JPH09259817A - 放電ランプ、ランプ点灯装置、投光装置および画像投影装置 - Google Patents
放電ランプ、ランプ点灯装置、投光装置および画像投影装置Info
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- JPH09259817A JPH09259817A JP8072016A JP7201696A JPH09259817A JP H09259817 A JPH09259817 A JP H09259817A JP 8072016 A JP8072016 A JP 8072016A JP 7201696 A JP7201696 A JP 7201696A JP H09259817 A JPH09259817 A JP H09259817A
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- electrode
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電極軸の先端近傍にコイルを巻回した一対の
電極を良好な形状に形成できる条件を規定し、気密容器
の変形等が発生せず良好に機能する放電ランプを提供す
る。 【解決手段】 電極軸9のコイル10からの突出長Lと
電極軸9の直径φとの関係を“0.70≦L/φ≦1.
30”として規定し、電極6の発熱を良好に低減できる
範囲でアーク放電をコイル10から電極軸9の先端部に
良好に移行させる。電極軸9の電流密度Jとコイル10
の総断面積Snとの関係を“0.20≦J/Sn≦6.
0”として規定し、電極6の先端部の温度を適正な範囲
に制御する。
電極を良好な形状に形成できる条件を規定し、気密容器
の変形等が発生せず良好に機能する放電ランプを提供す
る。 【解決手段】 電極軸9のコイル10からの突出長Lと
電極軸9の直径φとの関係を“0.70≦L/φ≦1.
30”として規定し、電極6の発熱を良好に低減できる
範囲でアーク放電をコイル10から電極軸9の先端部に
良好に移行させる。電極軸9の電流密度Jとコイル10
の総断面積Snとの関係を“0.20≦J/Sn≦6.
0”として規定し、電極6の先端部の温度を適正な範囲
に制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、放電ランプ、ラン
プ点灯装置、投光装置および画像投影装置に関する。
プ点灯装置、投光装置および画像投影装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ショートアークのメタルハライドランプ
等の放電ランプは、例えば、画像投影装置であるOHP
(Over-Head Projector)の光源に利用されている。この
ような放電ランプは、気密容器として石英ガラスにより
形成されたバルブを有しており、このバルブの内部に放
電媒体としてメタルハライドや水銀等の希ガスが封入さ
れ、バルブの両端に一対の電極が封止されている。これ
らの電極に交流電流を通電すると、電極のギャップで放
電媒体が放電破壊を発生して発光する。
等の放電ランプは、例えば、画像投影装置であるOHP
(Over-Head Projector)の光源に利用されている。この
ような放電ランプは、気密容器として石英ガラスにより
形成されたバルブを有しており、このバルブの内部に放
電媒体としてメタルハライドや水銀等の希ガスが封入さ
れ、バルブの両端に一対の電極が封止されている。これ
らの電極に交流電流を通電すると、電極のギャップで放
電媒体が放電破壊を発生して発光する。
【0003】上述のような放電ランプの電極としても各
種形状が存在するが、例えば、電極軸の先端近傍にコイ
ルを巻回したものがある。このようにコイルを電極軸に
巻回すると、電極軸の発熱を低減することができ、エミ
ッションを向上させることができる。また、電極軸を小
径化することができるので、放電ランプを小型化するこ
ともできる。
種形状が存在するが、例えば、電極軸の先端近傍にコイ
ルを巻回したものがある。このようにコイルを電極軸に
巻回すると、電極軸の発熱を低減することができ、エミ
ッションを向上させることができる。また、電極軸を小
径化することができるので、放電ランプを小型化するこ
ともできる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のような放電ラン
プは、電極軸の発熱低減、エミッションの向上、電極軸
の小径化、等を実現するため、電極軸の先端近傍にコイ
ルを巻回して電極を形成している。
プは、電極軸の発熱低減、エミッションの向上、電極軸
の小径化、等を実現するため、電極軸の先端近傍にコイ
