JPH09257904A - モニター装置 - Google Patents
モニター装置Info
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- JPH09257904A JPH09257904A JP6671396A JP6671396A JPH09257904A JP H09257904 A JPH09257904 A JP H09257904A JP 6671396 A JP6671396 A JP 6671396A JP 6671396 A JP6671396 A JP 6671396A JP H09257904 A JPH09257904 A JP H09257904A
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- caisson
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- monitor
- gps
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Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 21
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 102100038968 WAP four-disulfide core domain protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000256 polyoxyethylene sorbitan monolaurate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 海洋にて構造物を設置する場合等、海洋構造
物等の位置決め部材の位置、方向、傾斜度を正確に把握
し、モニターコントロールによる海洋構造物の設置作業
の効率化をはかる。 【解決手段】 海洋構造物上面にGPSを3台以上設置
することにより、海洋構造物の位置及び傾斜状態をも正
確に把握できるようにしてモニター画面に3次元的表示
ができるようにし、海洋構造物の設置を容易にする。
物等の位置決め部材の位置、方向、傾斜度を正確に把握
し、モニターコントロールによる海洋構造物の設置作業
の効率化をはかる。 【解決手段】 海洋構造物上面にGPSを3台以上設置
することにより、海洋構造物の位置及び傾斜状態をも正
確に把握できるようにしてモニター画面に3次元的表示
ができるようにし、海洋構造物の設置を容易にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、海洋工事におい
てケーソン等の位置決め部材としての海洋構造物を目標
位置へ位置決めするときに、この位置決めの状態をモニ
タリングする位置決めモニター装置に関するものであ
る。
てケーソン等の位置決め部材としての海洋構造物を目標
位置へ位置決めするときに、この位置決めの状態をモニ
タリングする位置決めモニター装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図10は、ケーソンの位置決めを説明す
るための構成図である。図10において、一般にケーソ
ン11a,11bは20m〜30m角のコンクリート製
の中空ブロックから成り、図示しないクレーンで吊るし
て海中に、注水しながら規定位置に沈めて固定部材を用
いて海底に固定した後、海中より露出する上面1a,2
aに橋3を設置、固定したりして、海洋建造物を構築す
る海洋構造物である。橋3がケーソン11aの上面1a
とケーソン11bの上面2aに間隙なく、ピッタリと乗
るためには、上面1aと上面2aの水平度及び設置位置
が確実に保たれていなければならず、このために従来、
ケーソン11a,11bの設置時に上面1a,2aの水
平度を図示しないGPSを用いてモニタリングし、チェ
ックしながら位置決めの工事を行っていた。
るための構成図である。図10において、一般にケーソ
ン11a,11bは20m〜30m角のコンクリート製
の中空ブロックから成り、図示しないクレーンで吊るし
て海中に、注水しながら規定位置に沈めて固定部材を用
いて海底に固定した後、海中より露出する上面1a,2
aに橋3を設置、固定したりして、海洋建造物を構築す
る海洋構造物である。橋3がケーソン11aの上面1a
とケーソン11bの上面2aに間隙なく、ピッタリと乗
るためには、上面1aと上面2aの水平度及び設置位置
が確実に保たれていなければならず、このために従来、
ケーソン11a,11bの設置時に上面1a,2aの水
平度を図示しないGPSを用いてモニタリングし、チェ
ックしながら位置決めの工事を行っていた。
【0003】海洋においてケーソン等を設置する場合の
位置誘導をGPS1台およびジャイロコンパス1台の組
み合わせによる方法及びGPSを2台用いる方法による
従来のモニター装置が知られている。図11〜図15
