JPH09258922A - 情報処理装置及び情報処理方法及び記憶媒体 - Google Patents
情報処理装置及び情報処理方法及び記憶媒体Info
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- JPH09258922A JPH09258922A JP8070068A JP7006896A JPH09258922A JP H09258922 A JPH09258922 A JP H09258922A JP 8070068 A JP8070068 A JP 8070068A JP 7006896 A JP7006896 A JP 7006896A JP H09258922 A JPH09258922 A JP H09258922A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 印字装置を内蔵した情報処理装置に外部から
入力した印字情報を印字させることができなかった。 【解決手段】 印字情報を生成する生成手段を該生成手
段により生成された印字情報を印字する印字手段を備え
た情報処理装置であって、前記情報処理装置の外部から
印字情報を入力するための入力手段と、前記入力手段か
ら入力した印字情報を前記印字手段へ転送するか或いは
当該入力した印字情報をスプールするかを制御する制御
手段とを有する。
入力した印字情報を印字させることができなかった。 【解決手段】 印字情報を生成する生成手段を該生成手
段により生成された印字情報を印字する印字手段を備え
た情報処理装置であって、前記情報処理装置の外部から
印字情報を入力するための入力手段と、前記入力手段か
ら入力した印字情報を前記印字手段へ転送するか或いは
当該入力した印字情報をスプールするかを制御する制御
手段とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印字装置を内蔵す
る情報処理装置及び情報処理方法及び制御プログラムを
記憶した記憶媒体に関する。
る情報処理装置及び情報処理方法及び制御プログラムを
記憶した記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理装置は、作成・編集した
印字情報を印字するためにインタフェースを介して独立
した外部の印字装置と接続され、印字情報を外部の印字
装置に出力して、印字するように構成されていた。
印字情報を印字するためにインタフェースを介して独立
した外部の印字装置と接続され、印字情報を外部の印字
装置に出力して、印字するように構成されていた。
【0003】しかしながら、近年は、印字情報を作成・
編集するための情報処理部と印字装置とが一つの筐体に
格納されたワードプロセッサ等が多数発表されている。
更に、最近では、所謂ノート型パーソナルコンピュータ
等の超小型の情報処理装置にも印字装置を内蔵したもの
が発表されている。
編集するための情報処理部と印字装置とが一つの筐体に
格納されたワードプロセッサ等が多数発表されている。
更に、最近では、所謂ノート型パーソナルコンピュータ
等の超小型の情報処理装置にも印字装置を内蔵したもの
が発表されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の印字装置を
内蔵した情報処理装置においては、内蔵の印字装置は、
その設けられた目的から情報処理装置本体により作成・
編集した印字情報のみを印字するように構成されてい
た。このため、外部から印字情報を入力して前記内蔵の
印字装置により印字するためには、情報処理装置をプリ
ンタサーバとしてプログラミングし、RS−232C等
によりネットワークを介して他の情報処理装置と接続し
て印字を行う必要があり、低コストに印字装置を有する
情報処理システムを構築することが困難であった。
内蔵した情報処理装置においては、内蔵の印字装置は、
その設けられた目的から情報処理装置本体により作成・
編集した印字情報のみを印字するように構成されてい
た。このため、外部から印字情報を入力して前記内蔵の
印字装置により印字するためには、情報処理装置をプリ
ンタサーバとしてプログラミングし、RS−232C等
によりネットワークを介して他の情報処理装置と接続し
て印字を行う必要があり、低コストに印字装置を有する
情報処理システムを構築することが困難であった。
【0005】本発明は、内蔵の印字装置により外部から
入力された印字情報を印字することができる情報処理装
置及び情報処理方法及び制御プログラムを記憶した記録
媒体を提供することを目的とする。
入力された印字情報を印字することができる情報処理装
置及び情報処理方法及び制御プログラムを記憶した記録
媒体を提供することを目的とする。
【0006】また、本発明は、内蔵の印字装置へ他の情
報処理装置から入力された印字情報を印字する要求と情
報処理装置が作成した印字情報を印字する要求が同時に
あってもどちらの印字要求をも満たす情報処理装置及び
情報処理方法及び制御プログラムを記憶した記録媒体を
提供する事を目的とする。
報処理装置から入力された印字情報を印字する要求と情
報処理装置が作成した印字情報を印字する要求が同時に
あってもどちらの印字要求をも満たす情報処理装置及び
情報処理方法及び制御プログラムを記憶した記録媒体を
提供する事を目的とする。
【0007】また入力された情報を判断し内蔵プリンタ
に印字出力するだけでなく、外部情報機器からのデータ
を本情報処理装置のプログラムに渡す事を可能とする。
このプログラムに渡る情報は印字手段に渡る印字情報や
スキャナ等からの情報が含む事ができる。
に印字出力するだけでなく、外部情報機器からのデータ
を本情報処理装置のプログラムに渡す事を可能とする。
このプログラムに渡る情報は印字手段に渡る印字情報や
スキャナ等からの情報が含む事ができる。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに、本発明の情報処理装置は、印字情報を生成する生
成手段と該生成手段により生成された印字情報を印字す
る印字手段を備えた情報処理装置であって、前記情報処
理装置の外部から印字情報を入力するための入力手段
と、前記入力手段から入力した印字情報を前記印字手段
へ転送するか或いは当該入力した印字情報をスプールす
るかを制御する制御手段とを有する。
めに、本発明の情報処理装置は、印字情報を生成する生
成手段と該生成手段により生成された印字情報を印字す
る印字手段を備えた情報処理装置であって、前記情報処
理装置の外部から印字情報を入力するための入力手段
と、前記入力手段から入力した印字情報を前記印字手段
へ転送するか或いは当該入力した印字情報をスプールす
るかを制御する制御手段とを有する。
【0009】また、かかる課題を解決するために、本発
明の情報処理方法は、印字情報を生成する生成手段と該
生成手段により生成された印字情報を印字する印字手段
を備えた情報処理装置における情報処理方法であって、
前記情報処理装置の外部から印字情報を入力し、前記入
力ステップで入力した印字情報を前記印字手段へ転送す
るか或いは当該入力した印字情報をスプールするかを制
御する。
明の情報処理方法は、印字情報を生成する生成手段と該
生成手段により生成された印字情報を印字する印字手段
を備えた情報処理装置における情報処理方法であって、
前記情報処理装置の外部から印字情報を入力し、前記入
力ステップで入力した印字情報を前記印字手段へ転送す
るか或いは当該入力した印字情報をスプールするかを制
御する。
【0010】また、かかる課題を解決するために、本発
明の記憶媒体は、印字情報を生成する生成手段と該生成
手段により生成された印字情報を印字する印字手段を備
えた情報処理装置で使用される制御プログラムを記憶し
た記憶媒体であって、前記情報処理装置の外部から印字
情報を入力し、前記入力ステップで入力した印字情報を
前記印字手段へ転送するか或いは当該入力した印字情報
をスプールするかを制御する制御プログラムを記憶す
る。
明の記憶媒体は、印字情報を生成する生成手段と該生成
手段により生成された印字情報を印字する印字手段を備
えた情報処理装置で使用される制御プログラムを記憶し
た記憶媒体であって、前記情報処理装置の外部から印字
情報を入力し、前記入力ステップで入力した印字情報を
前記印字手段へ転送するか或いは当該入力した印字情報
をスプールするかを制御する制御プログラムを記憶す
る。
【0011】
(第1実施形態)以下に、本発明の実施形態を図面を参
照して詳説する。図1は本発明の第1実施形態から第5
実施形態に係る情報処理装置の外観を示す斜視図であ
る。各実施形態の情報処理装置は所謂ノート型パーソナ
ルコンピュータであり、LCD表示装置101を備えた
蓋部と、キーボード102およびプリンタ装置103を
備えた情報処理装置本体とから成る。
照して詳説する。図1は本発明の第1実施形態から第5
実施形態に係る情報処理装置の外観を示す斜視図であ
る。各実施形態の情報処理装置は所謂ノート型パーソナ
ルコンピュータであり、LCD表示装置101を備えた
蓋部と、キーボード102およびプリンタ装置103を
備えた情報処理装置本体とから成る。
【0012】図2は情報処理装置の概略構成を示すハー
ドウエアブロック図である。情報処理装置は、CPU
(中央処理装置)104、プログラムROM(リードオ
ンリメモリ)105、HD I/F(ハードディスクイ
ンタフェース)106、HD(ハードディスク)10
7、RAM(ランダムアクセスメモリ)108、プリン
タコントローラ109、プリンタI/F110、シリア
ルI/F111、FD I/F(フロッピーディスクイ
ンターフェース)112、ビデオI/F113、および
キーボードコントローラ115から構成され、これらの
各要素はデータバス116および必要によりアドレスバ
ス117を介して相互に接続されている。
ドウエアブロック図である。情報処理装置は、CPU
(中央処理装置)104、プログラムROM(リードオ
ンリメモリ)105、HD I/F(ハードディスクイ
ンタフェース)106、HD(ハードディスク)10
7、RAM(ランダムアクセスメモリ)108、プリン
タコントローラ109、プリンタI/F110、シリア
ルI/F111、FD I/F(フロッピーディスクイ
ンターフェース)112、ビデオI/F113、および
キーボードコントローラ115から構成され、これらの
各要素はデータバス116および必要によりアドレスバ
ス117を介して相互に接続されている。
【0013】更に、LCD表示装置101がビデオI/
F113に、プリンタエンジン114がプンタコントロ
ーラ109に、キーボード102がキーボードコントロ
ーラ115にそれぞれ接続されている。
