JPH092602A - 覆部付残飯収納袋及び残飯収納器具 - Google Patents
覆部付残飯収納袋及び残飯収納器具Info
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- JPH092602A JPH092602A JP18071795A JP18071795A JPH092602A JP H092602 A JPH092602 A JP H092602A JP 18071795 A JP18071795 A JP 18071795A JP 18071795 A JP18071795 A JP 18071795A JP H092602 A JPH092602 A JP H092602A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/10—Waste collection, transportation, transfer or storage, e.g. segregated refuse collecting, electric or hybrid propulsion
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- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 流し台を残飯で汚さず残飯収納袋の開口部を
覆い臭気の放散を抑制する覆部付残飯収納袋の提供にあ
る。 【構成】 底部を構成する折部171から前方に折り畳
たたまれて前部分172が設けられ、折部171から後
方に折り畳まれた後部分173が設けられ、前部分17
2の下方には水切り穴174が設けられ、前部分172
と後部分173により収納袋本体175が構成されてい
る。後部分173から部材が延長されて覆部176を形
成し、該176は適宜な部分で折部181を設けて前下
方に折り畳まれて前部分172に被さるようになってい
る。覆部176の左右側部は該176より分離されて第
1の帯部178、第2の帯部179を形成し、該17
8,179は接合部10,10により収納袋本体175
の上方に接合されている。さらに、前部分172と後部
分173と第1の帯部178、第2の帯部179は、そ
の側部を接合部180,180により接合してなってい
る。
覆い臭気の放散を抑制する覆部付残飯収納袋の提供にあ
る。 【構成】 底部を構成する折部171から前方に折り畳
たたまれて前部分172が設けられ、折部171から後
方に折り畳まれた後部分173が設けられ、前部分17
2の下方には水切り穴174が設けられ、前部分172
と後部分173により収納袋本体175が構成されてい
る。後部分173から部材が延長されて覆部176を形
成し、該176は適宜な部分で折部181を設けて前下
方に折り畳まれて前部分172に被さるようになってい
る。覆部176の左右側部は該176より分離されて第
1の帯部178、第2の帯部179を形成し、該17
8,179は接合部10,10により収納袋本体175
の上方に接合されている。さらに、前部分172と後部
分173と第1の帯部178、第2の帯部179は、そ
の側部を接合部180,180により接合してなってい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、残飯などを収納するた
めの覆部付残飯収納袋及び残飯収納器具に関する。
めの覆部付残飯収納袋及び残飯収納器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のものとして図23及び図24に示
す、残飯などに投入する開口部140を形成するリング
状の開口枠141、この開口枠141を流し台に固定す
るための吸着盤部142からなる残飯収納器具143が
あった。そして、残飯収納器具143の開口枠141に
取り付け下げる上部が開口し下方に多数の水切穴2をあ
けた収納袋本体3と、この収納袋本体3の上方を開口枠
141の外周径より狭めるために形成した接合部10,
10と、収納袋本体3の上部両端に形成された収納袋本
体3の開口部7を結び塞ぐための第1の帯部5、第2の
帯部6とからなる残飯収納袋144があった。図23及
び図24に示す残飯収納袋144は、接合部10,10
が残飯収納器具143の開口枠141の外側下に位置
し、収納袋本体3は開口枠141の内側を覆い下に垂れ
下がっていて、収納袋本体3は下にひっぱられても接合
部10,10が開口枠141に止められて抜け落ちない
ようになっている。また、開口部を塞ぐ蓋を開口枠と一
体的に設けたものがあった。また、残飯収納袋の水切り
穴は、収納袋本体の前部分と後部分の両方にあけられて
いた。
す、残飯などに投入する開口部140を形成するリング
状の開口枠141、この開口枠141を流し台に固定す
るための吸着盤部142からなる残飯収納器具143が
あった。そして、残飯収納器具143の開口枠141に
取り付け下げる上部が開口し下方に多数の水切穴2をあ
けた収納袋本体3と、この収納袋本体3の上方を開口枠
141の外周径より狭めるために形成した接合部10,
10と、収納袋本体3の上部両端に形成された収納袋本
体3の開口部7を結び塞ぐための第1の帯部5、第2の
帯部6とからなる残飯収納袋144があった。図23及
び図24に示す残飯収納袋144は、接合部10,10
が残飯収納器具143の開口枠141の外側下に位置
し、収納袋本体3は開口枠141の内側を覆い下に垂れ
下がっていて、収納袋本体3は下にひっぱられても接合
部10,10が開口枠141に止められて抜け落ちない
ようになっている。また、開口部を塞ぐ蓋を開口枠と一
体的に設けたものがあった。また、残飯収納袋の水切り
穴は、収納袋本体の前部分と後部分の両方にあけられて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記で述べた従来技術
のものは、投げ入れる残飯が開口部に旨く入らない場合
があり、その結果、吸着盤や吸着盤周りや収納袋裏側の
流しが残飯で汚れてしまうという問題があった。また、
収納袋に収納した残飯が見えてしまい、汚い印象をあた
え不快なものであった。また、残飯が収納袋に一杯にな
るまで放置することが多く、残飯が臭気を放し生活を不
快なものにするという問題も生じていた。また、開口部
を塞ぐ蓋を設けたものは、投げ入れる残飯が蓋に付き蓋
が汚れてい不潔になるという問題があったし、洗うのが
面倒でもあった。本発明は、以上のような従来の技術の
持つ問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、
吸着盤や吸着盤とその周りや収納袋裏側の流し台を残飯
で汚れないようにでき、さらに残飯収納袋の開口部を覆
い残飯を見えなくしたり臭気の放散を抑制することので
きる覆部付残飯収納袋及び、覆部を固定することのでき
る手段を持った残飯収納器具を提供することにある。
のものは、投げ入れる残飯が開口部に旨く入らない場合
があり、その結果、吸着盤や吸着盤周りや収納袋裏側の
流しが残飯で汚れてしまうという問題があった。また、
収納袋に収納した残飯が見えてしまい、汚い印象をあた
え不快なものであった。また、残飯が収納袋に一杯にな
るまで放置することが多く、残飯が臭気を放し生活を不
快なものにするという問題も生じていた。また、開口部
を塞ぐ蓋を設けたものは、投げ入れる残飯が蓋に付き蓋
が汚れてい不潔になるという問題があったし、洗うのが
面倒でもあった。本発明は、以上のような従来の技術の
持つ問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、
吸着盤や吸着盤とその周りや収納袋裏側の流し台を残飯
で汚れないようにでき、さらに残飯収納袋の開口部を覆
い残飯を見えなくしたり臭気の放散を抑制することので
きる覆部付残飯収納袋及び、覆部を固定することのでき
る手段を持った残飯収納器具を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上のような従来技術の
持つ問題点を解決するために、本発明の覆部付残飯収納
袋は次のような構成となっている。 (解決手段1) 残飯収納器具に収納されあるいは取り
付けられて使用される残飯収納袋であって、残飯を収納
する収納袋本体と、この収納袋本体の開口部や前記残飯
収納器具の後方から流し台に被せ覆うことができる覆部
と、からなっている。請求項1では、覆部が収納袋本体
とは別に設けられたもの、収納袋本体と一体成形されて
分離されたもの、収納袋本体と一体成形され該収納袋本
体に付いた状態のまま使用するもの、収納袋本体と一体
成形され使用時に分離して使用するもの、収納袋本体に
別に成形したものを取り付けたものなど等が含まれるも
のである。 (解決手段2) 覆部が収納袋本体と一体成形されてな
るものもよい。 (解決手段3) 覆部が収納袋本体の開口部上の後方側
に形成されてなるものもよい。 (解決手段4) 収納袋本体の開口部上に両側部が分離
されて形成された、該収納袋本体の該開口部に被せ覆う
ことができる前方に位置する第1の覆部、前記収納袋本
体の前記開口部や前記残飯収納器具の後方から流し台に
被せ覆うことができる後方に位置する第2の覆部とを設