ルを巻回して電極を形成している。
【0005】しかし、このような構造が適正に形成され
ていないと、例えば、放電ランプの点灯中に電極先端が
充分に昇温しないことがある。この場合、アーク放電が
電極軸の先端部に移行することなくコイル間で発生し、
バルブが特異的な歪の発生により変形することがある。
ていないと、例えば、放電ランプの点灯中に電極先端が
充分に昇温しないことがある。この場合、アーク放電が
電極軸の先端部に移行することなくコイル間で発生し、
バルブが特異的な歪の発生により変形することがある。
【0006】そこで、本発明は、電極軸の先端近傍にコ
イルを巻回した構造の電極が適正に形成されている放電
ランプ、この放電ランプを利用したランプ点灯装置、投
光装置および画像投影装置を提供することを目的とす
る。
イルを巻回した構造の電極が適正に形成されている放電
ランプ、この放電ランプを利用したランプ点灯装置、投
光装置および画像投影装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の放電ラン
プは、透光性を有する気密容器と;気密容器に封入され
た放電媒体と;電極軸と、電極軸の先端近傍に巻回され
たコイルとを各々有し、気密容器の両端に個々に封止さ
れ、交流電流が通電される一対の電極と;を備え、電極
軸の直径φ[mm]、電極軸の先端部のコイルからの突出長
L[mm]、電極軸の電流密度J[A/mm2]、コイルの総断
面積Sn[mm2]とすると、 0.70≦L/φ≦1.30 0.20≦J/Sn≦6.0 を満足している。従って、一対の電極に交流電流が通電
されると、これら一対の電極間でアーク放電が発生し、
そのギャップで放電媒体が放電破壊を発生して発光す
る。このようにアーク放電を発生する一対の電極が、電
極軸の先端近傍にコイルを巻回した構造に形成されてい
るので、電極軸の発熱が低減され、エミッションが向上
し、電極軸が小径化される。このような電極を適正な形
状に形成する条件が規定されているので、放電ランプが
良好に機能する。つまり、電極軸の先端部のコイルから
の突出長Lと電極軸の直径φとの関係が規定されている
ので、電極の発熱を良好に低減できる範囲でアーク放電
がコイルから電極軸の先端部に良好に移行する。さら
に、電極軸の電流密度Jとコイルの総断面積Snとの関
係が規定されているので、電極の先端部の温度が適正な
範囲に制御される。
プは、透光性を有する気密容器と;気密容器に封入され
た放電媒体と;電極軸と、電極軸の先端近傍に巻回され
たコイルとを各々有し、気密容器の両端に個々に封止さ
れ、交流電流が通電される一対の電極と;を備え、電極
軸の直径φ[mm]、電極軸の先端部のコイルからの突出長
L[mm]、電極軸の電流密度J[A/mm2]、コイルの総断
面積Sn[mm2]とすると、 0.70≦L/φ≦1.30 0.20≦J/Sn≦6.0 を満足している。従って、一対の電極に交流電流が通電
されると、これら一対の電極間でアーク放電が発生し、
そのギャップで放電媒体が放電破壊を発生して発光す
る。このようにアーク放電を発生する一対の電極が、電
極軸の先端近傍にコイルを巻回した構造に形成されてい
るので、電極軸の発熱が低減され、エミッションが向上
し、電極軸が小径化される。このような電極を適正な形
状に形成する条件が規定されているので、放電ランプが
良好に機能する。つまり、電極軸の先端部のコイルから
の突出長Lと電極軸の直径φとの関係が規定されている
ので、電極の発熱を良好に低減できる範囲でアーク放電
がコイルから電極軸の先端部に良好に移行する。さら
に、電極軸の電流密度Jとコイルの総断面積Snとの関
係が規定されているので、電極の先端部の温度が適正な
範囲に制御される。
【0008】請求項2記載の放電ランプは、請求項1記
載の放電ランプであって、気密容器の内面負荷が30〜
70[W/cm2]である。従って、このような内面負荷が
気密容器に作用しても、電極の状態が良好に維持され
る。
載の放電ランプであって、気密容器の内面負荷が30〜
70[W/cm2]である。従って、このような内面負荷が
気密容器に作用しても、電極の状態が良好に維持され
る。
【0009】請求項3記載のランプ点灯装置は、透光性
を有して放電媒体を封入した気密容器と、コイルが先端
近傍に巻回された電極軸を各々有して気密容器の両端に
個々に封止された一対の電極とを備えた放電ランプと;
放電ランプの電極に接続された交流電源と;を備え、放
電ランプの電極軸の直径φ[mm]、電極軸の断面積S[m
m2]、電極軸の先端部のコイルからの突出長L[mm]、コ
イルの総断面積Sn[mm2]、交流電源が出力する交流電
流A[A]とすると、 0.70≦L/φ≦1.30 0.20≦(A/S)/Sn≦6.0 を満足している。従って、交流電源が放電ランプの両端
