JPH09257962A - メトロノーム - Google Patents
メトロノームInfo
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- JPH09257962A JPH09257962A JP8872796A JP8872796A JPH09257962A JP H09257962 A JPH09257962 A JP H09257962A JP 8872796 A JP8872796 A JP 8872796A JP 8872796 A JP8872796 A JP 8872796A JP H09257962 A JPH09257962 A JP H09257962A
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- JP
- Japan
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- metronome
- player
- light
- light emitter
- generator
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- Pending
Links
- 230000004397 blinking Effects 0.000 abstract description 8
- 230000004313 glare Effects 0.000 abstract description 5
- VIKNJXKGJWUCNN-XGXHKTLJSA-N norethisterone Chemical compound O=C1CC[C@@H]2[C@H]3CC[C@](C)([C@](CC4)(O)C#C)[C@@H]4[C@@H]3CCC2=C1 VIKNJXKGJWUCNN-XGXHKTLJSA-N 0.000 abstract 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 6
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 6
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000004438 eyesight Effects 0.000 description 1
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 1
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 演奏者がメトロノームに視線を向けることな
く、楽譜や演奏する手元を見ながら拍子を認識させるこ
とが出来るメトロノームの提供。 【構成】 演奏者の視野内で、50ミリカンデラ以上の
光度の発光器を演奏者の顔面に向け拍子に同期して点滅
させることにより、演奏者の視覚にグレアを生じさせて
拍子を認識させる。
く、楽譜や演奏する手元を見ながら拍子を認識させるこ
とが出来るメトロノームの提供。 【構成】 演奏者の視野内で、50ミリカンデラ以上の
光度の発光器を演奏者の顔面に向け拍子に同期して点滅
させることにより、演奏者の視覚にグレアを生じさせて
拍子を認識させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、演奏の練習等におい
て拍子をとるために用いるメトロノームに関するもので
ある。
て拍子をとるために用いるメトロノームに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来メトロノームには、その構造上以下
の2種類がある。 1.振り子の振動周期を利用し、その周期に合わせて音
を出し拍子を知らせるもの(以下機械式メトロノームと
いう)。 2.電気的振動周期を利用し、その周期に合わせて音を
出し拍子を知らせるもの(以下電気式メトロノームとい
う)。
の2種類がある。 1.振り子の振動周期を利用し、その周期に合わせて音
を出し拍子を知らせるもの(以下機械式メトロノームと
いう)。 2.電気的振動周期を利用し、その周期に合わせて音を
出し拍子を知らせるもの(以下電気式メトロノームとい
う)。
【0003】このように、機械式メトロノーム及び電気
式メトロノームは、音によって演奏者に拍子を知らせ
る。一方、以下に述べるように、視覚によってメトロノ
ームが刻む拍子の情報を知ることができる場合もある。 1.機械式メトロノームは振り子が露出しているのが一
般的であり、その振り子の動きにより拍子を知ることが
出来る。 2.メトロノームには、発光器を点滅させているものも
ある(実開昭和55−130239、実開昭和55−1
30290、実開昭和55−130291、特開平5−
297156)。そのようなメトロノームの場合には、
その発光器の点滅により拍子を知ることが出来る。
式メトロノームは、音によって演奏者に拍子を知らせ
る。一方、以下に述べるように、視覚によってメトロノ
ームが刻む拍子の情報を知ることができる場合もある。 1.機械式メトロノームは振り子が露出しているのが一