は、GPS1台及びジャイロコンパス1台を用いた従来
のモニター装置による位置誘導方法を説明するための図
である。この位置誘導方法は、以下の手順により行われ
る。図11,図12において、図外の陸上にGPS固定
局を1台設置し、ケーソン11の上面の中心点P1にG
PS20及びジャイロコンパスJを設置し、ケーソン1
1の上面の中心点P1を通過する基線Bを設定後、ケー
ソン11の四隅の各コーナ部にかけたワイヤーlをクレ
ーン30で懸垂する。ケーソン11が常に水平と仮定し
た場合において、上面の中心点P1の位置はGPS20
により、国家座標(X1,Y1,Z1)が得られ、ま
た、ケーソン11上面の中心点P1に設置されたジャイ
ロコンパスJにより、構造物座標のx’軸に対する方位
角θが得られるため、構造物座標系(X’,Y’,
Z’)が定まるのである。
位置誘導をGPS1台およびジャイロコンパス1台の組
み合わせによる方法及びGPSを2台用いる方法による
従来のモニター装置が知られている。図11〜図15
は、GPS1台及びジャイロコンパス1台を用いた従来
のモニター装置による位置誘導方法を説明するための図
である。この位置誘導方法は、以下の手順により行われ
る。図11,図12において、図外の陸上にGPS固定
局を1台設置し、ケーソン11の上面の中心点P1にG
PS20及びジャイロコンパスJを設置し、ケーソン1
1の上面の中心点P1を通過する基線Bを設定後、ケー
ソン11の四隅の各コーナ部にかけたワイヤーlをクレ
ーン30で懸垂する。ケーソン11が常に水平と仮定し
た場合において、上面の中心点P1の位置はGPS20
により、国家座標(X1,Y1,Z1)が得られ、ま
た、ケーソン11上面の中心点P1に設置されたジャイ
ロコンパスJにより、構造物座標のx’軸に対する方位
角θが得られるため、構造物座標系(X’,Y’,
Z’)が定まるのである。
【0004】図12は、ケーソン11の位置及び方向性
を知るために対向するコーナ部Pa,Pbを設定した状
態を表わしたもので、それぞれのコーナ部Pa,Pbの
位置の国家座標は、ケーソン11の外形が既知のため上
記のケーソン11上面の中心点P1における国家座標値
X1,Y1,Z1及び方位角θにより容易に算出され、
コーナ部Pa,Pbの国家座標Pa(xa,ya,z
a),Pb(xb,yb,zb)が求められる。図外の
陸上のGPSの固定局では、図外の作業船より送信され
てきた位置データに対してGPS測定誤差の補正を行な
い、補正データを図外の作業船上のモニター画面に表示
し、船上の作業者は、モニター画面のデータをもとにケ
ーソン11を移動して、位置決めできるのである。
を知るために対向するコーナ部Pa,Pbを設定した状
態を表わしたもので、それぞれのコーナ部Pa,Pbの
位置の国家座標は、ケーソン11の外形が既知のため上
記のケーソン11上面の中心点P1における国家座標値
X1,Y1,Z1及び方位角θにより容易に算出され、
コーナ部Pa,Pbの国家座標Pa(xa,ya,z
a),Pb(xb,yb,zb)が求められる。図外の
陸上のGPSの固定局では、図外の作業船より送信され
てきた位置データに対してGPS測定誤差の補正を行な
い、補正データを図外の作業船上のモニター画面に表示
し、船上の作業者は、モニター画面のデータをもとにケ
ーソン11を移動して、位置決めできるのである。
【0005】第2の従来例としてケーソン11上にGP
Sを2台設置する方法があり、図16は、その設置状態
を説明するものである。まず、ケーソン11の上面の一
定距離離れた任意のコーナ部に設定した基準位置P1,
P2に、それぞれGPS21,22を設置し、ケーソン
11の四隅にかけたワイヤーlをクレーン30にて懸垂
するものとする。基準位置P1,P2の位置は、GPS
測定により、国家座標P1(x1,y1,z1),P2
(x2,y2,z2)が求められ、基準位置P1,P2
を線で結ぶことにより得られる基線Bと国家座標軸yと
の方位角θを求めることにより、構造物座標系(x’,
y’,z’)が求められる。
Sを2台設置する方法があり、図16は、その設置状態
を説明するものである。まず、ケーソン11の上面の一
定距離離れた任意のコーナ部に設定した基準位置P1,
P2に、それぞれGPS21,22を設置し、ケーソン
11の四隅にかけたワイヤーlをクレーン30にて懸垂
するものとする。基準位置P1,P2の位置は、GPS
測定により、国家座標P1(x1,y1,z1),P2
(x2,y2,z2)が求められ、基準位置P1,P2
を線で結ぶことにより得られる基線Bと国家座標軸yと
の方位角θを求めることにより、構造物座標系(x’,
y’,z’)が求められる。
【0006】基準位置P1,P2及び方位角θをもと
に、例えば上記基準位置P1,P2と交叉する位置の他
のコーナ部Pa,Pbをケーソン11の上面に設定した
状態を表わしたのが図17である。図17中に示した対
向するコーナ部Pa,Pbは基準位置P1の国家座標x
1,y1,z1及び方位角θにより、国家座標Pa(x
a,ya,za),Pb(xb,yb,zb)が算出さ
れ、ケーソン11の位置及び方向が求められる。図外の