の電極に交流電流を通電すると、放電ランプは一対の電
極のギャップで放電媒体に放電破壊を発生させて発光す
る。このようにアーク放電を発生する放電ランプの一対
の電極が、電極軸の先端近傍にコイルを巻回した構造に
形成されているので、電極軸の発熱が低減され、エミッ
ションが向上し、電極軸が小径化される。このような放
電ランプの電極を適正な形状に形成する条件が規定され
ているので、放電ランプが良好に機能する。つまり、電
極軸の先端部のコイルからの突出長Lと電極軸の直径φ
との関係が規定されているので、電極の発熱を良好に低
減できる範囲でアーク放電がコイルから電極軸の先端部
に良好に移行する。さらに、交流電源が出力する交流電
流Aと電極軸の断面積Sとコイルの総断面積Snとの関
係が規定されているので、電極の先端部の温度が適正な
範囲に制御される。
を有して放電媒体を封入した気密容器と、コイルが先端
近傍に巻回された電極軸を各々有して気密容器の両端に
個々に封止された一対の電極とを備えた放電ランプと;
放電ランプの電極に接続された交流電源と;を備え、放
電ランプの電極軸の直径φ[mm]、電極軸の断面積S[m
m2]、電極軸の先端部のコイルからの突出長L[mm]、コ
イルの総断面積Sn[mm2]、交流電源が出力する交流電
流A[A]とすると、 0.70≦L/φ≦1.30 0.20≦(A/S)/Sn≦6.0 を満足している。従って、交流電源が放電ランプの両端
の電極に交流電流を通電すると、放電ランプは一対の電
極のギャップで放電媒体に放電破壊を発生させて発光す
る。このようにアーク放電を発生する放電ランプの一対
の電極が、電極軸の先端近傍にコイルを巻回した構造に
形成されているので、電極軸の発熱が低減され、エミッ
ションが向上し、電極軸が小径化される。このような放
電ランプの電極を適正な形状に形成する条件が規定され
ているので、放電ランプが良好に機能する。つまり、電
極軸の先端部のコイルからの突出長Lと電極軸の直径φ
との関係が規定されているので、電極の発熱を良好に低
減できる範囲でアーク放電がコイルから電極軸の先端部
に良好に移行する。さらに、交流電源が出力する交流電
流Aと電極軸の断面積Sとコイルの総断面積Snとの関
係が規定されているので、電極の先端部の温度が適正な
範囲に制御される。
【0010】請求項4記載のランプ点灯装置は、請求項
1記載の放電ランプと;放電ランプの電極に接続された
交流電源と;を備えている。従って、交流電源が放電ラ
ンプの両端の電極に交流電流を通電すると、放電ランプ
は一対の電極のギャップで放電媒体に放電破壊を発生さ
せて発光する。このような放電ランプの電極を適正な形
状に形成する条件が規定されているので、電極の発熱を
良好に低減できる範囲でアーク放電がコイルから電極軸
の先端部に良好に移行し、電極の先端部の温度が適正な
範囲に制御される。
1記載の放電ランプと;放電ランプの電極に接続された
交流電源と;を備えている。従って、交流電源が放電ラ
ンプの両端の電極に交流電流を通電すると、放電ランプ
は一対の電極のギャップで放電媒体に放電破壊を発生さ
せて発光する。このような放電ランプの電極を適正な形
状に形成する条件が規定されているので、電極の発熱を
良好に低減できる範囲でアーク放電がコイルから電極軸
の先端部に良好に移行し、電極の先端部の温度が適正な
範囲に制御される。
【0011】請求項5記載の投光装置は、請求項1記載
の放電ランプと;放電ランプの放射光を反射する反射板
と;を備えている。従って、放電ランプの放射光が反射
板により反射されるので、放電ランプの放射光が反射板
の光学特性に従って特定の方向に投光される。
の放電ランプと;放電ランプの放射光を反射する反射板
と;を備えている。従って、放電ランプの放射光が反射
板により反射されるので、放電ランプの放射光が反射板
の光学特性に従って特定の方向に投光される。
【0012】請求項6記載の画像投影装置は、請求項5
記載の投光装置と;投光装置から光束が投光される位置
に透過性画像を位置させる画像配置手段と;を備えてい
る。従って、投光装置から光束が投光される位置に画像
配置手段が透過性画像を位置させるので、その透過光を
透過式や反射式のスクリーンに投影すれば画像が表示さ
れる。
記載の投光装置と;投光装置から光束が投光される位置
に透過性画像を位置させる画像配置手段と;を備えてい
る。従って、投光装置から光束が投光される位置に画像
配置手段が透過性画像を位置させるので、その透過光を
透過式や反射式のスクリーンに投影すれば画像が表示さ
れる。
【0013】以上の各発明において、気密容器として
は、例えば、石英ガラスにより形成されたバルブを許容
