JPH0926151A - 空気濾過装置 - Google Patents
空気濾過装置Info
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Abstract
染源になる機会について最小化されながら、その空気-
透過性材料内の微生物を死滅させる能力について最大化
されたものを提供することである。 【解決手段】 本空気濾過装置は、少なくとも、光学的
バッフル手段、その光学的手段から下流の空気- 透過性
材料、滅菌チャンバー内の照射装置及びその照射装置か
らさらに下流のブロワーをもつハウジング内に配置さ
れ、その空気- 透過性材料は、光がその材料の断面領域
を通過することができる" シースルー" タイプである。
Description
か又は冷却、加熱又は機械的換気装置により空調されて
いる空間内の空気から微生物を除去し、そして/ 又はそ
れを殺すための空気濾過装置(air filtering apparatu
s) に関する。特に、本発明は、手術室、クリニック、
実験室、医薬製造区域、調剤室、食品加工区域、スーパ
ーマーケット、食品売り場、食品保存区域、オフィス、
公共区域、例えば、混雑したミーティング・ルーム、ト
イレット、家庭、等、における、そして一般的に、微生
物の低い含有量についての要求が存在する室内における
使用に好適である空気濾過装置を開示する。
GB 2215234号は、ハウジング内に置かれた空気- 透過性
材料、その空気- 透過性材料の下流の空気を照射するた
めの照射チャンバー内に置かれた空気透過性材料の下流
の少なくとも1 の照射装置、及びその空気- 透過性材料
及びその照射装置をそれぞれ通して空気を吸引するため
のその照射装置の下流のブロワーをもつ空気濾過装置に
ついて記載している。GB2215234の好ましい態様におい
ては、その空気透過性材料は、従来技術の空気濾過装置
を通しての空気の流れに対して実質的に直交である平面
状の表面をもつ厚く且つ平らなフィルターを含んで成
る。このGB 2215234の空気- 透過性材料は、適当な照射
強度の照射装置によりその空気から微生物を除去するこ
とにおいて有効である。しかしながら、厚い空気- 透過
性材料をもつ空気濾過装置は、そのハウジングがメンテ
ナンスのために開放されるときは常に汚染の主要な源で
ある。微生物が厚い空気- 透過性材料の中に捕獲され、
そしてそれらが照射により死滅しない場合にその空気透
過性材料の外側表面( すなわち、その照射装置からさら
に遠くにある表面) の上で増殖するといことは、一般的
な現象である。照射は、その空気- 透過性材料の内側表
面( すなわち、その照射装置により近い表面) の上の微
生物を死滅させる。
濾過装置の微生物殺生能力を強化することである。本発
明のさらなる目的は、その装置の微生物殺生特性につい
て妥協せずにその空気濾過装置からの照射の放出を最小
化することである。本発明のさらに他の目的は、その空
気濾過装置が汚染の源になる機会について最小化されつ
つ、その空気- 透過性材料内の微生物を死滅させるその
空気濾過装置の能力について最大化されることである。
光学的バッフル手段、その光学的手段から下流の空気-
透過性材料、滅菌チャンバー内の照射装置(irradiato
r)、及びその照射装置からさらに下流のブロワーをもつ
ハウジング内に配置された空気濾過装置について記載す
る。この空気- 透過性材料は、光がその材料の断面領域
を通過することができる" シースルー(see-through)"タ
イプである。化学物質を、それらが上記空気- 透過性材
料と接触するようになるとき微生物を殺すために上記空
気- 透過性材料上に付加/ 取り込み/ スプレーすること
ができる。少なくとも1 の照射装置は、上記空気- 透過
性材料の内側表面上に紫外線照射を向けるために配置さ
れる。上記" シースルー" タイプの空気透過性材料によ
り、上記照射装置からの照射が、その空気透過性材料の
両方の表面を含む断面領域内の微生物の大部分を死滅さ
せる。このように、本発明に係る改良された空気濾過装
置は、ほとんど微生物を含まない(germ free) 。上記ブ
ロワーは、上記の光学的バッフル手段、上記空気- 透過
性材料及び上記照射装置を通して空気を吸引するために
提供される。上記光学的バッフル(optical baffling)手
段は、上記ハウジング内からの照射の放出を最小化し;
同様に、上記ブロワーは、同一ハウジング内からの紫外
