JPH092593A - オイルチェンジャーのノズル装置 - Google Patents

オイルチェンジャーのノズル装置

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JPH092593A
JPH092593A JP15310495A JP15310495A JPH092593A JP H092593 A JPH092593 A JP H092593A JP 15310495 A JP15310495 A JP 15310495A JP 15310495 A JP15310495 A JP 15310495A JP H092593 A JPH092593 A JP H092593A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワイヤを芯とするチューブの脱落を防止する
ストッパを設けたオイルチェンジャーのノズル装置を提
供する。 【構成】 金属製ノズル本体23にシール的に接続した
可撓性チューブ24内に、芯となる金属ワイヤ22を固
定的に遊嵌挿通し、チューブ24の先端から突出するワ
イヤ22の突出部分22aにチューブ24の抜け止めと
なるストッパ25が取付けてある。チューブ24をゲー
ジ管を介してオイルパン内に挿入したときに、チューブ
24の挿通路に露出するバリや鋭いエッジ等に押し付け
られたり又はチューブがオイルにより劣化したりして、
チューブ24が途中から破断されるようなことがあって
も、破断されたチューブ24はストッパ25に係止さ
れ、ワイヤ22から離脱することはない。これによりオ
イルパン内にチューブ24の破片が落下して半永久的に
残留する不都合をなくすことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のエンジンオイ
ル等のオイル交換を行うためのオイルチューブが途中で
折れ破断してその一部がオイルパン内へ脱落するのを確
実に防止でき、しかも掌の感触や当接音からワイヤがオ
イルパンの底面に達したことを容易に確認できるように
したオイルチェンジャーのノズル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のエンジンオイル又はトルコンオ
イルの交換作業は、オイルの抜取り方法によって上抜き
式と下抜き式に大別される。上抜き式は、オイルパンに
通ずるゲージ管からオイルを吸引して抜く方式であり、
下抜き式は、オイルパン底面のプラグを外して自然排油
させる方式である。一般に、下抜き式は、重力に頼る自
然排油であるため作業上の要請から車体をジャッキアッ
プ等しなければならず段取りに時間がかかるという欠点
がある。このため、排油と給油をすべて自動化した上抜
き式オイルチェンジャーを設置する給油所が増えつつあ
る。
【0003】例えば特開昭63−318395号「トル
コンオイル交換装置」に開示されたオイルチェンジャー
は、本明細書に添付の図5に示したように、排油容器と
給油容器を内蔵する交換機本体1から伸びるホース2の
先端にノズル3が接続してあり、ゲージ管4からトルコ
ンオイルのオイルパン5内に挿入したノズル3が底面ま
で達したことを確認した後、排油と給油の作業を自動的
に行うようにしている。
【0004】しかしながら、これによれば、ノズル3が
金属チューブの場合は、ゲージ管4が曲がり部分を有す
る場合にノズル3の挿入が困難かつ不十分になってしま
う。またノズル3が樹脂製チューブの場合は、ゲージ管
4の曲がり部分に追随して最奥部まで挿入し得る反面、
ノズル3が柔らかいのでオイルパン5の底面へ到達当接
した感触が作業者に伝わり難くて前記到達が検知し難
い。しかも、ノズル3自体が熱等により変形し過ぎてノ
ズル3下端がオイルパン底面から浮き上がってしまい、
オイルの完全な抜き取りが困難になってしまう。つま
り、何れにせよ、ノズル3の下端の挿入が不十分である
事態を生じやすく、すると、油がオイルパン5内に未回
収で残ってしまう。
【0005】こうした要望に応えるため、例えば特開平
3−289490号「自動車のオイル抜取りノズル」に
は、本明細書に添付の図6に示したように、可撓性樹脂
チューブ6内に同軸的かつ遊嵌的にピアノ線等の復原力
の強い弾性金属ワイヤ7を設け、その先端7aを僅かに
チューブ6から突出させるようにしたノズル装置が開示
されている。これによれば、チューブ6が樹脂製ゆえ曲
