JPH09258705A - マルチスクリーン対応多機能端末装置 - Google Patents
マルチスクリーン対応多機能端末装置Info
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- JPH09258705A JPH09258705A JP8067551A JP6755196A JPH09258705A JP H09258705 A JPH09258705 A JP H09258705A JP 8067551 A JP8067551 A JP 8067551A JP 6755196 A JP6755196 A JP 6755196A JP H09258705 A JPH09258705 A JP H09258705A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 必要に応じてディスプレイの表示領域の大き
さを変更することが可能な技術を提供する。 【解決手段】 単一のメインディスプレイと、端末装置
本体に収納可能な1つ以上のサブディスプレイと、前記
1つ以上サブディスプレイを端末装置本体から引き出し
たときの各々のサブディスプレイの移動量を検出する1
つ以上のセンサと、前記メインディスプレイに表示する
内容を格納するメインディスプレイ用メモリと、前記1
つ以上のサブディスプレイの各々のサブディスプレイの
表示内容を格納する1つ以上のサブディスプレイ用メモ
リとを備えるものである。
さを変更することが可能な技術を提供する。 【解決手段】 単一のメインディスプレイと、端末装置
本体に収納可能な1つ以上のサブディスプレイと、前記
1つ以上サブディスプレイを端末装置本体から引き出し
たときの各々のサブディスプレイの移動量を検出する1
つ以上のセンサと、前記メインディスプレイに表示する
内容を格納するメインディスプレイ用メモリと、前記1
つ以上のサブディスプレイの各々のサブディスプレイの
表示内容を格納する1つ以上のサブディスプレイ用メモ
リとを備えるものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、1つ以上のサブデ
ィスプレイを収納したメインディスプレイを備えるマル
チスクリーン対応多機能端末装置に関し、特に、複数の
ディスプレイに複数のウィンドウを対応付けて表示する
ことにより複数のアプリケーションソフトウェアの出力
を複数のディスプレイ上に表示するマルチスクリーン対
応多機能端末装置に適用して有効な技術に関するもので
ある。
ィスプレイを収納したメインディスプレイを備えるマル
チスクリーン対応多機能端末装置に関し、特に、複数の
ディスプレイに複数のウィンドウを対応付けて表示する
ことにより複数のアプリケーションソフトウェアの出力
を複数のディスプレイ上に表示するマルチスクリーン対
応多機能端末装置に適用して有効な技術に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータでは、複数のウィン
ドウを表示するマルチウィンドウ型のオペレーティング
システムが広く用いられている。
ドウを表示するマルチウィンドウ型のオペレーティング
システムが広く用いられている。
【0003】前記マルチウィンドウ型のオペレーティン
グシステムを使用するコンピュータでは、コンピュータ
に備えられた単一のディスプレイに複数のウィンドウを
表示し、前記複数のウィンドウ上で複数のアプリケーシ
ョンソフトウェアを実行している。
グシステムを使用するコンピュータでは、コンピュータ
に備えられた単一のディスプレイに複数のウィンドウを
表示し、前記複数のウィンドウ上で複数のアプリケーシ
ョンソフトウェアを実行している。
【0004】前記従来のコンピュータで単一のディスプ
レイに複数のウィンドウを表示した場合に、前記ディス
プレイの表示領域の大きさが、前記複数のウィンドウの
全ての表示領域を表示するのに充分な大きさでない場合
には、前記複数のウィンドウの一部または全部のウィン
ドウの大きさや形状を縮小したり、或いは、前記複数の
ウィンドウの一部または全部を重ね合わせて表示してい
る。
レイに複数のウィンドウを表示した場合に、前記ディス
プレイの表示領域の大きさが、前記複数のウィンドウの
全ての表示領域を表示するのに充分な大きさでない場合
には、前記複数のウィンドウの一部または全部のウィン
ドウの大きさや形状を縮小したり、或いは、前記複数の
ウィンドウの一部または全部を重ね合わせて表示してい
る。
【0005】また、前記マルチウィンドウ型のオペレー
ティングシステムを使用するコンピュータ上で、特定の
アプリケーションソフトウェアを実行した際に、前記特
定のアプリケーションソフトウェアが表示しようとする
内容が、前記特定のアプリケーションソフトウェアに割
り当てられたウィンドウの表示領域に入りきらない場合
には、マウス等の入力装置を使用してウィンドウの大き
さを変更したりウィンドウの表示内容をスクロールさせ
る等の操作を行って、表示されていない部分の表示を行
っている。
ティングシステムを使用するコンピュータ上で、特定の
アプリケーションソフトウェアを実行した際に、前記特
定のアプリケーションソフトウェアが表示しようとする
内容が、前記特定のアプリケーションソフトウェアに割
り当てられたウィンドウの表示領域に入りきらない場合
には、マウス等の入力装置を使用してウィンドウの大き
さを変更したりウィンドウの表示内容をスクロールさせ
る等の操作を行って、表示されていない部分の表示を行
っている。
【0006】特に、従来の携帯型のノート型パーソナル
コンピュータにおいて、前記マルチウィンドウ型のオペ
レーティングシステムを動作させた場合には、携帯型の
コンピュータのディスプレイの表示領域が限られてお
り、アプリケーションソフトウェアの実行中にスクロー
ル操作が必要になることが多い。
コンピュータにおいて、前記マルチウィンドウ型のオペ
レーティングシステムを動作させた場合には、携帯型の
コンピュータのディスプレイの表示領域が限られてお
り、アプリケーションソフトウェアの実行中にスクロー
ル操作が必要になることが多い。
【0007】例えば、前記従来の携帯型のノート型パー
ソナルコンピュータで、1つのディスプレイに表示させ
た複数のウィンドウ上で表計算等の特定のアプリケーシ
ョンソフトウェアを実行し、前記ウィンドウよりも大き
いデータシート等のデータを表示している場合に前記ウ
ィンドウに表示されていないデータを表示させる際に
は、マウスやスクロールキーを使用した前記ウィンドウ
内の表示領域のスクロールを行ったり、前記ウィンドウ
内に表示されているデータを縮小したり、または、前記
ウィンドウの表示領域を縦長または横長の複数の表示領
域に分割して前記データを前記複数の表示領域に分散し
て表示している。
ソナルコンピュータで、1つのディスプレイに表示させ
た複数のウィンドウ上で表計算等の特定のアプリケーシ
ョンソフトウェアを実行し、前記ウィンドウよりも大き
いデータシート等のデータを表示している場合に前記ウ
ィンドウに表示されていないデータを表示させる際に
は、マウスやスクロールキーを使用した前記ウィンドウ
内の表示領域のスクロールを行ったり、前記ウィンドウ
内に表示されているデータを縮小したり、または、前記
ウィンドウの表示領域を縦長または横長の複数の表示領
域に分割して前記データを前記複数の表示領域に分散し
て表示している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、前記従来
技術を検討した結果、以下の問題点を見い出した。
技術を検討した結果、以下の問題点を見い出した。
【0009】すなわち、前記従来のコンピュータでは、
前記ディスプレイの表示領域の大きさが、前記複数のウ
ィンドウの全ての表示領域を表示するのに充分な大きさ
でない場合には、前記複数のウィンドウの一部または全
部のウィンドウの大きさや形状を縮小したり、或いは、
前記複数のウィンドウの一部または全部を重ね合わせて
表示している為、特定のウィンドウで実行中のアプリケ
ーションソフトウェアである図形編集ソフトウェアによ
り作成された図等を、他のウィンドウ中のアプリケーシ
ョンソフトウェアであるワードプロセッサ等の文書に張
り付けるときに、ウィンドウが重なり合って操作が困難
になる場合があった。
前記ディスプレイの表示領域の大きさが、前記複数のウ
ィンドウの全ての表示領域を表示するのに充分な大きさ
でない場合には、前記複数のウィンドウの一部または全
部のウィンドウの大きさや形状を縮小したり、或いは、
前記複数のウィンドウの一部または全部を重ね合わせて
表示している為、特定のウィンドウで実行中のアプリケ
ーションソフトウェアである図形編集ソフトウェアによ
り作成された図等を、他のウィンドウ中のアプリケーシ
ョンソフトウェアであるワードプロセッサ等の文書に張
り付けるときに、ウィンドウが重なり合って操作が困難
になる場合があった。
【0010】また、前記従来のコンピュータにおいてウ
ィンドウよりも大きいデータを表示する場合には、マウ
スやスクロールキーを使用したスクロール、前記ウィン
ドウ内に表示されているデータの縮小、または、前記ウ
ィンドウの表示領域の分割を行っている為、前記データ
のスクロールに時間を要したり、前記データ中の文字が
過度に縮小されたり、また、前記分散表示されたデータ
の位置関係が不明確となったりして、前記データの全体
像の把握や前記データの判読が困難になるという問題が
あった。
ィンドウよりも大きいデータを表示する場合には、マウ
スやスクロールキーを使用したスクロール、前記ウィン
ドウ内に表示されているデータの縮小、または、前記ウ
ィンドウの表示領域の分割を行っている為、前記データ
のスクロールに時間を要したり、前記データ中の文字が
