JPH09261653A - 多視点画像符号化装置 - Google Patents

多視点画像符号化装置

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JPH09261653A
JPH09261653A JP6126496A JP6126496A JPH09261653A JP H09261653 A JPH09261653 A JP H09261653A JP 6126496 A JP6126496 A JP 6126496A JP 6126496 A JP6126496 A JP 6126496A JP H09261653 A JPH09261653 A JP H09261653A
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screen
viewpoint
parallax
frame
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JP6126496A
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Toshio Nomura
敏男 野村
Ryuji Kitaura
竜二 北浦
Hiroyuki Katada
裕之 堅田
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Original Assignee
Sharp Corp
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T9/00Image coding
    • G06T9/004Predictors, e.g. intraframe, interframe coding

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 多視点画像符号化において高い符号化効率で
ありながら、視点数スケーラビリティを実現する符号化
装置を提供することを目的とする。また、補償予測にお
いて、効率的な補償ベクトルの探索を行なうことができ
る符号化装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 基準視点画像の符号化においては、参照
画面を同一視点画像に限定し、基準視点以外の視点の画
像符号化においては、参照画面を同一視点画像及び基準
視点寄りの隣接視点画像に限定するとともに、視差補償
予測及び動視差補償予測を行なう際には、動き補償予測
で得られた動きベクトルと視差ベクトルバッファ内の視
差ベクトルを用いてパターンマッチングの探索範囲を移
動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像高能率符号化に
おいて、特に動き補償あるいは視差補償予測を用いた多
視点画像の高能率符号化装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の2眼式立体映像の動き補償及び視
差補償(以後、補償と呼ぶ)方法として、図20に示す
ような方法がある。図20においてV1は左眼用の動画
像系列(以後、視点V1と呼ぶ)、V2は右眼用の動画
像系列(以後、視点V2と呼ぶ)を表し、図中の矢印は
予測の方向を示す。この場合、視点V2を符号化する場
合の参照画面が視点V1の画像に固定されている。
【0003】これを多視点画像符号化にそのまま適用す
ると、他の画面(例えば符号化画面の1フレーム前の画
面)を参照画面とした方が予測誤差が少なくなる場合に
対応できないため、これを解決するための従来例が特開
平6−98312号公報に開示されている。本従来例に
おける補償方法を図21に示すが、複数の参照画面のう
ち予測誤差が最も少なくなるものを選択することによ
り、符号化効率を向上させるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図21
に示したような補償方法では、参照画面としてどの画像
を用いるかは予測誤差の大小のみによって決定されるた
め、視点数スケーラビリティを実現できない。ここで視
点数スケーラビリティとは、多視点画像から任意の視点
数のみを再生できることを意味する。図21は3眼式立
体映像の例だが、視点V2の画像だけを再生したい場合
でも、視点V1から視点V3までの全ての画像列を復号
しなければならない。
【0005】また、視差補償においては、カメラと被写
体の位置関係によって視差が大幅に変化するため、視差
ベクトルの探索範囲(特に水平方向)は一般的な動きベ
クトルの探索範囲よりも広く取る必要がある。
