JPH09258678A - ディスプレイユニット - Google Patents
ディスプレイユニットInfo
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- JPH09258678A JPH09258678A JP8070635A JP7063596A JPH09258678A JP H09258678 A JPH09258678 A JP H09258678A JP 8070635 A JP8070635 A JP 8070635A JP 7063596 A JP7063596 A JP 7063596A JP H09258678 A JPH09258678 A JP H09258678A
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- G09F2013/222—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent with LEDs
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
簡易であり、さらに外部電源からの電力供給を受けるこ
とができない場合でも使用でき、また十分な表示光量を
確保することができるディスプレイユニットの提供。 【解決手段】 蛍光アクリル板2、3には蛍光材料が含
有されており、蛍光アクリル板2、3の内側面2a、3
aには刻設溝15が形成されている。蛍光アクリル板
2、3の間には太陽電池4が設けられており、受けた光
を電力に変換してバッテリーに蓄電する。太陽光や蛍光
燈の光が蛍光アクリル板2、3のに導かれた場合、この
光は刻設溝15で反射、屈折して外側に光学的に表示さ
れる。太陽光や蛍光燈の光が与えられなくなった場合、
LEDホルダー7内の光センサがこれを検知してLED
8を発光させる。LED8は、バッテリーに蓄電してい
た電力の供給を受けて発光する。
Description
トの構造に関し、特に表示色を確実に維持し、しかも小
型で構成が簡易であり、さらに外部電源からの電力供給
を受けることができない場合でも使用でき、また十分な
表示光量を確保することができるディスプレイユニット
の構造に関する。
での夜間表示のために看板の上部に蛍光燈や電球を設
け、看板に向けて光を照射している。また、透光性の表
示板の裏側に蛍光燈を設け、この蛍光燈を点灯させるこ
とによって表示を行なうものもある。さらに、ディスプ
レイユニットとして、複数のLEDやプラズマをドット
マトリックス状に配列したものがある。
8058号(実開昭58−23379号)に係る看板が
ある。この看板の構成を側面断面図である図5Aに基づ
いて説明する。透明樹脂板70には、文字、模様等を表
示するためのV字状の刻設部71が形成されている。
2を設け、透明樹脂板70内部に光を照射する。照射さ
れた光は刻設部71で反射し、光学的表示が行なわれ
る。なお、刻設した文字や模様等に発光性の塗料を塗布
してもよい旨が示されている。
載された発光標示板がある。この発光標示板の構成を側
面図である図5Bに基づいて説明する。透明板80の周
囲には複数の発光体82が配列され、これら発光体82
は互いに対向しないようにずれた位置に設けられてい
る。
て標示81が刻設されている。透明板80の周囲に設け
られた発光体82からの光は、標示81のV形溝によっ
て屈折し、これによって光学的表示が行なわれる。ま
た、標示81部分に沿って蛍光塗料を塗布し、発光させ
る発光標示板も示されている。
イユニットには次のような問題があった。図5A、Bに
示す従来例において、刻設部71や標示81部分に発光
性塗料を塗布した場合、経年変化によってこの塗料が剥
がれ落ちてしまうことがある。また発光性塗料の塗布分
布により表示文字に光のムラが生じることになる。
部電源から電力の供給を受ける必要があり、この電力供
給を受けることができない場合、使用することができな
いという問題がある。さらに、看板の上部から蛍光燈や
電球の光を照射したり、表示板の裏側に蛍光燈を設けて
光学的表示を行なうものは、表示装置全体が大型化して
しまうという問題がある。
クス状に配列して表示を行なうものについては構成が複
雑で製品コストが高くなる。特に、不変表示を行なうデ
ィスプレイユニットへの適用はかえって不適当である。
な光量を確保することができず、明確な表示が難しい。