過度に縮小されたり、また、前記分散表示されたデータ
の位置関係が不明確となったりして、前記データの全体
像の把握や前記データの判読が困難になるという問題が
あった。
【0011】本発明の目的は、必要に応じてディスプレ
イの表示領域の大きさを変更することが可能な技術を提
供することにある。
イの表示領域の大きさを変更することが可能な技術を提
供することにある。
【0012】本発明の他の目的は、複数のウィンドウの
一覧性を向上することが可能な技術を提供することにあ
る。
一覧性を向上することが可能な技術を提供することにあ
る。
【0013】本発明の他の目的は、複数のディスプレイ
間で表示内容を任意に移動することが可能な技術を提供
することにある。
間で表示内容を任意に移動することが可能な技術を提供
することにある。
【0014】本発明の前記並びにその他の目的と新規な
特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明かにな
るであろう。
特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明かにな
るであろう。
【0015】
【課題を解決するための手段】本願によって開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0016】(1)複数のディスプレイを備えるマルチ
スクリーン対応多機能端末装置であって、単一のメイン
ディスプレイと、端末装置本体に収納可能な1つ以上の
サブディスプレイと、前記1つ以上サブディスプレイを
端末装置本体から引き出したときの各々のサブディスプ
レイの移動量を検出する1つ以上のセンサと、前記メイ
ンディスプレイに表示する内容を格納するメインディス
プレイ用メモリと、前記1つ以上のサブディスプレイの
各々のサブディスプレイの表示内容を格納する1つ以上
のサブディスプレイ用メモリとを備え、前記1つ以上の
サブディスプレイの特定のサブディスプレイを端末装置
本体から引き出した場合に、前記特定のサブディスプレ
イのセンサにより前記特定のサブディスプレイの移動量
を検出し、前記検出された移動量に応じて前記メインデ
ィスプレイ用メモリ内の表示内容を前記特定のサブディ
スプレイのサブディスプレイ用メモリに移動して、前記
メインディスプレイの表示領域を前記引き出した特定の
サブディスプレイの表示領域に拡張するものである。
スクリーン対応多機能端末装置であって、単一のメイン
ディスプレイと、端末装置本体に収納可能な1つ以上の
サブディスプレイと、前記1つ以上サブディスプレイを
端末装置本体から引き出したときの各々のサブディスプ
レイの移動量を検出する1つ以上のセンサと、前記メイ
ンディスプレイに表示する内容を格納するメインディス
プレイ用メモリと、前記1つ以上のサブディスプレイの
各々のサブディスプレイの表示内容を格納する1つ以上
のサブディスプレイ用メモリとを備え、前記1つ以上の
サブディスプレイの特定のサブディスプレイを端末装置
本体から引き出した場合に、前記特定のサブディスプレ
イのセンサにより前記特定のサブディスプレイの移動量
を検出し、前記検出された移動量に応じて前記メインデ
ィスプレイ用メモリ内の表示内容を前記特定のサブディ
スプレイのサブディスプレイ用メモリに移動して、前記
メインディスプレイの表示領域を前記引き出した特定の
サブディスプレイの表示領域に拡張するものである。
【0017】前記マルチスクリーン対応多機能端末装置
では、前記1つ以上のサブディスプレイの特定のサブデ
ィスプレイを端末装置本体から引き出した場合に、ま
ず、前記特定のサブディスプレイに対応するセンサによ
り前記特定のサブディスプレイの移動量を検出する。
では、前記1つ以上のサブディスプレイの特定のサブデ
ィスプレイを端末装置本体から引き出した場合に、ま
ず、前記特定のサブディスプレイに対応するセンサによ
り前記特定のサブディスプレイの移動量を検出する。
【0018】前記センサによって検出された特定のサブ
ディスプレイの移動量は、ディスプレイ制御部に送ら
れ、前記ディスプレイ制御部は、前記検出された移動量
に応じて前記メインディスプレイ用メモリ内の表示内容
を前記特定のサブディスプレイのサブディスプレイ用メ
モリに移動する。
ディスプレイの移動量は、ディスプレイ制御部に送ら
れ、前記ディスプレイ制御部は、前記検出された移動量
に応じて前記メインディスプレイ用メモリ内の表示内容
を前記特定のサブディスプレイのサブディスプレイ用メ
モリに移動する。
【0019】また、前記端末装置本体から引き出された
特定のサブディスプレイの表示領域は、前記メインディ
スプレイの表示領域と共に新たに入力された表示内容を
表示可能な領域となって、前記メインディスプレイの表
示領域を前記引き出した特定のサブディスプレイの表示
領域の拡張が行われる。
特定のサブディスプレイの表示領域は、前記メインディ
スプレイの表示領域と共に新たに入力された表示内容を
表示可能な領域となって、前記メインディスプレイの表
示領域を前記引き出した特定のサブディスプレイの表示
領域の拡張が行われる。
【0020】以上の様に、前記マルチスクリーン対応多
機能端末装置によれば、1つ以上のサブディスプレイの
特定のサブディスプレイを端末装置本体から引き出し
て、メインディスプレイの表示領域を拡張するので、必
要に応じてディスプレイの表示領域の大きさを変更する
ことが可能である。
機能端末装置によれば、1つ以上のサブディスプレイの
特定のサブディスプレイを端末装置本体から引き出し
て、メインディスプレイの表示領域を拡張するので、必
要に応じてディスプレイの表示領域の大きさを変更する
ことが可能である。
【0021】(2)前記(1)に記載されたマルチスク
リーン対応多機能端末装置において、前記メインディス
プレイ及び前記1つ以上のサブディスプレイに複数のウ
ィンドウを対応付けるウィンドウ対応テーブルを備え、
前記の全てのサブディスプレイを端末装置本体に収納し
ている場合には、全てのウィンドウを前記メインディス
プレイに表示し、前記1つ以上のサブディスプレイの特
定のサブディスプレイを端末装置本体から引き出した場
合には、前記特定のサブディスプレイのセンサにより検
出された移動量に応じて、前記ウィンドウ対応テーブル
で前記特定のサブディスプレイに対応付けられているウ
ィンドウの表示内容を前記メインディスプレイ用メモリ
から前記特定のサブディスプレイのサブディスプレイ用
メモリに移動して、前記対応付けられたウィンドウを前
記特定のサブディスプレイに表示するものである。
リーン対応多機能端末装置において、前記メインディス
プレイ及び前記1つ以上のサブディスプレイに複数のウ
ィンドウを対応付けるウィンドウ対応テーブルを備え、
前記の全てのサブディスプレイを端末装置本体に収納し
ている場合には、全てのウィンドウを前記メインディス
プレイに表示し、前記1つ以上のサブディスプレイの特
定のサブディスプレイを端末装置本体から引き出した場
合には、前記特定のサブディスプレイのセンサにより検
出された移動量に応じて、前記ウィンドウ対応テーブル
で前記特定のサブディスプレイに対応付けられているウ
ィンドウの表示内容を前記メインディスプレイ用メモリ
から前記特定のサブディスプレイのサブディスプレイ用
メモリに移動して、前記対応付けられたウィンドウを前
記特定のサブディスプレイに表示するものである。
【0022】前記マルチスクリーン対応多機能端末装置
では、マルチウィンドウ型のオペレーティングシステム
やディスプレイ制御部のにより、前記メインディスプレ
イ及び前記1つ以上のサブディスプレイに複数のウィン
ドウを対応付けるウィンドウ対応テーブルを作成する。
では、マルチウィンドウ型のオペレーティングシステム
やディスプレイ制御部のにより、前記メインディスプレ
イ及び前記1つ以上のサブディスプレイに複数のウィン
ドウを対応付けるウィンドウ対応テーブルを作成する。
【0023】前記マルチスクリーン対応多機能端末装置
では、全てのサブディスプレイを端末装置本体に収納し
ている場合には、マルチウィンドウ型のオペレーティン
グシステムにより複数のウィンドウを表示しようとする
場合には、前記複数のウィンドウの全てのウィンドウを
前記メインディスプレイに表示する。
では、全てのサブディスプレイを端末装置本体に収納し
ている場合には、マルチウィンドウ型のオペレーティン
グシステムにより複数のウィンドウを表示しようとする
場合には、前記複数のウィンドウの全てのウィンドウを
前記メインディスプレイに表示する。
【0024】また、前記1つ以上のサブディスプレイの
特定のサブディスプレイを端末装置本体から引き出した
場合には、まず、前記特定のサブディスプレイのセンサ
によりその移動量を検出し、前記移動量を検出したサブ
ディスプレイに対応するウィンドウ名を、前記ウィンド
ウ対応テーブルから読み出す。
特定のサブディスプレイを端末装置本体から引き出した
場合には、まず、前記特定のサブディスプレイのセンサ
によりその移動量を検出し、前記移動量を検出したサブ
ディスプレイに対応するウィンドウ名を、前記ウィンド
ウ対応テーブルから読み出す。
【0025】次に、前記メインディスプレイ用のメモリ
に格納されている前記特定のサブディスプレイに対応付
けられているウィンドウの表示内容を、前記メインディ
スプレイ用メモリから前記特定のサブディスプレイのサ
ブディスプレイ用メモリに移動して、前記対応付けられ
たウィンドウを前記特定のサブディスプレイに表示す
る。
に格納されている前記特定のサブディスプレイに対応付
けられているウィンドウの表示内容を、前記メインディ
スプレイ用メモリから前記特定のサブディスプレイのサ
ブディスプレイ用メモリに移動して、前記対応付けられ
たウィンドウを前記特定のサブディスプレイに表示す