陸上のGPS固定局では、上記の如くして得られ、送信
されてきたケーソン11の位置データに関してGPS誤
差の補正を行ない、補正データを図外の作業船上のパソ
コンモニターに表示し、作業者がデータに従ってケーソ
ン11を移動させるのである。
に、例えば上記基準位置P1,P2と交叉する位置の他
のコーナ部Pa,Pbをケーソン11の上面に設定した
状態を表わしたのが図17である。図17中に示した対
向するコーナ部Pa,Pbは基準位置P1の国家座標x
1,y1,z1及び方位角θにより、国家座標Pa(x
a,ya,za),Pb(xb,yb,zb)が算出さ
れ、ケーソン11の位置及び方向が求められる。図外の
陸上のGPS固定局では、上記の如くして得られ、送信
されてきたケーソン11の位置データに関してGPS誤
差の補正を行ない、補正データを図外の作業船上のパソ
コンモニターに表示し、作業者がデータに従ってケーソ
ン11を移動させるのである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】第1の従来例の場合に
は、図13,図14,図15に示す如く懸垂されている
ケーソン11は常に水平と仮定されており、このケーソ
ン11のx’,y’軸まわりの回転による誤差が考慮さ
れていないため、ケーソン11上に設定したコーナ部P
a,Pbの正確な国家座標Pa(xa,ya,za)及
びPb(xb,yb,zb)は以下に説明するように求
められない。
は、図13,図14,図15に示す如く懸垂されている
ケーソン11は常に水平と仮定されており、このケーソ
ン11のx’,y’軸まわりの回転による誤差が考慮さ
れていないため、ケーソン11上に設定したコーナ部P
a,Pbの正確な国家座標Pa(xa,ya,za)及
びPb(xb,yb,zb)は以下に説明するように求
められない。
【0008】図13,14,15は、ケーソン11が懸
垂された状態で回転する様子をあらわしたものである。
図13は、ケーソン11がx’軸まわりに回転をしてい
る場合を表わしたもので、中心点P1はGPS20にて
位置が決定されるものの、コーナ部Pa,Pbについて
はx’軸まわりに回転しているために正しい国家座標が
得られず、ケーソン11の正確な傾斜を把握できないた
め、ケーソン11を設置する際の角度補正ができない。
垂された状態で回転する様子をあらわしたものである。
図13は、ケーソン11がx’軸まわりに回転をしてい
る場合を表わしたもので、中心点P1はGPS20にて
位置が決定されるものの、コーナ部Pa,Pbについて
はx’軸まわりに回転しているために正しい国家座標が
得られず、ケーソン11の正確な傾斜を把握できないた
め、ケーソン11を設置する際の角度補正ができない。
【0009】図14は、ケーソン11がy’軸まわりの
回転をしている状態をあらわしたもので、この場合も図
13で示した場合と同様にコーナ部Pa,Pbの正確な
国家座標が求められず、ケーソン11の傾斜状況を把握
できないため、ケーソン11を設置する際の角度補正が
できない。
回転をしている状態をあらわしたもので、この場合も図
13で示した場合と同様にコーナ部Pa,Pbの正確な
国家座標が求められず、ケーソン11の傾斜状況を把握
できないため、ケーソン11を設置する際の角度補正が
できない。
【0010】図15は、ケーソン11がx’軸及びy’
軸まわりの混合した回転をしている状態を表わしたもの
で、この場合もコーナ部Pa,Pbの正確な国家座標が
求められず、ケーソン11の傾斜を求められないので、
ケーソン11を設置する際の角度補正ができない。この
ように従来例1では、2次元的な扱いしかなされておら
ず、ケーソン11の位置をあらわすモニター画面も2次
元表示であり、ケーソン11の傾きを知る事ができず、
モニター画面をみながらケーソン11を設置する作業で
の支障となっていた。
軸まわりの混合した回転をしている状態を表わしたもの
で、この場合もコーナ部Pa,Pbの正確な国家座標が
求められず、ケーソン11の傾斜を求められないので、
ケーソン11を設置する際の角度補正ができない。この
ように従来例1では、2次元的な扱いしかなされておら
ず、ケーソン11の位置をあらわすモニター画面も2次
元表示であり、ケーソン11の傾きを知る事ができず、
モニター画面をみながらケーソン11を設置する作業で
の支障となっていた。
【0011】従来例2の場合、図18に示すようにケー
ソン11がx’軸回りに回転している場合には、GPS
を設置していない2つのコーナ部Pa,Pbが回転して
いるので、コーナ部Pa,Pbの国家座標が得られない
ため、ケーソン11のx’軸まわりの傾斜状態を把握で
きず、角度補正ができない。このためモニターには、ケ
ーソン11のx’軸回りの傾斜状態が表示されず、ケー
ソン11の傾斜を正確につかめなかった。
ソン11がx’軸回りに回転している場合には、GPS
を設置していない2つのコーナ部Pa,Pbが回転して
いるので、コーナ部Pa,Pbの国家座標が得られない
ため、ケーソン11のx’軸まわりの傾斜状態を把握で
