JPH09259367A - 防犯システム - Google Patents
防犯システムInfo
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- JPH09259367A JPH09259367A JP7037496A JP7037496A JPH09259367A JP H09259367 A JPH09259367 A JP H09259367A JP 7037496 A JP7037496 A JP 7037496A JP 7037496 A JP7037496 A JP 7037496A JP H09259367 A JPH09259367 A JP H09259367A
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 警報出力を行う機能のセット,リセットが可
能な防犯システムに関し、防犯性がより高いシステムの
提供を目的とする。 【解決手段】 部外者を検知するセンサ12と、警報出
力の許可と禁止を指示する信号の無線送信を所持者14
の操作に従って行う携帯無線機16と、前記センサ12
が出力した信号と前記携帯無線機16が送信した信号を
受信する警報機18と、を有し、前記警報機18は、部
外者が前記扉10に外力を与えたか否かを前記センサ1
2が出力した信号から判断する手段20と、部外者が前
記扉10に外力を与えたことを示す判断結果が得られた
ときで警報出力の許可が前記携帯無線機16から指示さ
れていたときに警報出力の動作を行う手段22と、を含
む。
能な防犯システムに関し、防犯性がより高いシステムの
提供を目的とする。 【解決手段】 部外者を検知するセンサ12と、警報出
力の許可と禁止を指示する信号の無線送信を所持者14
の操作に従って行う携帯無線機16と、前記センサ12
が出力した信号と前記携帯無線機16が送信した信号を
受信する警報機18と、を有し、前記警報機18は、部
外者が前記扉10に外力を与えたか否かを前記センサ1
2が出力した信号から判断する手段20と、部外者が前
記扉10に外力を与えたことを示す判断結果が得られた
ときで警報出力の許可が前記携帯無線機16から指示さ
れていたときに警報出力の動作を行う手段22と、を含
む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、警報出力を行う機
能のセット,リセットが可能な防犯システムに関する。
能のセット,リセットが可能な防犯システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば金庫などにブザーと制御回
路を組み込み、金庫扉の表側に暗証キー,キースイッ
チ,磁気カードのリーダなどを設ける。警報出力はブザ
ーの鳴動で行われ、この警報出力の機能は金庫の管理者
が暗証キー,キースイッチを操作して正しいコードを入
力したりカードリーダに正規の磁気カードを読み取らせ
ることでセットされ(警報出力を許可する)、リセット
される(警報出力を禁止する)。
路を組み込み、金庫扉の表側に暗証キー,キースイッ
チ,磁気カードのリーダなどを設ける。警報出力はブザ
ーの鳴動で行われ、この警報出力の機能は金庫の管理者
が暗証キー,キースイッチを操作して正しいコードを入
力したりカードリーダに正規の磁気カードを読み取らせ
ることでセットされ(警報出力を許可する)、リセット
される(警報出力を禁止する)。
【0003】警報出力の機能がセットされた後、侵入者
が金庫扉の暗証キー,キースイッチ,カードリーダを不
正使用して金庫扉を開こうとする場合、制御回路がブザ
ーを自動的に鳴動させて金庫内貴重品の盗難を防止す
る。多くのパチンコ店では、パチンコ玉購入用のプリペ
イドカードが他店においても使用でき、盗難されたもの
を正規のものと判別できず、高額な現金と同等なことか
ら、防犯性が高いこの種の金庫へパチンコ玉購入用のプ
リペイドカードを閉店後に納めている例が近年良くみら
れる。
が金庫扉の暗証キー,キースイッチ,カードリーダを不
正使用して金庫扉を開こうとする場合、制御回路がブザ
ーを自動的に鳴動させて金庫内貴重品の盗難を防止す
る。多くのパチンコ店では、パチンコ玉購入用のプリペ
イドカードが他店においても使用でき、盗難されたもの
を正規のものと判別できず、高額な現金と同等なことか
ら、防犯性が高いこの種の金庫へパチンコ玉購入用のプ
リペイドカードを閉店後に納めている例が近年良くみら
れる。
【0004】また、同様なシステムは独身女性用の賃貸
マンションや寮に導入されており、その場合、暗証キ
ー,キースイッチ,磁気カードのリーダなどが各室玄関
扉の表側に設けられる。
マンションや寮に導入されており、その場合、暗証キ
ー,キースイッチ,磁気カードのリーダなどが各室玄関
扉の表側に設けられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】扉に暗証キー,キース
イッチ,磁気カードリーダなどの操作部が設けられてい
るので、これを侵入者が不正操作して扉を開ける可能性
が存在する。また侵入者が暗証キー,キースイッチ,磁