F113に、プリンタエンジン114がプンタコントロ
ーラ109に、キーボード102がキーボードコントロ
ーラ115にそれぞれ接続されている。
【0014】CPU104は情報処理装置各部を制御す
る。プログラムROM105はCPU104が行う初期
化プログラム等の各種制御のためのプログラムを格納す
る。HD I/F106はCPU104の指示に基づい
てHD107に格納された各種情報の読み出しを行う。
HD107はCPU104が実行するシステムプログラ
ム等各種情報や図3,図7,図8,図10,図11,図
12のフローチャートに示す制御プログラムを格納す
る。また、HD107は、印字情報や印字制御情報を一
次格納する。
る。プログラムROM105はCPU104が行う初期
化プログラム等の各種制御のためのプログラムを格納す
る。HD I/F106はCPU104の指示に基づい
てHD107に格納された各種情報の読み出しを行う。
HD107はCPU104が実行するシステムプログラ
ム等各種情報や図3,図7,図8,図10,図11,図
12のフローチャートに示す制御プログラムを格納す
る。また、HD107は、印字情報や印字制御情報を一
次格納する。
【0015】RAM108はCPU104か制御を実行
する際に、HD107から読み出された前記システムプ
ログラムや制御プログラムを一時的に格納したり、CP
U104からプリンタコントローラ109に転送する際
の印字情報展開領域として機能する。プリンタコントロ
ーラ109はプリンタエンジン114が実行する印字動
作を制御する。プリンタI/F110は情報処理装置に
より作成した印字情報等を外部に出力する機能を有する
他、外部から印字情報を入力するための入力回路を備え
ている。
する際に、HD107から読み出された前記システムプ
ログラムや制御プログラムを一時的に格納したり、CP
U104からプリンタコントローラ109に転送する際
の印字情報展開領域として機能する。プリンタコントロ
ーラ109はプリンタエンジン114が実行する印字動
作を制御する。プリンタI/F110は情報処理装置に
より作成した印字情報等を外部に出力する機能を有する
他、外部から印字情報を入力するための入力回路を備え
ている。
【0016】シリアルI/F111はパラレル形式のコ
ンピュータの信号をシリアルで入出力するための「RS
−232C」や「RS−422」等のインターフェイス
である。FD I/F112は図示しないフロッピーデ
ィスクとの間の情報の送受を媒介する。ビデオI/F1
13はLCD表示装置101に表示用の画像データ等の
出力を行う。キーボードコントローラ115はキーボー
ド102により各種操作情報を入力するための制御を行
う。
ンピュータの信号をシリアルで入出力するための「RS
−232C」や「RS−422」等のインターフェイス
である。FD I/F112は図示しないフロッピーデ
ィスクとの間の情報の送受を媒介する。ビデオI/F1
13はLCD表示装置101に表示用の画像データ等の
出力を行う。キーボードコントローラ115はキーボー
ド102により各種操作情報を入力するための制御を行
う。
【0017】次に、情報処理装置の動作を説明する。ま
ず、電源の投入等により情報処理装置にリセットが入力
されると、CPU104は、プログラムROM105か
ら初期化プログラムを読み出し、この初期化プログラム
に従って、HD I/F106に対してHD107に格
納されているシステムプログラムや前述した制御プログ
ラムの読み出しの指示等を行う。
ず、電源の投入等により情報処理装置にリセットが入力
されると、CPU104は、プログラムROM105か
ら初期化プログラムを読み出し、この初期化プログラム
に従って、HD I/F106に対してHD107に格
納されているシステムプログラムや前述した制御プログ
ラムの読み出しの指示等を行う。
【0018】HD107から読み出されたシステムプロ
グラムや前述した制御プログラムはRAM108に格納
される。CPU104はRAM108に格納されたシス
テムプログラムを実行し、オペレーションシステムを立
ち上げる。
グラムや前述した制御プログラムはRAM108に格納
される。CPU104はRAM108に格納されたシス
テムプログラムを実行し、オペレーションシステムを立
ち上げる。
【0019】オペレーションシステムが立ち上がった状
態で、情報処理装置に何らかの印字命令が入力される
と、CPU104は印字データをRAM108上に展開
し、展開されたデータをプリンタコントローラ109に
送る。プリンタコントローラ109は送られてきた印字
データをプリンタエンジン114に送り、プリンタエン
ジン114が印字用紙に印字する。
態で、情報処理装置に何らかの印字命令が入力される
と、CPU104は印字データをRAM108上に展開
し、展開されたデータをプリンタコントローラ109に
送る。プリンタコントローラ109は送られてきた印字
データをプリンタエンジン114に送り、プリンタエン
ジン114が印字用紙に印字する。
【0020】次に、情報処理装置から外部の印字装置に
印字データを出力して印字する場合の動作を説明する。
印字データを出力して印字する場合の動作を説明する。
【0021】CPU104はプリンタI/F110に対
して、図示しない外部印字装置の印字準備が完了したか
否かを確認するように要求する。プリンタI/F110
は外部印字装置の印字準備が完了したことを確認する
と、CPU104に対して印字データの転送要求を行
う。CPU104は転送要求を受け取ると、印字データ
を印字コードとしてプリンタI/F110を介して前記
外部印字装置に出力する。外部印字装置は受け取った印
字コードに基づいて印字を実行する。
して、図示しない外部印字装置の印字準備が完了したか
否かを確認するように要求する。プリンタI/F110
は外部印字装置の印字準備が完了したことを確認する
と、CPU104に対して印字データの転送要求を行
う。CPU104は転送要求を受け取ると、印字データ
を印字コードとしてプリンタI/F110を介して前記
外部印字装置に出力する。外部印字装置は受け取った印
字コードに基づいて印字を実行する。
【0022】次に、図2と共に図3を参照して外部から
印字データを入力して内蔵のプリンタにより印字する場
合の動作を説明する。
印字データを入力して内蔵のプリンタにより印字する場
合の動作を説明する。
【0023】図3に示すフローチャートは情報処理装置
が図示しない他の情報処理装置等から印字データを入力
して内蔵のプリンタにより印字する場合のCPU104
の概略的な動作を示す制御プログラムである。
が図示しない他の情報処理装置等から印字データを入力
して内蔵のプリンタにより印字する場合のCPU104
の概略的な動作を示す制御プログラムである。
【0024】情報処理装置には、プリンタI/F110
を介して図示しない他の情報処理装置が接続されてい
る。該接続された他の情報処理装置からの印字データの
入力を検知すると、プリンタI/F110は、CPU1
04に対してプリンタI/F110の使用不可を通知す
る。CPU104は、プリンタI/F110から前記通
知を受けたか否か判断し(ステップS1)、当該通知を
受けとると、実行中のプログラムを一旦停止し(ステッ
プS2)、プリンタI/F110に対して印字データの
転送許可を指示する(ステップS3)。プリンタI/F
110はCPU104から印字データの転送許可を受け
取ると、前記他の情報処理装置から入力された印字デー
タの転送を行う。CPU104は転送された印字データ
をRAM108上に展開し、順次プリンタコントローラ
109に送出する(ステップS4)。プリンタコントロ
ーラ109に送出された印字データはプリンタエンジン
103に送出され、用紙に印字される。
を介して図示しない他の情報処理装置が接続されてい
る。該接続された他の情報処理装置からの印字データの
入力を検知すると、プリンタI/F110は、CPU1
04に対してプリンタI/F110の使用不可を通知す
る。CPU104は、プリンタI/F110から前記通
知を受けたか否か判断し(ステップS1)、当該通知を
受けとると、実行中のプログラムを一旦停止し(ステッ
プS2)、プリンタI/F110に対して印字データの
転送許可を指示する(ステップS3)。プリンタI/F
110はCPU104から印字データの転送許可を受け
取ると、前記他の情報処理装置から入力された印字デー
タの転送を行う。CPU104は転送された印字データ
をRAM108上に展開し、順次プリンタコントローラ
109に送出する(ステップS4)。プリンタコントロ
ーラ109に送出された印字データはプリンタエンジン
103に送出され、用紙に印字される。
【0025】次に、図4を参照して、外部から入力され
た印字データをCPU104に転送する際のプリンタI
/F110の動作を説明する。図4はプリンタI/F1
10の内部構成を示すブロック図である。
た印字データをCPU104に転送する際のプリンタI
/F110の動作を説明する。図4はプリンタI/F1
10の内部構成を示すブロック図である。
【0026】同図において、データバス116は、出力
データクラッチ206のD端子および入力データラッチ
210のQ端子と接続されている。202はCPU10
4から出力されるREAD/WRITE信号であり、論
理積回路211の一入力端子に入力される。203はC
PU104から出力されるI/0 ACCESS信号で
あり、検知部204、出力データラッチ206のCK端
子、および論理積回路211の他の入力端子に入力され
る。
データクラッチ206のD端子および入力データラッチ
210のQ端子と接続されている。202はCPU10
4から出力されるREAD/WRITE信号であり、論
理積回路211の一入力端子に入力される。203はC
PU104から出力されるI/0 ACCESS信号で
あり、検知部204、出力データラッチ206のCK端
子、および論理積回路211の他の入力端子に入力され
る。
【0027】また、出力データラッチ206のQ端子は
データ出力バッファ207の入力側と接続され、データ
出力バッファ207の出力側および入力データラッチ2
10のD端子は外部データバス208と接続され、論理
積回路211の出力側は入力データラッチ210のアウ
トプットイネーブル(OE)端子と接続されている。
データ出力バッファ207の入力側と接続され、データ
出力バッファ207の出力側および入力データラッチ2
10のD端子は外部データバス208と接続され、論理
積回路211の出力側は入力データラッチ210のアウ
トプットイネーブル(OE)端子と接続されている。
【0028】検知部204はプリンタI/F110の信
号の伝達方向を検知するものであり、外部情報処理装置
