JPH09259344A - 横配列収納型自動販売機 - Google Patents
横配列収納型自動販売機Info
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- JPH09259344A JPH09259344A JP6360796A JP6360796A JPH09259344A JP H09259344 A JPH09259344 A JP H09259344A JP 6360796 A JP6360796 A JP 6360796A JP 6360796 A JP6360796 A JP 6360796A JP H09259344 A JPH09259344 A JP H09259344A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- elevator
- vending machine
- driven
- conveyor
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 構造が簡単で小型化を図ること。
【解決手段】 販売機本体1内に、商品Aを横配列状態
で収納する複数の商品棚18が上下方向に沿って所定間
隔αごとに水平状態で配置されると共に、該各商品棚1
8に対向して商品搬出用エレベータ4が昇降可能に設け
られており、各商品棚18は、商品載置台20と、該商
品載置台20内に上下動可能に配置された従動コンベア
ー21とを有し、該従動コンベアー21は、商品載置台
20の上面20aよりも上方に突出して、商品載置台2
0から商品Aを受け取るように構成され、各商品棚18
の従動コンベアー21を駆動するコンベアー駆動装置5
8が設けられ、各商品棚18とエレベータ4との間に、
該エレベータ4に対向する従動コンベアー21を上動さ
せる上動操作手段60が設けられている。
で収納する複数の商品棚18が上下方向に沿って所定間
隔αごとに水平状態で配置されると共に、該各商品棚1
8に対向して商品搬出用エレベータ4が昇降可能に設け
られており、各商品棚18は、商品載置台20と、該商
品載置台20内に上下動可能に配置された従動コンベア
ー21とを有し、該従動コンベアー21は、商品載置台
20の上面20aよりも上方に突出して、商品載置台2
0から商品Aを受け取るように構成され、各商品棚18
の従動コンベアー21を駆動するコンベアー駆動装置5
8が設けられ、各商品棚18とエレベータ4との間に、
該エレベータ4に対向する従動コンベアー21を上動さ
せる上動操作手段60が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、販売機本体内の複
数の商品棚に商品を横配列状態で収納する横配列収納型
自動販売機に関する。
数の商品棚に商品を横配列状態で収納する横配列収納型
自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の横配列収納型自動販売機
の一例として、販売機本体内に商品を横配列状態で収納
する商品棚が上下方向に沿って複数段水平状態で配置さ
れ、該各商品棚に駆動コンベアーが設けられており、所
望の商品を収納する商品棚の駆動コンベアーを走行させ
ることにより、該商品棚から所望の商品を落下させて払
出すものがある。
の一例として、販売機本体内に商品を横配列状態で収納
する商品棚が上下方向に沿って複数段水平状態で配置さ
れ、該各商品棚に駆動コンベアーが設けられており、所
望の商品を収納する商品棚の駆動コンベアーを走行させ
ることにより、該商品棚から所望の商品を落下させて払
出すものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
各商品棚に駆動コンベアーを駆動するためのモータを設
ける必要があり、そのモータの数が多いため、構造が複
雑で大型化し、製作費が高くつく。また、各商品棚から
商品を落下させて払出すようになっているため、その払
出しの際に騒音が発生すると共に、商品が変形したり損
傷されたりする虞れがある。
各商品棚に駆動コンベアーを駆動するためのモータを設
ける必要があり、そのモータの数が多いため、構造が複
雑で大型化し、製作費が高くつく。また、各商品棚から
商品を落下させて払出すようになっているため、その払
出しの際に騒音が発生すると共に、商品が変形したり損
傷されたりする虞れがある。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑み、構造が簡単
で小型化を図ることができると共に、製作費を安くする
ことができ、しかも、商品の払出しの際に騒音が発生せ
ず、商品が変形したり損傷されないようにした横配列収
納型自動販売機を提供することを目的としている。
で小型化を図ることができると共に、製作費を安くする
ことができ、しかも、商品の払出しの際に騒音が発生せ
ず、商品が変形したり損傷されないようにした横配列収
納型自動販売機を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、販売機本体内に、商品を横
配列状態で収納する商品棚が上下方向に沿って複数段水
平状態で配置されると共に、該各商品棚に対向して商品
搬出用エレベータが昇降可能に設けられており、前記各
商品棚は、横配列状態の商品を載せる商品載置台と、該
商品載置台内に上下動可能に配置された従動コンベアー
とを有し、該従動コンベアーは、上動することにより、
商品載置台の上面よりも上方に突出して、商品載置台か
ら商品を受け取るように構成され、販売機本体内の適所