気カードリーダなどの損傷部分を損傷させると、警報出
力の機能が無効化され、システムの防犯性が著しく低下
する。
イッチ,磁気カードリーダなどの操作部が設けられてい
るので、これを侵入者が不正操作して扉を開ける可能性
が存在する。また侵入者が暗証キー,キースイッチ,磁
気カードリーダなどの損傷部分を損傷させると、警報出
力の機能が無効化され、システムの防犯性が著しく低下
する。
【0006】本発明は上記従来の事情に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、防犯性がより高いシステムを
提供することにある。
ものであり、その目的は、防犯性がより高いシステムを
提供することにある。
【0007】
・第1発明 図1において、部外者の侵入を検知するセンサ12と、
警報出力の許可と禁止を指示する信号の無線送信を所持
者14の操作に従って行う携帯無線機16と、前記セン
サ12が出力した信号と前記携帯無線機16が送信した
信号を受信する警報機18と、を有し、前記警報機18
は、部外者が侵入したか否かを前記センサ12が出力し
た信号から判断する手段20と、部外者が前記扉10に
外力を与えたことを示す判断結果が得られたときで警報
出力の許可が前記携帯無線機16から指示されていたと
きに警報出力の動作を行う手段22と、を含む。 (作用)警報出力の機能は扉10より内側に設けられた
警報機18が有しており、その機能のセットとリセット
が携帯無線機16を操作することにより行われる。
警報出力の許可と禁止を指示する信号の無線送信を所持
者14の操作に従って行う携帯無線機16と、前記セン
サ12が出力した信号と前記携帯無線機16が送信した
信号を受信する警報機18と、を有し、前記警報機18
は、部外者が侵入したか否かを前記センサ12が出力し
た信号から判断する手段20と、部外者が前記扉10に
外力を与えたことを示す判断結果が得られたときで警報
出力の許可が前記携帯無線機16から指示されていたと
きに警報出力の動作を行う手段22と、を含む。 (作用)警報出力の機能は扉10より内側に設けられた
警報機18が有しており、その機能のセットとリセット
が携帯無線機16を操作することにより行われる。
【0008】したがって、扉10に暗証キー,キースイ
ッチ,磁気カードリーダなどの操作部が設けられず、携
帯受信機16を所有していない部外者は警報機18の警
報出力機能をリセットできない。その部外者が扉10を
損傷させたり扉10の錠前をこじ開けて侵入しようとす
ると、このときに扉10へ与えられた外力によりあるい
は内部に侵入したこと自体をセンサ12が検知し、警報
機18が警報出力の動作を行う。
ッチ,磁気カードリーダなどの操作部が設けられず、携
帯受信機16を所有していない部外者は警報機18の警
報出力機能をリセットできない。その部外者が扉10を
損傷させたり扉10の錠前をこじ開けて侵入しようとす
ると、このときに扉10へ与えられた外力によりあるい
は内部に侵入したこと自体をセンサ12が検知し、警報
機18が警報出力の動作を行う。
【0009】また扉10が特に独身女性用等の賃貸マン
ションや寮における各部屋の玄関扉となる場合、暗証キ
ー,キースイッチ,磁気カードのリーダなどと警報機1
8を信号線で接続する工事が不要になる。なお金庫の場
合は、その本体が金属製であることから、これをアンテ
ナとして利用する。 ・第2発明 図2において、扉10に設けられ部外者の侵入を報知す
る信号の無線送信を行う感知器24と、警報出力の許可
と禁止を指示する信号の無線送信を所持者14の操作に
従って行う携帯無線機16と、前記扉10より内側に設
けられ前記感知器24と前記携帯無線機16が送信した
信号を受信する警報機18と、を有する。
ションや寮における各部屋の玄関扉となる場合、暗証キ
ー,キースイッチ,磁気カードのリーダなどと警報機1
8を信号線で接続する工事が不要になる。なお金庫の場
合は、その本体が金属製であることから、これをアンテ
ナとして利用する。 ・第2発明 図2において、扉10に設けられ部外者の侵入を報知す
る信号の無線送信を行う感知器24と、警報出力の許可
と禁止を指示する信号の無線送信を所持者14の操作に
従って行う携帯無線機16と、前記扉10より内側に設
けられ前記感知器24と前記携帯無線機16が送信した
信号を受信する警報機18と、を有する。
【0010】また図3において、前記感知器24は、部
外者が前記扉10に与えた外力あるいは内部に侵入した
こと自体を検知するセンサ12と、部外者が前記扉10
に与えた外力等を前記センサ12が検知したときに部外
者の侵入を報知する信号の無線送信を行う送信回路26
と、を含む。そして図4において、前記警報機18は、
前記感知器24と前記携帯無線機16が送信した信号を
受信する受信回路28と、部外者の侵入を報知する信号
が前記受信回路28で受信されたときから鳴動するブザ
ー30と、部外者の侵入を報知する信号が前記受信回路
28で受信されたときから警報音声を発する音声発生器
32と、部外者の侵入を報知する信号が前記受信回路2
8で受信されたときからフラッシュ光を発するライト3
4と、警報出力を禁止する指示の信号が前記携帯無線機