る。
【0026】以上の様に、前記マルチスクリーン対応多
機能端末装置によれば、1つ以上のサブディスプレイの
特定のサブディスプレイを端末装置本体から引き出し
て、対応付けられたウィンドウを特定のサブディスプレ
イに表示するので、複数のウィンドウの一覧性を向上す
ることが可能である。
機能端末装置によれば、1つ以上のサブディスプレイの
特定のサブディスプレイを端末装置本体から引き出し
て、対応付けられたウィンドウを特定のサブディスプレ
イに表示するので、複数のウィンドウの一覧性を向上す
ることが可能である。
【0027】(3)前記(1)または(2)に記載され
たマルチスクリーン対応多機能端末装置において、前記
メインディスプレイ及び前記1つ以上のサブディスプレ
イが形成する表示領域を示す表示領域テーブルを備え、
前記メインディスプレイ及び前記1つ以上のサブディス
プレイ上に表示された表示内容を移動した場合に、前記
移動した表示内容の座標に対応するディスプレイを前記
表示領域テーブルから検索し、前記検索されたメインデ
ィスプレイまたはサブディスプレイに前記移動した表示
内容の表示を行うものである。
たマルチスクリーン対応多機能端末装置において、前記
メインディスプレイ及び前記1つ以上のサブディスプレ
イが形成する表示領域を示す表示領域テーブルを備え、
前記メインディスプレイ及び前記1つ以上のサブディス
プレイ上に表示された表示内容を移動した場合に、前記
移動した表示内容の座標に対応するディスプレイを前記
表示領域テーブルから検索し、前記検索されたメインデ
ィスプレイまたはサブディスプレイに前記移動した表示
内容の表示を行うものである。
【0028】前記マルチスクリーン対応多機能端末装置
では、まず、前記メインディスプレイ及び前記1つ以上
のサブディスプレイで表示が行われる矩形領域を示す複
数の表示領域のデータを格納して表示領域テーブルを作
成する。
では、まず、前記メインディスプレイ及び前記1つ以上
のサブディスプレイで表示が行われる矩形領域を示す複
数の表示領域のデータを格納して表示領域テーブルを作
成する。
【0029】また、前記1つ以上のサブディスプレイを
移動させることにより、当該サブディスプレイの表示領
域が変更された場合には、前記センサにより検出された
移動量と当該サブディスプレイの縦または横の長さを使
用して、変更後の表示領域を求め、前記求めた表示領域
のデータを表示領域テーブルに格納する。
移動させることにより、当該サブディスプレイの表示領
域が変更された場合には、前記センサにより検出された
移動量と当該サブディスプレイの縦または横の長さを使
用して、変更後の表示領域を求め、前記求めた表示領域
のデータを表示領域テーブルに格納する。
【0030】次に、前記メインディスプレイ及び前記1
つ以上のサブディスプレイ上に表示された特定の表示内
容を、キーボードまたはマウス等の入力装置を用いて移
動した場合に、前記移動した表示内容の移動後の座標が
前記表示領域テーブルの表示領域に含まれているかを調
べる。
つ以上のサブディスプレイ上に表示された特定の表示内
容を、キーボードまたはマウス等の入力装置を用いて移
動した場合に、前記移動した表示内容の移動後の座標が
前記表示領域テーブルの表示領域に含まれているかを調
べる。
【0031】前記移動した表示内容の移動後の座標が、
前記表示領域テーブルの表示領域に含まれている場合に
は、その表示領域に対応するディスプレイ名を読み出し
て、前記読み出したディスプレイ名に対応するメインデ
ィスプレイまたはサブディスプレイ用のメモリに前記移
動した表示内容のデータを移動して表示を行う。
前記表示領域テーブルの表示領域に含まれている場合に
は、その表示領域に対応するディスプレイ名を読み出し
て、前記読み出したディスプレイ名に対応するメインデ
ィスプレイまたはサブディスプレイ用のメモリに前記移
動した表示内容のデータを移動して表示を行う。
【0032】以上の様に、前記マルチスクリーン対応多
機能端末装置によれば、移動した表示内容の座標に対応
するディスプレイに表示内容の表示位置を変更するの
で、複数のディスプレイ間で表示内容を任意に移動する
ことが可能である。
機能端末装置によれば、移動した表示内容の座標に対応
するディスプレイに表示内容の表示位置を変更するの
で、複数のディスプレイ間で表示内容を任意に移動する
ことが可能である。
【0033】
【発明の実施の形態】以下、本発明について、一実施形
態とともに図を参照して詳細に説明する。
態とともに図を参照して詳細に説明する。
【0034】以下に、本発明のマルチスクリーン対応多
機能端末装置において、単一のメインディスプレイと複
数のサブディスプレイ上に複数のウィンドウを表示する
一実施形態のマルチスクリーン対応多機能端末装置につ
いて説明する。
機能端末装置において、単一のメインディスプレイと複
数のサブディスプレイ上に複数のウィンドウを表示する
一実施形態のマルチスクリーン対応多機能端末装置につ
いて説明する。
【0035】図1は、本実施形態のマルチスクリーン対
応多機能端末装置のサブディスプレイを引き出す前の状
態とサブディスプレイを引き出した後の状態の外観図を
示す図である。図1において、1は端末装置本体、2は
フォック、3はカメラ、4はマイク、5はスピーカ、6
はカードスロット、7はマウスインタフェース、8はペ
ン入力インタフェース、9はキーボード、10はフロッ
ピーディスクドライブ、11はアンテナ、12はメイン
ディスプレイ、13〜15はサブディスプレイである。
応多機能端末装置のサブディスプレイを引き出す前の状
態とサブディスプレイを引き出した後の状態の外観図を
示す図である。図1において、1は端末装置本体、2は
フォック、3はカメラ、4はマイク、5はスピーカ、6
はカードスロット、7はマウスインタフェース、8はペ
ン入力インタフェース、9はキーボード、10はフロッ
ピーディスクドライブ、11はアンテナ、12はメイン
ディスプレイ、13〜15はサブディスプレイである。
【0036】図1に示す様に、本実施形態のマルチスク
リーン対応多機能端末装置は、フォック2と、カメラ3
と、マイク4と、スピーカ5と、カードスロット6と、
マウスインタフェース7と、ペン入力インタフェース8
と、キーボード9と、フロッピーディスクドライブ10
と、アンテナ11と、メインディスプレイ12と、サブ
ディスプレイ13〜15とを有している。
リーン対応多機能端末装置は、フォック2と、カメラ3
と、マイク4と、スピーカ5と、カードスロット6と、
マウスインタフェース7と、ペン入力インタフェース8
と、キーボード9と、フロッピーディスクドライブ10
と、アンテナ11と、メインディスプレイ12と、サブ
ディスプレイ13〜15とを有している。
【0037】また、図1に示す様に、本実施形態のマル
チスクリーン対応多機能端末装置のサブディスプレイを
引き出す前の状態とサブディスプレイを引き出した後の
状態では、音声や画像の処理を行う複数の周辺装置を備
えた携帯型のパーソナルコンピュータを示している。
チスクリーン対応多機能端末装置のサブディスプレイを
引き出す前の状態とサブディスプレイを引き出した後の
状態では、音声や画像の処理を行う複数の周辺装置を備
えた携帯型のパーソナルコンピュータを示している。
【0038】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能
端末装置は、複数のディスプレイを端末装置本体1から
引き出すための複数のフォック2と、音声や画像の処理
等を行う複数の周辺装置として、テレビ会議等の場合に
自分自身を写し出すためカメラ3、音声を入力するマイ
ク4、音声を出力するスピーカ5、通信及び拡張デバイ
ス接続のためのPCMCIA対応のカードスロット6、
マウスインタフェース7、ペン入力インタフェース8、
キーボード部9、フロッピーディスクドライブ10、テ
レビ受信のためのアンテナ11を備えている。
端末装置は、複数のディスプレイを端末装置本体1から
引き出すための複数のフォック2と、音声や画像の処理
等を行う複数の周辺装置として、テレビ会議等の場合に
自分自身を写し出すためカメラ3、音声を入力するマイ
ク4、音声を出力するスピーカ5、通信及び拡張デバイ
ス接続のためのPCMCIA対応のカードスロット6、
マウスインタフェース7、ペン入力インタフェース8、
キーボード部9、フロッピーディスクドライブ10、テ
レビ受信のためのアンテナ11を備えている。
【0039】また、本実施形態のマルチスクリーン対応
多機能端末装置では、メインディスプレイ12とサブデ
ィスプレイ13〜15とを備えており、例えば、メイン
ディスプレイ12の背面に設けられた収納スペースに、
サブディスプレイ13〜15を上下及び左右にスライド
させるスライド用の溝を有し、サブディスプレイ13〜
15をメインディスプレイ12内部に収納する構成とす
ることにより、サブディスプレイ13〜15は、端末装
置本体1に収納可能な構成となっている。
多機能端末装置では、メインディスプレイ12とサブデ
ィスプレイ13〜15とを備えており、例えば、メイン
ディスプレイ12の背面に設けられた収納スペースに、
サブディスプレイ13〜15を上下及び左右にスライド
させるスライド用の溝を有し、サブディスプレイ13〜
15をメインディスプレイ12内部に収納する構成とす
ることにより、サブディスプレイ13〜15は、端末装
置本体1に収納可能な構成となっている。
【0040】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能
端末装置において、サブディスプレイ13〜15をメイ
ンディスプレイ12内部に収納した場合には、図1
(a)に示す様な外観となり、フォック2を使用してサ
ブディスプレイ13〜15をメインディスプレイ12の