きず、角度補正ができない。このためモニターには、ケ
ーソン11のx’軸回りの傾斜状態が表示されず、ケー
ソン11の傾斜を正確につかめなかった。
【0012】本発明は、上記課題に鑑み成されたもの
で、ケーソン11がいずれの方向に回転しても、ケーソ
ン11の位置及び傾斜を把握できるようにし、モニター
画面上に位置及び傾斜を表示させることにより、モニタ
ーコントロールによるケーソン11の位置決め作業を容
易にすることを目的とする
で、ケーソン11がいずれの方向に回転しても、ケーソ
ン11の位置及び傾斜を把握できるようにし、モニター
画面上に位置及び傾斜を表示させることにより、モニタ
ーコントロールによるケーソン11の位置決め作業を容
易にすることを目的とする
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は位置決
め部材を目標位置への位置決めするときに、この位置決
めの状態をモニタリングする位置決めモニター装置にお
いて、上記位置決め部材の位置及び傾斜状態を表わすデ
ータを出力する3台以上のGPSアンテナより成る移動
局を当該位置決め部材に取付け、この移動局の出力にも
とづき、モニターに、位置決め部材の目標位置とともに
実際の位置及び傾斜状態を表示したことを特徴とする。
請求項2の発明は、3台以上のGPSを海洋構造物上面
に設置することにより、海洋構造物の位置及び種々の軸
回りの傾斜状態をモニター表示できるようにした事を特
徴とする。請求項3の発明は、モニターに表示される海
洋構造物の全体又は所定部位を現在位置と目標位置との
差によって色変化させることにより、モニターによるコ
ントロール操作を容易にする。
め部材を目標位置への位置決めするときに、この位置決
めの状態をモニタリングする位置決めモニター装置にお
いて、上記位置決め部材の位置及び傾斜状態を表わすデ
ータを出力する3台以上のGPSアンテナより成る移動
局を当該位置決め部材に取付け、この移動局の出力にも
とづき、モニターに、位置決め部材の目標位置とともに
実際の位置及び傾斜状態を表示したことを特徴とする。
請求項2の発明は、3台以上のGPSを海洋構造物上面
に設置することにより、海洋構造物の位置及び種々の軸
回りの傾斜状態をモニター表示できるようにした事を特
徴とする。請求項3の発明は、モニターに表示される海
洋構造物の全体又は所定部位を現在位置と目標位置との
差によって色変化させることにより、モニターによるコ
ントロール操作を容易にする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図
1,2,3を参照し説明する。図1は本発明の実施の形
態1を表わす模式図であり、図2は懸垂されたケーソン
部分の拡大図であり、図3は、本形態中の情報伝達の経
路を説明する図である。
1,2,3を参照し説明する。図1は本発明の実施の形
態1を表わす模式図であり、図2は懸垂されたケーソン
部分の拡大図であり、図3は、本形態中の情報伝達の経
路を説明する図である。
【0015】実施の形態1.図1,2,3において、1
1は監視局70を有する作業船70Cのクレーン30で
吊るされたケーソンであり、その上面には制御局50を
有する。40は陸上Aに設置された固定局である。ケー
ソン11には、制御局50を構成する5台のGPSのア
ンテナ13m,13a,13b,13c,13d及び受
信機14を搭載してあり、図2に示すようにこの受信機
14にて約22000km上空の米国の図外の人工衛星
の電波を受信し、コード情報をコンピュータ15にて解
析することにより、前記の各GPSアンテナ13m,1
3a,13b,13c,13dの設置位置を3次元座標
のデータとしてリアルタイムに検出する。尚、上記GP
Sアンテナ13m,13a,13b,13c,13d,
受信機14,コンピュータ15はワンセットとして一枚
の基板上に取付けられかつケーシングに収納され、この
基板をケーソン11の上面の所定部位に取付けるように
なっている。
1は監視局70を有する作業船70Cのクレーン30で
吊るされたケーソンであり、その上面には制御局50を
有する。40は陸上Aに設置された固定局である。ケー
ソン11には、制御局50を構成する5台のGPSのア
ンテナ13m,13a,13b,13c,13d及び受
信機14を搭載してあり、図2に示すようにこの受信機
14にて約22000km上空の米国の図外の人工衛星
の電波を受信し、コード情報をコンピュータ15にて解
析することにより、前記の各GPSアンテナ13m,1
3a,13b,13c,13dの設置位置を3次元座標
のデータとしてリアルタイムに検出する。尚、上記GP
Sアンテナ13m,13a,13b,13c,13d,
受信機14,コンピュータ15はワンセットとして一枚
の基板上に取付けられかつケーシングに収納され、この
基板をケーソン11の上面の所定部位に取付けるように
なっている。
【0016】本実施例では、図1中の陸上Aに、固定局
40を構成する他のGPSのアンテナ16及び受信機1
7を設置している。図3において、上記受信機17にて