【0006】従って、本発明は多視点画像符号化におい
て高い符号化効率でありながら、視点数スケーラビリテ
ィを実現する符号化装置を提供することを目的とする。
また、補償予測において、効率的な補償ベクトルの探索
を行なうことができる符号化装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、符号化画面と参照画面とのパターンマッチ
ングを行なって予測誤差及び補償ベクトルを求める3つ
のパターンマッチング部と、前記予測誤差が最小となる
参照画面の補償ベクトルを選択する最小値選択部と、参
照画面からの予測値と符号化画面との予測誤差を符号化
する符号器と、参照画面を保持しておくための複数のフ
レームメモリとを備えるとともに、基準視点画像を定
め、基準視点画像の符号化においては、参照画面を同一
視点画像に限定し、基準視点以外の視点の画像符号化に
おいては、参照画面を同一視点画像及び基準視点寄りの
隣接視点画像に限定することを特徴とする。
【0008】また本発明では、前記基準視点画像の符号
化において、参照画面を符号化画面の1フレーム前の画
面のみとし、前記基準視点以外の視点の画像符号化にお
いては、参照画面を符号化画面の1フレーム前の画面
と、符号化画面の基準視点寄り隣接視点の同フレーム画
面と、符号化画面の基準視点寄り隣接視点の1フレーム
前の画面の3つとしてもよい。
【0009】また本発明では、符号化画面を複数のブロ
ックに分割し、前記パターンマッチング部は、ブロック
単位でパターンマッチングを行なうとともに、前記最小
値選択部は、ブロック単位で参照画面を選択してもよ
い。
【0010】また本発明では、前記最小値選択部は、フ
レーム単位で参照画面を選択してもよい。
【0011】また本発明では、前記フレームメモリの数
Mは、視点数n(n:自然数)の場合に、 M=n+2(n=2、3、4) M=n+3(n≧5) とすることができる。
【0012】また本発明では、前記基準視点は、視点数
2n+1(n:自然数)の場合にはn番目の視点、視点
数2n(n:自然数)の場合にはn番目もしくはn+1
番目の視点としてもよい。
【0013】また本発明では、補償予測を行なう順序
を、符号化画面と同一視点の1フレーム前の画面(動き
補償予測)、符号化画面と隣接視点の同フレームの画面
(視差補償予測)、符号化画面と隣接視点の1フレーム
前の画面(動視差補償予測)の順とし、視差補償予測及
び動視差補償予測を行なう際には、動き補償予測で得ら
れた動きベクトルと視差ベクトルバッファ内の視差ベク
トルを用いてパターンマッチングの探索範囲を移動する
ようにしてもよい。
【0014】また本発明では、視差補償予測を行なう際
には、動き補償予測で得られた動きベクトルと視差ベク
トルバッファ内の視差ベクトルを用いてパターンマッチ
ングの探索範囲を移動し、動視差補償予測を行なう際に
は動き補償予測で得られた動きベクトルと視差補償予測
で得られた視差ベクトルを用いてパターンマッチングの
探索範囲を移動してもよい。
【0015】また本発明では、前記視差補償予測及び動
視差補償予測を行なう際に、パターンマッチングの探索
範囲を動き補償予測の際の探索範囲よりも狭い領域とし
てもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態につい
て説明する。図1は本実施の形態における補償方法の一
例であり、3眼式の場合を示してある。V1、V2、V
3は異なる視点の動画像系列を表し、V2が基準となる
中央の視点(以後、視点V2と呼ぶ)、V1は左側の視
点(以後、視点V1と呼ぶ)、V3は右側の視点(以
後、視点V3と呼ぶ)である。矢印は予測の方向を示し
ている。本発明では基準視点(図1の場合は視点V2)
の画像を符号化する際には動き補償のみを行ない、他の
視点の画像は参照しないことを特徴とする。従って、基
準視点画像のみを再生する際に他視点の画像を必要とし
ない。一方、視点V1を符号化する際には、視点V1あ
るいはV2で既に符号化済の画面を参照画面として符号
化を行なう。視点V3についても同様である。このよう
にすることにより、視点V1とV2もしくは視点V2と
V3の画像列のみを用いることにより、2視点分だけの
再生を行なうことが可能となる。
【0017】すなわち、再生しようとする画像の視点数
が1、2、3いずれの場合でも、視点数と同じ数の画像
列のみを用いることにより再生が可能であり、視点数ス
ケーラビリティが実現される。
【0018】本実施の形態における符号化装置のブロッ
ク図を図2に示す。図2は3眼式の場合の例である。符
号化画面P0と参照画面P1、P2、P3を、3つのパ