上部及び左右から引き出した場合には、図1(b)に示
す様な外観となる。
端末装置において、サブディスプレイ13〜15をメイ
ンディスプレイ12内部に収納した場合には、図1
(a)に示す様な外観となり、フォック2を使用してサ
ブディスプレイ13〜15をメインディスプレイ12の
上部及び左右から引き出した場合には、図1(b)に示
す様な外観となる。
【0041】図2は、本実施形態のマルチスクリーン対
応多機能端末装置のメインディスプレイから左右のサブ
ディスプレイを引き出したときの状態の正面図及び上面
図を示す図である。図2において、16はセンサであ
る。
応多機能端末装置のメインディスプレイから左右のサブ
ディスプレイを引き出したときの状態の正面図及び上面
図を示す図である。図2において、16はセンサであ
る。
【0042】図2に示す様に、本実施形態のマルチスク
リーン対応多機能端末装置は、センサ16を有してい
る。
リーン対応多機能端末装置は、センサ16を有してい
る。
【0043】また、図2に示す様に、本実施形態のマル
チスクリーン対応多機能端末装置のメインディスプレイ
から左右のサブディスプレイを引き出したときの状態で
は、メインディスプレイ12から左右のサブディスプレ
イ14及び15を引出したときの正面及び上面からみた
ときの外観を示しており、サブディスプレイ14はメイ
ンディスプレイ12から途中まで引き出された状態て保
持されており、サブディスプレイ15はメインディスプ
レイ12から完全に引き出された状態にある。
チスクリーン対応多機能端末装置のメインディスプレイ
から左右のサブディスプレイを引き出したときの状態で
は、メインディスプレイ12から左右のサブディスプレ
イ14及び15を引出したときの正面及び上面からみた
ときの外観を示しており、サブディスプレイ14はメイ
ンディスプレイ12から途中まで引き出された状態て保
持されており、サブディスプレイ15はメインディスプ
レイ12から完全に引き出された状態にある。
【0044】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能
端末装置では、サブディスプレイ13〜15がメインデ
ィスプレイ12から引き出されると、サブディスプレイ
13〜15の移動量は、センサ16に検出され、メイン
ディスプレイ12及びサブディスプレイ13〜15に表
示される内容は、前記のセンサ16によって検出された
サブディスプレイ13〜15の移動量に対応して変化す
る。
端末装置では、サブディスプレイ13〜15がメインデ
ィスプレイ12から引き出されると、サブディスプレイ
13〜15の移動量は、センサ16に検出され、メイン
ディスプレイ12及びサブディスプレイ13〜15に表
示される内容は、前記のセンサ16によって検出された
サブディスプレイ13〜15の移動量に対応して変化す
る。
【0045】なお、本実施形態のマルチスクリーン対応
多機能端末装置において、センサ16は、サブディスプ
レイ13〜15と同じ数だけ備えられており、上部のサ
ブディスプレイ13が引き出された際にも、対応するセ
ンサ16によって、サブディスプレイ13の移動量が検
出される。
多機能端末装置において、センサ16は、サブディスプ
レイ13〜15と同じ数だけ備えられており、上部のサ
ブディスプレイ13が引き出された際にも、対応するセ
ンサ16によって、サブディスプレイ13の移動量が検
出される。
【0046】図3は、本実施形態のマルチスクリーン対
応多機能端末装置のメインディスプレイから1つのサブ
ディスプレイを引き出したときに表示されるウィンドウ
の状態の概要図を示す図である。図3において、17〜
19はウィンドウである。
応多機能端末装置のメインディスプレイから1つのサブ
ディスプレイを引き出したときに表示されるウィンドウ
の状態の概要図を示す図である。図3において、17〜
19はウィンドウである。
【0047】図3に示す様に、本実施形態のマルチスク
リーン対応多機能端末装置は、ウィンドウ17〜19を
有している。
リーン対応多機能端末装置は、ウィンドウ17〜19を
有している。
【0048】また、図3に示す様に、本実施形態のマル
チスクリーン対応多機能端末装置のメインディスプレイ
から1つのサブディスプレイを引き出したときに表示さ
れるウィンドウの状態では、メインディスプレイ12か
ら右側のサブディスプレイ14を引き出したときのウィ
ンドウ17〜19の状態を示しており、サブディスプレ
イ14をメインディスプレイ12から引き出すと、セン
サ16がサブディスプレイ14の移動量を検出し、サブ
ディスプレイ14に対応付けられている斜線で示したウ
ィンドウ19がサブディスプレイ14の移動に伴って、
メインディスプレイ12上からサブディスプレイ14上
に移動している。
チスクリーン対応多機能端末装置のメインディスプレイ
から1つのサブディスプレイを引き出したときに表示さ
れるウィンドウの状態では、メインディスプレイ12か
ら右側のサブディスプレイ14を引き出したときのウィ
ンドウ17〜19の状態を示しており、サブディスプレ
イ14をメインディスプレイ12から引き出すと、セン
サ16がサブディスプレイ14の移動量を検出し、サブ
ディスプレイ14に対応付けられている斜線で示したウ
ィンドウ19がサブディスプレイ14の移動に伴って、
メインディスプレイ12上からサブディスプレイ14上
に移動している。
【0049】また、前記と同様に、ウィンドウ17が上
部のサブディスプレイ13に対応付けられ、また、ウィ
ンドウ18が左側のサブディスプレイ15に対応付けら
れている場合には、サブディスプレイ13または15を
引き出すと、その移動量に対応して、ウィンドウ17ま
たは18が、メインディスプレイ12上からサブディス
プレイ13または15上に移動する。
部のサブディスプレイ13に対応付けられ、また、ウィ
ンドウ18が左側のサブディスプレイ15に対応付けら
れている場合には、サブディスプレイ13または15を
引き出すと、その移動量に対応して、ウィンドウ17ま
たは18が、メインディスプレイ12上からサブディス
プレイ13または15上に移動する。
【0050】図4は、本実施形態のマルチスクリーン対
応多機能端末装置の概略構成を示す図である。図4にお
いて、16a〜16cはセンサ、20はマウス、21は
ペン入力部、22はペン、23はハードディスクドライ
ブ、24はディスプレイ制御部、25は入力制御部、2
6はテレビ受信制御部、27は画像制御部、28は音声
入出力制御部、29は拡張インタフェース制御部、30
はメモリ、30aはウィンドウ対応テーブル、30bは
表示領域テーブル、31a〜31dはディスプレイメモ
リ、33はCPUである。
応多機能端末装置の概略構成を示す図である。図4にお
いて、16a〜16cはセンサ、20はマウス、21は
ペン入力部、22はペン、23はハードディスクドライ
ブ、24はディスプレイ制御部、25は入力制御部、2
6はテレビ受信制御部、27は画像制御部、28は音声
入出力制御部、29は拡張インタフェース制御部、30
はメモリ、30aはウィンドウ対応テーブル、30bは
表示領域テーブル、31a〜31dはディスプレイメモ
リ、33はCPUである。
【0051】図4に示す様に、本実施形態のマルチスク
リーン対応多機能端末装置は、センサ16a〜16c
と、マウス20と、ペン入力部21と、ペン22と、ハ
ードディスクドライブ23と、ディスプレイ制御部24
と、入力制御部25と、テレビ受信制御部26と、画像
制御部27と、音声入出力制御部28と、拡張インタフ
ェース制御部29と、メモリ30と、ウィンドウ対応テ
ーブル30aと、表示領域テーブル30bと、ディスプ
レイメモリ31a〜31dと、CPU33とを有してい
る。
リーン対応多機能端末装置は、センサ16a〜16c
と、マウス20と、ペン入力部21と、ペン22と、ハ
ードディスクドライブ23と、ディスプレイ制御部24
と、入力制御部25と、テレビ受信制御部26と、画像
制御部27と、音声入出力制御部28と、拡張インタフ
ェース制御部29と、メモリ30と、ウィンドウ対応テ
ーブル30aと、表示領域テーブル30bと、ディスプ
レイメモリ31a〜31dと、CPU33とを有してい
る。
【0052】また、図4に示す様に、本実施形態のマル
チスクリーン対応多機能端末装置では、メインディスプ
レイ12及びサブディスプレイ13〜15を制御し、サ
ブディスプレイ13〜15の移動量を検出するセンサ1
6a〜16cからの信号を受け取るディスプレイ制御部
24と、キーボード9及びマウス20を制御する入力制
御部25と、アンテナ11からのテレビ放送の電波を受
信するテレビ受信制御部26と、カメラ3からの画像を
入力する画像制御部27と、マイク4及びスピーカ5を
使用して音声の入出力を行う音声入出力制御部28と、
ペン22を接続したペン入力部21等を制御する拡張イ
ンタフェース制御部29と、PCカードを装着するカー
ドスロット6とが接続されている。
チスクリーン対応多機能端末装置では、メインディスプ
レイ12及びサブディスプレイ13〜15を制御し、サ
ブディスプレイ13〜15の移動量を検出するセンサ1
6a〜16cからの信号を受け取るディスプレイ制御部
24と、キーボード9及びマウス20を制御する入力制
御部25と、アンテナ11からのテレビ放送の電波を受
信するテレビ受信制御部26と、カメラ3からの画像を
入力する画像制御部27と、マイク4及びスピーカ5を
使用して音声の入出力を行う音声入出力制御部28と、
ペン22を接続したペン入力部21等を制御する拡張イ
ンタフェース制御部29と、PCカードを装着するカー
ドスロット6とが接続されている。
【0053】また、本実施形態のマルチスクリーン対応
多機能端末装置では、オペレーティングシステムやアプ