に各商品棚の従動コンベアーを駆動するコンベアー駆動
装置が設けられ、前記各商品棚と前記エレベータとの間
に、該エレベータに対向する従動コンベアーを上動させ
る上動操作手段が設けられていることを特徴としてい
る。
め、請求項1記載の発明は、販売機本体内に、商品を横
配列状態で収納する商品棚が上下方向に沿って複数段水
平状態で配置されると共に、該各商品棚に対向して商品
搬出用エレベータが昇降可能に設けられており、前記各
商品棚は、横配列状態の商品を載せる商品載置台と、該
商品載置台内に上下動可能に配置された従動コンベアー
とを有し、該従動コンベアーは、上動することにより、
商品載置台の上面よりも上方に突出して、商品載置台か
ら商品を受け取るように構成され、販売機本体内の適所
に各商品棚の従動コンベアーを駆動するコンベアー駆動
装置が設けられ、前記各商品棚と前記エレベータとの間
に、該エレベータに対向する従動コンベアーを上動させ
る上動操作手段が設けられていることを特徴としてい
る。
【0006】上記構成において、自動販売機の前面に設
けた押釦を押して所望の商品を指定すると、その指定信
号に基づいてエレベータを昇降させ、そのエレベータを
所望の商品を載せた従動コンベアーに対向する位置に停
止させ、それと同時に、上動操作手段により従動コンベ
アーが上動されて、該従動コンベアーを商品載置台の上
面よりも上方に突出させることにより、商品載置台上の
商品が従動コンベアーに受け取られ、その従動コンベア
ーがコンベアー駆動装置により駆動されて、該従動コン
ベアー上の所望の商品がエレベータ内に搬出され、その
後、前記エレベータを下降させて所望の商品を払出すよ
うになっている。
けた押釦を押して所望の商品を指定すると、その指定信
号に基づいてエレベータを昇降させ、そのエレベータを
所望の商品を載せた従動コンベアーに対向する位置に停
止させ、それと同時に、上動操作手段により従動コンベ
アーが上動されて、該従動コンベアーを商品載置台の上
面よりも上方に突出させることにより、商品載置台上の
商品が従動コンベアーに受け取られ、その従動コンベア
ーがコンベアー駆動装置により駆動されて、該従動コン
ベアー上の所望の商品がエレベータ内に搬出され、その
後、前記エレベータを下降させて所望の商品を払出すよ
うになっている。
【0007】この場合、販売機本体内の適所に各商品棚
の従動コンベアーを駆動するコンベアー駆動装置が設け
られており、各商品棚に従動コンベアーを駆動するため
の駆動装置を設ける必要がないから、構造が簡単で小型
化を図ることができると共に、製作費を安くすることが
できる。また、従動コンベアー上の所望の商品をエレベ
ータに移し換えた後、該エレベータを下降させて所望の
商品を払出すようになっているから、その払出しの際に
騒音が発生せず、商品が変形したり損傷されたりするこ
ともない。
の従動コンベアーを駆動するコンベアー駆動装置が設け
られており、各商品棚に従動コンベアーを駆動するため
の駆動装置を設ける必要がないから、構造が簡単で小型
化を図ることができると共に、製作費を安くすることが
できる。また、従動コンベアー上の所望の商品をエレベ
ータに移し換えた後、該エレベータを下降させて所望の
商品を払出すようになっているから、その払出しの際に
騒音が発生せず、商品が変形したり損傷されたりするこ
ともない。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記エレベータが、販売機本体内の上部及
び下部にそれぞれ枢着した駆動回転体と従動回転体とに
巻回した駆動用索体に連結され、該索体に前記各商品棚
間の間隔に対応して複数の被検知部材が設けられ、前記
索体に対向して各被検知部材を検知するエレベータ位置
検知用検知器が設けられていることを特徴としている。
明において、前記エレベータが、販売機本体内の上部及
び下部にそれぞれ枢着した駆動回転体と従動回転体とに
巻回した駆動用索体に連結され、該索体に前記各商品棚
間の間隔に対応して複数の被検知部材が設けられ、前記
索体に対向して各被検知部材を検知するエレベータ位置
検知用検知器が設けられていることを特徴としている。
【0009】上記構成において、駆動用索体を走行させ
ることにより、エレベータを昇降させ、これにより、前
記索体に設けた複数の被検知部材を検知器で検知するこ
とにより、エレベータの位置を検知し、そのエレベータ
を所望の商品を載せた従動コンベアーに対向する位置に
正確に停止させることができる。
ることにより、エレベータを昇降させ、これにより、前
記索体に設けた複数の被検知部材を検知器で検知するこ
とにより、エレベータの位置を検知し、そのエレベータ
を所望の商品を載せた従動コンベアーに対向する位置に
正確に停止させることができる。
【0010】この場合、1つの検知器でエレベータの位
置を検知することができ、各商品棚にエレベータ検知器
を設ける場合に比べて、構造が簡単で製作費を安くする
ことができる。
置を検知することができ、各商品棚にエレベータ検知器
を設ける場合に比べて、構造が簡単で製作費を安くする
ことができる。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、前記エレベータ内に商品受け板が
上下動可能に配設され、該商品受け板が商品を受け取っ
て下動されるのに連動して揺動する揺動部材が設けら
れ、該揺動部材の揺動を検知する商品検知用検知器が設
けられていることを特徴としている。
記載の発明において、前記エレベータ内に商品受け板が
上下動可能に配設され、該商品受け板が商品を受け取っ
て下動されるのに連動して揺動する揺動部材が設けら