受信した人工衛星の電波信号は、無線送信機のアンテナ
18によりケーソン11へ送られ、ケーソン11に搭載
した無線受信機19によって受信される。そしてケーソ
ン11上に設置されたGPSの受信機14と陸上Aに設
置された固定局40中のGPSの受信機17にて受信し
たコード情報に基づき、コンピュータ15によってケー
ソン11に搭載したGPSのアンテナ13m,13a,
13b,13c,13dの正確な3次元座標を検出す
る。この座標のデータは、ケーソン11上に設置した送
受信機21から作業船70Cの監視局70の送受信機2
2を介して監視コンピュータ70aに送られ、これでモ
ニター70bの画面に所定の表示がなされる。
40を構成する他のGPSのアンテナ16及び受信機1
7を設置している。図3において、上記受信機17にて
受信した人工衛星の電波信号は、無線送信機のアンテナ
18によりケーソン11へ送られ、ケーソン11に搭載
した無線受信機19によって受信される。そしてケーソ
ン11上に設置されたGPSの受信機14と陸上Aに設
置された固定局40中のGPSの受信機17にて受信し
たコード情報に基づき、コンピュータ15によってケー
ソン11に搭載したGPSのアンテナ13m,13a,
13b,13c,13dの正確な3次元座標を検出す
る。この座標のデータは、ケーソン11上に設置した送
受信機21から作業船70Cの監視局70の送受信機2
2を介して監視コンピュータ70aに送られ、これでモ
ニター70bの画面に所定の表示がなされる。
【0017】即ち、本実施の形態1は (1) 陸上AにGPS固定局40を設置し、 (2) ケーソン11上にGPSアンテナ5台13m,
13a,13b,13c,13dを設置している。 (3) 単点測位用のGPSアンテナ13mにより、ケ
ーソン11上の任意点の国家座標(x1,y1,z1)
を定める。 (4) 姿勢制御用の4台のGPSアンテナ13a,1
3b,13c,13dよりケーソン11の回転角(ロー
ル角,ピッチ角,ヨウ角)を定める。 (5) 上記5台のGPSアンテナ13m,13a,1
3b,13c,13dよりケーソン11の3次元位置を
算出する。 (6) 作業船70上に設置した監視局70の監視コン
ピュータ70aのモニター70bの画面を見ながら、ク
レーン30を操作することにより、ケーソン11を目標
位置へ移動して、位置決め、設置する。 以上の経過で実施される。この実施の形態1ではGPS
アンテナ13m,13a,13b,13c,13dを設
置しているため、ケーソン11の傾斜度合いも把握さ
れ、ケーソン11の正確な移動及び設置操作を行うこと
ができる。
13a,13b,13c,13dを設置している。 (3) 単点測位用のGPSアンテナ13mにより、ケ
ーソン11上の任意点の国家座標(x1,y1,z1)
を定める。 (4) 姿勢制御用の4台のGPSアンテナ13a,1
3b,13c,13dよりケーソン11の回転角(ロー
ル角,ピッチ角,ヨウ角)を定める。 (5) 上記5台のGPSアンテナ13m,13a,1
3b,13c,13dよりケーソン11の3次元位置を
算出する。 (6) 作業船70上に設置した監視局70の監視コン
ピュータ70aのモニター70bの画面を見ながら、ク
レーン30を操作することにより、ケーソン11を目標
位置へ移動して、位置決め、設置する。 以上の経過で実施される。この実施の形態1ではGPS
アンテナ13m,13a,13b,13c,13dを設
置しているため、ケーソン11の傾斜度合いも把握さ
れ、ケーソン11の正確な移動及び設置操作を行うこと
ができる。
【0018】図4は、本実施の形態1中のモニター画面
70bに表示される内容を示すものである。画面70b
は、六つの画面71〜76に区画されており、いずれも
ケーソン11の目標位置を示す画像70fと現在位置を
示す画像70gとより成る。画像70gは、GPSアン
テナ13mで得られるケーソン11の特定点(単点)の
データと、アンテナ13a〜13dで得られるケーソン
11自体のロール角,ピッチ角,ヨウ角すなわちケーソ
ン11の傾斜状態のデータにもとづき、監視コンピュー
タ70aが特定の演算を実行することにより生成され
る。画像70fは、あらかじめ監視コンピュータ70a
に入力された目標位置データにより生成される。画面7
1では、ケーソン11の斜視図が表示され、画面72で
はケーソン11の平面図が表示され、画面73〜76で
は、ケーソン11の左右の側面図及び正面図,背面図が
表示される。
70bに表示される内容を示すものである。画面70b
は、六つの画面71〜76に区画されており、いずれも
ケーソン11の目標位置を示す画像70fと現在位置を
示す画像70gとより成る。画像70gは、GPSアン
テナ13mで得られるケーソン11の特定点(単点)の
データと、アンテナ13a〜13dで得られるケーソン
11自体のロール角,ピッチ角,ヨウ角すなわちケーソ
ン11の傾斜状態のデータにもとづき、監視コンピュー
タ70aが特定の演算を実行することにより生成され
る。画像70fは、あらかじめ監視コンピュータ70a
