JPH0925817A - ウォ−タポンプ用軸受 - Google Patents

ウォ−タポンプ用軸受

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Publication number
JPH0925817A
JPH0925817A JP7196225A JP19622595A JPH0925817A JP H0925817 A JPH0925817 A JP H0925817A JP 7196225 A JP7196225 A JP 7196225A JP 19622595 A JP19622595 A JP 19622595A JP H0925817 A JPH0925817 A JP H0925817A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fitted
shaft
impeller
support core
core rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7196225A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Shiraki
利彦 白木
Yoshizumi Sakata
佳純 坂田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koyo Seiko Co Ltd
Original Assignee
Koyo Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koyo Seiko Co Ltd filed Critical Koyo Seiko Co Ltd
Priority to JP7196225A priority Critical patent/JPH0925817A/ja
Publication of JPH0925817A publication Critical patent/JPH0925817A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C19/00Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
    • F16C19/49Bearings with both balls and rollers
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C2360/00Engines or pumps
    • F16C2360/44Centrifugal pumps

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Rolling Contact Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シャフト材料の歩留りを良くし、メカニカル
シ−ルの嵌合部からのエア漏れを防止し、更に、重量を
軽減し組み込み作業も容易にして製造コストを低減する
ことのできるウォ−タポンプ用軸受を提供する。 【構成】 内輪兼用の太軸部1aとメカニカルシ−ル9
及びインペラ8を圧入固定する細軸部とよりなるシャフ
ト1とハウジング2に嵌合された外輪との間に転動体を
配置してなるウォ−タポンプ用軸受において、前記太軸
部1aの端部に、抜け止め用の溝6aと外周に一部平坦
面を形成した回り止め部6bとを形成した支持芯棒6を
圧入又は溶接し、前記インペラ8のボス部8bに、支持
芯棒4を嵌合すると共にメカニカルシ−ル9内径部と嵌
合する筒部8aを形成し、該筒部8aの長穴8dの先端
部には、前記回り止め部6bを嵌め入れる穴8cと、抜
け止め用の溝6aに嵌まる突起部8fを周設したウォ−
タポンプ用軸受。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車の内燃機
関の冷却水用のポンプに使用される軸受、特に重量を軽
減して製造原価を低減し、かつメカニカルシ−ルとシャ
フトの嵌合面からのエア漏れ等を無くしたウォ−タポン
プ用軸受に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の内燃機関の冷却水用のポンプに
使用される軸受は、エンジンの高速化及び負荷能力の増
大に伴い一体型のいわゆるインテグラルタイプが使用さ
れるようになっている。このようなポンプ用軸受は、図
4に示すように、シャフト21が内輪を兼用し、ハウジ
ング2には一体形の外輪3が嵌合され、これらシャフト
21と外輪3との間の空間10の一方に玉4を他方にこ
