JPH0926082A - 管路の分岐部の補修方法及び補修装置 - Google Patents
管路の分岐部の補修方法及び補修装置Info
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- JPH0926082A JPH0926082A JP7201693A JP20169395A JPH0926082A JP H0926082 A JPH0926082 A JP H0926082A JP 7201693 A JP7201693 A JP 7201693A JP 20169395 A JP20169395 A JP 20169395A JP H0926082 A JPH0926082 A JP H0926082A
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- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
枝管2に適合する筒状枝部6が分岐した略T字状の補修
部材4の内側に、ほゞ同形の気密性のバッグ9を配置
し、筒状枝部6又は枝部8の外側に膨脹抑制部材11を
設け、筒状基部5及び筒状枝部6の断面形状を縮小させ
た状態で管路の分岐部内に配置し、前記バッグ9内に圧
力流体を送入して、先ず筒状基部5を拡張して本管1内
面に適合させると共に筒状枝部6を枝管2に嵌合せし
め、然る後前記膨脹抑制部材11の抑制力に抗して枝部
8を膨脹させることにより筒状枝部6を枝管2内面に適
合させ、次いで補修部材4を剛直化させる。 【効果】 筒状枝部6が縮小した状態で膨脹抑制部材1
1により膨脹が抑制されているので、筒状基部5を拡張
したときに筒状枝部6が内圧により膨むことがなく、筒
状枝部6が枝管2内に進入して嵌合することができ、管
路の分岐部を適切に補修することができる。
Description
の地中に埋設された管路を補修するための方法及び装置
に関するものであって、特に当該管路における分岐部の
補修に関するものである。
内面に内張り材を貼付けて内張りすることが行われてい
る。
は、その管路の途中で分岐していることが多く、その管
路を内張り材で内張りすると分岐部が閉塞されて、枝管
と本管との接続が失われる。
は、分岐部を含めてその本管に内張り材を張付けて内張
りした後、分岐部の内張り材に穿孔し、枝管を本管に通
ぜしめることが行われている。
は、分岐部において損傷が生じることが多く、その損傷
部から地下水が浸入して下水に混入したり、また汚水が
損傷部から漏出して地下水を汚染するのを避けることが
できない。
されているように、管路の分岐部の形状に適合した形状
の筒状基部と筒状枝部とよりなる略T字状の補修部材内
に、その補修部材とほゞ同形のバッグを挿入し、これ
を、筒状基部の断面形状を縮小した状態で管路の分岐部
に配置し、前記バッグ内に圧力流体を送入して補修部材
を膨脹させ、筒状基部を拡張して管路の本管内面に適合
させると共に、筒状枝部を枝管に嵌合して適合させる方
法が知られている。
では、補修部材の筒状基部にも筒状枝部にも均等に内圧
が作用する。そして筒状基部の上半部はその自重によっ
て下方に向って潰れているため、その筒状基部が拡張し
て管路の本管に適合し、筒状枝部が枝管に嵌合しようと
するときには、筒状枝部は既に十分に拡張しており、管
路の枝管内に進入し得ないことが少くない。
に小径のものとしておき、筒状基部が拡張して筒状枝部
が枝管内に十分に嵌合した後になって初めて径膨脹を生
じ、枝管内面に適合せしめることもできるが、この方法
では筒状枝部を径膨脹せしめるために大きな内圧を作用
させなければならない。またその圧力が不十分である
と、筒状枝部を十分に枝管に適合させることができな
い。
切に嵌合させることができた場合においても、補修部材
の筒状基部の端末においては中央部に比べて、バッグが
補修部材を膨ませるに対する抵抗が小さく内圧により膨
み易い。そのため、筒状基部においてはその両端におい
て先ず拡開して管路の本管に圧接し、それに続いて中央
部に向って圧接が進行するため、前記分岐部の周囲にお
いて補修部材の筒状基部に弛みが生じ、皺が形成される
ことがある。
管が挿入されて結合された箇所において、流体の漏出や
外部の水の侵入が生じるのであり、かかる箇所において
補修部材に皺が生じると、侵入水が皺に沿って拡がり、
補修部材を剥がしたり内部に侵入したりすることを阻止
できなくなる恐れがある。