からSTROBE209が入力されると共に、CPU1
04に対してプリンタI/F110の使用状態を知らせ
るPORT BUSY信号205を出力する。また、検
知部204は入力データラッチ210のCK端子および
データ出力バッファ207の制御側と接続されている。
号の伝達方向を検知するものであり、外部情報処理装置
からSTROBE209が入力されると共に、CPU1
04に対してプリンタI/F110の使用状態を知らせ
るPORT BUSY信号205を出力する。また、検
知部204は入力データラッチ210のCK端子および
データ出力バッファ207の制御側と接続されている。
【0029】プリンタI/F110を介して外部に印字
データを出力する場合には、CPU104は、検知部2
04からのPORTBUSY205をチェックして外部
から印字データが入力されていないことを確認する。外
部から印字データが入力されていないことを確認する
と、CPU104は出力データラッチ206に出力用印
字データを出力する。CPU104がI/0 ACCE
SS203を出力すると、出力データラッチ206は出
力用印字データをラッチする。検知部204は、プリン
タI/F110のデータ出力時にはデータ出力バッファ
207を「有効」とし、外部データバス208を介して
印字データを出力する。
データを出力する場合には、CPU104は、検知部2
04からのPORTBUSY205をチェックして外部
から印字データが入力されていないことを確認する。外
部から印字データが入力されていないことを確認する
と、CPU104は出力データラッチ206に出力用印
字データを出力する。CPU104がI/0 ACCE
SS203を出力すると、出力データラッチ206は出
力用印字データをラッチする。検知部204は、プリン
タI/F110のデータ出力時にはデータ出力バッファ
207を「有効」とし、外部データバス208を介して
印字データを出力する。
【0030】次に、プリンタI/F110が外部から入
力された印字データをデータバス116に転送する場合
の動作を説明する。
力された印字データをデータバス116に転送する場合
の動作を説明する。
【0031】プリンタI/F110にSTROBE20
9が外部から入力されると、検知部204は外部情報処
理装置から印字データが入力されたと判断して、出力バ
ッファ207をハイインピーダンスとし、CPU104
に対して外部から印字データの入力を示すPORT B
USY信号205を出力し、入力データラッチ210に
ラッチパルスを出力する。入力データラッチ210はラ
ッチパルスを受け取ると、外部データバス208から入
力される印字データをラッチする。
9が外部から入力されると、検知部204は外部情報処
理装置から印字データが入力されたと判断して、出力バ
ッファ207をハイインピーダンスとし、CPU104
に対して外部から印字データの入力を示すPORT B
USY信号205を出力し、入力データラッチ210に
ラッチパルスを出力する。入力データラッチ210はラ
ッチパルスを受け取ると、外部データバス208から入
力される印字データをラッチする。
【0032】CPU104は共に「真」であるREAD
/WRITE信号202およびI/0 ACCESS信
号203をプリンタI/F110に対して送出する。こ
れらの信号は論理積回路211に送られて、論理積回路
211から入力データラッチ210にアウトプットイネ
ーブル(OE)信号が出力され、入力データラッチ21
0は前記ラッチした信号をデータバス116を介してC
PU104に転送する。
/WRITE信号202およびI/0 ACCESS信
号203をプリンタI/F110に対して送出する。こ
れらの信号は論理積回路211に送られて、論理積回路
211から入力データラッチ210にアウトプットイネ
ーブル(OE)信号が出力され、入力データラッチ21
0は前記ラッチした信号をデータバス116を介してC
PU104に転送する。
【0033】以後、前述したように、CPU104は印
字データをプリンタコントローラ109を介してプリン
タエンジン103に送り、印字が行われる。
字データをプリンタコントローラ109を介してプリン
タエンジン103に送り、印字が行われる。
【0034】以上、述べたように本第1の実施形態の情
報処理装置によれば、プリンタI/F110に他の情報
処理装置が接続され、該接続された他の情報処理装置か
らの印字データの入力を検知すると、プリンタI/F1
10は外部への印字データの出力を停止して、入力され
た印字データをCPU104の制御の元のプリンタコン
トローラ109に転送し、内蔵のプリンタ装置により印
字するので、ネットワークに頼ることなく情報処理装置
により外部から入力した印字データを印字することがで
きるので、プリンタ装置内蔵型の情報処理装置をプリン
タ装置として有効に活用することができる。
報処理装置によれば、プリンタI/F110に他の情報
処理装置が接続され、該接続された他の情報処理装置か
らの印字データの入力を検知すると、プリンタI/F1
10は外部への印字データの出力を停止して、入力され
た印字データをCPU104の制御の元のプリンタコン
トローラ109に転送し、内蔵のプリンタ装置により印
字するので、ネットワークに頼ることなく情報処理装置
により外部から入力した印字データを印字することがで
きるので、プリンタ装置内蔵型の情報処理装置をプリン
タ装置として有効に活用することができる。
【0035】特に、情報処理装置がノート型パーソナル
コンピュータ等の超小型の情報処理装置である場合に
は、情報処理装置を内蔵電池稼働型の携帯型プリンタ装
置として使用できるので、情報処理装置の用途を広げる
ことができる。
コンピュータ等の超小型の情報処理装置である場合に
は、情報処理装置を内蔵電池稼働型の携帯型プリンタ装
置として使用できるので、情報処理装置の用途を広げる
ことができる。
【0036】(第2実施形態)次に、図5を参照して本
発明の第2実施形態を説明する。本第2の実施形態の情
報処理装置は、前述した第1実施形態ではプリンタI/
F110に印字データ入力回路を設けたのに対し、プリ
ンタコントローラ309aに印字データ入力回路(図示
せず)を設けたものである。プリンタコントローラ30
9aには印字データ入力線309bが接続されており、
プリンタI/F310aは外部の印字装置に印字データ
を送出する機能のみを有し、外部から印字データを入力
する機能を有さない。その他の構成要素は第1実施形態
と同様てあるので説明は省略する。
発明の第2実施形態を説明する。本第2の実施形態の情
報処理装置は、前述した第1実施形態ではプリンタI/
F110に印字データ入力回路を設けたのに対し、プリ
ンタコントローラ309aに印字データ入力回路(図示
せず)を設けたものである。プリンタコントローラ30
9aには印字データ入力線309bが接続されており、
プリンタI/F310aは外部の印字装置に印字データ
を送出する機能のみを有し、外部から印字データを入力
する機能を有さない。その他の構成要素は第1実施形態
と同様てあるので説明は省略する。
【0037】プリンタコントローラ309aは外部から
入力された印字データとCPU304により送られてき
た印字データのうちの一方を選択して、プリンタエンジ
ン303に出力する機能を有する。印字データ入力線3
09bを介して外部から送られてきた印字データはプリ
ンタコントローラ309aに入力され、CPU304に
より送られた印字データの印字がプリンタエンジン30
3において行われていない場合、プリンタコントローラ
309aがプリンタエンジン303に外部からの印字デ
ータを送り、印字を行う。
入力された印字データとCPU304により送られてき
た印字データのうちの一方を選択して、プリンタエンジ
ン303に出力する機能を有する。印字データ入力線3
09bを介して外部から送られてきた印字データはプリ
ンタコントローラ309aに入力され、CPU304に
より送られた印字データの印字がプリンタエンジン30
3において行われていない場合、プリンタコントローラ
309aがプリンタエンジン303に外部からの印字デ
ータを送り、印字を行う。
【0038】本実施形態においても、前述した第1実施
形態と同様の効果が得られる。更に、本実施形態では、
第1実施形態と異なり、プリンタI/Fが入出力それぞ
れに必要となるが、CPU304が外部からの印字デー
タの処理中にも印字以外の処理が行えると云う利点があ
る。
形態と同様の効果が得られる。更に、本実施形態では、
第1実施形態と異なり、プリンタI/Fが入出力それぞ
れに必要となるが、CPU304が外部からの印字デー
タの処理中にも印字以外の処理が行えると云う利点があ
る。
【0039】以上説明した様に第1実施形態によれば、
印字情報を外部に出力するためのプリンタI/F110
に、外部から印字情報を入力するための入力回路を設け
たので、内蔵の印字装置により外部から入力された印字
情報を印字することができる。
印字情報を外部に出力するためのプリンタI/F110
に、外部から印字情報を入力するための入力回路を設け
たので、内蔵の印字装置により外部から入力された印字
情報を印字することができる。
【0040】また、以上説明した様に第1実施形態によ
れば、検知部204により外部からプリンタI/F11
0に印字情報が入力されたことが検知されると、該検知
部204の検知出力に応じて、プリンタI/F110に
対して印字情報の外部への出力を禁止すると共に、前記
外部から入力された印字情報をプリンタエンジン114
に転送するように指示するので、内蔵の印字装置により
外部から入力された印字情報を印字することができる。
れば、検知部204により外部からプリンタI/F11
0に印字情報が入力されたことが検知されると、該検知
部204の検知出力に応じて、プリンタI/F110に
対して印字情報の外部への出力を禁止すると共に、前記
外部から入力された印字情報をプリンタエンジン114
に転送するように指示するので、内蔵の印字装置により
外部から入力された印字情報を印字することができる。
【0041】また、以上説明した様に第2実施形態によ
れは、プリンタエンジン314による印字動作を制御す
るプリンタコントローラ309aに印字情報を入力する
ための入力回路を設けたので、内蔵の印字装置により外
部から入力された印字情報を印字することができると共
に、外部から入力された印字データの処理中にも情報処
理手段により印字以外の処理を行うことができる。
れは、プリンタエンジン314による印字動作を制御す
るプリンタコントローラ309aに印字情報を入力する
ための入力回路を設けたので、内蔵の印字装置により外
部から入力された印字情報を印字することができると共
に、外部から入力された印字データの処理中にも情報処