けてなるものもよい。 (解決手段5) 収納袋本体の開口部の上部に対向して
形成された第1の帯部、第2の帯部と、この第1の帯
部、第2の帯部の間に設けられた、該収納袋本体の前記
開口部や前記残飯収納器具の後方から流し台に被せ覆う
ことができる覆部と、この覆部と前記収納袋本体の間に
設けられた、該覆部を該収納袋本体から容易に分離する
ための分離部とからなるものもよい。 (解決手段6) 収納袋本体の上部に両側部を分離して
該収納袋本体と一体的に成形された、前記収納袋本体の
前記開口部や前記残飯収納器具の後方から流し台に被せ
覆うことができる覆部と、この覆部の上部を接合してな
る接合部と、前記覆部と前記収納袋本体の間に設けられ
た、該覆部を該収納袋本体から容易に分離するための分
離部とからなるものもよい。本明細書でいう接合及び接
合部は、溶融することによって互いに着き合わせる融着
接合が一般的であるが、この融着接合のみに限定するも
のではない。 (解決手段7) 前記解決手段1,2,3,4,5又は
6記載の覆部付残飯収納袋において、リング状の開口枠
とこの開口枠を支持する吸着盤部等の支持手段とを有す
る残飯収納器具の該開口枠に取り付けて使用する残飯収
納袋であって、収納袋が、収納袋本体の開口部上部左右
に第1の帯部、第2の帯部が設けられ、前記開口部下方
を狭めるために該開口部の下方を接合部、接合部により
接合してなるものもよい。本発明の残飯収納器具は次の
ような構成となっている。 (解決手段8) 収納袋本体の前部分に水切り穴を設
け、該収納袋本体の後部分に水切り穴を設けなる覆部付
残飯収納袋もよい。 (解決手段9) 収納器具本体と、この収納器具本体の
開口部や該収納器具本体の後方から流し台に被せ覆うた
めの覆部を固定するための固定手段とからなっている。
固定手段には、磁石によるもの、クリップ式のもの、覆
部の一部をはめ込むものなどいろいろである。
持つ問題点を解決するために、本発明の覆部付残飯収納
袋は次のような構成となっている。 (解決手段1) 残飯収納器具に収納されあるいは取り
付けられて使用される残飯収納袋であって、残飯を収納
する収納袋本体と、この収納袋本体の開口部や前記残飯
収納器具の後方から流し台に被せ覆うことができる覆部
と、からなっている。請求項1では、覆部が収納袋本体
とは別に設けられたもの、収納袋本体と一体成形されて
分離されたもの、収納袋本体と一体成形され該収納袋本
体に付いた状態のまま使用するもの、収納袋本体と一体
成形され使用時に分離して使用するもの、収納袋本体に
別に成形したものを取り付けたものなど等が含まれるも
のである。 (解決手段2) 覆部が収納袋本体と一体成形されてな
るものもよい。 (解決手段3) 覆部が収納袋本体の開口部上の後方側
に形成されてなるものもよい。 (解決手段4) 収納袋本体の開口部上に両側部が分離
されて形成された、該収納袋本体の該開口部に被せ覆う
ことができる前方に位置する第1の覆部、前記収納袋本
体の前記開口部や前記残飯収納器具の後方から流し台に
被せ覆うことができる後方に位置する第2の覆部とを設
けてなるものもよい。 (解決手段5) 収納袋本体の開口部の上部に対向して
形成された第1の帯部、第2の帯部と、この第1の帯
部、第2の帯部の間に設けられた、該収納袋本体の前記
開口部や前記残飯収納器具の後方から流し台に被せ覆う
ことができる覆部と、この覆部と前記収納袋本体の間に
設けられた、該覆部を該収納袋本体から容易に分離する
ための分離部とからなるものもよい。 (解決手段6) 収納袋本体の上部に両側部を分離して
該収納袋本体と一体的に成形された、前記収納袋本体の
前記開口部や前記残飯収納器具の後方から流し台に被せ
覆うことができる覆部と、この覆部の上部を接合してな
る接合部と、前記覆部と前記収納袋本体の間に設けられ
た、該覆部を該収納袋本体から容易に分離するための分
離部とからなるものもよい。本明細書でいう接合及び接
合部は、溶融することによって互いに着き合わせる融着
接合が一般的であるが、この融着接合のみに限定するも
のではない。 (解決手段7) 前記解決手段1,2,3,4,5又は
6記載の覆部付残飯収納袋において、リング状の開口枠
とこの開口枠を支持する吸着盤部等の支持手段とを有す
る残飯収納器具の該開口枠に取り付けて使用する残飯収
納袋であって、収納袋が、収納袋本体の開口部上部左右
に第1の帯部、第2の帯部が設けられ、前記開口部下方
を狭めるために該開口部の下方を接合部、接合部により
接合してなるものもよい。本発明の残飯収納器具は次の
ような構成となっている。 (解決手段8) 収納袋本体の前部分に水切り穴を設
け、該収納袋本体の後部分に水切り穴を設けなる覆部付
残飯収納袋もよい。 (解決手段9) 収納器具本体と、この収納器具本体の
開口部や該収納器具本体の後方から流し台に被せ覆うた
めの覆部を固定するための固定手段とからなっている。
固定手段には、磁石によるもの、クリップ式のもの、覆
部の一部をはめ込むものなどいろいろである。
【0005】
【作用】本発明は、以上のような構成となっているの
で、次に述べるように作用する。 (解決手段1)の覆部付残飯収納袋 覆部が収納袋本体と分離してなるものは、例えば、覆部
の下半分くらいを残飯収納器具に収納し残りの上方を残
飯収納器具の外にして、収納袋本体を残飯収納器具に収
納する。また、覆部が収納袋本体と一体となっているも
のは、覆部が外側になるように残飯収納器具に収納袋本
体を収納する。以上のようにして、残飯を収納袋に投入
するときは覆部を残飯収納器具後方の流し台に被せ覆う
ように広げる。残飯収納器具の外側に溢れた残飯は広げ
た覆部の上に落ち、残飯収納器具の後ろの流しや流し台
を汚すことがない。特に吸着盤で開口枠を支持する残飯
収納器具は、吸着盤やその部材を覆部で覆うことができ
残飯で汚すことがなく快適である。残飯の投入後は、覆
部を収納袋本体の開口部に被せ該開口部を覆う。残飯を
見えないようにするとともに臭気の放散を抑制する。 (解決手段2)の覆部付残飯収納袋 前記解決手段1のものと同じ作用なので説明を省略す
る。 (解決手段3)の覆部付残飯収納袋 前記解決手段1のものと同じ作用なので説明を省略す
る。 (解決手段4)の覆部付残飯収納袋 収納袋本体を残飯収納器具に収納し、第2の覆部を流し
台に被せ覆い、第1の覆部を残飯収納器具の前に垂れ下
げ残飯を収納袋本体に投入する。残飯投入後は第2の覆
部を収納袋本体の開口部に被せ該開口部を覆う。第1の
覆部は収納袋本体の前部に濡れることにより張り付き水
切穴等を塞ぎ、前方の水切り穴からの臭気の放散を抑制
する。 (解決手段5)の覆部付残飯収納袋 覆部を収納袋本体から分離し、収納袋本体を残飯収納器
具に収納あるいは取り付ける。分離した覆部の下方を収
納袋本体に収納し、該覆部の上方を流し台上に被せ覆
い、収納袋本体に残飯を投入する。残飯投入後は覆部を
収納袋本体の開口部に被せ該開口部を覆う。第1の帯部
と第2の帯部を縛り開口部を塞ぎ廃棄する。 (解決手段6)の覆部付残飯収納袋 覆部を分離部で収納袋本体から分離し、接合部で覆部を
一枚シートに広げる。収納袋本体を残飯収納器具に収納
あるいは取り付ける。広げた覆部の下方を収納袋本体に
収納し、該覆部の上方を流し台上に被せ覆い、収納袋本
体に残飯を投入する。残飯投入後は覆部を収納袋本体の
開口部に被せ該開口部を覆う。 (解決手段7)の覆部付残飯収納袋 開口枠に収納袋本体を接合部、接合部が該開口枠の外側
となり、収納袋本体によって開口枠が覆われ該収納袋本
体が該開口枠内側から吊り下げられるように取り付け
る。覆部が収納袋本体から分離させるもの、分離してな
るものは、収納袋本体を開口枠に取り付ける前に、開口
枠後方内側に収納袋本体の下方を収納し、その上に収納
袋本体を取り付ける。残飯を投入する場合は、覆部を後
方に広げ開口枠を略水平に支持する吸着盤部等の支持手
段と流し台を覆うようにして行なう。残飯投入後は覆部
を収納袋本体の開口部に被せ該開口部を覆う。第1の帯
部と第2の帯部を縛り開口部を塞ぎ廃棄する。 (解決手段8)の覆部付残飯収納袋 収納袋本体の前部分を覆部で開口部とともに覆うことに
より、水切り穴と開口部のほとんどを塞ぐことができ、
残飯の臭気の放散をより確実に防止できる。前部分も覆
部は当然水で濡れるので、水が切れれば前部分に覆部が
張り付き確実に水切り穴を塞ぐのである。 (解決手段9)の残飯収納器具 収納袋本体と共に取り付けたり収納した覆部を、流し台
上に広げた状態を磁石などからなる固定手段により流し
台上でずれたりしないように固定する。覆部が収納袋本
体から分離している場合、先に覆部の上方を流し台に固
定手段により固定しておいて収納袋本体を収納でき、大
変覆部の取付が行ない易くでき便利である。特に流し台
の使用条件によっては、流し台の縦壁に覆部を固定しな
ければならないが、固定手段を用いることにより容易に
縦壁に固定できるようになる。
で、次に述べるように作用する。 (解決手段1)の覆部付残飯収納袋 覆部が収納袋本体と分離してなるものは、例えば、覆部
の下半分くらいを残飯収納器具に収納し残りの上方を残
飯収納器具の外にして、収納袋本体を残飯収納器具に収
納する。また、覆部が収納袋本体と一体となっているも
のは、覆部が外側になるように残飯収納器具に収納袋本
体を収納する。以上のようにして、残飯を収納袋に投入