ターンマッチング部101〜103に入力する。本実施
の形態では、符号化画面を複数のブロック(1つのブロ
ックは8×8画素あるいは16×16画素で構成され
る)に分割し、パターンマッチング部101〜103に
おいてブロック単位でマッチングを行ない、マッチング
結果であるところの予測誤差を最小値検出部104に出
力する。最小値検出部104は3つのパターンマッチン
グ部からの出力のうち、最小のものを選択し、どの参照
画面を選択したかを示す選択フラグを出力する。選択部
105は最小値検出部104からの選択フラグに対応す
る補償ベクトルを出力する。
【0019】符号器は、従来から広く知られているもの
を用いることができ、直交変換部106、量子化部10
7、逆量子化部108、逆直交変換部109、選択部1
15、116、フレームメモリ110〜114、可変長
符号化部117、補償部118により構成される。通常
の動画像符号化に用いる符号器では、順方向予測のみの
場合、必要となるフレームメモリは参照画面用と復号画
像書き込み用の2フレーム分であるが、3眼式立体映像
用の符号器である本実施の形態では、5フレーム分のフ
レームメモリが必要となる。この点については後述す
る。
【0020】選択部115は参照画面P1、P2、P3
として用いるべき画像が格納されているフレームメモリ
を選択するとともに、最小値検出部104からの選択フ
ラグに基づき、補償予測に用いる画面をブロック単位で
補償部118に渡す。この選択部115における参照画
面の選択方法が本発明の主要部であり、符号化手順とと
もに後で詳しく説明する。補償部118では選択部10
5から出力された補償ベクトルに基づき、補償予測を行
なう。また、選択部116は、逆量子化部108及び逆
直交変換部109によって生成される局部復号画像を書
き込むフレームメモリをフレーム単位で選択する。な
お、可変長符号化部117では量子化部107からの出
力である予測誤差とともに、最小値検出部104からの
出力である選択フラグと選択部105からの出力である
補償ベクトルも併せて符号化される。
【0021】次に、符号化の手順について図3を用いて
詳しく説明する。図3は図1のような3眼式立体映像を
符号化する場合の、符号化順序と参照画面の関係の一例
を示したものである。まず、基準視点V2の最初の画面
21をフレーム内符号化する(ステップ1)。画面21
は符号化されると同時に、符号化装置内で復号化されて
フレームメモリに蓄えられる。次に画面21の復号画像
を参照画面として画面11、画面31、画面22を符号
化する(ステップ2、3、4)。本発明ではこのよう
に、参照画面として用いられるのは参照される時点より
も以前に符号化された画面の復号画像であり、これ以
降、参照画面は復号画像(原画像ではない)であること
を特に断らない。
【0022】次に画面11、21、22を参照して画面
12を符号化する(ステップ5)。このとき、画面12
と画面11、21、22との間でブロック単位でパター
ンマッチングを行ない、最も予測誤差が小さくなるもの
を参照画面とする。すなわち、ブロック単位で参照画面
の選択が行なわれる。これ以降は同様の処理を行なえば
よく、視点V2の符号化の際には参照画面が1つであ
り、視点V1及びV3の符号化の際には参照画面が3つ
となる。また、視点V2だけを考えると通常の動き補償
予測符号化と同じであり、適当な周期でフレーム内符号
化画面が現れるので、その度に図2の最初に戻って処理
を繰り返せばよい。なお、参照画面の選択はブロック単
位に限らず、フレーム単位で行なってもよい。フレーム
単位の選択を行なう場合は、全てのブロック単位でのパ
ターンマッチングにより得られる予測誤差の2乗和(画
面全体の予測誤差)が最も小さくなるものを参照画面と
する。
【0023】ここで、必要となるフレームメモリの数に
ついて説明する。図3におけるステップ5の場合を例に
とると、ステップ4が終了した時点でフレームメモリ内
に蓄えられている画像は、画面11、21、22、31
の4フレームである。ステップ5では画面12を符号化
するので、ステップ5の処理中は上記4フレーム以外に
画面12の復号画像を書き込むフレームメモリが1フレ
ーム分必要となり、合計5フレーム分のフレームメモリ
が必要となる。
【0024】ステップ5終了後には画面11は不要とな
るため、ステップ5終了後のフレームメモリの内容は画
面12、21、22、31となる。なお、ステップ5で
は画面31は不要であるが、ステップ6で必要となるた
めこれを保持しておく必要がある。符号化自体には参照
画面用3フレームと復号画像書き込み用1フレームの合
計4フレーム分のフレームメモリがあればよいのだが、
上述したようにその時点では使用しないが後のステップ