このため、光源72や発光体82からの発光量を増加さ
せると、消費電力が高くなってしまうという問題が生じ
る。
しかも小型で構成が簡易であり、さらに外部電源からの
電力供給を受けることができない場合でも使用でき、ま
た十分な表示光量を確保することができるディスプレイ
ユニットの提供を目的としている。
レイユニットは、蛍光材料を含有しており、内側面に表
示凹部が形成された透光板、前記透光板の内側面に沿っ
て設けられた遮光部材、前記透光板の端面に沿って設け
られた反射部材、前記透光板の少なくとも1の端面に設
けられた光源であって、透光板の端面から内部に向けて
光を照射する光源、を備えたことを特徴としている。
蛍光材料を含有しており、内側面に表示凹部が形成され
た透光板、前記透光板の内側面に沿って設けられてお
り、受けた光を電力に変換する変換部、前記透光板の端
面に沿って設けられた反射部材、前記透光板の少なくと
も1の端面に設けられた光源であって、透光板の端面か
ら内部に向けて光を照射する光源、前記透光板の少なく
とも1の端面に設けられる蓄電部であって、前記変換部
が変換した電力を蓄電する蓄電部、を備えており、前記
光源は、前記蓄電部に蓄電された電力の供給を受けて光
を発する、ことを特徴としている。
おいては、透光板は、蛍光材料を含有しており、内側面
に表示凹部が形成されている。そして、透光板の少なく
とも1の端面には光源が設けられており、透光板の端面
から内部に向けて光が照射されている。
与えられる光(第1波長の光)の一部はそのまま表示凹
部で屈折して外側面に向けて発散され、第1波長の光の
残部を受け、蛍光材料によって第1波長よりも長い第2
波長の光が生じて表示凹部で屈折して外側面に向けて発
散される。すなわち、透光板の外側面からは、第1波長
と第2波長との組み合わせによって決定される色彩の光
により表示が行なわれる。
選択することによって、任意の色彩の光学的表示を行な
うことができ、しかも蛍光材料は透光板に含有されてい
るため、経年変化等によって蛍光材料が剥がれ落ちるお
それがない。さらに、蛍光材料を塗布するものではない
ため、塗布分布により光のムラが生じることはない。
り、透光板の内部に向けて光を照射する。このため、小
型で構成が簡易なディスプレイユニットを得ることがで
きる。
が設けられている。したがって、内側面からの光の放射
を遮断することができ、外側面に向けて効率よく光学的
表示を行なうことができる。
けられている。したがって、端面からの光の放射を遮断
することができ、反射によって透光板の内部にさらに光
を導くことができる。このため、十分な表示光量を確保
することができる。
いては、透光板は、蛍光材料を含有しており、内側面に
表示凹部が形成されている。そして、透光板の少なくと
も1の端面には光源が設けられており、透光板の端面か
ら内部に向けて光が照射されている。
与えられる光(第1波長の光)の一部はそのまま表示凹
部で屈折して外側面に向けて発散され、第1波長の光の
残部を受け、蛍光材料によって第1波長よりも長い第2
波長の光が生じて表示凹部で屈折して外側面に向けて発
散される。すなわち、透光板の外側面からは、第1波長
と第2波長との組み合わせによって決定される色彩の光
により表示が行なわれる。
選択することによって、任意の色彩の光学的表示を行な
うことができ、しかも蛍光材料は透光板に含有されてい
るため、経年変化等によって蛍光材料が剥がれ落ちるお
それがない。さらに、蛍光材料を塗布するものではない
ため、塗布分布により光のムラが生じることはない。
り、透光板の内部に向けて光を照射する。このため、小
型で構成が簡易なディスプレイユニットを得ることがで
きる。
設けられている。したがって、この変換部によって、内
側面からの光の放射を遮断することができ、外側面に向
けて効率よく光学的表示を行なうことができる。
し、蓄電部は変換部が変換した電力を蓄電する。そし
て、光源は、蓄電部に蓄電された電力の供給を受けて光
を発する。したがって、外部電源からの電力供給を受け
ることができない場合でも、使用することができる。さ
らに、蓄電部は、透光板の少なくとも1の端面に位置し
ている。このため、蓄電部が表示の障害になることはな
く、装置の小型化を図ることができる。
けられている。したがって、端面からの光の放射を遮断
することができ、反射によって透光板の内部にさらに光