する。放電媒体は、放電破壊により発光する媒体であれ
ば良く、メタルハライド、水銀、キセノン、等を許容す
る。画像投影装置としては、いわゆるOHP、液晶プロ
ジェクター、液晶プロジェクターテレビ、等を許容す
る。画像配置手段は、透過性画像を所定位置に配置でき
るものであれば良く、例えば、OHPシートが載置され
るコンタクトガラス、液晶駆動装置により駆動される液
晶パネル、等を許容する。
は、例えば、石英ガラスにより形成されたバルブを許容
する。放電媒体は、放電破壊により発光する媒体であれ
ば良く、メタルハライド、水銀、キセノン、等を許容す
る。画像投影装置としては、いわゆるOHP、液晶プロ
ジェクター、液晶プロジェクターテレビ、等を許容す
る。画像配置手段は、透過性画像を所定位置に配置でき
るものであれば良く、例えば、OHPシートが載置され
るコンタクトガラス、液晶駆動装置により駆動される液
晶パネル、等を許容する。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態を図1
および図2を参照して説明する。図1は放電ランプの要
部を示し、(a)は電極の略全体を示す断面図、(b)
は電極の先端部を示す断面図である。図2は放電ランプ
と交流電源とを接続したランプ点灯装置の模式的な断面
図である。図において、ランプ点灯装置1は、放電ラン
プ2と交流電源3とを備えている。放電ランプ2は、例
えば、ショートアークのメタルハライドランプであり、
気密容器4と、気密容器4に封入された放電媒体5と、
気密容器4の両端に個々に封止された一対の電極6を備
えている。
および図2を参照して説明する。図1は放電ランプの要
部を示し、(a)は電極の略全体を示す断面図、(b)
は電極の先端部を示す断面図である。図2は放電ランプ
と交流電源とを接続したランプ点灯装置の模式的な断面
図である。図において、ランプ点灯装置1は、放電ラン
プ2と交流電源3とを備えている。放電ランプ2は、例
えば、ショートアークのメタルハライドランプであり、
気密容器4と、気密容器4に封入された放電媒体5と、
気密容器4の両端に個々に封止された一対の電極6を備
えている。
【0015】気密容器4は、石英ガラスにより形成され
ており、全体に無色透明で放電空間は略球形である。放
電媒体5は、放電破壊により発光する媒体であり、例え
ば、発光金属であるメタルハライドと緩衝金属である水
銀とをアルゴンの希ガスに混入したものである。メタル
ハライドは、例えば、ジスプロシウムDy、インジウム
In、タリウムTl、セシウムCs、スズSn、等を含
んでいる。
ており、全体に無色透明で放電空間は略球形である。放
電媒体5は、放電破壊により発光する媒体であり、例え
ば、発光金属であるメタルハライドと緩衝金属である水
銀とをアルゴンの希ガスに混入したものである。メタル
ハライドは、例えば、ジスプロシウムDy、インジウム
In、タリウムTl、セシウムCs、スズSn、等を含
んでいる。
【0016】一対の電極6は、気密容器4の両端に個々
に封止されており、1.5mm〜10mm程度のギャップで
対向している。このような電極6は、接続端子7、金属
箔導体8、電極軸9、コイル10、を各々備えており、
接続端子7と金属箔導体8と電極軸9とは順番に接続さ
れて気密容器4の両端の内部に封止されている。このた
め、電極軸9が気密容器4の放電空間に突出しており、
この放電空間に突出した電極軸9の先端近傍にコイル1
0が巻回されている。
に封止されており、1.5mm〜10mm程度のギャップで
対向している。このような電極6は、接続端子7、金属
箔導体8、電極軸9、コイル10、を各々備えており、
接続端子7と金属箔導体8と電極軸9とは順番に接続さ
れて気密容器4の両端の内部に封止されている。このた
め、電極軸9が気密容器4の放電空間に突出しており、
この放電空間に突出した電極軸9の先端近傍にコイル1
0が巻回されている。
【0017】なお、放電ランプ2の両端には一対の口金
11が個々に装着されており、これらの口金11を電極
6の接続端子7が貫通している。このように放電ランプ
2の両端に突出した電極6の接続端子7に雄ネジが形成
されており、これらの接続端子7の雄ネジにローレット
ナット12が着脱自在に装着されている。
11が個々に装着されており、これらの口金11を電極
6の接続端子7が貫通している。このように放電ランプ
2の両端に突出した電極6の接続端子7に雄ネジが形成
されており、これらの接続端子7の雄ネジにローレット
ナット12が着脱自在に装着されている。
【0018】これらのローレットナット12と口金11
との間隙に別体の端子板13が圧着されており、この端
子板13に配線14で交流電源3が接続されているの
で、この交流電源3は放電ランプ2の両端の電極6に接