するときは覆部を残飯収納器具後方の流し台に被せ覆う
ように広げる。残飯収納器具の外側に溢れた残飯は広げ
た覆部の上に落ち、残飯収納器具の後ろの流しや流し台
を汚すことがない。特に吸着盤で開口枠を支持する残飯
収納器具は、吸着盤やその部材を覆部で覆うことができ
残飯で汚すことがなく快適である。残飯の投入後は、覆
部を収納袋本体の開口部に被せ該開口部を覆う。残飯を
見えないようにするとともに臭気の放散を抑制する。 (解決手段2)の覆部付残飯収納袋 前記解決手段1のものと同じ作用なので説明を省略す
る。 (解決手段3)の覆部付残飯収納袋 前記解決手段1のものと同じ作用なので説明を省略す
る。 (解決手段4)の覆部付残飯収納袋 収納袋本体を残飯収納器具に収納し、第2の覆部を流し
台に被せ覆い、第1の覆部を残飯収納器具の前に垂れ下
げ残飯を収納袋本体に投入する。残飯投入後は第2の覆
部を収納袋本体の開口部に被せ該開口部を覆う。第1の
覆部は収納袋本体の前部に濡れることにより張り付き水
切穴等を塞ぎ、前方の水切り穴からの臭気の放散を抑制
する。 (解決手段5)の覆部付残飯収納袋 覆部を収納袋本体から分離し、収納袋本体を残飯収納器
具に収納あるいは取り付ける。分離した覆部の下方を収
納袋本体に収納し、該覆部の上方を流し台上に被せ覆
い、収納袋本体に残飯を投入する。残飯投入後は覆部を
収納袋本体の開口部に被せ該開口部を覆う。第1の帯部
と第2の帯部を縛り開口部を塞ぎ廃棄する。 (解決手段6)の覆部付残飯収納袋 覆部を分離部で収納袋本体から分離し、接合部で覆部を
一枚シートに広げる。収納袋本体を残飯収納器具に収納
あるいは取り付ける。広げた覆部の下方を収納袋本体に
収納し、該覆部の上方を流し台上に被せ覆い、収納袋本
体に残飯を投入する。残飯投入後は覆部を収納袋本体の
開口部に被せ該開口部を覆う。 (解決手段7)の覆部付残飯収納袋 開口枠に収納袋本体を接合部、接合部が該開口枠の外側
となり、収納袋本体によって開口枠が覆われ該収納袋本
体が該開口枠内側から吊り下げられるように取り付け
る。覆部が収納袋本体から分離させるもの、分離してな
るものは、収納袋本体を開口枠に取り付ける前に、開口
枠後方内側に収納袋本体の下方を収納し、その上に収納
袋本体を取り付ける。残飯を投入する場合は、覆部を後
方に広げ開口枠を略水平に支持する吸着盤部等の支持手
段と流し台を覆うようにして行なう。残飯投入後は覆部
を収納袋本体の開口部に被せ該開口部を覆う。第1の帯
部と第2の帯部を縛り開口部を塞ぎ廃棄する。 (解決手段8)の覆部付残飯収納袋 収納袋本体の前部分を覆部で開口部とともに覆うことに
より、水切り穴と開口部のほとんどを塞ぐことができ、
残飯の臭気の放散をより確実に防止できる。前部分も覆
部は当然水で濡れるので、水が切れれば前部分に覆部が
張り付き確実に水切り穴を塞ぐのである。 (解決手段9)の残飯収納器具 収納袋本体と共に取り付けたり収納した覆部を、流し台
上に広げた状態を磁石などからなる固定手段により流し
台上でずれたりしないように固定する。覆部が収納袋本
体から分離している場合、先に覆部の上方を流し台に固
定手段により固定しておいて収納袋本体を収納でき、大
変覆部の取付が行ない易くでき便利である。特に流し台
の使用条件によっては、流し台の縦壁に覆部を固定しな
ければならないが、固定手段を用いることにより容易に
縦壁に固定できるようになる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照しながら説明す
る。ただし、この実施例に記載されている構成部品の寸
法、材質、数、その相対配置などは、特に特定的な記載
がないかぎりは、本発明の範囲をそれらのみに限定する
趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない。
る。ただし、この実施例に記載されている構成部品の寸
法、材質、数、その相対配置などは、特に特定的な記載
がないかぎりは、本発明の範囲をそれらのみに限定する
趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない。
【0007】実施例1 図1は本発明の実施例1を示す残飯収納袋の説明図、図
2は同じ実施例1の使用状態を示す斜視図である。残飯
収納袋1は、ポリエチレン製部材の袋からなっていて、
下方に水切り穴2を設けた収納袋本体3の上方が融着等
により接合された上部接合部4となっていて、上方左側
に第1の帯部5、右側に第2の帯部6を残して中程を切
り離して開口部7が形成されるようになっている。この
中程の切り離す部分は覆部8となる。9は底部を形成す
る底部接合部。10,10は開口部7の下方を狭めるた
めの接合部である。11,11は連結部。12は分離
部。図2において、残飯収納器具13は次のような構成
となっている。リング状の開口枠14を吸着盤15を具
備した吸着盤部16が腕部17で水平に支持するように
していて、吸着盤部16の頭部には磁石18をくっつけ
るための鉄板などからなる磁石くっつけ部19(頭部に
磁石を設けるのもよいことは言うまでもない。)が設け
られてなっている。流し台に吸着盤15を吸着取付て吸
着盤部16を流し台に固定し開口枠14を流し内に水平
に保持する。覆部8を収納袋本体3から切り離す。覆部
8を広げ、開口枠14の内側の吸着盤部16側にその一
部を垂らし残りを流し台から吸着盤部16に被せ覆い、
磁石18を覆部8の上から磁石くっつけ部19にくっつ
けて覆部8を固定する。(磁石くっつけ部19は必ずし
も必要ではなく、流し台に磁石18により固定すればよ
い。) 開口枠14に収納袋本体3を接合部10,10が開口枠
14の外側となり、収納袋本体3によって開口枠14が
覆われ収納袋本体3が開口枠14内側から吊り下げられ
るように取り付ける。覆部8の開口枠14内に垂れた部
分は収納袋本体3の開口部7によって開口枠14に抑え
固定される。残飯を投げ入れるときは、覆部8を流し台
と吸着盤部16に被せ覆うことにより、投げ入れられる
残飯が残飯収納器具13の裏側に落ちるのを防げるし、
吸着盤部16が残飯で汚れることもない。残飯投入後は
覆部8を開口枠14及び収納袋本体3の開口部に被せ覆
い臭気の放散を抑制し残飯を見えなくする。帯部5,6
は残飯を廃棄する際に、帯部5,6を指で摘み上げ開口
枠14から収納袋本体3の上部を外し残飯収納器具13
から抜き出し、帯部5,6を縛り開口部7を密封し廃棄
する。本実施例の技術的思想は、収納袋の上方を接合し
上方の一部あるいは全部を切り離し覆部として使用する
ところにある。これにより、最小限の材料で覆部を得る
ことができ、また、左右に帯部を設けた残飯収納袋にあ
っては、従来屑となっていた部分を覆部として有効に利
用することになり、生産性を高める。以下で述べる実施
例の説明にあたって、本実施例と同じ構成には同じ符号
を付しその説明を省略する。
2は同じ実施例1の使用状態を示す斜視図である。残飯
収納袋1は、ポリエチレン製部材の袋からなっていて、
下方に水切り穴2を設けた収納袋本体3の上方が融着等
により接合された上部接合部4となっていて、上方左側
に第1の帯部5、右側に第2の帯部6を残して中程を切
り離して開口部7が形成されるようになっている。この
中程の切り離す部分は覆部8となる。9は底部を形成す
る底部接合部。10,10は開口部7の下方を狭めるた
めの接合部である。11,11は連結部。12は分離
部。図2において、残飯収納器具13は次のような構成
となっている。リング状の開口枠14を吸着盤15を具
備した吸着盤部16が腕部17で水平に支持するように
していて、吸着盤部16の頭部には磁石18をくっつけ
るための鉄板などからなる磁石くっつけ部19(頭部に
磁石を設けるのもよいことは言うまでもない。)が設け
られてなっている。流し台に吸着盤15を吸着取付て吸
着盤部16を流し台に固定し開口枠14を流し内に水平
に保持する。覆部8を収納袋本体3から切り離す。覆部
8を広げ、開口枠14の内側の吸着盤部16側にその一
部を垂らし残りを流し台から吸着盤部16に被せ覆い、
磁石18を覆部8の上から磁石くっつけ部19にくっつ
けて覆部8を固定する。(磁石くっつけ部19は必ずし
も必要ではなく、流し台に磁石18により固定すればよ
い。) 開口枠14に収納袋本体3を接合部10,10が開口枠
14の外側となり、収納袋本体3によって開口枠14が
覆われ収納袋本体3が開口枠14内側から吊り下げられ
るように取り付ける。覆部8の開口枠14内に垂れた部
分は収納袋本体3の開口部7によって開口枠14に抑え
固定される。残飯を投げ入れるときは、覆部8を流し台
と吸着盤部16に被せ覆うことにより、投げ入れられる
残飯が残飯収納器具13の裏側に落ちるのを防げるし、
吸着盤部16が残飯で汚れることもない。残飯投入後は
覆部8を開口枠14及び収納袋本体3の開口部に被せ覆
い臭気の放散を抑制し残飯を見えなくする。帯部5,6
は残飯を廃棄する際に、帯部5,6を指で摘み上げ開口
枠14から収納袋本体3の上部を外し残飯収納器具13
から抜き出し、帯部5,6を縛り開口部7を密封し廃棄
する。本実施例の技術的思想は、収納袋の上方を接合し
上方の一部あるいは全部を切り離し覆部として使用する
ところにある。これにより、最小限の材料で覆部を得る