で使用する画面を保持しておくためのフレームメモリが
別途必要となるため、この点を考慮すると、視点数nと
必要となるフレームメモリの数Mとの関係は、 M=n+2 (n=2、3、4) M=n+3 (n≧5;nは自然数) となる。
【0025】次に、5眼式の場合の補償方法の例を図4
に示す。この場合、V3が基準視点となる。
【0026】また、符号化装置のブロック図は図2に示
したものとほとんど同じであり、必要となるフレームメ
モリの数が8フレーム分となることだけが異なってい
る。なお、本発明では視点数がいくつであっても参照画
面は3つ以下であることから、視点数に関わらずパター
ンマッチング部は3つでよい。
【0027】図4においてV2、V3、V4の部分は図
1と同じであり、その外側にV1とV5が付け加わった
と考えることができる。視点V1はV1自身かV2から
のみ参照画面を選択し、視点V5はV5自身かV4から
のみ参照画面を選択する。すなわち、本発明では基準視
点以外の視点の画像列Vxを符号化する際には、参照画
面としてVx自身もしくはVxよりも1つ基準視点寄り
の画像列を選択することが特徴である。一般に、本発明
における視点Vxのy番目の画像Pxyを符号化する際
の参照画面は、基準視点をVx0とすると図5のように
なる。図4のような参照画面選択により符号化された多
視点画像は、図6に示すような復号画像列の選択により
任意の視点数の再生が可能となる。すなわち、視点数ス
ケーラビリティが実現できる。
【0028】5眼式の場合の符号化手順を図7に示す。
ステップ1の画面31はフレーム内符号化である。基準
視点V3と各視点1番目の画面は参照画面が1つ、それ
以外の画面は参照画面が3つである。図7において、例
えばステップ4で生成された局部復号画像11はステッ
プ5〜8では参照されず、ステップ9の段階で初めて参
照されるため、この間ずっと保持しておく必要がある。
図7からわかるように、このようにフレームメモリに保
持しておく必要のある画像数は最大7であり、これに書
き込み用の1フレーム分を加えた合計8フレーム分が、
5眼式の場合に必要となるフレームメモリ数となる。
【0029】同様に、2眼式の場合の補償方法と符号化
手順の例を図8、図9に、4眼式の場合の補償方法と符
号化手順の例を図10、図11に示す。また、基準視点
の選び方は、視点数が2i+1の場合は視点Vi、視点
数が2iの場合は視点ViまたはVi+1とする。ここ
にiは自然数である。図8〜図11の例では、基準視点
をViとしている。
【0030】なお、これまでは順方向予測のみを用いる
場合について説明してきたが、双方向予測を用いる場合
でも同様の考え方で符号化装置を構成することができ
る。
【0031】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。図12は図1に示した3眼式立体映像を符号
化する場合の、画面32の符号化を説明する図である。
画面32を符号化する際には、画面21、22、31と
の間でパターンマッチングを行ない、予測誤差が最小と
なるものを参照画面とする。このパターンマッチングで
は、補償ベクトルを求めているのだが、参照する画面に
よって探索範囲を変化させる必要がある。この点につい
て詳しく説明する。
【0032】なお、本発明では符号化画面と参照画面の
関係によって3種類の補償予測方法が存在するが、図1
2において符号化画面が画面32である場合に、画面3
1(符号化画面と同視点の1フレーム前の画面)からの
予測を動き補償予測、画面22(符号化画面の隣の視点
で同フレームの画面)からの予測を視差補償予測、画面
21(符号化画面の隣の視点で1フレーム前の画面)か
らの予測を動視差補償予測と呼ぶことにする。また、各
補償予測において求まる補償ベクトルを、それぞれ動き
ベクトル、視差ベクトル、動視差ベクトルと呼ぶ。ま
た、パターンマッチングは、画面32と画面31(動き
補償予測)、画面32と画面22(視差補償予測)、画
面32と画面21(動視差補償予測)の順に行なうもの
とする(ブロック単位もしくはフレーム単位)。
【0033】動きベクトル探索(例えば画面32と画面
31のパターンマッチングを行なう)の場合には、フレ
ーム間での動き量がそれほど大きくないことから、例え
ば水平方向、垂直方向ともに±15画素というように比
較的狭い正方形領域を探索すればよい。図12におい
て、画面32において位置dにあるブロックのマッチン
グを行なうには、画面31上で位置dを中心とする適当
な大きさの正方形領域を探索する。ところが、視差ベク
トル探索(例えば画面32と画面22のパターンマッチ
ング)の場合には、一般的に視差ベクトルの水平方向成