16から受信されたときにブザー30と音声発生器32
とライト34の動作を禁止する制御回路36と、を含
む。 (作用)警報出力はブザー鳴動,音声発生及びライトフ
ラッシュで行われることから、第1発明に比して防犯性
がより高められる。
外者が前記扉10に与えた外力あるいは内部に侵入した
こと自体を検知するセンサ12と、部外者が前記扉10
に与えた外力等を前記センサ12が検知したときに部外
者の侵入を報知する信号の無線送信を行う送信回路26
と、を含む。そして図4において、前記警報機18は、
前記感知器24と前記携帯無線機16が送信した信号を
受信する受信回路28と、部外者の侵入を報知する信号
が前記受信回路28で受信されたときから鳴動するブザ
ー30と、部外者の侵入を報知する信号が前記受信回路
28で受信されたときから警報音声を発する音声発生器
32と、部外者の侵入を報知する信号が前記受信回路2
8で受信されたときからフラッシュ光を発するライト3
4と、警報出力を禁止する指示の信号が前記携帯無線機
16から受信されたときにブザー30と音声発生器32
とライト34の動作を禁止する制御回路36と、を含
む。 (作用)警報出力はブザー鳴動,音声発生及びライトフ
ラッシュで行われることから、第1発明に比して防犯性
がより高められる。
【0011】そして、感知器24と警報機18が信号線
で接続されないので、この配線工事も不要となる。 ・第3発明 図2において、扉10に設けられ部外者の侵入を報知す
る信号の無線送信を行う電池駆動(図3参照)の感知器
24と、警報出力の許可と禁止を指示する信号の無線送
信を所持者14の操作に従って行うカード形の携帯無線
機16と、前記扉10より内側に設けられ前記感知器2
4と前記携帯無線機16が送信した信号を受信する警報
機18と、を有する。
で接続されないので、この配線工事も不要となる。 ・第3発明 図2において、扉10に設けられ部外者の侵入を報知す
る信号の無線送信を行う電池駆動(図3参照)の感知器
24と、警報出力の許可と禁止を指示する信号の無線送
信を所持者14の操作に従って行うカード形の携帯無線
機16と、前記扉10より内側に設けられ前記感知器2
4と前記携帯無線機16が送信した信号を受信する警報
機18と、を有する。
【0012】また図3において、前記感知器24は、部
外者が前記扉10に与えた外力等を検知するセンサ12
と、部外者が前記扉10に与えた外力等を前記センサ1
2が検知したときに部外者の侵入を報知する信号の無線
送信を行う送信回路26と、を含む。そして図4におい
て、前記警報機18は、置物(図2参照)の形態とされ
て電灯線(図2参照)と内蔵の電池38を電源とし、前
記感知器24と前記携帯無線機16が送信した信号を受
信する受信回路28と、部外者の侵入を報知する信号が
前記受信回路28で受信されたときから鳴動するブザー
30と、部外者の侵入を報知する信号が前記受信回路2
8で受信されたときから警報音声を発する音声発生器3
2と、部外者の侵入を報知する信号が前記受信回路28
で受信されたときからフラッシュ光を発するライト34
と、前記扉10に指向されたカメラ40と、部外者の侵
入を報知する信号が前記受信回路28で受信されたとき
に前記カメラ40の撮影画像と部外者の侵入が示される
情報を予め登録された相手へ回線経由で送信する通報回
路42と、警報出力を禁止する指示の信号が前記携帯無
線機16から受信されたときにブザー30と音声発生器
32とライト34と通報回路42の動作を禁止する制御
回路36と、を含む。 (作用)感知器24が電池駆動されるので、その電源配
線の作業が不要となる。感知器24は扉10の内側に貼
設し、あるいは、扉10の錠前に内蔵させ、取り付けや
取り外しが容易となるように考慮する。また、室内イン
テリアの内部に収納してもよい。
外者が前記扉10に与えた外力等を検知するセンサ12
と、部外者が前記扉10に与えた外力等を前記センサ1
2が検知したときに部外者の侵入を報知する信号の無線
送信を行う送信回路26と、を含む。そして図4におい
て、前記警報機18は、置物(図2参照)の形態とされ
て電灯線(図2参照)と内蔵の電池38を電源とし、前
記感知器24と前記携帯無線機16が送信した信号を受
信する受信回路28と、部外者の侵入を報知する信号が
前記受信回路28で受信されたときから鳴動するブザー
30と、部外者の侵入を報知する信号が前記受信回路2
8で受信されたときから警報音声を発する音声発生器3
2と、部外者の侵入を報知する信号が前記受信回路28
で受信されたときからフラッシュ光を発するライト34
と、前記扉10に指向されたカメラ40と、部外者の侵
入を報知する信号が前記受信回路28で受信されたとき
に前記カメラ40の撮影画像と部外者の侵入が示される
情報を予め登録された相手へ回線経由で送信する通報回
路42と、警報出力を禁止する指示の信号が前記携帯無
線機16から受信されたときにブザー30と音声発生器
32とライト34と通報回路42の動作を禁止する制御
回路36と、を含む。 (作用)感知器24が電池駆動されるので、その電源配
線の作業が不要となる。感知器24は扉10の内側に貼