あって、管路の分岐部を本管から枝管にかけて、確実に
補修することのできる方法及び装置を提供することを目
的とするものである。
補修方法は、管路の本管から枝管が分岐した分岐部を補
修する方法であって、前記本管に適合する筒状基部の一
部に前記枝管に適合する筒状枝部が分岐した略T字状の
補修部材の内側に、その補修部材の筒状基部及び筒状枝
部に適合する基部及び枝部を有する気密性のバッグを配
置し、当該バッグ又は前記補修部材における筒状枝部又
は枝部の外側にそれらの径膨脹を抑制する膨脹抑制部材
を設け、前記補修部材の筒状基部及び筒状枝部の断面形
状を縮小させた状態で管路の分岐部内に配置し、前記バ
ッグ内に圧力流体を送入して膨脹させ、先ずバッグの基
部を膨脹させることにより補修部材の筒状基部を管路の
本管内面に適合させると共に筒状枝部を管路の枝管に嵌
合せしめ、然る後前記膨脹抑制部材の抑制力に抗してバ
ッグの枝部を膨脹させることにより補修部材の筒状枝部
を管路の枝管内面に適合させ、次いで補修部材を剛直化
させることを特徴とするものである。
において、前記補修部材又はバッグにおける筒状基部又
は基部の両端部に、それらの径膨脹を抑制する膨脹抑制
部材を設け、前記バッグ内に圧力流体を送入して補修部
材の筒状基部を管路の本管内面に適合させるに際し、当
該筒状基部の両端部を分岐部付近から遅れて本管内面に
適合させることを特徴とするものである。
枝部又は枝部及び筒状基部又は基部の端末に、膨脹抑制
部材をそれぞれ複数設け、分岐部から枝管又は本管の端
末に向って膨脹抑制部材による径膨脹の抑制の程度が強
くなるようにすることが好ましい。
筒状基部の一部に筒状枝部が分岐した略T字状の気密性
を有するバッグと、当該バッグ内に圧力流体を送入する
送入手段と、前記バッグの筒状枝部の外側からその膨脹
を抑制する膨脹抑制部材とを有することを特徴とするも
のである。
装置において、バッグの基部の両端部に、その外側から
その膨脹を抑制する膨脹抑制部材を有することを特徴と
するものである。
抑制部材としては、弾性を有するゴム状体よりなる輪で
あることが好ましく、そのゴム状体としては、水膨潤性
又は水膨脹性を有するゴムであることが好ましい。
る。図1及び図2は、管路の分岐部を補修する状態を示
すものである。
のであって、1は管路の本管であり、2は当該本管1か
ら分岐した枝管である。3は管路の分岐部に位置せしめ
られた分岐部補修装置であって、この補修装置3には分
岐部を補修する補修部材4が取付けられている。
筒状基部5と、該筒状基部5の一部から分岐した前記枝
管2に適合する筒状枝部6とよりなる略T字状をなして
おり、筒状基部5の両端及び筒状枝部6の端末は開いて
いる。
織布又はそれらの積層物に硬化性樹脂液を含浸させたも
のや、硬化性樹脂液にガラス繊維などを分散させて増粘
させた未硬化FRPシートなどを筒状に丸め、その両縁
を重ね合わせた状態で筒状基部5及び筒状枝部6を形成
することができる。また筒状の織布若しくは不織布又は
それらの積層物を所定の形状に縫合し、それに硬化性樹
脂液を含浸させたものを使用することもできる。
に縮小することができ、さらに内側から加圧して拡張し
得るものであることが必要であって、その縮小から拡張
に至る過程において筒状枝部6を枝管2に嵌合せしめる
ことができる程度に変形し得るものであることが必要で
ある。
分は必ずしも筒状基部5と同様に大きく縮小拡張し得る
必要はなく、縮小した状態において管路の枝管2内に進
入して嵌合することができ、且つ拡開することによって
枝管2の内面に密着し得るものであればよい。
5に適合する柔軟な基部7と、前記筒状枝部6に適合す
る枝部8とを有する略T字状のバッグ9を有しており、
加圧ホース10などの送入手段を介してバッグ9内に圧
力流体を送入することにより、膨むようになっている。
材4を被せ、当該補修部材4の筒状枝部6をバッグ9の
枝部8に嵌合した状態で、バッグ9の基部7と共に筒状
基部5の断面形状を縮小させた状態で管路の分岐部に配
置し、筒状枝部6を枝管2の分岐部に対向せしめられて
いる。
に、前記補修部材4の筒状枝部6の外周に、膨脹抑制部
材11が取付けられている。なお図3においては、その
膨脹抑制部材11は筒状枝部6の外周に取付けられてい
るが、これをバッグ9の枝部8の外周に取付け、その外
側に補修部材4の筒状枝部6を被せた状態とすることも
できる。
ものであって、前記補修部材4の筒状基部5の両端部に