れ、該揺動部材の揺動を検知する商品検知用検知器が設
けられていることを特徴としている。
【0012】上記構成において、所望の商品がエレベー
タ内に搬出されると、その商品が商品受け板に受け取ら
れて、該商品受け板が下動され、それに連動する揺動部
材の揺動を商品検知用検知器で検知することにより、商
品がエレベータ内に搬出されたことを検知することがで
きる。
タ内に搬出されると、その商品が商品受け板に受け取ら
れて、該商品受け板が下動され、それに連動する揺動部
材の揺動を商品検知用検知器で検知することにより、商
品がエレベータ内に搬出されたことを検知することがで
きる。
【0013】この場合、エレベータがどの高さ位置に停
止していても、1つの検知器で商品がエレベータ内に搬
出されたことを検知することができ、構造が簡単で製作
費を安くすることができる。
止していても、1つの検知器で商品がエレベータ内に搬
出されたことを検知することができ、構造が簡単で製作
費を安くすることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図7は本発明の実施の一形態であ
る横配列収納型自動販売機を示すものであって、販売機
本体1内に、商品棚ユニット2が設けられると共に、該
商品棚ユニット2内の前側空間3に商品搬出用エレベー
タ4が昇降可能に設けられている。なお、7は内扉8に
開設した開閉扉9付き商品払出し口、10は外扉11に
開設した開閉扉12付き商品取り出し口、14は庫外ユ
ニットであって、コンプレッサー14aとコンデンサー
14bとを有している。
に基づいて説明する。図7は本発明の実施の一形態であ
る横配列収納型自動販売機を示すものであって、販売機
本体1内に、商品棚ユニット2が設けられると共に、該
商品棚ユニット2内の前側空間3に商品搬出用エレベー
タ4が昇降可能に設けられている。なお、7は内扉8に
開設した開閉扉9付き商品払出し口、10は外扉11に
開設した開閉扉12付き商品取り出し口、14は庫外ユ
ニットであって、コンプレッサー14aとコンデンサー
14bとを有している。
【0015】前記商品棚ユニット2は、図7に示すよう
に、販売機本体1の天井部に設けたガイドレール16に
前後方向a,bに移動可能に吊持された枠体17と、該
枠体17内に上下方向に沿って等間隔αごとに水平状態
で配置された複数の商品棚18とを有しており、図7に
仮想線で示すように、商品棚ユニット2を矢印a方向に
引き出して、各商品棚18に商品Aを横配列状態で収納
することができ、該各商品棚18は、横配列状態の商品
Aを載せる商品載置台20と、該商品載置台20内に上
下動可能に配置された従動コンベアー21とを有してい
る。なお、各商品棚18間の間隔を商品Aの大きさに合
わせて変更してもよい。
に、販売機本体1の天井部に設けたガイドレール16に
前後方向a,bに移動可能に吊持された枠体17と、該
枠体17内に上下方向に沿って等間隔αごとに水平状態
で配置された複数の商品棚18とを有しており、図7に
仮想線で示すように、商品棚ユニット2を矢印a方向に
引き出して、各商品棚18に商品Aを横配列状態で収納
することができ、該各商品棚18は、横配列状態の商品
Aを載せる商品載置台20と、該商品載置台20内に上
下動可能に配置された従動コンベアー21とを有してい
る。なお、各商品棚18間の間隔を商品Aの大きさに合
わせて変更してもよい。
【0016】前記エレベータ4は、図1及び図2に示す
ように、前後壁部に入口30と出口31とを形成した矩
形箱体からなり、枠体17の天板部17a及び底板部1
7bにそれぞれ枢着した駆動スプロケットホイール(駆
動回転体)25a及び従動スプロケットホイール(従動
回転体)25bに巻回した駆動用チェン(索体)26に
連結されており、ギヤードモータからなる昇降用駆動装
置27により駆動スプロケットホイール25aを回転駆
動することにより、前記エレベータ4を昇降させること
ができる。
ように、前後壁部に入口30と出口31とを形成した矩
形箱体からなり、枠体17の天板部17a及び底板部1
7bにそれぞれ枢着した駆動スプロケットホイール(駆
動回転体)25a及び従動スプロケットホイール(従動
回転体)25bに巻回した駆動用チェン(索体)26に
連結されており、ギヤードモータからなる昇降用駆動装
置27により駆動スプロケットホイール25aを回転駆
動することにより、前記エレベータ4を昇降させること
ができる。
【0017】前記駆動用チェン26には、図1〜図3に
示すように、各商品棚18の間隔αに対応して複数の被
検知部材32が設けられ、天板部17a上にチェン26
に対向して被検知部材32を検知するマイクロスイッチ
からなるエレベータ位置検知用検知器33が設けられて
いる。
示すように、各商品棚18の間隔αに対応して複数の被
検知部材32が設けられ、天板部17a上にチェン26
に対向して被検知部材32を検知するマイクロスイッチ
からなるエレベータ位置検知用検知器33が設けられて
いる。
【0018】上記構成において、チェン26を走行させ
てエレベータ4を昇降させ、これにより、チェン26に
設けた複数の被検知部材32を検知器33で検知するこ
とにより、エレベータ4の位置を検知し、そのエレベー
タ4を所望の商品Aを載せた商品棚18に対向する位置
に正確に停止させることができる。
てエレベータ4を昇降させ、これにより、チェン26に
設けた複数の被検知部材32を検知器33で検知するこ
とにより、エレベータ4の位置を検知し、そのエレベー
タ4を所望の商品Aを載せた商品棚18に対向する位置
に正確に停止させることができる。