ことができ、また、左右に帯部を設けた残飯収納袋にあ
っては、従来屑となっていた部分を覆部として有効に利
用することになり、生産性を高める。以下で述べる実施
例の説明にあたって、本実施例と同じ構成には同じ符号
を付しその説明を省略する。
【0008】実施例2 図3は本発明の実施例2を示す残飯収納袋の説明図、図
4は同じ実施例2の使用状態を示す斜視図である。残飯
収納袋30は、ポリエチレン製部材の袋からなってい
て、下方に水切り穴2を設けた収納袋本体3の上方左側
に第1の帯部31、右側に第2の帯部32を残して中程
を切り離して開口部7が形成されるようになっている。
この中程の切り離す部分は覆部8となり、この覆部8の
上部は接合された接合部33となっている。図4におい
て、残飯収納器具34は下方と底部に多数個の水切り穴
38を設けた三角容器体からなる収納器具本体35と棒
状の磁石36(磁石でなく少し重めの文鎮状のものでも
よい。)からなっている。37は開口部。流し内に残飯
収納器具34を置く。覆部8を収納袋本体3から切り離
し広げて、残飯収納器具34内にその一部を垂らし、残
りの部分を流し台上に広げ磁石36を置き固定する。残
飯収納器具34に残飯収納袋30の収納袋本体3を収納
し開口部7を収納器具本体の開口部37に被せ覆う。残
飯を投げ入れ収納する。残飯を投げ入れるときは、覆部
8を流し台に被せ覆うことにより、投げ入れられる残飯
が残飯収納器具34の裏側に落ちるのを防げるし、流し
台を残飯で汚すこともない。残飯投入後は、覆部8を開
口部7及び開口部37に被せ覆い臭気の放散を抑え、残
飯を見えないように覆い隠す。
4は同じ実施例2の使用状態を示す斜視図である。残飯
収納袋30は、ポリエチレン製部材の袋からなってい
て、下方に水切り穴2を設けた収納袋本体3の上方左側
に第1の帯部31、右側に第2の帯部32を残して中程
を切り離して開口部7が形成されるようになっている。
この中程の切り離す部分は覆部8となり、この覆部8の
上部は接合された接合部33となっている。図4におい
て、残飯収納器具34は下方と底部に多数個の水切り穴
38を設けた三角容器体からなる収納器具本体35と棒
状の磁石36(磁石でなく少し重めの文鎮状のものでも
よい。)からなっている。37は開口部。流し内に残飯
収納器具34を置く。覆部8を収納袋本体3から切り離
し広げて、残飯収納器具34内にその一部を垂らし、残
りの部分を流し台上に広げ磁石36を置き固定する。残
飯収納器具34に残飯収納袋30の収納袋本体3を収納
し開口部7を収納器具本体の開口部37に被せ覆う。残
飯を投げ入れ収納する。残飯を投げ入れるときは、覆部
8を流し台に被せ覆うことにより、投げ入れられる残飯
が残飯収納器具34の裏側に落ちるのを防げるし、流し
台を残飯で汚すこともない。残飯投入後は、覆部8を開
口部7及び開口部37に被せ覆い臭気の放散を抑え、残
飯を見えないように覆い隠す。
【0009】実施例3 図5は本発明の実施例3を示す残飯収納袋の説明図、図
6は同じ実施例3の使用状態を示す斜視図である。残飯
収納袋40は、収納袋本体3の上方の左右側部がカット
され分離していて、前後に別れる覆部41,42が設け
られた構成となっている。流し内に残飯収納器具34を
置く。残飯収納器具34に残飯収納袋30の収納袋本体
3を収納し開口部7を収納器具本体の開口部37に被せ
覆い、覆部41を流し台に被せ磁石36で固定し、覆部
42を収納器具本体35の外側前部に垂らし下げる。残
飯を投げ入れ収納する。 残飯投入後は、覆部8を開口
部43及び開口部37に被せ覆い臭気の放散を抑え、残
飯を見えないように覆い隠す。
6は同じ実施例3の使用状態を示す斜視図である。残飯
収納袋40は、収納袋本体3の上方の左右側部がカット
され分離していて、前後に別れる覆部41,42が設け
られた構成となっている。流し内に残飯収納器具34を
置く。残飯収納器具34に残飯収納袋30の収納袋本体
3を収納し開口部7を収納器具本体の開口部37に被せ
覆い、覆部41を流し台に被せ磁石36で固定し、覆部
42を収納器具本体35の外側前部に垂らし下げる。残
飯を投げ入れ収納する。 残飯投入後は、覆部8を開口
部43及び開口部37に被せ覆い臭気の放散を抑え、残
飯を見えないように覆い隠す。
【0010】実施例4 図7は本発明の実施例4を示す残飯収納袋の説明図であ
る。残飯収納袋50は次のような構成となっている。収
納袋本体3の最上部が接合された上部接合部51となっ
ていて、該3の上部左右の側部が切り離された側部分離
部52,52となっていて、この側部切り離し部52,
52の袋部分は覆部53となっていて収納袋本体3から
容易に切り離されるよう分離部54が形成され、連結部
55,55により覆部53と収納袋3が連結された構成
となっている。使用方法は帯部を除いて実施例2のもの
と同じなので説明を省略する。
る。残飯収納袋50は次のような構成となっている。収
納袋本体3の最上部が接合された上部接合部51となっ
ていて、該3の上部左右の側部が切り離された側部分離
部52,52となっていて、この側部切り離し部52,
52の袋部分は覆部53となっていて収納袋本体3から
容易に切り離されるよう分離部54が形成され、連結部
55,55により覆部53と収納袋3が連結された構成
となっている。使用方法は帯部を除いて実施例2のもの
と同じなので説明を省略する。
【0011】実施例5 図8は本発明の実施例5を示す残飯収納袋の説明図であ
る。残飯収納袋60は、ポリエチレン製部材の袋からな
っていて、下方に水切り穴2を設けた収納袋本体3の上
方左側に第1の帯部61、右側に第2の帯部62を設
け、残った中部分を切り離して開口部7が形成されるよ
うになっている。この中部分の切り離す部分は覆部63
となっていて、下部が接合された接合部64となってい
て、両側部が分離した分離部65,65となっていて、
頭部も分離した分離部66となっている。接合部64は
覆部63の左右いずれかの側部である場合もよいことは
いうまでもない。この場合覆部の頭部と下部と一方の側
部を切り離しておくことはいうまでもない。使用方法は
実施例1のものと同じなので説明を省略する。
る。残飯収納袋60は、ポリエチレン製部材の袋からな
っていて、下方に水切り穴2を設けた収納袋本体3の上
方左側に第1の帯部61、右側に第2の帯部62を設
け、残った中部分を切り離して開口部7が形成されるよ
うになっている。この中部分の切り離す部分は覆部63
となっていて、下部が接合された接合部64となってい
て、両側部が分離した分離部65,65となっていて、
頭部も分離した分離部66となっている。接合部64は
覆部63の左右いずれかの側部である場合もよいことは
いうまでもない。この場合覆部の頭部と下部と一方の側
部を切り離しておくことはいうまでもない。使用方法は
実施例1のものと同じなので説明を省略する。
【0012】実施例6 図9は本発明の実施例6を示す残飯収納袋の説明図、図
10は同じ実施例6の使用状態を示す側面図、図11は
同じ実施例6の他の使用状態を示す側面図である。残飯
収納袋70は、収納袋本体3の上方左側に第1の帯部6
1、右側に第2の帯部62を設け、その中部分から該6
1,62の上方に設けられた凸形状の覆部71が該3と
一体成形にて設けられている。覆部71は収納袋本体3
から容易に切り離されるよう分離部72が設けられて数
箇所の連結部73によって連結されている。さらに、覆
部71の下部は接合部74により接合され、左右の側部
及び上部は分離部81により切り離され第1の覆部8
2、第2の覆部83を形成してなっている。10,10
は開口部7の下方を狭めるための接合部である。図10
において、残飯収納器具75は、吸着盤76を設けた吸
着盤部77と、この吸着盤部77と開口枠78を連絡す
る腕部79と棒磁石80からなっていて、吸着盤部77
は90度に角度を変え状態で固定できるようになってい
る。残飯収納器具75の吸着盤部77を縦にして流し台
の壁に取り付け、開口枠78を水平に流し内に支持して
いる。収納袋本体3から覆部71を切り離し棒磁石80
で流し台の壁に上部を固定する。覆部71の接合部74
側の下方を開口枠14の内側に垂らし、収納袋本体3を
開口枠78に取り付け覆部71の下方を開口枠78に固
定する。覆部71は第1の覆部82、第2の覆部83が
重なった状態となっているので、図10のごとく第2の
覆部83を棒磁石80で吸着盤部77を覆うように持ち
上げ固定し、第1の覆部82は開口部81,開口部7を
に被せ覆うようにする。図11において、残飯収納器具
75の吸着盤部77を横にして流し台に取り付け、開口
枠78を水平に流し内に支持している。覆部71を一枚
に広げ、一方の略端側を吸着盤部77を覆うようにして
棒磁石80で固定する。覆部71は吸着盤部77と流し
台を覆い、開口部81,開口部7を覆い、更に収納袋本
体3の前方に垂れ下がるようになっている。
10は同じ実施例6の使用状態を示す側面図、図11は
同じ実施例6の他の使用状態を示す側面図である。残飯
収納袋70は、収納袋本体3の上方左側に第1の帯部6
1、右側に第2の帯部62を設け、その中部分から該6
1,62の上方に設けられた凸形状の覆部71が該3と
一体成形にて設けられている。覆部71は収納袋本体3
から容易に切り離されるよう分離部72が設けられて数