がりくねったゲージ管4中へも追随して最奥部まで挿入
可能であり、しかも金属ワイヤ7の下端がオイルパン底
面に到達当接したときの感触及び音により該到達が確実
に検知され、しかも芯材としての金属ワイヤ7の機能に
よりチューブ6の柔らかさ又は熱変形に起因するオイル
パン底面からの浮き上がり変形が防止されて、オイルの
完全な抜き取りが可能となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のノズル装置は、チューブ6をオイルパン内に挿入し
たときに、樹脂製チューブ6がオイルパン内のバリ等に
押付けられたり、チューブがオイルにより劣化したりし
てチューブ途中で破断されることがある。破断されたチ
ューブ6が一旦オイルパン内に脱落してしまえば、エン
ジンの上下分割面の多数のボルトを取り外してその下側
オイルパンを取り外すという面倒な作業を経ない限り半
永久的に回収できないといった課題があった。
【0007】一方また、特開平5−147507号「自
動車のオイル交換装置のノズル」においては、本明細書
に添付の図7に示したように、上記ノズル装置に手を加
え、チューブ10内のワイヤ11を挿脱自在の構成と
し、排油時或いは給油時にワイヤ11をチューブ10外
に引抜いてその分流路断面を拡大してオイル抜き取り及
び供給の速度を高めるようにしたノズル装置が開示され
ている。しかしながら、このものも、チューブ10をオ
イルパン内に挿入したときに、樹脂製のチューブ10が
オイルパン内のバリ等に押付けられたりチューブがオイ
ルにより劣化したりしてチューブ途中で破断すると、オ
イルパン内に脱落したチューブ10を容易に回収できな
いといった課題があった。また、オイルの排油及び給油
に際してチューブ10内からワイヤ11を引抜きその後
取り付けなければならないために、作業が非常に煩わし
く、しかもノズル本体12のワイヤ挿通部分からオイル
が漏れ出る可能性がある。さらに、車両のボンネットの
開きが浅い車種の場合、上方空間の不足からワイヤ11
を十分に引き抜けないケースもある等の課題があった。
【0008】従って、本発明の目的は、可撓性チューブ
内にワイヤを固定的に挿通支持するとともに、チューブ
先端から突出するワイヤの突出部にチューブの内径より
も大きな外径のストッパを固着することにより、オイル
交換作業を単純化し、かつチューブ途中で破断して脱落
したチューブをストッパにより係止して回収できるよう
にしたオイルチェンジャーのノズル装置を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、互いに連通す
る第1の案内孔と第2の案内孔とを有し、該第1の案内
孔にコネクタを介してオイル供給及び排出用のホースを
接続されるノズル本体と、所定長さの樹脂製可撓性チュ
ーブであって、そのチューブの一端が前記ノズル本体の
第2の案内孔にシール的に接続された前記可撓性チュー
ブと、ワイヤであって、そのワイヤの一端は前記ノズル
本体に固着され、かつそのワイヤ中間部が前記チューブ
内部に沿って該チューブの軸方向に伸び、かつそのワイ
ヤの他端が該チューブの他端部から突出する前記ワイヤ
と、該チューブの内径より大きい外径を有し、該チュー
ブの他端部から突出したワイヤの突出部に設けられたス
トッパとを具備してなることを特徴とするオイルチェン
ジャーのノズル装置を提供することにより、前記目的を
達成するものである。
【0010】また、本発明は、前記ノズル本体の第2の
案内孔の内径と前記チューブの外径との間に、シールリ
ング及びシールリング押えを設けて、該ノズル本体及び
チューブ間のシール及び固着を行うことを特徴とする前
記装置を提供することにより、前記目的を達成する。
【0011】また、本発明は、前記ワイヤが金属製又は
樹脂製であって、該ストッパは該ワイヤの突出先端に対
してかしめにより固着されることを特徴とする前記装置
を提供することにより前記目的を達成するものである。
【0012】また、本発明は、前記ワイヤは金属製であ
って、該ストッパは該ワイヤの突出先端に対して溶接又
はこれに類する方法、又は互に螺合して、又はスナップ
リングにより固着されることを特徴とする前記装置を提
供することにより前記目的を達成するものである。
【0013】さらにまた、本発明は、前記金属ワイヤの
ノズル本体への固着は、かしめ又は溶接又はこれに類す
る方法により行うことを特徴とする前記装置を提供する