設し、あるいは、扉10の錠前に内蔵させ、取り付けや
取り外しが容易となるように考慮する。また、室内イン
テリアの内部に収納してもよい。
【0013】携帯無線機16と警報機18の無線通信路
が扉10で遮断される場合は、この無線通信の中継機能
を感知器24に付加することが好ましい。そして警報機
18が電灯線と内蔵の電池38を電源としているので、
扉10を開けて侵入した者が電灯線プラグをコンセント
から引き抜いても、警報機18は警報動作を継続し、こ
のため、防犯性がより高められる。
が扉10で遮断される場合は、この無線通信の中継機能
を感知器24に付加することが好ましい。そして警報機
18が電灯線と内蔵の電池38を電源としているので、
扉10を開けて侵入した者が電灯線プラグをコンセント
から引き抜いても、警報機18は警報動作を継続し、こ
のため、防犯性がより高められる。
【0014】さらに、扉10に指向するカメラ40を警
報機18が有しており、カメラ40が扉10を開けて侵
入した者を撮影するので、この画像を内部記憶させれ
ば、侵入者を特定することも可能となる。また、カメラ
40の撮影画像と部外者の侵入を示す情報は予め登録さ
れた相手(警備会社など)へ回線経由で送信され、した
がって、直ちに警察へ侵入事件の発生を通知するととも
に侵入者の撮影画像を提供してこの事件を早期に処理す
ることが可能となる。
報機18が有しており、カメラ40が扉10を開けて侵
入した者を撮影するので、この画像を内部記憶させれ
ば、侵入者を特定することも可能となる。また、カメラ
40の撮影画像と部外者の侵入を示す情報は予め登録さ
れた相手(警備会社など)へ回線経由で送信され、した
がって、直ちに警察へ侵入事件の発生を通知するととも
に侵入者の撮影画像を提供してこの事件を早期に処理す
ることが可能となる。
【0015】しかも、警報機18が置物の形態とされて
いるので、システムの導入に違和感がなく、これを鉢植
えの花(アートフラワーなど:図2参照),ぬいぐるみ
などとすることでシステムの導入が促進され、その商品
性が高められる。携帯無線機16もカード形とされてい
ることから、携帯にきわめて便利で、ハンドバック中で
スペースをとらない。
いるので、システムの導入に違和感がなく、これを鉢植
えの花(アートフラワーなど:図2参照),ぬいぐるみ
などとすることでシステムの導入が促進され、その商品
性が高められる。携帯無線機16もカード形とされてい
ることから、携帯にきわめて便利で、ハンドバック中で
スペースをとらない。
【0016】
【発明の実施の形態】図2において、扉10は独身女性
用の賃貸マンションや寮における各部屋の玄関扉で、そ
の扉10には感知器24が設けられている(この例では
扉10の室内側となる面の略中央に感知器24が貼り付
けられている:窓に取り付けることも好適である)。
用の賃貸マンションや寮における各部屋の玄関扉で、そ
の扉10には感知器24が設けられている(この例では
扉10の室内側となる面の略中央に感知器24が貼り付
けられている:窓に取り付けることも好適である)。
【0017】なお、前記感知器24の取り付けはこれら
の例に限定されるものではない。すなわち、前記鉢植え
の花(アートフラワー)内に感知器24を収納してもよ
い。しかして、この場合の部外者侵入の感知は外力振動
の感知ではなく、内部に侵入した侵入者からの超音波あ
るいは光線の反射波等による感知とされる。また、扉1
0の内側で図における右側に配置された例えば収納家具
の上に警報機18が載せられており、電灯線コンセント
11と電話線13が警報機18に接続されている。
の例に限定されるものではない。すなわち、前記鉢植え
の花(アートフラワー)内に感知器24を収納してもよ
い。しかして、この場合の部外者侵入の感知は外力振動
の感知ではなく、内部に侵入した侵入者からの超音波あ
るいは光線の反射波等による感知とされる。また、扉1
0の内側で図における右側に配置された例えば収納家具
の上に警報機18が載せられており、電灯線コンセント
11と電話線13が警報機18に接続されている。
【0018】図2の例では警報機18の携帯が鉢植えの
花(アートフラワー)とされており、この様に鉢植えの
花(アートフラワー)等に警報機18等を兼用させてお
けば室内のインテリア性も高く、もってシステムの導入
が促進され、さらにその商品性が高められる。また、前
述のように、センサ12を備えた感知器24をもこの鉢
植えの花(アートフラワー)等に携帯させればなおさら
である。
花(アートフラワー)とされており、この様に鉢植えの
花(アートフラワー)等に警報機18等を兼用させてお
けば室内のインテリア性も高く、もってシステムの導入
が促進され、さらにその商品性が高められる。また、前
述のように、センサ12を備えた感知器24をもこの鉢
植えの花(アートフラワー)等に携帯させればなおさら
である。
【0019】さらに携帯無線機16はこの部屋を使用す
る女性により操作され、警報出力の許可と禁止を指示す
る信号の無線送信を警報機18に対して行う。カード形
(かかる構成には限定されるものではない)とされてい
ることから、携帯にきわめて便利で、ハンドバック中で
スペースをとらない。図3では感知器24の構成が説明