般的であり、その振り子の動きにより拍子を知ることが
出来る。 2.メトロノームには、発光器を点滅させているものも
ある(実開昭和55−130239、実開昭和55−1
30290、実開昭和55−130291、特開平5−
297156)。そのようなメトロノームの場合には、
その発光器の点滅により拍子を知ることが出来る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のメトロ
ノームには、以下のような問題がある。 1.演奏者にとって特に拍子を必要とするのは、一般的
に譜面上で複雑なリズムを刻む部分であり、かつまだそ
のリズム、メロディーに慣れていない場合である。この
時、演奏者の聴覚は、必然自分の演奏のリズム、音程、
音質に集中してしまい、楽器の音とメトロノームの音の
両者に同時に聴覚を集中させることは困難な場合が多
く、メトロノームの拍子がとりにくくなってしまう。 2.電気的に音を増幅する楽器では、演奏する楽器の音
をヘッドフォーンで聞くことができるものがある。この
場合、メトロノームの音を聞くことはできない。 3.音量の大きな楽器やメトロノームの発する音と似て
いる楽器の場合、メトロノームの発する音が聞き取りに
くくなる。 4.上記問題点1から3の場合のようにメトロノームの
音が聞き取りにくい場合でも、機械式メトロノームでは
振り子が動いており、その動きから拍子を知こるとが出
来る。また発光器が点滅する構造となっているメトロノ
ームはその点滅により拍子を知ることが出来る。しか
し、いずれも視認を前提としたものであり、振り子や発
光器に視線を向けなければ拍子を認識することができな
い。このため、音符を目で追いながら同時に振り子の動
きや発光器の点滅による拍子を認識することは非常に困
難である。 本発明は上記従来の問題を解決したメトロノームを提供
することを目的とする。
ノームには、以下のような問題がある。 1.演奏者にとって特に拍子を必要とするのは、一般的
に譜面上で複雑なリズムを刻む部分であり、かつまだそ
のリズム、メロディーに慣れていない場合である。この
時、演奏者の聴覚は、必然自分の演奏のリズム、音程、
音質に集中してしまい、楽器の音とメトロノームの音の
両者に同時に聴覚を集中させることは困難な場合が多
く、メトロノームの拍子がとりにくくなってしまう。 2.電気的に音を増幅する楽器では、演奏する楽器の音
をヘッドフォーンで聞くことができるものがある。この
場合、メトロノームの音を聞くことはできない。 3.音量の大きな楽器やメトロノームの発する音と似て
いる楽器の場合、メトロノームの発する音が聞き取りに
くくなる。 4.上記問題点1から3の場合のようにメトロノームの
音が聞き取りにくい場合でも、機械式メトロノームでは
振り子が動いており、その動きから拍子を知こるとが出
来る。また発光器が点滅する構造となっているメトロノ
ームはその点滅により拍子を知ることが出来る。しか
し、いずれも視認を前提としたものであり、振り子や発
光器に視線を向けなければ拍子を認識することができな
い。このため、音符を目で追いながら同時に振り子の動
きや発光器の点滅による拍子を認識することは非常に困
難である。 本発明は上記従来の問題を解決したメトロノームを提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、演奏者の視野内で、50ミリカンデラ以上の光度の
発光器を演奏者の顔面に向け、拍子に同期して点滅させ
ることにより、演奏者の視覚にグレアを生じさせて拍子
を認識させる。発光器が通常楽譜を置く距離であって、
視線の近辺にあれば50ミリカンデラ以上でグレアを生
じさせるが、発光器が演奏者から遠方にある場合、その
距離によって数十カンデラ若しくはそれ以上の光度を必
要とする。
に、演奏者の視野内で、50ミリカンデラ以上の光度の
発光器を演奏者の顔面に向け、拍子に同期して点滅させ
ることにより、演奏者の視覚にグレアを生じさせて拍子
を認識させる。発光器が通常楽譜を置く距離であって、
視線の近辺にあれば50ミリカンデラ以上でグレアを生
じさせるが、発光器が演奏者から遠方にある場合、その
距離によって数十カンデラ若しくはそれ以上の光度を必
要とする。
【0006】
【作用】演奏者が演奏時に主に向ける視線での視野内、
例えば譜面や鍵盤等の近傍、もし視線が譜面と鍵盤とを
往復するのであればいずれに視線を向けても視野に入る
中間位置、又は演奏者の眼とこれらの位置の延長線上
に、本発明のメトロノームの発光器を配置し、演奏者に
グレアを生じさせる光度で、拍子に同期させて発光点滅
させる。この結果、演奏者は楽譜や演奏する自分の手元
に視線を合わせていても、発光器の点滅によるグレアを
感じ、拍子を認識することができる。
例えば譜面や鍵盤等の近傍、もし視線が譜面と鍵盤とを
往復するのであればいずれに視線を向けても視野に入る
中間位置、又は演奏者の眼とこれらの位置の延長線上
に、本発明のメトロノームの発光器を配置し、演奏者に
グレアを生じさせる光度で、拍子に同期させて発光点滅
させる。この結果、演奏者は楽譜や演奏する自分の手元
に視線を合わせていても、発光器の点滅によるグレアを
感じ、拍子を認識することができる。