分が動きベクトルに比べて大きいことから、動きベクト
ルの場合と同様な探索範囲としても正しいパターンマッ
チングが行なえない。
【0034】図12で言うと、画面32における位置d
にあるブロックのマッチングでは、位置c(画面22
上)が最適解となるべきだが、位置cは動きベクトル探
索で設定した探索範囲外となってしまう。これに対応す
るために、視差ベクトルの探索範囲を水平方向に拡大す
ることが考えられる。本実施の形態においても、画像列
の先頭画面(図12でいうところの画面31)の符号化
を行なう場合には、水平方向に拡大した長方形の探索範
囲を用いて視差ベクトルを求める。先頭画面では全ての
ブロックについて視差ベクトルが求められるが、本実施
の形態ではこの1画面分の視差ベクトルを視差ベクトル
バッファに記憶する。なお、視差ベクトルは一般的に垂
直成分が小さい(理想的には0)ため、垂直方向の探索
範囲は例えば±5画素というように、動きベクトルの垂
直方向探索範囲よりも小さくてよい。
【0035】さて、画面32と画面22のパターンマッ
チング(視差補償予測)を行なう場合に、マッチングを
行なおうとするブロックを中心とする正方形領域を探索
してもうまくいかないことは前述した通りだが、ここで
視差ベクトルバッファに記憶されている視差ベクトルを
用いる。画面32のあるブロックdを考えた場合に、先
に行なった動き補償予測(画面32と画面31のパター
ンマッチング)においてこれと最もマッチングするブロ
ックが求められている(この対応を表すものが動きベク
トルである)。求まった動きベクトルによって、ブロッ
クdは画面31上のブロックbと対応することがわかっ
たとすると、画面31のブロックbに対応する視差ベク
トルは視差ベクトルバッファに記憶されているので、画
面32内のマッチング対象ブロックの探索中心を画面3
1上でその視差ベクトルが指す位置に移動し、そこを中
心とする正方形領域を探索する。このようにすると、探
索中心を視差ベクトル分だけ移動した後は通常の動きベ
クトル探索と同様に取り扱うことができる。画面32と
画面21のパターンマッチング(動視差補償予測)を行
なう場合も、これと同様に、探索中心を視差ベクトル分
だけ移動し、そこを中心とする正方形領域を探索する。
【0036】このようにして求めた3種類の補償ベクト
ル(動きベクトル、視差ベクトル、動視差ベクトル)の
うち、最も予測誤差が小さくなるものをそのブロックの
最終的な補償ベクトルとして出力する。また、画面32
と画面22のパターンマッチングにより全てのマクロブ
ロックについて新たな視差ベクトルが求まるので、これ
を用いて視差ベクトルバッファの内容を更新する。
【0037】本実施の形態における符号化装置のブロッ
ク図を図13に示す。図13の符号化装置は、図2に示
した符号化装置に2つの視差ベクトルバッファ120、
121と選択部122、123を加えたものである。
【0038】また、図2におけるパターンマッチング部
101〜103は、図13では動き補償パターンマッチ
ング部131、動視差補償パターンマッチング部13
2、視差補償パターンマッチング部133に置き換えて
ある。図13の符号化装置は3眼式なので視差ベクトル
バッファは2つ必要になるが、一般に視点数がiの場
合、必要な視差ベクトルバッファの数はi−1となる。
選択部122は新たに求まる視差ベクトルを書き込むべ
き視差ベクトルバッファを選択する。本実施の形態にお
ける符号化順序と視差ベクトルバッファの内容の一例を
図14に示す。図14ではバッファAが視点V1用、バ
ッファBが視点V3用となっており、それぞれの視点に
属する画像が符号化されるたびにバッファの内容が更新
されていく。なお、図14中で11−21という表記
は、画面11から画面21への視差ベクトルを意味す
る。
【0039】1画面を符号化する場合、まず動き補償パ
ターンマッチング部131において動き補償を行ない、
選択部123はその結果に基づいて視差ベクトルバッフ
ァから対応する視差ベクトルを視差補償パターンマッチ
ング部133と動視差補償パターンマッチング部132
に出力する。視差補償パターンマッチング部133と動
視差補償パターンマッチング部132では、送られた視
差ベクトル分だけ探索中心を移動してパターンマッチン
グを行なう。
【0040】なお、本実施の形態では視差補償予測と動
視差補償予測における探索中心は同一であるが、探索範
囲の大きさは同じである必要がない。図15に両補償予
測において探索範囲の大きさを変える例を示す。図15
は図12における画面32の部分に相当する。視差補償
予測では視差ベクトルの垂直成分が小さいことから、垂
直方向探索範囲を狭めることができ、さらに前フレーム