されており、センサ12は部外者(この部屋へ侵入しよ
うとする者)が扉10に与えた外力(振動)あるいは侵
入自体を検知する。
る女性により操作され、警報出力の許可と禁止を指示す
る信号の無線送信を警報機18に対して行う。カード形
(かかる構成には限定されるものではない)とされてい
ることから、携帯にきわめて便利で、ハンドバック中で
スペースをとらない。図3では感知器24の構成が説明
されており、センサ12は部外者(この部屋へ侵入しよ
うとする者)が扉10に与えた外力(振動)あるいは侵
入自体を検知する。
【0020】制御回路15はセンサ12の出力を監視
し、部外者が扉10に与えた外力等をセンサ12が検知
したときに送信回路26を起動する。起動された送信回
路26は部外者の侵入を報知する信号の無線送信を警報
機18に対して行う。電源回路17は制御回路15及び
送信回路26へ電源を供給し、電池19はその出力を電
源回路17へ与える。
し、部外者が扉10に与えた外力等をセンサ12が検知
したときに送信回路26を起動する。起動された送信回
路26は部外者の侵入を報知する信号の無線送信を警報
機18に対して行う。電源回路17は制御回路15及び
送信回路26へ電源を供給し、電池19はその出力を電
源回路17へ与える。
【0021】部外者が扉10へ外力を与えたときあるい
は侵入したときにのみ送信回路26が起動されるので、
電池19の寿命はきわめて長い。図4では警報機18の
構成が説明されており、受信回路28は感知器24と携
帯無線機16が送信した信号を受信する。この受信回路
26が部外者の侵入の報知信号を受信すると、以後継続
して、ブザー30が鳴動し、音声発生器32が警報音声
(そのアナウンス音声は内蔵のROMから読み出され
る)を発し、ライト34がフラッシュ光を発する。
は侵入したときにのみ送信回路26が起動されるので、
電池19の寿命はきわめて長い。図4では警報機18の
構成が説明されており、受信回路28は感知器24と携
帯無線機16が送信した信号を受信する。この受信回路
26が部外者の侵入の報知信号を受信すると、以後継続
して、ブザー30が鳴動し、音声発生器32が警報音声
(そのアナウンス音声は内蔵のROMから読み出され
る)を発し、ライト34がフラッシュ光を発する。
【0022】さらに、カメラ40は扉10に指向されて
侵入者を撮影し、通報回路42は部外者の侵入を報知す
る信号が受信回路28で受信されたときにカメラ40の
撮影画像と部外者の侵入が示される情報を予め登録され
た相手(警備会社)へ回線経由で送信(電話線13を介
して送信)する。それら警報出力の動作は制御回路36
が制御し、警報出力を禁止する指示の信号が携帯無線機
16から受信回路28で受信された場合(例えば部屋の
使用者がその部屋の前へ戻ったとき)には、ブザー3
0,音声発生器32,ライト34,通報回路42の動作
が禁止され、許可する指示の信号が受信された場合(例
えば部屋の使用者がその部屋を留守にするとき)には、
ブザー30,音声発生器32,ライト34,通報回路4
2の動作が許可される。
侵入者を撮影し、通報回路42は部外者の侵入を報知す
る信号が受信回路28で受信されたときにカメラ40の
撮影画像と部外者の侵入が示される情報を予め登録され
た相手(警備会社)へ回線経由で送信(電話線13を介
して送信)する。それら警報出力の動作は制御回路36
が制御し、警報出力を禁止する指示の信号が携帯無線機
16から受信回路28で受信された場合(例えば部屋の
使用者がその部屋の前へ戻ったとき)には、ブザー3
0,音声発生器32,ライト34,通報回路42の動作
が禁止され、許可する指示の信号が受信された場合(例
えば部屋の使用者がその部屋を留守にするとき)には、
ブザー30,音声発生器32,ライト34,通報回路4
2の動作が許可される。
【0023】また同図の電源回路21には電灯線と電池
38が接続され、制御回路36を介し各部へ電源を供給
する。すなわちこの警報機18は商用電源と内蔵電池3
8のいずれでも動作し、その電灯線ソケットが図2のコ
ンセント11から引き抜かれても、内蔵電池38を電源
として警報出力の動作を継続する。
38が接続され、制御回路36を介し各部へ電源を供給
する。すなわちこの警報機18は商用電源と内蔵電池3
8のいずれでも動作し、その電灯線ソケットが図2のコ
ンセント11から引き抜かれても、内蔵電池38を電源
として警報出力の動作を継続する。
【0024】なお、制御回路36にはLED表示器2
3,登録スイッチ25,セット/リセットスイッチ27
が設けられており、携帯無線機16の送信信号に含まれ
るその識別コードはLED表示器23の表示を確認しな
がら登録スイッチ25を操作することで制御回路36に
教示され(同様にして通報回路42が呼び出す相手の電
話番号を登録することが可能となるようにしても良
い)、セット/リセットスイッチ27の操作で警報出力
機能のセットとリセットが行われる(就寝前にセットし
て夜間の侵入者を感知することも好ましい)。
3,登録スイッチ25,セット/リセットスイッチ27
が設けられており、携帯無線機16の送信信号に含まれ
