、さらに内径側に異常
変形を起こし易くなり、前記一体性の確保が一層困難に
なる。
【0008】センサープラグの一体性が損なわれると、
エンジンや自動車の振動によりホルダーや、ホルダーに
内包された検出素子が破損したり、気密性が損なわれる
と、自動車の下部などの水や泥などが付着し易い場所へ
の装着が困難になり、装着場所の制約が増大する。この
発明の目的は、高温度に晒される使用条件下において長
期間使用しても、袖管と主体金具とのかしめにより固着
部の一体性が確実に維持できるセンサープラグの提供に
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、内部に係合段を有し端部にかしめ筒部が設けられた
筒状主体金具内に、検出素子を支持し外周に前記段部に
係合する鍔部が形成された筒状のセラミックス製ホルダ
ーを同軸的に嵌め込み、前記ホルダーの外周と主体金具
の内周との間に支持筒を介装させ、一端にフランジ部を
設けた袖管の該フランジ部を前記支持筒に突き合わせ
て、前記かしめ筒部を内側に減径してかしめることによ
り、該かしめ筒部と前記係合段との間に前記ホルダーお
よび前記フランジ部を一体的に固着したセンサープラグ
において、前記支持筒は、前記袖管の一端部に嵌入する
嵌入筒部と、前記フランジ部に当接する環状当接面とを
有することを特徴とする。
【0010】
【発明の作用および効果】この発明では、支持筒に設け
た嵌入筒部により袖管の端部が内側から補強されてお
り、かしめ加工においてかしめ筒部の先端が袖管の一端
部を不均一に押圧しても、袖管の一端部が偏心したり、
真円度が低下することを有効に防止できる。このため、
高温度に晒される使用条件下においても、かしめによる
固着部の一体性が維持できる。
【0011】請求項2に記載の発明は、内部に係合段を
有し端部にかしめ筒部が設けられた筒状主体金具内に、
検出素子を支持し外周に前記段部に係合する鍔部が形成
された筒状のセラミックス製ホルダーを同軸的に嵌め込
み、前記ホルダーの外周と主体金具の内周との間に支持
筒を介装させ、袖管の一端部を前記支持筒に突き合わせ
て、前記かしめ筒部を内側に減径してかしめることによ
り、該かしめ筒部と前記係合段との間に前記ホルダーお
よび前記フランジ部を一体的に固着したセンサープラグ
において、前記支持筒は、前記袖管の一端部に嵌入する
嵌入筒部と、前記一端部を当接する環状当接面と、該環
状当接面に臨んで前記嵌入筒部の外周に形成した環状凹
所とを有することを特徴とする。この発明においても、
請求項1に記載の発明と同様な作用、効果が得られる。
【0012】請求項3に記載の発明は、前記フランジと
減径かしめされた前記かしめ筒部との間にはリングパッ
キンが介装されており、前記支持筒の嵌入筒部の長さ
は、少なくとも前記袖管の厚さとリングパッキンの厚さ
の和に設定した。これにより、かしめによる固着部の一
体性が極めて強硬にでき、長期間のメンテナンスフリー
が可能になる。
【0013】請求項4に記載の発明は、前記環状当接面
と減径かしめされた前記かしめ筒部との間には、前記袖
管の一端部の外周を囲むリングパッキンが介装されてい
る。これにより、かしめによる固着部の一体性が極めて
強硬にでき、長期間のメンテナンスフリーが可能にな
る。請求項5の構成では、袖管の肉厚が薄いため熱伝導
が少なく、センサープラグに接続されるコネクターなど
に使用されるゴム製または樹脂製部品の熱劣化を低減で
きる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、この発明のセンサープラ
グの一実施例にかかる酸素センサーを示す。酸素センサ
ーは、円筒状の主体金具1内に、棒状を呈する検出素子
2を内包した円筒状の耐熱セラミックス製ホルダー3を
固着してなる。検出素子2は、一端(図示下端、以下同
じ)部がセラミックス多層基板で形成され酸素濃度を検
出するためのヒーター素子付き感ガス素子部21となっ
ており、他端(図示上端、以下同じ)から複数のリード
線22が引き出されている。各リード線22には、金属
端子23が接続されている。
【0015】ホルダー3は、外周は一端側部31に径大
の鍔部32が設けられた円筒状を有し、内周は一端に内
周縁33が形成され他端にテーパー部34が設けられて
いる。検出素子2は、検出素子2の外周とホルダー3の
内周との間に、一端側から、検出素子2の外周に固着さ
れるとともに前記内周縁33に係合したセラミックス碍
管35、セラミックス粉体充填層36、およびセラミッ
クス粉体封着層37を介装させることによりホルダー3
内に同軸的に固定されている。
【0016】主体金具1は、一端に後記するプロテクタ
ーが嵌着される径小筒部11、中間に排気路に設けたネ
ジ穴に締結するためのネジ部12および六角部13、後
端に熱かしめによりホルダー3を主体金具1内に保持す
るとともに、袖管4を主体金具1に同軸的に連結するた
めの固着筒部5を有する。固着筒部5は、六角部13に
連なる基筒部51、肉薄の縮み筒部52、中間筒部5
3、および肉薄のかしめ筒部54からなる。
