JPH09257984A - 原子炉の細管補修装置および補修方法 - Google Patents
原子炉の細管補修装置および補修方法Info
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- JPH09257984A JPH09257984A JP8095987A JP9598796A JPH09257984A JP H09257984 A JPH09257984 A JP H09257984A JP 8095987 A JP8095987 A JP 8095987A JP 9598796 A JP9598796 A JP 9598796A JP H09257984 A JPH09257984 A JP H09257984A
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Abstract
る計装配管等の細管の溶接部の健全性を確保するために
補修あるいは予防保全を行なう細管補修装置および補修
方法を提供する。 【解決手段】 原子炉の容器(11)に溶接で取付けら
れた細管(1)内に挿入され細管内の溶接部(69a)
を補修する原子炉の細管補修装置であって、細管内に出
し入れ可能なハウジング(62、65)と、光ファイバ
(2)を含み一端がハウジングに接続され他端が前記細
管外にある接続手段(12)とを備え、ハウジング内に
は、光ファイバを介して送られる所定パワー密度と所定
パルス幅を有するレーザ光(4)を出射するレーザ光照
射手段(3、4)と、レーザ光照射手段から出射される
レーザ光を受け溶接部(69a)へ案内する案内ミラー
(5)と、案内ミラーを細管の軸線の回りに回転させる
ミラー回転駆動手段(7)と、案内ミラーを細管の軸線
方向に移動させるミラー線形駆動手段(16)と、が収
納されていることを特徴とする。
Description
装置および補修方法に係り、特に、既に発電を開始して
いる原子力発電プラントにおいてプラントの長期安全性
をより確実にするために原子炉の圧力容器に溶接によっ
て取付けられている計装配管等の細管内面の溶接部を点
検・補修し、予防保全を効率よく行なって作業を行なう
ために原子力発電プラントが運転停止する期間を短く
し、またその結果として作業者が受ける被曝線量を減少
させ、作業人数の減少を図ることのできる原子炉の細管
補修装置および補修方法に関する。
は40年で設計されている。しかしながら、原子力発電
プラントを構成する全ての機器が同じ寿命を有するわけ
ではない。
管等の細管は、その溶接部を総点検し補修あるいは予防
保全を施すことにより設計寿命期間中の健全性を確保す
ることが期待され、結果として地球環境保全のためにな
ると注目を集めている。
接で取付けられている計装配管等の細管の溶接部には、
溶接の際に引っ張り状態で接合され表面残留応力が残存
することも有る。このため、この残留応力を放置してお
くと溶接部が経年的に劣化することが考えられる。
の圧力容器に溶接で取付けられている計装配管等の細管
(例えば、9mm程度の内径)の溶接部の健全性を確保
するため、補修あるいは予防保全を行なうことができる
小型ロボット等は未だ開発されていない。細管の溶接部
の良否は製作時における品質管理に依存しているのが実
状である。
ラントの圧力容器に溶接で取付けられている計装配管等
の細管の溶接部の健全性を確保するために補修あるいは
予防保全を行なうことができる原子炉の細管補修装置お
よび補修方法を提供することである。
で取付けられている計装配管等の細管の溶接部は、溶接
の際に引っ張り状態で接合されている恐れが有る。本発
明は、この溶接部に圧縮力を作用し残留応力を圧縮状態
とし計装配管等の細管の溶接部の表面改質を行なう補修
をするものである。
(水中では例えば可視光パルスレーザ光)を構造物表面
に照射すると表面の原子層の数層が直接蒸発してプラズ
マ状態が生成される。この時に衝撃的に超高圧状態が構
造物表面にでき構造物に高圧が作用し圧縮応力が生成さ
れる。ここでは、ショットピーニング等の物理的な手法
ではなく、パルスレーザ光を照射して表面残留応力を圧
縮応力にする表面の改善をレーザピーニングということ
にする。
照射を水中で行なうと発生したプラズマが水中に閉じこ
められる効果があるため、気中の100倍程度の圧力が
生成される。このため、水中等の液体中で表面改質作業
を行なう大きな圧縮力を発生することができたり、放射
線に対して遮蔽の効果があるため作業者の被曝低減させ
ることができる。
場合、水中を伝送させても損失が少ないため作業空間を
気体にするためのチャンバー設備が不要になる。
なうのに可視光パルスレーザを用いたレーザピーニング
技術が有効である。
ることが可能なレーザ照射スポット径は、現時点のレー
ザ技術では0.5mm程度である。このレーザスポット
を回質対象の表面の一定範囲に一様に重ねて照射すると
同時に、照射を遠隔操作で行える必要がある。
の第1の実施形態と第2の実施形態について説明する。
1の実施形態について種々の実施例を引用して説明し、
次に、図45乃至図81を参照して本発明の第2の実施
形態について種々の実施例を引用して説明することにす
る。
形態の説明においては、各々の実施形態を複数の発明に
分類し、これらの各々の発明の中にいくつかの実施例あ
るいは変形例を引用し説明する。
タ7や光ファイバ2の射出部等が収納された筒の内部は
気体で満たされており、筒の外部にある水等の液体が筒
の内部へ浸入しないように筒の内部は密閉されている。
この結果、半透明回転ミラー5等を高速に回転すること
が可能になる。この一方、筒内を密閉するために一部透
明な円筒状レーザ照射窓6等を設置する必要があり、円
筒状レーザ照射窓6等が集光されるレーザビームによっ
て損傷を受けないようにする必要がある。
駆動モータ7や光ファイバ2の射出部等が収納された筒
の内部には、筒の外部と同様に水等の液体が浸入してお
り、第1実施形態と異なり筒の内部は密閉されていな
い。この結果、半透明回転ミラー5等を高速に回転させ
ようとすると水等の抵抗を受けやすいが、簡易な装置の
構成とすることが可能になる。
の第1の実施形態について説明する。
第1の実施形態における第1の発明の第1実施例につい
て説明する。第1の発明の第1実施例の細管内面レーザ
補修装置13においては、光ファイバ2より射出された
可視光パルスレーザ光4は組合せ集光レンズ3で集束さ
れ、半透明回転ミラー5によって細管1の内面に照射さ
れる。半透明回転ミラー5を回転させる回転駆動モータ
7は照射点より前方に設置されている。回転駆動モータ
7の外筒62と光ファイバ2の射出部との間は、一部透
明な円筒状レーザ照射窓6で結合されており、回転駆動
モータ7の駆動用の動力供給はその先端に取付けた蓄電
池8で行われる。細管内面レーザ補修装置13を細管1
内に出し入れするための出入れ装置15(図2参照)に
よって当初細管内の奥位置へ入れておき、次に細管軸方
向に引き抜きながら移動させて細管1の内面の一定範囲
の表面改質作業などの点検・保全を行なう。
発生させるレーザパルス幅とレーザエネルギー密度の関
係を示す図である。レーザピーニングは、図1において
L.P.と表示される領域の相互作用時間(interactio
n time)およびパワー密度(power density )において
有効に生じる。
概念図である。中性子計装管等の計装管69はその内側
の溶接部69aにおいて原子炉の圧力容器11に溶接し
て接合されている。
15によって計装管69内に挿入する。出入れ装置15
は、検出器70を挿入するための挿入装置71に設置さ
れるようになっている。ここで、挿入装置71は検査用
の検出器70を計装管69内に挿入するために原子炉に
予め設置されている装置であり、計装管69の一端部が
挿入装置71に取り付けられている。出入れ装置15
は、挿入装置71が検出器70を計装管69内へ挿入す
るように、細管内面レーザ補修装置13を計装管69内
へ出し入れする。
バ2(118)や、図示しない信号用電線等で構成され
ており、複数のケーブルが複合されているためある程度
の硬さを有し、従って計装管69内に一端より押して入
れることが可能である。複合ケーブル12は巻取装置1
19に巻き取られる。
装置116および赤色を中心とした可視光レーザ発振装
置115と半透明ミラー117がレーザ伝送系で結合さ
れ、合成されたレーザ光は光ファイバ118に導入さ
れ、光ファイバ118の他の端は、巻取装置119に結
合されている。
の内面に照射されるスポット点を時間とともに移動させ
ることを示す図である。図3において、Aはスポット直
径であり、nはスポットを重ねて照射する回数であり、
ΔAはスポットが時間ΔTの間に細管1の内面上を移動
する距離であり、時間ΔTは可視光パルスレーザ光の照
射インターバル時間である。
ータ7によって半透明回転ミラー5を回転させ、光ファ
イバ2から射出されたレーザ光4を細管1の内面に照射
する細管内面レーザ補修装置13の概略構成を示す概念
図である。図4では、光ファイバ2しか示されていない
が、光ファイバ2は図示しない電線等の他のケーブルと
ともに複合ケーブル12を構成し、ある程度の硬さが有
り複合ケーブル12の一端を押したり引いたりして細管
内面補修装置を計装管69内を出し入れ可能である。
に、先端構造部60と、円筒状レーザ照射窓6と、光学
系結合構造部61とで構成されている。
蓄電池8、回転駆動モータ7等で構成されている。回転
駆動モータ7は、固定リング64と外筒62とのネジ結
合を利用して軸方向の距離が設計値に一致するように、
円筒状レーザ照射窓6の端面に固定されている。回転駆
動モータ7には半透明回転ミラー5が結合されている。
半透明回転ミラー5は、青色を中心とした波長のレーザ
光を反射し、赤色を中心としたレーザ光を透過するよう
に表面処理がされている。
を透過してきた赤色を中心としたレーザ光を受光して駆
動開始・停止を行なう光制御装置14(図示せず)が設
けられている。外筒62の外面には接触端子9、バネ1
0が取り付けられている。接触端子9が細管1の内面に
接触した状態を焦点距離の算出基準とし、接触端子9が
細管1の内面に接触するようにバネ10が取付けられて
いる。横断面内において3個以上の接触端子9とバネ1
0が点対称の位置で取付けられている。端栓63は外筒
62と結合されており、外筒62は円筒状レーザ照射窓
6と結合されている。接触端子9はバネ10によって常
に細管1(計装管69)の内面に押しつけられている。
ブル等の接続構造66、光ファイバ2、光ファイバ出射
端構造67、組合せ集光レンズ3、固定リング68等で
構成されている。外筒65の外面には接触端子9、バネ
10が取り付けられている。円筒状レーザ照射窓6は外
筒65に結合されており、外筒65は接続構造66に結
合されている。
いて以下に説明する。
69より一定本数の計装管69を選択し、検出器70を
挿入するために設置されている挿入装置71の設置場所
に、挿入装置71に代えて出入れ装置15を設置し、出
入れ装置15によって細管内面レーザ補修装置13を出
入れする。
端に取付けられた細管内面レーザ補修装置13を所定の
計装管69(細管1)の端部近傍に配置し、出入れ装置
15を所定の計装管69(細管1)の端部に取り付け、
出入れ装置15を作動させて複合ケーブル12を計装管
69(細管1)内に押し込む。複合ケーブル12は、計
装管69(細管1)の内面の表面改質を行なう予定場所
の溶接部69aよりも一定距離だけより奥へ挿入され
る。レーザピーニングは一定距離だけより奥へ挿入され
ている複合ケーブル12を引き出しながら行われる。
での減衰の少ない青色を中心としたスペクトルを有する
パルスレーザ光を高エネルギー密度の作業用のレーザ光
として用い、レーザ装置116で発振させた赤色レーザ
光を中心とした連続発振レーザ光を制御用のレーザ光と
して用いる。このために、パルスレーザ装置115とレ
ーザ装置116の光線を半透明ミラー117を用いて合
成し、集光光学系を用いて光径を0.5 mm程度にして光フ
ァイバ118に導入し、巻取装置119を経由して複合
ケーブル12の光ファイバ2へ合成したレーザ光を導入
する。
ーザ光を半透明ミラー117、光ファイバ118、巻取
装置119、光ファイバ2を経由して、細管内面レーザ
補修装置13の光ファイバ出射端構造部67へ導く。光
ファイバ出射端構造部67の光ファイバ2の端部より赤
色レーザ光を射出し、組合せ集光レンズ3で集光して半
透明回転ミラー5に照射する。照射された赤色レーザ光
は、半透明回転ミラー5を透過して回転駆動モータ7に
取付けられている光制御装置14に導かれる。例えば、
一例として、回転駆動モータ7の軸を中空とし、この中
空軸をレーザ伝送用管として赤色レーザ光は光制御装置
14の受光部へ導かれる。赤色レーザ光が光制御装置1
4によって検知されると、光制御装置14は、回転駆動
モータ7を予め設定された回転数で回転を行なうように
起動させ、半透明回転ミラー5を所定の回転速度で回転
させる。
から一定時間後、パルスレーザ装置115を発振させ、
パルスレーザ光を半透明ミラー117、光ファイバ11
8、巻取装置119、光ファイバ2を経由して、細管内
面レーザ補修装置13の光ファイバ出射端構造部67へ
導く。光ファイバ出射端構造部67の光ファイバ2の端
部より青色を中心としたパルスレーザ光を射出し、組合
せ集光レンズ3で集光して半透明回転ミラー5に照射
し、反射したパルスレーザ光を円筒状レーザ照射窓6を
透過させ、水中を伝幡させて細管1の内側表面に焦点を
結ばせるように照射を行う。
69(細管1)の表面に照射され始めると同時に、出入
れ装置15を働かせて光ファイバ2を含む複合ケーブル
12を所定の速度で引き抜く動作を行なう。
内面レーザ補修装置13の引抜き速度Vは、下記の関係
を満足するように制御する。
青色を中心としたパルスレーザ装置115の発振を止
め、再び赤色レーザ装置116より赤色レーザ光を光フ
ァイバ118に導入し、半透明回転ミラー5を透過して
回転駆動モータ7に取付けられている光制御装置14に
導き、回転駆動モータ7の駆動を止める制御を行なう。
を含む複合ケーブル12を細管1(計装管69)より引
き抜く作業を行ない、その先端に取付けた細管内面レー
ザ補修装置13を計装管69(細管1)より取り出す。
細管内面レーザ補修装置13が出入れ装置15の外に取
り出されると、その先端部に取付けた蓄電池8を充電す
る(あるいは充電された別の蓄電池8との交換を行な
う)。この作業が終了すると、再び別の計装管69(細
管1)に複合ケーブル12を挿入し、上記の作業を再び
繰り返す。
する。
いることにより圧力容器11に溶接された複数本の計装
管69(細管1)の内面の表面改質作業などの点検・保
全を遠隔・水中で行なうことが可能になり、より短い作
業期間で機器の長期健全性の確保や長寿命化を達成する
ことが出来る。また、原子力プラントに適用すると遠隔
で水中作業を行なうため作業者の被曝を低減して作業を
行なうことが出来る。
おける第1の発明の第2実施例について説明する。
動モータ7をそれより先端に取付けたリニア駆動モータ
16で軸方向に移動させ細管1の内面への焦点二点位置
を変えて表面改質作業などの点検・保全を行なうように
した細管内面レーザ補修装置に関するものである。
は、蓄電池8を用いて駆動する回転駆動モータ7によっ
て半透明回転ミラー5を回転させ、またリニア駆動モー
タ16によって半透明回転ミラー5を軸方向に移動さ
せ、光ファイバ2から射出されたレーザ光4を細管1の
内面に照射するようにする。
部72、レーザ照射窓6、光学系結合構造部61で構成
される。
下記の点で異なる。
蓄電池8、リニア駆動モータ16、回転駆動モータ7等
で構成されている。リニア駆動モータ16は、ラック・
ピニオン等の組み歯車74、案内棒75を介して端栓7
3と相対移動をするように構成されている。回転駆動モ
ータ7はリニア駆動モータ16に結合され軸方向に移動
出来るように構成されている。半透明回転ミラー5を回
転駆動する回転駆動モータ7は、外筒62の内面を案内
面として移動出来るようになっている。
第1実施例と同様の作用であるが下記の点が異なる。
の表面に照射され始めると同時に、リニア駆動モータ1
6も作動させて半透明回転ミラー5を軸方向に移動させ
て焦点位置を最適な位置にする。
来る。また、リニア駆動モータ16を用いて半透明回転
ミラー5を軸方向に移動させて細管1の内面への焦点合
わせを行うことにより最適な条件での表面改質作業を容
易に行なえるようになる。
おける第1の発明の第3実施例について説明する。
例における組合せ集合レンズ3を超音波リニアモータ1
7で相対移動させて焦点距離を調整して細管1の内面の
一定範囲の表面改質作業などの点検・保全を行なう細管
内面レーザ補修装置に関するものである。
8は、蓄電池8を用いて駆動する回転駆動モータ7で半
透明回転ミラー5を回転させ、光ファイバ2から射出さ
れたレーザ光4を、超音波リニアモータ17によって組
合せ集合レンズ3を移動させることによって焦点距離を
調整し、細管1の内面上を焦点位置とするように一定範
囲に照射する装置である。
部60、レーザ照射窓6、光学系結合構造部76で構成
される。
異なる。
ブル等の接続構造66、光ファイバ2、光ファイバ出射
端構造67、超音波リニアモータ17、組合せ集光レン
ズ3、固定リング68で構成され、外筒65の外面には
接触端子9、バネ10が取り付けられている。レーザ照
射窓6と外筒65は結合されており、また外筒65と接
続構造66は結合されている。外筒65の内部で超音波
リニアモータ17により組合せ集光レンズ3のレンズ間
距離、すなわち焦点位置が調整出来る構成になってい
る。
る。
するが下記の点で異なる。
色を中心としたパルスレーザ発振装置116より青色を
中心としたパルスレーザ光を光ファイバ2に注入し、パ
ルスレーザ光を光ファイバ出射端構造67の光ファイバ
2端より射出し、超音波リニアモータ17を移動させて
組合せ集光レンズ3の焦点距離を調整した状態で集光し
て半透明回転ミラー5に照射し、反射されたパルスレー
ザ光を円筒状レーザ照射窓6を透過させて水中を伝幡さ
せて細管1の表面に焦点を結ばせる。超音波リニアモー
タ17での組合せ集光レンズ3の焦点距離の調整は、細
管1の表面より反射してきたレーザ光の強度を検出して
行なう。
例と同様の効果が奏することができる。また、超音波リ
ニアモータ17で組合せ集光レンズ3の焦点距離を調整
して細管1(計装管69)の表面にレーザ光4を照射す
るため細管1(計装管69)の内径が設計値と異なる場
合でも容易に最適照射焦点距離条件に設定することがで
き、このため品質の高い表面改質作業が行なうことがで
きる。
施例について説明する。
2は、第1の実施形態の第3実施例の細管内面レーザ補
修装置38の超音波リニアモータ17等を含む部分を音
波リニアモータ120で伸縮させて細管1の内面の一定
範囲の表面改質作業などの点検・保全を行なう細管内面
レーザ補修装置である。
動モータ7で回転させる半透明回転ミラー5、光ファイ
バ2から射出されたレーザ光4を超音波リニアモータ1
7で焦点距離を調整する構造部等を含む部分を軸方向に
超音波リニアモータ120で伸縮させて細管1の内面の
一定範囲に照射する細管内面レーザ補修装置122の概
念図である。
造部60、円筒状レーザ照射窓6、光学系結合構造部1
21で構成される。
る。
部121は、ケーブル等の接続構造部66、光ファイバ
2、光ファイバ出射端構造部67、超音波リニアモータ
17、超音波リニアモータ120、組合せ集光レンズ3
等で構成されている。本実施例の組合せ集光レンズ3は
光ファイバ2に近い側の集光レンズ部分3aと半透明回
転ミラー5に近い側の集光レンズ部分3bとからなり、
集光レンズ部分3aからは平行光線が出射され、集光レ
ンズ部分3bには常に平行光線が入り、集光レンズ部分
3bを超音波リニアモータ17によって前後移動するこ
とによって集光点が細管1の内側面上に焦点が位置する
ようにする。超音波リニアモータ120で集光レンズ部
分3a、3b間を伸縮することにより集光点の細管1の
軸方向位置が変る。
る。
するが下記の点で異なる。
1の表面に照射され始めると超音波リニアモータ120
を駆動させて所定の速度(半透明回転ミラー5が1回転
する間に照射スポット直径距離だけ移動させる)で半透
明回転ミラー5を軸方向に移動させる。超音波リニアモ
ータ120が軸方向の移動可能量だけ移動すると、青色
を中心としたパルスレーザ発振装置116の発振を止
め、出し入れ装置15を働かせて光ファイバ2を含む複
合ケーブル12を上記の半透明回転ミラー5を軸方向に
移動したのと同等の長さの引き抜きを行なう。この引き
抜き作業の間に超音波リニアモータ120を元の位置に
戻す。再び青色を中心としたパルスレーザ光を照射して
細管1内面の表面改質を行なう。
明する。
待できる。また、超音波リニアモータ120によって集
光レンズ部分3a、3b間の長さをを調整するように
し、超音波リニアモータ17によって集光レンズ部分3
bを調整するようにしたので容易に細管1の内面に焦点
合わせを行いながら、軸方向の照射位置移動を容易に行
なうことができる。
施例について説明する。
における組合せ集合レンズ3を超音波リニアモータ17
で相対移動させて焦点距離を調整して細管1の内面の一
定範囲の表面改質作業などの点検・保全を行なう細管内
面レーザ補修装置に関する。
動モータ7で半透明回転ミラー5を回転させ、また軸方
向にリニア駆動モータ16で半透明回転ミラー5を移動
させ、光ファイバ2から射出されたレーザ光4を超音波
リニアモータ17で焦点距離を調整して細管1の内面の
一定範囲に照射する細管内面レーザ補修装置39の概念
図である。
部72、レーザ照射窓6、光学系結合構造部76で構成
される。
る。
ブル等の接続構造部66、光ファイバ2、光ファイバ出
射端構造部67、超音波リニアモータ17、組合せ集光
レンズ3、固定リング68で構成され、外筒65の外面
には接触端子9、バネ10が取り付けられている。レー
ザ照射窓6と外筒65は結合されており、外筒65と接
続構造66は結合されている。
で説明する。
であるが下記の点が異なる。
ルスレーザ発振装置116より青色を中心としたパルス
レーザ光を光ファイバ118に導入し、光ファイバ出射
端構造部67の光ファイバ2端より射出し、超音波リニ
アモータ17で組合せ集光レンズ3の焦点距離を調整し
た状態で集光して半透明回転ミラー5に照射し、反射さ
せてレーザ照射窓6を透過させて水中を伝幡させて細管
1の内側表面に焦点を結ばせる。超音波リニアモータ1
7での組合せ集光レンズ3の焦点距離の調整は、細管1
の表面より反射してきたレーザ光の強度を検出して行な
う。
す。
待出来る。超音波リニアモータ17で組合せ集光レンズ
3の焦点距離を調整し、超音波リニアモータ16で半透
明回転ミラー5を軸方向に移動して細管1(計装管6
9)の内側表面にレーザ光4を照射し、細管1(計装管
69)の軸方向の一定範囲を容易に最適照射条件で照射
するため品質の高い表面改質作業が行なえる。
これに対応して表面改質作業が行なえるため作業適用範
囲を広くすることが出来、作業効率を向上させることが
出来る。
施例について説明する。
けるリニア駆動モータ16の代わりに超音波リニアモー
タ18を用いて細管1の内面のへの焦点位置を変えて表
面改質作業などの点検・保全を行なう細管内面レーザ補
修装置に関する。
動モータ7で半透明回転ミラー5を回転させ、また軸方
向に超音波リニアモータ18で半透明回転ミラー5を移
動させ、光ファイバ2から射出されたレーザ光4を細管
1の内面に照射する細管内面レーザ補修装置40の概念
図である。
部77、レーザ照射窓6、光学系結合構造部80で構成
される。
る。
蓄電池8、超音波リニアモータ18、回転駆動モータ7
等で構成されている。超音波リニアモータ18は、端栓
79と回転駆動モータ7を軸方向に相対運動をする構成
になっている。
2実施例と同様の作用を奏する。また、第1の発明の第
6実施例は第2実施例と同様な効果を奏する。
実施例について説明する。
ける組合せ集合レンズ3を超音波リニアモータ17で相
対移動させて焦点距離を調整して細管1の内面の一定範
囲の表面改質作業などの点検・保全を行なう細管内面レ
ーザ補修装置に関する。
駆動モータ7で半透明回転ミラー5を回転させ、また軸
方向に超音波リニアモータ18で移動させ、光ファイバ
2から射出されたレーザ光4を超音波リニアモータ17
で焦点距離を調整して細管1の内面の一定範囲に照射す
る細管内面レーザ補修装置41の概念図である。
部77、レーザ照射窓6、光学系結合構造部76で構成
される。
る。
ブル等の接続構造部81、光ファイバ2、光ファイバ出
射端構造部67、超音波リニアモータ17、組合せ集光
レンズ3、固定リング68で構成され、外筒65の外面
には接触端子9、バネ10が取り付けられている。レー
ザ照射窓6と外筒65は結合され、外筒65と接続構造
81は結合されている。本実施例の組合せ集光レンズ3
は光ファイバ2に近い側の集光レンズ部分3aと半透明
回転ミラー5に近い側の集光レンズ部分3bとからな
り、集光レンズ部分3aからは平行光線が出射され、集
光レンズ部分3bには常に平行光線が入り、集光レンズ
部分3bを超音波リニアモータ17によって前後移動す
ることと、半透明回転ミラー5が軸方向に移動すること
によって集光点が細管1の内側面上を軸方向に移動する
ようにする。
明する。
るが下記の点が異なる。
色を中心としたパルスレーザ光発振装置より青色を中心
としたパルスレーザ光を光ファイバ2に注入し、光ファ
イバ出射端構造67の光ファイバ2端より射出し、超音
波リニアモータ17で組合せ集光レンズ3の焦点距離を
調整した状態で集光して半透明回転ミラー5に照射し、
反射させてレーザ照射窓6を透過させて水中を伝幡させ
て細管1の表面に焦点を結ばせる。
す。
待出来る。超音波リニアモータ17で組合せ集光レンズ
3の焦点距離を調整し、超音波リニアモータ18を用い
て半透明回転ミラー5を軸方向に移動させて細管1の内
面の軸方向の一定範囲にわたって表面改質作業を容易に
行なえるようになる。
施形態の第2の発明の第1実施例について説明する。
より射出された可視光パルスレーザ光4を組合せ集光レ
ンズ3で集束し、半透明回転ミラー5で反射させ、透明
な円筒のレーザ照射窓6を通過させて細管1の内面に照
射する細管内面レーザ補修装置42である。
6の内側で回転させる回転駆動モータ7をこのレーザ照
射窓6より前方に設置し、円筒のレーザ照射窓6の内側
に組合せ集光レンズ3の一部を取付け、一部が透明な構
造である接続管19を設け、接続管19と回転駆動モー
タ7を同時に軸方向に移動させるリニア駆動モータ16
を回転駆動モータ7のより先端部位置に設置し、回転駆
動モータ7およびリニア駆動モータ16の駆動用の動力
供給を最先端に取付けた蓄電池8で供給し、細管内面レ
ーザ補修装置42の出入れ装置15で軸方向に移動させ
細管1の内面の一定範囲の表面改質作業などの点検・保
全を行なう細管内面レーザ補修装置に関する。
駆動モータ7で半透明回転ミラー5を回転させ、円筒状
のレーザ照射窓6の内側に組合せ集光レンズ3の一部
(3b)を取付け、一部が透明な構造である接続管19
と回転駆動モータ7を同時に軸方向にリニア駆動モータ
16で移動させ、光ファイバ2から射出されたレーザ光
4を細管1の内面の一定範囲に照射する細管内面レーザ
補修装置42の概念図である。
部83、円筒状のレーザ照射窓6、光学系結合構造部8
4で構成される。
蓄電池8、リニア駆動モータ16、回転駆動モータ7等
で構成されている。半透明回転ミラー5を円筒のレーザ
照射窓6の内側で回転させる回転駆動モータ7と、円筒
のレーザ照射窓6の内側に設けられ組合せ集光レンズ3
の一部を取付けた接続管19とを同時に軸方向に移動さ
せるリニア駆動モータ16が、組み歯車74を介して外
筒62内に結合されている。
波長のレーザ光を反射し、赤色を中心としたレーザ光を
透過するように表面処理がされている。回転駆動モータ
7には半透明回転ミラー5を透過してきた赤色を中心と
したレーザ光を受光して駆動開始・停止を行なう光制御
装置14が設けられている(図示せず)。外筒62の外
面には接触端子9、バネ10が取り付けられ、接触端子
9が、細管1の内面に接触した状態で焦点距離を算出す
るための基準とし、接触端子9が、細管1の内面に接触
するようにバネ10が取付けられている。接触端子9と
バネ10は、断面内で3個以上点対称で取付けられてい
る。端栓82と外筒62が結合され、外筒62は、レー
ザ照射窓6と結合されている。
ブル等の接続構造66、光ファイバ2、光ファイバ出射
端構造67、組合せ集光レンズ3、固定リング68で構
成され、外筒85の外面には接触端子9、バネ10が取
り付けられている。レーザ照射窓6と外筒85は結合さ
れ、外筒85と接続構造66は、結合されている。
明する。
る。
(計装管69)の表面に照射され始めると同時にリニア