【0019】この場合、1つの検知器33でエレベータ
4の位置を検知することができるから、各商品棚18に
エレベータ検知器を設ける場合に比べて、構造が簡単で
製作費を安くすることができる。
4の位置を検知することができるから、各商品棚18に
エレベータ検知器を設ける場合に比べて、構造が簡単で
製作費を安くすることができる。
【0020】図1及び図2に示すように、エレベータ4
内の下部に商品受け板35が配設され、該商品受け板3
5は、その一端部に突設した支軸35aが出口31の近
傍のエレベータ4の側壁に枢支されることにより、該支
軸35aを中心に上下動可能に構成され、その商品受け
板35の他端部に突設した突起部35bがエレベータ4
の側壁に形成した円弧状長孔36を貫通してエレベータ
4の外に突出されている。
内の下部に商品受け板35が配設され、該商品受け板3
5は、その一端部に突設した支軸35aが出口31の近
傍のエレベータ4の側壁に枢支されることにより、該支
軸35aを中心に上下動可能に構成され、その商品受け
板35の他端部に突設した突起部35bがエレベータ4
の側壁に形成した円弧状長孔36を貫通してエレベータ
4の外に突出されている。
【0021】図3〜図5に示すように、前記突起部35
bに対応して揺動部材37とマイクロスイッチからなる
商品検知用検知器38とが設けられている。前記揺動部
材37は揺動ロッド37aと揺動アーム37bとを有
し、該揺動ロッド37aは、前記突起部35bに当接さ
れ、その略L字状の下端部が底板部17bに枢支される
ことにより、該下端部を中心に揺動可能に構成されてい
る。前記揺動アーム37bは、天板部17aに揺動ロッ
ド37aの下端部と同心状の支軸39を中心に揺動可能
に枢支されると共に、その先端部が揺動ロッド37aの
上端部に連結されている。前記検知器38は揺動アーム
37bの基端部に対向して天板部17a上に固定されて
いる。また、前記支軸39に揺動アーム37bを一方向
に付勢するばね40が設けられ、そのばね40の付勢力
により揺動ロッド37aが前記突起部35bに押し付け
られて、前記商品受け板35を押し上げるようになって
いる。
bに対応して揺動部材37とマイクロスイッチからなる
商品検知用検知器38とが設けられている。前記揺動部
材37は揺動ロッド37aと揺動アーム37bとを有
し、該揺動ロッド37aは、前記突起部35bに当接さ
れ、その略L字状の下端部が底板部17bに枢支される
ことにより、該下端部を中心に揺動可能に構成されてい
る。前記揺動アーム37bは、天板部17aに揺動ロッ
ド37aの下端部と同心状の支軸39を中心に揺動可能
に枢支されると共に、その先端部が揺動ロッド37aの
上端部に連結されている。前記検知器38は揺動アーム
37bの基端部に対向して天板部17a上に固定されて
いる。また、前記支軸39に揺動アーム37bを一方向
に付勢するばね40が設けられ、そのばね40の付勢力
により揺動ロッド37aが前記突起部35bに押し付け
られて、前記商品受け板35を押し上げるようになって
いる。
【0022】上記構成において、所望の商品Aをエレベ
ータ4内に搬出していない状態では、商品受け板35が
上動して傾斜状態で保持される(図1実線参照)と共
に、揺動アーム37bの基端部が検知器38に当接され
ており〔図5(b)参照〕、この状態から所望の商品A
がエレベータ4内に搬出されると、その商品Aが商品受
け板35上に載って受け取られ、これにより、該商品受
け板35がばね40に抗して下動される(図1一点鎖線
参照)と共に、突起部35b及び揺動ロッド37aを介
して揺動アーム37bが揺動されて検知器38から離間
され〔図5(c)参照〕、商品Aがエレベータ4内に搬
出されたことを検知することができる。
ータ4内に搬出していない状態では、商品受け板35が
上動して傾斜状態で保持される(図1実線参照)と共
に、揺動アーム37bの基端部が検知器38に当接され
ており〔図5(b)参照〕、この状態から所望の商品A
がエレベータ4内に搬出されると、その商品Aが商品受
け板35上に載って受け取られ、これにより、該商品受
け板35がばね40に抗して下動される(図1一点鎖線
参照)と共に、突起部35b及び揺動ロッド37aを介
して揺動アーム37bが揺動されて検知器38から離間
され〔図5(c)参照〕、商品Aがエレベータ4内に搬
出されたことを検知することができる。
【0023】この場合、エレベータ4がどの高さ位置に
停止していても、1つの検知器38で商品Aがエレベー
タ4内に搬出されたことを検知することができ、構造が
簡単で製作費を安くすることができる。
停止していても、1つの検知器38で商品Aがエレベー
タ4内に搬出されたことを検知することができ、構造が
簡単で製作費を安くすることができる。
【0024】図1中、42は底板部17bに突設した商
品払出し枠であって、エレベータ4を最下降させること
により、該払出し枠42の上端部をエレベータ4の底壁
に貫設した貫通孔43を通って商品受け板35に当てる
ことにより、該商品受け板35が押し上げられ、その商
品受け板35上の商品Aをエレベータ4の外に払出すよ
うになっている(図1二点鎖線参照)。
品払出し枠であって、エレベータ4を最下降させること
により、該払出し枠42の上端部をエレベータ4の底壁
に貫設した貫通孔43を通って商品受け板35に当てる
ことにより、該商品受け板35が押し上げられ、その商
品受け板35上の商品Aをエレベータ4の外に払出すよ
うになっている(図1二点鎖線参照)。
【0025】前記商品載置台20は、図1及び図4に示
すように、略矩形箱状に形成されており、その上面20
aに左右方向に沿って所定間隔をおいて複数の長孔45