【0007】
【実施例】実施例を図面に基づいて説明する。図1は、
電子式メトロノーム1に配設された発光器2、例えば発
光ダイオードである。メトロノームの置く方向と、メト
ロノームの仰角を調整するための突支4によって演奏者
の顔面位置の照度を調整し、必要に応じ光量調節用ボリ
ューム3によって好みの照度に調節する。発光ダイオー
ドは、従来の発光器付き電子式メトロノーム、例えば実
開昭和55−130239の電子回路によって駆動する
ことができ、好みにより音と共に発光器を点滅させ、ま
た音のみにすることができる。ここでメトロノーム設定
ボタン6は、例えば拍子数の設定や、スピーカー、発光
器の動作の入切等の設定をするためのもので、メトロノ
ーム設定情報表示盤5は、メトロノーム設定ボタン6で
設定されたメトロノームの状態を表示するためのもので
ある。
電子式メトロノーム1に配設された発光器2、例えば発
光ダイオードである。メトロノームの置く方向と、メト
ロノームの仰角を調整するための突支4によって演奏者
の顔面位置の照度を調整し、必要に応じ光量調節用ボリ
ューム3によって好みの照度に調節する。発光ダイオー
ドは、従来の発光器付き電子式メトロノーム、例えば実
開昭和55−130239の電子回路によって駆動する
ことができ、好みにより音と共に発光器を点滅させ、ま
た音のみにすることができる。ここでメトロノーム設定
ボタン6は、例えば拍子数の設定や、スピーカー、発光
器の動作の入切等の設定をするためのもので、メトロノ
ーム設定情報表示盤5は、メトロノーム設定ボタン6で
設定されたメトロノームの状態を表示するためのもので
ある。
【0008】図1は、1個の発光ダイオードを記載して
いるが、より高い光度を得るために、またより広い範囲
で必要照度を得るために、複数の発光ダイオードを配設
することができる。更に強拍子と弱拍子とで異なった色
の発光ダイオードを点滅させることによって、強拍子と
弱拍子を認識させることができる。
いるが、より高い光度を得るために、またより広い範囲
で必要照度を得るために、複数の発光ダイオードを配設
することができる。更に強拍子と弱拍子とで異なった色
の発光ダイオードを点滅させることによって、強拍子と
弱拍子を認識させることができる。
【0009】図2は、機械式メトロノーム1に配設され
た発光器2、例えば発光ダイオードである。発光ダイオ
ードは回転する円筒ドラム状の発光器固定具2aに配設
されているので、上下方向の光の照射方向を調整する事
ができる。発光ダイオードは従来の発光器付きメトロノ
ーム、例えば特開平5−297156の方法によって駆
動することができる。
た発光器2、例えば発光ダイオードである。発光ダイオ
ードは回転する円筒ドラム状の発光器固定具2aに配設
されているので、上下方向の光の照射方向を調整する事
ができる。発光ダイオードは従来の発光器付きメトロノ
ーム、例えば特開平5−297156の方法によって駆
動することができる。
【0010】図3は、楽譜の下に置いても音符を覆うこ
となく、かつ譜面台に楽譜と共に置くことが出来るよう
な形状の例として、細長い筐体に納めたメトロノーム1
で、2は発光器、例えば発光ダイオードである。発光器
固定具2aの一端はメトロノームの筐体に軸着されてお
り、通常はメトロノームの筐体に収納され一体となって
いる。図では発光器固定具を引き上げ発光ダイオードの
光の照射方向を調節した状態を示している。
となく、かつ譜面台に楽譜と共に置くことが出来るよう
な形状の例として、細長い筐体に納めたメトロノーム1
で、2は発光器、例えば発光ダイオードである。発光器
固定具2aの一端はメトロノームの筐体に軸着されてお
り、通常はメトロノームの筐体に収納され一体となって
いる。図では発光器固定具を引き上げ発光ダイオードの
光の照射方向を調節した状態を示している。
【0011】図4は、図3で例示した形状を持つメトロ
ノーム1を譜面台9に置いた様子を示す。このように、
音符が覆われることなく楽譜の近くにメトロノームを置
くことができ、楽譜を見る演奏者の視線により近い場所
で発光器を発光することができるため、より低い光度の
発光器で本発明の効果をあげることができる。
ノーム1を譜面台9に置いた様子を示す。このように、
音符が覆われることなく楽譜の近くにメトロノームを置
くことができ、楽譜を見る演奏者の視線により近い場所
で発光器を発光することができるため、より低い光度の
発光器で本発明の効果をあげることができる。
【0012】発光器は、必ずしもメトロノームの筐体に
配設されている必要はない。図5はメトロノーム本体1
と発光器2とを分離したものを示す。このことにより発
光部の形状をより小さくまた自由に設計でき、発光器固
定具2aは吸盤、磁石、ファスナー、両面テープ、ネ
ジ、接着剤等によって必要箇所に設置できる。
配設されている必要はない。図5はメトロノーム本体1
と発光器2とを分離したものを示す。このことにより発
光部の形状をより小さくまた自由に設計でき、発光器固
定具2aは吸盤、磁石、ファスナー、両面テープ、ネ
ジ、接着剤等によって必要箇所に設置できる。
【0013】更に、一つのメトロノーム本体で複数の演
奏者のそれぞれの視野に置いた、メトロノーム本体から