に入力された目標位置データにより生成される。画面7
1では、ケーソン11の斜視図が表示され、画面72で
はケーソン11の平面図が表示され、画面73〜76で
は、ケーソン11の左右の側面図及び正面図,背面図が
表示される。
【0019】本実施の形態では、現在位置を示す画像7
0gは、目標位置を示す画像70fに対する接近距離に
応じて色が変化するように監視コンピュータ70aで制
御される。
0gは、目標位置を示す画像70fに対する接近距離に
応じて色が変化するように監視コンピュータ70aで制
御される。
【0020】すなわち、図5に示すように、画像70g
が画像70fに接近し、画像70gが画像70fに対し
て遠い距離(画像70gAの位置)では赤色であるが、
接近して一定の距離の範囲に達すると、画像70gBの
位置では黄色に、許容範囲(画像70gCの位置)では
青色に変化するように制御される。
が画像70fに接近し、画像70gが画像70fに対し
て遠い距離(画像70gAの位置)では赤色であるが、
接近して一定の距離の範囲に達すると、画像70gBの
位置では黄色に、許容範囲(画像70gCの位置)では
青色に変化するように制御される。
【0021】従って以上によれば、モニター画面71〜
76の表示内容で、目標位置を示す画像70fに対する
現在位置を示す画像70gの位置関係及び接近状態を知
ることができ、クレーン30を制御してケーソン11の
位置を調整して、目標位置にセットできる。しかも現在
位置を示す画像70gの色が目標位置を示す画像70f
への接近状態で変化するので、この色をみながらケーソ
ン11の位置を調整できるとともに、目標位置に対する
許容範囲に達したときにも色が変化するので、ケーソン
11のコントロールがきわめてし易くなる。またケーソ
ン11と目標位置との間のX,Y,Z各方向の位置関係
を数値として表わすようにしているので、これで位置関
係の詳細を知ることもでき、クレーン30による位置制
御が正確に行える。
76の表示内容で、目標位置を示す画像70fに対する
現在位置を示す画像70gの位置関係及び接近状態を知
ることができ、クレーン30を制御してケーソン11の
位置を調整して、目標位置にセットできる。しかも現在
位置を示す画像70gの色が目標位置を示す画像70f
への接近状態で変化するので、この色をみながらケーソ
ン11の位置を調整できるとともに、目標位置に対する
許容範囲に達したときにも色が変化するので、ケーソン
11のコントロールがきわめてし易くなる。またケーソ
ン11と目標位置との間のX,Y,Z各方向の位置関係
を数値として表わすようにしているので、これで位置関
係の詳細を知ることもでき、クレーン30による位置制
御が正確に行える。
【0022】ケーソン11を海中に沈める場合、GPS
アンテナが沈んでしまわないように図7に示すようなポ
ール80を立ててGPSアンテナ13a,13bを取付
けてもよい。沈埋函等の他の構造物の設置にも本願は適
用可能である。また、本願では図6に示すように、現在
位置を表わす画像70gのコーナ部70gM,70g
N,70gO,70gPが目標位置の画像70fのコー
ナ部に近接する距離に応じて色変化するようにしてもよ
い。このようにすれば、一点70gMが許容の範囲にあ
れば青に、他は黄色に変化するので、ケーソン11の各
コーナ部ごとに位置関係を色で知ることができる。
アンテナが沈んでしまわないように図7に示すようなポ
ール80を立ててGPSアンテナ13a,13bを取付
けてもよい。沈埋函等の他の構造物の設置にも本願は適
用可能である。また、本願では図6に示すように、現在
位置を表わす画像70gのコーナ部70gM,70g
N,70gO,70gPが目標位置の画像70fのコー
ナ部に近接する距離に応じて色変化するようにしてもよ
い。このようにすれば、一点70gMが許容の範囲にあ
れば青に、他は黄色に変化するので、ケーソン11の各
コーナ部ごとに位置関係を色で知ることができる。
【0023】実施の形態2.第2の実施の形態としてG
PSを3台用いて測定を行なう方法がある。この構成
は、図8に示すようにケーソン11の上面に設置した3
つの任意のコーナ部P1,P2,P3にGPSをそれぞ
れ設置するものであり、この点を除いては本発明の実施
の形態1の図1に示す構成と同様である。3つのコーナ
部P1,P2,P3に設置されたGPSにより3点P
1,P2,P3の国家座標(X,Y,Z)がリアルタイ
ムに得られ、ケーソン11自体の位置を特定できるとと
もに、これらの各コーナ部P1,P2,P3で得られた
国家座標により、ケーソン11の傾斜も把握される。従
って、ケーソン11が図9に示す如くクレーン30にて
吊されている場合に傾斜が生じている場合でも、ケーソ
ン11の傾斜度合いを正確に把握でき、実施の形態1で
示したモニターを用いてケーソン11を正確に位置誘導
することができる。なお、本発明は海洋構造物の位置決
めに用いることに限定されず、他の位置決め部材の位置
決めについても適用できることはもちろんである。
PSを3台用いて測定を行なう方法がある。この構成
は、図8に示すようにケーソン11の上面に設置した3