ろ5をそれぞれ所定間隔あけて配置した構成になってい
る。そして該シャフト21は太軸部21aと細軸部21
bとよりなり、太軸部21aの端部にはベルトプ−リ1
1aを取付けたプ−リシ−ト11が圧入固定され、細軸
部21bの端部にはメカニカルシ−ル9及びインペラ2
2が圧入固定されている。
【0003】前記シャフト21を回転させる駆動力はエ
ンジンより取り出され、太軸部21aにはベルトプ−リ
11aからの荷重がかかる他ファンカップリング(図示
省略)が圧入固定されるため強度上成立する径以上の軸
径が必要であるが、メカニカルシ−ル9及びインペラ2
2等を圧入固定する細軸部21bは大きな荷重を受け
ず、またメカニカルシ−ル9の周速を小さくするために
も軸径をなるべく細くしてある。このようなウォ−タポ
ンプ用軸受端部には重量の軽減と組立容易とした樹脂製
インペラを用いたものが知られている(実開平3−12
98号)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記するように内燃機
関用のポンプ軸受のシャフト21は段付のシャフトであ
り且つ太軸部21aは内輪を兼用しているため研磨加工
を必要とする。また、前記シャフト21は太軸部21a
と同径のものの一部を切削加工して細軸部21bを形成
するため材料の歩留りが悪く、且つ加工に要する時間も
長いという問題がある。更に、該細軸部21bは切削加
工の後の表面の粗さ或いは入口面取部分の角立ちやバリ
等によりメカニカルシ−ルの内径部のシ−ル材の削れが
発生し嵌合面からエア漏れが発生するという問題があっ
た。また、前記細軸部21bにはメカニカルシ−ル9や
インペラ22を組み込むための煩雑な作業が必要であっ
た。
【0005】この発明は上記する課題に着目してなされ
たものであり、シャフト材料の歩留りを良くし、細軸部
21bに固定するメカニカルシ−ルの嵌合部からのエア
漏れを防止し、更に、重量を軽減し組み込み作業も容易
にして製造コストを低減することのできるウォ−タポン
プ用軸受を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明は上記す
る課題を解決するために、内輪兼用の太軸部とメカニカ
ルシ−ル及びインペラを圧入固定する細軸部とよりなる
シャフトの該太軸部とハウジングに嵌合された外輪との
間に軸方向に所定間隔あけて転動体を配置してなるウォ
−タポンプ用軸受において、前記シャフトの太軸部端部
に、抜け止め用の溝と外周に一部平坦面を形成した回り
止め部とを形成した細軸用の支持芯棒を圧入又は溶接
し、前記インペラのボス部の太軸部側に、前記支持芯棒
を嵌合する長穴を設けるとともに外周に前記メカニカル
シ−ル内径部と嵌合する筒部を形成し、更に、該筒部の
長穴の先端部には、前記支持芯棒の回り止め部の外形全
体を嵌め入れる穴を設け、更に該回り止め部の外形全体
を嵌め入れる穴と前記筒部の長穴との間には支持芯棒に
形成した抜け止め用の溝に嵌まる突起部を周設したこと
を特徴とする。また、前記支持芯棒の回り止め部の外
形全体を嵌め入れるインペラのボス部の穴には、該回り
止め部の端面と弾性接触する突起を形成したことを特徴
とする。
【0007】上記の手段によれば、内輪を兼用するシ
ャフトの製作工程を簡易化し且つ重量も軽減することが
可能となる。そしてインペラ自身はメカニカルシ−ルを
一体に組み込んだメカニカルシ−ルアッセンブリとする
ことが可能となり、且つ支持芯棒の先端部の回り止め部
6bをインペラ8のボス部8bに設けた筒部8aの長穴
8dに押し込んで行くだけ組み立てが可能となり、イン
ペラ等の組み込み作業が容易となる。この場合、支持芯
棒6の先端部に設けた回り止め部6bは筒部8aの長穴
8dを通り突起部8fを弾性変形させて拡げ、ボス部8
bに設けられた穴8cに嵌まり、弾性変形した突起部8
fは抜け止め用溝(凹部)6aに嵌まり抜け止めとな
る。また、回転トルクがかかると、支持芯棒6の平坦面
6c、6cとインペラ8の平坦面8e、8eとは対向さ
せ且つ接して嵌められているので一体となって回転し、
スリップ或いはクリ−プが生じるのを防止する。更に、
支持芯棒6の周囲の筒部8aは合成樹脂材であるためメ
カニカルシ−ル9の内周面を傷付けることはなく削れ等
が発生することもなく、メカニカルシ−ル9とシャフト
の嵌合部からのエア漏れの恐れはなくなる。の手段に
よれば、インペラ8のボス部8bに形成した筒部の長穴
8dに支持芯棒6を嵌め入れたとき突起8gが回り止め
部6bの端面に当接して突起部8fの側壁に押しつけた
状態となってガタが生じるのを防止する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の具体的実施例に
