JPH09261759A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
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- JPH09261759A JPH09261759A JP8090080A JP9008096A JPH09261759A JP H09261759 A JPH09261759 A JP H09261759A JP 8090080 A JP8090080 A JP 8090080A JP 9008096 A JP9008096 A JP 9008096A JP H09261759 A JPH09261759 A JP H09261759A
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Abstract
に制御コマンドを作成し得るようにする。 【解決手段】順次所定項目を表示してユーザに所望の項
目を選択確定させると共に、所定情報の入力指示を表示
してユーザに所定情報を入力させ、当該選択結果と所定
情報とに基づいて制御コマンドを作成する制御手段を設
けるようにしたことにより、ユーザとしては順次所望の
項目を選択して行くと共に、指示された情報を入力する
だけで制御コマンドを作成し得、従来のように制御コマ
ンドの各コードを覚えていなくとも確実にかつ容易に制
御コマンドを作成し得る。
Description
し、例えばヨーロツパで標準化されているGSM(Glob
al System for Mobile communications )システムの携
帯電話装置に適用して好適なものである。
れに伴つて多種多様の機能が携帯電話装置に付加される
ようになつた。またシステム側が提供するサービスも単
に通話サービスだけでなく、種々の付加サービスが提供
されるようになつた。例えば上述のようなGSMシステ
ムでは、図8に示すような付加サービスが提供されてい
る。なお、GSMの付加サービスについてはETSI
(European Telecommunication Standard Institute :
欧州電気通信標準化機構)が発行している規格文献「Eu
ropean digital cellular telecommunication system
(Phase 2) : Man-Machine Interface (MMI) of the Mob
ile Station (MS) (GSM 02.30) 」等に詳細に開示され
ている。
加サービスとして、「番号通知」、「無条件着信転
送」、「通話時着信転送」、「圏外又は電源オフ時着信
転送」、「無応答時着信転送」、「発信制限」、「国際
呼発信制限」、「HPLMN以外の国際呼発信制限」、
「着信制限」、「ローミング時着信制限」等がある。こ
のうち「番号通知」は着信時に発呼側の電話番号を通知
するサービスである。また「無条件着信転送」、「通話
時着信転送」、「圏外又は電源オフ時着信転送」及び
「無応答時着信転送」はいずれも着信した呼を予め登録
しておいた別の通信端末装置に転送するサービスであ
り、携帯電話装置の動作状態に応じて4つのサービスに
分かれている。
び「HPLMN以外の国際呼発信制限」はいずれも発呼
動作を制限するサービスであり、無条件、国際発呼及び
HPLMN(自国)以外の国際発呼の3種類の使用形態
に応じて3つのサービスに分かれている。また「着信制
限」及び「ローミング時着信制限」はいずれも着信動作
を制限するサービスであり、無条件及びローミング時
(他の事業者のサービスエリアに移動してサービスを受
けているとき)の2種類の使用形態に応じて2つのサー
ビスに分かれている。
常、図9に示すような種々の制御コマンドを携帯電話装
置から基地局装置(正確には付加サービスの提供者側、
いわゆるネツトワーク側)に向けて送出することにより
利用し得るようになされている。例えば所望の付加サー
ビスを使用する場合には、図9に示されるアクテイベー
シヨン(Activation)というサービス設定要求コマンド
を送信する。これによりその付加サービスを使用し得る
ようになる。また付加サービスの使用を終了する場合に
は、図9に示されるデイアクテイベーシヨン(Deactiva
tion)というサービス終了要求コマンドを送信する。こ
れにより今まで使用していた付加サービスの使用を終了
することができる。