も、膨脹抑制部材12が取付けられている。この膨脹抑
制部材12は筒状基部5の両端にそれぞれ二つずつ取付
けられており、端末寄りの膨脹抑制部材12bは中央部
寄りのもの12aに比べて補修部材4の径膨脹に対する
抑制の程度がより強いものとなっている。
る膨脹抑制部材12は、前述のように二つに限られるも
のではなく、一つであってもよく、また三つ以上取付け
ることも可能である。また当該膨脹抑制部材12を複数
設ける場合には、分岐部から枝管2の端末に向って膨脹
抑制部材12による径膨脹の抑制の程度が強くなるよう
にすることが好ましい。
られる膨脹抑制部材11についても、複数設けることが
でき、この場合にも膨脹抑制部材12について述べたと
同様に抑制の程度に差をつけることが好ましい。
しては、弾性を有するゴム状体よりなる輪であって、こ
れで補修部材4を外側から締付けたものとするのが好ま
しい。また当該輪を構成するゴム状体としては、水膨潤
性又は水膨脹性を有するゴムを使用することが好まし
い。
する。
バッグ9が縮小した状態から、加圧ホース10を介して
バッグ9内に圧力流体を送入すると、バッグ9が膨んで
その外側に被せられた補修部材4を拡張する。
入により基部7が膨んで補修部材4の筒状基部5を拡張
し、その外面を本管1の内面に適合する。このとき筒状
枝部6の外周には膨脹抑制部材11が取付けられている
ため、筒状枝部6は膨脹抑制部材11により膨脹が抑制
され、当該筒状枝部6は分岐部から枝管2内に進入する
ことができ、枝管2に嵌合される。
修部材4の筒状基部5が拡張して本管1の内面に適合し
たならば、バッグ9内の流体圧力が上昇し、枝部8にも
内圧が作用するため、膨脹抑制部材11による抑制に抗
して補修部材4の筒状枝部6も拡張し、枝管2内面に適
合せしめられる。この状態が図2及び図3の鎖線に示さ
れている。
風などの加熱流体を送入して補修部材4を加熱し、硬化
性樹脂液を硬化させると、管路の分岐部及びその周囲に
FRP製の内張りが形成され、分岐部が補修される。
して紫外線硬化性樹脂液を使用し、バッグ9を紫外線を
透過し得る透明体で構成することにより、バッグ9内に
設置された紫外線ランプに点灯し、そこから照射される
紫外線で補修部材4の硬化性樹脂液を硬化させて補修す
ることも可能である。
グ9を縮小させることにより、バッグ9の枝部8は補修
部材4の筒状枝部6から抜け出し、補修装置3を管路か
ら取出すことができる。
すようにバッグ9を縮小させた状態から、バッグ9内に
圧力流体を送入して内圧をかけると、先の実施例と同様
にバッグ9が膨んでその外側に被せられた補修部材4を
膨ませ、筒状基部5が拡張して本管1の内面に圧接せし
められると共に、筒状枝部6が管路の枝管2に進入して
嵌合される。
部材12が取付けられているため、バッグ9内に内圧が
作用しても拡張し難く、補修部材4は図4に実線で示す
ように筒状基部5の中央部の分岐部付近において本管1
内面に圧接し、両端部は本管1内面から離れている。
流体の圧力を高めると、鎖線Bに示すように枝部8が膨
んで補修部材4の筒状枝部6を膨脹抑制部材11の抑制
に抗して拡開し、管路の枝管2に圧接せしめると共に、
基部7が膨むことにより筒状基部5の両端部を膨脹抑制
部材12の抑制に抗して拡開し、本管1の内面に圧接せ
しめる。
は、中央部の分岐部付近において先ず本管1に圧接せし
められており、その後両端部が本管1に圧接せしめられ
るので、途中に弛みが生じたり、その弛みが局部的に集
中して皺が寄ったりするようなことがない。
部材12を取付け、分岐部に近い位置から両端に向って
順次膨脹抑制部材12による抑制力が強いものとするこ
とにより、筒状基部5はその中央部から両端に向って漸
進的に本管1内面に圧接するので、補修の仕上りがより
良好なものとなる。
として弾性を有するゴム状体の輪を使用することによ
り、図3、4に示される補修状態において、その膨脹抑
制部材11,12が補修部材4の筒状枝部6又は筒状基
部5と管路の枝管2又は本管1の内面との間に挟圧され
て、パッキングとして作用し、管路と補修部材4との間
を通じての流体の漏洩を阻止する作用をする。
潤性を有するゴムを使用することにより、管路と補修部
材4との間に進入した水により当該膨脹抑制部材11,
12が膨脹又は膨潤し、よりシール効果を高めることが
できる。
12は補修部材4の筒状枝部6又は筒状基部5の外側に
取付けられている場合について説明したが、当該膨脹抑
制部材11,12をバッグ9の枝部8又は基部7の外側