駆動モータ16を働かせて半透明回転ミラー5が付いた
回転駆動モータ7と組合せ集光レンズ3の一部(3b)
を取付けた接続管19とを同時に軸方向に所定の速度で
移動させる。移動量が、所定の長さに達すると、青色を
中心としたパルスレーザ光発振装置の発振を止め、再び
赤色レーザ装置より赤色レーザ光を光ファイバ2に注入
し、半透明回転ミラー5を透過して回転駆動モータ7に
取付けられている光制御装置14に導き、回転駆動モー
タ7の駆動およびリニア駆動モータ16の駆動を止め
る。
含む複合ケーブル12を上記の半透明回転ミラー5を軸
方向に移動したのと同等の長さの引き抜きを行なう。こ
の引き抜きを行なっている間に赤色レーザ光をでリニア
駆動モータ16を逆方向に駆動し、半透明回転ミラー5
が軸方向に所定の距離だけ逆方向の移動を行なうと赤色
レーザ光で駆動停止の制御を行なう。細管内面レーザ補
修装置42の所定の引き抜きと半透明回転ミラー5の所
定の距離だけ逆方向への移動が終了すると、再び青色を
中心としたパルスレーザ光を照射して細管1(計装管6
9)の表面改質作業を行なう。
第4実施例に近い効果を期待出来る。
実施例について説明する。
における接続管19と回転駆動モータ7を同時に軸方向
へ移動させる代わりに、両者の軸方向の相対位置を変え
る構成としたリニア駆動モータ20を設置して細管1の
内面上に焦点が来るように調整しながら表面改質作業な
どの点検・保全を行なう細管内面レーザ補修装置に関す
る。
駆動モータ7で半透明回転ミラー5を回転させ、光ファ
イバ2から射出されたレーザ光4を円筒のレーザ照射窓
6の内側に組合せ集光レンズ3の一部(3b)を取付け
た一部が透明な構造である接続管29と回転駆動モータ
7を軸方向にリニア駆動モータ20で相対的に移動させ
て焦点距離を調整して細管1の内面に照射する細管内面
レーザ補修装置43の概念図である。
る。
部86、レーザ照射窓6、光学系結合構造部84で構成
される。
蓄電池8、リニア駆動モータ20、回転駆動モータ7等
で構成されている。円筒のレーザ照射窓6の内側で回転
駆動モータ7で回転させられる半透明回転ミラー5と、
円筒のレーザ照射窓6の内側に設けられた一部が透明な
構造である接続管29に取付けた組合せ集光レンズ3と
の相対位置を軸方向に移動させるリニア駆動モータ20
が組み歯車74を介して外筒62内に結合されている。
明する。
るが下記の点が異なる。
ルスレーザ発振装置116より青色を中心としたパルス
レーザ光を光ファイバ2に注入し、光ファイバ出射端構
造部67の光ファイバ2端より射出し、リニア駆動モー
タ20で組合せ集光レンズ3の焦点距離を調整した状態
で集光して半透明回転ミラー5で反射させ、接続管29
および円筒のレーザ照射窓6を透過させて水中を伝幡さ
せて細管1(計装管69)の表面に焦点を結ばせなが
ら、同時に出入れ装置15を働かせて光ファイバ2を含
む複合ケーブル12を所定の速度で引き抜く動作を行な
う。リニア駆動モータ20での組合せ集光レンズ3の焦
点距離の調整は、細管1の表面より反射してきたレーザ
光の強度を検出して行なう。
実施例と同様の効果を期待出来る。また、リニア駆動モ
ータ20で焦点距離を調整して細管1(計装管69)の
表面にレーザ光4を照射出来るため細管1(計装管6
9)の内径が設計値と異なる場合でも容易に最適焦点距
離照射条件に設定出来るため品質の高い表面改質作業が
行なえる。
施形態における第2の発明の第3実施例について説明す
る。
における焦点距離を調節するリニア駆動モータ20をリ
ニア駆動モータ16で軸方向に移動出来るようにし、ま
た出入れ装置15で細管内面レーザ補修装置44全体を
軸方向に移動し、細管1の内面の一定範囲の表面改質作
業などの点検・保全を行なう細管内面レーザ補修装置に
関する。
駆動モータ7で半透明回転ミラー5を回転させ、光ファ
イバ2から射出されたレーザ光4を円筒のレーザ照射窓
6の内側に組合せ集光レンズ3の一部(3b)を取付け
た一部が透明な構造である接続管29と回転駆動モータ
7を軸方向に相対的に移動させて焦点距離を調整するリ
ニア駆動モータ20を軸方向に移動するリニア駆動モー
タ16に取付けて細管1の内面に照射する細管内面レー
ザ補修装置44の概念図である。
部88、レーザ照射窓6、光学系結合構造部84で構成
される。
下記の点で異なる。
リニア駆動モータ20、リニア駆動モータ16、回転駆
動モータ7等で構成されている。円筒のレーザ照射窓6
の内側で回転駆動モータ7で回転させられる半透明回転
ミラー5と、円筒のレーザ照射窓6の内側に設けられた
一部が透明な構造である接続管29に取付けた組合せ集
光レンズ3との相対位置を軸方向に移動させるリニア駆
動モータ20とが、組み歯車88を介してリニア駆動モ
ータ16に結合されている。
実施例と同様の作用を奏するが下記の点で異なる。
(計装管69)の表面に照射され始めると同時にリニア
駆動モータ16を働かせて半透明回転ミラー5を回転さ
せる回転駆動モータ7が付いたリニア駆動モータ20を
軸方向に所定の速度で移動させる。移動量が、所定の長
さに達すると、青色を中心としたパルスレーザ光発振装
置の発振を止め、再び赤色レーザ光で光制御装置14を
働かせ、回転駆動モータ7、リニア駆動モータ16およ
びリニア駆動モータ20の駆動を止める。
含む複合ケーブル12を上記の半透明回転ミラー5を軸
方向に移動したのと同等の長さの引き抜きを行なう。こ
の引き抜きを行なっている間に赤色レーザ光でリニア駆
動モータ16を逆方向に駆動し、半透明回転ミラー5が
軸方向に所定の距離だけ逆方向の移動を行なうと赤色レ
ーザ光で駆動停止の制御を行なう。細管内面レーザ補修
装置44の所定の引き抜きと半透明回転ミラー5の所定
の距離だけ逆方向への移動が終了すると、再び青色を中
心としたパルスレーザ光を照射して細管1(計装管6
9)の表面改質作業を行なう。
の第4実施例と同様の効果を期待できる。また、リニア
駆動モータ20で組合せ集光レンズ3の焦点距離を調整
して細管1(計装管69)の表面にレーザ光4を照射す
るため細管1(計装管69)の内径が設計値と異なる場
合でも容易に最適照射条件に設定出来るため品質の高い
表面改質作業が行なえる。
における第2の発明の第4実施例を説明する。
における焦点距離調節用のリニア駆動モータ20に超音
波リニアモータ21を用いて細管1の内面の表面改質作
業などの点検・保全を行なう細管内面レーザ補修装置に
関する。
駆動モータ7で半透明回転ミラー5を回転させ、光ファ
イバ2から射出されたレーザ光4を組合せ集光レンズ3
の一部を取付けた一部が透明な構造である接続管19を
軸方向に超音波リニアモータ21で移動させて焦点距離
を調整して細管1の内面に照射する細管内面レーザ補修
装置45の概念図である。
部90、レーザ照射窓6、光学系結合構造部84で構成
される。
下記の点で異なる。先端構造部90は、外筒62、端栓
82、蓄電池8、超音波リニアモータ21、回転駆動モ
ータ7等で構成されている。超音波リニアモータ21
は、接続管19を軸方向に移動出来る構成で、組合せ集
光レンズ3と半透明回転ミラー5との相対位置を変えら
れる構成になっている。
同等の作用と効果を奏することができる。
おける第2の発明の第5実施例について説明する。
第3実施例における焦点距離調節用のリニア駆動モータ
20に超音波リニアモータ21を用いて細管1の内面の
一定範囲の表面改質作業などの点検・保全を行なう細管
内面レーザ補修装置に関する。
駆動モータ7で半透明回転ミラー5を回転させ、光ファ
イバ2から射出されたレーザ光4を円筒のレーザ照射窓
6の内側に組合せ集光レンズ3の一部を取付けた一部が
透明な構造である接続管29と回転駆動モータ7を軸方
向に相対的に移動させて焦点距離を調整する超音波リニ
アモータ21を軸方向に移動するリニア駆動モータ16
に取付けて細管1の内面に照射する細管内面レーザ補修
装置46の概念図である。
部91、レーザ照射窓6、光学系結合構造部84で構成
される。
なる。先端構造部91は、外筒62、蓄電池8、超音波
リニアモータ21、リニア駆動モータ16、回転駆動モ
ータ7等で構成されている。円筒のレーザ照射窓6の内
側で回転駆動モータ7で回転させられる半透明回転ミラ
ー5と、円筒のレーザ照射窓6の内側に設けられた一部
が透明な構造である接続管19に取付けた組合せ集光レ
ンズ3との相対位置を軸方向に移動させる超音波リニア
モータ21が取付けられた回転駆動モータ7が、組み歯
車92を介してリニア駆動モータ16に結合されてい
る。
効果を奏することができる。
における第2の発明の第6実施例について説明する。
ア駆動モータ16の代わりに超音波リニアモータ22を
用いて細管1の内面の一定範囲の表面改質作業などの点
検・保全を行なう細管内面レーザ補修装置に関する。
駆動モータ7で半透明回転ミラー5を回転させ、光ファ
イバ2から射出されたレーザ光4を円筒のレーザ照射窓
6の内側に組合せ集光レンズ3の一部(3b)を取付け
た一部が透明な構造である接続管29と回転駆動モータ
7を軸方向に相対的に移動させて焦点距離を調整する超
音波リニアモータ21を軸方向に移動する超音波リニア
モータ22に取付けて細管1の内面に照射する細管内面
レーザ補修装置47の概念図である。
部91、レーザ照射窓6、光学系結合構造部84で構成
される。
なる。先端構造部91は、外筒62、蓄電池8、超音波
リニアモータ21、超音波リニアモータ22、回転駆動
モータ7等で構成されている。円筒のレーザ照射窓6の
内側で回転駆動モータ7で回転させられる半透明回転ミ
ラー5と、円筒のレーザ照射窓6の内側に設けられた一
部が透明な構造である接続管19に取付けた組合せ集光
レンズ3との相対位置を軸方向に移動させる超音波リニ
アモータ21が取付けられた回転駆動モータ7が、超音
波リニアモータ22に結合されている。
果を奏することができる。
における第3の発明の第1実施例について説明する。
8は、光ファイバ2より射出された可視光パルスレーザ
光4を組合せ集光レンズ3で集束し、半透明回転ミラー
5で反射させ、透明な円筒のレーザ照射窓6を通過させ
て細管1の内面に照射する。
回転ミラー5を円筒のレーザ照射窓6の内側で回転させ
るための回転駆動モータ23を、このレーザ照射窓6よ
り装置の前方に設置し、光学系結合構造部94に設置し
たスリップリング部(図示せず)と回転駆動モータ23
の回転部96とを結合し、レーザ光が照射される方向に
は遮蔽構造物の無い接続構造部24を円筒のレーザ照射
窓6の内側に設けている。この接続構造部24を経由し
て動力および制御信号が回転駆動モータ7に伝送され
る。細管内面レーザ補修装置48を出入れ装置15で軸
方向に移動させて細管1の内面の一定範囲の表面改質作
業などの点検・保全を行なう。
略)、接続構造24を経由して動力と制御信号を回転駆
動モータ23に送り、この回転駆動モータ23で半透明
回転ミラー5と接続構造24を同時に回転させ、光ファ
イバ2から射出されたレーザ光4を細管1の内面に照射
する細管内面レーザ補修装置48の概念図である。
部97、レーザ照射窓6、光学系結合構造部94で構成
される。
第1実施例と下記の点で異なる。
回転駆動モータ23等で構成されている。円筒のレーザ
照射窓6の内側に設けられた半透明回転ミラー5とスリ
ップリング95が取付けられた接続構造24は、同時に
回転させるため回転部96を介して回転駆動モータ23
に結合され、回転駆動モータ23は、端栓99に結合さ
れている。
第1実施例と同様な作用を有するが、回転駆動モータ2
3への動力供給および制御信号の伝送が、接続構造24
に取付けられたケーブルを介して行なう点が異なる。
と同様な効果が期待出来る。
の第3の発明の第2実施例について説明する。
音波リニアモータ17で焦点調整を行なうようにした点
で第3の発明の第1実施例と異なる。
24を経由して動力と制御信号を回転駆動モータ23に
送り、この回転駆動モータ23で半透明回転ミラー5と
接続構造24を同時に回転させ、光ファイバ2から射出
されたレーザ光4を超音波リニアモータ17で焦点距離
を調整して細管1の内面に照射する細管内面レーザ補修
装置49の概念図である。
部97、レーザ照射窓6、光学系結合構造部76で構成
される。
なる。第2実施例では、光学系結合構造部76は、外筒
85、ケーブル等の接続構造66、光ファイバ2、光フ
ァイバ出射端構造67、超音波リニアモータ17、組合
せ集光レンズ3、固定リング68で構成され、外筒85
の外面には接触端子9、バネ10が取り付けられてい
る。レーザ照射窓6と外筒85は結合されており、外筒
85と接続構造66は結合されている。
ほぼ同様の作用を有する。
施例とほぼ同様の効果が期待出来る。
の第3の発明の第3実施例について説明する。
における回転駆動モータ23をリニア駆動モータ16で
軸方向に移動させながら細管1の内面の一定範囲の表面
改質作業などの点検・保全を行なう細管内面レーザ補修
装置に関する。
せ集光レンズ3の一部(3b)が取付けられた接続構造
24で動力と制御信号を回転駆動モータ23に送り、こ
の回転駆動モータ23で半透明回転ミラー5と接続構造
24を同時に回転させ、リニア駆動モータ16で回転駆
動モータ23を軸方向に移動させ、ファイバ2から射出
されたレーザ光4を細管1の内面に照射する細管内面レ
ーザ補修装置50の概念図である。
部100、レーザ照射窓6、光学系結合構造部101で
構成される。
る。
9、回転駆動モータ23、リニア駆動モータ16等で構
成されている。円筒のレーザ照射窓6の内側に設けられ
た半透明回転ミラー5とスリップリング95および組合
せ集光レンズ3の一部(3b)が取付けられた接続構造
24は、同時に回転させるため回転部96を介して回転
駆動モータ23に結合され、回転駆動モータ23は、リ
ニア駆動モータ16を介して端栓99に結合されてい
る。
ほぼ同様の作用を有する。
施例と同様の効果が期待できる。
の第3の発明の第4実施例について説明する。
駆動モータ16の代わりに超音波リニアモータ22を用
いた点で第3の発明の第3実施例と異なり、細管1の内
面の表面改質作業などの点検・保全を行なう細管内面レ
ーザ補修装置に関する。
せ集光レンズ3の一部(3b)が取付けられた接続構造
24を介して必要な動力と制御信号を回転駆動モータ2
3に送り、この回転駆動モータ23で半透明回転ミラー
5と接続構造24を同時に回転させ、超音波リニアモー
タ22で回転駆動モータ23を軸方向に移動させ、ファ
イバ2から射出されたレーザ光4を細管1の内面に照射
する細管内面レーザ補修装置51の概念図である。
部102、レーザ照射窓6、光学系結合構造部101で
構成される。
る。
9、回転駆動モータ23、超音波リニアモータ22等で
構成されている。円筒のレーザ照射窓6の内側に設けら
れた半透明回転ミラー5とスリップリング95および組
合せ集光レンズ3の一部(3b)が取付けられた接続構
造24は、同時に回転させるため回転部96を介して回
転駆動モータ23に結合され、回転駆動モータ23は、
超音波リニアモータ22を介して端栓99に結合されて
いる。
と効果を有する。
における第3の発明の第5実施例について説明する。
回転ミラー5と接続構造24に一部(3b)が取付けら
れた組合せ集光レンズを同時に回転させるのとは別に軸
方向の相対位置を変えられるように組歯車構造部104
を取付け、焦点距離を調整出来るようにして細管1の内
面の一定範囲の表面改質作業などの点検・保全を行なう
細管内面レーザ補修装置に関する。
光レンズ3の一部(3b)が取付けられた接続構造部2
4を経由して動力と制御信号を回転駆動モータ7に送
り、この回転駆動モータ7で半透明回転ミラー5と接続
構造24を同時に回転させ、一方、リニア駆動モータ2
0で、半透明回転ミラー5と接続構造24に一部(3
b)が取り付けられた組合せ集合レンズ3との相対位置
を軸方向に変え、リニア駆動モータ16で回転駆動モー
タ20を軸方向に移動させ、ファイバ2から射出された
レーザ光4の焦点距離を調整して細管1の内面の一定範
囲に照射する細管内面レーザ補修装置52の概念図であ
る。
部103、レーザ照射窓6、光学系結合構造部101で
構成される。
記の点が異なる。
9、回転駆動モータ7、リニア駆動モータ20、リニア
駆動モータ16等で構成されている。円筒のレーザ照射
窓6の内側に設けられた半透明回転ミラー5とスリップ
リング95および組合せ集光レンズ3の一部(3b)が
取付けられた接続構造24は、同時に回転させるため回
転部96を介して回転駆動モータ7に結合されている。
回転駆動モータ7は、リニア駆動モータ20と結合さ
れ、組み歯車104を介して接続構造24に一部(3
b)が取付けられた組合せ集光レンズ3と半透明回転ミ
ラー5との軸方向の相対位置を変えれる構成になってい
る。リニア駆動モータ20は、組み歯車105を介して
端栓99に結合されている。
ほぼ同様の作用を有するが、照射スポット径を調整して
レーザ光4を照射して表面改質を行なうところが異な
る。
ぼ同様な効果が期待出来る。また、細管1の内径変化に
容易に対応して表面改質作業を行うことができる。
における第3の発明の第6実施例について説明する。
駆動モータ20の代わりに超音波リニアモータ30を用
いて細管1の内面の一定範囲の表面改質作業などの点検
・保全を行なう細管内面レーザ補修装置に関する。
せ集光レンズ3の一部が取付けられた接続構造24を経
て動力と制御信号を回転駆動モータ23に送り、この回
転駆動モータ23で半透明回転ミラー5と接続構造24
を同時に回転させ、超音波リニアモータ30で、半透明
回転ミラー5と接続構造24に一部(3b)が取り付け
られた組合せ集光レンズ3との相対位置を軸方向に変
え、リニア駆動モータ16で回転駆動モータ23を軸方
向に移動させ、ファイバ2から射出されたレーザ光4を
細管1の内面に照射する細管内面レーザ補修装置53の
概念図である。
部114、レーザ照射窓6、光学系結合構造部101で
構成される。
る。
9、回転駆動モータ23、超音波リニアモータ30、リ
ニア駆動モータ16等で構成されている。円筒のレーザ
照射窓6の内側に設けられた半透明回転ミラー5とスリ
ップリング95および組合せ集光レンズ3の一部が取付
けられた接続構造24は、同時に回転させるため回転部
96を介して回転駆動モータ23に結合されている。回
転駆動モータ23は、超音波リニアモータ30と結合さ
れ、接続構造24に一部が取付けられた組合せ集光レン
ズ3と半透明回転ミラー5との軸方向の相対位置を変え
れる構成になっている。超音波リニアモータ30は、組
み歯車105を介してリニア駆動モータ16に結合され
ている。リニア駆動モータ16は、端栓99に結合され
ている。
ほぼ同様な作用と効果を有する。
における第3の発明の第7実施例について説明する。
ミラー回転駆動モータ23を軸方向に移動させる超音波
リニアモータ123を追加して細管1の内面の一定範囲
の表面改質作業などの点検・保全を行なう細管内面レー
ザ補修装置に関する。
24を経由して動力と制御信号を回転駆動モータ23に
送り、この回転駆動モータ23で半透明回転ミラー5と
接続構造24を同時に回転させ、超音波リニアモータ1
23で回転駆動モータ23を軸方向に移動させ、光ファ
イバ2から射出されたレーザ光4を超音波リニアモータ
17で焦点距離、照射スポット径を調整して細管1の内
面の一定範囲に照射する細管内面レーザ補修装置124
の概念図である。
造部125、円筒状のレーザ照射窓6、光学系結合構造
部76で構成される。
記の点が異なる。
筒98、端栓99、回転駆動モータ23、超音波リニア
モータ123等で構成されている。円筒のレーザ照射窓
6の内側に設けられた半透明回転ミラー5と接続構造2
4は、回転駆動モータ23で同時に回転させられ、接続
構造24は、スリップリング95と回転自由に結合され
ている。回転駆動モータ23は、超音波リニアモータ1
23を介して端栓99に結合されている。
用を有するが、超音波リニアモータ123で半透明回転
ミラー5を軸方向に移動してレーザ光4を細管1の内面
の一定範囲に照射するところが異なる。
様の効果が期待出来、また、回転ミラー5を軸方向に移
動してレーザ光4を細管1の内面の一定範囲に照射出来
るため細管1の内面の一定範囲を容易に表面改質出来
る。
おける第3の発明の第8実施例について説明する。
動モータ23を軸方向に移動させる超音波リニアモータ
123の代わりにリニア駆動モータ16を取付けて細管
1の内面の一定範囲の表面改質作業などの点検・保全を
行なう細管内面レーザ補修装置に関する。
24を経由して動力と制御信号を回転駆動モータ23に
送り、この回転駆動モータ23で半透明回転ミラー5と
接続構造24を同時に回転させ、リニア駆動モータ16
で回転駆動モータ23を軸方向に移動させ、光ファイバ
2から射出されたレーザ光4を超音波リニアモータ17
で焦点距離を調整して細管1の内面の一定範囲に照射す
る細管内面レーザ補修装置126の概念図である。
造部127、円筒状のレーザ照射窓6、光学系結合構造
部76で構成される。
7実施例と下記の点が異なる。
筒98、端栓99、回転駆動モータ23、リニア駆動モ
ータ16等で構成されている。円筒のレーザ照射窓6の
内側に設けられた半透明回転ミラー5と接続構造24
は、回転駆動モータ23で同時に回転させられ、接続構
造24は、スリップリング95と回転自由に結合されて
いる。回転駆動モータ23は、リニア駆動モータ16を
介して端栓99に結合されている。
と効果を有する。
における第3の発明の第9実施例について説明する。
組合せ集光レンズ3より先の先端部を軸方向に移動させ
る超音波リニアモータ129を追加して細管1の内面の
一定範囲の表面改質作業などの点検・保全を行なう細管
内面レーザ補修装置と方法に関するものである。
24を経由して動力と制御信号を回転駆動モータ23に
送り、この回転駆動モータ23で半透明回転ミラー5と
接続構造24を同時に回転させ、超音波リニアモータ1
29で組合せ集光レンズ3より先端部を軸方向に移動さ
せ、光ファイバ2から射出されたレーザ光4を超音波リ
ニアモータ17で焦点距離を調整して細管1の内面の一
定範囲に照射する細管内面レーザ補修装置128の概念
図である。細管内面レーザ補修装置128は、先端構造
部97、円筒状のレーザ照射窓6、光学系結合構造部1
30で構成される。
なる。
は、外筒85、ケーブル等の接続構造66、光ファイバ
2、光ファイバ出射端構造67、超音波リニアモータ1
29、超音波リニアモータ17、組合せ集光レンズ3で
構成され、外筒85の外面には接触端子9、バネ10が
取り付けられている。レーザ照射窓6と外筒85は結合
され、外筒85と接続構造66は、結合されている。
用を有するが、超音波リニアモータ129で半透明回転
ミラー5を軸方向に移動してレーザ光4を細管1の内面
の一定範囲に照射するところが異なる。
様の効果を期待出来、また、回転ミラー5を軸方向に移
動してレーザ光4を細管1の内面の一定範囲に照射出来
るため細管1の内面の一定範囲を容易に表面改質出来
る。
における第4の発明の第1実施例について説明する。
び反射鏡28を内蔵するレーザ照射ノズル26を超音波
回転モータ31で回転させ、光ファイバ2より射出され
た可視光パルスレーザ光4を組合せ集光レンズ3で集光
し、反射鏡28で反射させ、透明なレーザ照射窓27を
通過させて細管1の内面に照射する細管内面レーザ補修
装置54に関する。細管内面レーザ補修装置54を出入
れ装置15で軸方向に移動させ細管1の内面の一定範囲
の表面改質作業などの点検・保全を行なうものである。
鏡28を内臓するレーザ照射ノズル26を超音波回転モ
ータ31で回転させ、光ファイバ2より射出された可視
光パルスレーザ光4を細管1の内面に照射する細管内面
レーザ補修装置54の概念図である。
射ノズル26部、光学系結合構造部106で構成され
る。
反射鏡28、組合せ集光レンズ3等で構成されている。
外筒107は、光学系結合構造部106の超音波回転モ
ータ31と結合している。
0が取り付けられ、接触端子9が、細管1の内面に接触
した状態で焦点距離を算出するための基準とし、接触端
子9が、細管1の内面に接触するようにバネ10が取付
けられている。接触端子9とバネ10は、断面内で3個
以上点対称で取付けられている。
接続構造108、光ファイバ2、超音波回転モータ31
で構成されている。
第1実施例とほぼ同様な作用と効果を有する。また、第
4の発明の第1実施例では、超音波回転モータ31でレ
ーザ照射ノズル26の先端に取り付けた反射鏡28を回
転させ、光ファイバ2より射出され、組合せ集光レンズ
3で集光されたレーザ光4をレーザ照射窓27を透過さ
せて細管1の内面に照射して表面改質作業を行なう。
における第4の発明の第2実施例について説明する。
と異なり組合せ集光レンズ部3に超音波リニアモータ9
3を取付けて焦点距離調整を行なうようにしている。
せ集光レンズ3および反射鏡28を内臓するレーザ照射
ノズル26を超音波回転モータ31で回転させ、光ファ
イバ2より射出された可視光パルスレーザ光4を細管1
の内面に照射する細管内面レーザ補修装置55の概念図
である。
射ノズル26部、光学系結合構造部106で構成され
る。
る。
は、外筒109、反射鏡28、超音波リニアモータ9
3、組合せ集光レンズ3等で構成されている。外筒10
9は、光学系結合構造部106の超音波回転モータ31
と結合している。
用を有する。また、光ファイバ2より射出されたレーザ
光4を超音波リニアモータ93で焦点距離を調整する組
合せ集合レンズ3で収束し、反射鏡28で反射させ、レ
ーザ照射窓27を透過させて細管1の内面に照射して表
面改質作業を行なう。
様の効果が期待出来る。また、超音波リニアモータ93
で組合せ集光レンズ3の焦点距離を調整して細管1の内
面にレーザ光4を照射するため細管1の内径が設計値と
異なる場合でも容易に最適照射条件に設定出来るため品
質の高い表面改質作業を行なえる。
における第4の発明の第3実施例について説明する。
と異なり、レーザ照射ノズル26の軸方向の長さを超音
波リニアモータ32で変えられるようにしてある。
せ集光レンズ3および反射鏡28を内蔵するレーザ照射
ノズル26を超音波回転モータ31で回転させ、超音波
リニアモータ32で軸方向の長さを変え、光ファイバ2
より射出された可視光パルスレーザ光4を細管1の内面
に照射する細管内面レーザ補修装置56の概念図であ
る。
射ノズル26部、光学系結合構造部106で構成され
る。
る。
は、外筒110、反射鏡28、超音波リニアモータ3
2、組合せ集光レンズ3等で構成されている。
用を有する。また、光ファイバ2より射出されたレーザ
光4を組合せ集光レンズ3での収束と、超音波リニアモ
ータ32で軸方向に移動させた反射鏡28で反射させ、
レーザ照射窓27を透過させて細管1の内面で軸方向お
よび周方向の一定範囲に照射して表面改質作業を行な
う。
効果が期待できる。また、超音波リニアモータ32で照
射位置を軸方向に移動して細管1の内面の一定範囲にレ
ーザ光を照射するための軸方向の装置の設定作業が容易
になり、作業の効率向上が図れる。
における第4の発明の第4実施例について説明する。
せ集光レンズ部3に超音波リニアモータ93を取付けて
焦点調整を行なうようにしている。
波リニアモータ32、組合せ集光レンズ3および反射鏡
28を内臓するレーザ照射ノズル26を超音波回転モー
タ31で回転させ、超音波リニアモータ32で軸方向の
長さを変え、光ファイバ2より射出された可視光パルス
レーザ光4を細管1の内面に照射する細管内面レーザ補
修装置57の概念図である。
射ノズル26部、光学系結合構造部106で構成され
る。
る。
射鏡28、レーザ照射ノズル26の長さを調整する超音
波リニアモータ32、焦点調整用超音波リニアモータ9
3、組合せ集光レンズ3等で構成されている。
用を有する。また、光ファイバー2より射出されたレー
ザ光4を超音波リニアモータ93で焦点距離を調整する
組合せ集光レンズ3で収束し、反射鏡28で反射させ、
レーザ照射窓27を透過させて細管1の内面に照射して
表面改質作業を行なう。
発明の第3実施例と同様の効果を期待出来る。また、超
音波リニアモータ93で組合せ集光レンズ3の焦点距離
を調整して細管1の内面にレーザ光を照射するため細管
1の内径が設計値と異なる場合でも容易に最適照射条件
に設定出来るため品質の高い表面改質作業を行なえる。
における第4の発明の第5実施例について説明する。
波回転モータ31の代わりに、電磁式の回転駆動モータ
25を用いている。
鏡28を内臓するレーザ照射ノズル26を電磁式の回転
駆動モータ25で回転させ、光ファイバ2より射出され
た可視光パルスレーザ光4を細管1の内面に照射する細
管内面レーザ補修装置58の概念図である。
射ノズル26部、光学系結合構造部106で構成され
る。
なる。
は、外筒112、反射鏡28、組合せ集光レンズ3等で
構成されている。外筒112と光学系結合構造部106
は、ベアリング113を介して結合している。
接続構造108、光ファイバ2、電磁式の回転駆動モー