理手段により印字以外の処理を行うことができる。
【0042】しかし、以上説明した第1実施形態と第2
実施形態では、他の情報機器からの印字入力とプリンタ
付情報処理装置の印字出力が同時に出来てはいないため
に、情報処理装置への印字要求はどちらか一方が待たさ
れる事になってしまう場合がある。
実施形態では、他の情報機器からの印字入力とプリンタ
付情報処理装置の印字出力が同時に出来てはいないため
に、情報処理装置への印字要求はどちらか一方が待たさ
れる事になってしまう場合がある。
【0043】また、ひとつのインターフェースが入出力
機能持つインターフェースに接続される装置はある一時
期一つの装置しか接続出来ないためにプログラムからア
クセスする装置が実際に接続されていないとプログラム
が動作できない場合がある。
機能持つインターフェースに接続される装置はある一時
期一つの装置しか接続出来ないためにプログラムからア
クセスする装置が実際に接続されていないとプログラム
が動作できない場合がある。
【0044】そこで、以下の第3実施形態から第5実施
形態で、内蔵の印字装置へ他の情報処理装置から入力さ
れた印字情報を印字する要求と情報処理装置が作成した
印字情報を印字する要求が同時に有ってもどちらの印字
要求をも満たす情報処理装置の動作を説明する。
形態で、内蔵の印字装置へ他の情報処理装置から入力さ
れた印字情報を印字する要求と情報処理装置が作成した
印字情報を印字する要求が同時に有ってもどちらの印字
要求をも満たす情報処理装置の動作を説明する。
【0045】(第3実施形態)図6は、本発明の第3実
施形態の制御プログラムの構成を示す図であり、これら
制御プログラムは図2に示すCPU104により実行さ
れる。
施形態の制御プログラムの構成を示す図であり、これら
制御プログラムは図2に示すCPU104により実行さ
れる。
【0046】なお、以下の第3実施形態から第5実施形
態におけるハードウエアブロック図は、図2に同じなの
でその説明は省略する。
態におけるハードウエアブロック図は、図2に同じなの
でその説明は省略する。
【0047】プリンタI/F110、プリンタコントロ
ーラ109、プリンタエンジン114は図2で説明した
ものである。
ーラ109、プリンタエンジン114は図2で説明した
ものである。
【0048】他の情報機器または外部プリンタや入力機
器200はプリンタI/F110を介して接続される。
器200はプリンタI/F110を介して接続される。
【0049】プリントドライバ120はRAM108上
のプログラムで印字情報をプリントマネジャ130から
取得しプリンタコントローラ109にデータを渡す制御
を行うプログラムである。
のプログラムで印字情報をプリントマネジャ130から
取得しプリンタコントローラ109にデータを渡す制御
を行うプログラムである。
【0050】プリンタI/Fドライバ140はプリンタ
I/F110を介して印字情報やその他データの入出力
制御を行うプログラムである。
I/F110を介して印字情報やその他データの入出力
制御を行うプログラムである。
【0051】プリンタI/Fドライバ140は印字入力
ドライバ141や印字外部出力ドライバ142やプリン
タI/Fドライバ初期化処理(図6内では省略、機能説
明は図7で行う。)を含む。
ドライバ141や印字外部出力ドライバ142やプリン
タI/Fドライバ初期化処理(図6内では省略、機能説
明は図7で行う。)を含む。
【0052】印字入力ドライバ141は図示していない
がプリンタI/F入力割り込み処理、印字入力主ドライ
バや印字入力データ処理、(各処理の説明は図10、図
11、図12で行う。)を含む。プリンタI/F110
より入手したデータを1単位にまとめプリンタI/F装
置設定処理170が設定した情報により判断し前記纏め
た情報をプリントマネジャ130に渡すか入力マネジャ
160に渡す。
がプリンタI/F入力割り込み処理、印字入力主ドライ
バや印字入力データ処理、(各処理の説明は図10、図
11、図12で行う。)を含む。プリンタI/F110
より入手したデータを1単位にまとめプリンタI/F装
置設定処理170が設定した情報により判断し前記纏め
た情報をプリントマネジャ130に渡すか入力マネジャ
160に渡す。
【0053】印字外部出力ドライバ142は図示してい
ないがプリンタI/F出力割り込み処理、印字出力主ド
ライバや印字出力データ処理(前記3処理は図6内では
省略、また既に公知の機能または容易に類推できる機能
なので省略)を含む。
ないがプリンタI/F出力割り込み処理、印字出力主ド
ライバや印字出力データ処理(前記3処理は図6内では
省略、また既に公知の機能または容易に類推できる機能
なので省略)を含む。
【0054】プリントマネジャ130はRAM108上
のプログラムで印字情報の制御を行う、具体的には以下
の1〜3の働きをする。
のプログラムで印字情報の制御を行う、具体的には以下
の1〜3の働きをする。
【0055】1.本情報機器上のRAM108上のアプ
リケーションプログラム150や印字入力ドライバ14
1からの印字要求に応じて印字情報をRAM108やH
D107に貯える。
リケーションプログラム150や印字入力ドライバ14
1からの印字要求に応じて印字情報をRAM108やH
D107に貯える。
【0056】2.印字出力要求の状態に応じてプリンタ
ドライバ120や印字外部出力ドライバ142にRAM
108やHD107に貯えた印字情報を渡す。またプリ
ンタI/Fドライバ140内の印字入力ドライバ141
か印字外部出力ドライバ142どちらかが有効になって
いるかをプリンタI/Fドライハ140内のプリンタI
/Fドライバ初期化処理や図8のプリンタI/F装置設
定処理により知らされる。
ドライバ120や印字外部出力ドライバ142にRAM
108やHD107に貯えた印字情報を渡す。またプリ
ンタI/Fドライバ140内の印字入力ドライバ141
か印字外部出力ドライバ142どちらかが有効になって
いるかをプリンタI/Fドライハ140内のプリンタI
/Fドライバ初期化処理や図8のプリンタI/F装置設
定処理により知らされる。
【0057】3.また複数の単位(ジョブ)の印字出力
情報を同時に持つ事ができその管理を行う。
情報を同時に持つ事ができその管理を行う。
【0058】アプリケーションプログラム150はRA
M108上に読み込まれCPU104によって実行され
る、ワードプロセッサやスプレッドシート等のプログラ
ムである。
M108上に読み込まれCPU104によって実行され
る、ワードプロセッサやスプレッドシート等のプログラ
ムである。
【0059】入力マネジャ160は印字入力ドライバ1
41より渡されたデータをアプリケーションプログラム
の入出力依頼かあるまで保存し、それらの入出力依頼に
対応する。具体的には以下の1〜3の事である。
41より渡されたデータをアプリケーションプログラム
の入出力依頼かあるまで保存し、それらの入出力依頼に
対応する。具体的には以下の1〜3の事である。
【0060】1.本情報機器上のRAM108上のアプ
リケーションプログラム150や印字入力ドライバ14
1からの出力要求に応じて入力情報をRAM108やH
D107にスプールする。
リケーションプログラム150や印字入力ドライバ14
1からの出力要求に応じて入力情報をRAM108やH
D107にスプールする。
【0061】2.アプリケーションプログラムの要求に
応じて前記1で保存した入力データをアプリケーション
プログラムへ渡す。
応じて前記1で保存した入力データをアプリケーション
プログラムへ渡す。
【0062】3.また複数の単位(ジョブ)の入力情報
を同時に持つ事ができその管理を行う。
を同時に持つ事ができその管理を行う。
【0063】プリンタI/F装置設定処理170はプリ
ンタI/F110に接続されている装置が何かをユーザ
と対話形式で設定する。
ンタI/F110に接続されている装置が何かをユーザ
と対話形式で設定する。
【0064】以下に図6及び図2を使い情報処理装置内
の印字情報をプリンタエンジン114に印字する場合を
説明する。
の印字情報をプリンタエンジン114に印字する場合を
説明する。
【0065】オペレーションシステムが立ち上がった状
態で、情報処理装置に何らかの印字命令が入力される
と、プリンタI/F110よりデータを取り込むCPU
104により実行される本実施形態の各種制御プログラ
ム(印字入力ドライバ141、プリントマネジャ13
0)は印字データをRAM108上に展開したりHD1
07上への印字データや印字制御情報の入出力を繰り返
し、プリンタドライバ120を介して印字情報をプリン
タコントローラ109に送る。プリンタコントローラ1
09は送られてきた印字データをプリンタエンジン11
4に送り、プリンタエンジン114が印字用紙に印字す
る。
態で、情報処理装置に何らかの印字命令が入力される
と、プリンタI/F110よりデータを取り込むCPU
104により実行される本実施形態の各種制御プログラ
ム(印字入力ドライバ141、プリントマネジャ13
0)は印字データをRAM108上に展開したりHD1
07上への印字データや印字制御情報の入出力を繰り返
し、プリンタドライバ120を介して印字情報をプリン
タコントローラ109に送る。プリンタコントローラ1
09は送られてきた印字データをプリンタエンジン11
4に送り、プリンタエンジン114が印字用紙に印字す
る。
【0066】次に、情報処理装置から外部の印字装置に
印字データを出力して印字する場合の動作をCPU10
4により実行されRAM108上で実行されるプリント
マネジャ130と印字外部出力ドライバ142を使い説
明する。
印字データを出力して印字する場合の動作をCPU10
4により実行されRAM108上で実行されるプリント
マネジャ130と印字外部出力ドライバ142を使い説
明する。
【0067】プリントマネジャ130は印字出力要求が
外部プリンタ200であると判断すると、論理的な一単
位(ジョブの出力単位でHD107上に印字情報がファ
イルとして格納されている)毎に読みだし、さらに小単
位で印字外部出力ドライバ142に印字情報を渡す。
外部プリンタ200であると判断すると、論理的な一単
位(ジョブの出力単位でHD107上に印字情報がファ
イルとして格納されている)毎に読みだし、さらに小単
位で印字外部出力ドライバ142に印字情報を渡す。
【0068】印字外部出力ドライバ142はプリンタI
/F110に対して、プリンタ200の印字準備が完了
したか否かを確認するように要求する。プリンタI/F
110はプリンタ200の印字準備が完了したことを確
認すると、印字データの転送要求を行う。印字外部出力
ドライバ142は転送要求を受け取ると、印字データを
プリントマネジャ130より渡された印字情報を印字コ