に取付け、その外側に補修部材4の筒状枝部6又は筒状
基部5を被せた構造とすることもできる。
体を送入したときに枝部8又は基部7が膨脹するのが抑
制され、その流体圧力が補修部材4の筒状枝部6又は筒
状基部5に作用して拡張するのが遅れるので、先に述べ
たと同様に筒状枝部6は障害なく枝管2に嵌合すること
ができ、また筒状基部5に弛みが生じて皺が寄るのを防
止することができる。
態において膨脹抑制部材11,12が補修部材4と管路
との間をシールする作用は生じない。
状基部5を拡張したときに筒状枝部6が確実に枝管2に
嵌合し、然る後に筒状枝部6が拡張して枝管2に適合す
るので、管路の分岐部における本管1から枝管2にかけ
てを、その全周に亙って確実に補修することができる。
筒状基部5が拡張したときに先ず中央部の分岐部付近に
おいて本管1に圧接し、それより遅れて両端部が圧接す
るので、筒状基部5に弛みが生じたり皺が寄ったりする
ことがなく、管路の分岐部における流体の漏出や侵入を
確実に阻止できる。
分岐部に近い位置から筒状基部5又は筒状枝部6の端末
に向って膨脹抑制部材11,12による抑制の程度をよ
り強いものとすることにより、皺の形成をより確実に防
止でき、補修の仕上りがより良好なものとなる。
有するゴム状体よりなる輪を使用し、補修部材4の筒状
枝部6又は筒状基部5の外周に嵌合することにより、補
修された状態において当該膨脹抑制部材11,12がパ
ッキングとして作用し、流体の漏洩を確実に阻止するこ
とができる。
膨脹性を有するゴムを使用することにより、進入した水
により膨脹抑制部材11,12が膨潤又は膨脹し、膨脹
抑制部材11,12によるシール作用をより高めること
ができる。
ものの他、各種の形態のものが使用可能である。例えば
硬質プラスチックの管を加熱軟化させて扁平に押し潰し
たものを使用することもできる。そしてこれを本管1内
に挿入して分岐部に配置し、加熱して径を拡張すること
により、本管1に適合させる。
ックよりなるものを使用し、これを扁平に押し潰した状
態で分岐部に配置し、これを加熱して円筒形の形状に復
帰させ、本管1に適合させることもできる。
を使用し、それを小さい径に巻いた状態で分岐部に配置
し、これを拡開して本管1に適合させると共に両縁を係
合して円筒形とすることも可能である。
ない管路における分岐部を補修する方法として説明した
が、その管路自体が予め内張りされたものであっても差
支えない。すなわち本管1が公知の方法で内張りされて
おり、その分岐部に穿孔して枝管2に連通させた管路に
ついて、その分岐部を本発明の方法で補修することもで
きる。
縦断面図
面図
示す、主要部の拡大中央縦断面図
修する状態を示す、主要部の拡大中央縦断面図
Claims (7)
- 【請求項1】 管路の本管(1)から枝管(2)が分岐
した分岐部を補修する方法であって、前記本管(1)に
適合する筒状基部(5)の一部に前記枝管(2)に適合
する筒状枝部(6)が分岐した略T字状の補修部材
(4)の内側に、その補修部材(4)の筒状基部(5)
及び筒状枝部(6)に適合する基部(7)及び枝部
(8)を有する気密性のバッグ(9)を配置し、当該バ
ッグ(9)又は前記補修部材(4)における筒状枝部
(6)又は枝部(8)の外側にそれらの径膨脹を抑制す
る膨脹抑制部材(11)を設け、前記補修部材(4)の
筒状基部(5)及び筒状枝部(6)の断面形状を縮小さ
せた状態で管路の分岐部内に配置し、前記バッグ(9)
内に圧力流体を送入して膨脹させ、先ずバッグ(9)の
基部(7)を膨脹させることにより補修部材(4)の筒
状基部(5)を管路の本管(1)内面に適合させると共
に筒状枝部(6)を管路の枝管(2)に嵌合せしめ、然
る後前記膨脹抑制部材(11)の抑制力に抗してバッグ
(9)の枝部(8)を膨脹させることにより補修部材
(4)の筒状枝部(6)を管路の枝管(2)内面に適合
させ、次いで補修部材(4)を剛直化させることを特徴
とする、管路の分岐部の補修方法 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、前記補
修部材(4)又はバッグ(9)における筒状基部(5)
又は基部(7)の両端部に、それらの径膨脹を抑制する
膨脹抑制部材(12)を設け、前記バッグ(9)内に圧
力流体を送入して補修部材(4)の筒状基部(5)を管
路の本管(1)内面に適合させるに際し、当該筒状基部
(5)の両端部を分岐部付近から遅れて本管(1)内面