続されている。
との間隙に別体の端子板13が圧着されており、この端
子板13に配線14で交流電源3が接続されているの
で、この交流電源3は放電ランプ2の両端の電極6に接
続されている。
【0019】上述のような構造のランプ点灯装置1は、
放電ランプ2の電極軸9の直径φ[mm]、電極軸9の先端
部のコイル10からの突出長L[mm]、電極軸9の電流密
度J[A/mm2]、コイル10の総断面積Sn[mm2]とす
ると、 0.70≦L/φ≦1.30 0.20≦J/Sn≦6.0 を満足するよう形成されている。
放電ランプ2の電極軸9の直径φ[mm]、電極軸9の先端
部のコイル10からの突出長L[mm]、電極軸9の電流密
度J[A/mm2]、コイル10の総断面積Sn[mm2]とす
ると、 0.70≦L/φ≦1.30 0.20≦J/Sn≦6.0 を満足するよう形成されている。
【0020】なお、電極軸9の電流密度J[A/mm2]
は、電極6に通電される定格電流A[A]を電極軸9の断
面積S[mm2]で除算したものであり、これは交流電源3
が出力する交流電流を電極軸9の断面積S[mm2]で除算
したものと同一である。コイル10の総断面積Snは、
コイル10を形成するリード線の断面積×巻数なので、
ここでは“S1+S2+…+S9”に相当する。また、交
流電源3の交流電流による放電ランプ2の内壁負荷は、
30〜70[W/cm2]である。
は、電極6に通電される定格電流A[A]を電極軸9の断
面積S[mm2]で除算したものであり、これは交流電源3
が出力する交流電流を電極軸9の断面積S[mm2]で除算
したものと同一である。コイル10の総断面積Snは、
コイル10を形成するリード線の断面積×巻数なので、
ここでは“S1+S2+…+S9”に相当する。また、交
流電源3の交流電流による放電ランプ2の内壁負荷は、
30〜70[W/cm2]である。
【0021】上述の実施の形態の作用について説明す
る。ランプ点灯装置1は、交流電源3が出力する交流電
流により放電ランプ2を点灯する。その場合、交流電源
3が放電ランプ2の一対の電極6に交流電流を通電する
ので、これらの電極6のギャップで放電媒体5が放電破
壊を発生して発光する。
る。ランプ点灯装置1は、交流電源3が出力する交流電
流により放電ランプ2を点灯する。その場合、交流電源
3が放電ランプ2の一対の電極6に交流電流を通電する
ので、これらの電極6のギャップで放電媒体5が放電破
壊を発生して発光する。
【0022】ところで、本実施の形態のランプ点灯装置
1は、電極軸9の直径φ[mm]と、この電極軸9の先端部
のコイル10からの突出長L[mm]とが“0.70≦L/
φ”なる関係を満足するので、電極の発熱を良好に低減
することができ、“L/φ≦1.30”なる関係を満足
するので、アーク放電がコイル10から電極軸9の先端
部に良好に移行する。電極軸の電流密度Jとコイルの総
断面積Snとが“0.20≦J/Sn≦6.0”なる関
係を満足するので、電極6の先端部の温度が適正な範囲
に制御される。
1は、電極軸9の直径φ[mm]と、この電極軸9の先端部
のコイル10からの突出長L[mm]とが“0.70≦L/
φ”なる関係を満足するので、電極の発熱を良好に低減
することができ、“L/φ≦1.30”なる関係を満足
するので、アーク放電がコイル10から電極軸9の先端
部に良好に移行する。電極軸の電流密度Jとコイルの総
断面積Snとが“0.20≦J/Sn≦6.0”なる関
係を満足するので、電極6の先端部の温度が適正な範囲
に制御される。
【0023】つまり、本実施の形態の放電ランプ2は、
電極6が適正な構造に形成されているので、点灯中に電
極6の先端が充分に昇温し、アーク放電がコイル10か
ら電極軸9の先端部に良好に移行するので、気密容器4
に特異的な歪が発生することがない。
電極6が適正な構造に形成されているので、点灯中に電
極6の先端が充分に昇温し、アーク放電がコイル10か
ら電極軸9の先端部に良好に移行するので、気密容器4
に特異的な歪が発生することがない。
【0024】次に実験データを説明する。なお、この実
験では上述した“L/φ”“J/Sn”を相違させた各
種の放電ランプ2を各々複数用意し、連続点灯して 200
00時間以内に寿命が尽きたものを不良とした。
験では上述した“L/φ”“J/Sn”を相違させた各
種の放電ランプ2を各々複数用意し、連続点灯して 200
00時間以内に寿命が尽きたものを不良とした。
【0025】
【表1】
【0026】本発明の放電ランプ2は、上述のように
“0.70≦L/φ≦1.30”“0.20≦J/Sn
≦6.0”なる関係を満足する場合に、不良発生率が極
度に低いことが判明した。より好ましくは、“0.85