を導くことができる。このため、十分な表示光量を確保
することができる。
面に基づいて説明する。図1は本実施例におけるディス
プレイユニットの分解斜視図、図2は図1に示すII−II
方向の矢視断面図である。
は変換部としての太陽電池4が位置しており、これらを
重ね合わせた状態で、周囲に防水枠11、12、13、
14を取り付けて固定する。蛍光アクリル板2、3は蛍
光材料を含有して構成されている。また、防水枠12内
には蓄電部である薄型バッテリー6が収納されている。
に沿って設けられている太陽電池4は、受けた太陽光等
の光を電力に変換する。太陽電池4と薄型バッテリー6
とは電気的に接続されており、太陽電池4によって変換
された電力は薄型バッテリー6に蓄電される。本実施形
態では、太陽電池4としてシリコン太陽電池を用いてい
る。また、薄型バッテリー6としては、たとえばニッケ
ル水素電池やニカド電池、鉛蓄電池を用いる。
の内側面2a、3aには表示凹部である刻設溝15が形
成されている。この刻設溝15によって図1の表示5が
表わされている。なお、本実施形態においては、刻設溝
15の溝角度15Rは約90度に形成されており、外側
面に対して刻設溝15の双方の斜面が約45度の傾斜と
して位置するようになっている。
されている。そして、この防水枠11の上部からは、さ
らにLEDホルダー7が取り付けられる。図2に示すよ
うに、LEDホルダー7内にはプリント基板9が設けら
れており、このプリント基板9には光源としてのLED
(light emitting diode)8が複数、配置されている。
LEDホルダー7を防水枠11上部から取り付けた場
合、各LED8がそれぞれ照射用穴20に対向して位置
するようになっている。なお、本実施形態においては、
青色のLED8が用いられている。
ている電力の供給を受けて発光し、蛍光アクリル板2、
3に光を照射する。すなわち、LED8は蛍光アクリル
板2、3の端面から内部に向けて光を照射する。本実施
形態においては、LED8は蛍光アクリル板2、3の1
の端面にのみ設けられているが、LED8を2以上の端
面に設け、異なる2以上の方向から蛍光アクリル板2、
3の内部に向けて光を照射するようにしてもよい。な
お、LEDホルダー7内には光センサが設けられており
(図示せず)、この光センサによって夜間等、受ける光
量の低下を認識してLED8を発光させる。
端面には、防水枠11、12、13、14の反斜面(反
射部材)11M、12M、13M、14Mが接して位置
する。これによって、蛍光アクリル板2、3内部に照射
された光が、端面から放射することはなく、反斜面11
M、12M、13M、14Mで反射してさらに蛍光アク
リル板2、3の内部に導かれる。
遮光部材としての機能も有しており、蛍光アクリル板
2、3内部に照射された光が、内側面2a、3aから放
射することを遮断している。このように、反斜面11
M、12M、13M、14Mや太陽電池4によって、外
側面に向けて効率よく光学的表示が行なわれ、十分な表
示光量を確保できるようになっている。本実施形態にお
いては、2つの蛍光アクリル板2、3を備えており両面
表示を行なうが、蛍光アクリル板を1つのみ設けて、片
面表示を行なうようにしてもよい。
4Mの代りに反射部材として反射シールを採用し、この
反射シールを貼り付けて蛍光アクリル板2、3および太
陽電池4の端面において光を反射してもよい。また、内
側面2a、3aに遮光部材として遮光シールを貼り付
け、内側面2a、3aからの光の放射を遮断することも
できる。
み薄型バッテリー6を設けているが、防水枠13、14
内にも収納し複数の薄型バッテリー6を備えるようにし
てもよい。また、薄型バッテリー6をLEDホルダー7
に設けることもできる。
蛍光燈が消灯された場合等、蛍光アクリル板2、3に外
部からの光が与えられなくなった場合、LEDホルダー
7内に設けられている上述の光センサがこれを検知す
る。そして、薄型バッテリー6に蓄電された電力をLE
D8に供給し、LED8を発光させる。この場合、LE
D8からの光は防水枠11の照射用穴20を通して蛍光
アクリル板2、3の端面から内部に向けて照射される。
に蛍光材料を含有しており、LED8からの第1波長の
光の一部を受け、この蛍光材料が励起される。そして、
励起状態から基底状態に戻る際に、第1波長よりも長い
第2波長の光を発し、この第2波長の光は、刻設溝15
で屈折して外側面に向けて発散される。また、LED8