リケーションソフトウェアをロードするメモリ30と、
メインディスプレイ12及びサブディスプレイ13〜1
5の表示内容を格納するディスプレイメモリ31a〜3
1dと、フロッピーディスクドライブ10と、ハードデ
ィスクドライブ23とをCPU33に接続し、前記CP
U33により端末装置本体1の動作を制御している。
多機能端末装置では、オペレーティングシステムやアプ
リケーションソフトウェアをロードするメモリ30と、
メインディスプレイ12及びサブディスプレイ13〜1
5の表示内容を格納するディスプレイメモリ31a〜3
1dと、フロッピーディスクドライブ10と、ハードデ
ィスクドライブ23とをCPU33に接続し、前記CP
U33により端末装置本体1の動作を制御している。
【0054】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能
端末装置では、サブディスプレイ13〜15がどれだけ
移動したかをセンサ16a〜16cからの信号を使用し
てディスプレイ制御部24により判別し、前記移動量に
対応して、メインディスプレイ12のディスプレイメモ
リ31aの内容をサブディスプレイ13〜15のディス
プレイメモリ31b〜31dに移動したり、或いは、サ
ブディスプレイ13〜15のディスプレイメモリ31b
〜31dの内容をメインディスプレイ12のディスプレ
イメモリ31aに移動したりする。
端末装置では、サブディスプレイ13〜15がどれだけ
移動したかをセンサ16a〜16cからの信号を使用し
てディスプレイ制御部24により判別し、前記移動量に
対応して、メインディスプレイ12のディスプレイメモ
リ31aの内容をサブディスプレイ13〜15のディス
プレイメモリ31b〜31dに移動したり、或いは、サ
ブディスプレイ13〜15のディスプレイメモリ31b
〜31dの内容をメインディスプレイ12のディスプレ
イメモリ31aに移動したりする。
【0055】また、本実施形態のマルチスクリーン対応
多機能端末装置のメモリ30には、表示される複数のウ
ィンドウA〜Dをメインディスプレイ12及びサブディ
スプレイ13〜15に対応付けるウィンドウ対応テーブ
ル30aと、メインディスプレイ12及びサブディスプ
レイ13〜15の表示領域を示す表示領域テーブル30
bとが格納されている。
多機能端末装置のメモリ30には、表示される複数のウ
ィンドウA〜Dをメインディスプレイ12及びサブディ
スプレイ13〜15に対応付けるウィンドウ対応テーブ
ル30aと、メインディスプレイ12及びサブディスプ
レイ13〜15の表示領域を示す表示領域テーブル30
bとが格納されている。
【0056】図5は、本実施形態のマルチスクリーン対
応多機能端末装置のウィンドウ対応テーブルの一例を示
す図である。図5において、501はディスプレイ名、
502はウィンドウ名である。
応多機能端末装置のウィンドウ対応テーブルの一例を示
す図である。図5において、501はディスプレイ名、
502はウィンドウ名である。
【0057】図5に示す様に、本実施形態のマルチスク
リーン対応多機能端末装置のウィンドウ対応テーブル
は、ディスプレイ名501と、ウィンドウ名502とを
有している。
リーン対応多機能端末装置のウィンドウ対応テーブル
は、ディスプレイ名501と、ウィンドウ名502とを
有している。
【0058】また、図5に示す様に、本実施形態のマル
チスクリーン対応多機能端末装置のウィンドウ対応テー
ブルでは、ディスプレイ名501に示されたメインディ
スプレイ12及びサブディスプレイ13〜15と、ウィ
ンドウ名502に示されたウィンドウA〜Dとの対応関
係を示しており、ウィンドウAはメインディスプレイ1
2に、ウィンドウBはサブディスプレイ13に、ウィン
ドウCはサブディスプレイ14に、ウィンドウDはサブ
ディスプレイ15に対応付けられている。
チスクリーン対応多機能端末装置のウィンドウ対応テー
ブルでは、ディスプレイ名501に示されたメインディ
スプレイ12及びサブディスプレイ13〜15と、ウィ
ンドウ名502に示されたウィンドウA〜Dとの対応関
係を示しており、ウィンドウAはメインディスプレイ1
2に、ウィンドウBはサブディスプレイ13に、ウィン
ドウCはサブディスプレイ14に、ウィンドウDはサブ
ディスプレイ15に対応付けられている。
【0059】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能
端末装置において、前記のウィンドウ対応テーブル30
a中の複数のウィンドウA〜Dのメインディスプレイ1
2及びサブディスプレイ13〜15への対応付けは、例
えば、マルチウィンドウ型のオペレーティングシステム
を起動する際に行っても良いし、また、前記オペレーテ
ィングシステム起動後にディスプレイ制御部24により
設定することとしても良い。
端末装置において、前記のウィンドウ対応テーブル30
a中の複数のウィンドウA〜Dのメインディスプレイ1
2及びサブディスプレイ13〜15への対応付けは、例
えば、マルチウィンドウ型のオペレーティングシステム
を起動する際に行っても良いし、また、前記オペレーテ
ィングシステム起動後にディスプレイ制御部24により
設定することとしても良い。
【0060】図6は、本実施形態のマルチスクリーン対
応多機能端末装置のウィンドウ対応テーブルの他の例を
示す図である。
応多機能端末装置のウィンドウ対応テーブルの他の例を
示す図である。
【0061】図6に示す様に、本実施形態のマルチスク
リーン対応多機能端末装置のウィンドウ対応テーブルで
は、特定のディスプレイ名501に対応するウィンドウ
名502の一部を入れ換えて、ウィンドウとディスプレ
イの対応関係を変更している。
リーン対応多機能端末装置のウィンドウ対応テーブルで
は、特定のディスプレイ名501に対応するウィンドウ
名502の一部を入れ換えて、ウィンドウとディスプレ
イの対応関係を変更している。
【0062】図7は、本実施形態のマルチスクリーン対
応多機能端末装置のメインディスプレイ中のウィンドウ
の各ディスプレイへの対応付けの一例を示す図である。
応多機能端末装置のメインディスプレイ中のウィンドウ
の各ディスプレイへの対応付けの一例を示す図である。
【0063】図7に示す様に、本実施形態のマルチスク
リーン対応多機能端末装置のメインディスプレイ中のウ
ィンドウの各ディスプレイへの対応付けでは、メインデ
ィスプレイ12に表示されている複数のウィンドウA〜
Dを、対応付けられたサブディスプレイ13〜15に表
示する様子を示している。
リーン対応多機能端末装置のメインディスプレイ中のウ
ィンドウの各ディスプレイへの対応付けでは、メインデ
ィスプレイ12に表示されている複数のウィンドウA〜
Dを、対応付けられたサブディスプレイ13〜15に表
示する様子を示している。
【0064】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能
端末装置において、まず、図7(a)に示す様にメイン
ディスプレイ12に収納されているサブディスプレイ1
3〜15を、メインディスプレイ12から引き出すと、
センサ16a〜16cによりサブディスプレイ13〜1
5がメインディスプレイ12から引き出されたことが検
出される。
端末装置において、まず、図7(a)に示す様にメイン
ディスプレイ12に収納されているサブディスプレイ1
3〜15を、メインディスプレイ12から引き出すと、
センサ16a〜16cによりサブディスプレイ13〜1
5がメインディスプレイ12から引き出されたことが検
出される。
【0065】センサ16a〜16cにより検出された信
号はディスプレイ制御部24に送られ、前記検出された
信号を受け取ったディスプレイ制御部24は、メモリ3
0上のウィンドウ対応テーブル30aを参照する。
号はディスプレイ制御部24に送られ、前記検出された
信号を受け取ったディスプレイ制御部24は、メモリ3
0上のウィンドウ対応テーブル30aを参照する。
【0066】次に、ディスプレイ制御部24は、ウィン
ドウ対応テーブル30a中の前記検出された信号に対応
するディスプレイ名501のウィンドウ名502を読み
出して、前記読み出したウィンドウB〜Dの表示内容を
メインディスプレイ12のディスプレイメモリ31aか
らサブディスプレイ13〜15のディスプレイメモリ3
1b〜dに移動する。
ドウ対応テーブル30a中の前記検出された信号に対応
するディスプレイ名501のウィンドウ名502を読み
出して、前記読み出したウィンドウB〜Dの表示内容を
メインディスプレイ12のディスプレイメモリ31aか
らサブディスプレイ13〜15のディスプレイメモリ3
1b〜dに移動する。
【0067】前記の様に、本実施形態のマルチスクリー
ン対応多機能端末装置では、図7(a)に示す様にメイ
ンディスプレイ12に表示されていたウィンドウA〜D
は、図7(b)に示す様にサブディスプレイ13〜15
に移動されるので、複数のウィンドウA〜Dの重なりを
解消し、図7(a)の様にメインディスプレイ12に表
示されていた複数のウィンドウA〜Dの表示内容の一覧
性を向上することが可能。
ン対応多機能端末装置では、図7(a)に示す様にメイ
ンディスプレイ12に表示されていたウィンドウA〜D
は、図7(b)に示す様にサブディスプレイ13〜15
に移動されるので、複数のウィンドウA〜Dの重なりを
解消し、図7(a)の様にメインディスプレイ12に表
示されていた複数のウィンドウA〜Dの表示内容の一覧
性を向上することが可能。
【0068】また、本実施形態のマルチスクリーン対応
多機能端末装置では、図7(c)に示す様に、一旦引き
出されたサブディスプレイ14をメインディスプレイ1
2内に収納した場合には、サブディスプレイ14に表示
されていたウィンドウCはメインディスプレイ12内に