≦L/φ≦1.15”“0.10≦J/Sn≦4.0”
なる関係を満足することであり、これらの関係を満足す
る場合には不良発生率は“0”であった。なお、電極軸
9の電流密度Jを“4.0≦J≦10.0”なる範囲に
規定すれば、放電ランプ2の寿命を充分に維持できる範
囲でエミッションの放出を改善できることも確認され
た。
“0.70≦L/φ≦1.30”“0.20≦J/Sn
≦6.0”なる関係を満足する場合に、不良発生率が極
度に低いことが判明した。より好ましくは、“0.85
≦L/φ≦1.15”“0.10≦J/Sn≦4.0”
なる関係を満足することであり、これらの関係を満足す
る場合には不良発生率は“0”であった。なお、電極軸
9の電流密度Jを“4.0≦J≦10.0”なる範囲に
規定すれば、放電ランプ2の寿命を充分に維持できる範
囲でエミッションの放出を改善できることも確認され
た。
【0027】つぎに、本発明の第2の実施の形態を図3
を参照して説明する。図3は投光装置の模式的な断面図
である。なお、これより以下に示す各種の実施の形態に
おいて、上述した第1の実施の形態と同一の部分は、同
一の名称を利用して同一の符号を付す。図において、投
光装置21は、ランプ点灯装置1と反射板22とを備え
ており、反射板22は、セラミック接着剤23により放
電ランプ2の一端に固定されている。反射板22は、例
えば、断面形状が放物線となり外方に開口した回転曲面
の鏡面24が形成されており、この鏡面24の焦点に放
電ランプ2の発光点が位置している。
を参照して説明する。図3は投光装置の模式的な断面図
である。なお、これより以下に示す各種の実施の形態に
おいて、上述した第1の実施の形態と同一の部分は、同
一の名称を利用して同一の符号を付す。図において、投
光装置21は、ランプ点灯装置1と反射板22とを備え
ており、反射板22は、セラミック接着剤23により放
電ランプ2の一端に固定されている。反射板22は、例
えば、断面形状が放物線となり外方に開口した回転曲面
の鏡面24が形成されており、この鏡面24の焦点に放
電ランプ2の発光点が位置している。
【0028】上述の実施の形態の作用について説明す
る。投光装置21は、交流電源3が出力する交流電流に
より放電ランプ2を点灯し、その光を反射板22の鏡面
24により反射して一方に投光する。その光源である放
電ランプ2は、電極6が適正な形状に形成されているの
で良好に機能することができ、投光装置21は高効率に
投光することができる。
る。投光装置21は、交流電源3が出力する交流電流に
より放電ランプ2を点灯し、その光を反射板22の鏡面
24により反射して一方に投光する。その光源である放
電ランプ2は、電極6が適正な形状に形成されているの
で良好に機能することができ、投光装置21は高効率に
投光することができる。
【0029】つぎに、本発明の第3の実施の形態を図4
を参照して説明する。図4は画像投影装置の模式的な断
面図である。図において、画像投影装置31は、投光装
置21、画像配置手段である液晶パネル32、結像光学
系33、透過式スクリーン34、を有しており、これは
本体ハウジング35の内部に順番に配置されている。液
晶パネル32には液晶駆動装置36が接続されており、
液晶駆動装置36と交流電源3とは商用電源37に接続
されている。
を参照して説明する。図4は画像投影装置の模式的な断
面図である。図において、画像投影装置31は、投光装
置21、画像配置手段である液晶パネル32、結像光学
系33、透過式スクリーン34、を有しており、これは
本体ハウジング35の内部に順番に配置されている。液
晶パネル32には液晶駆動装置36が接続されており、
液晶駆動装置36と交流電源3とは商用電源37に接続
されている。
【0030】液晶パネル32は、例えば、ドットマトリ
クスの液晶パネルであり、RGB(Red,Green,Blue)のカ
ラーフィルタが一体に接合されている。液晶駆動装置3
6は、外部から入力されるRGBの画像データに対応し
て液晶パネル32の液晶シャッタを開閉制御するので、
液晶パネル32は、投光装置21から投光される光束を
選択的に透過するとともにRGBに着色する。
クスの液晶パネルであり、RGB(Red,Green,Blue)のカ
ラーフィルタが一体に接合されている。液晶駆動装置3
6は、外部から入力されるRGBの画像データに対応し
て液晶パネル32の液晶シャッタを開閉制御するので、
液晶パネル32は、投光装置21から投光される光束を
選択的に透過するとともにRGBに着色する。
【0031】上述の実施の形態の作用について説明す
る。画像投影装置31は、液晶駆動装置36により液晶
パネル32を画像データに対応して駆動し、投光装置2
1から投光される光束を液晶パネル32により選択的に