の視差ベクトルを用いることにより概略の位置の見当が
ついていることから、水平方向についてもそれほど広い
範囲を探索する必要がない。これは探索時間の短縮もし
くは探索結果の高精度化が可能であることを意味する。
もちろん、探索領域が正方形である必要もない。なお、
この場合の動視差補償予測では、前フレームの視差ベク
トルを用いても通常の動き補償と同程度の探索範囲を必
要とする。
【0041】次に、本発明の第3の実施の形態について
説明する。図16は図1に示した3眼式立体映像を符号
化する場合の、画面32の符号化を説明する図である。
図16は図12における画面32の部分に相当し、図1
2に示したのと同様に3種類の補償方法と補償ベクトル
が存在するとともに、パターンマッチングの順序も動き
補償予測、視差補償予測、動視差補償予測の順に行なう
ものとする(ブロック単位もしくはフレーム単位)。
【0042】図16においてもまず動き補償予測を行な
い、その後の視差補償予測では前フレームの視差ベクト
ルを用いて探索中心を視差ベクトル分だけ移動してパタ
ーンマッチングを行なう点は図15で説明したのと同様
である。しかしながら、本実施の形態では動視差補償予
測における探索範囲の設定方法が図12あるいは図15
で説明した方法と異なる。図16において動視差補償予
測を行なう際には、前フレームの視差ベクトル分だけ移
動した視差補償予測の際の探索中心を、既に求めた動き
ベクトル分だけさらに移動した点を探索中心としてパタ
ーンマッチングを行なう。このような探索中心の移動に
より、動視差補償予測においても最適解の概略の位置の
見当がつくことになるため、動視差補償予測における探
索範囲を通常の動き補償で用いられる探索範囲よりも小
さくすることができる。すなわち、探索時間の短縮もし
くは探索結果の高精度化を図ることができる。
【0043】図16のような補償方法を実現するための
符号化装置のブロック図を図17に示す。図13に示し
た符号化装置との相違は、選択部123からの出力(選
択された視差ベクトル)を動視差補償パターンマッチン
グ部132に入力する前に、動き補償パターンマッチン
グ部31からの出力(動きベクトル)を加えている点で
ある。
【0044】また、図16においては、動視差補償予測
における探索中心を「前フレームの視差ベクトル+動き
ベクトル」だけ移動した点としたが、前フレームの視差
ベクトルの代わりに現フレームの視差補償予測において
新たに求めた視差ベクトルを用いることもできる。図1
8はこの方法を説明する図であり、動視差補償予測にお
ける探索中心を、「新たに求めた視差ベクトル+動きベ
クトル」だけ移動した点とするものである。このように
することにより、動視差補償予測における探索中心をよ
り最適解に近い位置にもっていくことができ、探索範囲
をさらに小さくすることができる。すなわち、より効果
的に探索時間の短縮もしくは探索結果の高精度化を図る
ことができる。
【0045】図18のような補償方法を実現するための
符号化装置のブロック図を図19に示す。図17に示し
た符号化装置との相違は、動視差補償パターンマッチン
グ部132への入力として、視差補償パターンマッチン
グ部133の出力(視差ベクトル)に動き補償パターン
マッチング部131の出力(動きベクトル)を加えたも
のを与えている点である。図18の補償方法では、視差
ベクトルバッファに記憶された前フレームの視差ベクト
ルは視差補償予測の際の探索中心を決定するためだけに
用いられ、動視差補償予測では用いない。
【0046】
【発明の効果】本発明の多視点画像符号化装置によれ
ば、符号化画面と参照画面とのパターンマッチングを行
なって予測誤差及び補償ベクトルを求める3つのパター
ンマッチング部と、前記予測誤差が最小となる参照画面
の補償ベクトルを選択する最小値選択部と、参照画面か
らの予測値と符号化画面との予測誤差を符号化する符号
器と、参照画面を保持しておくための複数のフレームメ
モリとを備えるとともに、基準視点画像を定め、基準視
点画像の符号化においては、参照画面を同一視点画像に
限定し、基準視点以外の視点の画像符号化においては、
参照画面を同一視点画像及び基準視点寄りの隣接視点画
像に限定するようにしたので、高い符号化効率を保ちな
がら視点数スケーラビリティを実現できる。
【0047】また、ブロック単位で3つの参照画面を選
択するようにしたので、予測誤差をより小さくでき、高
い符号化効率を実現できる。
【0048】さらに、視差ベクトルバッファを設けると
ともに、補償予測を行なう順序を、動き補償予測、視差
補償予測、動視差補償予測の順とし、視差補償予測及び
動視差補償予測を行なう際には、動き補償予測で得られ