戻り、メインディスプレイ12では最初に表示されてい
た重なりの順番でウィンドウA及びCを表示する。
多機能端末装置では、図7(c)に示す様に、一旦引き
出されたサブディスプレイ14をメインディスプレイ1
2内に収納した場合には、サブディスプレイ14に表示
されていたウィンドウCはメインディスプレイ12内に
戻り、メインディスプレイ12では最初に表示されてい
た重なりの順番でウィンドウA及びCを表示する。
【0069】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能
端末装置において、サブディスプレイ13〜15に対応
付けられるウィンドウA〜Dは、その操作によって変更
されるものとしても良く、例えば、図7(d)に示す様
に、一旦収納したサブディスプレイ14を再び引き出し
た場合には、図6に示す様に、ウィンドウ対応テーブル
30a中の前記再び引き出したサブディスプレイ14及
びメインディスプレイ12のディスプレイ名501に対
応するウィンドウ名502中のウィンドウA及びCを入
れ換える変更を行って、サブディスプレイ14上には前
回とは異なるウィンドウAが表示される様にしても良
い。
端末装置において、サブディスプレイ13〜15に対応
付けられるウィンドウA〜Dは、その操作によって変更
されるものとしても良く、例えば、図7(d)に示す様
に、一旦収納したサブディスプレイ14を再び引き出し
た場合には、図6に示す様に、ウィンドウ対応テーブル
30a中の前記再び引き出したサブディスプレイ14及
びメインディスプレイ12のディスプレイ名501に対
応するウィンドウ名502中のウィンドウA及びCを入
れ換える変更を行って、サブディスプレイ14上には前
回とは異なるウィンドウAが表示される様にしても良
い。
【0070】前記の様に、本実施形態のマルチスクリー
ン対応多機能端末装置において、サブディスプレイ13
〜15の引き出し及び収納の操作を行う度にウィンドウ
対応テーブル30aの内容を変更した場合には、サブデ
ィスプレイ13〜15の引き出し及び収納操作により、
その表示内容を順次入れ換えることが可能である。
ン対応多機能端末装置において、サブディスプレイ13
〜15の引き出し及び収納の操作を行う度にウィンドウ
対応テーブル30aの内容を変更した場合には、サブデ
ィスプレイ13〜15の引き出し及び収納操作により、
その表示内容を順次入れ換えることが可能である。
【0071】図8は、本実施形態のマルチスクリーン対
応多機能端末装置の表示領域テーブルの一例を示す図で
ある。図8において、801は表示領域である。
応多機能端末装置の表示領域テーブルの一例を示す図で
ある。図8において、801は表示領域である。
【0072】図8に示す様に、本実施形態のマルチスク
リーン対応多機能端末装置の表示領域テーブルは、表示
領域801を有している。
リーン対応多機能端末装置の表示領域テーブルは、表示
領域801を有している。
【0073】また、図8に示す様に、本実施形態のマル
チスクリーン対応多機能端末装置の表示領域テーブルで
は、ディスプレイ名501に対応するメインディスプレ
イ12及びサブディスプレイ13〜15で表示が行われ
る矩形領域の大きさを示す対角線上の2つの頂点の座標
を表示領域801に格納している。
チスクリーン対応多機能端末装置の表示領域テーブルで
は、ディスプレイ名501に対応するメインディスプレ
イ12及びサブディスプレイ13〜15で表示が行われ
る矩形領域の大きさを示す対角線上の2つの頂点の座標
を表示領域801に格納している。
【0074】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能
端末装置において、前記の表示領域テーブル30b中の
表示領域801は、マルチウィンドウ型のオペレーティ
ングシステムやディスプレイ制御部24により初期設定
された後、サブディスプレイ13〜15の移動に伴って
変更される。
端末装置において、前記の表示領域テーブル30b中の
表示領域801は、マルチウィンドウ型のオペレーティ
ングシステムやディスプレイ制御部24により初期設定
された後、サブディスプレイ13〜15の移動に伴って
変更される。
【0075】例えば、本実施形態のマルチスクリーン対
応多機能端末装置において、初期状態としてサブディス
プレイ13〜15がメインディスプレイ12内に収納さ
れている場合には、まず、初期設定として、メインディ
スプレイ12で表示が行われる矩形領域の大きさを示す
対角線上の2つの頂点の座標を表示領域テーブル30b
に設定する。
応多機能端末装置において、初期状態としてサブディス
プレイ13〜15がメインディスプレイ12内に収納さ
れている場合には、まず、初期設定として、メインディ
スプレイ12で表示が行われる矩形領域の大きさを示す
対角線上の2つの頂点の座標を表示領域テーブル30b
に設定する。
【0076】次に、サブディスプレイ13〜15がメイ
ンディスプレイ12から引き出されたときに、センサ1
6a〜16cによりその移動量を調べ、前記移動量とサ
ブディスプレイ13〜15の縦または横の長さを使用し
てサブディスプレイ13〜15で表示が行われる矩形領
域の大きさを示す対角線上の2つの頂点の座標を算出し
た後、前記算出した2つの頂点の座標を表示領域テーブ
ル30bに設定する。
ンディスプレイ12から引き出されたときに、センサ1
6a〜16cによりその移動量を調べ、前記移動量とサ
ブディスプレイ13〜15の縦または横の長さを使用し
てサブディスプレイ13〜15で表示が行われる矩形領
域の大きさを示す対角線上の2つの頂点の座標を算出し
た後、前記算出した2つの頂点の座標を表示領域テーブ
ル30bに設定する。
【0077】図9は、本実施形態のマルチスクリーン対
応多機能端末装置のカーソル及びウィンドウの移動並び
にウィンドウの大きさの調整の概要を示す図である。図
9において、32はカーソルである。
応多機能端末装置のカーソル及びウィンドウの移動並び
にウィンドウの大きさの調整の概要を示す図である。図
9において、32はカーソルである。
【0078】図9に示す様に、本実施形態のマルチスク
リーン対応多機能端末装置は、カーソル32を有してい
る。
リーン対応多機能端末装置は、カーソル32を有してい
る。
【0079】また、図9に示す様に、本実施形態のマル
チスクリーン対応多機能端末装置では、キーボード9ま
たはマウス20の操作によりカーソル32をサブディス
プレイ14からメインディスプレイ12に移動する処理
と、キーボード9またはマウス20を使用したドラッグ
によりウィンドウEをサブディスプレイ14からメイン
ディスプレイ12に移動する処理と、キーボード9また
はマウス20の操作によりウィンドウFの大きさをサブ
ディスプレイ14内からメインディスプレイ12内に広
げる処理とを示している。
チスクリーン対応多機能端末装置では、キーボード9ま
たはマウス20の操作によりカーソル32をサブディス
プレイ14からメインディスプレイ12に移動する処理
と、キーボード9またはマウス20を使用したドラッグ
によりウィンドウEをサブディスプレイ14からメイン
ディスプレイ12に移動する処理と、キーボード9また
はマウス20の操作によりウィンドウFの大きさをサブ
ディスプレイ14内からメインディスプレイ12内に広
げる処理とを示している。
【0080】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能
端末装置において、キーボード9またはマウス20を使
用してサブディスプレイ14上のカーソル32をメイン
ディスプレイ12上に移動する場合には、移動後のカー
ソル32の座標と、表示領域801中の2つの座標を比
較し、移動後のカーソル32の座標が含まれる表示領域
801を探す。
端末装置において、キーボード9またはマウス20を使
用してサブディスプレイ14上のカーソル32をメイン
ディスプレイ12上に移動する場合には、移動後のカー
ソル32の座標と、表示領域801中の2つの座標を比
較し、移動後のカーソル32の座標が含まれる表示領域
801を探す。
【0081】移動後のカーソル32の座標が含まれる表
示領域801が見つかったら、その表示領域801に対
応するディスプレイ名501を読み出し、当該ディスプ
レイメモリにカーソル32のデータを格納して、図9
(a)に示す様に、当該ディスプレイにカーソル32を
表示する。
示領域801が見つかったら、その表示領域801に対
応するディスプレイ名501を読み出し、当該ディスプ
レイメモリにカーソル32のデータを格納して、図9
(a)に示す様に、当該ディスプレイにカーソル32を
表示する。
【0082】また、本実施形態のマルチスクリーン対応
多機能端末装置において、キーボード9またはマウス2
0を使用してサブディスプレイ14上のウィンドウEを
メインディスプレイ12上に移動する場合には、移動後
のウィンドウEの座標と、表示領域801中の2つの座
標を比較し、移動後のウィンドウEの座標が含まれる表
示領域801を探す。
多機能端末装置において、キーボード9またはマウス2
0を使用してサブディスプレイ14上のウィンドウEを
メインディスプレイ12上に移動する場合には、移動後
のウィンドウEの座標と、表示領域801中の2つの座
標を比較し、移動後のウィンドウEの座標が含まれる表
示領域801を探す。
【0083】移動後のウィンドウEの座標が含まれる表
示領域801が見つかったら、その表示領域801に対
応するディスプレイ名501を読み出し、当該ディスプ
レイメモリにウィンドウEのデータを格納して、図9
(b)に示す様に、当該ディスプレイにウィンドウEを
表示する。
示領域801が見つかったら、その表示領域801に対
応するディスプレイ名501を読み出し、当該ディスプ