タ25で構成されている。
用と効果を奏することができる。
における第5の発明の第1実施例について説明する。
実施例乃至第6実施例、第2の発明の第1実施例乃至第
6実施例における先端構造部に太陽電池33を取り付
け、細管1の内面に照射したパルスレーザ光の反射光を
変換して蓄電池の充電を行なうようにした細管内面レー
ザ補修装置59に関する。
電池33を適用した場合を示し、太陽電池33で充電し
た蓄電池8を用いて駆動する回転駆動モータ7で半透明
回転ミラー5を回転させ、光ファイバ2から射出された
レーザ光4を細管1の内面に照射する細管内面レーザ補
修装置59の概念図である。
部60部、レーザ照射窓6、光学系結合構造部61で構
成される。
第1実施例と下記の点で異なる。
60は、透明な外筒62、太陽電池33、端栓63、蓄
電池8、回転駆動モータ7等で構成されている。外筒6
2の内側に太陽電池33が設置され電気的に蓄電池8と
結合されている。太陽電池33は、青色を中心としたレ
ーザ光に対して変換効率の高いものを選定する。
第1実施例とほぼ同様の作用を有するが、半透明回転ミ
ラー5で反射して細管1の内表面に照射された青色を中
心としたパルスレーザ光が、細管1の内表面で反射され
透明な外筒62を透過して太陽電池33に入射して電力
を発生し、蓄電池8を充電する。
発明の第1実施例とほぼ同様な効果を期待出来、また、
照射したレーザ光4を変換して蓄電池8を充電すること
により長時間の使用が可能になる。
1の実施形態における第6の発明の第1実施例について
説明する。
第4実施例、第3の発明の第9実施例、第4の発明の第
3、第4実施例の先端構造部を軸方向に伸縮する部分の
シールにベローシール131構造を用いた細管内面レー
ザ補修装置132に関する。
駆動モータ7で回転させる半透明回転ミラー5、光ファ
イバ2から射出されたレーザ光4を超音波リニアモータ
17で焦点距離を調整する構造部等を軸方向に超音波リ
ニアモータ120でベローシール131を伸縮させなが
ら伸縮させて細管1の内面に照射する細管内面レーザ補
修装置132の概念図である。
造部60部、円筒状のレーザ照射窓6、光学系結合構造
部133で構成される。
施例と下記の点で異なる。
接続構造66、光ファイバ2、光ファイバ出射端構造6
7、超音波リニアモータ17、超音波リニアモータ12
0、組合せ集光レンズ3、ベローシール131等で構成
されている。外筒65と光ファイバ出射端構造67が、
ベローシール131で結合されている。
24を経由して動力と制御信号を回転駆動モータ23に
送り、この回転駆動モータ23で半透明回転ミラー5と
接続構造24を同時に回転させ、超音波リニアモータ1
29で組合せ集光レンズ3より先端部を軸方向にベロー
シール131を伸縮させながら移動させ、光ファイバ2
から射出されたレーザ光4を超音波リニアモータ17で
焦点距離を調整して細管1の内面の一定範囲に照射する
細管内面レーザ補修装置134の概念図である。
造部60部、円筒状のレーザ照射窓6、光学系結合構造
部135で構成される。
例と下記の点で異なる。
接続構造66、光ファイバ2、光ファイバ出射端構造6
7、超音波リニアモータ17、超音波リニアモータ12
9、組合せ集光レンズ3、ベローシール131等で構成
されている。外筒85と光ファイバ出射端構造67が、
ベローシール131で結合されている。
第4実施例、第3の発明の第9実施例、第4の発明の第
3、第4実施例とほぼ同等の作用と効果を有する。
1の実施形態における第7の発明の第1実施例について
説明する。
第4、第5実施例におけるレーザ照射窓27を外し、組
合せ集光レンズ3の前にシール窓136構造を用いた細
管内面レーザ補修装置で細管1の内面の一定範囲の表面
改質作業などの点検・保全を行なう細管内面レーザ補修
装置に関する。
波リニアモータ32、組合せ集光レンズ3、その前のシ
ール窓136、および反射鏡28を内臓するレーザ照射
ノズル26を超音波回転モータ31で回転させ、超音波
リニアモータ32で軸方向の長さを変え、光ファイバ2
より射出された可視光パルスレーザ光4を細管1の内面
に照射する細管内面レーザ補修装置138の概念図であ
る。
造部137部、光学系結合構造部106で構成される。
と下記の点で異なる。
28、レーザ照射ノズル26の長さを調整する超音波リ
ニアモータ32、焦点調整用超音波リニアモータ93、
組合せ集光レンズ3、シール窓136等で構成されてい
る。
シール窓136、および反射鏡28を内臓するレーザ照
射ノズル26を電磁式回転モータ25で回転させ、光フ
ァイバ2より射出された可視光パルスレーザ光4を細管
1の内面に照射する細管内面レーザ補修装置139の概
念図である。
造部140部、光学系結合構造部106で構成される。
と下記の点で異なる。
28、組合せ集光レンズ3、シール窓136等で構成さ
れている。
第4、第5実施例とほぼ同様の作用と効果を有する。
8の発明の第1実施例について説明する。
第1乃至第7実施例、第2の発明の第1乃至第6実施
例、第3の発明の第1乃至第9実施例、第4の発明の第
1乃至第5実施例におけるバネ10の材質を、形状記憶
合金製としたことを特徴とする。
においてバネ10は直線状で外筒に密着した形状をして
おり、通電を行なって加熱し図4に示す様な湾曲構造に
なることを記憶する形状記憶合金を用いる。
面レーザ補修装置を細管1に挿入して所定の位置まで押
し込む時にはバネ10は常温状態であるため直線状で外
筒に密着した形状をしているため、挿入にたいしての抵
抗力の発生は小さい。細管内面レーザ補修装置を細管1
の所定の位置に設置して表面改質を行なう場合には通電
を行なって加熱し、湾曲構造として接触端子9が細管1
の内面に接触してレーザ照射距離が所定の値に設定出来
る。
第1実施例乃至第27実施例において、細管1に細管内
面レーザ補修装置を挿入する作業が容易になり、レーザ
光を照射して表面改質作業を行なう時に、レーザ照射距
離を容易に所定の値に設定出来る。
本発明の第1の実施形態における第9の発明の第1実施
例について説明する。
第1乃至第7実施例、第2の発明の第1乃至第6実施
例、第3の発明の第1乃至第9実施例、第4の発明の第
1乃至第5実施例における光学系結合構造部の円筒の接
続構造に周方向成分を有する水ジェットの噴出が行なえ
るノズルが取り付けられていることを特徴とする。
明する。
端が接続構造81に接続され、接続構造81には複数本
の水ジェット用ノズル34がホース35を接続する面よ
り接続構造81の側面まで貫通し、側面では周方向に水
ジェットの速度成分が発生するように側面に対して傾い
て開孔している。また、接続構造81の側面には、弾性
シール構造36が全周に渡って取付けられ、細管1の内
面に接するように構成されている。
第1乃至第7実施例、第2の発明の第1乃至第6実施
例、第3の発明の第1乃至第9実施例、第4の発明の第
1乃至第5実施例とほぼ同様の作用を有するが、下記の
点が異なる。すなわち、第9の発明の第1実施例では、
青色を中心としたパルスレーザ光4を細管1の表面に照
射すると同時あるいはそれより早くから光学系結合構造
部の円筒の接続構造のノズルより水ジェットの噴出を行
ない、細管内面レーザ補修装置の周辺に旋回流れを形成
する。この流れによりパルスレーザ光が照射された時に
発生する気泡を下流に押し流し、気泡によるレーザ光の
散乱および吸収を防止する。
面レーザ補修装置周辺に旋回流れがあるため流れによる
細管内面レーザ補修装置の偏りが防止出来るためレーザ
照射条件を精度良く設定出来るため品質の高い補修作業
が出来る。水流によりレーザ照射時に発生する気泡をレ
ーザ光が通過する所より排除出来るため、レーザ光の散
乱および吸収を防止することが出来るためレーザ照射条
件を精度良く設定出来るため品質の高い補修作業が出来
る。
実施形態における第9の発明の第2実施例について説明
する。
第1乃至第7実施例、第2の発明の第1乃至第6実施
例、第3の発明の第1乃至第9実施例、第4の発明の第
1乃至第5実施例における細管内面レーザ補修装置出入
れ装置部に細管1にも水を流せる装置を取り付けたこと
を特徴とする。
すシステム概念図である。計装管69に検出器70を挿
入する装置71に細管内面レーザ補修装置の出入れ装置
15を設置し、複合ケーブル12を巻き取る巻取装置1
19に結合されている。複合ケーブル12の周辺に水が
流れるように出入れ装置15にホース143を接合し、
ポンプ141で流量調整装置142を介して水を細管1
の複合ケーブル12の周辺に流す。青色を中心とした可
視光パルスレーザ発振装置116および赤色を中心とし
た可視光レーザ発振装置115と半透明ミラー117が
レーザ伝送系で結合され、合成されたレーザ光は光ファ
イバ118に導入され、光ファイバ118の他の端は、
巻取装置119に結合されている。
ほぼ同様な作用と効果を奏することができる。
9の発明の第3実施例について説明する。
るが、第1の発明の第1乃至第7実施例、第2の発明の
第1乃至第6実施例、第3の発明の第1乃至第9実施
例、第4の発明の第1乃至第5実施例における細管内面
レーザ補修装置周辺に旋回速度成分発生構造を取り付け
たことを特徴とする。
ぼ同等の作用と効果を有する。
10の発明の第1実施例について説明する。
するが、第1の発明の第1乃至第7実施例、第2の発明
の第1乃至第6実施例、第3の発明の第1乃至第9実施
例、第4の発明の第1乃至第5実施例における細管内面
レーザ補修装置に形状記憶合金製の関節部を設けたこと
を特徴とする。
に細管内面レーザ補修装置を出入れ装置部より挿入する
場合に、細管内面レーザ補修装置が細管1の曲り部を通
過する時には形状記憶合金製の関節部を通電加熱して細
管の曲りを模擬する形状とし、曲り部を通過し終わると
加熱状態を解除し、細管内面レーザ補修装置を真っ直ぐ
な状態にし挿入作業を続け、所定の位置に達するとレー
ザ補修作業を行なう。
記憶合金製の関節部を用いて細管1の曲り部を通過しや
すいように形状を変更することが出来るため曲がった細
管1の内面補修作業をも行なうことが出来、また作業適
用範囲を広くすることが出来、装置の稼働率を高めるこ
とが出来るため装置製作費のコストダウンを図れる。
実施形態における第11の発明の第1実施例について説
明する。
の第1乃至第7実施例、第2の発明の第1乃至第6実施
例、第3の発明の第1乃至第9実施例、第4の発明の第
1乃至第5実施例における細管内面レーザ補修装置の出
入れ装置15に超音波検出装置144を設けたことを特
徴とする。
波検出装置144で細管1のレーザ補修状況を監視する
システム概念図である。
1に細管内面レーザ補修装置の出入れ装置15を設置
し、複合ケーブル12を巻き取る巻取装置119に結合
されている。複合ケーブル12の周辺に水が流れるよう
に出入れ装置15にホース143を接合し、ポンプ14
1で流量調整装置142を介して水を細管1の複合ケー
ブル12の周辺に流す。出入れ装置15に超音波センサ
145を設置し、また超音波検出装置144が超音波信
号処理とシステム制御信号を発信するために設置され
る。青色を中心とした可視光パルスレーザ発振装置11
6および赤色を中心とした可視光レーザ発振装置115
と半透明ミラー117がレーザ伝送系で結合され、合成
されたレーザ光は光ファイバ118に導入され、光ファ
イバ118の他の端は巻取装置119に結合されてい
る。
管1内に細管内面レーザ補修装置を出入れ装置部より挿
入する時に挿入長さより細管内面レーザ補修装置の挿入
位置を求めるのと並行して光ファイバに可視光パルスレ
ーザ光を入射し、細管1の表面に照射させた時に発生す
る超音波を検出し、レーザパルス照射からの音波の検出
遅れを求めて距離を算定する。青色を中心とした可視光
パルスレーザを細管1内表面に照射している時に発生す
る超音波を監視することにより表面改質作業時の異常発
生の検出、設計どうりの照射条件になっているかどうか
の判定を行なう。
内面レーザ補修装置の挿入位置を容易に検出することが
出来、設定作業を短時間に行なうことが出来る。作業条
件の設定を容易に行なうことが出来、作業中の異常を容
易に検出することが出来、品質の高い補修作業を行なう
ことが出来る。
実施形態における第12の発明の第1実施例について説
明する。
の第1乃至第7実施例、第2の発明の第1乃至第6実施
例、第3の発明の第1乃至第9実施例、第4の発明の第
1乃至第5実施例における細管内面レーザ補修装置の出
入れ装置15に超音波検出装置144、パルスレーザ時
間分割装置146を設けたことを特徴とする。
スレーザ光を時間分割して複数本の光ファイバに導入し
て複数本の計装管69(細管1)の内面の表面改質を行
なうシステム概念図である。
1に細管内面レーザ補修装置の出入れ装置15を設置
し、複合ケーブル12を巻き取る巻取装置119に結合
されている。複合ケーブル12の周辺に水が流れるよう
に出入れ装置15にホース143を接合し、ポンプ14
1で流量調整装置142を介して水を細管1の複合ケー
ブル12の周辺に流す。出入れ装置15に超音波センサ
145を設置し、また超音波検出装置144が超音波信
号処理とシステム制御信号を発信するために設置され
る。
装置116および赤色を中心とした可視光レーザ発振装
置115と半透明ミラー117がレーザ伝送系で結合さ
れ、合成されたレーザ光はパルスレーザ時間分割装置1
46に導かれ、パルスレーザに同期して回転するミラー
で複数本の光ファイバ118に分配される。それぞれの
光ファイバ118は、巻取装置119を介してそれぞれ
の計装管69(細管1)に挿入された細管内面レーザ補
修装置に接続されている。
スレーザ時間分割装置146を備えているので、可視光
レーザ発振装置115の繰り返し周波数が図4等におけ
る回転駆動モータ7等の回転周波数に比べてかなり高い
場合においても、可視光レーザ発振装置115の実効的
な繰り返し周波数を図4等における回転駆動モータ7等
の回転周波数に合わせることが可能になる。この結果、
可視光レーザ発振装置115の照射エネルギーを無駄に
することなく回転駆動モータ7等の回転周波数に適合す
るように各々の計装管69(細管1)を照射することが
可能になる。
明の第1の実施形態における第13の発明の第1実施例
について説明する。
の第1乃至第7実施例、第2の発明の第1乃至第6実施
例、第3の発明の第1乃至第9実施例の半透明回転ミラ
ー5、および第4の発明の第1乃至第5実施例の反射鏡
28を、回転凹面鏡147、凹面鏡148に代えた細管
内面レーザ補修装置に関する。
駆動モータ7で回転させる回転凹面鏡147、光ファイ
バ2から射出されたレーザ光4を超音波リニアモータ1
7で焦点距離を調整する構造部等を軸方向に超音波リニ
アモータ120で伸縮させて細管1の内面に照射する細
管内面レーザ補修装置149の概念図である。
造部150、円筒状のレーザ照射窓6、光学系結合構造
部121で構成される。
実施例とは下記の点で異なり、先端構造部150は、外
筒62、端栓63、蓄電池8、回転駆動モータ7回転凹
面鏡147等で構成されている。
24を経由して動力と制御信号を回転駆動モータ23に
送り、この回転駆動モータ23で回転凹面鏡147と接
続構造24を同時に回転させ、超音波リニアモータ12
9で組合せ集光レンズ3より先端部を軸方向に移動さ
せ、光ファイバ2から射出されたレーザ光4を超音波リ
ニアモータ17で焦点距離を調整して細管1の内面の一
定範囲に照射する細管内面レーザ補修装置151の概念
図である。
造部152、円筒状のレーザ照射窓6、光学系結合構造
部130で構成される。
実施例とは下記の点で異なり、先端構造部152は、外
筒98、端栓99、接続構造24、回転駆動モータ2
3、回転凹面鏡147等で構成されている。
波リニアモータ32、組合せ集光レンズ3、および凹面
鏡148を内臓するレーザ照射ノズル26を超音波回転
モータ31で回転させ、超音波リニアモータ32で軸方
向の長さを変え、光ファイバ2より射出されたレーザ光
4を超音波リニアモータ93で焦点距離を調整して細管
1の内面の一定範囲に照射する細管内面レーザ補修装置
153の概念図である。
造部154、光学系結合構造部106で構成される。
実施例とは下記の点で異なり、先端構造部154は、外
筒111、凹面鏡148、レーザ照射ノズル26の長さ
を調整する超音波リニアモータ32、焦点調整用超音波
リニアモータ93、組合せ集光レンズ3等で構成されて
いる。
の第1乃至第7実施例、第2の発明の第1乃至第6実施
例、第3の発明の第1乃至第9実施例、第4の発明の第
1乃至第5実施例とほぼ同等の作用と効果を有する。
明の第1の実施形態における第14の発明の第1実施例
について説明する。
22実施例の円筒状レーザ照射窓6および第23実施例
乃至第27実施例のレーザ照射窓27をリング状円柱レ
ンズ155、円柱レンズ156に代えた細管内面レーザ
補修装置に関する。
駆動モータ7で回転させる回転ミラー5、光ファイバ2
から射出されたレーザ光4を組合せ集光レンズ3で並行
光線とし、円柱レンズ157で線状になった集束光の焦
点距離を超音波リニアモータ17で調整し、リング状円
柱レンズ155で点状に集束させる構造部等を軸方向に
超音波リニアモータ120で伸縮させて細管1の内面に
照射する細管内面レーザ補修装置158の概念図であ
る。
造部60、リング状円柱レンズ155、光学系結合構造
部121で構成される。
実施例と異なり、円筒状レーザ照射窓6が、リング状円
柱レンズ155に替わっている。
24を経由して動力と制御信号を回転駆動モータ23に
送り、この回転駆動モータ23で回転ミラー5と接続構
造24を同時に回転させ、超音波リニアモータ129で
組合せ集光レンズ3より先端部を軸方向に移動させ、光
ファイバ2から射出されたレ−ザ光4を組合せ集光レン
ズ3で並行光線とし、円柱レンズ157で線状になった
集束光の焦点距離を超音波リニアモ−タ17で調整し、
リング状円柱レンズ155で点状に集束させて細管1の
内面の一定範囲に照射する細管内面レ−ザ補修装置15
9の概念図である。
造部97、リング状円柱レンズ155、光学系結合構造
部130で構成される。
実施例と異なり、円筒状レ−ザ照射窓6が、リング状円
柱レンズ155に替わっている。
波リニアモータ32、組合せ集光レンズ3、および反射
鏡28を内臓するレーザ照射ノズル26を超音波回転モ
ータ31で回転させ、超音波リニアモータ32で軸方向
の長さを変え、光ファイバ2より射出されたレーザ光4
を組合せ集光レンズ3で並行光線とし、円柱レンズ15
7で線状になった集束光の焦点距離を超音波リニアモー
タ93で調整し、円柱レンズ156で点状に集束させて
細管1の内面の一定範囲に照射する細管内面レーザ補修
装置160の概念図である。
照射ノズル部26、光学系結合構造部106で構成され
る。
の第1乃至第7実施例、第2の発明の第1乃至第6実施
例、第3の発明の第1乃至第9実施例、第4の発明の第
1乃至第5実施例とほぼ同等の作用と効果を有する。
終わる。
いて説明する。本発明の第2の実施形態は、第1の発明
から第7の発明の7個の発明に分類し、各発明について
いくつかの実施例と変形例をあげて説明する。
発明の第2の実施形態の第1発明の第1実施例について
説明する。
2より射出された可視光パルスレーザ光204を組合せ
集光レンズ203で集束し、反射鏡228で細管201
の内面に照射する細管内面レーザ補修装置213でレー
ザ照射ノズル部226を回転させる中空軸電磁回転モー
タ207の中空軸206に光ファイバ202の一端を挿
入し、固定金具210で光ファイバ202を中空軸電磁
回転モータ207に固定し、中空軸電磁回転モータ20
7の制御ケーブル及び動力ケーブルと光ファイバ202
で構成される複合ケーブル212を細管内面レーザ補修
装置213の出入れ装置215で細管軸方向に引き抜き
ながら細管内面レーザ補修装置213を移動させて細管
201の内面の一定範囲の表面改質作業などの点検・保
全を行なう細管内面レーザ補修装置に関する。
ある。細管内面レーザ補修装置213にパルスレーザ光
を時間分割して複数本の光ファイバに導入して複数本の
計装管69(細管201)の内面の表面改質を行なうシ
ステム概念図である。
置271に細管内面レーザ補修装置213の出入れ装置
215を設置し、複合ケーブル212を巻き取る巻取装
置319に結合されている。複合ケーブル212の周辺
に水が流れるように出入れ装置215部にホース343
を接合し、ポンプ341で流量調節装置342を介して
水を細管201の複合ケーブル212の周辺に流す。出
入れ装置215に超音波センサ345を設置し、また超
音波検出装置344が超音波信号処理とシステム制御信
号を発信するために設置される。青色を中心とした可視
光パルスレーザ発振装置316および赤色を中心とした
可視光レーザ発振装置315と半透明ミラー317がレ
ーザ伝送系で結合され、合成されたレーザ光は、パルス
レーザ時間分割装置346に導かれ、パルスレーザに同
期して回転するミラーで複数本の光ファイバ318に分
配される。それぞれの光ファイバ318は、巻取装置3
19を介してそれぞれの計装管269(細管201)に
挿入された細管内面レーザ補修装置に接続されている。
鏡228等を内蔵し、レーザ光照射距離設定用接触端子
209を周辺に取付けたレーザ照射ノズル226部を中
空軸電磁回転モータ207で回転させ、中空軸206に
挿入された光ファイバ202より射出されたレーザ光2
04を組合せ集光レンズ203、反射鏡228を介して
細管201の内表面に照射する細管内面レーザ補修装置
213の概念図である。
照射ノズル226部、回転駆動部261とで構成され
る。
2、組合せ集光レンズ203、端栓263、反射鏡22
8、接触端子209等で構成される。外筒262の内面
に減速機264の内歯歯車265が取付けられている。
組合せ集光レンズ203と外筒262の間にシール構造
259が取付けられている。外筒262には円状の孔6
2aが形成されており、この孔62aを介して外筒26
2の内部と外部とは連通されており、孔62aを通って
集光レーザ光が細管201の内面に照射される。
タ207、減速機264、光ファイバ202、光ファイ
バ接続構造266等で構成されている。中空軸電磁回転
モータ207の外面には接触端子209、キー溝267
が、付けられている。
61は、レーザ照射ノズル226部に取付けたキー26
8と回転駆動部261のキー溝267との周方向に回転
自由に結合され、中空軸電磁回転モータ207の回転駆
動力が減速機264(遊星歯車、組み歯車)を介して外
筒262に伝達されるように結合されている。また、シ
ール構造260で回転時にもシールされる構造になって
いる。光ファイバ202と接続構造266等との間もシ
ール構造258でシールする。
明する。
管269より一定本数の計装管269を選択して検出器
270を挿入する装置271が設置してある場所で、装
置271の代わりに細管内面レーザ補修装置213を出
入れするために出入れ装置215を設置する。
2の先端に取付けた細管内面レーザ補修装置213を所
定の計装管269(細管201)に入れるため所定の計
装管269(細管201)の端に出入れ装置215を取
り付け、出入れ装置215に細管内面レーザ補修装置2
13を取り付け、出入れ装置215を働かせて複合ケー
ブル212を計装管269(細管201)に押し込み、
計装管269(細管201)の内面で表面改質を行なう
予定場所より一定距離以上挿入した位置に細管内面レー
ザ補修装置213が来ると挿入作業を停止する。挿入位
置の同定は、挿入された複合ケーブル212の長さより
概略値を求め、光ファイバ202に可視光パルスレーザ
光入射し、細管201の表面に照射した時に発生する超
音波を超音波センサ345で検出し、レーザパルスの照
射時刻と音波の検出時刻の差より照射位置を求め、挿入
位置を正確に同定する。
での減衰の少ない青色を中心としたパルスレーザ光の高
エネルギー密度の作業用のレーザ光と、レーザ装置11
5で発振させた赤色レーザ光を中心とした連続レーザ光
の制御用のレーザ光を半透明ミラー317を用いて合成
し、集光光学系を用いて光径を0.5 mm程度にして光ファ
イバ118に導入し、合成したレーザ光は、巻取装置3
19を経由して複合ケーブル212の光ファイバ12へ
導入する。
ーザ照射ノズル226部を回転さす。回転の起動を行っ
てから一定時間後、パルスレーザ装置316を発振さ
せ、半透明ミラー317、光ファイバ318、巻取装置
319、光ファイバ202を経由して、細管内面レーザ
補修装置213の光ファイバ出射端部へ導く。光ファイ
バ出射端より青色を中心としたパルスレーザ光を射出
し、組合せ集光レンズ203で集光して反射鏡228に
照射し、反射させて細管201の表面に焦点を結ばせる
照射を行う。青色を中心としたパルスレーザ光が計装管
269(細管201)の表面に照射され始めると同時に
出入れ装置215を働かせて光ファイバ202を含む複
合ケーブル212を所定の速度で引き抜く動作を行な
う。レーザ照射ノズル226部の回転数Nおよび細管内
面レーザ補修装置213の引抜き速度Vは、前述の式
(1)乃至式(4)の関係を満足するように制御する。
を細管201の表面に照射した時に発生する超音波を超
音波センサ345で検出し、予め測定してある正常な照
射条件の時に発生する超音波波形と比較しながら行な
う。
の長さに達するまで作業が行なわれると、青色を中心と
したパルスレーザ装置316の発振を止める。
02を含む複合ケーブル212を細管201(計装管2
69)より引き抜く作業を行ない、その先端に取付けた
細管内面レーザ補修装置213を計装管269(細管2
01)より取り出す。この作業が終了すると、再び別の
計装管269(細管201)に挿入し、上記の作業を再
び繰り返す。
用いることにより圧力容器211に溶接された複数本の
計装管269(細管201)の内面の表面改質作業など
の点検・保全を遠隔・水中で行なうことにより短い作業
期間で行なうことが出来、機器の長寿命化を達成するこ
とが出来る。また、原子力プラントに適用すると遠隔で
水中作業を行なうため作業者の被曝を低減して作業を行
なうことが出来る。
実施形態の第1発明の第2実施例について説明する。
照射ノズル部226の先端にリニア駆動装置216を設
置し、反射鏡228を軸方向に移動出来るようにして照
射されるレーザ光の焦点距離の調整(内径の異なる細管
への対応、内径が一定でない場合への対応)を行ないな
がら細管201の内面の表面改質作業などの点検・保全
を行なう細管内面レーザ補修装置に関する。
鏡228等を内蔵し、先端部にリニア駆動装置216を
設置し、レーザ光照射距離設定用接触端子209を周辺
に取付けたレーザ照射ノズル272部を中空軸電磁回転
モータ207で回転させ、中空軸206に挿入された光
ファイバ202より射出されたレーザ光204を組合せ
集光レンズ203、反射鏡228を介して焦点距離を調
整しながら細管201の内表面に照射する細管内面レー
ザ補修装置237の概念図である。
照射ノズル272部、回転駆動部276とで構成され
る。
2、組合せ集光レンズ203、リニア駆動装置216、
反射鏡228、接触端子209等で構成される。外筒2
62の内面に減速機264の内歯歯車265が、取付け
られている。最先端のリニア駆動装置216は、電磁回
転モータ217、ウオームギア218、固定金具22
0、ガイドレール219で構成されている。固定金具2
20の中心には内歯歯車が設けられていて電磁回転モー
タ217でウオームギア218を回転させると固定金具
220が軸方向に移動する構成になっている。固定金具
220は、ガイドレール219に沿って移動し、同時に
反射鏡228も軸方向に移動させる。組合せ集光レンズ
203と外筒262の間にシール構造259が取付けら
れている。
タ207、減速機264、光ファイバ202、光ファイ
バ接続構造266等で構成されている。中空軸電磁回転
モータ207の外面には接触端子209、キー溝267
が、付けられている。
6は、レーザ照射ノズル272部に取付けたキー268
と回転駆動部276のキー溝267とで周方向に回転自
由に結合され、中空軸電磁回転モータ207の回転駆動
力が減速機264(遊星歯車、組み歯車)を介して外筒
262に伝達されるように結合されている。また、スリ
ップリング221を介して電磁回転モータ217への動
力および信号の伝送を行なう構成である。シール構造2
60で回転時にもシールされる構造になっている。光フ
ァイバ202と接続構造266等との間もシール構造2
58でシールする。
する。
あるが下記の点が異なる。
レーザ光が細管201の表面に照射され始めると同時に
リニア駆動装置216も働かせて反射鏡228を軸方向
に移動可能な状態とする。可視光パルスレーザ光を細管
201の表面に照射した時に発生する超音波を超音波セ
ンサ345で検出し、検出量が最大となるように反射鏡
228を軸方向に移動させる制御を行なう。
の長さに達するまで作業が行なわれると、青色を中心と