分離された複数の発光器を発光点滅させることにより、
複数の演奏者に拍子を認識させることができる。
奏者のそれぞれの視野に置いた、メトロノーム本体から
分離された複数の発光器を発光点滅させることにより、
複数の演奏者に拍子を認識させることができる。
【0014】また図5で示すようにメトロノーム本体と
発光器は電線2dによって結ばれて、メトロノーム本体
から発光のための電流を供給する事が出来るが、その
他、発光器部分に電源、受信機を供え、メトロノームか
ら周期的に発する電波、赤外線、超音波等を受信しそれ
に同期させて発光点滅させることが出来る。
発光器は電線2dによって結ばれて、メトロノーム本体
から発光のための電流を供給する事が出来るが、その
他、発光器部分に電源、受信機を供え、メトロノームか
ら周期的に発する電波、赤外線、超音波等を受信しそれ
に同期させて発光点滅させることが出来る。
【0015】図6は、メトロノームの筐体から分離した
発光器を発光器位置調整具12に沿ってスライドさせる
ようにした例を示し、図7はその断面図、図8はその使
用例を示す。低い光度で本発明の効果を得るよう発光器
を譜面内に配置するために、発光器を設置した発光器位
置調整具12を譜面に吊着する。発光器固定具受2b
は、溝2cによって発光器位置調整具12と勘合し、ス
ライドさせて発光器の位置を調整できる。発光器固定具
2aの下部は球状となり、発光器固定具受2bに枢着さ
せることによって光の照射方向を調整することが出来
る。
発光器を発光器位置調整具12に沿ってスライドさせる
ようにした例を示し、図7はその断面図、図8はその使
用例を示す。低い光度で本発明の効果を得るよう発光器
を譜面内に配置するために、発光器を設置した発光器位
置調整具12を譜面に吊着する。発光器固定具受2b
は、溝2cによって発光器位置調整具12と勘合し、ス
ライドさせて発光器の位置を調整できる。発光器固定具
2aの下部は球状となり、発光器固定具受2bに枢着さ
せることによって光の照射方向を調整することが出来
る。
【0016】図9は、発光器を楽器に設置する例とし
て、ピアノ13に発光器2、例えば発光ダイオードを設
置した様子を示す。発光ダイオード2は楽譜10と鍵盤
14の中間にあるので、演奏者の視線が楽譜と鍵盤両者
を往復しても発光ダイオードは演奏者の視野内にある。
ここで発光器を図6、図7で示した発光器固定具2aと
発光器固定具受2bのような、光の照射方向を調整でき
る構造とすることもできる。図では1個の発光器を記載
しているが、左右に複数の発光器を設置すれば、演奏者
の顔が大きく左右に移動してもいずれかの発光器が視野
に入る。
て、ピアノ13に発光器2、例えば発光ダイオードを設
置した様子を示す。発光ダイオード2は楽譜10と鍵盤
14の中間にあるので、演奏者の視線が楽譜と鍵盤両者
を往復しても発光ダイオードは演奏者の視野内にある。
ここで発光器を図6、図7で示した発光器固定具2aと
発光器固定具受2bのような、光の照射方向を調整でき
る構造とすることもできる。図では1個の発光器を記載
しているが、左右に複数の発光器を設置すれば、演奏者
の顔が大きく左右に移動してもいずれかの発光器が視野
に入る。
【0017】図10は、1つのメトロノームで多人数の
演奏者全員に拍子を認識させるために、会場後方に置く
ことを目的としたメトロノームの発光部を示したもので
ある。発光器2、例えば発光ダイオードやキセノンラン
プは複数個放射状に配設され、演奏者全員を必要な照度
で照らす。
演奏者全員に拍子を認識させるために、会場後方に置く
ことを目的としたメトロノームの発光部を示したもので
ある。発光器2、例えば発光ダイオードやキセノンラン
プは複数個放射状に配設され、演奏者全員を必要な照度
で照らす。
【0018】
【発明の効果】本発明には、以下の効果がある。 1.メトロノームの方向に視線を向けることなく、常に
楽譜や鍵盤等楽器を見ながら拍子の情報が得られる。 2.拍子の情報が視覚でとらえられるため、演奏する音
程、音質に集中する聴覚が妨げられることが無く、スム
ーズなリズム練習が出来る。 3.視覚に入る拍子の情報に合わせ、同じ視覚で音符を
追うことが出来るので、より正確なリズム練習が可能と
なる。 4.大きな音量の演奏の場合や、電気楽器をヘッドフォ
ーンで聞き、外部からの音が聞き取れない場合でも、確
実に拍子の情報を得ることが出来る。 5.メトロノームの音を出さずに拍子を知ることがで
き、静寂を保つことができる。
楽譜や鍵盤等楽器を見ながら拍子の情報が得られる。 2.拍子の情報が視覚でとらえられるため、演奏する音
程、音質に集中する聴覚が妨げられることが無く、スム
ーズなリズム練習が出来る。 3.視覚に入る拍子の情報に合わせ、同じ視覚で音符を
追うことが出来るので、より正確なリズム練習が可能と
なる。 4.大きな音量の演奏の場合や、電気楽器をヘッドフォ
ーンで聞き、外部からの音が聞き取れない場合でも、確
実に拍子の情報を得ることが出来る。 5.メトロノームの音を出さずに拍子を知ることがで
き、静寂を保つことができる。
【図1】本発明による、発光器を取り付けた電子式メト
ロノームの一実施例を示す概略斜視図である。