が平行に開設されている。
すように、略矩形箱状に形成されており、その上面20
aに左右方向に沿って所定間隔をおいて複数の長孔45
が平行に開設されている。
【0026】前記従動コンベアー21は、横断面略コ字
状の支持枠46と、該支持枠46の前後両端部に回転可
能に枢支された前後一対のプーリ47,48と、後側プ
ーリ48に接近して設けられた一対のガイドローラ4
9,50と、該両ガイドローラ49,50を介して前記
両プーリ47,48に前記各長孔45に対向して巻回さ
れた複数のベルト51とを有し、前記後側プーリ48の
支軸48aが商品載置台20に枢支されることにより、
その支軸48aを中心に上下動可能に構成され、上動し
たときに、各ベルト51が長孔45を通って商品載置台
20の上面20aよりも上方に突出して、商品載置台2
0の商品Aを受け取るように構成されている。
状の支持枠46と、該支持枠46の前後両端部に回転可
能に枢支された前後一対のプーリ47,48と、後側プ
ーリ48に接近して設けられた一対のガイドローラ4
9,50と、該両ガイドローラ49,50を介して前記
両プーリ47,48に前記各長孔45に対向して巻回さ
れた複数のベルト51とを有し、前記後側プーリ48の
支軸48aが商品載置台20に枢支されることにより、
その支軸48aを中心に上下動可能に構成され、上動し
たときに、各ベルト51が長孔45を通って商品載置台
20の上面20aよりも上方に突出して、商品載置台2
0の商品Aを受け取るように構成されている。
【0027】図1及び図6に示すように、各従動コンベ
アー21の後側プーリ48の支軸48aにウォームホイ
ール55が固着されると共に、該各ウォームホイール5
5に噛合するウォームギヤ56が連結ロッド57により
一体連結され、該連結ロッド57の上端部が天板部17
aに設けたギャードモータからなるコンベアー駆動装置
58の駆動軸に連結されており、コンベアー駆動装置5
8により連結ロッド57、ウォームギヤ56及びウォー
ムホイール55を介して各従動コンベアー21を駆動す
ることができる。
アー21の後側プーリ48の支軸48aにウォームホイ
ール55が固着されると共に、該各ウォームホイール5
5に噛合するウォームギヤ56が連結ロッド57により
一体連結され、該連結ロッド57の上端部が天板部17
aに設けたギャードモータからなるコンベアー駆動装置
58の駆動軸に連結されており、コンベアー駆動装置5
8により連結ロッド57、ウォームギヤ56及びウォー
ムホイール55を介して各従動コンベアー21を駆動す
ることができる。
【0028】図4及び図6に示すように、各商品棚18
とエレベータ4との間に、該エレベータ4に対向する従
動コンベアー21を上動させる上動操作手段60が設け
られている。これは、各商品棚18の商品載置台20に
突設した支軸61に中央部が揺動可能に枢支された揺動
板62と、該揺動板62の上端に枢着されて従動コンベ
アー21の支持枠46に突設した係合片63に当接され
た上側ガイドローラ64と、揺動板の下端に枢着された
下側ガイドローラ65と、該下側ガイドローラ65に対
向してエレベータ4の側壁から後方に延びる突起部4a
に固着した操作板66とからからなり、その操作板66
は上下方向に延びると共に、その上下端部66aがエレ
ベータ4側に傾斜されている。
とエレベータ4との間に、該エレベータ4に対向する従
動コンベアー21を上動させる上動操作手段60が設け
られている。これは、各商品棚18の商品載置台20に
突設した支軸61に中央部が揺動可能に枢支された揺動
板62と、該揺動板62の上端に枢着されて従動コンベ
アー21の支持枠46に突設した係合片63に当接され
た上側ガイドローラ64と、揺動板の下端に枢着された
下側ガイドローラ65と、該下側ガイドローラ65に対
向してエレベータ4の側壁から後方に延びる突起部4a
に固着した操作板66とからからなり、その操作板66
は上下方向に延びると共に、その上下端部66aがエレ
ベータ4側に傾斜されている。
【0029】上記構成において、図6(a)に示すよう
に、従動コンベアー21が下動して係合片63により上
側ガイドレール64を介して揺動板62が押し下げら
れ、これにより、下側ガイドローラ65が前方に突出し
ている状態で、エレベータ4を下降させると、同図
(b)に示すように、操作板66により下側ガイドロー
ラ65が後方に押し出され、これにより、揺動板62が
上向きに回動されて、上側ガイドローラ64により係合
片63を介して従動コンベアー21を上動させ、ベルト
51を商品載置台20の上面20aよりも上方に突出さ
せて、商品載置台20の商品Aを受け取るようになって
いる。
に、従動コンベアー21が下動して係合片63により上
側ガイドレール64を介して揺動板62が押し下げら
れ、これにより、下側ガイドローラ65が前方に突出し
ている状態で、エレベータ4を下降させると、同図
(b)に示すように、操作板66により下側ガイドロー
ラ65が後方に押し出され、これにより、揺動板62が
上向きに回動されて、上側ガイドローラ64により係合
片63を介して従動コンベアー21を上動させ、ベルト
51を商品載置台20の上面20aよりも上方に突出さ
せて、商品載置台20の商品Aを受け取るようになって
いる。
【0030】この場合、各商品棚18の従動コンベアー
21が1つのコンベアー駆動装置58により駆動される
ようになっており、該各商品棚18に従動コンベアー2
1を駆動するための駆動装置を設ける必要がないから、
構造が簡単で小型化を図ることができると共に、製作費
を安くすることができる。