ードとしてプリンタI/F110を介して前記外部印字
装置に出力する。外部印字装置は受け取った印字コード
に基づいて印字を実行する。
/F110に対して、プリンタ200の印字準備が完了
したか否かを確認するように要求する。プリンタI/F
110はプリンタ200の印字準備が完了したことを確
認すると、印字データの転送要求を行う。印字外部出力
ドライバ142は転送要求を受け取ると、印字データを
プリントマネジャ130より渡された印字情報を印字コ
ードとしてプリンタI/F110を介して前記外部印字
装置に出力する。外部印字装置は受け取った印字コード
に基づいて印字を実行する。
【0069】図7はプリンタI/Fドライバの初期化処
理のフローチャートでプリンタI/Fドライバ140の
一機能であり、CPU104で実行される。プリンタI
/Fドライバ140の初期化処理RAM108上の展開
されたプログラムで情報処理装置のOSの一部で電源O
N時、または機器接続時に起動される印字の初期化処理
として動作する。
理のフローチャートでプリンタI/Fドライバ140の
一機能であり、CPU104で実行される。プリンタI
/Fドライバ140の初期化処理RAM108上の展開
されたプログラムで情報処理装置のOSの一部で電源O
N時、または機器接続時に起動される印字の初期化処理
として動作する。
【0070】ステップS10でCPU104はプリンタ
I/Fの状態は出力か入力かを判断する。プリンタI/
Fの方向レジスタは外部プリンタが装着されていると出
力になり外部情報機器が装着されていると入力になって
いる。前記判断により入力であればステップS11をC
PU104は実行し、出力で有ればステップS13に分
岐する。
I/Fの状態は出力か入力かを判断する。プリンタI/
Fの方向レジスタは外部プリンタが装着されていると出
力になり外部情報機器が装着されていると入力になって
いる。前記判断により入力であればステップS11をC
PU104は実行し、出力で有ればステップS13に分
岐する。
【0071】ステップS11でCPU104は方向レジ
スタを入力に固定化する。この時識別エリアAには印字
入力の識別データ“I”が格納される。そしてステップ
S14に移行する。
スタを入力に固定化する。この時識別エリアAには印字
入力の識別データ“I”が格納される。そしてステップ
S14に移行する。
【0072】ステップS13でCPU104は方向レジ
スタを出力に固定化する。この時識別エリアAには印字
出力の識別データ“P”が格納される。そしてステップ
S14に移行する。
スタを出力に固定化する。この時識別エリアAには印字
出力の識別データ“P”が格納される。そしてステップ
S14に移行する。
【0073】ステップ14でCPU104は図8のプリ
ンタI/F装置設定処理をプロセスコールする。
ンタI/F装置設定処理をプロセスコールする。
【0074】図8はプリンタI/F装置設定処理170
のフローチャートで、プリンタI/F110にどの様な
装置が接続されているかユーザに設定させる処理を行う
プログラムであり、CPU104で実行される。この処
理は単独で存在し何時でもプログラムやユーザからも実
行指示される。
のフローチャートで、プリンタI/F110にどの様な
装置が接続されているかユーザに設定させる処理を行う
プログラムであり、CPU104で実行される。この処
理は単独で存在し何時でもプログラムやユーザからも実
行指示される。
【0075】ステップS20でCPU104は表示装置
101に図9の内容を表示しユーザの入力を促し入力デ
ータをキーボード102より得る。またこのデータは図
7により得たデータ(入力または出力)と整合をとり不
都合であれば再度の入力となり、データが適正になるま
で入力を実行する。
101に図9の内容を表示しユーザの入力を促し入力デ
ータをキーボード102より得る。またこのデータは図
7により得たデータ(入力または出力)と整合をとり不
都合であれば再度の入力となり、データが適正になるま
で入力を実行する。
【0076】ステップS21でCPU104は得たデー
タ(図9に示す1、2または3)をエリアBに保存す
る。
タ(図9に示す1、2または3)をエリアBに保存す
る。
【0077】ステップS22でCPU104はエリアB
の内容に応じて適正なドライバを有効化し、プリントマ
ネジャに何が有効化された事を知らせる。エリアBの内
容が3であれば印字外部出力ドライバを有効化し、1及
び2であれば印字入力ドライバを有効化する。
の内容に応じて適正なドライバを有効化し、プリントマ
ネジャに何が有効化された事を知らせる。エリアBの内
容が3であれば印字外部出力ドライバを有効化し、1及
び2であれば印字入力ドライバを有効化する。
【0078】図12はプリンタI/F入力割り込み処理
のフローチャートで印字入力ドライバ141の一機能で
あり、CPU104により実行される。プリンタI/F
100を介して外部より印字情報が入力されるとCPU
104が(割り込み処理)するプログラムである。
のフローチャートで印字入力ドライバ141の一機能で
あり、CPU104により実行される。プリンタI/F
100を介して外部より印字情報が入力されるとCPU
104が(割り込み処理)するプログラムである。
【0079】ステップS50は出力同期待ちで後述する
図10のステップ31と同期を取る処理である。これは
以下の割り込み処理を開始して良いかどうかを判断す
る。図示しないが一般的なソフトの同期処理でOS(オ
ペラティングシステム)機能である。但し、このステッ
プを通過した場合は再度ステップS41が処理ずみにな
らなければ通過できない。
図10のステップ31と同期を取る処理である。これは
以下の割り込み処理を開始して良いかどうかを判断す
る。図示しないが一般的なソフトの同期処理でOS(オ
ペラティングシステム)機能である。但し、このステッ
プを通過した場合は再度ステップS41が処理ずみにな
らなければ通過できない。
【0080】ステップS51ではCPU104はプリン
タI/F110よりテータを取得しRAM108のワー
クエリアのバッファに格納する。
タI/F110よりテータを取得しRAM108のワー
クエリアのバッファに格納する。
【0081】ステップS52は入力同期待ちで後述する
図11のステップ46または後述する図10のステップ
S30と同期を取る処理である。これは割り込み処理に
より取得したデータの処理を開始可能である事を通知す
る。これにより前記ステップS46、S30以下の処理
をCPU104が実行できる。これは図示していないが
一般的なソフトの同期処理でOS(オペラティングプロ
グラム)機能である。
図11のステップ46または後述する図10のステップ
S30と同期を取る処理である。これは割り込み処理に
より取得したデータの処理を開始可能である事を通知す
る。これにより前記ステップS46、S30以下の処理
をCPU104が実行できる。これは図示していないが
一般的なソフトの同期処理でOS(オペラティングプロ
グラム)機能である。
【0082】図11は印字入力データ処理のフローチャ
ートで印字入力主ドライバ141の一機能で図10の印
字入力主ドライバのサブルーチンであり、CPU104
により実行される。
ートで印字入力主ドライバ141の一機能で図10の印
字入力主ドライバのサブルーチンであり、CPU104
により実行される。
【0083】ステップS40でCPU104はステップ
S51で格納したプリンタI/F110よりの入力デー
タをRAM108のワークエリアからとりだす。
S51で格納したプリンタI/F110よりの入力デー
タをRAM108のワークエリアからとりだす。
【0084】ステップ41は出力同期通知でステップS
50の出力同期待ちに通知する。これによりプリンタI
/F入力割り込み処理が続行可能になりステップS50
はここで待たずに次のステップに移行できる。
50の出力同期待ちに通知する。これによりプリンタI
/F入力割り込み処理が続行可能になりステップS50
はここで待たずに次のステップに移行できる。
【0085】ステップS42でCPU104はステップ
S40で取得したデータがジョブの終了かどうかのデー
タ(X“00”)を判断し、ヌルデータなら本処理を終
了する。また終了コードでなければ次のステップS43
を実行する。
S40で取得したデータがジョブの終了かどうかのデー
タ(X“00”)を判断し、ヌルデータなら本処理を終
了する。また終了コードでなければ次のステップS43
を実行する。
【0086】ステップS43でCPU104はステップ
S40で取得したデータを印字入力ドライバ用のL・バ
ッファ(256バイト)に格納する。ステップS44で
CPU104はLバッファが一杯(格納データが256
バイト)かどうかを判断し一杯でなければステップS4
6に移行する。また一杯であればステップS45を実行
する。
S40で取得したデータを印字入力ドライバ用のL・バ
ッファ(256バイト)に格納する。ステップS44で
CPU104はLバッファが一杯(格納データが256
バイト)かどうかを判断し一杯でなければステップS4
6に移行する。また一杯であればステップS45を実行
する。
【0087】ステップS45でCPU104はLバッフ
ァをファイルに出力しL・バッファの初期化(格納用ポ
インタをゼロ)をする。
ァをファイルに出力しL・バッファの初期化(格納用ポ
インタをゼロ)をする。
【0088】ステップS46は入力同期待ちでこれはス
テップS52の入力同期通知が実行されていればこの処
理は通過しステップS40へ移行する。但しこのステッ
プを通過した場合は再度ステップS52が処理ずみにな
らなければ通過できない。
テップS52の入力同期通知が実行されていればこの処
理は通過しステップS40へ移行する。但しこのステッ
プを通過した場合は再度ステップS52が処理ずみにな
らなければ通過できない。
【0089】図10は印字入力主にドライバのフローチ
ャートでOSの1単位処理のタスクとして管理されてい
る印字入力ドライバ141の一機能であり、CPU10
4により実行される。
ャートでOSの1単位処理のタスクとして管理されてい
る印字入力ドライバ141の一機能であり、CPU10
4により実行される。
【0090】ステップS30は入力同期待ちでステップ
S52の通知処理が済んでいればこのステップは通過す
る。但しこのステップを通過した場合は再度ステップS
52が処理ずみにならなければ通過できない。
S52の通知処理が済んでいればこのステップは通過す
る。但しこのステップを通過した場合は再度ステップS
52が処理ずみにならなければ通過できない。
【0091】ステップS31でCPU104はL・バッ
ファの初期化(格納用ポインタをゼロ)をし、入力用の