るその識別コードはLED表示器23の表示を確認しな
がら登録スイッチ25を操作することで制御回路36に
教示され(同様にして通報回路42が呼び出す相手の電
話番号を登録することが可能となるようにしても良
い)、セット/リセットスイッチ27の操作で警報出力
機能のセットとリセットが行われる(就寝前にセットし
て夜間の侵入者を感知することも好ましい)。
【0025】図5,図6では警報機18の作用がフロー
チャートを用いて説明されており、図5において、例え
ば部屋の使用者がその部屋の前へ戻ったときにハンドバ
ックなどから携帯無線機16を取り出して操作し、警報
出力の禁止を警報機18に対して指示すると(ステップ
600でリセット)、制御回路36は感知器24から送
信される無線信号の受信禁止を受信回路218に対して
命令し(ステップ602)、カメラ40の撮影動作を停
止させる(ステップ604)。
チャートを用いて説明されており、図5において、例え
ば部屋の使用者がその部屋の前へ戻ったときにハンドバ
ックなどから携帯無線機16を取り出して操作し、警報
出力の禁止を警報機18に対して指示すると(ステップ
600でリセット)、制御回路36は感知器24から送
信される無線信号の受信禁止を受信回路218に対して
命令し(ステップ602)、カメラ40の撮影動作を停
止させる(ステップ604)。
【0026】また、例えば部屋の使用者がその部屋を留
守にするときに携帯無線機16を操作して警報出力の許
可を警報機18に対して指示すると(ステップ600で
セット)、制御回路36は感知器24から送信される無
線信号の受信開始を受信回路218に対して命令し(ス
テップ606)、カメラ40の撮影動作を開始させ(ス
テップ608)、通報回路42の通信準備を行う(ステ
ップ610)。
守にするときに携帯無線機16を操作して警報出力の許
可を警報機18に対して指示すると(ステップ600で
セット)、制御回路36は感知器24から送信される無
線信号の受信開始を受信回路218に対して命令し(ス
テップ606)、カメラ40の撮影動作を開始させ(ス
テップ608)、通報回路42の通信準備を行う(ステ
ップ610)。
【0027】ここで図6において、扉10の部外者が扉
10に与えた外力あるいは侵入自体を感知器24のセン
サ12が部屋使用者の留守中(警報出力の機能がセット
されているものとする)に検知してその送信回路26が
部外者の侵入を報知する信号を無線送信すると(ステッ
プ612でYES)、ブザー30が鳴動し、音声発生器
32が警報音声を発し、ライト34がフラッシュ光を発
する動作が開始される(ステップ614,616)。
10に与えた外力あるいは侵入自体を感知器24のセン
サ12が部屋使用者の留守中(警報出力の機能がセット
されているものとする)に検知してその送信回路26が
部外者の侵入を報知する信号を無線送信すると(ステッ
プ612でYES)、ブザー30が鳴動し、音声発生器
32が警報音声を発し、ライト34がフラッシュ光を発
する動作が開始される(ステップ614,616)。
【0028】さらに、通報回路42が警備会社などを呼
び出し(ステップ618)、その呼び出し先へ部外者の
侵入が示される情報を送信し(ステップ620)、以
後、カメラ40の撮影画像を取り込んで呼び出し先へ転
送する動作を警報出力の機能がリセットされるまで繰り
返す(ステップ622、624、626)。以上説明し
たように本実施例によれば、警報機18の警報出力機能
が携帯無線機16の操作でセット/リセットされて扉1
0には暗証キー,キースイッチ,磁気カードリーダなど
が設けられず、このため、部外者が暗証キー,キースイ
ッチ,磁気カードリーダなどを不正操作して侵入するこ
とが不可能となり、したがって、システムの防犯性が高
い。
び出し(ステップ618)、その呼び出し先へ部外者の
侵入が示される情報を送信し(ステップ620)、以
後、カメラ40の撮影画像を取り込んで呼び出し先へ転
送する動作を警報出力の機能がリセットされるまで繰り
返す(ステップ622、624、626)。以上説明し
たように本実施例によれば、警報機18の警報出力機能
が携帯無線機16の操作でセット/リセットされて扉1
0には暗証キー,キースイッチ,磁気カードリーダなど
が設けられず、このため、部外者が暗証キー,キースイ
ッチ,磁気カードリーダなどを不正操作して侵入するこ
とが不可能となり、したがって、システムの防犯性が高
い。
【0029】部外者が扉10を損傷させたり扉10の錠
前をこじ開けたりして内部へ侵入しようとすると、その
際に扉10へ与えた外力あるいは侵入自体がセンサ12
で検知されて警報機18が警報出力の動作を行うので、
侵入を断念し、したがって、本システムの防犯性はきわ
めて高い。そして、警報出力がブザー鳴動とともに音声
発生,ライトフラッシュで行われ、扉10を開けて侵入
した者が電灯線プラグをコンセントから引き抜いても、
警報機18が警報動作を継続することから、防犯性がよ
り高められる。
前をこじ開けたりして内部へ侵入しようとすると、その
際に扉10へ与えた外力あるいは侵入自体がセンサ12
で検知されて警報機18が警報出力の動作を行うので、
侵入を断念し、したがって、本システムの防犯性はきわ