したパルスレーザ装置316の発振を止める。
02を含む複合ケーブル212を細管201(計装管2
69)より引き抜く作業を行ない、その先端に取付けた
細管内面レーザ補修装置237を計装管269(細管2
01)より取り出す。この作業が終了すると、再び別の
計装管269(細管201)に挿入し、上記の作業を再
び繰り返す。
す。
用いて半反射鏡228を軸方向に移動させて照射レーザ
光の焦点距離の調整を行なうことにより内径が軸方向に
異なる細管の表面改質作業、一定な半径でない細管の表
面改質作業を容易に行なえるようになる。
変形例について説明する。
2実施例におけるレーザ照射ノズル272のリニア駆動
装置216への動力と信号の伝送をスリップリング22
1を介して行なう代わりに信号の伝送をレーザ光により
行ない、動力供給を蓄電池208により行なう細管20
1の内面の一定範囲の表面改質作業などの点検・保全を
行なう細管内面レーザ補修装置に関する。
明ミラー205等を内臓し、先端部にリニア駆動装置2
22を設置し、レーザ光照射距離設定用接触端子209
を周辺に取付けたレーザ照射ノズル部277部を中空軸
電磁回転モータ207で回転させ、中空軸206に挿入
された光ファイバ202より射出されたレーザ光204
を組合せ集光レンズ203、蓄電池208で駆動される
リニア駆動装置222で軸方向に移動させられる半透明
ミラー205を介して焦点距離を調整(焦点位置が細管
内表面位置になるように調製)しながら細管201の内
表面に照射する細管内面レーザ補修装置238の概念図
である。
照射ノズル277部、回転駆動部261とで構成され
る。
2、組合せ集光レンズ203、リニア駆動装置222、
半透明ミラー205、蓄電池208、光制御装置21
4、接触端子209等で構成される。外筒262の内面
に減速機264の内歯歯車265が、取付けられてい
る。最先端のリニア駆動装置222は、電磁回転モータ
223、ウオームギア224、固定金具220、ガイド
レール219で構成されている。固定金具220の中心
には内歯歯車が設けられていて蓄電池208で電磁回転
モータ223を駆動してウオームギア224を回転させ
ると固定金具220が軸方向に移動する構成になってい
る。固定金具220は、ガイドレール219に沿って移
動し、同時に半透明ミラー205も軸方向に移動させ
る。電磁回転モータ223の駆動制御は、赤色レーザ光
を中心とした制御用の連続波のレーザ光を用いて行な
う。光ファイバ202より射出された赤色レーザ光は、
半透明ミラー205を透過してウオームギア224の内
部に設けられた光導波路225に導き、その先端に接続
される光制御装置214を駆動させる。組合せ集光レン
ズ203と外筒262の間にシール構造259が取付け
られている。
タ207、減速機264、光ファイバ202、光ファイ
バ接続構造266等で構成されている。中空軸電磁回転
モータ207の外面には接触端子209、キー溝267
が、付けられている。
61は、レーザ照射ノズル277部に取付けたキー26
8と回転駆動部261のキー溝267とで周方向に回転
自由に結合され、中空軸電磁回転モータ207の回転駆
動力が減速機264(遊星歯車、組み歯車)を介して外
筒262に伝達されるように結合されている。
る構造になっている。光ファイバ202と接続構造26
6等との間もシール構造258でシールする。
明する。
同様の作用であるが下記の点が異なる。レーザ照射ノズ
ル277部の最先端に取付けられているリニア駆動装置
222の電磁回転モータ223の駆動制御を連続波の赤
色レーザ光を用いて行なう。光ファイバ202より射出
された赤色レーザ光は、半透明ミラー205を透過して
ウオームギア224の内部に設けられた光導波路に導か
れ、その先端に接続される光制御装置214に導き、リ
ニア駆動装置222の駆動制御を行ない、半透明ミラー
205を軸方向に移動して作業用の照射レーザの焦点距
離の調整を行なう。
第2実施例とほぼ同様の効果が期待できる。
3実施例について説明する。
第2実施例のレーザ照射ノズル272部の組合せ集光レ
ンズ203部を超音波リニアモータ320で伸縮させて
細管201の内面の一定範囲の表面改質作業などの点検
・保全を行なう細管内面レーザ補修装置に関する。
鏡228等を内蔵し、先端部にリニア駆動装置216を
設置し、レーザ光照射距離設定用接触端子209を周辺
に取付けたレーザ照射ノズル283部を中空軸電磁回転
モータ207で回転させ、中空軸206に挿入された光
ファイバ202より射出されたレーザ光204を組合せ
集光レンズ203、反射鏡228を介して焦点距離を調
整しながら、また集光レンズ3部を伸縮させて軸方向の
照射位置を変えながら細管201の内表面に照射する細
管内面レーザ補修装置240の概念図である。
照射ノズル283部、回転駆動部276とで構成され
る。
2、組合せ集光レンズ203、リニア駆動装置216、
反射鏡228、超音波リニアモータ320、接触端子2
09等で構成される。外筒262の一部が、超音波リニ
アモータ320を構成していて、その端の内面に減速機
264の内歯歯車265が、取付けられている。最先端
のリニア駆動装置216は、電磁回転モータ217、ウ
オームギア218、固定金具220、ガイドレール21
9で構成されている。固定金具220の中心には内歯歯
車が設けられていて電磁回転モータ217でウオームギ
ア218を回転させると固定金具220が軸方向に移動
する構成になっている。固定金具220は、ガイドレー
ル219に沿って移動し、同時に固定金具220に固定
されている反射鏡228も軸方向に移動させる。超音波
リニアモータ320を駆動して外筒262を伸縮させる
と外筒262に固定されている反射鏡228の軸方向の
位置が、変化し、レーザ光の照射位置が軸方向に移動す
る。組合せ集光レンズ203と外筒262の間にシール
構造259が取付けられている。
タ207、減速機264、光ファイバ202、光ファイ
バ接続構造266等で構成されている。中空軸電磁回転
モータ207の外面には接触端子209、キー溝267
が、付けられている。
76は、レーザ照射ノズル283部に取付けたキー26
8と回転駆動部276のキー溝267とで周方向に回転
自由に結合され、中空軸電磁回転モータ207の回転駆
動力が減速機264(遊星歯車、組み歯車)を介して外
筒262に伝達されるように結合されている。また、ス
リップリング221を介して電磁回転モータ217への
動力および信号の伝送を行なう構成である。シール構造
260で回転時にもシールされる構造になっている。光
ファイバ202と接続構造266等との間もシール構造
258でシールする。
明する。
るが下記の点が異なる。
201の表面に照射され始めると超音波リニアモータ3
20を駆動させて所定の速度(レーザ照射ノズル283
が1回転する間に一例として照射スポット直径距離だけ
移動させる)で組合せ集光レンズ203の軸方向の長さ
の伸縮を行ない、反射鏡228を軸方向に移動し、照射
点を軸方向に移動する。照射点の軸方向の移動が、所定
の長さになると、青色を中心としたパルスレーザ発振装
置316の発振を止め、出入れ装置215を働かせて光
ファイバ202を含む複合ケーブル212を上記の反射
鏡228を軸方向に移動したのと同等の長さの引き抜
き、細管内面レーザ補修装置240の引き抜きを行なう
(この引き抜き作業の間に超音波リニアモータ320で
集光レンズ203の軸方向の長さを元の長さに戻す)。
引き続き、青色を中心としたパルスレーザ光を照射して
細管201内面の表面改質を行なう。
す。
待できる。超音波リニアモータ320を用いて組合せ集
光レンズ203の軸方向の長さの伸縮を行ない、反射鏡
228を軸方向に移動し、照射点を軸方向に移動して細
管201の内面の一定範囲にわたって表面改質を行なう
ことができ、作業が容易に行なえるようになる。
2変形例について説明する。
例におけるレーザ照射ノズル283部のリニア駆動装置
216への動力と信号の伝送をスリップリング221を
介して行なう代わりに信号の伝送をレーザ光により行な
い、動力供給を蓄電池208により行なう細管201の
内面の一定範囲の表面改質作業などの点検・保全を行な
う細管内面レーザ補修装置に関する。
形例を説明する。
鏡228等を内臓し、先端部にリニア駆動装置222を
設置し、レーザ光照射距離設定用接触端子209を周辺
に取付けたレーザ照射ノズル部277部を中空軸電磁回
転モータ207で回転させ、中空軸206に挿入された
光ファイバ202より射出されたレーザ光204を組合
せ集光レンズ203、蓄電池208で駆動されるリニア
駆動装置222で軸方向に移動させられる半透明ミラー
205を介して焦点距離を調整し、組合せ集光レンズ2
03の長さを伸縮して軸方向の照射位置を変えながら細
管201の内表面に照射する細管内面レーザ補修装置2
41の概念図である。
照射ノズル286部、回転駆動部261とで構成され
る。
2、超音波リニアモータ320、組合せ集光レンズ20
3、リニア駆動装置222、半透明ミラー205、蓄電
池208、光制御装置214、接触端子209等で構成
される。外筒262の一部が、超音波リニアモータ32
0を構成していて、その端の内面に減速機264の内歯
歯車265が、取付けられている。最先端のリニア駆動
装置222は、電磁回転モータ223、ウオームギア2
24、固定金具220、ガイドレール219で構成され
ている。固定金具220の中心には内歯歯車が設けられ
ていて蓄電池208で電磁回転モータ223を駆動して
ウオームギア224を回転させると固定金具220が軸
方向に移動する構成になっている。固定金具220は、
ガイドレール219に沿って移動し、同時に半透明ミラ
ー205も軸方向に移動させる。超音波リニアモータ3
20を駆動して外筒262を伸縮させると外筒262に
固定されている半透明ミラー205の軸方向の位置が変
化し、レーザ光の照射位置が軸方向に移動する。電磁回
転モータ223の駆動制御は、赤色レーザ光を中心とし
た制御用の連続波のレーザ光を用いて行なう。光ファイ
バ202より射出された赤色レーザ光は、半透明ミラー
205を透過してウオームギア224の内部に設けられ
た光導波路225に導き、その先端に接続される光制御
装置214を駆動させる。組合せ集光レンズ203と外
筒262の間にシール構造259が取付けられている。
タ207、減速機264、光ファイバ202、光ファイ
バ接続構造266等で構成されている。中空軸電磁回転
モータ207の外面には接触端子209、キー溝267
が、付けられている。
61は、レーザ照射ノズル286部に取付けたキー26
8と回転駆動部261のキー溝267とで周方向に回転
自由に結合され、中空軸電磁回転モータ207の回転駆
動力が減速機264(遊星歯車、組み歯車)を介して外
筒262に伝達されるように結合されている。
る構造になっている。光ファイバ202と接続構造26
6等との間もシール構造258でシールする。
明する。
るが下記の点が異なる。レーザ照射ノズル286部の最
先端に取付けられているリニア駆動装置222の電磁回
転モータ223の駆動制御を連続波の赤色レーザ光を用
いて行なう。光ファイバ202より射出された赤色レー
ザ光は、半透明ミラー205を透過してウオームギア2
24の内部に設けられた光導波路225に導かれ、その
先端に接続される光制御装置214に導き、リニア駆動
装置222の駆動制御を行ない、半透明ミラー205を
軸方向に移動して作業用の照射レーザの焦点距離の調整
を行なう。
す。
待できる。
発明の第2の実施形態における第2の発明の第1実施例
について説明する。
子209を取付けた電磁回転モータ227で構成される
先端部構造229、光ファイバ202を含む複合ケーブ
ル212の接続構造266と組合せ集光レンズ203で
構成される後部構造230との間に反射鏡228、固定
金具220等を内臓した回転レーザ照射筒231を取
付、後部構造230から先端部構造229への動力用電
力・制御信号をスリップリング221を介して供給する
構成で、減速機を介して電磁回転モータ227で回転レ
ーザ照射筒231と一緒に反射鏡228を回転させ、レ
ーザ照射点を周方向に走査させながら光ファイバ202
より射出された可視光パルスレーザ光204を組合せ集
光レンズ203で集束し、反射鏡228で細管201の
内面に照射し、細管内面レーザ補修装置242の出入れ
装置215で複合ケーブル212を細管軸方向に引き抜
きながら細管内面レーザ補修装置242を移動させて細
管201の内面の一定範囲の表面改質作業などの点検・
保全を行なう細管内面レーザ補修装置に関する。
施例を説明する。
た電磁回転モータ227で構成される先端部構造22
9、光ファイバ202を含む複合ケーブル212の接続
構造266と組合せ集光レンズ203で構成される後部
構造230との間に反射鏡228、固定金具220等を
内臓した回転レーザ照射筒231を取付、後部構造23
0から先端部構造229への動力用電力・制御信号をス
リップリング221を介して供給する構成で、減速機を
介して電磁回転モータ227で回転レーザ照射筒231
と一緒に反射鏡228を回転させ、レーザ照射点を周方
向に走査させながら光ファイバ202より射出された可
視光パルスレーザ光204を組合せ集光レンズ203で
集束し、反射鏡228で細管201の内面に照射し、細
管内面レーザ補修装置242の出入れ装置215で複合
ケーブル212を細管軸方向に引き抜きながら細管内面
レーザ補修装置242を移動させて細管201の内面の
一定範囲の表面改質作業を行なう細管内面レーザ補修装
置242の概念図である。
構造229、後部構造230、回転レーザ照射筒231
部とで構成される。
7、減速機264、周辺の接触端子209等で構成され
る。電磁回転モータ227の回転駆動力が減速機264
(遊星歯車、組み歯車)を介して回転レーザ照射筒23
1に伝達されるように結合されている。
64の内歯歯車265、固定金具220が取付けられて
いる。固定金具220には反射鏡228が固定されてい
る。
66、組合せ集光レンズ203等で構成されている。組
合せ集光レンズ203の外筒にはキー溝267が、付け
られている。回転レーザ照射筒231と後部構造230
は、回転レーザ照射筒231に取付けたキー268と後
部構造230のキー溝267とで周方向に回転自由に結
合されている。後部構造230から先端部構造229へ
の動力用電力・制御信号を供給するためのスリップリン
グ221が、組合せ集光レンズ203と光ファイバ20
2の出射端との間の外筒外面に取付けられている。組合
せ集光レンズ203と外筒の間にシール構造259が取
付けられている。
2は、組合せ集光レンズ203の外筒の先端部にキー溝
267が付けられ、レーザ照射筒232に取付けたキー
268とで周方向に回転自由に結合されているところが
異なる細管内面レーザ補修装置243の概念図である。
明する。
管269より一定本数の計装管269を選択して検出器
270を挿入する装置271が設置してある場所で、装
置270の代わりに細管内面レーザ補修装置242(あ
るいは243)を出入れするために出入れ装置215を
設置する。
2の先端に取付けた細管内面レーザ補修装置242(2
43)を所定の計装管269(細管201)に入れるた
め所定の計装管269(細管201)の端に出入れ装置
215を取り付け、出入れ装置215に細管内面レーザ
補修装置242(243)を取り付け、出入れ装置21
5を働かせて複合ケーブル212を計装管269(細管
201)に押し込み、計装管269(細管201)の内
面で表面改質を行なう予定場所より一定距離以上挿入し
た位置に細管内面レーザ補修装置242(243)が来
ると挿入作業を停止する。挿入位置の同定は、挿入され
た複合ケーブル212の長さより概略値を求め、光ファ
イバ202に可視光パルスレーザ光入射し、細管201
(計装管269)の表面に照射した時に発生する超音波
を超音波センサ345で検出し、レーザパルスの照射時
刻と音波の検出時刻の差より照射位置を求め、挿入位置
を正確に同定する。
での減衰の少ない青色を中心としたパルスレーザ光の高
エネルギー密度の作業用のレーザ光と、レーザ装置31
5で発振させた赤色レーザ光を中心とした連続レーザ光
の制御用のレーザ光を半透明ミラー317を用いて合成
し、集光光学系を用いて光径を0.5 mm程度にして光ファ
イバ318に導入し、合成したレーザ光は、巻取装置3
19を経由して複合ケーブル212の光ファイバ212
へ導入する。
介して回転レーザ照射部231(232)を回転さし、
同時に反射鏡228を回転さす。回転が安定する一定時
間後にパルスレーザ装置316からのレーザ光204を
半透明ミラー317、光ファイバ318、巻取装置31
9、光ファイバ202を経由して、細管内面レーザ補修
装置242(243)の光ファイバ出射端部へ導く。光
ファイバ出射端より青色を中心としたパルスレーザ光を
射出し、組合せ集光レンズ203で集光して反射鏡22
8に照射し、反射させて細管201の表面に焦点を結ば
せる照射を行う。青色を中心としたパルスレーザ光が計
装管269(細管201)の表面に照射され始めると同
時に出入れ装置215を働かせて光ファイバ202を含
む複合ケーブル212を所定の速度で引き抜く動作を行
なう。回転レーザ照射部231(232)の回転数Nお
よび細管内面レーザ補修装置242(243)の引抜き
速度Vは、第1の発明の第1実施例と同様である。ま
た、作業条件の監視および作業が終了するまでの作用も
第1の発明の第1実施例と同様である。
す。
(243)を用いることにより圧力容器211に溶接さ
れた複数本の計装管269(細管201)の内面の表面
改質作業などの点検・保全を遠隔・水中で行なうことに
より短い作業期間で行なうことが出来、機器の長寿命化
を達成することが出来、原子力プラントに適用すると遠
隔で水中作業を行なうため作業者の被曝を低減して作業
を行なうことが出来る等、第1の発明の第1実施例と同
様な効果が期待できる。
2の実施形態における第2の発明の第2実施例について
説明する。
第1実施例における先端部構造229にリニア駆動装置
216を設置し、反射鏡228を軸方向に移動出来るよ
うにしてレーザ光の焦点距離の調整(内径の異なる細管
への対応、内径が一定でない場合への対応)を行ないな
がら細管201の内面の表面改質作業などの点検・保全
を行なう細管内面レーザ補修装置に関する。
施例を説明する。
モータ235、軸方向に移動用の電磁回転モータ236
等で構成される先端部構造234、光ファイバ202を
含む複合ケーブル212の接続構造266と組合せ集光
レンズ203で構成される後部構造230との間に反射
鏡228、固定金具220等を内蔵した回転レーザ照射
筒231を取付、後部構造230から先端部構造234
への動力用電力・制御信号をスリップリング221を介
して供給する構成で、減速機を介して電磁回転モータ2
35で回転レーザ照射筒231と一緒に反射鏡228を
回転させ、ウォームギア218を介して電磁回転モータ
236で反射鏡228を軸方向に移動させて焦点を調整
しながらレーザ照射点を周方向に走査させながら光ファ
イバ202より射出された可視光パルスレーザ光204
を組合せ集光レンズ203で集束し、反射鏡228で細
管201の内面に照射し、細管内面レーザ補修装置24
4の出入れ装置215で複合ケーブル212を細管軸方
向に引き抜きながら細管内面レーザ補修装置244を移
動させて細管201の内面の一定範囲の表面改質作業を
行なう細管内面レーザ補修装置244の概念図である。
構造234、後部構造230、回転レーザ照射筒231
部とで構成される。
用電磁回転モータ235、軸方向に移動用の電磁回転モ
ータ236、減速機264、周辺の接触端子209等で
構成される。電磁回転モータ235の回転駆動力が、減
速機264(遊星歯車、組み歯車)を介して回転レーザ
照射筒231に伝達されるように結合されている。電磁
回転モータ235の回転駆動力が、ウォームギア21
8、固定金具220の内歯歯車を介して反射鏡228を
軸方向に回転レーザ照射筒231と相対的に移動するよ
うに結合されている。
64の内歯歯車265、ガイドレール219が取付けら
れている。ガイドレール219には固定金具220がス
ライドするように取付けられ、固定金具220には反射
鏡228が固定されている。後部構造230は、光ファ
イバ接続構造266、組合せ集光レンズ203等で構成
されている。組合せ集光レンズ203の外筒にはキー溝
267が、付けられている。回転レーザ照射筒231と
後部構造230は、回転レーザ照射筒231に取付けた
キー268と後部構造230のキー溝267とで周方向
に回転自由に結合されている。後部構造230から先端
部構造234への動力用電力・制御信号を供給するため
のスリップリング221が、組合せ集光レンズ203と
光ファイバ202の出射端との間の外筒外面に取付けら
れている。組合せ集光レンズ203と外筒の間にシール
構造259が取付けられている。
4は、組合せ集光レンズ203の外筒の先端部にキー溝
267が付けられ、レーザ照射筒232に取付けたキー
268とで周方向に回転自由に結合されているところが
異なる細管内面レーザ補修装置245の概念図である。
明する。
るが下記の点が異なる。
01の表面に照射され始めると同時に電磁回転モータ2
36も働かせて反射鏡228を軸方向に移動可能な状態
とする。可視光パルスレーザ光を細管201の表面に照
射した時に発生する超音波を超音波センサ345で検出
し、検出量が最大となるように反射鏡228を軸方向に
移動させる制御を行なう。
の長さに達するまで作業が行なわれると、青色を中心と
したパルスレーザ装置316の発振を止める。
02を含む複合ケーブル212を細管201(計装管2
69)より引き抜く作業を行ない、その先端に取付けた
細管内面レーザ補修装置244(245)を計装管26
9(細管201)より取り出す。この作業が終了する
と、再び別の計装管269(細管201)に挿入し、上
記の作業を再び繰り返す。
す。
待出来る。電磁回転モータ236を用いて反射鏡228
を軸方向に移動させて照射レーザ光の焦点距離の調整を
行なうことにより内径が軸方向に異なる細管の表面改質
作業、一定な半径でない細管の表面改質作業を容易に行
なえるようになる。
における第2の発明の第3実施例について説明する。
第2実施例における後部構造230の組合せ集光レンズ
203部に超音波リニアモータ273を取付け、その長
さを変え、回転レーザ照射筒232を軸方向に移動させ
その中に取付けられている反射鏡228を軸方向に移動
させて細管201の内面の表面改質作業などの点検・保
全を行なう細管内面レーザ補修装置に関する。
施例を説明する。
面改質作業を行なう細管内面レーザ補修装置247の概
念図である。細管内面レーザ補修装置247は、先端部
構造234、後部構造275、回転レーザ照射筒232
部とで構成される。
中空軸の電磁回転モータ235と反射鏡228の軸方向
への移動用の電磁回転モータ236等で構成され、後部
構造275は光ファイバ202を含む複合ケーブル21
2の接続構造266と組合せ集光レンズ203と超音波
リニアモータ273等で構成される。
に反射鏡228、固定金具220等を内蔵した回転レー
ザ照射筒232を取付ける。後部構造275から先端部
構造234への動力用電力・制御信号をスリップリング
221を介して供給する。
5で回転レーザ照射筒232と一緒に反射鏡228を回
転させる。ウォームギア218を介して電磁回転モータ
236で反射鏡228を軸方向に回転レーザ照射筒23
2と相対的に移動させて、焦点を調整しながらレーザ照
射点を周方向に走査させながら、超音波リニアモータ2
73を駆動して組合せ集光レンズ203の長さを変え
る。回転レーザ照射筒232内に固定される反射鏡22
8を軸方向に移動してレーザ照射点を軸方向に走査させ
ながら、光ファイバ202より射出された可視光パルス
レーザ光204を組合せ集光レンズ203で集束し、反
射鏡228で細管201の内面に照射し、細管内面レー
ザ補修装置247の出入れ装置215で複合ケーブル2
12を細管軸方向に引き抜きながら細管内面レーザ補修
装置247を移動させて細管201の内面の一定範囲の
表面改質作業を行なう。
用中空軸の電磁回転モータ235、反射鏡228の軸方
向移動用の電磁回転モータ236、減速機264、周辺
の接触端子209等で構成される。中空軸電磁回転モー
タ235の回転駆動力が、減速機264(遊星歯車、組
み歯車)を介して回転レーザ照射筒232に伝達される
ように結合されている。中空軸電磁回転モータ235の
回転駆動力が、ウォームギア218、固定金具220の
内歯歯車を介して反射鏡228を軸方向に回転レーザ照
射筒232と相対的に移動するように結合されている。
8、固定金具220等が内臓される。回転レーザ照射筒
232の内面に減速機264の内歯歯車265、ガイド
レール219が取付けられている。ガイドレール219
には固定金具220がスライドするように取付けられ、
固定金具220には反射鏡228が固定されている。
66、組合せ集光レンズ203、超音波リニアモータ2
73等で構成されている。組合せ集光レンズ203の外
筒にはキー溝267が、付けられている。回転レーザ照
射筒232と後部構造275は、回転レーザ照射筒23
2に取付けたキー268と後部構造275のキー溝26
7とで周方向に回転自由に結合されている。後部構造2
75から先端部構造234への動力用電力・制御信号を
供給するためのスリップリング221が、組合せ集光レ
ンズ203と光ファイバ202の出射端との間の外筒外
面に取付けられている。超音波リニアモータ273を駆
動して組合せ集光レンズ203の長さを軸方向に伸縮出
来る構成である。
明する。
るが下記の点が異なる。
01の表面に照射され始めると同時に超音波リニアモー
タ273も働かせて反射鏡228を軸方向に所定の長さ
移動する。移動が終了するとパルスレーザ装置316の
発振を止める。続いて複合ケーブル212を引いて細管
内面レーザ補修装置247全体を超音波リニアモータ2
73を働かせて反射鏡228を軸方向した範囲内で引き
抜く、その間に超音波リニアモータ273を働かせて反
射鏡228を軸方向で元の相対位置になるようにする。
以下同様の操作を繰返し、複合ケーブル212の引き抜
き量が、所定の長さに達するまで作業が行なわれると、
青色を中心としたパルスレーザ装置316の発振を止め
る。
02を含む複合ケーブル212を細管201(計装管2
69)より引き抜く作業を行ない、その先端に取付けた
細管内面レーザ補修装置247を計装管269(細管2
01)より取り出す。この作業が終了すると、再び別の
計装管269(細管201)に挿入し、上記の作業を再
び繰り返す。
す。
待出来る。超音波リニアモータ273を働かせて反射鏡
228を軸方向に移動させて照射レーザ光を軸方向に一
定距離走査出来るため出入れ装置215を働かせて光フ
ァイバ202を含む複合ケーブル212を細管201
(計装管269)より引き抜く作業の位置設定が容易に
なり細管の表面改質作業を容易に行なえるようになる。
における第2の発明の第4実施例について説明する。
第2実施例における先端部構造234にリニア駆動装置
216を設置し、反射鏡228を軸方向に移動出来るよ
うにしてレーザ光の焦点距離の調整(内径の異なる細管
への対応、内径が一定でない場合への対応)を行ないな
がら、後部構造274に組合せ集光レンズ203部の一
部を設置し、残りの組合せ集光レンズ203を回転レー
ザ照射筒278に設置し、組合せ集光レンズ203の長
さを変える超音波リニアモータ273を回転レーザ照射
筒278に設け、超音波リニアモータ273を駆動して
反射鏡228を軸方向に移動させて細管201の内面の
表面改質作業などの点検・保全を行なう細管内面レーザ
補修装置に関する。
施例を説明する。
概念図である。細管内面レーザ補修装置246におい
て、反射鏡228の回転用中空軸電磁回転モータ23
5、反射鏡228の軸方向への移動用の電磁回転モータ
236等で構成される先端部構造234、光ファイバ2
02を含む複合ケーブル212の接続構造266と組合
せ集光レンズ203の一部で構成される後部構造274
との間に超音波リニアモータ273で長さが変えられる
残りの組合せ集光レンズ203、反射鏡228、固定金
具220等を内臓した回転レーザ照射筒278を取付、
後部構造274から先端部構造234への動力用電力・
制御信号をスリップリング221を介して供給する構成
で、減速機を介して電磁回転モータ235で回転レーザ
照射筒278と一緒に反射鏡228を回転させ、ウォー
ムギア218を介して電磁回転モータ236で反射鏡2
28を軸方向に回転レーザ照射筒278と相対的に移動
させて焦点を調整しながらレーザ照射点を周方向に走査
させながら、超音波リニアモータ273を駆動して組合
せ集光レンズ203の長さを変え、同時に回転レーザ照
射筒278の長さを変えて反射鏡228を軸方向に移動