つの任意のコーナ部P1,P2,P3にGPSをそれぞ
れ設置するものであり、この点を除いては本発明の実施
の形態1の図1に示す構成と同様である。3つのコーナ
部P1,P2,P3に設置されたGPSにより3点P
1,P2,P3の国家座標(X,Y,Z)がリアルタイ
ムに得られ、ケーソン11自体の位置を特定できるとと
もに、これらの各コーナ部P1,P2,P3で得られた
国家座標により、ケーソン11の傾斜も把握される。従
って、ケーソン11が図9に示す如くクレーン30にて
吊されている場合に傾斜が生じている場合でも、ケーソ
ン11の傾斜度合いを正確に把握でき、実施の形態1で
示したモニターを用いてケーソン11を正確に位置誘導
することができる。なお、本発明は海洋構造物の位置決
めに用いることに限定されず、他の位置決め部材の位置
決めについても適用できることはもちろんである。
【図1】 本発明の実施の形態1を説明する模式図であ
る。
る。
【図2】 図1中のケーソン部分の拡大図である。
【図3】 本発明の実施の形態中の情報伝達メカニズム
を説明する図である。
を説明する図である。
【図4】 本実施の形態1中のモニター画面を図示した
説明図である。
説明図である。
【図5】 ケーソンの現在位置と移動目標位置との間の
距離の遠近が、モニター画面中にて色変化で表示される
状況を説明する図である。
距離の遠近が、モニター画面中にて色変化で表示される
状況を説明する図である。
【図6】 ケーソンの現在位置と移動目標位置との間の
距離の遠近が、モニター画面中の現在位置表示画像の四
隅にて色変化表示される状況を説明する図である。
距離の遠近が、モニター画面中の現在位置表示画像の四
隅にて色変化表示される状況を説明する図である。
【図7】 ケーソンを海面下に沈める場合のGPSアン
テナ設置例を示す図である。
テナ設置例を示す図である。
【図8】 実施の形態2のGPS3台をケーソン上面に
設置した例を示す図である。
設置した例を示す図である。
【図9】 実施の形態2のGPS3台設置後のケーソン
をクレーンで懸垂している様子をあらわした状態図であ
る。
をクレーンで懸垂している様子をあらわした状態図であ
る。
【図10】 従来よりのケーソン使用例を示した説明図
である。
である。
【図11】 従来例の説明図である。
【図12】 従来例中のケーソン上部の基準点の位置決
めを説明する図である。
めを説明する図である。
【図13】 従来例中のケーソンの、x’軸まわりの回
転を表わす状態図である。
転を表わす状態図である。
【図14】 従来例中のケーソンの、y’軸まわりの回
転を表わす状態図である。
転を表わす状態図である。
【図15】 従来例中のケーソンの、x’軸とy’軸ま
わりの合成された回転を表わす状態図である。
わりの合成された回転を表わす状態図である。
【図16】 従来例中のケーソン上部にGPSを2台設
置する状態を示す説明図である。
置する状態を示す説明図である。
【図17】 従来例中のケーソン上面にコーナ部を設定
する状況を説明する図である。
する状況を説明する図である。
【図18】 従来例中のケーソンがx’軸のまわりに回
転している状態を説明する図である。
転している状態を説明する図である。
11 ケーソン、13m,13a,13b,13c,1
3d,16 GPSアンテナ、14,17 受信機、1
5 コンピュータ、18 無線送信機、19 無線受信
機、21,22 送受信機、30 クレーン、40 固
定局、50 制御局、70 監視局、70a 監視コン
ピュータ、70b モニター、70C 作業船、71,
72,73,74,75,76 画面、70f 目標位
置画像、70g 現在位置画像、A 陸上。
3d,16 GPSアンテナ、14,17 受信機、1
5 コンピュータ、18 無線送信機、19 無線受信
機、21,22 送受信機、30 クレーン、40 固
定局、50 制御局、70 監視局、70a 監視コン
ピュータ、70b モニター、70C 作業船、71,
72,73,74,75,76 画面、70f 目標位
置画像、70g 現在位置画像、A 陸上。
Claims (3)
- 【請求項1】 位置決め部材を目標位置への位置決めす
るときに、この位置決めの状態をモニタリングする位置
決めモニター装置において、上記位置決め部材の位置及
び傾斜状態を表わすデータを出力する3台以上のGPS
アンテナより成る移動局を当該位置決め部材に取付け、
この移動局の出力にもとづき、モニターに、位置決め部
材の目標位置とともに実際の位置及び傾斜状態を表示し
たことを特徴とする位置決めモニター装置。 - 【請求項2】 ケーソン,沈埋函等の海洋構造物を目標
位置への位置決めするときにこの位置決めの状態をモニ
タリングする位置決めモニター装置において、上記海洋
構造物の位置及び傾斜状態を表わすデータを出力する3
台以上のGPSアンテナより成る移動局を当該海洋構造
物に取付け、この移動局の出力にもとづき、モニター
に、海洋構造物の目標位置とともに実際の位置及び傾斜
状態を表示したことを特徴とした位置決めモニター装