透過させる。このように透過した光束は画像データに対
応したRGB成分からなり、これが結像光学系33によ
り透過式スクリーン34に投影されるので、ここにRG
B方式でカラー画像が表示される。その光源である放電
ランプ2は、電極6が適正な形状に形成されているので
良好に機能することができ、画像投影装置31は高効率
に画像を投影することができる。
る。画像投影装置31は、液晶駆動装置36により液晶
パネル32を画像データに対応して駆動し、投光装置2
1から投光される光束を液晶パネル32により選択的に
透過させる。このように透過した光束は画像データに対
応したRGB成分からなり、これが結像光学系33によ
り透過式スクリーン34に投影されるので、ここにRG
B方式でカラー画像が表示される。その光源である放電
ランプ2は、電極6が適正な形状に形成されているので
良好に機能することができ、画像投影装置31は高効率
に画像を投影することができる。
【0032】
【発明の効果】請求項1および2の発明によれば、電極
軸の断面積と電極に通電される定格電流との関係が規定
されているので、電極軸の先端部のコイルからの突出長
と電極軸の直径との関係が規定されているので、電極の
発熱を良好に低減できる範囲でアーク放電をコイルから
電極軸の先端部に良好に移行させることができ、電極軸
の電流密度とコイルの総断面積との関係が規定されてい
るので、電極の先端部の温度を適正な範囲に制御するこ
とができ、良好に機能する放電ランプを提供することが
できる。
軸の断面積と電極に通電される定格電流との関係が規定
されているので、電極軸の先端部のコイルからの突出長
と電極軸の直径との関係が規定されているので、電極の
発熱を良好に低減できる範囲でアーク放電をコイルから
電極軸の先端部に良好に移行させることができ、電極軸
の電流密度とコイルの総断面積との関係が規定されてい
るので、電極の先端部の温度を適正な範囲に制御するこ
とができ、良好に機能する放電ランプを提供することが
できる。
【0033】請求項3および4の発明によれば、交流電
源が交流電流を放電ランプに通電し、この放電ランプの
電極を良好な形状に形成する条件が規定されているの
で、放電ランプが良好に機能するランプ点灯装置を提供
することができる。
源が交流電流を放電ランプに通電し、この放電ランプの
電極を良好な形状に形成する条件が規定されているの
で、放電ランプが良好に機能するランプ点灯装置を提供
することができる。
【0034】請求項5の発明によれば、反射板が放電ラ
ンプの放射光を反射し、この放電ランプの電極を良好な
形状に形成する条件が規定されているので、放電ランプ
が良好に機能する投光装置を提供することができる。
ンプの放射光を反射し、この放電ランプの電極を良好な
形状に形成する条件が規定されているので、放電ランプ
が良好に機能する投光装置を提供することができる。
【0035】請求項6の発明によれば、投光装置から光
束が投光される位置に画像配置手段が透過性画像を位置
させるので、その透過光を透過式や反射式のスクリーン
に投影すれば画像を表示することができ、投光装置の放
電ランプの電極を良好な形状に形成する条件が規定され
ているので、投光装置が良好に機能する画像投影装置を
提供することができる。
束が投光される位置に画像配置手段が透過性画像を位置
させるので、その透過光を透過式や反射式のスクリーン
に投影すれば画像を表示することができ、投光装置の放
電ランプの電極を良好な形状に形成する条件が規定され
ているので、投光装置が良好に機能する画像投影装置を
提供することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の要部の側面図
【図2】模式的な断面図
【図3】本発明の第2の実施の形態の模式的な断面図
【図4】本発明の第3の実施の形態の模式的な断面図
1:ランプ点灯装置 2:放電ランプ 3:交流電源 4:気密容器 5:放電媒体 6:電極 9:電極軸 10:コイル 21:投光装置 22:反射板 31:画像投影装置 32:画像配置手段
Claims (6)
- 【請求項1】 透光性を有する気密容器と;気密容器に
封入された放電媒体と;電極軸と、電極軸の先端近傍に
巻回されたコイルとを各々有し、気密容器の両端に個々
に封止され、交流電流が通電される一対の電極と;を備
え、電極軸の直径φ[mm]、電極軸の先端部のコイルから
の突出長L[mm]、電極軸の電流密度J[A/mm2]、コイ
ルの総断面積Sn[mm2]とすると、 0.70≦L/φ≦1.30 0.20≦J/Sn≦6.0 を満足していることを特徴とする放電ランプ。 - 【請求項2】 気密容器の内面負荷が30〜70[W/c
m2]であることを特徴とする請求項1記載の放電ラン