レイメモリにウィンドウEのデータを格納して、図9
(b)に示す様に、当該ディスプレイにウィンドウEを
表示する。
【0084】更に、本実施形態のマルチスクリーン対応
多機能端末装置において、キーボード9またはマウス2
0を使用してサブディスプレイ14上のウィンドウFを
メインディスプレイ12上に拡張する場合には、拡張後
のウィンドウFの座標と、表示領域801中の2つの座
標を比較し、拡張後のウィンドウFの座標が含まれる表
示領域801を探す。
多機能端末装置において、キーボード9またはマウス2
0を使用してサブディスプレイ14上のウィンドウFを
メインディスプレイ12上に拡張する場合には、拡張後
のウィンドウFの座標と、表示領域801中の2つの座
標を比較し、拡張後のウィンドウFの座標が含まれる表
示領域801を探す。
【0085】ウィンドウFを他のディスプレイに拡張し
た場合にはウィンドウFは複数の表示領域801に表示
されるので、拡張後のウィンドウFの座標が含まれる表
示領域801が見つかったら、ウィンドウFの表示内容
を複数の表示領域801によりクリッピング処理を行っ
て、各表示領域801に表示される表示内容を求め、そ
の表示領域801に対応するディスプレイ名501を読
み出し、複数の表示領域801に対応する各ディスプレ
イメモリにウィンドウFのデータを格納して、図9
(c)に示す様に、各ディスプレイにウィンドウFを表
示する。
た場合にはウィンドウFは複数の表示領域801に表示
されるので、拡張後のウィンドウFの座標が含まれる表
示領域801が見つかったら、ウィンドウFの表示内容
を複数の表示領域801によりクリッピング処理を行っ
て、各表示領域801に表示される表示内容を求め、そ
の表示領域801に対応するディスプレイ名501を読
み出し、複数の表示領域801に対応する各ディスプレ
イメモリにウィンドウFのデータを格納して、図9
(c)に示す様に、各ディスプレイにウィンドウFを表
示する。
【0086】前記の様に、本実施形態のマルチスクリー
ン対応多機能端末装置では、キーボード9またはマウス
20を使用して特定のディスプレイ上のカーソル32や
ウィンドウEを他のディスプレイ上に移動したり、特定
のディスプレイ上のウィンドウFを他のディスプレイ上
に拡張した場合には、カーソル32、ウィンドウEまた
はウィンドウFの座標が含まれる表示領域801に対応
するディスプレイに表示を行うので、特定のディスプレ
イに表示されている表示内容を任意のディスプレイに移
動または拡張することが可能である。
ン対応多機能端末装置では、キーボード9またはマウス
20を使用して特定のディスプレイ上のカーソル32や
ウィンドウEを他のディスプレイ上に移動したり、特定
のディスプレイ上のウィンドウFを他のディスプレイ上
に拡張した場合には、カーソル32、ウィンドウEまた
はウィンドウFの座標が含まれる表示領域801に対応
するディスプレイに表示を行うので、特定のディスプレ
イに表示されている表示内容を任意のディスプレイに移
動または拡張することが可能である。
【0087】図10は、本実施形態のマルチスクリーン
対応多機能端末装置のキーボードの操作によるウィンド
ウの表示切り換えの概要を示す図である。
対応多機能端末装置のキーボードの操作によるウィンド
ウの表示切り換えの概要を示す図である。
【0088】図10に示す様に、本実施形態のマルチス
クリーン対応多機能端末装置のキーボードの操作による
ウィンドウの表示切り換えでは、キーボード9上の特定
のキー(例えばキーボード9のALTキー及びESCキ
ー)を押すことにより、図10(a)及び図10(b)
に示す様に、ウィンドウG〜Lの表示位置が右回りにメ
インディスプレイ12及びサブディスプレイ13〜15
間で変更されている。
クリーン対応多機能端末装置のキーボードの操作による
ウィンドウの表示切り換えでは、キーボード9上の特定
のキー(例えばキーボード9のALTキー及びESCキ
ー)を押すことにより、図10(a)及び図10(b)
に示す様に、ウィンドウG〜Lの表示位置が右回りにメ
インディスプレイ12及びサブディスプレイ13〜15
間で変更されている。
【0089】すなわち、キーボード9上の特定のキーを
押すことにより、メインディスプレイ12上のウィンド
ウGの表示位置をサブディスプレイ14上のウィンドウ
Jの表示位置に移動し、サブディスプレイ14上のウィ
ンドウJの表示位置をサブディスプレイ14上のウィン
ドウIの表示位置に移動し、サブディスプレイ14上の
ウィンドウIの表示位置をサブディスプレイ13上のウ
ィンドウKの表示位置に移動し、サブディスプレイ13
上のウィンドウKの表示位置をサブディスプレイ15上
のウィンドウLの表示位置に移動し、サブディスプレイ
15上のウィンドウLの表示位置をメインディスプレイ
12上のウィンドウHの表示位置に移動し、メインディ
スプレイ12上のウィンドウHの表示位置をメインディ
スプレイ12上の移動前のウィンドウKの表示位置に移
動している。
押すことにより、メインディスプレイ12上のウィンド
ウGの表示位置をサブディスプレイ14上のウィンドウ
Jの表示位置に移動し、サブディスプレイ14上のウィ
ンドウJの表示位置をサブディスプレイ14上のウィン
ドウIの表示位置に移動し、サブディスプレイ14上の
ウィンドウIの表示位置をサブディスプレイ13上のウ
ィンドウKの表示位置に移動し、サブディスプレイ13
上のウィンドウKの表示位置をサブディスプレイ15上
のウィンドウLの表示位置に移動し、サブディスプレイ
15上のウィンドウLの表示位置をメインディスプレイ
12上のウィンドウHの表示位置に移動し、メインディ
スプレイ12上のウィンドウHの表示位置をメインディ
スプレイ12上の移動前のウィンドウKの表示位置に移
動している。
【0090】前記のウィンドウG〜Lの移動は、前記特
定のキーが押される度に、前記ウィンドウ対応テーブル
30aの内容を変更することにより行うことができる。
定のキーが押される度に、前記ウィンドウ対応テーブル
30aの内容を変更することにより行うことができる。
【0091】また、前記特定のキーが押されたときに、
前記の複数のウィンドウG〜Lが右回り等のどのディス
プレイに移動するかについては、マルチウィンドウ型の
オペレーティングシステムまたはディスプレイ制御部2
4の設定によって決定するものとする。
前記の複数のウィンドウG〜Lが右回り等のどのディス
プレイに移動するかについては、マルチウィンドウ型の
オペレーティングシステムまたはディスプレイ制御部2
4の設定によって決定するものとする。
【0092】以上説明した様に、本実施形態のマルチス
クリーン対応多機能端末装置によれば、1つ以上のサブ
ディスプレイの特定のサブディスプレイを端末装置本体
から引き出して、メインディスプレイの表示領域を拡張
するので、必要に応じてディスプレイの表示領域の大き
さを変更することが可能である。
クリーン対応多機能端末装置によれば、1つ以上のサブ
ディスプレイの特定のサブディスプレイを端末装置本体
から引き出して、メインディスプレイの表示領域を拡張
するので、必要に応じてディスプレイの表示領域の大き
さを変更することが可能である。
【0093】また、本実施形態のマルチスクリーン対応
多機能端末装置によれば、1つ以上のサブディスプレイ
の特定のサブディスプレイを端末装置本体から引き出し
て、対応付けられたウィンドウを特定のサブディスプレ
イに表示するので、複数のウィンドウの一覧性を向上す
ることが可能である。
多機能端末装置によれば、1つ以上のサブディスプレイ
の特定のサブディスプレイを端末装置本体から引き出し
て、対応付けられたウィンドウを特定のサブディスプレ
イに表示するので、複数のウィンドウの一覧性を向上す
ることが可能である。
【0094】また、本実施形態のマルチスクリーン対応
多機能端末装置によれば、移動した表示内容の座標に対
応するディスプレイに表示内容の表示位置を変更するの
で、複数のディスプレイ間で表示内容を任意に移動する
ことが可能である。
多機能端末装置によれば、移動した表示内容の座標に対
応するディスプレイに表示内容の表示位置を変更するの
で、複数のディスプレイ間で表示内容を任意に移動する
ことが可能である。
【0095】以上、本発明を前記実施形態に基づき具体
的に説明したが、本発明は、前記実施形態に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々
変更可能であることは勿論である。
的に説明したが、本発明は、前記実施形態に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々
変更可能であることは勿論である。
【0096】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。
【0097】(1)1つ以上のサブディスプレイの特定
のサブディスプレイを端末装置本体から引き出して、メ
インディスプレイの表示領域を拡張するので、必要に応
じてディスプレイの表示領域の大きさを変更することが
可能である。
のサブディスプレイを端末装置本体から引き出して、メ
インディスプレイの表示領域を拡張するので、必要に応
じてディスプレイの表示領域の大きさを変更することが
可能である。
【0098】(2)1つ以上のサブディスプレイの特定
のサブディスプレイを端末装置本体から引き出して、対
応付けられたウィンドウを特定のサブディスプレイに表
示するので、複数のウィンドウの一覧性を向上すること
が可能である。
のサブディスプレイを端末装置本体から引き出して、対
応付けられたウィンドウを特定のサブディスプレイに表
示するので、複数のウィンドウの一覧性を向上すること
が可能である。
【0099】(3)移動した表示内容の座標に対応する