線のリークのいずれをも取り除く。
とも1 の光学的バッフル手段(3) 、その光学的バッフル
手段の下流の空気- 透過性材料(5) 、滅菌チャンバー
(6) 内にあり且つその空気- 透過性材料(5) の下流にあ
る少なくとも1 の照射手段(6a)、及びその照射手段(6a)
の下流のブロワー(7) をもつハウジング(4) 内に置かれ
た空気濾過装置(10)について記載する。本発明の好まし
い態様においては、光学バッフル手段は、小距離に離れ
て配置され且つ互いに平行であるが好ましくはその空気
濾過装置(10)を通しての空気の流れ(1) の方向に直交す
るように配置された少なくとも2 のプレートを含んで成
る。多くの他の光学的バッフル手段を有効に使用するこ
とができることが当業者に理解されるはずである。この
光学的バッフル手段(3) は、ハウジング(4) 内からの照
射の放出を最小化する重要な作用を営む。
学的バッフル手段(3) の下流に、空気- 透過性材料(5)
が配置されている。この空気- 透過性材料は、好ましく
は、そのハウジングを通過する空気中に含まれる微生物
及びダスト粒子を濾過するために配置された大きな平面
(major plane) を定める表面をもつ。この空気- 透過性
材料(5) は、好ましくは、光がその材料の断面全体を通
過することができるような" シースルー" タイプであ
る。本発明の好ましい態様においては、ハニカム・ナイ
ロン(honeycomb nylon) 材料をこの" シースルー" 空気
- 透過性材料として使用することができる。他の好適な
材料を使用することができることが、当業者に理解され
るはずである。化学物質を、微生物がそれらがこのよう
な化学物質と接触するときに殺される場合にその空気-
透過性材料(5) の上の付加/ 取り込み/ スプレーするこ
とができる。このように、その空気- 透過性材料(5) の
両方の表面の上の微生物が殺される。これに反し、厚い
従来技術の空気透過性材料によっては、その外側表面(
照射手段(6a)からより遠い表面) の上の微生物は、殺さ
れない。
装置の実際の適用においては、その空気- 透過性材料は
汚染の主要な源である。なぜなら、照射は、その外側表
面上に捕獲された微生物(micro-organisms) 、ダスト(d
ust)及びごみ(dirt)を破壊することができないからであ
る。これは、その空気- 透過性材料(5) の頻繁なクリー
ニング又はそれらの交換のいずれかを必要とする。その
空気濾過装置のメンテナンスがどんなに細心に行われて
も、微生物、ダスト及びごみが、その空気濾過装置のハ
ウジング(4) から落下する。特に、臨界的な区域(criti
cal areas)、例えば、新生児室又はクリーン・ルームに
近似する環境においてその空気濾過装置のハウジング
(4) 内に最小量の微生物をもつことが望ましいであろ
う。本発明のシースルー空気- 透過性材料(5) により、
空気濾過装置は、それが汚染の源になる機会を最小にし
ながら、その空気- 透過性材料(5) 内の微生物を死滅さ
せるその能力を最大化する。
の大きな平面に関して平行に配置され、そして微生物を
殺すための紫外線照射による、その空気- 透過性材料
(5) の断面領域の全体及び両表面についてそのハウジン
グ(4) の滅菌チャンバー(6) 内に配置された、少なくと
も1 の照射装置を含んで成る。この紫外線照射装置は、
少なくとも1 の照射装置から成ることができ、そして1
以上存在する場合には、それぞれのの照射装置は、互い
に向かい合うがそれらの軸が互いに平行になるように置
かれることができる。好ましい態様においては、上記の
2 の紫外線照射装置は、微生物を殺すために必要な照射
投与量がその空気- 透過性材料(5) を通して及びその滅
菌チャンバー(6) を通して流れる空気流のために提供さ
れることを確保するために互いに十分に近くにある。
(5) の大きな平面に直接に対面するように上記滅菌チャ
ンバー(6) 内に支持される。この滅菌チャンバー(6)
は、内部の反射性表面をもつ。本発明の好ましい態様に
おいては、この滅菌チャンバー(6)の内部表面は、その
滅菌チャンバー(6) 内の紫外線照射を反射し、そして上
記空気- 透過性材料(5) 上への照射に向けられるため
に、アルミニウム・ペイントにより又はアルミニウム品
質をもつ材料の使用によりコートされ、それによりその
空気- 透過性材料内の微生物が殺されるような照射の有
効性を強化される。細長いタイプの紫外線照射手段(6a)