置。 - 【請求項3】 モニターに表示される海洋構造体の全体
又は所定部位を目標位置との位置関係にもとづいて色変
化するようにしたことを特徴とする請求項1に記載のモ
ニター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6671396A JPH09257904A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | モニター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6671396A JPH09257904A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | モニター装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09257904A true JPH09257904A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13323839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6671396A Pending JPH09257904A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | モニター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09257904A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004325242A (ja) * | 2003-04-24 | 2004-11-18 | Electric Power Dev Co Ltd | 観測点移動量観測システム |
| JP2007002494A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 架設管理システム |
| JP2007015842A (ja) * | 2005-07-11 | 2007-01-25 | Fukada Salvage & Marine Works Co Ltd | 大型構造物の運搬制御システム |
| JP2011102167A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Ohbayashi Corp | クレーンの吊り荷位置監視システム及び吊り治具 |
| WO2014115993A1 (ko) * | 2013-01-22 | 2014-07-31 | Kim Sug-Moon | 수중지형 측정장치 및 그 측정방법 |
| JP2014237506A (ja) * | 2013-06-06 | 2014-12-18 | 清水建設株式会社 | 施工支援装置、部材情報読取装置、クレーン、施工支援方法、部材情報読取方法及びプログラム |
| JP2017524098A (ja) * | 2014-08-12 | 2017-08-24 | ヴォッベン プロパティーズ ゲーエムベーハーWobben Properties Gmbh | 風力発電装置にロータブレードを設置するための方法 |
| CN109436234A (zh) * | 2018-10-29 | 2019-03-08 | 上海振华重工(集团)股份有限公司 | 一种水尺监测装置及方法 |
| CN112000069A (zh) * | 2020-07-24 | 2020-11-27 | 中交第一航务工程局有限公司 | 外海沉管浮运安装集成测控系统及其测控方法 |
-
1996
- 1996-03-22 JP JP6671396A patent/JPH09257904A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004325242A (ja) * | 2003-04-24 | 2004-11-18 | Electric Power Dev Co Ltd | 観測点移動量観測システム |
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| US10676326B2 (en) | 2014-08-12 | 2020-06-09 | Wobben Properties Gmbh | Method for installing a rotor blade on a wind turbine |
| CN109436234A (zh) * | 2018-10-29 | 2019-03-08 | 上海振华重工(集团)股份有限公司 | 一种水尺监测装置及方法 |
| CN112000069A (zh) * | 2020-07-24 | 2020-11-27 | 中交第一航务工程局有限公司 | 外海沉管浮运安装集成测控系统及其测控方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020409 |