ディスプレイに表示内容の表示位置を変更するので、複
数のディスプレイ間で表示内容を任意に移動することが
可能である。
ディスプレイに表示内容の表示位置を変更するので、複
数のディスプレイ間で表示内容を任意に移動することが
可能である。
【図1】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能端末
装置のサブディスプレイを引き出す前の状態とサブディ
スプレイを引き出した後の状態の外観図を示す図であ
る。
装置のサブディスプレイを引き出す前の状態とサブディ
スプレイを引き出した後の状態の外観図を示す図であ
る。
【図2】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能端末
装置のメインディスプレイから左右のサブディスプレイ
を引き出したときの状態の正面図及び上面図を示す図で
ある。
装置のメインディスプレイから左右のサブディスプレイ
を引き出したときの状態の正面図及び上面図を示す図で
ある。
【図3】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能端末
装置のメインディスプレイから1つのサブディスプレイ
を引き出したときに表示されるウィンドウの状態の概要
図を示す図である。
装置のメインディスプレイから1つのサブディスプレイ
を引き出したときに表示されるウィンドウの状態の概要
図を示す図である。
【図4】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能端末
装置の概略構成を示す図である。
装置の概略構成を示す図である。
【図5】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能端末
装置のウィンドウ対応テーブルの一例を示す図である。
装置のウィンドウ対応テーブルの一例を示す図である。
【図6】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能端末
装置のウィンドウ対応テーブルの他の例を示す図であ
る。
装置のウィンドウ対応テーブルの他の例を示す図であ
る。
【図7】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能端末
装置のメインディスプレイ中のウィンドウの各ディスプ
レイへの対応付けの一例を示す図である。
装置のメインディスプレイ中のウィンドウの各ディスプ
レイへの対応付けの一例を示す図である。
【図8】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能端末
装置の表示領域テーブルの一例を示す図である。
装置の表示領域テーブルの一例を示す図である。
【図9】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能端末
装置のカーソル及びウィンドウの移動並びにウィンドウ
の大きさの調整の概要を示す図である。
装置のカーソル及びウィンドウの移動並びにウィンドウ
の大きさの調整の概要を示す図である。
【図10】本実施形態のマルチスクリーン対応多機能端
末装置のキーボードの操作によるウィンドウの表示切り
換えの概要を示す図である。
末装置のキーボードの操作によるウィンドウの表示切り
換えの概要を示す図である。
1…端末装置本体、2…フォック、3…カメラ、4…マ
イク、5…スピーカ、6…カードスロット、7…マウス
インタフェース、8…ペン入力インタフェース、9…キ
ーボード、10…フロッピーディスクドライブ、11…
アンテナ、12…メインディスプレイ、13〜15…サ
ブディスプレイ、16…センサ、17〜19…ウィンド
ウ、16a〜16c…センサ、20…マウス、21…ペ
ン入力部、22…ペン、23…ハードディスクドライ
ブ、24…ディスプレイ制御部、25…入力制御部、2
6…テレビ受信制御部、27…画像制御部、28…音声
入出力制御部、29…拡張インタフェース制御部、30
…メモリ、30a…ウィンドウ対応テーブル、30b…
表示領域テーブル、31a〜31d…ディスプレイメモ
リ、33…CPU、501…ディスプレイ名、502…
ウィンドウ名、801…表示領域、32…カーソル。
イク、5…スピーカ、6…カードスロット、7…マウス
インタフェース、8…ペン入力インタフェース、9…キ
ーボード、10…フロッピーディスクドライブ、11…
アンテナ、12…メインディスプレイ、13〜15…サ
ブディスプレイ、16…センサ、17〜19…ウィンド
ウ、16a〜16c…センサ、20…マウス、21…ペ
ン入力部、22…ペン、23…ハードディスクドライ
ブ、24…ディスプレイ制御部、25…入力制御部、2
6…テレビ受信制御部、27…画像制御部、28…音声
入出力制御部、29…拡張インタフェース制御部、30
…メモリ、30a…ウィンドウ対応テーブル、30b…
表示領域テーブル、31a〜31d…ディスプレイメモ
リ、33…CPU、501…ディスプレイ名、502…
ウィンドウ名、801…表示領域、32…カーソル。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のディスプレイを備えるマルチスク
リーン対応多機能端末装置であって、 単一のメインディスプレイと、端末装置本体に収納可能
な1つ以上のサブディスプレイと、前記1つ以上サブデ
ィスプレイを端末装置本体から引き出したときの各々の
サブディスプレイの移動量を検出する1つ以上のセンサ
と、前記メインディスプレイに表示する内容を格納する
メインディスプレイ用メモリと、前記1つ以上のサブデ
ィスプレイの各々のサブディスプレイの表示内容を格納
する1つ以上のサブディスプレイ用メモリとを備え、 前記1つ以上のサブディスプレイの特定のサブディスプ
レイを端末装置本体から引き出した場合に、前記特定の
サブディスプレイのセンサにより前記特定のサブディス
プレイの移動量を検出し、前記検出された移動量に応じ
て前記メインディスプレイ用メモリ内の表示内容を前記
特定のサブディスプレイのサブディスプレイ用メモリに
移動して、前記メインディスプレイの表示領域を前記引
き出した特定のサブディスプレイの表示領域に拡張する
ことを特徴とするマルチスクリーン対応多機能端末装
置。 - 【請求項2】 前記メインディスプレイ及び前記1つ以
上のサブディスプレイに複数のウィンドウを対応付ける
ウィンドウ対応テーブルを備え、 前記の全てのサブディスプレイを端末装置本体に収納し
ている場合には、全てのウィンドウを前記メインディス
プレイに表示し、前記1つ以上のサブディスプレイの特
定のサブディスプレイを端末装置本体から引き出した場
合には、前記特定のサブディスプレイのセンサにより検
出された移動量に応じて、前記ウィンドウ対応テーブル
で前記特定のサブディスプレイに対応付けられているウ
ィンドウの表示内容を前記メインディスプレイ用メモリ
から前記特定のサブディスプレイのサブディスプレイ用
メモリに移動して、前記対応付けられたウィンドウを前
記特定のサブディスプレイに表示することを特徴とする
請求項1に記載されたマルチスクリーン対応多機能端末
装置。 - 【請求項3】 前記メインディスプレイ及び前記1つ以
上のサブディスプレイが形成する表示領域を示す表示領
域テーブルを備え、 前記メインディスプレイ及び前記1つ以上のサブディス
プレイ上に表示された表示内容を移動した場合に、前記
移動した表示内容の座標に対応するディスプレイを前記
表示領域テーブルから検索し、前記検索されたメインデ
ィスプレイまたはサブディスプレイに前記移動した表示
内容の表示を行うことを特徴とする請求項1または請求
項2のいずれかに記載されたマルチスクリーン対応多機
能端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8067551A JPH09258705A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | マルチスクリーン対応多機能端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8067551A JPH09258705A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | マルチスクリーン対応多機能端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09258705A true JPH09258705A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13348223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8067551A Pending JPH09258705A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | マルチスクリーン対応多機能端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09258705A (ja) |
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN113467574A (zh) * | 2021-07-21 | 2021-10-01 | 中扬建设集团有限公司 | 一种bim施工图优化装置及其方法 |
-
1996
- 1996-03-25 JP JP8067551A patent/JPH09258705A/ja active Pending
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