箇所の連結部73によって連結されている。さらに、覆
部71の下部は接合部74により接合され、左右の側部
及び上部は分離部81により切り離され第1の覆部8
2、第2の覆部83を形成してなっている。10,10
は開口部7の下方を狭めるための接合部である。図10
において、残飯収納器具75は、吸着盤76を設けた吸
着盤部77と、この吸着盤部77と開口枠78を連絡す
る腕部79と棒磁石80からなっていて、吸着盤部77
は90度に角度を変え状態で固定できるようになってい
る。残飯収納器具75の吸着盤部77を縦にして流し台
の壁に取り付け、開口枠78を水平に流し内に支持して
いる。収納袋本体3から覆部71を切り離し棒磁石80
で流し台の壁に上部を固定する。覆部71の接合部74
側の下方を開口枠14の内側に垂らし、収納袋本体3を
開口枠78に取り付け覆部71の下方を開口枠78に固
定する。覆部71は第1の覆部82、第2の覆部83が
重なった状態となっているので、図10のごとく第2の
覆部83を棒磁石80で吸着盤部77を覆うように持ち
上げ固定し、第1の覆部82は開口部81,開口部7を
に被せ覆うようにする。図11において、残飯収納器具
75の吸着盤部77を横にして流し台に取り付け、開口
枠78を水平に流し内に支持している。覆部71を一枚
に広げ、一方の略端側を吸着盤部77を覆うようにして
棒磁石80で固定する。覆部71は吸着盤部77と流し
台を覆い、開口部81,開口部7を覆い、更に収納袋本
体3の前方に垂れ下がるようになっている。
【0013】実施例7 図12は本発明の実施例7を示す残飯収納袋の説明図、
図13は同じ実施例7の使用状態を示す斜視図、図14
は同じ実施例7の他の使用状態を示す側面図である。残
飯収納袋90は、収納袋本体3の上方左側に第1の帯部
61、右側に第2の帯部62を設け、その中部分から該
61,62の上方に設けられた凸形状の覆部91が該3
と一体成形にて設けられている。覆部91は第1の帯部
61、右側に第2の帯部62と分離部92によって分離
されていて、第1の覆部93,第2の覆部94からなっ
ている。図13において、残飯収納器具13を以下のよ
うに流し台に取り付けている。流し台に吸着盤15を吸
着取付て吸着盤部16を流し台に固定し開口枠14を流
し内に水平に保持する。残飯収納袋90を開口枠14に
取り付ける。第1の覆部93は収納袋本体3の前方に垂
らし、第2の覆部94は吸着盤部16を覆うようにして
被せ磁石18により固定する。図14において、残飯収
納器具75の吸着盤部77を垂直にし流し台に取り付
け、開口枠78を水平に流し内に支持し、残飯収納袋9
0を開口枠78に装着している。
図13は同じ実施例7の使用状態を示す斜視図、図14
は同じ実施例7の他の使用状態を示す側面図である。残
飯収納袋90は、収納袋本体3の上方左側に第1の帯部
61、右側に第2の帯部62を設け、その中部分から該
61,62の上方に設けられた凸形状の覆部91が該3
と一体成形にて設けられている。覆部91は第1の帯部
61、右側に第2の帯部62と分離部92によって分離
されていて、第1の覆部93,第2の覆部94からなっ
ている。図13において、残飯収納器具13を以下のよ
うに流し台に取り付けている。流し台に吸着盤15を吸
着取付て吸着盤部16を流し台に固定し開口枠14を流
し内に水平に保持する。残飯収納袋90を開口枠14に
取り付ける。第1の覆部93は収納袋本体3の前方に垂
らし、第2の覆部94は吸着盤部16を覆うようにして
被せ磁石18により固定する。図14において、残飯収
納器具75の吸着盤部77を垂直にし流し台に取り付
け、開口枠78を水平に流し内に支持し、残飯収納袋9
0を開口枠78に装着している。
【0014】実施例8 図15は本発明の実施例8を示す残飯収納袋の説明図、
図16,17は同じ実施例8の使用状態を示す斜視図で
ある。残飯収納袋100は、収納袋本体3の上方左側に
第1の帯部61、右側に第2の帯部62を設け、その中
部分から該61,62の上方に設けられた凸形状の覆部
101が該3と一体成形にて設けられている。覆部10
1は収納袋本体3から容易に切り離されるよう分離部7
2が設けられて数箇所の連結部73によって連結されて
いる。図16及び図17において、残飯収納器具75の
吸着盤部77を垂直にし流し台に取り付け、開口枠78
を水平に流し内に支持し、切り離した覆部101を吸着
盤部16を覆うようにして被せ磁石18により固定し、
その下方を開口枠78内に垂らし、収納袋本体3を取り
付ける。
図16,17は同じ実施例8の使用状態を示す斜視図で
ある。残飯収納袋100は、収納袋本体3の上方左側に
第1の帯部61、右側に第2の帯部62を設け、その中
部分から該61,62の上方に設けられた凸形状の覆部
101が該3と一体成形にて設けられている。覆部10
1は収納袋本体3から容易に切り離されるよう分離部7
2が設けられて数箇所の連結部73によって連結されて
いる。図16及び図17において、残飯収納器具75の
吸着盤部77を垂直にし流し台に取り付け、開口枠78
を水平に流し内に支持し、切り離した覆部101を吸着
盤部16を覆うようにして被せ磁石18により固定し、
その下方を開口枠78内に垂らし、収納袋本体3を取り
付ける。
【0015】実施例9 図18は本発明の実施例9を示す残飯収納袋の説明図、
図19は同じ実施例9の使用状態を示す斜視図である。
残飯収納袋110は、収納袋本体3の上方左側に第1の
帯部61、右側に第2の帯部62を設け、底部に収納袋
本体3と一体成形されて連結部111により連結されて
なる凸形状の覆部112が設けられている。覆部112
は容易に切り離されるよう分離部113が設けられてい
る。覆部112の突出部分は第1の帯部61と第2の帯
部62を形成して切り捨てられる中部分であって、屑を
出さない連続成形を可能にするものである。図19にお
いて、残飯収納器具75の吸着盤部77を垂直にし流し
台に取り付け、開口枠78を水平に流し内に支持し、切
り離した覆部112を吸着盤部16を覆うようにして被
せ磁石18により固定し、その下方を開口枠78内に垂
らし、収納袋本体3を取り付ける。
図19は同じ実施例9の使用状態を示す斜視図である。
残飯収納袋110は、収納袋本体3の上方左側に第1の
帯部61、右側に第2の帯部62を設け、底部に収納袋
本体3と一体成形されて連結部111により連結されて
なる凸形状の覆部112が設けられている。覆部112
は容易に切り離されるよう分離部113が設けられてい
る。覆部112の突出部分は第1の帯部61と第2の帯
部62を形成して切り捨てられる中部分であって、屑を
出さない連続成形を可能にするものである。図19にお
いて、残飯収納器具75の吸着盤部77を垂直にし流し
台に取り付け、開口枠78を水平に流し内に支持し、切
り離した覆部112を吸着盤部16を覆うようにして被
せ磁石18により固定し、その下方を開口枠78内に垂
らし、収納袋本体3を取り付ける。
【0016】実施例10 図20は本発明の実施例10を示す残飯収納袋の説明
図、図21,22は同じ実施例10の使用状態を示す斜
視図である。残飯収納袋120は、収納袋本体3と一枚
シート部材からなる覆部121からなっている。残飯収
納器具122は次のような構成となっている。リング状
の開口枠123を流し内に水平に支持するための吸着盤
部124が腕部125で該123と連絡され、該124
には吸着盤126が設けられている。更に吸着盤部12
4の上部には覆部121を固定するための固定手段12
7が設けられている。この固定手段127ははめ込み穴
128と該128にはめ込む杭129からなっている。
130は紐である。開口枠123には接合部10,10
をもたないストレートな収納袋でも取り付けられるよ
う、挟み溝131を下部に形成した挟みリング132が
付属品として設けられている。図21及び図22におい
て、流し台に吸着盤126を固定し流し内に開口枠12
3を水平に支持している。覆部121を該121の一部
が開口枠123ないに垂れ下がり他の部分で吸着盤部1
24を覆うように被せ杭129を覆部121上からはめ
込み穴128にはめ込み該121を固定し、収納袋本体
3を上部で開口枠123を覆うように取り付け、挟みリ
ング132を上から該123にはめ込み収納袋3を固定
する。
図、図21,22は同じ実施例10の使用状態を示す斜
視図である。残飯収納袋120は、収納袋本体3と一枚
シート部材からなる覆部121からなっている。残飯収
納器具122は次のような構成となっている。リング状
の開口枠123を流し内に水平に支持するための吸着盤
部124が腕部125で該123と連絡され、該124
には吸着盤126が設けられている。更に吸着盤部12
4の上部には覆部121を固定するための固定手段12
7が設けられている。この固定手段127ははめ込み穴
128と該128にはめ込む杭129からなっている。
130は紐である。開口枠123には接合部10,10
をもたないストレートな収納袋でも取り付けられるよ
う、挟み溝131を下部に形成した挟みリング132が
付属品として設けられている。図21及び図22におい
て、流し台に吸着盤126を固定し流し内に開口枠12
3を水平に支持している。覆部121を該121の一部
が開口枠123ないに垂れ下がり他の部分で吸着盤部1