ついて図面を参照して説明する。図1は、この発明のウ
ォ−タポンプ用軸受とその周囲の縦断面図である。この
ウォ−タポンプ用軸受は、回転トルクを伝達するプ−リ
11aを固定して設けたプ−リシ−ト11を取り付ける
シャフト1と、ハウジング2に嵌合された外輪3と、該
シャフト1の内輪兼用となる太軸部1aと外輪3との間
の空間10に配置される玉4及びころ5と、該太軸部1
aに圧入された細軸用の支持芯棒6と、より構成され
る。そして前記玉4及びころ5の外側にはシ−ル7及び
7が配置され軸受内に水や塵埃等が進入するのを防止す
ると共に潤滑剤が漏れるのを防止するようにしてある。
前記支持芯棒6はインペラ8のボス部8bと一体に形成
された筒部8aに嵌め入れてあるが詳細については後述
する。
【0009】図2(A)は前記シャフト1に支持芯棒6
を圧入嵌合し、更に該支持芯棒6にインペラ8を組み立
てる場合の詳細を示す図であり、図2(B)は図2
(A)のA−A矢視断面図、図2(C)は図2(A)の
B−B矢視断面図である。即ち、前記シャフト1は、太
軸部1aと該太軸部1aの端面に穴1bを穿設し該穴1
bに支持芯棒6の端部を圧入して製作される。該シャフ
ト1の太軸部1aはバ−材を輪切りにして取り出し所定
寸法に切削加工した後、ころ5の軌道面となるシャフト
1の外径面を加工して研磨するが、特にこの研磨はスル
−研磨だけで、従来実施しているような段付き加工の研
磨工程を行う必要がない。前記支持芯棒6は別途仕上げ
寸法に近い径のバ−材よりバリ等が出ない程度に切削加
工して製作する。尚、前記太軸部1aと支持芯棒6と
は、圧入ではなく太軸部1aに溶接により接合してもよ
い。更に、該太軸部1a端面に浅い穴を設け支持芯棒6
の端面を当接させて回転させ摩擦溶接によって接合する
ようにしても良い。
【0010】上記するように、前記支持芯棒6は一方の
端部を前記太軸部1aの端部に設けた穴1bに圧入する
が、他端部の先端部近傍には抜け止め用溝(凹部)6a
が設けられ、更に該抜け止め用溝(凹部)6aの先端部
には回り止め部6bが形成される。該回り止め部6b
は、支持芯棒6を後述するインペラ8のボス部8bに設
けた穴8cに嵌め入れたとき該ボス部8bとの間に回転
が生じないようにするためのものである。即ち、該回り
止め6bは、図2(B)に示すように、円形の一部を切
り取り平坦部6c、6cを形成してインペラ8のボス部
8bとの間に回り止めの機能を備えるようにしたもので
ある。従って、該回り止め6bは六角形に形成してもよ
く円形状以外ならその形状は問わない。また、インペラ
8のボス部8bに設ける穴8cも同様に回り止めができ
る形状としなければならない。
【0011】また、図2(A)に示すように、前記イン
ペラ8のボス部8bの前記太軸部1a側の軸方向には、
前記支持芯棒6を嵌合する長穴8dを設けると共に外周
側にメカニカルシ−ル9の内径部に嵌め入れる筒部8a
が形成される。また、該ボス部8bに形成した筒部8a
の長穴8dの先端部には、前記支持芯棒6の回り止め部
6bの外形全体を嵌め入れる穴8cを設けてあるが、該
穴8cは、該回り止め部6bの全体形状と相似形に形成
し、一部に該回り止め部6bの平坦部6c、6cとほぼ
合致する平坦部8e、8eを形成してある。
【0012】更に、前記インペラのボス部8bの穴8c
と前記筒部8aに設けた長穴8dとの間には、前記抜け
止め用溝(凹部)6aに嵌まる突起部8fを周設してあ
る。即ち、該突起部8fは、支持芯棒6を筒部8aの長
穴8dに嵌合し且つ該回り止め部6bを該長穴8d先端
部に設けた穴8cに嵌め入れたとき、該支持芯棒6に設
けた抜け止め用溝(凹部)6aに嵌まるように設けてあ
る。尚、前記穴8cには、前記支持芯棒6の回り止め部
6b全体を嵌め入れたとき該回り止め部6bの端面6d
と弾性接触する突起8gを形成してある。
【0013】このウォ−タポンプ用軸受を以上のように
構成すれば、内輪を兼用するシャフト1の製作工程を簡
易化し且つ重量も軽減することが可能となる。そして前
記インペラ8自身はメカニカルシ−ル9を一体に組み込
んだメカニカルシ−ルアッセンブリとすることが可能と
なり、且つ支持芯棒6の先端部の回り止め部6bをイン
ペラ8のボス部8bに設けた筒部8aの長穴8dに押し
込んで行くだけ組み立てが可能となり、インペラ等の組
み込み作業が容易となる。この場合、図3(A)に示す
ように、支持芯棒6の先端部に設けた回り止め部6bは
筒部8aの長穴8dを通り突起部8fを弾性変形させて
拡げ、ボス部8bに設けられた穴8cに嵌まり、弾性変
形した突起部8fは抜け止め用溝(凹部)6aに嵌まり
抜け止めとなる。また、前記穴8cに設けた突起8g