た動きベクトルと視差ベクトルバッファ内の視差ベクト
ルを用いてパターンマッチングの探索範囲を移動するよ
うにしたので、視差ベクトル及び動視差ベクトルを効率
的に探索することができる。
【0049】さらに、動視差補償予測を行なう際に、動
き補償予測で得られた動きベクトルと視差補償予測で得
られた視差ベクトルを用いてパターンマッチングの探索
範囲を移動したので、動視差ベクトルをより効率的に探
索することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における3眼式立体映像の補償予測方法
を示す図である。
【図2】図1の補償予測方法を実現する符号化装置のブ
ロック図である。
【図3】図1の補償予測方法の符号化手順と参照画面を
説明する図である。
【図4】本発明における5眼式立体映像の補償予測方法
を示す図である。
【図5】本発明における視点と参照画面の関係を示す図
である。
【図6】本発明における再生視点数と復号画像の関係を
示す図である。
【図7】図4の補償予測方法の符号化手順と参照画面を
説明する図である。
【図8】本発明における2眼式立体映像の補償予測方法
を示す図である。
【図9】図8の補償予測方法の符号化手順と参照画面を
説明する図である。
【図10】本発明における4眼式立体映像の補償予測方
法を示す図である。
【図11】図10の補償予測方法の符号化手順と参照画
面を説明する図である。
【図12】本発明における3種類の補償予測方法を説明
する図である。
【図13】図12の補償予測方法を実現する符号化装置
のブロック図である。
【図14】図12の補償予測方法の符号化手順と視差ベ
クトルバッファ内容を説明する図である。
【図15】図12の補償予測方法における探索範囲を説
明する図である。
【図16】動視差補償予測における探索範囲の設定方法
を説明する図である。
【図17】図16の補償予測方法を実現する符号化装置
のブロック図である。
【図18】動視差補償予測における探索範囲の別の設定
方法を説明する図である。
【図19】図18の補償予測方法を実現する符号化装置
のブロック図である。
【図20】従来の2眼式立体映像の補償予測方法を示す
図である。
【図21】従来の多視点立体映像の補償予測方法を示す
図である。
【符号の説明】
P0 符号化画面 P1、P2、P3 参照画面 V1、V2、V3、V4、V5 視点 11〜53 フレーム画面 104 最小値検出部 101、102、103 パターンマッチング部 105、115、116、122、123 選択部 106 直交変換部 107 量子化部 108 逆量子化部 109 逆直交変換部 110〜114 フレームメモリ 117 可変長符号化部 118 補償部 120、121 視差ベクトルバッファ 131 動き補償パターンマッチング部 132 動視差補償パターンマッチング部 133 視差補償パターンマッチング部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 符号化画面と参照画面とのパターンマッ
    チングを行なって予測誤差及び補償ベクトルを求める3
    つのパターンマッチング部と、前記予測誤差が最小とな
    る参照画面の補償ベクトルを選択する最小値選択部と、
    参照画面からの予測値と符号化画面との予測誤差を符号
    化する符号器と、参照画面を保持しておくための複数の
    フレームメモリとを備えるとともに、 基準視点画像を定め、基準視点画像の符号化において
    は、参照画面を同一視点画像に限定し、基準視点以外の
    視点の画像符号化においては、参照画面を同一視点画像
    及び基準視点寄りの隣接視点画像に限定することを特徴
    とする多視点画像符号化装置。
  2. 【請求項2】 前記基準視点画像の符号化においては、
    参照画面を符号化画面の1フレーム前の画面のみとし、
    前記基準視点以外の視点の画像符号化においては、参照
    画面を符号化画面の1フレーム前の画面と、符号化画面
    の基準視点寄り隣接視点の同フレーム画面と、符号化画
    面の基準視点寄り隣接視点の1フレーム前の画面の3つ
    とすることを特徴とする請求項1に記載の多視点画像符
    号化装置。
  3. 【請求項3】 前記パターンマッチング部は符号化画面
    を複数のブロックに分割し、ブロック単位でパターンマ
    ッチングを行なうとともに、前記最小値選択部は、ブロ
    ック単位で参照画面を選択することを特徴とする請求項
    1に記載の多視点画像符号化装置。
  4. 【請求項4】 前記パターンマッチング部は符号化画面