プ。 - 【請求項3】 透光性を有して放電媒体を封入した気密
容器と、コイルが先端近傍に巻回された電極軸を各々有
して気密容器の両端に個々に封止された一対の電極とを
備えた放電ランプと;放電ランプの電極に接続された交
流電源と;を備え、放電ランプの電極軸の直径φ[mm]、
電極軸の断面積S[mm2]、電極軸の先端部のコイルから
の突出長L[mm]、コイルの総断面積Sn[mm2]、交流電
源が出力する交流電流A[A]とすると、 0.70≦L/φ≦1.30 0.20≦(A/S)/Sn≦6.0 を満足していることを特徴とするランプ点灯装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の放電ランプと;放電ラン
プの電極に接続された交流電源と;を備えていることを
特徴とするランプ点灯装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の放電ランプと;放電ラン
プの放射光を反射する反射板と;を備えていることを特
徴とする投光装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の投光装置と;投光装置か
ら光束が投光される位置に透過性画像を位置させる画像
配置手段と;を備えていることを特徴とする画像投影装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8072016A JPH09259817A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 放電ランプ、ランプ点灯装置、投光装置および画像投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8072016A JPH09259817A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 放電ランプ、ランプ点灯装置、投光装置および画像投影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09259817A true JPH09259817A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13477202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8072016A Pending JPH09259817A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 放電ランプ、ランプ点灯装置、投光装置および画像投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09259817A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004085915A1 (ja) * | 2003-03-25 | 2004-10-07 | Seiko Epson Corporation | 光源装置、及びプロジェクタ |
-
1996
- 1996-03-27 JP JP8072016A patent/JPH09259817A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004085915A1 (ja) * | 2003-03-25 | 2004-10-07 | Seiko Epson Corporation | 光源装置、及びプロジェクタ |
| WO2004085916A1 (ja) * | 2003-03-25 | 2004-10-07 | Seiko Epson Corporation | 光源装置、及びプロジェクタ |
| US7001027B2 (en) | 2003-03-25 | 2006-02-21 | Seiko Epson Corporation | Light source device and projector |
| US7044609B2 (en) | 2003-03-25 | 2006-05-16 | Seiko Epson Corporation | Light source device and projector |
| US7128424B2 (en) | 2003-03-25 | 2006-10-31 | Seiko Epson Corporation | Light source device and projector |
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