してレーザ照射点を軸方向に走査させながら、光ファイ
バ202より射出された可視光パルスレーザ光204を
組合せ集光レンズ203で集束し、反射鏡228で細管
201の内面に照射し、細管内面レーザ補修装置246
の出入れ装置215で複合ケーブル212を細管軸方向
に引き抜きながら細管内面レーザ補修装置246を移動
させて細管201の内面の一定範囲の表面改質作業を行
なう。
構造234、後部構造274、回転レーザ照射筒278
部とで構成される。
用中空軸電磁回転モータ235、軸方向に移動用の電磁
回転モータ236、減速機264、周辺の接触端子20
9等で構成される。中空軸電磁回転モータ235の回転
駆動力が、減速機264(遊星歯車、組み歯車)を介し
て回転レーザ照射筒231に伝達されるように結合され
ている。中空軸電磁回転モータ235の回転駆動力が、
ウォームギア218、固定金具220の内歯歯車を介し
て反射鏡228を軸方向に回転レーザ照射筒278と相
対的に移動するように結合されている。
8、組合せ集光レンズ203の一部が内臓され、超音波
リニアモータ273で長さが伸縮される構造になってい
る。回転レーザ照射筒278の内面に減速機264の内
歯歯車265、ガイドレール219が取付けられてい
る。ガイドレール219には固定金具220がスライド
するように取付けられ、固定金具220には反射鏡22
8が固定されている。組合せ集光レンズ203と外筒の
間にシール構造259が取付けられている。
66、組合せ集光レンズ203の一部等で構成されてい
る。組合せ集光レンズ203の外筒にはキー溝267
が、付けられている。回転レーザ照射筒278と後部構
造274は、回転レーザ照射筒278に取付けたキー2
68と後部構造274のキー溝267とで周方向に回転
自由に結合されている。後部構造274から先端部構造
234への動力用電力・制御信号を供給するためのスリ
ップリング221が、組合せ集光レンズ203と光ファ
イバ202の出射端との間の外筒外面に取付けられてい
る。
明する。
るが下記の点が異なる。
01の表面に照射され始めると同時に超音波リニアモー
タ273も働かせて反射鏡228を軸方向に所定の長さ
移動する。移動が終了するとパルスレーザ装置316の
発振を止める。続いて複合ケーブル212を引いて細管
内面レーザ補修装置246全体を超音波リニアモータ2
73を働かせて反射鏡228を軸方向した範囲内で引き
抜く、その間に超音波リニアモータ273を働かせて反
射鏡228を軸方向で元の相対位置になるようにする。
以下同様の操作を繰返し、複合ケーブル212の引き抜
き量が、所定の長さに達するまで作業が行なわれると、
青色を中心としたパルスレーザ装置316の発振を止め
る。
02を含む複合ケーブル212を細管201(計装管2
69)より引き抜く作業を行ない、その先端に取付けた
細管内面レーザ補修装置246を計装管269(細管2
01)より取り出す。この作業が終了すると、再び別の
計装管269(細管201)に挿入し、上記の作業を再
び繰り返す。
す。
待出来る。また、超音波リニアモータ273を働かせて
反射鏡228を軸方向に移動させて照射レーザ光を軸方
向に一定距離走査出来るため出入れ装置215を働かせ
て光ファイバ202を含む複合ケーブル212を細管2
01(計装管269)より引き抜く作業の位置設定が容
易になり細管の表面改質作業を容易に行なえるようにな
る。
における第3の発明の第1実施例について説明する。
8、光制御装置214、中空軸電磁回転モータ235で
構成される先端部構造279、光ファイバ202を含む
複合ケーブル212の接続構造266と組合せ集光レン
ズ203で構成される後部構造280との間に半透明ミ
ラー205、固定金具220等を内臓した回転レーザ照
射筒281を取付け、減速機264を介して電磁回転モ
ータ235で回転レーザ照射筒281と一緒に半透明ミ
ラー205を回転させ、レーザ照射点を周方向に走査さ
せながら光ファイバ202より射出された可視光パルス
レーザ光204を組合せ集光レンズ203で集束し、半
透明ミラー205で細管201の内面に照射し、細管内
面レーザ補修装置248の出入れ装置215で複合ケー
ブル212を細管軸方向に引き抜きながら細管内面レー
ザ補修装置248を移動させて細管201の内面の一定
範囲の表面改質作業などの点検・保全を行なう細管内面
レーザ補修装置に関する。
施例を説明する。
4、中空軸電磁回転モータ235で構成される先端部構
造279、光ファイバ202を含む複合ケーブル212
の接続構造266と組合せ集光レンズ203で構成され
る後部構造280との間に半透明ミラー205、固定金
具220等を内臓した回転レーザ照射筒281を取付
け、減速機264を介して電磁回転モータ235で回転
レーザ照射筒281と一緒に半透明ミラー205を回転
させ、レーザ照射点を周方向に走査させながら光ファイ
バ202より射出された可視光パルスレーザ光204を
組合せ集光レンズ203で集束し、半透明ミラー205
で細管201の内面に照射し、細管内面レーザ補修装置
248の出入れ装置215で複合ケーブル212を細管
軸方向に引き抜きながら細管内面レーザ補修装置248
を移動させて細管201の内面の一定範囲の表面改質作
業を行なう細管内面レーザ補修装置248の概念図であ
る。
構造279、後部構造280、回転レーザ照射筒281
部とで構成される。
御装置214、中空軸電磁回転モータ235、減速機2
64、周辺の接触端子209等で構成される。中空軸電
磁回転モータ235の回転駆動力が減速機264(遊星
歯車、組み歯車)を介して回転レーザ照射筒281に伝
達されるように結合されている。中空軸電磁回転モータ
235の動力は、蓄電池208より供給されるようにな
っている。また、その制御は中空軸電磁回転モータ23
5の中空軸206の内側に取付けられている光導波路2
25に半透明ミラー205を通過した青色パルスレーザ
光以外の波長の制御レーザ光を導き、光制御装置214
を遠隔制御して行なう。
64の内歯歯車265、固定金具220が取付けられて
いる。固定金具220には半透明ミラー205が固定さ
れている。後部構造280は、光ファイバ接続構造26
6、組合せ集光レンズ203等で構成されている。組合
せ集光レンズ203の外筒にはキー溝267が、付けら
れている。回転レーザ照射筒281と後部構造280
は、回転レーザ照射筒281に取付けたキー268と後
部構造280のキー溝267とで周方向に回転自由に結
合されている。組合せ集光レンズ203と外筒の間にシ
ール構造259が取付けられている。
明する。
管269より一定本数の計装管269を選択して検出器
270を挿入する装置271が設置してある場所で、装
置270の代わりに細管内面レーザ補修装置248を出
入れするために出入れ装置215を設置する。
2の先端に取付けた細管内面レーザ補修装置248を所
定の計装管269(細管201)に入れるため所定の計
装管269(細管201)の端に出入れ装置215を取
り付け、出入れ装置215に細管内面レーザ補修装置2
48を取り付け、出入れ装置215を働かせて複合ケー
ブル212を計装管269(細管201)に押し込み、
計装管269(細管201)の内面で表面改質を行なう
予定場所より一定距離以上挿入した位置に細管内面レー
ザ補修装置248が来ると挿入作業を停止する。挿入位
置の同定は、挿入された複合ケーブル212の長さより
概略値を求め、光ファイバ202に可視光パルスレーザ
光入射し、細管201(計装管269)の表面に照射し
た時に発生する超音波を超音波センサ345で検出し、
レーザパルスの照射時刻と音波の検出時刻の差より照射
位置を求め、挿入位置を正確に同定する。
での減衰の少ない青色を中心としたパルスレーザ光の高
エネルギー密度の作業用のレーザ光と、レーザ装置31
5で発振させた赤色レーザ光を中心とした連続レーザ光
の制御用のレーザ光を半透明ミラー317を用いて合成
し、集光光学系を用いて光径を0.5 mm程度にして光ファ
イバ318に導入し、合成したレーザ光は、巻取装置3
19を経由して複合ケーブル212の光ファイバ12へ
導入する。
光を中心とした連続レーザ光の制御用のレーザ光を光フ
ァイバ212に導入し、半透明ミラー205を透過させ
て光導波路225に注入して光制御装置214に導き、
装置を起動して電磁回転モータ235を駆動して減速機
を介して回転レーザ照射部281を回転さし、同時に半
透明ミラー205を回転さす。回転が安定する一定時間
後にパルスレーザ装置316からのレーザ光204を半
透明ミラー317、光ファイバ318、巻取装置31
9、光ファイバ202を経由して、細管内面レーザ補修
装置248の光ファイバ出射端部へ導く。
ルスレーザ光を射出し、組合せ集光レンズ203で集光
して半透明ミラー205に照射し、反射させて細管20
1の表面に焦点を結ばせる照射を行う。青色を中心とし
たパルスレーザ光が計装管269(細管201)の表面
に照射され始めると同時に出入れ装置215を働かせて
光ファイバ202を含む複合ケーブル212を所定の速
度で引き抜く動作を行なう。回転レーザ照射部281の
回転数Nおよび細管内面レーザ補修装置248の引抜き
速度Vは、第1の発明の第一実施例と同様である。ま
た、作業条件の監視および作業が終了するまでの作用も
第1の発明の第1実施例と同様である。
す。
用いることにより圧力容器211に溶接された複数本の
計装管269(細管201)の内面の表面改質作業など
の点検・保全を遠隔・水中で行なうことにより短い作業
期間で行なうことが出来、機器の長寿命化を達成するこ
とが出来、原子力プラントに適用すると遠隔で水中作業
を行なうため作業者の被曝を低減して作業を行なうこと
が出来る等、第1の発明の第1実施例と同様な効果が期
待できる。
実施形態の第3の発明の第1変形例について説明する。
第1実施例で組合せ集光レンズ203の外筒の先端部に
キー溝267が付けられ、回転レーザ照射筒285に取
付けたキー268とで周方向に回転自由に結合されてい
るところが異なる細管内面レーザ補修装置に関する。
形例を説明する。
8は、組合せ集光レンズ203の外筒の先端部にキー溝
267が付けられ、回転レーザ照射筒285に取付けた
キー268とで周方向に回転自由に結合されているとこ
ろが異なる細管内面レーザ補修装置249の概念図であ
る。
明する。
同様の作用である。
す。
同様の効果が期待出来る。
における第3の発明の第2実施例について説明する。
第1実施例における先端部構造279にリニア駆動装置
216を設置し、半透明ミラー205を軸方向移動出来
るようにしてレーザ光の焦点距離の調整(内径の異なる
細管への対応、内径が一定でない場合への対応)を行な
いながら細管201の内面の表面改質作業などの点検・
保全を行なう細管内面レーザ補修装置に関する。
施例を説明する。
4、中空軸電磁回転モータ235、287で構成される
先端部構造288、光ファイバ202を含む複合ケーブ
ル212の接続構造266と組合せ集光レンズ203で
構成される後部構造289との間に半透明ミラー20
5、固定金具220等を内臓した回転レーザ照射筒29
0を取付け、減速機264を介して電磁回転モータ23
5で回転レーザ照射筒290と一緒に半透明ミラー20
5を回転させ、レーザ照射点を周方向に走査させなが
ら、電磁回転モータ287でウォームギア224を回転
させて半透明ミラー205を回転レーザ照射筒290と
相対的に軸方向に移動させながら光ファイバ202より
射出された可視光パルスレーザ光204を組合せ集光レ
ンズ203で集束し、半透明ミラー205で細管201
の内面に照射し、細管内面レーザ補修装置250の出入
れ装置215で複合ケーブル212を細管軸方向に引き
抜きながら細管内面レーザ補修装置250を移動させて
細管201の内面の一定範囲の表面改質作業を行なう細
管内面レーザ補修装置250の概念図である。
構造288、後部構造289、回転レーザ照射筒290
部とで構成される。
御装置214、中空軸電磁回転モータ235、287、
減速機264、周辺の接触端子209等で構成される。
中空軸電磁回転モータ235の回転駆動力が減速機26
4(遊星歯車、組み歯車)を介して回転レーザ照射筒2
90に伝達されるように結合されている。中空軸電磁回
転モータ235の動力は、蓄電池208より供給される
ようになっている。また、その制御は中空軸電磁回転モ
ータ235の中空軸206の内側に取付けられている光
導波路225に半透明ミラー205を通過した青色パル
スレーザ光以外の波長の制御レーザ光を導き、光制御装
置214を遠隔制御して行なう。中空軸電磁回転モータ
287の回転駆動力が、ウォームギア224を回転させ
て固定金具220の内歯歯車を介して固定金具220を
ガイドレール219に沿って軸方向に移動させ、固定金
具220に固定された半透明ミラー205を軸方向に回
転レーザ照射筒290と相対的に移動させる。
66、組合せ集光レンズ203等で構成されている。組
合せ集光レンズ203の外筒にはキー溝267が、付け
られている。回転レーザ照射筒290と後部構造289
は、回転レーザ照射筒290に取付けたキー268と後
部構造289のキー溝267とで周方向に回転自由に結
合されている。組合せ集光レンズ203と外筒の間にシ
ール構造259が取付けられている。
明する。第3の発明の第1実施例と同様の作用であるが
下記の点が異なる。
01の表面に照射され始めると同時に電磁回転モータ2
87も働かせて半透明ミラー205を軸方向に移動可能
な状態とする。可視光パルスレーザ光を細管201の表
面に照射した時に発生する超音波を超音波センサ345
で検出し、検出量が最大となるように半透明ミラー20
5を軸方向に移動させる制御を行なう。複合ケーブル2
12の引き抜き量が、所定の長さに達するまで作業が行
なわれると、青色を中心としたパルスレーザ装置316
の発振を止める。出入れ装置215を働かせて光ファイ
バ202を含む複合ケーブル212を細管201(計装
管269)より引き抜く作業を行ない、その先端に取付
けた細管内面レーザ補修装置250を計装管269(細
管201)より取り出す。この作業が終了すると、再び
別の計装管269(細管201)に挿入し、上記の作業
を再び繰り返す。
す。
待出来る。電磁回転モータ287を用いて半透明ミラー
205を軸方向に移動させて照射レーザ光の焦点距離の
調整を行なうことにより内径が軸方向に異なる細管の表
面改質作業、一定な半径でない細管の表面改質作業を容
易に行なえるようになる。
における第3の発明の第2変形例について説明する。
第2実施例で組合せ集光レンズ203の外筒の先端部に
キー溝267が付けられ、回転レーザ照射筒292に取
付けたキー268とで周方向に回転自由に結合されてい
るところが異なる細管内面レーザ補修装置に関する。
形例を説明する。
0は、組合せ集光レンズ203の外筒の先端部にキー溝
267が付けられ、回転レーザ照射筒292に取付けた
キー268とで周方向に回転自由に結合されているとこ
ろが異なる細管内面レーザ補修装置251の概念図であ
る。
明する。
の作用である。
す。
の効果が期待出来る。
における第3の発明の第3実施例について説明する。
第2変形例における後部構造291に長さを伸縮出来る
超音波リニアモータ273を組み込み半透明ミラー20
5を軸方向に移動出来るようにして細管201の内面の
表面改質作業などの点検・保全を行なう細管内面レーザ
補修装置に関する。
施例を説明する。
せ集光レンズ203の長さを伸縮出来るように外筒に超
音波リニアモータ273を組み込んだことを特徴とする
細管内面レーザ補修装置252の概念図である。
明する。
るが下記の点が異なる。
01の表面に照射され始めると同時に超音波リニアモー
タ273も働かせて半透明ミラー205を軸方向に所定
の長さ移動する。移動が終了するとパルスレーザ装置3
16の発振を止める。続いて複合ケーブル212を引い
て細管内面レーザ補修装置252全体を超音波リニアモ
ータ273を働かせて半透明ミラー205を軸方向に移
動させた範囲内で引き抜きを行なう。その間に超音波リ
ニアモータ273を働かせて半透明ミラー205を軸方
向で元の相対位置になるように戻す。以下同様の操作を
繰返し、複合ケーブル212の引き抜き量が、所定の長
さに達するまで作業が行なわれると、青色を中心とした
パルスレーザ装置316の発振を止める。
02を含む複合ケーブル212を細管201(計装管2
69)より引き抜く作業を行ない、その先端に取付けた
細管内面レーザ補修装置252を計装管269(細管2
01)より取り出す。この作業が終了すると、再び別の
計装管269(細管201)に挿入し、上記の作業を再
び繰り返す。
す。
待出来る。超音波リニアモータ273を働かせて半透明
ミラー205を軸方向に移動させて照射レーザ光を軸方
向に一定距離走査出来るため出入れ装置215を働かせ
て光ファイバ202を含む複合ケーブル212を細管2
01(計装管269)より引き抜く作業の位置設定が容
易になり細管の表面改質作業を容易に行なえるようにな
る。
における第3の発明の第3変形例について説明する。
第3実施例の電磁回転モータ287を超音波リニアモー
タ294に替えたことを特徴とする細管内面レーザ補修
装置に関する。
形例を説明する。
回転モータ287を超音波リニアモータ294とした細
管内面レーザ補修装置253の概念図である。
明する。
の作用である。
す。
の効果が期待出来る。
における第4の発明の第1実施例について説明する。
8、中空軸電磁回転モータ296、接続構造301等で
構成される先端部構造298、光ファイバ202を含む
複合ケーブル212の接続構造266、中空軸電磁回転
モータ207等で構成される回転駆動部261と先端部
構造298を接続する光制御装置214、中空軸電磁回
転モータ302、半透明ミラー205、固定金具22
0、長さが変えられる組合せ集光レンズ203の等を内
臓した回転レーザ照射筒304等で構成され、減速機2
64を介して電磁回転モータ7で回転レーザ照射筒30
4と一緒に半透明ミラー205を回転させ、レーザ照射
点を周方向に走査させながら、ウォームギア224を介
して電磁回転モータ302で半透明ミラー205を回転
レーザ照射筒304の軸方向に相対移動させ焦点距離を
調整しながら、ウォームギア299を介して電磁回転モ
ータ296で組合せ集光レンズ203の間隔を変えるこ
とにより半透明ミラー205を軸方向に走査しながら光
ファイバ202より射出された可視光パルスレーザ光2
04を組合せ集光レンズ203で集束し、半透明ミラー
205で反射して細管201の内面に照射し、細管内面
レーザ補修装置254の出入れ装置215で複合ケーブ
ル212を細管軸方向に引き抜きながら細管内面レーザ
補修装置254を移動させて細管201の内面の一定範
囲の表面改質作業などの点検・保全を行なう細管内面レ
ーザ補修装置に関する。
施例を説明する。
モータ296、接続構造301等で構成される先端部構
造298、光ファイバ202を含む複合ケーブル212
の接続構造266、中空軸電磁回転モータ207等で構
成される回転駆動部261と先端部構造298を接続す
る光制御装置214、中空軸電磁回転モータ302、半
透明ミラー205、固定金具220、長さを変えられる
組合せ集光レンズ203等を内臓した回転レーザ照射筒
304等で構成され、減速機264を介して電磁回転モ
ータ207で回転レーザ照射筒304と一緒に半透明ミ
ラー205を回転させ、レーザ照射点を周方向に走査さ
せながら、ウォームギア224を介して電磁回転モータ
302で半透明ミラー205を回転レーザ照射筒304
の軸方向に相対移動させ焦点距離を調整しながら、ウォ
ームギア299を介して電磁回転モータ296で組合せ
集光レンズ203の間隔を変えることにより半透明ミラ
ー205を軸方向に走査しながら光ファイバ202より
射出された可視光パルスレーザ光204を組合せ集光レ
ンズ203で集束し、半透明ミラー205で反射して細
管201の内面に照射し、細管内面レーザ補修装置25
4の出入れ装置215で複合ケーブル212を細管軸方
向に引き抜きながら細管内面レーザ補修装置254を移
動させて細管201の内面の一定範囲の表面改質作業な
どの点検・保全を行なう細管内面レーザ補修装置の概念
図である。
構造298、回転駆動部261、回転レーザ照射筒30
4部とで構成される。
軸電磁回転モータ296、周辺の接触端子209、接続
構造301等で構成される。
は、ウォームギア299と接続構造301の内歯歯車を
介して接続構造301を軸方向に移動させ、接続構造3
01に固定されている回転レーザ照射筒304部を伸縮
させ、回転レーザ照射筒304の内部に取付けられてい
る透明ミラー205を軸方向に相対移動させる。中空軸
電磁回転モータ296の動力は、蓄電池208より中空
軸を経由して供給されるようになっている。また、その
制御は、回転レーザ照射筒304に設置されている中空
軸電磁回転モータ302の中空軸206の内側に取付け
られている光導波路225に半透明ミラー205を通過
した青色パルスレーザ光以外の波長の制御レーザ光を導
き、光制御装置214を遠隔制御して中空軸電磁回転モ
ータ296の中空軸を経由して行なう。
14、中空軸電磁回転モータ302、減速機264、固
定金具220、ガイドレール219、長さが変えられる
組合せ集光レンズ203等が取付けられている。固定金
具220には半透明ミラー205が固定されている。中
空軸電磁回転モータ302の回転駆動力が固定金具22
0の内歯歯車を介して固定金具220をガイドレール2
19に沿って移動させ、固定金具に固定されている半透
明ミラー205を軸方向に移動させる。
に結合されている。中空軸電磁回転モータ302の動力
は、先端部構造298の蓄電池208より供給されるよ
うになっている。また、その制御は中空軸電磁回転モー
タ302の中空軸206の内側に取付けられている光導
波路225に半透明ミラー205を通過した青色パルス
レーザ光以外の波長の制御レーザ光を導き、光制御装置
214を遠隔制御して行なう。
266、中空軸電磁回転モータ207、減速機264等
で構成されている。中空軸電磁回転モータ207の外筒
にはキー溝267が、付けられている。回転レーザ照射
筒304と回転駆動部261は、回転レーザ照射筒30
4に取付けたキー268と回転駆動部261のキー溝2
67とで周方向に回転自由に結合されている。組合せ集
光レンズ203と外筒の間にシール構造259が取付け
られている。
明する。
て組合せ集光レンズ203の長さを変えるのに超音波リ
ニアモータ320を用いていた代わりにレーザ照射ノズ
ル部286の先端部に電磁回転モータ296、蓄電池2
08等で構成される先端部構造298を取付け、レーザ
照射ノズル部86に対応する回転レーザ照射筒304を
回転駆動部261との間で回転と伸縮を行なうようにし
たものである。
部261と先端部構造298に取り付けた接触端子20
9を用いて細管201の内部に固定し、中空軸電磁回転
モータ207を駆動して回転レーザ照射筒304を回転
させ、同時に半透明ミラー205を回転させて光ファイ
バ202より射出された可視光パルスレーザ光204を
組合せ集光レンズ203で集束したレーザ光204を反
射させて細管201の内面に照射する。中空軸電磁回転
モータ302を回転駆動させて回転力をウォームギア2
24で固定金具220の内歯歯車を介して固定金具22
0に伝え、固定金具220をガイドレール219に沿っ
て移動させ、固定金具に固定されている半透明ミラー2
05も軸方向に移動させ、光細管201に反射して照射
させるファイバ2より射出されたレーザ光204の焦点
距離を調整する。中空軸電磁回転モータ296の回転駆
動させてウォームギア299と接続構造301の内歯歯
車を介して接続構造301を軸方向に移動させ、接続構
造301に固定されている回転レーザ照射筒304部を
伸縮させ、回転レーザ照射筒304の内部に取付けられ
ている透明ミラー205を軸方向に相対移動させ、光細
管201に反射して照射させるファイバ2より射出され
たレーザ光204を軸方向に走査させる。以下、第1の
発明の第2変形例と同様な作用である。
す。
用いることにより圧力容器211に溶接された複数本の
計装管269(細管201)の内面の表面改質作業など
の点検・保全を遠隔・水中で行なうことにより短い作業
期間で行なうことが出来、機器の長寿命化を達成するこ
とが出来、原子力プラントに適用すると遠隔で水中作業
を行なうため作業者の被曝を低減して作業を行なうこと
が出来る等、第1の発明の第2変形例と同様な効果が期
待できる。
における第4の発明の第2実施例について説明する。
接触端子209等で構成される先端部構造305、中空
軸電磁回転モータ235、236、接続構造301等で
構成される中間部構造303、光ファイバ202を含む
複合ケーブル212の接続構造266と長さが伸縮する
組合せ集光レンズ203で構成される後部構造306と
中間部構造303との間に反射鏡228、固定金具22
0等を内臓した回転レーザ照射筒232を取付け、減速
機264を介して電磁回転モータ235で回転レーザ照
射筒232と一緒に反射鏡228を回転させ、レーザ照
射点を周方向に走査させながら、電磁回転モータ236
でウォームギア218を回転させて反射鏡228を回転
レーザ照射筒232と相対的に軸方向に移動させなが
ら、中空軸電磁回転モータ296でウォームギア299
を回転させて接続構造301を軸方向に移動させ、中間
部構造303、回転レーザ照射筒232を経由して後部
構造306の組合せ集光レンズ203の長さを伸縮さ
せ、反射鏡228を軸方向に移動させ、レーザ照射点を
軸方向に走査させながら光ファイバ202より射出され
た可視光パルスレーザ光204を組合せ集光レンズ20
3で集束し、反射鏡228で細管201の内面に照射
し、細管内面レーザ補修装置253の出入れ装置215
で複合ケーブル212を細管軸方向に引き抜きながら細
管内面レーザ補修装置253を移動させて細管201の
内面の一定範囲の表面改質作業を行なう細管内面レーザ
補修装置253の概念図である。
構造305、中間部構造303、後部構造306、回転
レーザ照射筒232部とで構成される。
タ296、周辺の接触端子209等で構成される。中空
軸電磁回転モータ296の軸は、ウォームギア299と
結合されていて、ウォームギア299は、中間部構造3
03の接続構造301の内歯歯車と結合していて、中空
軸電磁回転モータ296が回転駆動するとウォームギア
299が回転し、接続構造301が軸方向に移動する。
接続構造301が軸方向に移動すると同時に中間部構造
303、回転レーザ照射筒232も軸方向に移動し、組
合せ集光レンズ203の長さが伸縮させられる。回転レ
ーザ照射筒232が、軸方向に移動する時に内部に固定
されている反射鏡228も軸方向に移動することにな
る。
タ235、236、接続構造301等で構成される。中
空軸電磁回転モータ235の回転駆動力が減速機264
(遊星歯車、組み歯車)を介して回転レーザ照射筒23
2に伝達されるように結合されている。中空軸電磁回転
モータ235の動力・制御信号は、後部構造306から
スリップリング221を介して伝達される。中空軸電磁
回転モータ236の回転駆動力が、ウォームギア218
を回転させて固定金具220の内歯歯車を介して固定金
具220をガイドレール219に沿って軸方向に移動さ
せ、固定金具220に固定された反射鏡228を軸方向
に回転レーザ照射筒232と相対的に移動させる。
66、長さが変えられる組合せ集光レンズ203等で構
成されている。組合せ集光レンズ203の外筒の先端に
はキー溝267が、付けられている。回転レーザ照射筒
232と後部構造306は、回転レーザ照射筒232に
取付けたキー268と後部構造306のキー溝267と
で周方向に回転自由に結合されている。また組合せ集光
レンズ203の外筒の先端にはスリップリング221が
取付けられている。組合せ集光レンズ203と外筒の間
にシール構造259が取付けられている。
明する。
の作用であるが下記の点が異なる。中空軸電磁回転モー
タ296を回転駆動させ、ウォームギア299を回転さ
せて接続構造301を軸方向に移動させる。接続構造3
01が、軸方向に移動すると同時に中間部構造303、
回転レーザ照射筒232も軸方向に移動し、後部構造3
06の接触端子209が細管201内面に固定された状
態で組合せ集光レンズ203の長さが伸縮する。回転レ
ーザ照射筒232が、軸方向に移動する時に内部に固定
されている反射鏡228も軸方向に移動することにな
り、光ファイバ202より射出された可視光パルスレー
ザ光204を軸方向に走査しながら細管201の内面に
照射する。
す。
の効果が期待出来る。
における第4の発明の第3実施例について説明する。
第3実施例における後部構造291に取り付けた長さを
伸縮出来る超音波リニアモータ273の代わりに先端部
構造288を中間部構造307としてその先端に新たに