ファイルをオープンする。
ファの初期化(格納用ポインタをゼロ)をし、入力用の
ファイルをオープンする。
【0092】ステップS32でCPU104は図11の
印字入力データ処理ルーチンを呼ぶ。
印字入力データ処理ルーチンを呼ぶ。
【0093】ステップS33でCPU104はLバッフ
ァが一杯(格納データが256バイト)かどうかを判断
し一杯であればLバッファをファイルに出力してファイ
ルをクローズする。
ァが一杯(格納データが256バイト)かどうかを判断
し一杯であればLバッファをファイルに出力してファイ
ルをクローズする。
【0094】ステップS34でCPU104はプリンタ
I/F装置設定処理170に依り設定されたデータに基
づいて印字データを入力したか否かを判断し、印字デー
タを入力した場合にはステップ35へ移行し、でなけれ
ばステップ36へ移行する。
I/F装置設定処理170に依り設定されたデータに基
づいて印字データを入力したか否かを判断し、印字デー
タを入力した場合にはステップ35へ移行し、でなけれ
ばステップ36へ移行する。
【0095】ステップ35でCPU104はプリントマ
ネジャ130に入力用のファイルの印字開始を依頼しス
テップ30に移行する。
ネジャ130に入力用のファイルの印字開始を依頼しス
テップ30に移行する。
【0096】ステップS36は入力マネジャ160に入
力用のファイルの保存(スプール)を依頼しステップ3
0に移行する。
力用のファイルの保存(スプール)を依頼しステップ3
0に移行する。
【0097】次に、図7、図8、図10、図11、図1
2を参照して外部から印字データを入力して内蔵のプリ
ンタエンジン114により印字する場合の動作を説明す
る。これらの図は本情報処理装置が他情報処理装置20
0等から印字データを入力して内蔵のプリンタエンジン
114により印字する場合のCPU104によりRAM
108上て動作する印字外部出力ドライバ142やプリ
ンタI/Fドライバ初期化処理のプログラムの動作を示
すフローチャートである。
2を参照して外部から印字データを入力して内蔵のプリ
ンタエンジン114により印字する場合の動作を説明す
る。これらの図は本情報処理装置が他情報処理装置20
0等から印字データを入力して内蔵のプリンタエンジン
114により印字する場合のCPU104によりRAM
108上て動作する印字外部出力ドライバ142やプリ
ンタI/Fドライバ初期化処理のプログラムの動作を示
すフローチャートである。
【0098】情報処理装置には、プリンタI/F110
を介して図示しない他の情報処理装置が接続されてい
る。該接続された他の情報処理装置からの入力を検知す
ると、プリンタI/F110はCP104に対してプリ
ンタI/F110の入力状態を通知するハードウエア機
能がある。この機能により図7及び図12の処理が起動
する。
を介して図示しない他の情報処理装置が接続されてい
る。該接続された他の情報処理装置からの入力を検知す
ると、プリンタI/F110はCP104に対してプリ
ンタI/F110の入力状態を通知するハードウエア機
能がある。この機能により図7及び図12の処理が起動
する。
【0099】図7のプリンタI/Fドライバ初期化処理
は情報処理装置の電源ON時や機器接続時に実行された
プリンタI/F110が入出力どちらの状態になってい
るか検知し適切な状態にする。
は情報処理装置の電源ON時や機器接続時に実行された
プリンタI/F110が入出力どちらの状態になってい
るか検知し適切な状態にする。
【0100】出力状態に設定されていれば印字外部出力
ドライバ142が有効化される。また図8のプリンタI
/F装置設定処理が起動されユーザは3を入力する事に
なる。
ドライバ142が有効化される。また図8のプリンタI
/F装置設定処理が起動されユーザは3を入力する事に
なる。
【0101】この状態で他のプリンタI/F110に接
続された情報処理装置からの入力があると図12のプリ
ンタI/F入力割り込み処理と図11の印字データ処理
と図10の印字入力主ドライバによりプリンタI/F1
10に入力されたデータがファイルに出力されそのファ
イル内のデータがプリントマネジャ130とプリントド
ライバ120によりプリンタコントローラ109に送出
され印字データはプリンタエンジン114に送出され、
用紙に印字される。
続された情報処理装置からの入力があると図12のプリ
ンタI/F入力割り込み処理と図11の印字データ処理
と図10の印字入力主ドライバによりプリンタI/F1
10に入力されたデータがファイルに出力されそのファ
イル内のデータがプリントマネジャ130とプリントド
ライバ120によりプリンタコントローラ109に送出
され印字データはプリンタエンジン114に送出され、
用紙に印字される。
【0102】また次に、図7、図8、図10、図11、
図12を参照して外部からデータを入力してマネジャに
データを保存(スプール)する場合の動作を説明する。
これらの図は本情報処理装置が他情報処理装置200等
からデータを入力して内蔵のHD107に保存する場合
のCPU104によりRAM108上で動作する印字入
力ドライバ141やプリンタI/Fドライバ初期化処理
のプログラムの動作を示すフローチャートである。
図12を参照して外部からデータを入力してマネジャに
データを保存(スプール)する場合の動作を説明する。
これらの図は本情報処理装置が他情報処理装置200等
からデータを入力して内蔵のHD107に保存する場合
のCPU104によりRAM108上で動作する印字入
力ドライバ141やプリンタI/Fドライバ初期化処理
のプログラムの動作を示すフローチャートである。
【0103】情報処理装置には、プリンタI/F110
を介して図示しない他の情報処理装置が接続されてい
る。該接続された他の情報処理装置からの入力を検知す
ると、プリンタI/F110は、CPU104に対して
プリンタI/F110の入力状態を通知するハードウエ
ア機能がある。この機能により図7及び図12の処理が
起動する。
を介して図示しない他の情報処理装置が接続されてい
る。該接続された他の情報処理装置からの入力を検知す
ると、プリンタI/F110は、CPU104に対して
プリンタI/F110の入力状態を通知するハードウエ
ア機能がある。この機能により図7及び図12の処理が
起動する。
【0104】図7のプリンタI/Fドライバ初期化処理
は情報処理装置の電源ON時に実行されプリンタI/F
110が入出力どちらの状態になっているか検知し適切
な状態にする。
は情報処理装置の電源ON時に実行されプリンタI/F
110が入出力どちらの状態になっているか検知し適切
な状態にする。
【0105】入力状態に設定されていれば印字入力ドラ
イバ141が有効化される。また図8のプリンタI/F
装置設定処理が起動されユーザは2を入力する事にな
る。
イバ141が有効化される。また図8のプリンタI/F
装置設定処理が起動されユーザは2を入力する事にな
る。
【0106】この状態で他のプリンタI/F110に接
続された他の情報処理装置からの入力があると図12の
プリンタI/F入力割り込み処理と図11の印字データ
処理と図10の印字入力主ドライバによりプリンタI/
F110に入力されたデータがファイルに出力されその
ファイル内のデータが入力マネジャ160渡されてファ
イル保存(スプール)し、アプリケーションプログラム
の入出力要求を待つ事になる。
続された他の情報処理装置からの入力があると図12の
プリンタI/F入力割り込み処理と図11の印字データ
処理と図10の印字入力主ドライバによりプリンタI/
F110に入力されたデータがファイルに出力されその
ファイル内のデータが入力マネジャ160渡されてファ
イル保存(スプール)し、アプリケーションプログラム
の入出力要求を待つ事になる。
【0107】前述したように、プリンタI/F110を
介して情報処理装置に取り込まれたデータは上記の処理
により印字データをプリンタコントローラ109を介し
てプリンタエンジン103に送り、印字が行われるか入
力データとしてファイルに保存(スプール)されアプリ
ケーションよりに入力を待つ事になる。
介して情報処理装置に取り込まれたデータは上記の処理
により印字データをプリンタコントローラ109を介し
てプリンタエンジン103に送り、印字が行われるか入
力データとしてファイルに保存(スプール)されアプリ
ケーションよりに入力を待つ事になる。
【0108】以上、述べたように本実施形態の情報処理
装置によれば、プリンタI/F110に他の情報処理装
置が接続され、該接続された他の情報処理装置からの印
字データの入力を検知すると、プリンタI/F110か
ら外部への印字データの出力を停止する。
装置によれば、プリンタI/F110に他の情報処理装
置が接続され、該接続された他の情報処理装置からの印
字データの入力を検知すると、プリンタI/F110か
ら外部への印字データの出力を停止する。
【0109】CPU104の制御の下で前記各種プログ
ラムの動作により入力された印字データをプリンタコン
トローラ109に転送し、内蔵のプリンタ装置により印
字するので、ネットワークに頼ることなく情報処理装置
により外部から入力した印字データを印字することがで
きるので、プリンタ装置内蔵型の情報処理装置をプリン
タ装置として有効に活用することができる。また外部か
らのデータが入力データとしてファイルに保存(スプー
ル)されアプリケーションよりの処理(入力または加
工)を待つ事になる。
ラムの動作により入力された印字データをプリンタコン
トローラ109に転送し、内蔵のプリンタ装置により印
字するので、ネットワークに頼ることなく情報処理装置
により外部から入力した印字データを印字することがで
きるので、プリンタ装置内蔵型の情報処理装置をプリン
タ装置として有効に活用することができる。また外部か
らのデータが入力データとしてファイルに保存(スプー
ル)されアプリケーションよりの処理(入力または加
工)を待つ事になる。
【0110】特に、情報処理装置がノート型パーソナル
コンピュータ等の超小型の情報処理装置である場合に
は、情報処理装置を内蔵電池稼働型の携帯型プリンタ装
置として使用できるので、情報処理装置の用途を広げる
ことができる。
コンピュータ等の超小型の情報処理装置である場合に
は、情報処理装置を内蔵電池稼働型の携帯型プリンタ装
置として使用できるので、情報処理装置の用途を広げる
ことができる。
【0111】(第4の実施形態)次に、図13を参照し
て本発明の第4実施形態を説明する。本実施形態の情報
処理装置は、前述した第3実施形態では印字入力ドライ
バ141で外部入力のデータを一つのプロセス(印字入
力ドライバ)で処理をしたが、第4の実施形態ではそれ
ぞれのドライバ(印字入力ドライバ141と入力ドライ