に適合させることを特徴とする、管路の分岐部の補修方
法 - 【請求項3】 前記筒状枝部(6)又は枝部(8)及び
筒状基部(5)又は基部(7)の端末に、膨脹抑制部材
(11,12)をそれぞれ複数設け、分岐部から枝管
(2)又は本管(1)の端末に向って膨脹抑制部材(1
1,12)による径膨脹の抑制の程度が強くなっている
ことを特徴とする、請求項2に記載の管路の分岐部の補
修方法 - 【請求項4】 前記膨脹抑制部材(11,12)が、弾
性を有するゴム状体よりなる輪であることを特徴とす
る、請求項1、2又は3に記載の管路の分岐部の補修方
法 - 【請求項5】 前記ゴム状体が水膨潤性又は水膨脹性を
有するゴムであることを特徴とする、請求項4に記載の
管路の分岐部の補修方法 - 【請求項6】 筒状の基部(7)の一部に筒状の枝部
(8)が分岐した略T字状の気密性を有するバッグ
(9)と、当該バッグ(9)内に圧力流体を送入する送
入手段と、前記バッグ(9)の枝部(8)の外側からそ
の膨脹を抑制する膨脹抑制部材(11)とを有すること
を特徴とする、管路の分岐部の補修装置 - 【請求項7】 前記バッグ(9)の基部(7)の両端部
に、その外側からその膨脹を抑制する膨脹抑制部材(1
2)を有することを特徴とする、請求項6に記載の管路
の分岐部の補修装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20169395A JP3660400B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 管路の分岐部の補修方法及び補修装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20169395A JP3660400B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 管路の分岐部の補修方法及び補修装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005038529A Division JP4137899B2 (ja) | 2005-02-16 | 2005-02-16 | 管路の分岐部の補修方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0926082A true JPH0926082A (ja) | 1997-01-28 |
| JP3660400B2 JP3660400B2 (ja) | 2005-06-15 |
Family
ID=16445350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20169395A Expired - Lifetime JP3660400B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 管路の分岐部の補修方法及び補修装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3660400B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112161142A (zh) * | 2020-10-31 | 2021-01-01 | 杨新超 | 一种管道注水阀及应用其的海底输送管道 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4719086B2 (ja) * | 2006-05-31 | 2011-07-06 | 三山工業株式会社 | 分岐管を有する管路の補修方法 |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP20169395A patent/JP3660400B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112161142A (zh) * | 2020-10-31 | 2021-01-01 | 杨新超 | 一种管道注水阀及应用其的海底输送管道 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3660400B2 (ja) | 2005-06-15 |
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