の長さ方向の軸は、その空気の流れ方向に関して横切っ
て配置される。アルミニウム材料は、紫外線照射につい
ての高程度の反射を提供し、これ故、上記滅菌チャンバ
ー(6) 内の紫外線照射の強度を増加させる。従って、そ
の上におそらく存在することができるすべての微生物
が、殺される。本発明の態様においては、空気- 透過性
材料(5) は、空気から微生物及びダスト粒子を濾過する
ように形作られ、その照射手段は、253.7 ナノメーター
(nm)の波長をもつ照射を放出する紫外線照射装置(6a)を
含んで成り、そしてその空気透過性材料(5) の内側表面
及び滅菌チャンバー(6) の方向に紫外線照射を向けるた
めに配置されている。
たブロワー(7) が、上記光学的バッフル手段(3) 、上記
空気- 透過性材料(5) 及び上記滅菌チャンバー(6) を通
して空気を吸引する。このブロワー(7) は、そのハウジ
ングの後方からの照射の放出を遮断する第二に作用を営
む。微生物がその空気濾過装置を去る空気中に存在する
こがほとんどないということが、結果として起こる。さ
らに、照射の放出は、ハウジング(4) の後方の光学的バ
ッフル手段(3) 及び前方のブロワーにより最小化され又
は取り除かれる。
床、壁又は天井つり下げ設置のために改良されることが
でき、ここで、空気は、本装置内に吸引され、そして浄
化された空気が、本装置から上記室空間に戻される。空
気から微生物を除去し、そして/ 又はそれを殺すための
装置について強調して、特に図1 を参照しながら本発明
を記載してきたが、この図は、説明だけのためのもので
あり、そして本発明についての限定として採ってはなら
ない。さらに、本発明に係る装置は、空気の浄化が必要
である場合の多くの適用における用途をもつことが明ら
かである。多くの変更及び修正が記載する本発明の範囲
及び本質から外れずに当業者により行われることができ
るということも考えられる。
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも、光学的バッフル手段、空気
- 透過性材料、照射手段、及びブロワーをその中にもつ
ハウジングを含んで成る空気濾過装置であって;上記光
学的バッフル手段が、空気がそれを通して流入すること
を許容しながら、上記ハウジング内からの紫外線の放出
を最小化し;上記光学的バッフル手段から下流の空気-
透過性材料が、それを流れる空気中に含まれる微生物及
びダスト粒子を濾過するために配置された大きな平面(m
ajorplane) を定める表面をもち; その材料が、光がそ
れを通過することを許容する程に厚さにおいて非常に薄
く;上記照射手段が、上記微生物を殺すために、その中
の滅菌チャンバー内に置かれ、そして上記の大きな平面
に関して平行に置かれた少なくとも1 の照射装置(irrad
iator)を含んで成り; その照射手段が、上記空気- 透過
性材料の下流に置かれ; そして上記ブロワーが、浄化さ
れた空気を排出するために、上記照射手段の下流に置か
れ、その空気- ブロワーが、さらに、上記ハウジング内
からの紫外線照射の放出を最小化し、 これらにより、この空気濾過装置が、それが汚染源にな
る機会について最小化されつつ、上記空気- 透過性材料
中の微生物を破壊するその能力について最大化される、
ような空気濾過装置。 - 【請求項2】 滅菌チャンバーの内部が、その滅菌チャ
ンバー及び空気- 透過性材料内の微生物を死滅させるた
めの紫外線照射を反射させるためのアルミニウム材料
を、さらに含んで成る、請求項1 に記載の装置。 - 【請求項3】 空気- 透過性材料が、装置の性能をさら
に増強するために、微生物殺生化学物質によりコートさ
れ又はスプレーされ又は付加されることができる、請求
項1 に記載の装置。
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- 1995-07-11 JP JP17465995A patent/JP3644649B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
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| CA2153204C (en) | 2003-12-30 |
| CA2153204A1 (en) | 1996-01-06 |
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