バ143)を専用に設けたものである。
て本発明の第4実施形態を説明する。本実施形態の情報
処理装置は、前述した第3実施形態では印字入力ドライ
バ141で外部入力のデータを一つのプロセス(印字入
力ドライバ)で処理をしたが、第4の実施形態ではそれ
ぞれのドライバ(印字入力ドライバ141と入力ドライ
バ143)を専用に設けたものである。
【0112】これらの実現は図7のステップS14の後
で入力装置を設定されていれば入力ドライバ143を起
動する処理ステップを追加する。
で入力装置を設定されていれば入力ドライバ143を起
動する処理ステップを追加する。
【0113】また入力ドライバは図11、図12の各処
理を印字入力主ドライバと共有する。入力ドライバとし
て存在するのは以下の変更を加えた入力主ドライバと図
8のステップ22の処理内容を変更するだけである。
理を印字入力主ドライバと共有する。入力ドライバとし
て存在するのは以下の変更を加えた入力主ドライバと図
8のステップ22の処理内容を変更するだけである。
【0114】図10のS34、35のステップを取りS
30、S31、S33、S33とS36だけの入力主ド
ライバとするだけで良い。この時印字入力主ドライバは
S30、31、32、33とS35だけとなる。
30、S31、S33、S33とS36だけの入力主ド
ライバとするだけで良い。この時印字入力主ドライバは
S30、31、32、33とS35だけとなる。
【0115】また図8のS22は「Bの内容が3であれ
ば印字外部出力ドライバ、1であれば入力ドライバ、2
であれば印字入力ドライバを有効化する。」とする。
ば印字外部出力ドライバ、1であれば入力ドライバ、2
であれば印字入力ドライバを有効化する。」とする。
【0116】(第5実施形態)次に、図14を参照して
本発明の第5実施形態を説明する。本実施形態の情報処
理装置は、前述した第3実施形態ではプリンタI/F1
10の動作に応じ入出力手段を設けたのに対し、専用の
印字入力I/F110−Bを設けそれ専用に印字入力ド
ライバを割り当てたものである。印字入力I/F110
−Bには印字データ入力線が接続されており、プリンタ
I/F110−Aは外部の印字装置に印字データを送出
する機能のみを有し、外部から印字データを入力する機
能を有さない。
本発明の第5実施形態を説明する。本実施形態の情報処
理装置は、前述した第3実施形態ではプリンタI/F1
10の動作に応じ入出力手段を設けたのに対し、専用の
印字入力I/F110−Bを設けそれ専用に印字入力ド
ライバを割り当てたものである。印字入力I/F110
−Bには印字データ入力線が接続されており、プリンタ
I/F110−Aは外部の印字装置に印字データを送出
する機能のみを有し、外部から印字データを入力する機
能を有さない。
【0117】その他の構成要素は第3実施形態に以下の
変更か加わったものである。
変更か加わったものである。
【0118】図7のプリンタI/Fドライバ初期化は印
字入力I/F110−AとプリンタI/F110−B毎
の初期化処理に分れる。
字入力I/F110−AとプリンタI/F110−B毎
の初期化処理に分れる。
【0119】印字入力I/F110−A用に「図7のス
テップS11とS14のみの処理の印字入力I/F11
0−A専用初期化となる。
テップS11とS14のみの処理の印字入力I/F11
0−A専用初期化となる。
【0120】プリンタI/F110−B用に「図7のス
テップ13のみの処理のプリンタI/F110−Bと無
条件で印字外部出力ドライバを有効化する。」専用初期
化処理となる。
テップ13のみの処理のプリンタI/F110−Bと無
条件で印字外部出力ドライバを有効化する。」専用初期
化処理となる。
【0121】また図9の“3.プリンタ出力”は表示さ
れないものとなる。
れないものとなる。
【0122】また図8のステップ20は図9に応じた入
力検査のみとなる。また印字入力ドライバを有効化す
る。
力検査のみとなる。また印字入力ドライバを有効化す
る。
【0123】印字入力I/F110−Bは外部から入力
され印字データとCPU104により送られてきた印字
データを第3の実施形態で説明した印字入力ドライバ1
41、プリントマネジャ130、プリントドライバ12
0とプリントコントローラ109を介してプリンタエン
ジン114に出力する機能を有する。図15は図2のプ
リンタI/F110を置き換え外部出力専用のプリンタ
I/F110−Bと外部入力専用の印字入力I/F11
0−Aを設置したものでその他は図2と同じものであ
る。
され印字データとCPU104により送られてきた印字
データを第3の実施形態で説明した印字入力ドライバ1
41、プリントマネジャ130、プリントドライバ12
0とプリントコントローラ109を介してプリンタエン
ジン114に出力する機能を有する。図15は図2のプ
リンタI/F110を置き換え外部出力専用のプリンタ
I/F110−Bと外部入力専用の印字入力I/F11
0−Aを設置したものでその他は図2と同じものであ
る。
【0124】前記4及び5の実施形態においても、前述
した第3実施形態と同様の効果が得られる。更に、第5
の実施形態では、第3及び4の実施形態と異なり、プリ
ンタI/Fが入出力それぞれに存在しているので、CP
U104が外部から入力の印字データの処理中にも印字
出力の処理が行えると云う利点がある。
した第3実施形態と同様の効果が得られる。更に、第5
の実施形態では、第3及び4の実施形態と異なり、プリ
ンタI/Fが入出力それぞれに存在しているので、CP
U104が外部から入力の印字データの処理中にも印字
出力の処理が行えると云う利点がある。
【0125】以上説明した様に第3実施形態から第5実
施形態によれば、情報処理装置が生成した印字情報の印
字処理中に外部情報装置からの印字情報を受け取りスプ
ールして印字処理が可能な事である。
施形態によれば、情報処理装置が生成した印字情報の印
字処理中に外部情報装置からの印字情報を受け取りスプ
ールして印字処理が可能な事である。
【0126】また外部よりの印字情報または入力データ
を印字するだけでなくアプリケーションプログラムの入
力データとする事ができる。
を印字するだけでなくアプリケーションプログラムの入
力データとする事ができる。
【0127】また情報処理装置がプリンタI/Fを介し
て外部出力している間も他情報処理が生成した印字情報
の印字処理中に外部情報装置からの印字情報を受け取り
印字処理が可能な事である。
て外部出力している間も他情報処理が生成した印字情報
の印字処理中に外部情報装置からの印字情報を受け取り
印字処理が可能な事である。
【0128】また、物理的な入出力装置の数に応じて論
理的な入力及び出力処理を有効化し外部よりの入力デー
タを印字処理または入力データとして加工する事が可能
である。
理的な入力及び出力処理を有効化し外部よりの入力デー
タを印字処理または入力データとして加工する事が可能
である。
【0129】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記録媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
RAM108に読出し実行することによっても、達成さ
れることは言うまでもない。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記録媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
RAM108に読出し実行することによっても、達成さ
れることは言うまでもない。
【0130】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0131】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0132】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0133】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行
い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現さ
れる場合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行
い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現さ
れる場合も含まれることは言うまでもない。
【0134】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図16または図17のメモリマップ例に示す
各モジュールを記憶媒体に格納することになる。
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図16または図17のメモリマップ例に示す
各モジュールを記憶媒体に格納することになる。
【0135】すなわち、印字情報を生成する生成手段と
該生成手段により生成された印字情報を印字する印字手
段を備えた情報処理装置で使用される制御プログラムを
記憶した記憶媒体には、図16に示すように、少なくと
も「判断処理モジュール」「停止処理モジュール」「印
字処理モジュール」の各モジュールのプログラムコード
を記憶媒体に格納すればよい。
該生成手段により生成された印字情報を印字する印字手
段を備えた情報処理装置で使用される制御プログラムを
記憶した記憶媒体には、図16に示すように、少なくと
も「判断処理モジュール」「停止処理モジュール」「印
字処理モジュール」の各モジュールのプログラムコード
を記憶媒体に格納すればよい。
【0136】ここで、判断処理モジュールは、当該情報
処理装置の外部から印字情報を入力したか否かを判断す
るためのプログラムモジュールである。また、停止処理
モジュールは、当該印字情報を外部から入力したと判断
された場合に、実行中の処理を停止するためのプログラ
ムモジュールである。また、印字処理モジュールは、入
力した印字情報を印字手段で印字させるためのプログラ
ムモジュールである。
処理装置の外部から印字情報を入力したか否かを判断す
るためのプログラムモジュールである。また、停止処理
モジュールは、当該印字情報を外部から入力したと判断
された場合に、実行中の処理を停止するためのプログラ
ムモジュールである。また、印字処理モジュールは、入
力した印字情報を印字手段で印字させるためのプログラ
ムモジュールである。
【0137】また、印字情報を生成する生成手段と該生
成手段により生成された印字情報を印字する印字手段を
備えた情報処理装置で使用される制御プログラムを記憶