めて高い。そして、警報出力がブザー鳴動とともに音声
発生,ライトフラッシュで行われ、扉10を開けて侵入
した者が電灯線プラグをコンセントから引き抜いても、
警報機18が警報動作を継続することから、防犯性がよ
り高められる。
【0030】さらに、扉10を開けて侵入した者をカメ
ラ40が撮影してこの画像画像と部外者の侵入を示す情
報が警備会社などへ通知されるので、直ちに警察へ侵入
事件の発生を通知して侵入者の撮影画像を提供し、同事
件を早期に処理することが可能となる。また、暗証キ
ー,キースイッチ,磁気カードリーダなどと警報機18
を信号線で接続する配線工事,感知器24と警報機18
を信号線で接続する配線工事,感知器24の電源配線を
行う作業が全て不要となり、感知器24を扉10の内側
面に取り付けて室内に警報機18を設置するだけで、シ
ステムを容易かつ迅速にしかも安価に導入することが可
能となる。撤去の場合も同様である。
ラ40が撮影してこの画像画像と部外者の侵入を示す情
報が警備会社などへ通知されるので、直ちに警察へ侵入
事件の発生を通知して侵入者の撮影画像を提供し、同事
件を早期に処理することが可能となる。また、暗証キ
ー,キースイッチ,磁気カードリーダなどと警報機18
を信号線で接続する配線工事,感知器24と警報機18
を信号線で接続する配線工事,感知器24の電源配線を
行う作業が全て不要となり、感知器24を扉10の内側
面に取り付けて室内に警報機18を設置するだけで、シ
ステムを容易かつ迅速にしかも安価に導入することが可
能となる。撤去の場合も同様である。
【0031】
【発明の効果】携帯無線機を用いて警報機の警報出力機
能がセット/リセットされ、暗証キー,キースイッチ,
磁気カードリーダなどが扉に設けられないので、それら
暗証キー,キースイッチ,磁気カードリーダなどを操作
したり損傷させることが不可能となり、したがって、シ
ステムの防犯性が高まる。
能がセット/リセットされ、暗証キー,キースイッチ,
磁気カードリーダなどが扉に設けられないので、それら
暗証キー,キースイッチ,磁気カードリーダなどを操作
したり損傷させることが不可能となり、したがって、シ
ステムの防犯性が高まる。
【0032】また扉,警報機間の配線工事が不要となる
ので、システムの導入や撤去が容易となり、これに要す
る時間が短縮され、その費用も節約される。
ので、システムの導入や撤去が容易となり、これに要す
る時間が短縮され、その費用も節約される。
【図1】第1発明の原理説明図
【図2】実施例の全体構成図
【図3】感知器の構成説明図
【図4】警報機の構成説明図
【図5】警報機の作用を説明するフローチャート
【図6】警報機の作用を説明するフローチャート
10 扉 11 電灯線コンセント 12 センサ 13 電話線 14 携帯無線機の所持者 15 制御回路 16 携帯無線機 17 電源回路 18 警報機 19 電池 21 電源回路 23 LED表示器 24 感知器 25 登録スイッチ 26 送信回路 27 セット/リセットスイッチ 28 受信回路 30 ブザー 32 音声発生器 34 ライト 36 制御回路 38 電池 40 カメラ 42 通報回路
Claims (4)
- 【請求項1】 部外者を検知するセンサ(12)と、 警報出力の許可と禁止を指示する信号の無線送信を所持
者(14)の操作に従って行う携帯無線機(16)と、 前記センサ(12)が出力した信号と前記携帯無線機
(16)が送信した信号を受信する警報機(18)と、 を有し、 前記警報機(18)は、 部外者が侵入したか否かを前記センサ(12)が出力し
た信号から判断する手段(20)と、 部外者が侵入したことを示す判断結果が得られたときで
警報出力の許可が前記携帯無線機(16)から指示され
ていたときに警報出力の動作を行う手段(22)と、 を含む、 ことを特徴とした防犯システム。 - 【請求項2】 部外者が扉(10)に与えた外力を検知
するセンサ(12)と、 警報出力の許可と禁止を指示する信号の無線送信を所持
者(14)の操作に従って行う携帯無線機(16)と、 前記扉(10)より内側に設けられ前記センサ(12)
が出力した信号と前記携帯無線機(16)が送信した信
号を受信する警報機(18)と、 を有し、 前記警報機(18)は、 部外者が前記扉(10)に外力を与えたか否かを前記セ
ンサ(12)が出力した信号から判断する手段(20)
と、 部外者が前記扉(10)に外力を与えたことを示す判断
結果が得られたときで警報出力の許可が前記携帯無線機
(16)から指示されていたときに警報出力の動作を行
う手段(22)と、 を含む、 ことを特徴とした防犯システム。 - 【請求項3】 部外者の侵入を報知する信号の無線送信
を行う感知器(24)と、 警報出力の許可と禁止を指示する信号の無線送信を所持
者(14)の操作に従って行う携帯無線機(16)と、 前記感知器(24)と前記携帯無線機(16)が送信し
た信号を受信する警報機(18)と、 を有し、 前記感知器(24)は、 部外者が前記扉(10)に与えた外力あるいは内部に侵
入したこと自体を検知するセンサ(12)と、 部外者が前記扉(10)に与えた外力あるいは内部に侵