21が1つのコンベアー駆動装置58により駆動される
ようになっており、該各商品棚18に従動コンベアー2
1を駆動するための駆動装置を設ける必要がないから、
構造が簡単で小型化を図ることができると共に、製作費
を安くすることができる。
【0031】なお、図1中、53は各商品棚18の前端
に開閉可能に設けたゲートであって、このゲート45に
ロック機構(図示せず)を設けて商品Aの払出し時にそ
のロックが解除されるようにすることが好ましい。これ
によって、商品Aが商品棚18から不測に落下するのを
防止することができる。
に開閉可能に設けたゲートであって、このゲート45に
ロック機構(図示せず)を設けて商品Aの払出し時にそ
のロックが解除されるようにすることが好ましい。これ
によって、商品Aが商品棚18から不測に落下するのを
防止することができる。
【0032】前記自動販売機はマイクロコンピュータか
らなる制御装置(図示せず)により制御されており、そ
の制御装置の作用を説明すると、まず、商品Aを払出す
前の状態では、図7に二点鎖線で示すように、エレベー
タ4が前側空間3の上部に待機しており、この状態で、
自動販売機の前面に設けた押釦を押して所望の商品を指
定すると、その指定信号に基づいて昇降用駆動装置27
を駆動してエレベータ4を下降させ、チェン26に設け
た複数の被検知部材32を検知器33で検知することに
より、エレベータ4の位置を検知し、その検知信号に基
づいてエレベータ4を所望の商品Aを載せた従動コンベ
アー21に対向する位置に停止させる(図7実線参
照)。それと同時に、上動操作手段60により従動コン
ベアー21が上動されて、該従動コンベアー21を商品
載置台20の上面20aよりも上方に突出させることに
より、商品載置台20上の商品Aが従動コンベアー21
に受け取られ、その従動コンベアー21がコンベアー駆
動装置58により駆動されて、該従動コンベアー21上
の所望の商品Aがエレベータ4内に搬出され、商品受け
板35上に商品Aが載せられる。これにより、商品受け
板35が下動され、突起部35b及び揺動ロッド37a
を介して揺動アーム37bが揺動されて検知器38から
離間され〔図5(c)参照〕、商品Aがエレベータ4内
に搬出されたことを検知し、その検知信号に基づいてコ
ンベアー駆動装置58の駆動を停止させると共に、昇降
用駆動装置27を駆動してエレベータ4を最下降させ
る。これにより、商品受け板35が払出し枠42の上端
部に当たって押し上げられ(図1二点鎖線参照)、該商
品受け板35上の商品Aが商品払出し口7を通って商品
取り出し口10に払出される。
らなる制御装置(図示せず)により制御されており、そ
の制御装置の作用を説明すると、まず、商品Aを払出す
前の状態では、図7に二点鎖線で示すように、エレベー
タ4が前側空間3の上部に待機しており、この状態で、
自動販売機の前面に設けた押釦を押して所望の商品を指
定すると、その指定信号に基づいて昇降用駆動装置27
を駆動してエレベータ4を下降させ、チェン26に設け
た複数の被検知部材32を検知器33で検知することに
より、エレベータ4の位置を検知し、その検知信号に基
づいてエレベータ4を所望の商品Aを載せた従動コンベ
アー21に対向する位置に停止させる(図7実線参
照)。それと同時に、上動操作手段60により従動コン
ベアー21が上動されて、該従動コンベアー21を商品
載置台20の上面20aよりも上方に突出させることに
より、商品載置台20上の商品Aが従動コンベアー21
に受け取られ、その従動コンベアー21がコンベアー駆
動装置58により駆動されて、該従動コンベアー21上
の所望の商品Aがエレベータ4内に搬出され、商品受け
板35上に商品Aが載せられる。これにより、商品受け
板35が下動され、突起部35b及び揺動ロッド37a
を介して揺動アーム37bが揺動されて検知器38から
離間され〔図5(c)参照〕、商品Aがエレベータ4内
に搬出されたことを検知し、その検知信号に基づいてコ
ンベアー駆動装置58の駆動を停止させると共に、昇降
用駆動装置27を駆動してエレベータ4を最下降させ
る。これにより、商品受け板35が払出し枠42の上端
部に当たって押し上げられ(図1二点鎖線参照)、該商
品受け板35上の商品Aが商品払出し口7を通って商品
取り出し口10に払出される。
【0033】この場合、エレベータ4を下降させて所望
の商品Aを払出すようになっており、従来のように、商
品Aを商品棚18から落下させないから、その払出しの
際に騒音が発生せず、商品Aが変形したり損傷されたり
することもない。
の商品Aを払出すようになっており、従来のように、商
品Aを商品棚18から落下させないから、その払出しの
際に騒音が発生せず、商品Aが変形したり損傷されたり
することもない。
【0034】なお、上記構成では、エレベータ4を昇降
させるために、駆動用チェン26を用いたが、それに代
えてワイヤーを用いてもよい。
させるために、駆動用チェン26を用いたが、それに代
えてワイヤーを用いてもよい。
【0035】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、販売機本
体内の適所に各商品棚の従動コンベアーを駆動するコン
ベアー駆動装置が設けられており、各商品棚に従動コン
ベアーを駆動するための駆動装置を設ける必要がないか
ら、構造が簡単で小型化を図ることができると共に、製
作費を安くすることができる。また、従動コンベアー上
の所望の商品をエレベータに移し換えた後、該エレベー
タを下降させて所望の商品を払出すようになっているか
ら、その払出しの際に騒音が発生せず、商品が変形した
り損傷されたりすることもない。