24を覆うように被せ杭129を覆部121上からはめ
込み穴128にはめ込み該121を固定し、収納袋本体
3を上部で開口枠123を覆うように取り付け、挟みリ
ング132を上から該123にはめ込み収納袋3を固定
する。
【0017】実施例11 図25は本発明の実施例11を示す残飯収納袋の説明図
である。残飯収納袋150は次のような構成となってい
る。底部が折部151となっていて、折部151から前
方に折り畳たたまれて前部分153が設けられ、前部分
153の後部に重ねられて折部151から後方に折り畳
まれた後部分154が設けられ、前部分153と後部分
154はその左右端が接合部155,155によって接
合されて袋体を構成し、この袋体の下方に水切り穴2が
多数個設けられ、以上のごとく残飯を収納する収納袋本
体152が構成されている。さらに、後部分154から
部材が延長されて覆部156を形成し、該156は適宜
な部分で折部157を設けて前下方に折り畳まれてなっ
ている。前部分を構成部材と後部分を構成する部材をそ
れぞれ重ねて底部と左右両側部を接合しても袋体を形成
することができることは言うまでもない。残飯収納袋の
後部に覆部が設けられているので、残飯収納器具に該残
飯収納袋を装着する作業により覆部も取り付けることが
でき、操作性が大変よい。また、覆部と収納袋本体は一
体的に繋っているので、覆部が抜け取れたりすることが
なく使用感が大変よいものとなる。
である。残飯収納袋150は次のような構成となってい
る。底部が折部151となっていて、折部151から前
方に折り畳たたまれて前部分153が設けられ、前部分
153の後部に重ねられて折部151から後方に折り畳
まれた後部分154が設けられ、前部分153と後部分
154はその左右端が接合部155,155によって接
合されて袋体を構成し、この袋体の下方に水切り穴2が
多数個設けられ、以上のごとく残飯を収納する収納袋本
体152が構成されている。さらに、後部分154から
部材が延長されて覆部156を形成し、該156は適宜
な部分で折部157を設けて前下方に折り畳まれてなっ
ている。前部分を構成部材と後部分を構成する部材をそ
れぞれ重ねて底部と左右両側部を接合しても袋体を形成
することができることは言うまでもない。残飯収納袋の
後部に覆部が設けられているので、残飯収納器具に該残
飯収納袋を装着する作業により覆部も取り付けることが
でき、操作性が大変よい。また、覆部と収納袋本体は一
体的に繋っているので、覆部が抜け取れたりすることが
なく使用感が大変よいものとなる。
【0018】実施例12 図26は本発明の実施例12を示す残飯収納袋の説明図
である。残飯収納袋160は次のような構成となってい
る。ポリエチレンシート部材からなる前部材161の後
ろに、同じ部材からなる前部材161よりも縦に長く形
成された後部材162が、底部を合わせて該底部方を接
続部163で接続し、左右の側部も接続部164,16
4で接続してなっていて、下方に多数個の水切り穴2が
設けられ、前部材162の範囲からなる袋体で収納袋本
体165を構成している。後部材163の上方は覆部1
66となっている。開口部7の下方左右には接合部1
0,10が設けられている。
である。残飯収納袋160は次のような構成となってい
る。ポリエチレンシート部材からなる前部材161の後
ろに、同じ部材からなる前部材161よりも縦に長く形
成された後部材162が、底部を合わせて該底部方を接
続部163で接続し、左右の側部も接続部164,16
4で接続してなっていて、下方に多数個の水切り穴2が
設けられ、前部材162の範囲からなる袋体で収納袋本
体165を構成している。後部材163の上方は覆部1
66となっている。開口部7の下方左右には接合部1
0,10が設けられている。
【0019】実施例13 図27は本発明の実施例13を示す残飯収納袋の正面図
と背面図、図28は同じ実施例13の残飯収納袋の斜視
図である。残飯収納袋170は次のような構成となって
いる。底部が折部171となっていて、折部171から
前方に折り畳たたまれて前部分172が設けられ、前部
分172の後部に重ねられて折部171から後方に折り
畳まれた後部分173が設けられ、前部分172の下方
には水切り穴174が設けられ、前部分172と後部分
173により収納袋本体175が構成されている。後部
分173から部材が延長されて覆部176を形成し、該
176は適宜な部分で折部181を設けて前下方に折り
畳まれて前部分172にある程度被さるようになってい
る。覆部176の左右側部はある程度の幅が分離部17
7,177により分離されて、第1の帯部178、第2
の帯部179を形成し、該178,179は接合部1
0,10により収納袋本体175の上方に接合されてい
る。さらに、前部分172と後部分173と第1の帯部
178、第2の帯部179は、その側部を接合部18
0,180により接合してなっている。分離部177,
177の幅を大きく取ってあるが、説明上分かり易くす
るためのもので単なる切り込みであることはいうまでも
ない。残飯収納袋の前部分に水切り穴を設け後部分には
水切り穴を設けていないので、開口部と前部分を覆部で
覆うことにより、残飯の臭気の放散をより確実に防止す
ることができる。収納袋の素材が半透明の場合、覆部に
より前部が二重になるので残飯が見えないほどに隠さ
れ、台所から不潔感をなくし衛生的な台所を演出する。
と背面図、図28は同じ実施例13の残飯収納袋の斜視
図である。残飯収納袋170は次のような構成となって
いる。底部が折部171となっていて、折部171から
前方に折り畳たたまれて前部分172が設けられ、前部
分172の後部に重ねられて折部171から後方に折り
畳まれた後部分173が設けられ、前部分172の下方
には水切り穴174が設けられ、前部分172と後部分
173により収納袋本体175が構成されている。後部
分173から部材が延長されて覆部176を形成し、該
176は適宜な部分で折部181を設けて前下方に折り
畳まれて前部分172にある程度被さるようになってい
る。覆部176の左右側部はある程度の幅が分離部17
7,177により分離されて、第1の帯部178、第2
の帯部179を形成し、該178,179は接合部1
0,10により収納袋本体175の上方に接合されてい
る。さらに、前部分172と後部分173と第1の帯部
178、第2の帯部179は、その側部を接合部18
0,180により接合してなっている。分離部177,
177の幅を大きく取ってあるが、説明上分かり易くす
るためのもので単なる切り込みであることはいうまでも
ない。残飯収納袋の前部分に水切り穴を設け後部分には
水切り穴を設けていないので、開口部と前部分を覆部で
覆うことにより、残飯の臭気の放散をより確実に防止す
ることができる。収納袋の素材が半透明の場合、覆部に
より前部が二重になるので残飯が見えないほどに隠さ
れ、台所から不潔感をなくし衛生的な台所を演出する。
【0020】
【発明の効果】本発明の残飯収納袋は以上のような構成
となっているので、以下に述べるような効果を奏する。
となっているので、以下に述べるような効果を奏する。
【0021】残飯を収納する収納袋本体と、この収納袋
本体の開口部や前記残飯収納器具の後方から流し台に被
せ覆うことができる覆部とからなっているので、この覆
部を収納袋本体と共に残飯収納器具に取り付けるあるい
は収納することにより、残飯を投入する際には、残飯収
納器具の後ろと流し台の隙間を覆い、更に流し台の上部
を覆うことができる。これにより、溢れた残飯を覆部で
受け拾い残飯で流し台を汚すのを防ぐことができる。さ
らに普段は覆部で収納袋本体の開口部覆い隠すことがで
き、残飯を視界から遮り、臭気の放散も抑制するとがで
き、視覚的にも、臭気的にも衛生的な台所を演出しより
快適生活を提供できる。特に、吸着盤部等の支持手段と
該支持手段で支持される開口枠とからなる残飯収納器具
は、支持手段を流し台と共に覆部で覆うことができるの
で、凹凸や溝や隙間ある支持手段への残飯とその汚れの
付着を阻止することができ、汚れのない衛生的な支持手
段を長い間にわたって維持することができる大変便利で
ある。以下に述べる残飯収納袋の発明については、本効
果と同一の効果を共通して得ることができるので、以下
の発明についてはその説明は省略する。
本体の開口部や前記残飯収納器具の後方から流し台に被
せ覆うことができる覆部とからなっているので、この覆
部を収納袋本体と共に残飯収納器具に取り付けるあるい
は収納することにより、残飯を投入する際には、残飯収
納器具の後ろと流し台の隙間を覆い、更に流し台の上部
を覆うことができる。これにより、溢れた残飯を覆部で
受け拾い残飯で流し台を汚すのを防ぐことができる。さ
らに普段は覆部で収納袋本体の開口部覆い隠すことがで
き、残飯を視界から遮り、臭気の放散も抑制するとがで
き、視覚的にも、臭気的にも衛生的な台所を演出しより
快適生活を提供できる。特に、吸着盤部等の支持手段と
該支持手段で支持される開口枠とからなる残飯収納器具
は、支持手段を流し台と共に覆部で覆うことができるの
で、凹凸や溝や隙間ある支持手段への残飯とその汚れの
付着を阻止することができ、汚れのない衛生的な支持手
段を長い間にわたって維持することができる大変便利で
ある。以下に述べる残飯収納袋の発明については、本効