入したことを前記センサ(12)が検知したときに部外
者の侵入を報知する信号の無線送信を行う送信回路(2
6)と、 を含み、 前記警報機(18)は、 前記感知器(24)と前記携帯無線機(16)が送信し
た信号を受信する受信回路(28)と、 部外者の侵入を報知する信号が前記受信回路(28)で
受信されたときから鳴動するブザー(30)と、 部外者の侵入を報知する信号が前記受信回路(28)で
受信されたときから警報音声を発する音声発生器(3
2)と、 部外者の侵入を報知する信号が前記受信回路(28)で
受信されたときからフラッシュ光を発するライト(3
4)と、 警報出力を禁止する指示の信号が前記携帯無線機(1
6)から受信されたときにブザー(30)と音声発生器
(32)とライト(34)の動作を禁止する制御回路
(36)と、 を含む、 ことを特徴とした防犯システム。 - 【請求項4】 部外者の侵入を報知する信号の無線送信
を行う電池駆動の感知器(24)と、 警報出力の許可と禁止を指示する信号の無線送信を所持
者(14)の操作に従って行うカード形の携帯無線機
(16)と、 前記感知器(24)と前記携帯無線機(16)が送信し
た信号を受信する警報機(18)と、 を有し、 前記感知器(24)は、 部外者が前記扉(10)に与えた外力あるいは内部に侵
入したこと自体を検知するセンサ(12)と、 部外者が前記扉(10)に与えた外力あるいは侵入した
こと自体を前記センサ(12)が検知したときに部外者
の侵入を報知する信号の無線送信を行う送信回路(2
6)と、 を含み、 前記警報機(18)は、 置物の形態とされて電灯線と内蔵の電池(38)を電源
とし、 前記感知器(24)と前記携帯無線機(16)が送信し
た信号を受信する受信回路(28)と、 部外者の侵入を報知する信号が前記受信回路(28)で
受信されたときから鳴動するブザー(30)と、 部外者の侵入を報知する信号が前記受信回路(28)で
受信されたときから警報音声を発する音声発生器(3
2)と、 部外者の侵入を報知する信号が前記受信回路(28)で
受信されたときからフラッシュ光を発するライト(3
4)と、 前記扉(10)に指向されたカメラ(40)と、 部外者の侵入を報知する信号が前記受信回路(28)で
受信されたときに前記カメラ(40)の撮影画像と部外
者の侵入が示される情報を予め登録された相手へ回線経
由で送信する通報回路(42)と、 警報出力を禁止する指示の信号が前記携帯無線機(1
6)から受信されたときにブザー(30)と音声発生器
(32)とライト(34)と通報回路(42)の動作を
禁止する制御回路(36)と、 を含む、 ことを特徴とした防犯システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7037496A JPH09259367A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 防犯システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7037496A JPH09259367A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 防犯システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09259367A true JPH09259367A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13429613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7037496A Pending JPH09259367A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 防犯システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09259367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011512044A (ja) * | 2007-08-05 | 2011-04-14 | マスコ コーポレイション | ワイヤレスエネルギー自給スイッチ |
-
1996
- 1996-03-26 JP JP7037496A patent/JPH09259367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011512044A (ja) * | 2007-08-05 | 2011-04-14 | マスコ コーポレイション | ワイヤレスエネルギー自給スイッチ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040610 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040622 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041214 |