ことにより、前記目的を達成するものである。
【0014】
【作用】上記構成に基づき、ノズル本体にシール的に接
続した可撓性チューブ内に、芯となるワイヤを固定的に
遊嵌挿通し、チューブ先端から突出するワイヤ突出部分
にチューブの抜け止めとなるストッパを設ける。これに
より、チューブをオイルゲージ管を介してオイルパン内
に挿入したときに、チューブの挿通路に露出するバリや
鋭いエッジ等に押し付けられたり又はチューブがオイル
により劣化したりして途中から破断されるようなことが
あっても、破断されたチューブがストッパに係止される
ため、ワイヤを引抜いて回収することができ、これによ
りオイルパン内にチューブの破片が落下して半永久的に
残留する不都合をなくすことができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図1ないし
図4を参照して説明する。図1は、本発明のオイルチェ
ンジャーのノズル装置の一実施例を示す縦断面図であ
る。図2は、図1に示したストッパ部分の一変形例を示
す要部断面図、図3は、図1に示したストッパ部分の他
の変形例を示す要部断面図、図4は、図1に示したスト
ッパ部分のさらに他の変形例を示す要部断面図である。
【0016】図1に示すオイルチェンジャーのノズル装
置21は、ワイヤ22の一端をノズル本体23に固着
し、ワイヤ22をノズル本体23に離脱不能とし、オイ
ル交換作業を単純化するとともに、樹脂製チューブ24
の他端から突出するワイヤ22の下端22aの近傍に、
チューブ24の内径より大きい外径を有するストッパ2
5を設け、破断したチューブ24の脱落を防止するよう
構成したものである。
【0017】ノズル本体23は、互いに連通する第1の
水平方向案内孔23aと第2の垂直方向案内孔23bと
を有する金属製エルボウ管からなる。両案内孔23a,
23bは、ノズル本体23内で互いに直角に交差してお
り、それぞれ開口面から所定の深さ範囲に亙って雌螺子
が螺設してある。水平案内孔23aには、コネクタ(図
示せず)を介してオイル排出及び供給用のホース(図示
せず)が接続される。また、垂直案内孔23bには、ま
ず、先端にシールリング26とシールリング押え27を
仮組みしたチューブ24の一端が挿入される。次いで、
雌螺子に螺合するシールリング押え27を締め付けるこ
とにより、環状のシールリング26が多少偏平に圧縮変
形し、垂直案内孔23bの内周面とチューブ24の外周
面との間を気・液密にシールする。垂直案内孔23bに
保持されたチューブ24はノズル本体23から下方へ例
えば約1mほど延出する。
【0018】実施例の場合、ノズル23の上部において
垂直案内孔23bの軸線延長上にワイヤ挿通孔23cが
穿設してある。このワイヤ挿通孔23cには、チューブ
24の長さを若干上回る長さのワイヤ22が挿通され、
ワイヤ22の上端に一体化された鍔部22bをノズル本
体23の上面にかしめ固定することにより、ワイヤ22
はノズル本体23に固着される。ワイヤ挿通孔23cに
はO−リング等のシール材28が嵌装されており、ワイ
ヤ挿通孔23cを介するオイル漏れを防いでいる。実施
例に用いたワイヤ22は、0.2〜0.5mm程度の外
径のピアノ線等からなり、直径が6mm前後のチューブ
24内を同軸的に遊挿し、その下端22aがチューブ2
4の先端から約5〜10mm程度延出する。このワイヤ
下端22aには、前述の円盤状のストッパ25が嵌入さ
れ、かしめ工具をもちいてかしめ固定される。なお、ワ
イヤ22は金属以外に樹脂等でもよく、同様にストッパ
25をかしめ固定できる。
【0019】ストッパ25は、その外径がチューブ24
の内径よりも大きい。従って仮にチューブ24が途中か
ら切断されて一部が脱落したとしても、脱落部分のチュ
ーブ24はストッパ25により係止され、抜け止めされ
る。従って、チューブ24をゲージ管を介してオイルパ
ン内に挿入したときに、チューブ24の挿通路に露出す
るバリや鋭いエッジ等に押し付けられたりチューブがオ
イルにより劣化したりしてチューブ24が途中から破断
されるようなことがあっても、破断されたチューブ24
がストッパ25に係止され、ワイヤ22から離脱するこ
とはない。これによりオイルパン内にチューブ24の破
片が落下して半永久的に残留する不都合をなくすことが
できる。
【0020】また、ワイヤ22はチューブ24内に固定
してあるから外部へ引き抜き除去出来ないけれども、ワ