果と同一の効果を共通して得ることができるので、以下
の発明についてはその説明は省略する。
【0022】覆部が収納袋本体と一体成形されてなるも
のは、収納袋を安価に製造することができる。
のは、収納袋を安価に製造することができる。
【0023】収納袋本体の開口部上の後方側に形成され
た、該開口部や残飯収納器具の後方から流し台に被せ覆
うことができる覆部を設けてなるものは、残飯収納器具
への収納袋本体のセットが覆部のセットとなるので取り
扱いが大変よい。
た、該開口部や残飯収納器具の後方から流し台に被せ覆
うことができる覆部を設けてなるものは、残飯収納器具
への収納袋本体のセットが覆部のセットとなるので取り
扱いが大変よい。
【0024】収納袋本体の開口部上に両側部が分離され
て形成された、該開口部に被せ覆うことができる前方に
位置する第1の覆部、前記収納袋本体の前記開口部や前
記残飯収納器具の後方から流し台に被せ覆うことができ
る後方に位置する第2の覆部とを設けてなるものは、第
1の覆部は収納袋本体の前部に濡れることにより張り付
き水切穴等を塞ぎ、水切り穴からの臭気の放散を抑制す
る。
て形成された、該開口部に被せ覆うことができる前方に
位置する第1の覆部、前記収納袋本体の前記開口部や前
記残飯収納器具の後方から流し台に被せ覆うことができ
る後方に位置する第2の覆部とを設けてなるものは、第
1の覆部は収納袋本体の前部に濡れることにより張り付
き水切穴等を塞ぎ、水切り穴からの臭気の放散を抑制す
る。
【0025】収納袋本体の開口部の上部に対向して形成
された第1の帯部、第2の帯部と、この第1の帯部、第
2の帯部の間に設けられた、前記収納袋本体の前記開口
部や前記残飯収納器具の後方から流し台に被せ覆うこと
ができる覆部と、この覆部と前記収納袋本体の間に設け
られた、該覆部を該収納袋本体から容易に分離するため
の分離部とからなるものは、従来第1の帯部と第2の帯
部を設けるためにカット屑として処理されていた部分
を、カットすることなく覆部として有効利用でき、且カ
ット屑をださないので生産性を高めることができる。
された第1の帯部、第2の帯部と、この第1の帯部、第
2の帯部の間に設けられた、前記収納袋本体の前記開口
部や前記残飯収納器具の後方から流し台に被せ覆うこと
ができる覆部と、この覆部と前記収納袋本体の間に設け
られた、該覆部を該収納袋本体から容易に分離するため
の分離部とからなるものは、従来第1の帯部と第2の帯
部を設けるためにカット屑として処理されていた部分
を、カットすることなく覆部として有効利用でき、且カ
ット屑をださないので生産性を高めることができる。
【0026】収納袋本体の上部に両側部を分離して該収
納袋本体と一体的に成形された、前記収納袋本体の前記
開口部や前記残飯収納器具の後方から流し台に被せ覆う
ことができる覆部と、この覆部の上部を接合してなる接
合部と、前記覆部と前記収納袋本体の間に設けられた、
該覆部を該収納袋本体から容易に分離するための分離部
とを設けてなるものは、覆部の上部が接合部となってい
るので、覆部をこの接合部で2倍に広げて使用でき、覆
部の原料を少なくできより安価なものを提供できる。
納袋本体と一体的に成形された、前記収納袋本体の前記
開口部や前記残飯収納器具の後方から流し台に被せ覆う
ことができる覆部と、この覆部の上部を接合してなる接
合部と、前記覆部と前記収納袋本体の間に設けられた、
該覆部を該収納袋本体から容易に分離するための分離部
とを設けてなるものは、覆部の上部が接合部となってい
るので、覆部をこの接合部で2倍に広げて使用でき、覆
部の原料を少なくできより安価なものを提供できる。
【0027】収納袋本体の開口部上部左右に第1の帯
部、第2の帯部が設けられ、前記開口部下方を狭めるた
めに該開口部の下方を接合部、接合部により接合してな
り、さらに覆部を設けてなるものは、リング状の開口枠
とこの開口枠を支持する吸着盤部等の支持手段とを有す
る残飯収納器具の該開口枠に取り付けて使用する残飯収
納袋であるので、支持手段を覆部で覆い残飯で汚れるの
を防止することができ大変便利である。
部、第2の帯部が設けられ、前記開口部下方を狭めるた
めに該開口部の下方を接合部、接合部により接合してな
り、さらに覆部を設けてなるものは、リング状の開口枠
とこの開口枠を支持する吸着盤部等の支持手段とを有す
る残飯収納器具の該開口枠に取り付けて使用する残飯収
納袋であるので、支持手段を覆部で覆い残飯で汚れるの
を防止することができ大変便利である。
【0028】収納袋本体の前部分に水切り穴を設け、該
収納袋本体の後部分に水切り穴を設けなる覆部付残飯収
納袋は、収納袋本体の前部分を覆部で開口部とともに覆
うことにより、水切り穴と開口部のほとんどを塞ぐこと
ができ、残飯の臭気の放散をより確実に防止できる。前
部分も覆部は当然水で濡れるので、水が切れれば前部分
に覆部が張り付き確実に水切り穴を塞ぐのである。収納
袋の素材が半透明の場合、覆部により前部が二重になる
ので残飯が見えないほどに隠され、臭気の放散の防止と
あわせて台所から不潔感をなくしより衛生的な台所を演
出する。
収納袋本体の後部分に水切り穴を設けなる覆部付残飯収
納袋は、収納袋本体の前部分を覆部で開口部とともに覆
うことにより、水切り穴と開口部のほとんどを塞ぐこと
ができ、残飯の臭気の放散をより確実に防止できる。前
部分も覆部は当然水で濡れるので、水が切れれば前部分
に覆部が張り付き確実に水切り穴を塞ぐのである。収納
袋の素材が半透明の場合、覆部により前部が二重になる
ので残飯が見えないほどに隠され、臭気の放散の防止と
あわせて台所から不潔感をなくしより衛生的な台所を演
出する。
【0029】本発明の残飯収納器具は、覆部の上方を流
し台に固定する磁石等の固定手段を設けているので、収
納袋本体から分離した覆部をあらかじめ固定しておい
て、収納袋本体と共に残飯収納器具に収納あるいは取り
けられるので、取扱がし易くでき大変便利である。ま
た、ラップや、ビニール袋や、アルミ箔などの既存のも
のでも、固定し容易に覆部として使用できるので経済的
でもある。特に、覆部を流し台の縦壁に固定しなければ
ならない使用条件のもとでは、覆部を垂れ下げるように
縦壁にしっかりと固定できるので、覆部のセットが大変
容易となり便利である。
し台に固定する磁石等の固定手段を設けているので、収
納袋本体から分離した覆部をあらかじめ固定しておい
て、収納袋本体と共に残飯収納器具に収納あるいは取り
けられるので、取扱がし易くでき大変便利である。ま
た、ラップや、ビニール袋や、アルミ箔などの既存のも
のでも、固定し容易に覆部として使用できるので経済的
でもある。特に、覆部を流し台の縦壁に固定しなければ
ならない使用条件のもとでは、覆部を垂れ下げるように
縦壁にしっかりと固定できるので、覆部のセットが大変
容易となり便利である。
【図1】本発明の実施例1を示す残飯収納袋の説明図。
【図2】本発明の実施例1の使用状態を示す斜視図。
【図3】本発明の実施例2を示す残飯収納袋の説明図。
【図4】本発明の実施例2の使用状態を示す斜視図。
【図5】本発明の実施例3を示す残飯収納袋の説明図。
【図6】本発明の実施例3の使用状態を示す斜視図。
【図7】本発明の実施例4を示す残飯収納袋の説明図。
【図8】本発明の実施例5を示す残飯収納袋の説明図。
【図9】本発明の実施例6を示す残飯収納袋の説明図。
【図10】本発明の実施例6の使用状態を示す側面図。
【図11】本発明の実施例6の他の使用状態を示す側面
図。
図。
【図12】本発明の実施例7を示す残飯収納袋の説明
図。
図。
【図13】本発明の実施例7の使用状態を示す斜視図。
【図14】本発明の実施例7の他の使用状態を示す側面
図。
図。
【図15】本発明の実施例8を示す残飯収納袋の説明
図。
図。
【図16】本発明の実施例8の使用状態を示す斜視図。
【図17】本発明の実施例8の使用状態を示す斜視図。
【図18】本発明の実施例9を示す残飯収納袋の説明
図。
図。
【図19】本発明の実施例9の使用状態を示す斜視図。
【図20】本発明の実施例10を示す残飯収納袋の説明
図。
図。
【図21】本発明の実施例10の使用状態を示す斜視
図。
図。
【図22】本発明の実施例10の使用状態を示す斜視
図。
図。
【図23】従来の残飯収納袋を示す説明図。
【図24】従来の残飯収納袋の使用状態を示す斜視図。
【図25】本発明の実施例11を示す残飯収納袋の説明
図。
図。
【図26】本発明の実施例12を示す残飯収納袋の説明
図。
図。
【図27】本発明の実施例13を示す残飯収納袋の正面
図と背面図。
図と背面図。
【図28】本発明の実施例13を示す残飯収納袋の斜視
図。
図。