【0017】主体金具1のネジ部12と六角部13との
間は径小に形成され、シールリング14が外嵌され、径
小筒部11には、二重構造で通気穴が設けられた円筒キ
ャップ状プロテクター15が嵌着されている。主体金具
1の内周は、ネジ部12の内周に位置し、前記ホルダー
3の先端部が遊嵌された小径部16、前記鍔部32が嵌
め込まれた中径部17、および前記固着筒部5の内周を
形成する大径部18となっており、小径部16と中径部
17との間は、前記ホルダーの鍔部32の一端面に係合
する係合段10が設けられている。
【0018】袖管4は、一端部41に薄肉の金属パイプ
の端部を拡開して設けたフランジ部42を有し、他端部
43に複数の矩形凹み44が周設されている。袖管4の
他端部43には、コネクター6が嵌着されている。コネ
クター6は、前記複数の矩形凹み44に係合する内側膨
出部61が周設された一端部62を有する外筒63と、
該外筒63の他端側内部に嵌着されたゴム製のコネクタ
ー本体64とからなる。
【0019】袖管4は、ステンレス(SUS304)製
であり、板厚tは0.4mmとなっている。この板厚t
は0.25mm≦t≦0.6mmであることが望まし
く、更には、0.3mm≦t≦0.5mmに設定する
と、強度上実用に耐えうる強度を有し熱伝導量も小さく
コネクター本体の熱による劣化も少なくなって好適であ
る。袖管4は、パイプ材を所定の長さに切断して使用し
てもよく、板材を円環状に打ち抜いてプレス成形しても
よい。
【0020】ホルダー3の中間部の外周と、主体金具1
の固着筒部5との間には、ステンレス(SUS403)
製の支持筒7が嵌め込まれている。支持筒7は、鋼製、
好ましくはステンレス鋼がよく、更に好ましくは、ビッ
カース硬度230Hv以上とするとよい。支持筒7は、
一端側に、ホルダー3と基筒部51との間に介装され、
ホルダー3の軸心を主体金具1の軸心に一致させるため
の介装筒部71を有する。支持筒7の他端側には、ホル
ダー3と中間筒部53との間に設定された径大部72が
設けられている。径大部72は、外周側部は環状当接面
73となっており、内周側部は上方に延長されて嵌入筒
部74となっている。
【0021】環状当接面73は袖管4のフランジ部42
に当接し、袖管4の一端部41へ嵌入されている。嵌入
筒部74の長さは少なくとも袖管の厚さとリングパッキ
ンの厚さ(線径)の和であれば、主体金具のかしめ部を
減径かしめによる径方向の圧力に対して有効に反作用力
を維持できて好適である。フランジ部42とかしめ筒部
54との間には、ステンレス(SUS430)製で円形
断面を有するリングパッキン8が介装されている。リン
グパッキン8は、かしめ筒部54が内側にかしめられた
際にかしめ筒部54が均一な曲率となるように作用す
る。リングパッキン8の線径は、直径1.0mm〜2.
0mmであることが望ましい。
【0022】リングパッキン8は、鋼板、好ましくはス
テンレス鋼板を打抜き加工して板パッキン9としてもよ
い。この場合は、板厚は1.0mm〜2.5mm、リン
グ部の幅は0.5mm〜1.5mmとすることが望まし
い。また、かしめ筒部54の変形曲率を均一にするため
にパッキンのコーナー部は半径0.02〜0.2mmの
面取りを施すことが望ましい。
【0023】この酸素センサーの組み付けは、つぎのよ
うになされる。プロテクター15を嵌着した主体金具1
の係合段10に板パッキン9を配置する。板パッキン9
は、好ましくはステンレス鋼板を打抜き加工して製造す
る。ホルダー3との接合性を良くするためには、ビッカ
ース硬度205Hv〜150Hv、好ましくは190H
v〜175Hvにアニールするとよい。
【0024】その板パッキン9を配した主体金具1に、
検出素子2を組み込んだホルダー3を差し込み、係合段
10に鍔部32の一端面を係合させる。つぎに、主体金
具1の内周とホルダー3の外周との隙間に滑石25を充
填し、つづいて支持筒7を嵌め込む。つぎに、フランジ
部42にリングパッキン8を引っ掛けた袖管4の一端部
41を支持筒7の他端部に突き合わせる。
【0025】つぎに、かしめ筒部54を含む固着筒部5
を900度前後に加熱して内側に熱間かしめする。これ
と同時に縮み筒部52が圧縮する。このかしめ筒部54
を内側に熱間かしめする工程において、袖管4は一端部
41が支持筒7に内側から支持されているため、かしめ
筒部54により不均一な押圧力が加わっても、一端部4
1が歪んだり偏心したりすることを防止できる。
【0026】このため、この発明の酸素センサーは、エ
ンジンの排気管に装着されて高温度に晒されても、熱歪
みの発生が有効に防止でき主体金具1とホルダー3との
一体性が維持できるとともに、シール性の維持が可能と
なる。また、図4に示す従来品では板厚t=0.8mm
であった袖管4は、板厚tが0.25mm≦t≦0.6
mmという薄い材料を使用できる。このため、袖管4を
介しての熱伝導が低減でき、ゴム製のコネクター本体6
4の熱劣化が有効に防止できる。
【0027】この発明の構造では高温耐久試験であり3
0分間に650度に達する繰り返しの100サイクルの