イヤ22の外径に対しチューブ24の内径をある程度大
きく確保することにより、ワイヤ22自体が流路抵抗と
なってオイルの流れに支障をきたすことはない。
【0021】さらに、チューブ24に環状のシールリン
グ26とシールリング押え27を嵌合し、シールリング
押え27を圧迫することによりシールリング26を多少
押し潰し、チューブ24にシールリング26を緊密に係
合させ、チューブ24の抜け止めとシールとを同時に実
現することができる。
【0022】また、ワイヤ22とストッパ25との固着
を、かしめ又は溶接又はこれに類する方法により行う場
合には、部品点数を低減し得、又螺合により行う場合に
は、ストッパの交換が可能であって便利であり、又はス
ナップリングにより行う場合には、ストッパの交換が可
能であるとともにストッパの位置決め精度を向上し得
る。
【0023】また、上記実施例では、ストッパ25をか
しめることでワイヤ22に固着した場合を例にとった
が、図2に示したように、ストッパ25を溶接又はこれ
に類する方法によりワイヤ22に固着することも可能で
あり、これによれば部品点数を低減出来る。また、図3
に示したように、ストッパ25をワイヤ22に螺合さ
せ、さらに緩み止めナット30(ダブルナットなら一層
好ましい)をストッパ25に当接するまでワイヤ22に
螺合させて固定するようにしてもよい。さらに、図4に
示す如く、ワイヤ22の下端22aに縮径部を形成し、
この縮径部の異径段差面にストッパ25の上面を係止さ
せるとともに、縮径部の環状溝に係合するCリング31
によりストッパ25の下面を係止する構成とすることも
できる。ナット30による固定もCリング31による固
定も、誤ってストッパ25を破損してしまったような場
合に、新品との交換を可能にする点で好ましい。まタC
リング31を使用する場合は、ストッパ25をワンタッ
チで正確に位置決め出来る。
【0024】さらにまた、ワイヤ22のノズル本体23
への固着はかしめにより行えば、簡単かつ的確にワイヤ
22をノズル本体23に固着することができる。しかし
ながら、この固着を溶接又はこれに類する方法により行
ってもよいことはもち論である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ノズル本体にシール的に接続した可撓性チューブ内に、
芯となる金属ワイヤを固定的に遊嵌挿通し、チューブ先
端から突出するワイヤ突出部分にチューブの抜け止めと
なるストッパを設けた構成としたから、次に示す利点が
ある。
【0026】 ワイヤを芯とするチューブをオイルゲ
ージ管を介してオイルパン内に挿入したときに、チュー
ブの挿通路に露出するバリや鋭いエッジ等に押し付けら
れたり又はチューブがオイルにより劣化したりしてチュ
ーブが途中から破断されるようなことがあっても、破断
されたチューブがストッパに係止され、ワイヤから離脱
することはなく、これによりオイルパン内にチューブの
破片が落下して半永久的に残留する不都合をなくすこと
ができる。
【0027】なお、ワイヤはチューブ内から引き抜けな
いよう固定されるが、ワイヤの外径に対しチューブの内
径をある程度大きく確保することで、ワイヤ自体が流路
抵抗となってオイルの流れの支障となることはなく、円
滑なオイル交換が可能である。
【0028】 ノズル本体の垂直方向案内孔の内径と
チューブの外径との間に、シールリング及びシールリン
グ押えを設け、ノズル本体及びチューブ間のシール及び
固着を行う構成としたから、チューブに環状のシールリ
ングとシールリング押えを嵌合し、シールリング押えを
圧迫することによりシールリングを多少押し潰し、チュ
ーブにシールリングを緊密に係合させ、チューブの抜け
止めとシールとを同時に実現することができる。
【0029】 ワイヤとストッパとの固着をかしめに
より行うようにすれば、部品点数が少なくてすむ。又は
上記固着を溶接又はこれに類する方法により行えば同様
に部品点数が少なくてすむ。又は上記固着を螺合により
行えばストッパの交換が可能である。又は上記固着をス
ナップリングを用いて行えばストッパの交換が可能であ
るとともにストッパの位置決め精度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のオイルチェンジャーのノズル装置の一
実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1に示したストッパ部分の一変形例を示す要