    を複数のブロックに分割し、ブロック単位でパターンマ
    ッチングを行なうとともに、前記最小値選択部は、フレ
    ーム単位で参照画面を選択することを特徴とする請求項
    1に記載の多視点画像符号化装置。
  5. 【請求項5】 前記フレームメモリの数Mは、視点数n
    (n:自然数)の場合に、 M=n+2(n=2、3、4) M=n+3(n≧5) であることを特徴とする請求項1に記載の多視点画像符
    号化装置。
  6. 【請求項6】 前記基準視点は、視点数2n+1(n:
    自然数)の場合にはn番目の視点、視点数2n(n:自
    然数)の場合にはn番目もしくはn+1番目の視点とす
    ることを特徴とする請求項1に記載の多視点画像符号化
    装置。
  7. 【請求項7】 符号化画面と参照画面とのパターンマッ
    チングを行なって予測誤差及び補償ベクトルを求める3
    つのパターンマッチング部と、前記予測誤差が最小とな
    る参照画面の補償ベクトルを選択する最小値選択部と、
    参照画面からの予測値と符号化画面との予測誤差を符号
    化する符号器と、参照画面を保持しておくための複数の
    フレームメモリと、符号化画面の前フレームで求めた視
    差ベクトルを記憶するための視差ベクトルバッファとを
    備えるとともに、 基準視点画像を定め、基準視点画像の符号化において
    は、参照画面を符号化画面の1フレーム前の画面のみと
    し、前記基準視点以外の視点の画像符号化においては、
    参照画面を符号化画面の1フレーム前の画面と、符号化
    画面の基準視点寄り隣接視点の同フレーム画面と、符号
    化画面の基準視点寄り隣接視点の1フレーム前の画面の
    3つとし、補償予測を行なう順序を、符号化画面と同一
    視点の1フレーム前の画面(動き補償予測)、符号化画
    面と隣接視点の同フレームの画面(視差補償予測)、符
    号化画面と隣接視点の1フレーム前の画面(動視差補償
    予測)の順とし、視差補償予測及び動視差補償予測を行
    なう際には、動き補償予測で得られた動きベクトルと視
    差ベクトルバッファ内の視差ベクトルを用いてパターン
    マッチングの探索範囲を移動することを特徴とする多視
    点画像符号化装置。
  8. 【請求項8】 前記視差補償予測を行なう際には、パタ
    ーンマッチングの探索範囲を動き補償予測の際の探索範
    囲よりも狭い領域とすることを特徴とする請求項7に記
    載の多視点画像符号化装置。
  9. 【請求項9】 符号化画面と参照画面とのパターンマッ
    チングを行なって予測誤差及び補償ベクトルを求める3
    つのパターンマッチング部と、前記予測誤差が最小とな
    る参照画面の補償ベクトルを選択する最小値選択部と、
    参照画面からの予測値と符号化画面との予測誤差を符号
    化する符号器と、参照画面を保持しておくための複数の
    フレームメモリと、符号化画面の前フレームで求めた視
    差ベクトルを記憶するための視差ベクトルバッファとを
    備えるとともに、 基準視点画像を定め、基準視点画像の符号化において
    は、参照画面を符号化画面の1フレーム前の画面のみと
    し、前記基準視点以外の視点の画像符号化においては、
    参照画面を符号化画面の1フレーム前の画面と、符号化
    画面の基準視点寄り隣接視点の同フレーム画面と、符号
    化画面の基準視点寄り隣接視点の1フレーム前の画面の
    3つとし、補償予測を行なう順序を、符号化画面と同一
    視点の1フレーム前の画面(動き補償予測)、符号化画
    面と隣接視点の同フレームの画面(視差補償予測)、符
    号化画面と隣接視点の1フレーム前の画面(動視差補償
    予測)の順とし、視差補償予測を行なう際には、動き補
    償予測で得られた動きベクトルと視差ベクトルバッファ
    内の視差ベクトルを用いてパターンマッチングの探索範
    囲を移動し、動視差補償予測を行なう際には動き補償予
    測で得られた動きベクトルと視差補償予測で得られた視
    差ベクトルを用いてパターンマッチングの探索範囲を移
    動することを特徴とする多視点画像符号化装置。
  10. 【請求項10】 前記視差補償予測及び動視差補償予測
    を行なう際には、パターンマッチングの探索範囲を動き
    補償予測の際の探索範囲よりも狭い領域とすることを特
    徴とする請求項9に記載の多視点画像符号化装置。
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