ロノームの一実施例を示す概略斜視図である。
【図2】本発明による、発光器を取り付けた機械式メト
ロノームの一実施例を示す概略斜視図である。
ロノームの一実施例を示す概略斜視図である。
【図3】本発明による、発光器を取り付けた電子式メト
ロノームの一実施例を示す概略斜視図である。
ロノームの一実施例を示す概略斜視図である。
【図4】図3で示した電子式メトロノームの一使用例を
表した概略斜視図である。
表した概略斜視図である。
【図5】本発明による、発光器とメトロノーム本体とを
分離した電子式メトロノームの一実施例を示す概略斜視
図である。
分離した電子式メトロノームの一実施例を示す概略斜視
図である。
【図6】本発明による、分離された発光器を発光器位置
調整具に取り付けた様子を表す概略斜視図である。
調整具に取り付けた様子を表す概略斜視図である。
【図7】図6の断面図である。
【図8】図6で示した、分離された発光器の一使用例を
表した概略斜視図である。
表した概略斜視図である。
【図9】本発明による、発光器を楽器に取り付けたメト
ロノームの一実施例を示す概略斜視図である。
ロノームの一実施例を示す概略斜視図である。
【図10】本発明による、多人数用メトロノームの発光
器の一実施例を示す概略斜視図である。
器の一実施例を示す概略斜視図である。
1. メトロノーム 2. 発光器 2a.発光器固定具 2b.発光器固定具受 2c.発光器位置調整具取り付け用溝 2d.電線 3. 光度調整ボリューム 4. 突支 5. メトロノーム設定情報表示盤 6. メトロノーム設定ボタン 7. スピーカー 8. スピーカー音量調整ボリューム 9. 振り子 10. 楽譜 11. 譜面台 12. 発光器位置調整具 13. ピアノ 14. 鍵盤 15. スタンド
Claims (1)
- 【請求項1】 演奏者の視野内で、50ミリカンデラ以
上の光度の発光器を演奏者の顔面に向け、拍子に同期し
て点滅させることを特徴としたメトロノーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8872796A JPH09257962A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | メトロノーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8872796A JPH09257962A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | メトロノーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09257962A true JPH09257962A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13950957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8872796A Pending JPH09257962A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | メトロノーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09257962A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004021092A1 (en) * | 2002-08-30 | 2004-03-11 | Taesung Ins Co., Ltd. | Digital metronome having fixing structure thereof |
| JP2006220431A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Seiko Instruments Inc | 電子メトロノーム |
| CN111081202A (zh) * | 2020-01-13 | 2020-04-28 | 许昌学院 | 一种音乐演奏用脚踩式节拍器 |
-
1996
- 1996-03-18 JP JP8872796A patent/JPH09257962A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004021092A1 (en) * | 2002-08-30 | 2004-03-11 | Taesung Ins Co., Ltd. | Digital metronome having fixing structure thereof |
| JP2006220431A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Seiko Instruments Inc | 電子メトロノーム |
| CN111081202A (zh) * | 2020-01-13 | 2020-04-28 | 许昌学院 | 一种音乐演奏用脚踩式节拍器 |
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