蓄電池208、電磁回転モータ296等で構成される先
端部構造298を取付け、電磁回転モータ296を回転
させ中間部構造307の接続構造301の内歯歯車を介
して半透明ミラー205を軸方向に移動出来るようにし
て細管201の内面の表面改質作業などの点検・保全を
行なう細管内面レーザ補修装置に関する。
施例を説明する。
蓄電池208、接触端子209等で構成される先端部構
造298、中空軸電磁回転モータ235、287、接続
構造301等で構成される中間部構造307、光ファイ
バ202を含む複合ケーブル212の接続構造266と
長さが伸縮する組合せ集光レンズ203で構成される後
部構造308と中間部構造307との間に半透明ミラー
205、固定金具220等を内蔵した回転レーザ照射筒
292を取付け、減速機264を介して電磁回転モータ
235で回転レーザ照射筒292と一緒に半透明ミラー
205を回転させ、レーザ照射点を周方向に走査させな
がら、電磁回転モータ287でウォームギア224を回
転させて半透明ミラー205を回転レーザ照射筒292
と相対的に軸方向に移動させながら、中空軸電磁回転モ
ータ296でウォームギア299を回転させて接続構造
301を軸方向に移動させ、中間部構造307、回転レ
ーザ照射筒292を経由して後部構造308の組合せ集
光レンズ203の長さを伸縮させ、半透明ミラー205
を軸方向に移動させ、レーザ照射点を軸方向に走査させ
ながら光ファイバ202より射出された可視光パルスレ
ーザ光204を組合せ集光レンズ203で集束し、半透
明ミラー205で細管201の内面に照射し、細管内面
レーザ補修装置256の出入れ装置215で複合ケーブ
ル212を細管軸方向に引き抜きながら細管内面レーザ
補修装置256を移動させて細管201の内面の一定範
囲の表面改質作業を行なう細管内面レーザ補修装置25
6の概念図である。
構造298、中間部構造307、後部構造308、回転
レーザ照射筒292部とで構成される。
タ296、蓄電池208、周辺の接触端子209等で構
成される。中空軸電磁回転モータ296の軸は、ウォー
ムギア299と結合されていて、ウォームギア299
は、中間部構造307の接続構造301の内歯歯車と結
合していて、中空軸電磁回転モータ296が回転駆動す
るとウォームギア299が回転し、接続構造301が軸
方向に移動する。
に中間部構造307、回転レーザ照射筒292も軸方向
に移動し、組合せ集光レンズ203の長さが伸縮させら
れる。回転レーザ照射筒292が、軸方向に移動する時
に内部に固定されている半透明ミラー205も軸方向に
移動することになる。中空軸電磁回転モータ296の動
力は、蓄電池208より中空軸を経由して供給されるよ
うになっている。また、その制御は、回転レーザ照射筒
292に設置されている中空軸電磁回転モータ235、
287の中空軸206の内側に取付けられている光導波
路225に半透明ミラー205を通過した青色パルスレ
ーザ光以外の波長の制御レーザ光を導き、光制御装置2
14を遠隔制御して中空軸電磁回転モータ296の中空
軸を経由して行なう。
タ235、287、接続構造301、光制御装置214
等で構成される。中空軸電磁回転モータ235の回転駆
動力が減速機264(遊星歯車、組み歯車)を介して回
転レーザ照射筒292に伝達されるように結合されてい
る。中空軸電磁回転モータ235の動力は、先端部構造
298の蓄電池208より中空軸を経由して供給される
ようになっている。また、その制御は、半透明ミラー2
05を通過した青色パルスレーザ光以外の波長の制御レ
ーザ光を光導波路225に導き、光制御装置214を遠
隔制御して行なう。中空軸電磁回転モータ287の回転
駆動力が、ウォームギア224を回転させて固定金具2
20の内歯歯車を介して固定金具220をガイドレール
219に沿って軸方向に移動させ、固定金具220に固
定された半透明ミラー205を軸方向に回転レーザ照射
筒292と相対的に移動させる。
66、長さが変えられる組合せ集光レンズ203等で構
成されている。組合せ集光レンズ203の外筒の先端に
はキー溝267が、付けられている。回転レーザ照射筒
232と後部構造306は、回転レーザ照射筒232に
取付けたキー268と後部構造306のキー溝267と
で周方向に回転自由に結合されている。組合せ集光レン
ズ203と外筒の間にシール構造259が取付けられて
いる。
明する。
の作用である。
す。
の効果が期待出来る。
における第5の発明の第1実施例について説明する。
第3実施例のレーザ照射ノズル272部の先端部に側写
光学装置付きCCDカメラ310を回転させる電磁回転
モータ309を取り付けた細管201の内面の一定範囲
の表面改質作業などの点検・保全を行なう細管内面レー
ザ補修装置に関する。
施例を説明する。
カメラ310、側写光学装置312等で構成される先端
部構造313、中空軸電磁回転モータ207、光ファイ
バ202を含む複合ケーブル212の固定金具210等
で構成される後部構造314、この先端部構造313と
後部構造314を反射鏡228、組合せ集光レンズ20
3とこれを伸縮させる超音波リニアモータ320等を内
臓する回転レーザ照射筒321で結合する細管内面レー
ザ補修装置257の概念図である。
構造313、回転レーザ照射筒321部、後部構造31
4等で構成される。
9、CCDカメラ310、側写光学装置312、接触端
子209等で構成される。側写光学装置312は、CC
Dカメラ310の前方に固定され、CCDカメラ310
は、電磁回転モータ309に結合されている。電磁回転
モータ309を駆動することにより側写光学装置312
を回転させ細管201の内表面の全周の映像を反射鏡3
11を介して取り込む構成になっている。また、CCD
カメラ部には照明装置が組み込まれている。電磁回転モ
ータ309への動力、CCDカメラ310への動力・信
号は、回転レーザ照射筒321に取り付けたスリップリ
ング221を介して伝送される。
8、組合せ集光レンズ203とこれを伸縮させる超音波
リニアモータ320等で構成される。
筒321に固定され、ウオームギア218、固定金具2
20、ガイドレール219、固定金具220の中心に設
けられている内歯歯車て固定金具220に固定されてい
る反射鏡228を軸方向に移動させる構成になってい
る。超音波リニアモータ320を駆動して回転レーザ照
射筒321を伸縮させると回転レーザ照射筒321に固
定されている反射鏡228の軸方向の位置が、変化し、
レーザ光の照射位置が軸方向に移動する。
207、光ファイバ202を含む複合ケーブル212の
固定金具210等で構成される。中空軸電磁回転モータ
207の外面には接触端子209、キー溝267が、付
けられている。回転レーザ照射筒321と後部構造31
4は、回転レーザ照射筒321に取付けたキー268と
中空軸電磁回転モータ207のキー溝267とで周方向
に回転自由に結合されている。また、スリップリング2
21を介して電磁回転モータ217への動力および信号
の伝送を行なう構成である。
明する。
るが下記の点が異なる。細管内面レーザ補修装置257
を細管201に挿入して溶接部の表面改質を行なう時
に、目標の溶接部に近づくと電磁回転モータ309を駆
動してCCDカメラ310と側写光学装置312を同時
に回転させ細管201の内面の全周を観察しながら挿入
を行なう。目標が確認出来ると引き続き所定の長さ挿入
を続行する。以下、細管内面レーザ補修装置257を引
き抜きながら細管201の内表面の補修を行なう。ま
た、電磁回転モータ309を駆動してCCDカメラ31
0と側写光学装置312を同時に回転させて補修作業を
行なった場所の表面状態を観察する作業も並行して行な
う。
す。
待できる。CCDカメラ310と側写光学装置312で
補修作業前の作業部位の観察および作業後の作業部位の
観察を行なうことにより補修作業の高度な品質が補償出
来るようになる。
における第5の発明の第2実施例について説明する。
第2変形例のレーザ照射ノズル286部の先端部に側写
光学装置312付きCCDカメラ310を回転させる電
磁回転モータ309を取り付けた細管201の内面の一
定範囲の表面改質作業などの点検・保全を行なう細管内
面レーザ補修装置に関する。
施例を説明する。
カメラ310、側写光学装置312、蓄電池208、光
制御装置214等で構成される先端部構造322、中空
軸電磁回転モータ207、減速機264、光ファイバ2
02を含む複合ケーブル212の固定金具210等で構
成される後部構造314、この先端部構造322と後部
構造314を半透明ミラー205、電磁式リニアモータ
323、組合せ集光レンズ203とこれを伸縮させる超
音波リニアモータ320等を内臓する回転レーザ照射筒
324で結合する細管内面レーザ補修装置325の概念
図である。
構造322、回転レーザ照射筒324部、後部構造31
4等で構成される。
9、CCDカメラ310、側写光学装置312、蓄電池
208、光制御装置214、接触端子209等で構成さ
れる。側写光学装置312は、CCDカメラ310の前
方に固定され、CCDカメラ310は、電磁回転モータ
309に結合されている。電磁回転モータ309を駆動
することにより側写光学装置312を回転させ細管20
1の内表面の全周の映像を反射鏡311を介して取り込
む構成になっている。また、CCDカメラ部には照明装
置が組み込まれている。電磁回転モータ309への動
力、CCDカメラ310への動力は、蓄電池208より
供給され、制御信号・計測信号は、光制御装置214で
電気・光の変換を行ない、光導波路225、半透明ミラ
ー205、組合せ集光レンズ203、光ファイバ202
を青色でないレーザ光を伝送させて行なう。
205、組合せ集光レンズ203とこれを伸縮させる超
音波リニアモータ320、電磁式リニアモータ323等
で構成される。電磁式リニアモータ323は、回転レー
ザ照射筒324に固定され、スライド軸326、固定金
具220、ガイドレール219等で固定金具220に固
定されている半透明ミラー205を軸方向に移動させる
構成になっている。超音波リニアモータ320を駆動し
て回転レーザ照射筒324を伸縮させると回転レーザ照
射筒324に固定されている半透明ミラー205の軸方
向の位置が、変化し、レーザ光の照射位置が軸方向に移
動する。
207、光ファイバ202を含む複合ケーブル212の
固定金具210等で構成される。中空軸電磁回転モータ
207の外面には接触端子209、キー溝267が、付
けられている。回転レーザ照射筒324と後部構造31
4は、回転レーザ照射筒321に取付けたキー268と
中空軸電磁回転モータ207のキー溝267とで周方向
に回転自由に結合されている。
明する。
るが下記の点が異なる。細管内面レーザ補修装置325
を細管201に挿入して溶接部の表面改質を行なう時
に、目標の溶接部に近づくと電磁回転モータ309を駆
動してCCDカメラ310と側写光学装置312を同時
に回転させ細管201の内面の全周を観察しながら挿入
を行なう。目標が確認出来ると引き続き所定の長さ挿入
を続行する。以下、細管内面レーザ補修装置325を引
き抜きながら細管201の内表面の補修を行なう。ま
た、電磁回転モータ309を駆動してCCDカメラ31
0と側写光学装置312を同時に回転させて補修作業を
行なった場所の表面状態を観察する作業も並行して行な
う。
す。
待できる。CCDカメラ310と側写光学装置312で
補修作業前の作業部位の観察および作業後の作業部位の
観察を行なうことにより補修作業の高度な品質が補償出
来るようになる。
における第5の発明の第3実施例について説明する。
第1実施例の先端部構造298に側写光学装置付きCC
Dカメラ310を回転させる電磁回転モータ309を取
り付けた細管201の内面の一定範囲の表面改質作業な
どの点検・保全を行なう細管内面レーザ補修装置に関す
る。
施例を説明する。
カメラ310、側写光学装置312、蓄電池208、電
磁式リニアモータ328、光制御装置214等で構成さ
れる先端部構造127、中空軸電磁回転モータ207、
減速機264、光ファイバ202を含む複合ケーブル2
12の固定金具210等で構成される後部構造314、
この先端部構造327と後部構造314を半透明ミラー
205、電磁式リニアモータ323、軸方向に伸縮する
組合せ集光レンズ203等を内臓する回転レーザ照射筒
329で結合する細管内面レーザ補修装置330の概念
図である。
構造327、回転レーザ照射筒329部、後部構造31
4等で構成される。
9、CCDカメラ310、側写光学装置312、蓄電池
208、電磁式リニアモータ328、光制御装置21
4、接触端子209等で構成される。側写光学装置31
2は、CCDカメラ310の前方に固定され、CCDカ
メラ310は、電磁回転モータ309に結合されてい
る。電磁回転モータ309を駆動することにより側写光
学装置312を回転させ細管201の内表面の全周の映
像を反射鏡311を介して取り込む構成になっている。
また、CCDカメラ部には照明装置が組み込まれてい
る。電磁回転モータ309への動力、CCDカメラ31
0への動力は、蓄電池208より行なわれる。また、制
御・計測は、光/電気変換を光制御装置214で行な
い、ケーブル配管331、光導波路300、半透明ミラ
ー205、組合せ集光レンズ203、光ファイバ202
を青色以外のレーザ光あるいは信号電流を伝送して行な
う。電磁式リニアモータ328を駆動して回転レーザ照
射筒329を伸縮させると回転レーザ照射筒329に固
定されている半透明ミラー205の軸方向の位置が、変
化し、レーザ光の照射位置が軸方向に移動する。
205、軸方向に伸縮する組合せ集光レンズ203、電
磁式リニアモータ323等で構成される。電磁式リニア
モータ323は、回転レーザ照射筒329に固定され、
スライド軸326、固定金具220、ガイドレール21
9等で固定金具220に固定されている半透明ミラー2
05を軸方向に移動させる構成になっている。
207、減速機264、光ファイバ202を含む複合ケ
ーブル212の固定金具210等で構成される。中空軸
電磁回転モータ207の外面には接触端子209、キー
溝267が、付けられている。回転レーザ照射筒329
と後部構造314は、回転レーザ照射筒321に取付け
たキー268と中空軸電磁回転モータ207のキー溝2
67とで周方向に回転自由に結合されている。
明する。
るが下記の点が異なる。細管内面レーザ補修装置330
を細管201に挿入して溶接部の表面改質を行なう時
に、目標の溶接部に近づくと電磁回転モータ309を駆
動してCCDカメラ310と側写光学装置312を同時
に回転させ細管201の内面の全周を観察しながら挿入
を行なう。目標が確認出来ると引き続き所定の長さ挿入
を続行する。以下、細管内面レーザ補修装置330を引
き抜きながら細管201の内表面の補修を行なう。ま
た、電磁回転モータ309を駆動してCCDカメラ31
0と側写光学装置312を同時に回転させて補修作業を
行なった場所の表面状態を観察する作業も並行して行な
う。
す。
待できる。CCDカメラ310と側写光学装置312で
補修作業前の作業部位の観察および作業後の作業部位の
観察を行なうことにより補修作業の高度な品質に補償す
ることが行なえる。
における第6の発明の第1実施例について説明する。図
69では図69(a)の右側端に図69(b)の左側端
が位置する関係にある。
第1実施例の先端部構造298の中空軸電磁回転モータ
296を手動の組み歯車構造333にし、回転レーザ照
射筒304に内臓される中空軸電磁回転モータ302を
組み歯車構造334にしたレーザ照射ノズル部336を
中空軸電磁回転モータ335のロータ部に直結して回転
させ、細管201の内面の一定範囲の表面改質作業など
の点検・保全を行なう細管内面レーザ補修装置に関す
る。
施例を説明する。
8、平行光線化レンズ339、組み歯車構造333、3
34、外筒340等で構成されるレーザ照射ノズル部3
36を中空軸電磁回転モータ335のロータ部に直結
し、その中空軸347に光ファイバ348のコア349
を挿入して固定した細管内面レーザ補修装置284の概
念図である。
7、集光レンズ338、平行光線化レンズ339、組み
歯車構造333、334、外筒340等で構成される。
5の端板構造350に固定され、その内側にスペーサ3
51、平行光線化レンズ339、押え用内筒352が挿
入され、位置決めピン353で平行光線化レンズ339
と端板構造350の間隔を所定の値に固定する。また、
集光レンズ338と結合された軸方向移動用内筒354
が、内部に挿入されている。中心に穴のあいた端板35
5が、外筒340の端に固定されている。端板355に
は組み歯車構造333、334を取り付けるためのハウ
ジング構造356が、取り付けられている。軸方向移動
用内筒354には端板構造357が取り付けられ、その
中心には中空スライド軸358が取付けられている。中
空スライド軸358は、端板355の中心に穴を貫通し
てハウジング構造356の内部隔壁359の端板355
の中心の穴と同軸に開けられた穴に挿入される構成であ
る。ハウジング構造356の内部で中空スライド軸35
8には歯車360が取付けられ、歯車360とウオーム
ギア361が噛合う構成である。軸方向移動用内筒35
4の内部に反射鏡337が挿入され、反射鏡337とス
ライド軸362が結合されている。スライド軸362
は、中空スライド軸358を貫通してハウジング構造3
56の端板363に開孔された孔に挿入される構成であ
る。スライド軸362には歯車364が取付けられ、歯
車364とウオームギア365が噛合う構成である。軸
369、370の一部にウオームギア361、365部
分が構成され、ドライバーで回転を行なうためのツマミ
367、368が頭部に取付けられている。外筒340
には、溝371が全周に形成され、線形バネ366がと
りっけられている。外筒340、軸方向移動用内筒35
4にはレーザ照射用窓の孔372、373が開けられて
いる。また、水抜き用の孔374、375、376、3
77が開けられている。
47、ベアリング378、永久磁石製ロータ379、ス
テータ381、コイル380、端板構造350、38
2、ケーブル383、外筒384等で構成されている。
ベアリング378の外輪に取付け金具385を固定し、
取付け金具385と端板構造350が結合している。ま
た、永久磁石製ロータ379も取付けられている。ステ
ータ381、コイル380は、外筒384に取付けら
れ、外筒384と端板構造382が結合されている。中
空軸347は、ベアリング378の内輪に固定され、端
板構造382と結合している。端板構造350は、レー
ザ照射ノズル部336の外筒340と結合している。ま
た、端板構造382は、光ファイバ348固定用の金具
386と結合している。中空軸347には、光ファイバ
348のコア349が挿入され、その先端位置が設定出
来る構造になっている。
面には、溝371が全周に形成され、線形バネ366が
取りつけられている。固定用の金具386の固定用ネジ
387で光ファイバ348を押し付けて固定する構成に
なっている。
明する。
るが下記の点が異なる。細管内面レーザ補修装置284
を細管201に挿入して溶接部の表面改質を行なう前に
ツマミ367、368を時計ドライバー等で回し、軸3
69、ウオームギア361、歯車360、中空スライド
軸358、端板構造355、軸方向移動用内筒354、
集光レンズ338と力を伝達して集光レンズ338を軸
方向に移動したり、軸370、ウオームギア365、歯
車364、スライド軸362、反射鏡337と力を伝達
して反射鏡337を軸方向に移動してレーザ光204が
細管201の内面に焦点を結ぶように調整をする。
す。
待できる。レーザ光204が細管201の内面に焦点を
結ぶように事前に調整を行なうことにより表面改質の作
業品質を向上することが出来る。
における第6の発明の第2実施例について説明する。図
70では図70(a)の右側端に図70(b)の左側端
が位置する関係にある。
第1実施例の組み歯車構造333、334を手動で回転
させて反射鏡337、集光レンズ338を軸方向に移動
させる代わりにソレノイド388、389を用いた細管
内面レーザ補修装置388で細管201の内面の一定範
囲の表面改質作業などの点検・保全を行なう細管内面レ
ーザ補修装置に関する。
施例を説明する。
8、平行光線化レンズ339、ソレノイド388、38
9、を用いた軸方向移動装置390、391、外筒34
0等で構成されるレーザ照射ノズル部389を中空軸電
磁回転モータ335のロータ部に直結し、その中空軸3
47に光ファイバ348のコア349を挿入して固定し
た細管内面レーザ補修装置388の概念図である。
7、集光レンズ338、平行光線化レンズ339、ソレ
ノイド388、389を用いた軸方向移動装置390、
391、外筒340等で構成される。
5の端板構造350に固定され、その内側にスペーサ3
51、平行光線化レンズ339、押え用内筒352が挿
入され、位置決めピン353で平行光線化レンズ339
と端板構造350の間隔を所定の値に固定する。また、
集光レンズ338と結合された軸方向移動用内筒354
が、内部に挿入されている。中心に穴のあいた端板39
2が、外筒340の端に固定されている。端板392に
はソレノイド389を取り付けるためのハウジング構造
393が、取り付けられている。軸方向移動用内筒35
4には端板構造357が取り付けられ、その中心には中
空スライド軸358が取付けられている。中空スライド
軸358は、端板392の中心に穴を貫通してハウジン
グ構造394の端板395に結合される構成である。ハ
ウジング構造394の端板396にはソレノイド388
が取付けられ、ソレノイド388の先端構造397は、
スライド軸398と結合され、スライド軸398は中空
スライド軸358を貫通して軸方向移動用内筒354内
部に挿入されている反射鏡337と結合されている。ハ
ウジング構造393には、端板399が取付けられ、端
板399にはソレノイド389が取付けられている。ソ
レノイド389の先端構造400は、ハウジング構造3
94の端板396に結合されている。外筒340には、
溝371が全周に形成され、線形バネ366がとりつけ
られている。外筒340、軸方向移動用内筒354には
レーザ照射用窓の孔372、373が開けられている。
また、水抜き用の孔374、375、376、377、
401、402、403が開けられている。
47、ベアリング378、永久磁石製ロータ379、ス
テータ381、コイル380、端板構造350、38
2、ケーブル383、外筒384等で構成されている。
ベアリング378の外輪に取付け金具385を固定し、
取付け金具385と端板構造350が結合している。ま
た、永久磁石製ロータ379も取付けられている。ステ
ータ381、コイル380は、外筒384に取付けら
れ、外筒384と端板構造382が結合されている。中
空軸347は、ベアリング378の内輪に固定され、端
板構造382と結合している。端板構造350は、レー
ザ照射ノズル部389の外筒340と結合している。ま
た、端板構造382は、光ファイバ348固定用の金具
386と結合している。中空軸347には、光ファイバ
348のコア349が挿入され、その先端位置が設定出
来る構造になっている。
面には、溝371が全周に形成され、線形バネ366が
取りつけられている。固定用の金具386の固定用ネジ
387で光ファイバ348を押し付けて固定する構成に
なっている。
明する。
るが下記の点が異なる。細管内面レーザ補修装置388
を細管201に挿入して溶接部の表面改質を行なう時、
細管201の内面にレーザ光204を照射した時に発生
する超音波の検出値が最大になるようにソレノイド38
8を働かせて反射鏡337を軸方向に移動させて焦点を
調整する。また、ソレノイド389を働かせて反射鏡3
37と集光レンズ338を同時に軸方向に移動させて細
管201の軸方向の照射位置を走査する。
す。
待できる。表面改質の作業中に焦点調整が出来るため細
管201の内径が設計値と異なる変化をしている場合、
溶接による凹凸がある場合、細管201が変形している
場合等においても所定の表面改質作業を行なうことが出
来る。また、軸方向に一定距離の範囲レーザ光の走査が
遠隔自動で行なえるため軸方向に一定の範囲の補修作業
を容易に行なうことが出来、作業の効率向上、作業品質
の向上を達成することが出来る。
における第6の発明の第1変形例について説明する。図
71では図71(a)の右側端に図71(b)の左側端
が位置する関係にある。
第2実施例のレーザ照射ノズル部389の先端に細管内
面への固定装置415を取り付け、ベアリング416を
介してレーザ照射ノズル部389を保持し、回転レーザ
照射筒417とした細管内面レーザ補修装置418で細
管201の内面の一定範囲の表面改質作業などの点検・
保全を行なう細管内面レーザ補修装置に関する。
形例を説明する。
を取付けた外筒419等で構成される先端部構造42
0、反射鏡337、集光レンズ338、平行光線化レン
ズ339、ソレノイド388、389を用いた軸方向移
動装置421、422、外筒423等で構成される回転
レーザ照射筒417を中空軸電磁回転モータ335のロ
ータ部に直結し、その中空軸347に光ファイバ348
のコア349を挿入して固定した細管内面レーザ補修装
置418の概念図である。細管内面レーザ補修装置41
8は、先端部構造420、回転レーザ照射筒417、光
ファイバ348固定用の金具386等で構成されてい
る。
リング416の外輪に固定され、外面には、溝371が
全周に形成され、線形バネ366が取りつけられてい
る。
7、集光レンズ338、平行光線化レンズ339、ソレ
ノイド388、389を用いた軸方向移動装置421、
422、外筒423等で構成される。
5の端板構造350に固定され、その内側にスペーサ3
51、平行光線化レンズ339、押え用内筒352が挿
入され、位置決めピン353で平行光線化レンズ339
と端板構造350の間隔を所定の値に固定する。また、
集光レンズ338と結合された軸方向移動用内筒354
が、内部に挿入されている。中心に穴のあいた端板39
2が、外筒423の端に固定されている。端板392に
はソレノイド389を取り付けるためのハウジング構造
393と接続筒424と結合されている。接続筒424
は、ベアリング416の内輪に固定されている。軸方向
移動用内筒354には端板構造357が取り付けられ、
その中心には中空スライド軸358が取付けられてい
る。中空スライド軸358は、端板392の中心に穴を
貫通してハウジング構造394の端板395に結合され
る構成である。ハウジング構造394の端板396には
ソレノイド388が取付けられ、ソレノイド388の先
端構造397は、スライド軸398と結合され、スライ
ド軸398は中空スライド軸358を貫通して軸方向移
動用内筒354内部に挿入されている反射鏡337と結
合されている。ハウジング構造393には、端板399
が取付けられ、端板399にはソレノイド389が取付
けられている。ソレノイド389の先端構造400は、
ハウジング構造394の端板396に結合されている。
外筒423には、溝371が全周に形成され、線形バネ
366がとりつけられている。外筒423、軸方向移動
用内筒354にはレーザ照射用窓の孔372、373が
開けられている。また、水抜き用の孔374、375、
376、377、401、402、403が開けられて
いる。
47、ベアリング378、永久磁石製ロータ379、ス
テータ381、コイル380、端板構造350、38
2、ケーブル383、外筒384等で構成されている。
ベアリング378の外輪に取付け金具385を固定し、
取付け金具385と端板構造350が結合している。ま
た、永久磁石製ロータ379も取付けられている。ステ
ータ381、コイル380は、外筒384に取付けら
れ、外筒384と端板構造382が結合されている。中
空軸347は、ベアリング378の内輪に固定され、端
板構造382と結合している。端板構造350は、回転
レーザ照射筒417の外筒423と結合している。ま
た、端板構造382は、光ファイバ348固定用の金具
386と結合している。中空軸347には、光ファイバ
348のコア349が挿入され、その先端位置が設定出
来る構造になっている。
面には、溝371が全周に形成され、線形バネ366が
取りつけられている。固定用の金具386の固定用ネジ
387で光ファイバ348を押し付けて固定する構成に
なっている。
明する。
るが下記の点が異なる。細管内面レーザ補修装置418
を細管201に挿入して溶接部の表面改質を行なう時、
中空軸電磁回転モータ335で回転レーザ照射筒417
に内臓する反射鏡337を回転させて細管201の内面
の表面改質を行なう。
す。
待できる。回転レーザ照射筒417の両端にベアリング
構造を採用しているため回転レーザ照射筒417に内臓
する反射鏡337を高速で回転するための中空軸電磁回
転モータ335の設計が容易になる。