テストにおいて、図4の従来品は2気圧で毎分5ccの
漏れが発生したが、図1の本発明品の漏れは零であっ
た。なお、この発明のセンサープラグは、酸素センサー
以外に、温度センサーなどのセンサーに使用できる。
【0028】図3は他の実施例を示す。この実施例で
は、組み付け前において袖管4は一端部41がフランジ
部42を備えず直管形状となっている。また、支持筒7
は、環状当接面73に臨んで嵌入筒部74の外周に形成
した環状凹所75を有する。環状凹所75の寸法は、リ
ングパッキン8が遊嵌できる大きさに設定されている。
【0029】この実施例のスパークプラグは、袖管4の
一端部41を支持筒7の環状当接面73に突き合わせ
て、かしめ筒部54を含む固着筒部5を内側にかしめす
る、好ましくは熱間かしめすると、リングパッキン8の
圧縮により一端部41が内側に押圧されて縮径し、環状
凹所75に入り込む。これによりかしめ筒部54はリン
グパッキン8の上面に巻締される。この実施例では、袖
筒4の一端部41にフランジ部42を形成することが不
要になるとともに、図1に示す実施例と同様の作用、効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のセンサープラグの断面図である。
【図2】支持筒の斜視図である。
【図3】この発明の他の実施例のセンサープラグの断面
図である。
【図4】従来のセンサープラグの断面図である。
【符号の説明】
1 主体金具 2 検出素子 3 ホルダー 4 袖管 5 固着筒部 6 コネクター 7 支持筒 8 リングパッキン 10 係合段 32 鍔部 42 フランジ部 54 かしめ筒部 73 環状当接面 74 嵌入筒部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に係合段を有し端部にかしめ筒部が
    設けられた筒状主体金具内に、検出素子を支持し外周に
    前記段部に係合する鍔部が形成された筒状のセラミック
    ス製ホルダーを同軸的に嵌め込み、前記ホルダーの外周
    と主体金具の内周との間に支持筒を介装させ、一端にフ
    ランジ部を設けた袖管の該フランジ部を前記支持筒に突
    き合わせて、前記かしめ筒部を内側に減径してかしめる
    ことにより、該かしめ筒部と前記係合段との間に前記ホ
    ルダーおよび前記フランジ部を一体的に固着したセンサ
    ープラグにおいて、 前記支持筒は、前記袖管の一端部に嵌入する嵌入筒部
    と、前記フランジ部に当接する環状当接面とを有するこ
    とを特徴とするセンサープラグ。
  2. 【請求項2】 内部に係合段を有し端部にかしめ筒部が
    設けられた筒状主体金具内に、検出素子を支持し外周に
    前記段部に係合する鍔部が形成された筒状のセラミック
    ス製ホルダーを同軸的に嵌め込み、前記ホルダーの外周
    と主体金具の内周との間に支持筒を介装させ、袖管の一
    端部を前記支持筒に突き合わせて、前記かしめ筒部を内
    側に減径してかしめることにより、該かしめ筒部と前記
    係合段との間に前記ホルダーおよび前記フランジ部を一
    体的に固着したセンサープラグにおいて、 前記支持筒は、前記袖管の一端部に嵌入する嵌入筒部
    と、前記一端部を当接する環状当接面と、該環状当接面
    に臨んで前記嵌入筒部の外周に形成した環状凹所とを有
    することを特徴とするセンサープラグ。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記フランジと減径
    かしめされた前記かしめ筒部との間にはリングパッキン
    が介装されており、前記支持筒の嵌入筒部の長さは、少
    なくとも前記袖管の厚さとリングパッキンの厚さの和で
    あることを特徴とするセンサープラグ。
  4. 【請求項4】 請求項2において、前記環状当接面と減
    径かしめされた前記かしめ筒部との間には、前記袖管の
    一端部の外周を囲むリングパッキンが介装されているこ
    とを特徴とするセンサープラグ。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかにおいて、前記
    袖管は、板厚が0.25mm〜0.6mmのステンレス
    製であることを特徴とするセンサープラグ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002082085A (ja) * 2000-06-30 2002-03-22 Denso Corp ガスセンサ
JP2007163307A (ja) * 2005-12-14 2007-06-28 Denso Corp ガスセンサ
JP2014081296A (ja) * 2012-10-17 2014-05-08 Ngk Spark Plug Co Ltd ガスセンサ

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