からの第1波長の光の残部はそのまま刻設溝15で屈折
して外側面に向けて発散される。
第1波長と第2波長の組み合わせによって決定される色
彩の光で表示が行なわれることになる。このように、L
ED8からの光の波長と蛍光材料の種類を選択すること
によって、任意の色彩の光学的表示を行なうことができ
る。しかも蛍光材料は蛍光アクリル板2、3に含有され
ているため、経年変化等によって蛍光材料が剥がれ落ち
るおそれがない。さらに、蛍光材料を塗布するものでは
ないため、塗布分布により光のムラが生じることはな
い。
ED8が用いられており、蛍光アクリル板2、3に含有
されている蛍光材料によって、緑色の光により表示が行
なわれるようになっている。すなわち、図1に示す表示
5部分は緑色の光によって表示される。青色は波長が短
くエネルギーが高いため、青色の第1波長を蛍光材料が
受けた場合、第2波長の波長変化が大きい。このため、
青色発光のLED8を用いた場合、蛍光材料の種類によ
って多彩な光学的表示が可能になる。
たLED8からの光は、防水枠11、12、13、14
の反斜面11M、12M、13M、14M等で乱反射
し、この乱反射光が刻設溝15で屈折する。このため、
刻設溝15で反射した表示光は種々の角度で外部に向け
て表示され、見る角度によって光学的表示に強弱が生じ
ることはない。また、上記のように刻設溝15の溝角度
15Rは約90度に形成されているため、均一的な角度
で光学的に表示される。
テリー6に蓄電された電力を用いてLED8を発光させ
るため、外部電源から電力の供給を受ける必要がない。
また、薄型バッテリー6は蛍光アクリル板2、3、太陽
電池4と防水枠12との間に位置しているため、薄型バ
ッテリー6が光学的表示の障害になることはなく、装置
の小型化を図ることができる。
用い、この青色の波長を受けて緑色を表示する蛍光材料
を用いているが、他の色彩のものを採用してもよい。
LEDホルダー7内に設けられている光センサがこれを
検知して、LED8の発光を停止させる。この場合、受
けた太陽光や蛍光燈の光に基づいて光学的表示が行なわ
れる。
と同様に、太陽光や蛍光燈の光は、刻設溝15で反射し
て屈折し外側に向けて表示され、この表示色は蛍光材料
による波長変化によって異なる色彩として表示される。
このように、蛍光材料を含有した蛍光アクリル板2、3
によって任意の色彩の光学的表示を行なうことができ、
しかも蛍光材料は蛍光アクリル板2、3に含有されてい
るため、経年変化等によって蛍光材料が剥がれ落ちるお
それがない。さらに、蛍光材料を塗布するものではない
ため、塗布分布により光のムラが生じることはない。
形態を説明する。本実施形態におけるディスプレイユニ
ットも、LEDホルダー27内に複数のLED8が配列
されており、蛍光アクリル板2、3の端面から内部に向
けて光を照射する。この蛍光アクリル板2、3も上記第
1の実施形態と同様に蛍光材料を含有している。
力供給を受けてLED8を発光させる。LEDホルダー
27にはコンセント28が形成されており、ここにプラ
グ29が接続されて外部電源からの電力を取り込む。こ
のため、第1の実施形態で示した太陽電池4は必要ない
ため、蛍光アクリル板2、3の間には代りに遮光部材と
しての蛍光アクリル板24が設けられている。また、薄
型バッテリー6も設けられていない。
リル板25、26が設けられており、蛍光アクリル板
2、3を保護している。この透明アクリル板25、26
を上記第1の実施形態で示したディスプレイユニットに
設けてもよい。
は、たとえば太陽光や蛍光燈の十分な光を受けることが
できないような場所に用いられる。そして、外部電源か
らの電力供給を受けてLED8は発光し、刻設溝15で
反射して屈折し外側に向けて表示される。この表示色は
蛍光材料による波長変化によって異なる色彩として表示
される。
す。このディスプレイユニットは、上記第1の実施形態
の構成と、上記第2の実施形態の構成の双方を備えてい
る。
LED8が配列されており、蛍光アクリル板2、3の端
面から内部に向けて光を照射する。そして、この蛍光ア
クリル板2、3は蛍光材料を含有している。また、蛍光
アクリル板2、3の間には太陽電池4が設けられてお
り、太陽電池4が変換した電力は防水枠12内に収納さ
れている薄型バッテリー6に蓄電される。
合、蛍光アクリル板2、3内の刻設溝15で反射して屈