体内の適所に各商品棚の従動コンベアーを駆動するコン
ベアー駆動装置が設けられており、各商品棚に従動コン
ベアーを駆動するための駆動装置を設ける必要がないか
ら、構造が簡単で小型化を図ることができると共に、製
作費を安くすることができる。また、従動コンベアー上
の所望の商品をエレベータに移し換えた後、該エレベー
タを下降させて所望の商品を払出すようになっているか
ら、その払出しの際に騒音が発生せず、商品が変形した
り損傷されたりすることもない。
【0036】請求項2記載の発明によれば、1つの検知
器でエレベータの位置を検知することができ、各商品棚
にエレベータ検知器を設ける場合に比べて、構造が簡単
で製作費を安くすることができる。
器でエレベータの位置を検知することができ、各商品棚
にエレベータ検知器を設ける場合に比べて、構造が簡単
で製作費を安くすることができる。
【0037】請求項3記載の発明によれば、エレベータ
がどの高さ位置に停止していても、1つの検知器で商品
がエレベータ内に搬出されたことを検知することがで
き、構造が簡単で製作費を安くすることができる。
がどの高さ位置に停止していても、1つの検知器で商品
がエレベータ内に搬出されたことを検知することがで
き、構造が簡単で製作費を安くすることができる。
【図1】本発明の実施の一形態である横配列収納型自動
販売機の要部の縦断面図である。
販売機の要部の縦断面図である。
【図2】図1のA−A矢視図である。
【図3】同平面図である。
【図4】同水平断面図である。
【図5】(a)は図1のB−B矢視図、(b)は同要部
の作動前の平面図、(c)は同要部の作動後の平面図で
ある。
の作動前の平面図、(c)は同要部の作動後の平面図で
ある。
【図6】(a)及び(b)は従動コンベアーを上動させ
る手順を示す要部の正面図である。
る手順を示す要部の正面図である。
【図7】同自動販売機全体の縦断面図である。
1 販売機本体 4 商品搬出用エレベータ 18 商品棚 20 商品載置台 21 従動コンベアー 25a 駆動スプロケットホイール(駆動回転体) 25b 従動スプロケットホイール(従動回転体) 26 駆動用チェン(駆動用索体) 32 被検知部材 33 エレベータ位置検知用検知器 35 商品受け板 37 揺動部材 38 商品検知用検知器 58 コンベアー駆動装置 60 上動操作手段 A 商品
Claims (3)
- 【請求項1】 販売機本体内に、商品を横配列状態で収
納する商品棚が上下方向に沿って複数段水平状態で配置
されると共に、該各商品棚に対向して商品搬出用エレベ
ータが昇降可能に設けられており、前記各商品棚は、横
配列状態の商品を載せる商品載置台と、該商品載置台内
に上下動可能に配置された従動コンベアーとを有し、該
従動コンベアーは、上動することにより、商品載置台の
上面よりも上方に突出して、商品載置台から商品を受け
取るように構成され、販売機本体内の適所に各商品棚の
従動コンベアーを駆動するコンベアー駆動装置が設けら
れ、前記各商品棚と前記エレベータとの間に、該エレベ
ータに対向する従動コンベアーを上動させる上動操作手
段が設けられていることを特徴とする横配列収納型自動
販売機。 - 【請求項2】 前記エレベータは、販売機本体内の上部
及び下部にそれぞれ枢着した駆動回転体と従動回転体と
に巻回した駆動用索体に連結され、該索体に前記各商品
棚間の間隔に対応して複数の被検知部材が設けられ、前
記索体に対向して各被検知部材を検知するエレベータ位
置検知用検知器が設けられていることを特徴とする請求
項1記載の横配列収納型自動販売機。 - 【請求項3】 前記エレベータ内に商品受け板が上下動
可能に配設され、該商品受け板が商品を受け取って下動
されるのに連動して揺動する揺動部材が設けられ、該揺
動部材の揺動を検知する商品検知用検知器が設けられて
いることを特徴とする請求項1または2記載の横配列収
納型自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6360796A JPH09259344A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 横配列収納型自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6360796A JPH09259344A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 横配列収納型自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09259344A true JPH09259344A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13234155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6360796A Pending JPH09259344A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 横配列収納型自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09259344A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6883681B1 (en) | 1998-12-10 | 2005-04-26 | Scriptpro Llc | Automatic dispensing system for unit medicament packages |