部断面図である。
【図3】図1に示したストッパ部分の他の変形例を示す
要部側面図である。
【図4】図1に示したストッパ部分のさらに他の変形例
を示す要部断面図である。
【図5】オイルチェンジャーの概略構成を示す概略側面
図である。
【図6】オイルチェンジャーのノズル装置の一例を示す
縦断面図である。
【図7】従来のオイルチェンジャーのノズル装置の他の
一例を示す縦断面図である。
【符号の説明】
21 オイルチェンジャーのノズル装置 22 ワイヤ 22a ワイヤ下端 23 ノズル本体 23a 第1の(水平方向)案内孔 23b 第2の(垂直方向)案内孔 24 チューブ 25 ストッパ 26 シールリング 27 シールリング押え

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに連通する第1の案内孔と第2の案
    内孔とを有し、該第1の案内孔にコネクタを介してオイ
    ル供給及び排出用のホースを接続されるノズル本体と、 所定長さの樹脂製可撓性チューブであって、そのチュー
    ブの一端が前記ノズル本体の第2の案内孔にシール的に
    接続された前記可撓性チューブと、 ワイヤであって、そのワイヤの一端は前記ノズル本体に
    固着され、かつそのワイヤ中間部が前記チューブ内部に
    沿って該チューブの軸方向に伸び、かつそのワイヤの他
    端が該チューブの他端部から突出する前記ワイヤと、 該チューブの内径より大きい外径を有し、該チューブの
    他端部から突出したワイヤの突出部に設けられたストッ
    パと、 を具備してなることを特徴とするオイルチェンジャーの
    ノズル装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の装置において、 前記ノズル本体の第2の案内孔の内径と前記チューブの
    外径との間に、シールリング及びシールリング押えを設
    けて、該ノズル本体及びチューブ間のシール及び固着を
    行うことを特徴とする前記装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の装置において、 前記ワイヤは金属製又は樹脂製であって、該ストッパは
    該ワイヤの突出先端に対してかしめにより固着されるこ
    とを特徴とする前記装置。
  4. 【請求項4】 請求項1又は2記載の装置において、 前記ワイヤは金属製であって、該ストッパは該ワイヤの
    突出先端に対して溶接又はこれに類する方法により固着
    されることを特徴とする前記装置。
  5. 【請求項5】 請求項1又は2記載の装置において、 前記ワイヤは金属製であって、該ストッパは該ワイヤの
    突出先端に対して互に螺合して固着されることを特徴と
    する前記装置。
  6. 【請求項6】 請求項1又は2記載の装置において、 前記ワイヤは金属製であって、該ストッパは該ワイヤの
    突出先端に対してスナップリングにより固着されること
    を特徴とする前記装置。
  7. 【請求項7】 請求項1又は2記載の装置において、 前記ワイヤは金属製であって、該ワイヤのノズル本体へ
    の固着は、かしめにより行うことを特徴とする前記装
    置。
  8. 【請求項8】 請求項1又は2記載の装置において、 前記ワイヤは金属製であって、該ワイヤのノズル本体へ
    の固着は、溶接又はこれに類する方法により行うことを
    特徴とする前記装置。
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WO2011133437A3 (en) * 2010-04-19 2012-02-23 Atmi Bvba Drain connector for fluid processing and storage containers
CN101759134B (zh) 2010-01-29 2012-09-05 李军 防静电鹤管伸缩放油装置

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CN101759134B (zh) 2010-01-29 2012-09-05 李军 防静电鹤管伸缩放油装置
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