した記憶媒体には、図17に示すように、少なくとも
「入力処理モジュール」「制御処理モジュール」の各モ
ジュールのプログラムコードを記憶媒体に格納すればよ
い。
成手段により生成された印字情報を印字する印字手段を
備えた情報処理装置で使用される制御プログラムを記憶
した記憶媒体には、図17に示すように、少なくとも
「入力処理モジュール」「制御処理モジュール」の各モ
ジュールのプログラムコードを記憶媒体に格納すればよ
い。
【0138】ここで、入力処理モジュールは当該情報処
理装置の外部から印字情報を入力するためのプログラム
モジュールである。
理装置の外部から印字情報を入力するためのプログラム
モジュールである。
【0139】また、制御処理モジュールは、入力した印
字情報を印字手段へ転送するか或いは当該入力した印字
情報をスプールするかを制御するためのプログラムモジ
ュールである。
字情報を印字手段へ転送するか或いは当該入力した印字
情報をスプールするかを制御するためのプログラムモジ
ュールである。
【0140】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、印
字装置内蔵の情報処理装置に外部から入力した印字情報
を印字させることができる。
字装置内蔵の情報処理装置に外部から入力した印字情報
を印字させることができる。
【0141】また、以上説明したように本発明によれ
ば、情報処理装置の外部から印字情報を入力し、前記入
力ステップで入力した印字情報を前記印字手段へ転送す
るか或いは当該入力した印字情報をスプールするかを制
御することができる。
ば、情報処理装置の外部から印字情報を入力し、前記入
力ステップで入力した印字情報を前記印字手段へ転送す
るか或いは当該入力した印字情報をスプールするかを制
御することができる。
【0142】また、以上説明したように、本発明によれ
ば、情報処理装置の外部から印字情報を入力し、前記入
力ステップで入力した印字情報を前記印字手段へ転送す
るか或いは当該入力した印字情報をスプールするかを制
御する制御プログラムを情報処理装置に供給することが
できる。
ば、情報処理装置の外部から印字情報を入力し、前記入
力ステップで入力した印字情報を前記印字手段へ転送す
るか或いは当該入力した印字情報をスプールするかを制
御する制御プログラムを情報処理装置に供給することが
できる。
【図1】本発明の各実施形態に係る情報処理装置の外観
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】同装置の概略構成を示すハードウェアブロック
図である。
図である。
【図3】同装置のCPUが行う制御を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】同装置のプリンタI/Fの概略構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】本発明の第2実施形態に係る情報処理装置の概
略構成を示すハードウェアブロック図である。
略構成を示すハードウェアブロック図である。
【図6】本発明の第3実施形態に係る情報処理装置のソ
フトウェアシステムブロック図である。
フトウェアシステムブロック図である。
【図7】プリンタI/Fドライバ初期化を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図8】プリンタI/F装置設定処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図9】表示装置101に表示される内容を示す図であ
る。
る。
【図10】印字入力主ドライバ処理を示すフローチャー
トである。
トである。
【図11】印字入力データ処理を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図12】プリンタI/F入力割り込み処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図13】本発明の第4実施形態にかかる情報処理装置
のソフトウエアシステムブロック図である。
のソフトウエアシステムブロック図である。
【図14】本発明の第5実施形態にかかる情報処理装置
のソフトウエアシステムブロック図である。
のソフトウエアシステムブロック図である。
【図15】本発明の第5実施形態に係る情報処理装置の
ハードウエアブロック図である。
ハードウエアブロック図である。
【図16】本発明に係る制御プログラムを記憶する記憶
媒体のメモリマップ例を示す図である。
媒体のメモリマップ例を示す図である。
【図17】本発明に係る制御プログラムを記憶する記憶
媒体のメモリマップ例を示す図である。
媒体のメモリマップ例を示す図である。
Claims (15)
- 【請求項1】 印字情報を生成する生成手段と該生成手
段により生成された印字情報を印字する印字手段を備え
た情報処理装置であって、 前記情報処理装置の外部から印字情報を入力するための
入力手段と、 前記入力手段から入力した印字情報を前記印字手段へ転
送するか或いは当該入力した印字情報をスプールするか
を制御する制御手段とを有することを特徴とする情報処
理装置。 - 【請求項2】 前記入力手段は他の情報処理装置から前
記印字情報を入力することを特徴とする請求項1に記載
の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は前記印字情報をハードデ
ィスクにスプールすることを特徴とする請求項1に記載
の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記情報処理装置は、プリンタ内蔵のワ
ードプロセッサであることを特徴とする請求項1に記載
の情報処理装置。 - 【請求項5】 前記情報処理装置は、プリンタ内蔵のノ
ート型パーソナルコンピュータであることを特徴とする
請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項6】 印字情報を生成する生成手段と該生成手
段により生成された印字情報を印字する印字手段を備え
た情報処理装置における情報処理方法であって、 前記情報処理装置の外部から印字情報を入力し、 前記入力ステップで入力した印字情報を前記印字手段へ
転送するか或いは当該入力した印字情報をスプールする
かを制御することを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項7】 前記入力処理は他の情報処理装置から前
記印字情報を入力することを特徴とする請求項6に記載
の情報処理方法。 - 【請求項8】 前記制御処理は前記印字情報をハードデ
ィスクにスプールすることを特徴とする請求項6に記載
の情報処理方法。 - 【請求項9】 前記情報処理装置は、プリンタ内蔵のワ
ードプロセッサであることを特徴とする請求項6に記載
の情報処理方法。 - 【請求項10】 前記情報処理装置は、プリンタ内蔵の
ノート型パーソナルコンピュータであることを特徴とす
る請求項6に記載の情報処理方法。 - 【請求項11】 印字情報を生成する生成手段と該生成
手段により生成された印字情報を印字する印字手段を備
えた情報処理装置で使用される制御プログラムを記憶し
た記憶媒体であって、 前記情報処理装置の外部から印字情報を入力し、 前記入力ステップで入力した印字情報を前記印字手段へ
転送するか或いは当該入力した印字情報をスプールする
かを制御する制御プログラムを記憶することを特徴とす
る記憶媒体。 - 【請求項12】 前記入力処理は他の情報処理装置から
前記印字情報を入力することを特徴とする請求項11に
記載の記憶媒体。 - 【請求項13】 前記制御処理は前記印字情報をハード
ディスクにスプールすることを特徴とする請求項11に
記載の記憶媒体。 - 【請求項14】 前記情報処理装置は、プリンタ内蔵の
ワードプロセッサであることを特徴とする請求項11に
記載の記憶媒体。 - 【請求項15】 前記情報処理装置は、プリンタ内蔵の
ノート型パーソナルコンピュータであることを特徴とす
る請求項11に記載の記憶媒体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8070068A JPH09258922A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 情報処理装置及び情報処理方法及び記憶媒体 |
| US08/630,539 US5995720A (en) | 1995-04-11 | 1996-04-10 | Information processing apparatus, an information processing method, and a storage medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8070068A JPH09258922A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 情報処理装置及び情報処理方法及び記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09258922A true JPH09258922A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13420860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8070068A Withdrawn JPH09258922A (ja) | 1995-04-11 | 1996-03-26 | 情報処理装置及び情報処理方法及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09258922A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021009551A (ja) * | 2019-07-01 | 2021-01-28 | 東芝テック株式会社 | 伝票発行装置、情報処理プログラム及び制御方法 |
-
1996
- 1996-03-26 JP JP8070068A patent/JPH09258922A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021009551A (ja) * | 2019-07-01 | 2021-01-28 | 東芝テック株式会社 | 伝票発行装置、情報処理プログラム及び制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |