JPH09261492A - 色予測式作成装置 - Google Patents
色予測式作成装置Info
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- JPH09261492A JPH09261492A JP8063227A JP6322796A JPH09261492A JP H09261492 A JPH09261492 A JP H09261492A JP 8063227 A JP8063227 A JP 8063227A JP 6322796 A JP6322796 A JP 6322796A JP H09261492 A JPH09261492 A JP H09261492A
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Abstract
ても,信頼性の高い色予測式を作成するための色パッチ
出力を実現する。 【解決手段】 予め出力値が分かっている色パッチを複
数含んだ出力パターンを用意し,該出力パターンをカラ
ー画像記録装置により出力して測色し,該測色値と前記
出力値との対応関係に基づいて,任意のカラー出力信号
に対する測色値を推定するための色予測式を作成する色
予測式作成装置において,各色パッチが所定のインク総
量を超えないように色パッチの出力値を修正し,色パッ
チを生成・出力する色パッチ生成部300を備えた。
Description
有するCRT,カラープリンタ,カラーコピーなどのデ
バイス間においてカラー画像情報を移転する場合,出力
色を予測するための色予測式を構築する色予測式作成装
置に関し,より詳細には,色パッチのCMYK4色のイ
ンク(あるいはトナー)の総量が印字可能な最大量を超
えている場合に,黒インクを一定のままで,シアン,マ
ゼンタ,イエローの各インク量を減じて,各色パッチが
所定のインク総量を超えないように色パッチの出力を修
正する色予測式作成装置に関する。
な形態で発達してきている。たとえば,カラースキャナ
により文字・画像を読み取り,コンピュータのディスプ
レイ上で編集・加工し,その結果をカラープリンタなど
によりプリント出力するシステムが知られている。しか
し,この場合,ディスプレイ上で再現される色とプリン
ト出力される色とは色再現の方法や混色系(RGB,Y
MC)の違い,および色再現範囲の不一致により相互に
異なる色となることもよく知られていることである。
イス)間で簡単で正確な色再現を行うことを目指し,デ
バイス・インディペンデント・カラーを用いたカラー・
マネージメント・システムが研究されている。このシス
テムでは,デバイスに独立な色信号を中間的に用いるこ
とにより,様々なデバイス間で測色的に一致した色再現
を目指している。
IE(国際照明委員会)が定めた1931表色系のXY
Z信号やL* a* b* 信号のような人間の視覚特性に合
った信号を用いる。
うためには,デバイス信号と測色値との関係を把握する
必要がある。そこで,少数のデバイス信号と測色値との
組み合わせに基づいて,任意のデバイス信号に対する測
色値を予測するための色予測式を構築することが多い。
予測式を作成する場合,いろいろなCMYK(CMY)
信号の組み合わせからなる複数の色パッチをプリンタで
出力し,各色パッチに対応する標準信号(たとえば,C
IE L* a* b* 信号,XYZ信号)を測色して求
め,色パッチの出力値CMYK(CMY)と測色値との
対応関係から色予測式を作成する。なお,Cはシアン,
Mはマゼンタ,Yはイエロー,Kは黒である。
て,たとえば特開昭63−254887号公報,特開平
2−86388号公報,特開平6−350844号公報
が開示されている。
例では,CMYの各色11段階,計1331(=11×
11×11)色のパッチを出力し,予測式(重回帰再現
色予測モデル式)を作成している。
は,色パッチの出力信号であるCMYの組み合わせに使
用する信号数を色成分によって変えることにより,出力
パッチ数を減らす工夫を行っている。
ラーパッチ作成方法では,CMYKプリンタに対し,K
の濃度が高いほど,パッチ数を減らすことにより効率化
を図っている。
るには,できるだけ多くの色パッチを出力し,その測色
結果に基づいて色予測を行うことが望ましい。しかし,
CMYKプリンタなどにおいて,たとえば各色8段階の
色パッチを出力しようとすると,総パッチ数が4096
パッチにも達し,測色作業に要する負担が非常に大きく
なってしまう。そのため,従来においては,できるだけ
パッチ数を減らすことに主眼をおいた工夫が多かった。
印字可能なインク量に制限があるものがある。たとえ
ば,電子写真方式のプリンタの場合,CMYKの総イン
ク量(総トナー付着量)が多すぎると,インク(トナ
ー)が良好に記録紙に転写不良や定着不良などが発生
し,著しい色むらが生じることになる。
も,インク量が多すぎるとインクが適度に記録紙に吸収
(投錨)されず,にじんでしまうことがある。
示されるような従来の技術にあっては,プリンタのイン
ク総量まで考慮していないため,インク総量の制約条件
を超えたような色パッチも出力してしまった。
あるプリンタに対し,インク総量規制を超えたような色
パッチを出力しても,プリンタとして安定した色再現を
行うことができない。したがって,インク総量規制を超
えた色パッチの測色データを用いて色予測式を作成する
と,非常に信頼性の低い予測式となってしまう。
度域に集中するため,該低明度域の測色信号に対応する
プリンタ信号を正しく求めることができないという問題
点があった。
タを削除してから色予測式を作成する方法も考えられる
が,その場合には有効な色パッチが少なくなり,予測精
度が低下してしまうという問題点があった。
って,プリンタのインク総量規制がある場合であって
も,信頼性の高い色予測式を作成するための色パッチ出
力を実現することを目的とする。
めに,請求項1に係る色予測式作成装置にあっては,予
め出力値が分かっている色パッチを複数含んだ出力パタ
ーンを用意し,該出力パターンをカラー画像記録装置に
より出力して測色し,該測色値と前記出力値との対応関
係に基づいて,任意のカラー出力信号に対する測色値を
推定するための色予測式を作成する色予測式作成装置に
おいて,各色パッチが所定のインク総量を超えないよう
に色パッチの出力値を修正し,色パッチを生成・出力す
る色パッチ生成手段を備えたものである。
録装置で出力する際に,各色パッチが所定のインク総量
を超えないように色パッチの出力値を修正してから出力
することにより,インク総量が制限されているプリンタ
においても適切な色パッチを出力することができるの
で,信頼性の高い色予測式が構築される。
あっては,前記色パッチ生成手段は,C(シアン),M
(マゼンタ),Y(イエロー),K(黒)の4色の色材
を用いたカラー画像記録装置であって,色パッチのCM
YK4色のインク総量が印字可能な最大量を超えている
場合,黒インク量を一定のままの状態で,シアン,マゼ
ンタ,イエローの各インク量を減ずるものである。
ような色パッチに対し,黒インク量を一定のままの状態
で,シアン,マゼンタ,イエローの各インク量を減ずる
ように処理しているので,明度の低い色パッチを減らす
ことなくパッチデータを変換することができ,低明度域
において高精度な色予測モデルが構築される。
あっては,前記色パッチ生成手段は,C(シアン),M
(マゼンタ),Y(イエロー),K(黒)の4色の色材
を用いたカラー画像記録装置であって,色パッチのCM
YK4色のインク総量が印字可能な最大量を超えている
場合,シアン,マゼンタ,イエローの各インク量を減ず
ると共に,黒インク量を増やすものである。
ような色パッチに対し,シアン,マゼンタ,イエローの
各インク量は減らすが,黒のインク量を減じないように
処理しているので,明度の低い色パッチを減らすことな
くパッチデータを変換することができ,低明度域におい
て高精度な色予測モデルが構築される。
図面を参照して説明する。
・マッチング・システムの構成を示すブロック図であ
り,モニタ上の画像とプリンタによる出力画像を測色的
に一致させる機能を備えている。
テムは,カラー画像をモニタ表示するカラー・モニタ1
01と,該カラー・モニタ101の色変換パラメータ特
性を記述したデータ・ファイルが格納されているモニタ
プロファイル102と,モニタプロファイル102に用
意されている色変換パラメータに基づいて,たとえばR
GB信号をXYZ三刺激値に変換する色変換部(1)1
03と,色変換処理されたカラー・モニタ101の出力
画像をプリンタ出力するカラー・プリンタ104と,該
カラー・プリンタ104の色変換パラメータ特性を記述
したデータ・ファイルが格納されているプリンタプロフ
ァイル105と,プリンタプロファイル105に用意さ
れている色変換パラメータに基づいて,たとえばXYZ
三刺激値をCMYKに変換する色変換部(2)106と
から構成されている。
システム例を示すブロック図である。図において,20
1はカラー・プリンタ104で出力された出力サンプ
ル,202は出力サンプル201を測色する測色器,2
03は測色器202で測色された各値を記憶しておく測
色値の記憶装置,204は予め出力値が分かっているC
MYKなどの値を記憶しておく出力値の記憶装置,20
5は記憶装置204の出力値と記憶装置203の測色値
とに基づいて色再現予測式を構築し,その色予測式を出
力する色予測式の決定装置である。
の構成を示すブロック図である。図において,色パッチ
生成手段としての色パッチ生成部300は,インク量の
制約がないプリンタを想定した色パッチのデータをイン
ク量に変換するインク量変換部301と,該変換された
インク量の総量をチェックする総インク量チェック部3
02と,上記パッチデータが総インク量を超えないよう
に変換処理を実行するパッチデータ変換部303と,総
インク量チェック部302の出力結果に基づいてパッチ
データをそのままスルーで出力するか,あるいはパッチ
データ変換部303で変換処理されたパッチデータを出
力するかを選択・出力するセレクタ304とから構成さ
れている
おける動作について説明する。まず,図1に示すカラー
・マッチング・システムにおいて,カラー・モニタ10
1上の画像とカラー・プリンタ104による出力画像を
測色的に一致させるために,モニタプロファイル102
とプリンタプロファイル105とのそれぞれにデバイス
特性を記述したデータ・ファイルを用意し,この情報に
基づいてXYZ三刺激値のようなデバイス・インデペン
デントな色信号を用いて,カラー・モニタ101とカラ
ー・プリンタ104間での色変換を実行する。
ている,たとえばマトリックス演算や補間演算などを用
いる。
ムにおいて,高精度な色変換を実現するためにはモニタ
プロファイル102およびプリンタプロファイル105
に記述する色変換パラメータを正確に求めることが重要
となる。
は, (1)所定のカラーパッチの出力および測色 (2)測色結果に基づいた色予測式作成 (3)色予測式を用いた色変換パラメータの構築 という3つの手順がとられる。
などの出力データが分かっている色パッチを複数含んだ
出力パターンを用意する。C,M,Y,K出力データ
は,出力値の記憶装置204に記憶しておく。
出力装置(カラー・プリンタ104)で出力する。さら
に,その出力サンプル201中の色パッチを測色器20
2で測色し,該測色値を測色値の記憶装置203に記憶
しておく。
び測色値の記憶装置203にそれぞれ記憶してある値を
読み出し,該値に基づいて色予測式の決定装置205に
より色予測式を構築する。
機上で効率よく計算させるためのモデル式であって,た
とえばプリンタ出力信号CMYKから実際に再現される
色彩値(Lab値など)を予測する変換関数を意味して
いる。なお,色再現予測方法としては,一般に知られて
いる多次多項式,メモリマップ補間法,ニューラルネッ
トワークなどを用いる。
り作成された色予測式に基づいて,実際の色変換に用い
るパラメータを作成する。実際の色変換では,色彩値か
らプリンタ信号への変換パラメータが必要となる。
変換g()の係数を求める。
が行われるため,最適なパラメータが一意に決定するこ
とができない。そこで,通常何らかの制約条件を設定
し,K(黒)の変換パラメータを設定してから残りの
c,m,yに対する変数パラメータを決定する。この
c,m,y用の変数パラメータの設定は,色差最小に基
づいて行われる。
て,どのような色パッチを出力するかということが,色
予測色の信頼性に大きく影響する。そこで,本実施の形
態における色パッチ出力では,インク総量に制約がある
プリンタでも適切な色パッチを出力するようにしてい
る。以下,その出力方法について説明する。
が保証されている4色プリンタを例にとって説明する。
すなわち, (I(c)+I(m)+I(y)+I(k))<300
% であり,I(x)は,出力信号xのときのインク量を指
すものとする。
ンタを想定する。なお,プリンタ出力信号とインク量と
の関係は,プリンタの作像プロセスおよびその条件など
によって異なるが,ここでは簡単のため下記式に示すよ
うにCMYKの出力信号とインク量とが線形の関係にあ
るものと仮定する。
0では,インク量の制約がないプリンタを想定した色パ
ッチデータを作成する。
8,192,255]の5段階の階調出力を設定した場
合,その出力パッチの総数は, 5×5×5×5=625(パッチ) となる。
は,総インク量の制約をオーバーするようなパッチが含
まれてしまう。たとえば, [C,M,Y,K]=[255,255,255,25
5] であるような色パッチの場合,総インク量は400%
(=100+100+100+100)に達し,結果的
に,625パッチのうち35個のパッチが総インク量3
00%を超え,無駄になってしまうことになる。
なパッチに対しては,変換処理を施し,総インク量が制
限を超えないように制御して出力する。
れのインク量をI’(c),I’(m),I’(y),
I’(k)とすると, t= (MAX _INK _I(k))/ (I(c)+I
(m)+I(y)) I’(c)=t×I(c) I’(m)=t×I(m) I’(y)=t×I(y) I’(k)=I(k) となる。
てないのは,kの出力値もc,m,yと同様に減じてし
まうと低明度の色パッチの数が減ってしまい,結果とし
て低明度域での色予測精度が低下するので,これを防止
するためである。
を増やし,その分のc,m,yのインク量を減らす方法
も考えられる。
(c)+I(m)+I(y)) I’(c)=t×I(c) I’(m)=t×I(m) I’(y)=t×I(y) I’(k)=I(k)×α(k) とする。
ッチの出力データに施してからパッチ出力を実行するこ
とにより,インク総量が適切な色パッチを出力すること
ができ,すべての色パッチデータを有効に活用できるよ
うになる。
リンタ104における出力色を予測するための色予測式
の構築例について説明したが,この他にデジタル・カラ
ー複写機やカラー・プリンタなどの色変換用パラメータ
の計算にも応用することができる。
測式作成装置(請求項1)によれば,複数の色パッチを
カラー画像記録装置で出力する際に,各色パッチが所定
のインク総量を超えないように色パッチの出力値を修正
してから出力することにより,インク総量が制限されて
いるプリンタにおいても適切な色パッチを出力するた
め,信頼性の高い色予測式を構築することができる。
求項2)によれば,インク総量が制限を超えているよう
な色パッチに対し,黒インク量を一定のままの状態で,
シアン,マゼンタ,イエローの各インク量を減ずるよう
に処理しているため,明度の低い色パッチを減らすこと
なくパッチデータを変換することができ,低明度域にお
いて高精度な色予測モデルを構築することができる。
求項3)によれば,インク総量が制限を超えているよう
な色パッチに対し,シアン,マゼンタ,イエローの各イ
ンク量は減らすが,黒のインク量を減じないように処理
しているため,明度の低い色パッチを減らすことなくパ
ッチデータを変換することができ,低明度域において高
精度な色予測モデルを構築することができる。
ムの構成を示すブロック図である。
示すブロック図である。
ブロック図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 予め出力値が分かっている色パッチを複
数含んだ出力パターンを用意し,該出力パターンをカラ
ー画像記録装置により出力して測色し,該測色値と前記
出力値との対応関係に基づいて,任意のカラー出力信号
に対する測色値を推定するための色予測式を作成する色
予測式作成装置において,各色パッチが所定のインク総
量を超えないように色パッチの出力値を修正し,色パッ
チを生成・出力する色パッチ生成手段を備えたことを特
徴とする色予測式作成装置。 - 【請求項2】 前記色パッチ生成手段は,C(シア
ン),M(マゼンタ),Y(イエロー),K(黒)の4
色の色材を用いたカラー画像記録装置であって,色パッ
チのCMYK4色のインク総量が印字可能な最大量を超
えている場合,黒インク量を一定のままの状態で,シア
ン,マゼンタ,イエローの各インク量を減ずることを特
徴とする請求項1に記載の色予測式作成装置。 - 【請求項3】 前記色パッチ生成手段は,C(シア
ン),M(マゼンタ),Y(イエロー),K(黒)の4
色の色材を用いたカラー画像記録装置であって,色パッ
チのCMYK4色のインク総量が印字可能な最大量を超
えている場合,シアン,マゼンタ,イエローの各インク
量を減ずると共に,黒インク量を増やすことを特徴とす
る請求項1に記載の色予測式作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06322796A JP3995735B2 (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | 色予測式作成装置および色予測式作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06322796A JP3995735B2 (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | 色予測式作成装置および色予測式作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09261492A true JPH09261492A (ja) | 1997-10-03 |
| JP3995735B2 JP3995735B2 (ja) | 2007-10-24 |
Family
ID=13223121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06322796A Expired - Fee Related JP3995735B2 (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | 色予測式作成装置および色予測式作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3995735B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7307753B2 (en) | 2002-09-18 | 2007-12-11 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Color processing method, color processing device, storage medium, color processing program, and image forming apparatus |
| JP2007329842A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 色再現モデル作成方法、記憶媒体、画像形成装置、色再現モデル作成装置 |
| JP2008167161A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置、画像出力装置、端末装置および画像形成システムならびにプログラム |
| US8238004B2 (en) | 2008-06-16 | 2012-08-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Color signal processing apparatus, color signal processing method, color conversion apparatus, and computer-readable medium for mapping colors of an input color signal to colors of an output device color space |
| JP2013154594A (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-15 | Canon Inc | インクジェット記録装置およびキャリブレーション方法 |
-
1996
- 1996-03-19 JP JP06322796A patent/JP3995735B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7307753B2 (en) | 2002-09-18 | 2007-12-11 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Color processing method, color processing device, storage medium, color processing program, and image forming apparatus |
| JP2007329842A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 色再現モデル作成方法、記憶媒体、画像形成装置、色再現モデル作成装置 |
| JP2008167161A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置、画像出力装置、端末装置および画像形成システムならびにプログラム |
| US8238004B2 (en) | 2008-06-16 | 2012-08-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Color signal processing apparatus, color signal processing method, color conversion apparatus, and computer-readable medium for mapping colors of an input color signal to colors of an output device color space |
| JP2013154594A (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-15 | Canon Inc | インクジェット記録装置およびキャリブレーション方法 |
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|---|---|
| JP3995735B2 (ja) | 2007-10-24 |
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