1−−−残飯収納袋 2−−−水切り穴 3−−−収納袋本体 4−−−上部接合部 5−−−第1の帯部 6−−−第2の帯部 7−−−開口部 8−−−覆部 9−−−底部接合部 10−−−接合部 11−−−連結部 12−−−分離部 13−−−残飯収納器具 14−−−開口枠 15−−−吸着盤 16−−−吸着盤部 17−−−腕部 18−−−磁石 19−−−磁石くっつけ部 30−−−残飯収納袋 31−−−第1の帯部 32−−−第2の帯部 33−−−接合部 34−−−残飯収納器具 35−−−収納器具本体 36−−−磁石 37−−−開口部 38−−−水切り穴 40−−−残飯収納袋 41−−−覆部 42−−−覆部 43−−−開口部 50−−−残飯収納袋 51−−−上部接合部 52−−−側部分離部 53−−−覆部 54−−−分離部 55−−−連結部 60−−−残飯収納袋 61−−−第1の帯部 62−−−第2の帯部 63−−−覆部 64−−−接合部 65−−−分離部 66−−−分離部 70−−−残飯収納袋 71−−−覆部 72−−−分離部 73−−−連結部 74−−−接合部 75−−−残飯収納器具 76−−−吸着盤 77−−−吸着盤部 78−−−開口枠 79−−−腕部 80−−−棒磁石 81−−−分離部 82−−−第1の覆部 83−−−第2の覆部 90−−−残飯収納袋 91−−−覆部 92−−−分離部 93−−−第1の覆部 94−−−第2の覆部 100−−−残飯収納袋 101−−−覆部 110−−−残飯収納袋 111−−−連結部 112−−−覆部 113−−−分離部 120−−−残飯収納袋 121−−−覆部 122−−−残飯収納器具 123−−−開口枠 124−−−吸着盤部 125−−−腕部 126−−−吸着盤 127−−−固定手段 128−−−はめ込み穴 129−−−杭 130−−−紐 131−−−挟み溝 132−−−挟みリング 140−−−開口部 141−−−開口枠 142−−−吸着盤部 143−−−残飯収納器具 144−−−残飯収納袋 150−−−残飯収納袋 151−−−折部 152−−−収納袋本体 153−−−前部分 154−−−後部分 155−−−接合部 156−−−覆部 157−−−折部 160−−−残飯収納袋 161−−−前部材 162−−−後部材 163−−−接続部 164−−−接続部 165−−−収納袋本体 166−−−覆部 170−−−残飯収納袋 171−−−折部 172−−−前部分 173−−−後部分 174−−−水切り穴 175−−−収納袋本体 176−−−覆部 177−−−分離部 178−−−第1の帯部 179−−−第2の帯部 180−−−接合部 181−−−折部
Claims (9)
- 【請求項1】 残飯収納器具に収納されあるいは取り付
けられて使用される残飯収納袋であって、 残飯を収納する収納袋本体と、 この収納袋本体の開口部や前記残飯収納器具の後方から
流し台に被せ覆うことができる覆部と、からなることを
特徴とする覆部付残飯収納袋。 - 【請求項2】 残飯収納器具に収納されあるいは取り付
けられて使用される残飯収納袋であって、 残飯を収納する収納袋本体と、 この収納袋本体と一体成形された、収納袋本体の該開口
部や前記残飯収納器具の後方から流し台に被せ覆うこと
ができる覆部と、からなることを特徴とする覆部付残飯
収納袋。 - 【請求項3】 残飯収納器具に収納されあるいは取り付
けられて使用される残飯収納袋であって、 残飯を収納する収納袋本体と、 この収納袋本体の開口部上の後方側に形成された、収納
袋本体の該開口部や前記残飯収納器具の後方から流し台
に被せ覆うことができる覆部と、からなることを特徴と
する覆部付残飯収納袋。 - 【請求項4】 残飯収納器具に収納されあるいは取り付
けられて使用される残飯収納袋であって、 残飯を収納する収納袋本体と、 この収納袋本体の開口部上に両側部が分離されて形成さ
れた、該収納袋本体の該開口部に被せ覆うことができる
前方に位置する第1の覆部、前記収納袋本体の前記開口
部や前記残飯収納器具の後方から流し台に被せ覆うこと
ができる後方に位置する第2の覆部と、からなることを
特徴とする覆部付残飯収納袋。 - 【請求項5】 残飯収納器具に収納されあるいは取り付
けられて使用される残飯収納袋であって、 残飯を収納する収納袋本体と、 この収納袋本体の開口部の上部に対向して形成された第
1の帯部、第2の帯部と、 この第1の帯部、第2の帯部の間に設けられた、該収納
袋本体の前記開口部や前記残飯収納器具の後方から流し
台に被せ覆うことができる覆部と、 この覆部と前記収納袋本体の間に設けられた、該覆部を
該収納袋本体から容易に分離するための分離部と、から
なることを特徴とする覆部付残飯収納袋。 - 【請求項6】 残飯収納器具に収納されあるいは取り付
けられて使用される残飯収納袋であって、 残飯を収納する収納袋本体と、 この収納袋本体の上部に両側部を分離して該収納袋本体
と一体的に成形された、前記収納袋本体の前記開口部や
前記残飯収納器具の後方から流し台に被せ覆うことがで
きる覆部と、 この覆部の上部を接合してなる接合部と、 前記覆部と前記収納袋本体の間に設けられた、該覆部を
該収納袋本体から容易に分離するための分離部と、から
なることを特徴とする覆部付残飯収納袋。 - 【請求項7】 収納袋が、収納袋本体の開口部上部左右
に第1の帯部、第2の帯部が設けられ、前記開口部下方
を狭めるために該開口部の下方を接合部、接合部により
接合してなることを特徴とする請求項1,2,3,4,
5又は6記載の覆部付残飯収納袋。 - 【請求項8】 収納袋本体の前部分に水切り穴を設け、
該収納袋本体の後部分に水切り穴を設けないことを特徴
とする請求項1,2,3,4,5,6又は7記載の覆部
付残飯収納袋。 - 【請求項9】 収納器具本体と、 この収納器具本体の開口部や該収納器具本体の後方から
流し台に被せ覆うための覆部を固定するための固定手段
と、からなることを特徴とする残飯収納器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18071795A JPH092602A (ja) | 1995-06-25 | 1995-06-25 | 覆部付残飯収納袋及び残飯収納器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18071795A JPH092602A (ja) | 1995-06-25 | 1995-06-25 | 覆部付残飯収納袋及び残飯収納器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092602A true JPH092602A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=16088092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18071795A Pending JPH092602A (ja) | 1995-06-25 | 1995-06-25 | 覆部付残飯収納袋及び残飯収納器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092602A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6966697B2 (en) | 2002-02-22 | 2005-11-22 | Pactiv Corporation | Trash bags with narrowing seals to facilitate gripping |
| WO2011048828A1 (ja) * | 2009-10-21 | 2011-04-28 | Ishii Jun | 覆部面格納型窓部を利用した水切り袋と収納器 |
| CN106829254A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-06-13 | 苏州赛易特环保科技有限公司 | 一种自动排气垃圾桶 |
| JP2018070371A (ja) * | 2016-10-28 | 2018-05-10 | 隆二 東 | 流し台用ごみ収納袋保持具 |
-
1995
- 1995-06-25 JP JP18071795A patent/JPH092602A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6966697B2 (en) | 2002-02-22 | 2005-11-22 | Pactiv Corporation | Trash bags with narrowing seals to facilitate gripping |
| US7344309B2 (en) | 2002-02-22 | 2008-03-18 | Pactiv Corporation | Trash bags with narrowing seals to facilitate gripping |
| WO2011048828A1 (ja) * | 2009-10-21 | 2011-04-28 | Ishii Jun | 覆部面格納型窓部を利用した水切り袋と収納器 |
| JP2011213486A (ja) * | 2009-10-21 | 2011-10-27 | Jun Ishii | 覆部面格納型窓部を利用した水切り袋と収納器 |
| JP2018070371A (ja) * | 2016-10-28 | 2018-05-10 | 隆二 東 | 流し台用ごみ収納袋保持具 |
| CN106829254A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-06-13 | 苏州赛易特环保科技有限公司 | 一种自动排气垃圾桶 |
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