における第6の発明の第2変形例について説明する。
第1実施例の組み歯車構造333、334の代わりにネ
ジ・バネ機構425、426で反射鏡337、集光レン
ズ338を軸方向に移動出来るようにした。
転モータ335のロータ部に直結して回転させ、細管2
01の内面の一定範囲の表面改質作業などの点検・保全
を行なう細管内面レーザ補修装置と方法に関するもので
ある。
形例を説明する。
8、平行光線化レンズ339、ネジ・バネ機構425、
426、外筒340等で構成されるレーザ照射ノズル部
427を中空軸電磁回転モータ335のロータ部に直結
し、その中空軸347に光ファイバ348のコア349
を挿入して固定した細管内面レーザ補修装置428のネ
ジ・バネ機構425、426部分の概念図である。
る。
れ、ネジ・バネ機構の426のネジ部が嵌合し、軸方向
移動用内筒354と結合している端板構造357に回転
自由で結合している。外筒340と軸方向移動用内筒3
54が相対的に回転しないようにリニア機構が設けられ
ている(図示せず)。バクラッシュを無くすためにバネ
430が取付けられている。ネジ・バネ機構の426の
ネジ部の頭部にネジ423が設けられ、ネジ・バネ機構
の425のネジ部が嵌合し、反射鏡337と回転自由に
結合されている。反射鏡337と軸方向移動用内筒35
4が相対的に回転しないようにリニア機構が設けられて
いる(図示せず)。バクラッシュを無くすためにバネ4
32が取付けられている。
明する。
る。
す。
待できる。
における第6の発明の第3実施例について説明する。図
73では図73(a)の右側端に図73(b)の左側端
が位置する関係にある。
第1実施例の集光レンズ338、平行光線化レンズ33
9、光ファイバ348の代わりにCCDカメラ433を
外筒340の内部に入れ、CCDカメラ433の固定金
具434を中空軸電磁回転モータ335の中空軸347
と結合し、中空軸347をベアリング378の内輪に固
定し、外筒340を中空軸電磁回転モータ335のロー
タ379の取付け金具385と結合し、取付け金具38
5をベアリング378の外輪に固定し、外筒340の先
端に組み反射鏡435、電池式照明装置436を取付
け、外筒340を中空軸電磁回転モータ335で回転さ
せて細管201の内面の点検を行なう装置に関する。
施例を説明する。
射鏡435、外筒340等で構成される側写光学機構4
37を中空軸電磁回転モータ335のロータ部に直結
し、その中空軸347にCCDカメラ433の固定金具
434を結合して構成される細管内面検査装置238の
概念図である。
36、組み反射鏡435、外筒340等で構成される。
外筒340は、中空軸電磁回転モータ335のロータ3
79の取付け金具385と結合し、取付け金具385部
でベアリング378の外輪に固定されている。外筒34
0の先端には電池式照明装置436が結合されている。
電池式照明装置436は、蓄電池、電球(レーザ発振
機)等で構成されている。組み反射鏡435は、2面の
反射面439、440を持っていて、外筒340の開孔
部441より細配1の内面に照明を当てるたり、内面の
映像を映すように配置されている。
入れ、CCDカメラ433と固定金具434を結合し、
固定金具434と中空軸電磁回転モータ335の中空軸
347と結合し、中空軸347をベアリング378の内
輪に固定する。CCDカメラ433のケーブル442
は、固定金具434、中空軸347の中心部の穴を通っ
て細管201の外へ取り出される構成である。
47、ベアリング378、永久磁石製ロータ379、ス
テータ381、コイル380、端板構造350、38
2、ケーブル383、外筒384等で構成されている。
ベアリング378の外輪に取付け金具385を固定し、
取付け金具385と端板構造350が結合している。ま
た、永久磁石製ロータ379も取付けられている。ステ
ータ381、コイル380は、外筒384に取付けら
れ、外筒384と端板構造382が結合されている。中
空軸347は、ベアリング378の内輪に固定され、端
板構造382と結合している。端板構造350は、レー
ザ照射ノズル部336の外筒340と結合している。ま
た、端板構造382は、光ファイバ348固定用の金具
386と結合している。中空軸347には、光ファイバ
348のコア349が挿入され、その先端位置が設定出
来る構造になっている。
明する。
入して溶接部の表面改質を行なう前に溶接部周辺の表面
状態を検査する時に用いる。挿入を開始すると同時に電
池式照明装置436の照明を点灯し、中空軸電磁回転モ
ータ335を駆動して外筒384、組み反射鏡435を
回転させる。CCDカメラ433を起動して、組み反射
鏡435の反射面439に映った細管201の内面の像
を映す。CCDカメラ433の映像の取り込みと中空軸
電磁回転モータ335による組み反射鏡435の回転
は、同期するように別途制御する。また、細管201の
内面の360°の映像を合成して同時に表示するシステ
ムを別途用意する。360°の側面映像を監視と収録を
しながら目的とする溶接部まで挿入を行ない、同時に検
査を行なう。
す。
り表面改質を行なおうとする細管201の内面の状況を
正確にしることが出来、予防保全を行なう時の処置方法
を的確に把握することが出来、表面改質の作業品質を向
上することが出来る。
6の発明の第3変形例について説明する。
第3実施例の蓄電池式照明装置436の代わりにスリッ
プリング444を用いた電気供給方式による照明装置4
43を用いた細管内面検査装置に関する。
第3実施例とほぼ同様の作用と効果を有する。
における第7の発明の第1実施例について説明する。
第1実施例のレーザ照射ノズル部226の先端にフィル
ター機構404を取り付けた細管内面レーザ補修装置4
05を中空軸電磁回転モータ207の制御ケーブル及び
動力ケーブルと光ファイバ202で構成される複合ケー
ブル212を細管内面レーザ補修装置405の出入れ装
置215で細管軸方向に引き抜きながら細管201の内
面の一定範囲の表面改質作業などの点検・保全を行なう
細管内面レーザ補修装置に関する。
施例を説明する。
鏡228等を内蔵し、レーザ光照射距離設定用接触端子
209を周辺に取付けたレーザ照射ノズル226部とそ
の先端に取り付けられたフィルター機構404を同時に
中空軸電磁回転モータ207で回転させ、中空軸206
に挿入された光ファイバ202より射出されたレーザ光
204を組合せ集光レンズ203、反射鏡228を介し
て細管201の内表面に照射する細管内面レーザ補修装
置405の概念図である。
ター機構404、レーザ照射ノズル226部、回転駆動
部261とで構成される。
6、保持容器407、ジャバラ408、ロッド409、
バネ410、シール用帯411、バネピン412等で構
成されている。バネ410とシール用帯411は、形状
記憶合金製で、通電加熱をしてバネ410は縮み、シー
ル用帯411は、円筒に広がるように記憶させ、常温で
は伸びた状態であったり円筒が縮んだ状態を記憶させ
る。保持容器407には、通水穴が開孔されていてその
中にフィルター406が詰められている。ロッド409
は、保持容器407と端栓263を結合し、ロッド40
9に沿って、バネ410が伸び縮みする構成である。
2、組合せ集光レンズ203、端栓263、反射鏡2
8、接触端子209等で構成される。外筒262の内面
に減速機264の内歯歯車265が、取付けられてい
る。組合せ集光レンズ203と外筒262の間にシール
構造259が取付けられている。
タ207、減速機264、光ファイバ202、光ファイ
バ接続構造266等で構成されている。中空軸電磁回転
モータ207の外面には接触端子209、キー溝267
が、付けられている。
61は、レーザ照射ノズル226部に取付けたキー26
8と回転駆動部261のキー溝267との周方向に回転
自由に結合され、中空軸電磁回転モータ207の回転駆
動力が減速機264(遊星歯車、組み歯車)を介して外
筒262に伝達されるように結合されている。また、シ
ール構造260で回転時にもシールされる構造になって
いる。光ファイバ202と接続構造266等との間もシ
ール構造258でシールする。
明する。
な作用であるが下記の点が異なる。細管201の内表面
にレーザ光204が照射されると原子層で数層の構造材
料が蒸発して微粉末になる。これを細管内面レーザ補修
装置405の周辺に流している水流で下流に押し流し、
フィルター機構404のジャバラ408とシール用帯4
11の効果で微粉末を含む流れを保持容器407の孔4
13より保持容器407内に導き、フィルター406に
微粉末を付着させて流れを浄化して孔413より保持容
器407の外に排出する。
す。
な効果である。フィルター機構404でレーザ照射時に
発生する微粉末の除去が出来、細管201等へ微粉末が
再付着して表面を汚染するのを防止出来る。
における第7の発明の第1変形例について説明する。
第2実施例における先端部構造288の先端にフィルタ
ー機構404を取り付けた細管内面レーザ補修装置41
4を中空軸電磁回転モータ207の制御ケーブル及び動
力ケーブルと光ファイバ202で構成される複合ケーブ
ル212を細管内面レーザ補修装置414の出入れ装置
215で細管軸方向に引き抜きながら細管201の内面
の一定範囲の表面改質作業などの点検・保全を行なう細
管内面レーザ補修装置に関する。
形例を説明する。
4、中空軸電磁回転モータ235、287で構成される
先端部構造288とその先端にフィルター機構404を
取り付け、光ファイバ202を含む複合ケーブル212
の接続構造266と組合せ集光レンズ203等で構成さ
れる後部構造289と先端部構造288との間に半透明
ミラー205、固定金具220等を内臓した回転レーザ
照射筒290を結合した細管201の内表面に照射する
細管内面レーザ補修装置414の概念図である。
ター機構404、先端部構造288、後部構造289、
回転レーザ照射筒290等で構成される。
6、保持容器407、ジャバラ408、ロッド409、
バネ410、シール用帯411、バネピン412等で構
成されている。バネ410とシール用帯411は、形状
記憶合金製で、通電加熱をしてバネ410は縮み、シー
ル用帯411は、円筒に広がるように記憶させ、常温で
は伸びた状態であったり円筒が縮んだ状態を記憶させ
る。保持容器407には、通水穴が開孔されていてその
中にフィルター406が詰められている。ロッド409
は、保持容器407と端栓263を結合し、ロッド40
9に沿って、バネ410が伸び縮みする構成である。
御装置214、中空軸電磁回転モータ235、287、
減速機264、周辺の接触端子209等で構成される。
中空軸電磁回転モータ235の回転駆動力が減速機26
4(遊星歯車、組み歯車)を介して回転レーザ照射筒2
90に伝達されるように結合されている。中空軸電磁回
転モータ235の動力は、蓄電池208より供給される
ようになっている。また、その制御は中空軸電磁回転モ
ータ235の中空軸206の内側に取付けられている光
導波路225に半透明ミラー205を通過した青色パル
スレーザ光以外の波長の制御レーザ光を導き、光制御装
置214を遠隔制御して行なう。中空軸電磁回転モータ
287の回転駆動力が、ウオームギア224を回転させ
て固定金具220の内歯歯車を介して固定金具220を
ガイドレール219に沿って軸方向に移動させ、固定金
具220に固定された半透明ミラー205を軸方向に回
転レーザ照射筒290と相対的に移動させる。
びそれを含む複合ケーブル212の接続構造266と組
合せ集光レンズ203等で構成されている。組合せ集光
レンズ203の外筒にはキー溝267が、付けられてい
る。回転レーザ照射筒290に取付けたキー268と後
部構造289のキー溝267とで周方向に回転自由に結
合されている。組合せ集光レンズ203と外筒の間にシ
ール構造259が取付けられている。
明する。
るが下記の点が異なる。細管201の内表面にレーザ光
204が照射されると原子層で数層の構造材料が蒸発し
て微粉末になる。これを細管内面レーザ補修装置405
の周辺に流している水流で下流に押し流し、フィルター
機構404のジャバラ408とシール用帯411の効果
で微粉末を含む流れを保持容器407の孔413より保
持容器407内に導き、フィルター406に微粉末を付
着させて流れを浄化して孔413より保持容器407の
外に排出する。
す。
待出来る。フィルター機構404でレーザ照射時に発生
する微粉末の除去が出来、細管201等へ微粉末が再付
着して表面を汚染するのを防止出来る。
7の発明の第2変形例について説明する。
第1実施例と第3の発明の第2実施例を除く他の実施例
等の細管内面レーザ補修装置の先端にフィルター機を取
付けた細管内面レーザ補修装置に関するものである。
第1実施例とほぼ同様の作用と効果を有する。
における第7の発明の第2実施例について説明する。
第1実施例の一台の青色を中心とした可視光パルスレー
ザ装置の代わりに複数台の可視光パルスレーザ装置から
発振されたレーザ光と回転反射鏡の回転を同期して1本
のパルスレーザ光に合成したものを用いて細管201の
内面の一定範囲の表面改質作業などの点検・保全を行な
う細管内面レーザ補修装置に関する。
のレーザ光の発振と回転反射鏡の回転との同期を採って
1本のレーザ光に合成する概念図。複数台のパルスレー
ザ装置316の発振パルス数を一定にし、発振のタイミ
ングを1パルスをパルスレーザ装置316の台数で割っ
た時間だけ順次遅らして発振させる制御を同期装置44
6で行ない、一定時間遅らして発振したパルスレーザ光
が、反射鏡450を経由してパルス光合成装置451に
入射される時に回転反射鏡447の反射面が入射される
パルスレーザ光の方向を向くように駆動装置448で回
転反射鏡447を回転させる。パルスレーザ光が、パル
ス光合成装置451に入射される方向は、パルスレーザ
装置316の台数で一回転を等配した方向にし、回転す
る方向に順次発振が遅れたパルスレーザ光が入射するよ
うに同期装置446でパルスレーザ装置316の発振を
制御する。パルス光合成装置451に入射されるパルス
レーザ光は、回転反射鏡447で同一の方向に反射され
て1本の合成パルスレーザ光449となる。合成パルス
レーザ光449のパルス数は、1台のパルスレーザ装置
316のパルス数の使用したパルスレーザ装置316の
台数倍となる。
明する。
るが下記の点が異なる。合成パルスレーザ光449を1
本の光ファイバ318に導入し、1本の細管201の内
面を細管内面レーザ補修装置で補修を行なう。
す。第1の発明の第1実施例と同様な効果を期待出来
る。
における第7の発明の第3実施例について説明する。
第1実施例の一台の青色を中心とした可視光パルスレー
ザ装置の代わりに複数台の可視光パルスレーザ装置の発
振と液晶シャッター機構付き反射鏡の開閉を同期して1
本のパルスレーザ光に合成したものを用いて細管201
の内面の一定範囲の表面改質作業などの点検・保全を行
なう細管内面レーザ補修装置に関するものである。
振装置からのレーザ光の発振と液晶シャッター機構付き
反射鏡の開閉との同期を採って1本のパルスレーザ光に
合成する概念図。複数台のパルスレーザ装置316の発
振パルス数を一定にし、発振のタイミングを1パルスを
パルスレーザ装置316の台数で割った時間だけ順次遅
らして発振させる制御を同期装置453で行ない、一定
時間遅らして発振したパルスレーザ光光が、液晶シャッ
ター機構付き反射鏡452に照射される時には液晶シャ
ッターを閉じた状態になるように同期装置453で制御
し、反射鏡452を反射面に変え、入射されるパルスレ
ーザ光を一定の方向に向ける。液晶シャッター機構付き
反射鏡452で反射されたパルスレーザ光は、別の液晶
シャッター機構付き反射鏡452に照射される時には開
いた状態になっているため通過出来るようになってい
る。液晶シャッター機構付き反射鏡452の開閉とパル
スレーザ装置316の発振の同期を同期装置453で行
なうことにより1本の合成パルスレーザ光449とな
る。合成パルスレーザ光449のパルス数は、1台のパ
ルスレーザ装置316のパルス数の使用したパルスレー
ザ装置316の台数倍となる。
明する。
るが下記の点が異なる。合成パルスレーザ光449を1
本の光ファイバ318に導入し、1本の細管201の内
面を細管内面レーザ補修装置で補修を行なう。
す。第1の発明の第1実施例と同様な効果を期待出来
る。
における第7の発明の第4実施例について説明する。図
78は図69のA−Aからみた断面図である。
実施形態における各発明の各実施例または変形例におけ
る細管内面レーザ補修装置の固定用接触端子を形状記憶
合金製の線形バネにして細管201の内面の一定範囲の
表面改質作業などの点検・保全を行なう細管内面レーザ
補修装置に関する。
施例を説明する。
5が加熱されて細管201の内面に接触した状態(a)
と、常温時の縮まって接触を解除した状態(b)とを示
す概念図である。形状記憶合金製の線形バネ455は、
金具454を介して細管内面レーザ補修装置、細管内面
検査装置に固定されている。形状記憶合金製の線形バネ
455の加熱は、電流を流して行なうが、そのための線
は図示していない。
明する。
であるが下記の点が異なる。細管内面レーザ補修装置、
細管内面検査装置を細管201に挿入して全体を軸方向
に移動させる時には形状記憶合金製の線形バネ455
は、常温状態で(図78(b)参照)あり、細管201
の内面の点検・保全を行なう場所に挿入されると形状記
憶合金製の線形バネ455に電流を流して加熱状態とし
て細管201の内面に形状記憶合金製の線形バネ455
を接触する状態(図78(a)参照)として回転方向を
中心にして固定する。
す。
来る。形状記憶合金製の線形バネ455を伸縮すること
により細管内面レーザ補修装置、細管内面検査装置を細
管201に挿入するのが容易で、所定の場所に固定する
のも容易である。
2の実施形態における第7の発明の第5実施例について
説明する。
例または変形例の細管内面レーザ補修装置の固定用接触
端子を形状記憶合金製コイル状板バネ458にして細管
201の内面の一定範囲の表面改質作業などの点検・保
全を行なう細管内面レーザ補修装置に関する。
施例を説明する。
取り付けられた形状記憶合金製コイル状板バネ458を
装着した金具459部分の詳細を示す概念図である。
矢視図であり、金具459に装着した形状記憶合金製コ
イル状板バネ458が加熱して展開した状態と常温時の
縮んだ状態を示す概念図である。
明する。
するが下記の点が異なる。細管内面レーザ補修装置を細
管201に挿入して全体を軸方向に移動させる時には形
状記憶合金製コイル状板バネ458は常温状態で(図8
0(b)参照)あり、細管201の内面の点検・保全を
行なう場所に挿入されると形状記憶合金製コイル状板バ
ネ258に電流を流して加熱状態として細管201の内
面に形状記憶合金製コイル状板バネ458を接触する状
態(図80(a)参照)として回転方向を中心にして固
定する。
す。
果を期待出来る。形状記憶合金製コイル状板バネ458
を伸縮することにより細管内面レーザ補修装置あるいは
細管内面検査装置を細管201に挿入するのが容易で所
定の場所に固定するのも容易である。
における第7の発明の第3変形例について説明する。
第5実施例の形状記憶合金製コイル状板バネ458の巻
き方向の異なるものを複数個取り付けたものを用いて細
管201の内面の一定範囲の表面改質作業などの点検・
保全を行なう細管内面レーザ補修装置に関する。
形例を説明する。
記憶合金製コイル状板バネ458を装着した金具459
を中空軸電磁回転モータ335取り付けた部分の詳細を
示す概念図である。
第5実施例とほぼ同様の作用と効果を有し、また、回転
方向の固定がより確実に出来る。
明の第6実施例について説明する。
0、図71および図73の中空軸電磁回転モータ335
が、固定した中空軸347と空隙を持って回転可能な円
筒形状の複数極に着磁された永久磁石ロータ379と、
この永久磁石ロータ379を回転支持する軸受けと、永
久磁石ロータ379の外側に空隙を持ってコイル380
が配置されたステータ381で構成されることを特徴と
する。
施例を説明する。
照し、中空軸電磁回転モータ335の一例について一実
施例を説明する。中空軸347にボールベアリング37
8を軸方向に間隔を設けて2つ、内輪を中空軸347に
固定する。2個の間隔を持って配置されたボールベアリ
ング378の外輪には、2極に着磁されたリング形状の
永久磁石が固定される。この永久磁石には、磁性体から
なるロータヨーク(取り付け金具385)を内側に持
ち、このロータヨーク(取り付け金具385)をボール
ベアリング378の外輪に接着して固定されている。こ
のロータヨーク(取り付け金具385)の内側は、中空
軸と間隙を持っており、永久磁石はボールベアリング3
78によって回転可能になる。この永久磁石の外側に
は、隙間を持って銅線を巻いて小判型に形成したコイル
が配置されている。このコイルは、永久磁石の外側に円
環状に等配して3個固定され、このコイル380端末
は、接続されて通電可能にする。コイル380の外側
は、モータケース(外筒384)も兼ねる磁性体のリン
グで、永久磁石との間に磁気回路が構成される。
コイルを3個とした場合について説明したが、これに限
らずモータ回転軸が回転可能であるならば永久磁石の極
数を2n極(n=1.2.……)、コイルを複数個にし
て適用することはいうまでもない。また、コイルは、銅
線を巻くものに限らず、銅箔を巻いたもの、エッチング
やメッキでコイルパターンを形成したものなど、電流を
流すことができれば、材料や製法にかかわらず可能であ
る。また、コイルの中心に磁心を持っても良く、磁力が
さらに向上することになる。この場合は、磁心を一体に
形成したモータケースにして、これにコイルを巻いてス
テータとすることも可能である。
明する。
より電磁力が働き、永久磁石ロータ379が回転する。
変形例とほぼ同様の効果を期待出来る。
炉の圧力容器に接続された細管を例にとり説明してきた
が、細管が接続される容器は圧力容器に限らず圧力容器
以外の他の容器であってもよい。
れば、原子炉の容器に溶接で取付けられた細管内の溶接
部に所定パワー密度と所定パルス幅を有するレーザ光を
照射するようにしたので、溶接の際に引っ張り状態で接
合されており表面残留応力を解放することができ、原子
炉の圧力容器等に溶接で取付けられている計装配管等の
細管の溶接部の健全性を確保するために補修あるいは予
防保全を行なうことができる
ーザパルス幅とレーザエネルギー密度の関係を示す図。
内面に照射されるスポット点が、時間とともに移動する
概念図。
7で半透明回転ミラー5を回転させ、光ファイバ202
から射出されたレーザ光204を細管201の内面に照
射する細管内面レーザ補修装置213の概念図。
7で半透明回転ミラー5を回転させ、また軸方向にリニ
ア駆動モータ216で移動させ、光ファイバ202から
射出されたレーザ光204を細管201の内面の一定範
囲に照射する細管内面レーザ補修装置237の概念図。
7で半透明回転ミラー5を回転させ、光ファイバ202
から射出されたレーザ光204を超音波リニアモータ1
7で焦点距離を調整して細管201の内面に照射する細
管内面レーザ補修装置238の概念図。
7で回転させる半透明回転ミラー5、光ファイバ202
から射出されたレーザ光204を超音波リニアモータ1
7で焦点距離を調整する構造部等を軸方向に超音波リニ
アモータ320で伸縮させて細管201の内面の一定範
囲に照射する細管内面レーザ補修装置322の概念図。
7で半透明回転ミラー5を回転させ、また軸方向にリニ
ア駆動モータ216で移動させ、光ファイバ202から
射出されたレーザ光204を超音波リニアモータ17で
焦点距離を調整して細管201の内面の一定範囲に照射
する細管内面レーザ補修装置39の概念図。
7で半透明回転ミラー5を回転させ、また軸方向に超音
波リニアモータ18で移動させ、光ファイバ202から
射出されたレーザ光204を細管201の内面の一定範
囲に照射する細管内面レーザ補修装置240の概念図。
タ7で半透明回転ミラー5を回転させ、また軸方向に超
音波リニアモータ18で移動させ、光ファイバ202か
ら射出されたレーザ光204を超音波リニアモータ17
で焦点距離を調整して細管201の内面の一定範囲に照
射する細管内面レーザ補修装置241の概念図。
タ7で半透明回転ミラー5を回転させ、回転駆動モータ
7と組合せ集光レンズ203の一部を取付けた一部が透
明な構造である接続管19とを同時に軸方向にリニア駆
動モータ216で移動させ、光ファイバ2から射出され
たレーザ光204を細管201の内面の一定範囲に照射
する細管内面レーザ補修装置242の概念図。
タ7で半透明回転ミラー5を回転させ、光ファイバ20
2から射出されたレーザ光204を組合せ集光レンズ2
03の一部を取付けた一部が透明な構造である接続管2
9を軸方向にリニア駆動モータ20で移動させて焦点距
離を調整して細管201の内面に照射する細管内面レー
ザ補修装置243の概念図。
タ7で半透明回転ミラー5を回転させ、光ファイバ20
2から射出されたレーザ光204を組合せ集光レンズ2
03の一部を取付けた一部が透明な構造である接続管2
9を軸方向にリニア駆動モータ20で移動させて焦点距
離を調整し、リニア駆動モータ20を軸方向にリニア駆
動モータ216で移動させて細管201の内面の一定範
囲に照射する細管内面レーザ補修装置44の概念図。
タ7で半透明回転ミラー5を回転させ、組合せ集光レン
ズ203の一部を取付けた一部が透明な構造である接続
管19を軸方向に回転駆動モータ7に固定した超音波リ
ニアモータ21で移動させ、光ファイバ202から射出
されたレーザ光204を細管201の内面に照射する細
管内面レーザ補修装置245の概念図。
タ7で半透明回転ミラー5を回転させ、組合せ集光レン
ズ203の一部を取付けた一部が透明な構造である接続
管19を軸方向に回転駆動モータ7に固定した超音波リ
ニアモータ21で移動させ、回転駆動モータ7を軸方向
にリニア駆動モータ216で移動させ、光ファイバ20
2から射出されたレーザ光204を細管201の内面の
一定範囲に照射する細管内面レーザ補修装置246の概
念図。
タ7で半透明回転ミラー5を回転させ、組合せ集光レン
ズ203の一部を取付けた一部が透明な構造である接続
管19を軸方向に回転駆動モータ7に固定した超音波リ
ニアモータ21で移動させ、回転駆動モータ7を軸方向
に超音波リニアモータ22で移動させ、光ファイバ20
2から射出されたレーザ光204を細管201の内面の
一定範囲に照射する細管内面レーザ補修装置247の概
念図。
動力と制御信号を送り、回転駆動モータ23で半透明回
転ミラー5と接続構造24を回転させ、光ファイバ20
2から射出されたレーザ光204を細管201の内面に
照射する細管内面レーザ補修装置48の概念図。
動力と制御信号を送り、回転駆動モータ23で半透明回
転ミラー5と接続構造24を回転させ、光ファイバ20
2から射出されたレーザ光204を超音波リニアモータ
17で焦点距離を調整して細管201の内面の一定範囲
に照射する細管内面レーザ補修装置49の概念図。
動力と制御信号を送り、回転駆動モータ23で半透明回
転ミラー5と接続構造24を回転させ、集光レンズ3の
一部を取付けた接続構造24と回転駆動モータ23を軸
方向にリニア駆動モータ216で移動させ、光ファイバ
202から射出されたレーザ光204を細管201の内
面の一定範囲に照射する細管内面レーザ補修装置50の
概念図。
動力と制御信号を送り、回転駆動モータ23で半透明回
転ミラー5と接続構造24を回転させ、集光レンズ3の
一部を取付けた接続構造24と回転駆動モータ23を軸
方向に超音波リニアモータ22で移動させ、光ファイバ
202から射出されたレーザ光204を細管201の内
面の一定範囲に照射する細管内面レーザ補修装置51の
概念図。
動力と制御信号を送り、回転駆動モータ7で半透明回転
ミラー5を回転させ、集光レンズ3の一部を取付けた接
続構造24を軸方向にリニア駆動モータ20で移動さ
せ、リニア駆動モータ20を軸方向にリニア駆動モータ
216で移動させ、光ファイバ202から射出されたレ
ーザ光204を細管201の内面の一定範囲に照射する
細管内面レーザ補修装置52の概念図。
動力と制御信号を送り、回転駆動モータ23で半透明回
転ミラー5を回転させ、集光レンズ3の一部を取付けた
接続構造24を軸方向に回転駆動モータ23に固定した
超音波リニアモータ30で移動させ、回転駆動モータ2
3を軸方向にリニア駆動モータ216で移動させ、光フ
ァイバ202から射出されたレーザ光204を細管20
1の内面の一定範囲に照射する細管内面レーザ補修装置
53の概念図。
て動力と制御信号を回転駆動モータ23に送り、この回
転駆動モータ23で半透明回転ミラー5と接続構造24
を同時に回転させ、超音波リニアモータ323で回転駆
動モータ23を軸方向に移動させ、光ファイバ202か