折し外側に向けて表示される。この表示色は蛍光材料に
よる波長変化によって異なる色彩として表示される。ま
た、太陽光等が与えられなくなった場合、LEDホルダ
ー30内の光センサがこれを検知しLED8を発光さ
せ、これによって表示5を光学的に表示させる。
0にコンセント31が形成されており、ここにプラグ3
2が接続されて外部電源からも電力を取り込めるように
なっている。そして、この外部電源からの電力はLED
8に与えられ、光学的表示が行なわれる。なお、スイッ
チ33によってLED8の発光をオンオフ制御する。
は、設置状況に応じて電力の供給形態を選択することが
できる。太陽光や蛍光燈の光の十分な供給が期待できる
場合は、これらの光に基づいて光学的表示を行ない(上
記第1の実施形態と同様)、太陽光や蛍光燈の光が期待
できない場合は外部電源からの電力の供給を受けて光学
的表示を行なう(上記第2の実施形態と同様)。
ない。たとえば透光板として蛍光アクリル板2、3を例
示したが、蛍光材料を含有しており、表示凹部が形成さ
れているものであれば他の形状、構造のものを採用して
もよい。また、表示凹部として刻設溝15を例示したが
この形状に限定されるものではない。
透光板の端面から内部に向けて光を照射するものであれ
ば他の光源を用いてもよい。さらに、変換部、蓄電部と
して、太陽電池4、薄型バッテリー6以外のものを採用
することもできる。
施形態を示す分解斜視図である。
施形態を示す斜視図である。
施形態を示す斜視図である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】蛍光材料を含有しており、内側面に表示凹
部が形成された透光板、 前記透光板の内側面に沿って設けられた遮光部材、 前記透光板の端面に沿って設けられた反射部材、 前記透光板の少なくとも1の端面に設けられた光源であ
って、透光板の端面から内部に向けて光を照射する光
源、 を備えたことを特徴とするディスプレイユニット。 - 【請求項2】蛍光材料を含有しており、内側面に表示凹
部が形成された透光板、 前記透光板の内側面に沿って設けられており、受けた光
を電力に変換する変換部、 前記透光板の端面に沿って設けられた反射部材、 前記透光板の少なくとも1の端面に設けられた光源であ
って、透光板の端面から内部に向けて光を照射する光
源、 前記透光板の少なくとも1の端面に設けられる蓄電部で
あって、前記変換部が変換した電力を蓄電する蓄電部、 を備えており、 前記光源は、前記蓄電部に蓄電された電力の供給を受け
て光を発する、 ことを特徴とするディスプレイユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8070635A JPH09258678A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | ディスプレイユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8070635A JPH09258678A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | ディスプレイユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09258678A true JPH09258678A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13437308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8070635A Pending JPH09258678A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | ディスプレイユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09258678A (ja) |
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-
1996
- 1996-03-26 JP JP8070635A patent/JPH09258678A/ja active Pending
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