は、インペラ8のボス部8bに形成した筒部8aの長穴
8dに支持芯棒6を嵌め入れたとき突起8gが回り止め
部6bの端面6dに当接して突起部8fの側壁に押しつ
けた状態となってガタが生じるのを防止する。
【0014】以上のように構成したウォ−タポンプ用軸
受のシャフト1に回転トルクがかかると、図3(B)に
示すように、該支持芯棒6の平坦面6c、6cとインペ
ラ8の平坦面8e、8eとは対向させ且つ接して嵌めら
れているので一体となって回転し、スリップ或いはクリ
−プが生じるのを防止する。
【0015】また、前記支持芯棒6は、メカニカルシ−
ル9とインペラ8のボス部8bに嵌合させてインペラ8
側の駆動軸となるが、該支持芯棒6の周囲の筒部8aは
合成樹脂材であるためメカニカルシ−ル9の内周面を傷
付けることはなく削れ等が発生することはない。従って
メカニカルシ−ル9嵌合部からのエア漏れの恐れはなく
なる。
【0016】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明のウォ−
タポンプ用軸受によれば、軸受を構成する内輪兼用のシ
ャフトの歩留りを良くし且つ重量を軽減すると共に製作
工程の合理化をはかることができるので製作コストを低
減することができる。また、メカニカルシ−ルの内径部
を嵌合する部分はインペラのボス部であり合成樹脂によ
って製作してあるので嵌合部を損傷する恐れがなくなり
エア漏れ等を生じることもなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のウォ−タポンプ用軸受を用いたポン
プ部分の縦断面図である。
【図2】図2(A)はこの発明のウォ−タポンプ用軸受
を構成するシャフトに支持芯棒を圧入嵌合し、更に該支
持芯棒にインペラを組み立てる場合の詳細を示す図であ
り、図2(B)は図2(A)のA−A矢視断面図、図2
(C)は図2(A)のB−B矢視断面図である。
【図3】図3(A)はこの発明のウォ−タポンプ用軸受
を構成する支持芯棒を嵌め入れたインペラのボス部の縦
断面図であり、図3(B)は図3(A)のC−C矢視図
である。
【図4】従来のウォ−タポンプ用軸受を用いたポンプ部
分の縦断面図である。
【符号の説明】
1 シャフト 1a 太軸部 1b 支持芯棒用穴 2 ハウジング 3 外輪 4 玉 5 ころ 6 支持芯棒 6a 抜け止め用溝 6b 回り止め部 6c 平坦面 8 インペラ 8a 筒部 8b ボス部 8c ボス部に設けた穴 8d 長穴 8e 平坦面 8f 突起部 8g 突起

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内輪兼用の太軸部とメカニカルシ−ル及
    びインペラを圧入固定する細軸部とよりなるシャフトの
    該太軸部とハウジングに嵌合された外輪との間に軸方向
    に所定間隔あけて転動体を配置してなるウォ−タポンプ
    用軸受において、前記シャフトの太軸部端部に、抜け止
    め用の溝と外周に一部平坦面を形成した回り止め部とを
    形成した細軸部の支持芯棒を圧入又は溶接し、前記イン
    ペラのボス部の太軸部側に前記支持芯棒を嵌合する長穴
    を設けると共に外周に前記メカニカルシ−ル内径部と嵌
    合する筒部を形成し、該筒部の長穴の先端部には、前記
    支持芯棒の回り止め部の外形全体を嵌め入れる穴を設
    け、更に、該回り止め部の外形全体を嵌め入れる穴と前
    記筒部の長穴との間には支持芯棒に形成した抜け止め用
    の溝に嵌まる突起部を設けたことを特徴とするウォ−タ
    ポンプ用軸受。
  2. 【請求項2】 支持芯棒の回り止め部の外形全体を嵌め
    入れるインペラのボス部の穴には、該回り止め部の端面
    と弾性接触する突起を形成したことを特徴とする請求項
    第1項記載のウォ−タポンプ用軸受。
JP7196225A 1995-07-07 1995-07-07 ウォ−タポンプ用軸受 Pending JPH0925817A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013160166A (ja) * 2012-02-07 2013-08-19 Jtekt Corp 水ポンプ用軸受
CN104481916A (zh) * 2014-12-01 2015-04-01 安徽凯特泵业有限公司 四氯化钛泵机械密封
JP2015183696A (ja) * 2014-03-20 2015-10-22 オリジン電気株式会社 ベアリング

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