ら射出されたレーザ光204を超音波リニアモータ17
で焦点距離を調整して細管201の内面の一定範囲に照
射する細管内面レーザ補修装置324の概念図。
て動力と制御信号を回転駆動モータ23に送り、この回
転駆動モータ23で半透明回転ミラー5と接続構造24
を同時に回転させ、リニア駆動モータ216で回転駆動
モータ23を軸方向に移動させ、光ファイバ202から
射出されたレーザ光204を超音波リニアモータ17で
焦点距離を調整して細管201の内面の一定範囲に照射
する細管内面レーザ補修装置326の概念図。
て動力と制御信号を回転駆動モータ23に送り、この回
転駆動モータ23で半透明回転ミラー5と接続構造24
を同時に回転させ、超音波リニアモータ329で組合せ
集光レンズ203より先端部を軸方向に移動させ、光フ
ァイバ202から射出されたレーザ光204を超音波リ
ニアモータ17で焦点距離を調整して細管201の内面
の一定範囲に照射する細管内面レーザ補修装置128の
概念図。
臓するレーザ照射ノズル226を超音波回転モータ31
で回転させ、光ファイバ202から射出されたレーザ光
204を細管201の内面に照射する細管内面レーザ補
修装置54の概念図。
臓するレーザ照射ノズル226を超音波回転モータ31
で回転させ、光ファイバ202から射出されたレーザ光
204を超音波リニアモータ17で焦点距離を調整して
細管201の内面に照射する細管内面レーザ補修装置5
5の概念図。
臓するレーザ照射ノズル226を超音波回転モータ31
で回転させ、また超音波リニアモータ32でレーザ照射
ノズル226を伸縮させ、光ファイバ202から射出さ
れたレーザ光204を細管201の内面の一定範囲に照
射する細管内面レーザ補修装置56の概念図。
臓するレーザ照射ノズル226を超音波回転モータ31
で回転させ、また超音波リニアモータ32でレーザ照射
ノズル226を伸縮させ、光ファイバ202から射出さ
れたレーザ光204を超音波リニアモータ217で焦点
距離を調整して細管201の内面の一定範囲に照射する
細管内面レーザ補修装置57の概念図。
臓するレーザ照射ノズル226を回転駆動モータ25で
回転させ、光ファイバ202から射出されたレーザ光2
04を細管201の内面に照射する細管内面レーザ補修
装置58の概念図。
て駆動する回転駆動モータ7で半透明回転ミラー5を回
転させ、光ファイバ202から射出されたレーザ光20
4を細管201の内面に照射する細管内面レーザ補修装
置59の概念図。
タ7で回転させる半透明回転ミラー5、光ファイバ20
2から射出されたレーザ光204を超音波リニアモータ
17で焦点距離を調整する構造部等を軸方向に超音波リ
ニアモータ320でベローシール131を伸縮させなが
ら伸縮させて細管201の内面の一定範囲に照射する細
管内面レーザ補修装置332の概念図。
て動力と制御信号を回転駆動モータ23に送り、この回
転駆動モータ23で半透明回転ミラー5と接続構造24
を同時に回転させ、超音波リニアモータ329で組合せ
集光レンズ203より先端部を軸方向にベローシール1
31を伸縮させながら移動させ、光ファイバ202から
射出されたレーザ光204を超音波リニアモータ17で
焦点距離を調整して細管201の内面の一定範囲に照射
する細管内面レーザ補修装置2134の概念図。
タ32、組合せ集光レンズ203、その前のシール窓1
36、および反射鏡228を内臓するレーザ照射ノズル
226を超音波回転モータ31で回転させ、超音波リニ
アモータ32で軸方向の長さを変え、光ファイバ202
から射出された可視光パルスレーザ光204を細管20
1の内面に照射する細管内面レーザ補修装置138の概
念図。
136、および反射鏡228を内臓するレーザ照射ノズ
ル226を電磁式回転駆動モータ25で回転させ、光フ
ァイバ202から射出された可視光パルスレーザ光20
4を細管201の内面に照射する細管内面レーザ補修装
置2139の概念図。
置344で細管201のレーザ補修状況を監視するシス
テム概念図。
時間分割して複数本の光ファイバに導入して複数本の計
装管269(細管201)の内面の表面改質を行なうシ
ステム概念図。
タ7で回転させる回転凹面鏡147、光ファイバ202
から射出されたレーザ光204を超音波リニアモータ1
7で焦点距離を調整する構造部等を軸方向に超音波リニ
アモータ320で伸縮させて細管201の内面に照射す
る細管内面レーザ補修装置149の概念図。
て動力と制御信号を回転駆動モータ23に送り、この回
転駆動モータ23で回転凹面鏡147と接続構造24を
同時に回転させ、超音波リニアモータ329で組合せ集
光レンズ203より先端部を軸方向に移動させ、光ファ
イバ202から射出されたレーザ光204を超音波リニ
アモータ17で焦点距離を調整して細管201の内面の
一定範囲に照射する細管内面レーザ補修装置151の概
念図。
タ32、組合せ集光レンズ203、および凹面鏡148
を内臓するレーザ照射ノズル226を超音波回転モータ
31で回転させ、超音波リニアモータ32で軸方向の長
さを変え、光ファイバ202から射出されたレーザ光2
04を超音波リニアモータ93で焦点距離を調整して細
管201の内面の一定範囲に照射する細管内面レーザ補
修装置153の概念図。
タ7で回転させる回転ミラー5、光ファイバ202から
射出されたレーザ光204を組合せ集光レンズ203で
並行光線とし、円柱レンズ157で線状になった集束光
の焦点距離を超音波リニアモータ17で調整し、リング
状円柱レンズ155で点状に集束させる構造部等を軸方
向に超音波リニアモータ320で伸縮させて細管201
の内面に照射する細管内面レーザ補修装置358の概念
図。
て動力と制御信号を回転駆動モータ23に送り、この回
転駆動モータ23で回転ミラー5と接続構造2ウ4を同
時に回転させ、超音波リニアモータ329で組合せ集光
レンズ203より先端部を軸方向に移動させ、光ファイ
バ202から射出されたレーザ光204を組合せ集光レ
ンズ203で並行光線とし、円柱レンズ157で線状に
なった集束光の焦点距離を超音波リニアモータ17で調
整し、リング状円柱レンズ155で点状に集束させて細
管201の内面の一定範囲に照射する細管内面レーザ補
修装置159の概念図。
タ32、組合せ集光レンズ203、および反射鏡228
を内臓するレーザ照射ノズル226を超音波回転モータ
31で回転させ、超音波リニアモータ32で軸方向の長
さを変え、光ファイバ202から射出されたレーザ光2
04を組合せ集光レンズ203で並行光線とし、円柱レ
ンズ157で線状になった集束光の焦点距離を超音波リ
ニアモータ93で調整し、リング状円柱レンズ156で
点状に集束させて細管201の内面の一定範囲に照射す
る細管内面レーザ補修装置160の概念図。
ル回転式細管内面レーザ補修装置概念図。
位置調整電磁モータが先端に付いたレーザ照射ノズル回
転式細管内面レーザ補修装置概念図。
池、半透明ミラーの軸方向位置調整用電磁回転モータが
先端に付いたレーザ照射ノズル回転式細管内面レーザ補
修装置概念図。
位置調整用電磁回転モータが先端に付き、組合せ集光レ
ンズの長さを伸縮さす超音波リニアモータが付いたレー
ザ照射ノズル回転式細管内面レーザ補修装置概念図。
池、半透明ミラーの軸方向位置調整用電磁回転モータが
先端に付き、組合せ集光レンズの長さを伸縮さす超音波
リニアモータが付いたレーザ照射ノズル回転式細管内面
レーザ補修装置概念図。
モータが付き、光ファイバを含む後部構造に組合せ集光
レンズが付き、その間を反射鏡を内臓する回転レーザ照
射筒が組合せ集光レンズ部も内抱する形で結合した細管
内面レーザ補修装置概念図。
モータが付き、光ファイバを含む後部構造に組合せ集光
レンズが付き、その間を反射鏡を内臓する回転レーザ照
射筒が組合せ集光レンズ部の先端で結合した細管内面レ
ーザ補修装置概念図。
磁回転モータ、反射鏡を軸方向に移動する電磁回転モー
タおよびリニア駆動機構が付き、光ファイバを含む後部
構造に組合せ集光レンズが付き、その間を反射鏡を内臓
する回転レーザ照射筒が組合せ集光レンズ部も内抱する
形で結合した細管内面レーザ補修装置概念図。
磁回転モータ、反射鏡を軸方向に移動する電磁回転モー
タおよびリニア駆動機構が付き、光ファイバを含む後部
構造に組合せ集光レンズが付き、その間を反射鏡を内臓
する回転レーザ照射筒が組合せ集光レンズ部の先端で結
合した細管内面レーザ補修装置概念図。
磁回転モータ、反射鏡を軸方向に移動する電磁回転モー
タおよびリニア駆動機構が付き、光ファイバを含む後部
構造に組合せ集光レンズの長さを伸縮する超音波リニア
モータが付き、その間を反射鏡を内臓する回転レーザ照
射筒が組合せ集光レンズ部の先端で結合した細管内面レ
ーザ補修装置概念図。
磁回転モータ、反射鏡を軸方向に移動する電磁回転モー
タおよびリニア駆動機構が付き、光ファイバを含む後部
構造に組合せ集光レンズの一部が付き、その間を反射
鏡、組合せ集光レンズの残りの一部を内臓する回転レー
ザ照射筒の長さを伸縮する超音波リニアモータ等で構成
される回転レーザ照射筒で結合した細管内面レーザ補修
装置概念図。
筒の回転用の中空軸電磁回転モータが付き、光ファイバ
を含む後部構造に組合せ集光レンズが付き、その間を半
透明ミラーを内臓する回転レーザ照射筒が組合せ集光レ
ンズ部も内抱する形で結合した細管内面レーザ補修装置
概念図。
筒の回転用の中空軸電磁回転モータが付き、光ファイバ
を含む後部構造に組合せ集光レンズが付き、その間を半
透明ミラーを内臓する回転レーザ照射筒が組合せ集光レ
ンズ部の先端で結合した細管内面レーザ補修装置概念
図。
筒の回転用の中空軸電磁回転モータ、半透明ミラーを軸
方向に移動する電磁回転モータおよびリニア駆動機構が
付き、光ファイバを含む後部構造に組合せ集光レンズが
付き、その間を半透明ミラーを内臓する回転レーザ照射
筒が組合せ集光レンズ部も内抱する形で結合した細管内
面レーザ補修装置概念図。
筒の回転用の中空軸電磁回転モータ、半透明ミラーを軸
方向に移動する電磁回転モータおよびリニア駆動機構が
付き、光ファイバを含む後部構造に組合せ集光レンズが
付き、その間を半透明ミラーを内臓する回転レーザ照射
筒が組合せ集光レンズ部の先端で結合した細管内面レー
ザ補修装置概念図。
筒の回転用の中空軸電磁回転モータ、半透明ミラーを軸
方向に移動する電磁回転モータおよびリニア駆動機構が
付き、光ファイバを含む後部構造に組合せ集光レンズの
長さを伸縮する超音波リニアモータが付き、その間を半
透明ミラーを内臓する回転レーザ照射筒が組合せ集光レ
ンズ部の先端で結合した細管内面レーザ補修装置概念
図。
筒の回転用の中空軸電磁回転モータ、半透明ミラーを軸
方向に移動する超音波リニアモータが付き、光ファイバ
を含む後部構造に組合せ集光レンズの長さを伸縮する超
音波リニアモータが付き、その間を半透明ミラーを内臓
する回転レーザ照射筒が組合せ集光レンズ部の先端で結
合した細管内面レーザ補修装置概念図。
方向に伸縮する中空軸電磁回転モータ等で構成される先
端部構造、光制御装置、半透明ミラー、半透明ミラーを
軸方向に移動する中空軸電磁回転モータ、長さが伸縮す
る組合せ集光レンズ等で構成される回転レーザ照射筒、
回転レーザ照射筒を回転させる中空軸電磁回転モータ、
光ファイバを接続する構造等で構成される後部構造等で
構成される細管内面レーザ補修装置概念図。
磁回転モータ、反射鏡を軸方向に移動する電磁回転モー
タ、回転レーザ照射筒を回転させる中空軸電磁回転モー
タ等で構成される先端部構造、反射鏡を内臓する回転レ
ーザ照射筒、長さが伸縮する組合せ集光レンズ、光ファ
イバを接続する構造等で構成される後部構造等で構成さ
れる細管内面レーザ補修装置概念図。
縮する中空軸電磁回転モータ、反射鏡を軸方向に移動す
る電磁回転モータ、回転レーザ照射筒を回転させる中空
軸電磁回転モータ等で構成される先端部構造、反射鏡を
内臓する回転レーザ照射筒、長さが伸縮する組合せ集光
レンズ、光ファイバを接続する構造等で構成される後部
構造等で構成される細管内面レーザ補修装置概念図。
置等で構成される先端部構造、中空軸電磁回転モータ、
光ファイバを含む複合ケーブルの固定金具等で構成され
る後部構造、この先端部構造と後部構造を反射鏡、組合
せ集光レンズとこれを伸縮させる超音波リニアモータ等
を内臓する回転レーザ照射筒で結合する細管内面レーザ
補修装置概念図。第23図は、電磁回転モータ、CCDカ
メラ、側写光学装置、蓄電池、光制御装置等で構成され
る先端部構造、中空軸電磁回転モータ、減速機、光ファ
イバを含む複合ケーブルの固定金具等で構成される後部
構造、この先端部構造と後部構造を半透明ミラー、電磁
式リニアモータ、組合せ集光レンズとこれを伸縮させる
超音波リニアモータ等を内臓する回転レーザ照射筒で結
合する細管内面レーザ補修装置概念図。
置、蓄電池、光制御装置等で構成される先端部構造、中
空軸電磁回転モータ、減速機、光ファイバを含む複合ケ
ーブルの固定金具等で構成される後部構造、この先端部
構造と後部構造を半透明ミラー、電磁式リニアモータ、
組合せ集光レンズとこれを伸縮させる超音波リニアモー
タ等を内蔵する回転レーザ照射筒で結合する細管内面レ
ーザ補修装置概念図。
置、蓄電池、電磁式リニアモータ、光制御装置等で構成
される先端部構造、中空軸電磁回転モータ、減速機、光
ファイバを含む複合ケーブルの固定金具等で構成される
後部構造、この先端部構造と後部構造を半透明ミラー、
電磁式リニアモータ、軸方向に伸縮する組合せ集光レン
ズ等を内臓する回転レーザ照射筒で結合する細管内面レ
ーザ補修装置概念図。
み歯車構造、外筒等で構成されるレーザ照射ノズル部を
中空軸電磁回転モータのロータ部に直結し、その中空軸
に光ファイバのコアを挿入して固定した細管内面レーザ
補修装置概念図。
レノイドを用いた軸方向移動装置、外筒等で構成される
レーザ照射ノズル部を中空軸電磁回転モータのロータ部
に直結し、その中空軸に光ファイバのコアを挿入して固
定した細管内面レーザ補修装置概念図。
構造、ソレノイドを用いた軸方向移動装置、反射鏡、集
光レンズ、平行光線化レンズ、外筒等で構成される回転
レーザ照射筒、この筒を中空軸電磁回転モータのロータ
部に直結し、その中空軸に光ファイバのコアを挿入して
固定した細管内面レーザ補修装置概念図。
ジ・バネ機構、外筒等で構成されるレーザ照射ノズル部
を中空軸電磁回転モータのロータ部に直結し、その中空
軸に光ファイバのコアを挿入して固定した細管内面レー
ザ補修装置のネジ・バネ機構部分の概念図。
される側写光学機構を中空軸電磁回転モータのロータ部
に直結し、その中空軸にCCDカメラの固定金具を結合
して構成される細管内面検査装置の概念図。
ザ光照射距離設定用接触端子を周辺に取付けたレーザ照
射ノズル部とその先端に取付けられたフィルター機構を
同時に中空軸電磁回転モータで回転させ、中空軸に挿入
された光ファイバより射出されたレーザ光を組合せ集光
レンズ、反射鏡を介して細管の内表面に照射する細管内
面レーザ補修装置概念図。
で構成される先端部構造とその先端にフィルター機構を
取付け、光ファイバを含む複合ケーブルの接続構造と組
合せ集光レンズ等で構成される後部構造と先端部構造と
の間に半透明ミラー、固定金具等を内臓した回転レーザ
照射筒を結合した細管の内表面に照射する細管内面レー
ザ補修装置概念図。
振と回転反射鏡の回転との同期をとって1本のレーザ光
に合成する概念図。
振と液晶シャッター機構付き反射鏡の開閉との同期をと
って1本のレーザ光に合成する概念図。
面検査装置の固定用接触端子 を形状記憶合金製線形バ
ネを用いた時の伸縮状態を示す概念図。
面検査装置の固定用接触端子を形状記憶合金製コイル状
板バネを用いた時の概念図。
面検査装置の固定用接触端子を形状記憶合金製コイル状
板バネを用いた時の伸縮状態を示す概念図。
面検査装置の固定用接触端子を形状記憶合金製コイル状
板バネの巻く向きを反対にしたものを一対として用いた
時の概念図。
Claims (43)
- 【請求項1】原子炉の容器に溶接で取付けられた細管内
の溶接部に所定パワー密度と所定パルス幅を有するレー
ザ光を照射することを特徴とする原子炉の細管補修装
置。 - 【請求項2】前記所定パワー密度と前記所定パルス幅
は、前記溶接部の表面の物質を噴出させ表面に圧縮応力
を作用するように選択されていることを特徴とする請求
項1に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項3】前記レーザ光は可視光であることを特徴と
する請求項1に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項4】前記レーザ光は、前記溶接部に液体を張ら
せた状態で照射されることを特徴とする請求項1に記載
の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項5】前記液体は、水であることを特徴とする請
求項4に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項6】原子炉の容器に溶接で取付けられた細管内
に挿入され前記細管内の溶接部を補修する原子炉の細管
補修装置であって、 前記細管内に出し入れ可能なハウジングと、光ファイバ
を含み一端が前記ハウジングに接続され他端が前記細管
外にある接続手段とを備え、 前記ハウジング内には、 前記光ファイバを介して送られる所定パワー密度と所定
パルス幅を有するレーザ光を出射するレーザ光照射手段
と、 前記レーザ光照射手段から出射されるレーザ光を受け前
記溶接部へ案内する案内ミラーと、 前記案内ミラーを前記細管の軸線の回りに回転させるミ
ラー回転駆動手段と、 前記案内ミラーを前記細管の軸線方向に移動させるミラ
ー線形駆動手段と、が収納されていることを特徴とする
原子炉の細管補修装置。 - 【請求項7】前記所定パワー密度と前記所定パルス幅
は、前記溶接部の表面の物質を噴出させ表面に圧縮応力
を形成するように選択されていることを特徴とする請求
項6に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項8】前記レーザ光は可視光であることを特徴と
する請求項6に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項9】前記レーザ光は、前記溶接部に液体を張ら
せた状態で照射されることを特徴とする請求項6に記載
の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項10】前記液体は、水であることを特徴とする
請求項8に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項11】前記ハウジング内は液体が浸入しないよ
うに密閉されていることを特徴とする請求項6に記載の
原子炉の細管補修装置。 - 【請求項12】前記ハウジングの側面には、前記案内ミ
ラーで案内される前記レーザ光を透過させるための透明
媒質からなる照射窓が設けられていることを特徴とする
請求項6に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項13】前記ハウジングの側面には、前記案内ミ
ラーで案内される前記レーザ光を通過させるための窓孔
が形成されていることを特徴とする請求項6に記載の原
子炉の細管補修装置。 - 【請求項14】前記ハウジング内は、前記ミラー回転駆
動手段および前記ミラー線形駆動手段に駆動エネルギー
を供給する蓄電池が取り付けられていることを特徴とす
る請求項6に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項15】前記レーザ光照射手段は、前記レーザ光
を集光する集光レンズと、この集光レンズによる前記レ
ーザ光の集光点が前記溶接部に位置するようにする焦点
調整手段とを有することを特徴とする請求項6に記載の
原子炉の細管補修装置。 - 【請求項16】前記焦点調整手段は、前記集光レンズを
前記細管の軸線方向に線形移動する集光レンズ移動手段
を有することを特徴とする請求項15に記載の原子炉の
細管補修装置。 - 【請求項17】前記集光レンズは前記光ファイバから出
射されたレーザ光を平行光線に変換する第1レンズと前
記第1レンズから出射するレーザ光を集光する第2レン
ズとを有し、前記焦点調整手段は前記第2レンズを前記
細管の軸線方向に線形移動する第2レンズ移動手段を有
することを特徴とする請求項15に記載の原子炉の細管
補修装置。 - 【請求項18】前記焦点調整手段は、前記案内ミラーを
前記細管の軸線方向に線形移動する案内ミラー焦点調整
手段を有することを特徴とする請求項15に記載の原子
炉の細管補修装置。 - 【請求項19】前記接続手段を引き抜き/押し出しして
前記ハウジングを前記細管内に出し入れするハウジング
出し入れ手段を備えていることを特徴とする請求項6に
記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項20】前記レーザ光は所定繰り返し時間毎に前
記溶接部の異なる位置に照射されることを特徴とする請
求項6に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項21】前記レーザ光は所定繰り返し時間毎に繰
り返して照射され、前記ミラー回転駆動手段は、前記所
定繰り返し時間の間に前記溶接部上を回転移動する前記
レーザ光のビームスポットの回転移動量が前記溶接部に
おける前記レーザ光のスポットサイズを越えないよう
に、前記案内ミラーを回転駆動させることを特徴とする
請求項6に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項22】前記レーザ光のビームスポットが前記ミ
ラー回転駆動手段によって前記溶接部上を1周回するの
に要する時間を周回時間とし、前記ミラー線形駆動手段
は、前記周回時間の間に線形移動する前記レーザ光のビ
ームスポットの線形移動量が前記溶接部における前記レ
ーザ光のスポットサイズを越えないように、前記案内ミ
ラーを線形駆動させることを特徴とする請求項6に記載
の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項23】前記ハウジングの外側面を前記細管の内
面から所定距離で支持する細管内面接触支持手段が設け
られていることを特徴とする請求項6に記載の原子炉の
細管補修装置。 - 【請求項24】前記細管内面接触支持手段は、前記ハウ
ジングの外側面を取り付けられたボールと、このボール
を前記細管の内面に付勢する付勢手段とを有することを
特徴とする請求項23に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項25】前記付勢手段は押さえバネであることを
特徴とする請求項24に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項26】前記押さえバネは形状記憶材料からな
り、前記押させバネの温度を制御するバネ温度制御手段
を備えていることを特徴とする請求項25に記載の原子
炉の細管補修装置。 - 【請求項27】前記溶接部に液体を張らせるための液体
ジェットノズルを前記ハウジングに取り付けたことを特
徴とする請求項6に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項28】前記液体ジェットノズルは前記細管の内
面に周方向の流線を生じさせるように前記溶接部に前記
液体を張ることを特徴とする請求項27に記載の原子炉
の細管補修装置。 - 【請求項29】前記ハウジングは形状記憶材料からな
り、前記ハウジングの温度を局部的に制御可能なハウジ
ング温度制御手段を備えていることを特徴とする請求項
6に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項30】前記ミラー回転駆動手段は電磁モータあ
るいは超音波モータを有することを特徴とする請求項6
に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項31】前記ミラー線形駆動手段は電磁モータあ
るいは超音波モータを有することを特徴とする請求項6
に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項32】前記ミラー線形駆動手段は電磁モータあ
るいは超音波モータを有することを特徴とする請求項6
に記載の原子炉の細管補修装置。 - 【請求項33】前記集光レンズ移動手段は超音波リニア
モータを有することを特徴とする請求項16に記載の原
子炉の細管補修装置。 - 【請求項34】前記集光レンズ移動手段は超音波リニア
モータを有することを特徴とする請求項16に記載の原
子炉の細管補修装置。 - 【請求項35】複数の請求項6に記載の原子炉の細管補
修装置を備え、各々の前記細管補修装置は異なる細管に
出し入れ可能に配設され、各々の前記細管補修装置の各
々の光ファイバには共通のレーザ光源からレーザ光が供
給されることを特徴とする原子炉の細管補修装置。 - 【請求項36】前記レーザ光源からレーザ光を所定周波
数で複数の前記細管補修装置に分配する時間分割手段を
備えていることを特徴とする請求項35に記載の原子炉
の細管補修装置。 - 【請求項37】前記レーザ光は銅蒸気レーザあるいはY
AGレーザの第2高調波のいずれかのレーザ光源から供
給されることを特徴とする請求項6に記載の原子炉の細
管補修装置。 - 【請求項38】原子炉の容器に溶接で取付けられた細管
内の溶接部に所定パワー密度と所定パルス幅を有するレ
ーザ光を照射することを特徴とする原子炉の細管補修方
法。 - 【請求項39】前記所定パワー密度と前記所定パルス幅
は、前記溶接部の表面の物質を噴出させ表面に圧縮応力
を作用するように選択されていることを特徴とする請求
項38に記載の原子炉の細管補修方法。 - 【請求項40】前記レーザ光は、前記溶接部に液体を張
らせた状態で照射されることを特徴とする請求項38に
記載の原子炉の細管補修方法。 - 【請求項41】前記レーザ光は、前記細管の軸線の回り
に回転させるとともに前記細管の軸線方向に移動させな
がら前記溶接部に照射されることを特徴とする請求項3
8に記載の原子炉の細管補修方法。 - 【請求項42】前記レーザ光は所定繰り返し時間毎に繰
り返して照射され、前記所定繰り返し時間の間に前記溶
接部上を回転移動する前記レーザ光のビームスポットの
回転移動量が前記溶接部における前記レーザ光のスポッ
トサイズを越えないように、前記レーザ光を前記細管の
軸線の回りに回転させながら照射することを特徴とする
請求項38に記載の原子炉の細管補修方法。 - 【請求項43】前記レーザ光のビームスポットが前記溶
接部上を1周回するのに要する時間を周回時間とし、前
記周回時間の間に前記細管の軸線方向に線形移動する前
記レーザ光のビームスポットの線形移動量が前記溶接部
における前記レーザ光のスポットサイズを越えないよう
に、前記レーザ光のビームスポットを前記細管の軸線方
向に線形移動させながら、前記レーザ光を照射すること
を特徴とする請求項38に記載の原子炉の細管補修方
法。
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|---|---|---|---|
| JP09598796A JP3695834B2 (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 原子炉の細管補修装置および補修方法 |
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| KR100673256B1 (ko) * | 2005-10-07 | 2007-01-22 | 두산중공업 주식회사 | 원자력 증기발생기의 전열관 결함보수용 레이저 클래딩장치 |
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| JP2018065171A (ja) * | 2016-10-19 | 2018-04-26 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 配管内移動ロボットによる施工システムおよび施工方法 |
| CN110066104A (zh) * | 2019-04-26 | 2019-07-30 | 中国人民武装警察部队工程大学 | 一种激光双面加工玻璃的装置及加工方法 |
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-
1996
- 1996-03-26 JP JP09598796A patent/JP3695834B2/ja not_active Expired - Fee Related
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