| US6910601B2 (en) | 2002-07-08 | 2005-06-28 | Scriptpro Llc | Collating unit for use with a control center cooperating with an automatic prescription or pharmaceutical dispensing system |
| US7048183B2 (en) | 2003-06-19 | 2006-05-23 | Scriptpro Llc | RFID rag and method of user verification |
| US7100796B1 (en) | 2003-08-08 | 2006-09-05 | Scriptpro Llc | Apparatus for dispensing vials |
| US7121427B2 (en) | 2003-07-22 | 2006-10-17 | Scriptpro Llc | Fork based transport storage system for pharmaceutical unit of use dispenser |
| US7175381B2 (en) | 2004-11-23 | 2007-02-13 | Scriptpro Llc | Robotic arm for use with pharmaceutical unit of use transport and storage system |
| US7230519B2 (en) | 2003-06-19 | 2007-06-12 | Scriptpro Llc | RFID tag and method of user verification |
| US7461759B2 (en) | 2004-07-22 | 2008-12-09 | Scriptpro Llc | Fork based transport storage system for pharmaceutical unit of use dispenser |
| WO2009136422A1 (en) * | 2008-05-05 | 2009-11-12 | Saeco Ipr Limited | Vending machine |
| JP2019079373A (ja) * | 2017-10-26 | 2019-05-23 | 游本俊 | 食品自動販売機の調理装置 |
-
1996
- 1996-03-21 JP JP6360796A patent/JPH09259344A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6883681B1 (en) | 1998-12-10 | 2005-04-26 | Scriptpro Llc | Automatic dispensing system for unit medicament packages |
| US6910601B2 (en) | 2002-07-08 | 2005-06-28 | Scriptpro Llc | Collating unit for use with a control center cooperating with an automatic prescription or pharmaceutical dispensing system |
| US7048183B2 (en) | 2003-06-19 | 2006-05-23 | Scriptpro Llc | RFID rag and method of user verification |
| US7230519B2 (en) | 2003-06-19 | 2007-06-12 | Scriptpro Llc | RFID tag and method of user verification |
| US7121427B2 (en) | 2003-07-22 | 2006-10-17 | Scriptpro Llc | Fork based transport storage system for pharmaceutical unit of use dispenser |
| US7100796B1 (en) | 2003-08-08 | 2006-09-05 | Scriptpro Llc | Apparatus for dispensing vials |
| US7461759B2 (en) | 2004-07-22 | 2008-12-09 | Scriptpro Llc | Fork based transport storage system for pharmaceutical unit of use dispenser |
| US7175381B2 (en) | 2004-11-23 | 2007-02-13 | Scriptpro Llc | Robotic arm for use with pharmaceutical unit of use transport and storage system |
| WO2009136422A1 (en) * | 2008-05-05 | 2009-11-12 | Saeco Ipr Limited | Vending machine |
| JP2019079373A (ja) * | 2017-10-26 | 2019-05-23 | 游本俊 | 食品自動販売機の調理装置 |
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