を受ける場合には、図9に示されるインタロゲイシヨン
(Interrogation )という情報提供コマンドを送信す
る。これにより付加サービスについての各種紹介情報を
受けることができる。また各種転送サービスの転送先を
登録する場合には、図9に示されるレジストレイシヨン
(Registration)という登録コマンドを送信する。これ
により転送サービスの転送先をネツトワーク側に登録す
ることができる。またその登録した転送先を取り消す場
合には、図9に示されるイレージヤ(Erasure )という
消去コマンドを送信する。これにより登録されている転
送先を取り消すことができる。
ービスの利用方法を、具体例を挙げて以下に説明する。
例えば「無条件着信転送」の付加サービスを使用する場
合には、図9に示されるアクテイベーシヨンのコマンド
コードに、図8に示すような「無条件着信転送」のサー
ビスコード(SC:対象となる付加サービスを表すコー
ド)とサプリメンタリーインデツクス(SI:付加サー
ビスを受けるために必要な各種パラメータコード)を入
れ、これをネツトワーク側に送信すれば良い。すなわち
「*」キーを押して「*」を入力し、次に数字キーを押
して「無条件着信転送」のサービスコード(SC)であ
る「21」を入力し、次に再び「*」キーを押して
「*」を入力する。次にサプリメンタリーインデツクス
(SI)として、「転送先番号」、「*」、ベーシツク
サービスグループ(BS)を表すコードを順に入力し、
コマンドの最後である「♯」を入力する。このようにし
て「無条件着信転送」のアクテイベーシヨンのコマンド
コードを入力した後、最後にセンドキーを押せば、その
コマンドコードが基地局装置に向けて送信され、「無条
件着信転送」が設定される。これによりこの携帯電話装
置では、この設定以降、「無条件着信転送」の付加サー
ビスを使用することができる。
図8に示す付加サービスのサービスコードとサプリメン
タリーインデツクスを参照しながら制御コマンドを入力
し、最後にセンドキーを押してその制御コマンドを送信
すれば、その付加サービスを使用したり、或いはその付
加サービスの使用を終了することができる。
付加サービスの利用方法では、付加サービスの制御コマ
ンドをサービスコードやサプリメンタリーインデツクス
に基づいてユーザが自ら作成しなければならない。この
制御コマンドの作成作業は上述の説明からも分かるよう
に煩雑なものであり、そのため制御コマンドの作成ミス
等が発生して付加サービスを利用できないといつたこと
が暫し起きている。実際上、これらの複雑な制御コマン
ドやサービスコード等をユーザが全て覚えておくことは
殆ど困難であり、コマンド作成ミスが起きるのも当然の
ことである。この問題を解決する方法として制御コマン
ドや付加サービスのサービスコード及びサプリメンタリ
ーインデツクスを書き表した簡易ハンドブツクを持ち歩
くことも考えられるが、これではユーザの使い勝手が悪
くなり、解決策としては十分なものではないと思われ
る。
で、正確にかつ容易に制御コマンドを作成し得る通信端
末装置を提案しようとするものである。
め本発明においては、表示手段に順次所定項目を表示し
てユーザに第1の入力手段を操作させて所望の項目を順
次選択確定させると共に、表示手段に所定情報の入力指
示を表示してユーザに第2の入力手段を操作させて所定
情報を入力させ、当該選択結果及び所定情報に基づいて
制御コマンドを作成して送信する制御手段を設けるよう
にした。このように順次所定項目を表示してユーザに所
望の項目を選択確定させると共に、所定情報の入力指示
を表示してユーザに所定情報を入力させ、当該選択結果
と所定情報とに基づいて制御コマンドを作成する制御手
段を設けるようにしたことにより、ユーザとしては順次
所望の項目を選択して行くと共に、指示された情報を入
力するだけで制御コマンドを作成し得る。
施例を詳述する。
置1の全体構成及び回路構成を説明する。この携帯電話
装置1は大きく分けて装置本体2とその側面に回動(開
閉)自在に取り付けられたアームマイク3とによつて構
成されている。従つて使用時以外はアームマイク3を閉
じることにより携帯電話装置1の大きさを一段と小型化
できる。
てオンフツク又はオフフツクを制御する機能の他、閉状
態のとき特定キー以外の操作を無効とする機能(以下、
キーロツク機能と呼ぶ)が設けられている。因みに、こ
のキーロツク状態はアームマイク3を開くことで解除で
きるようになされている。このようなキーロツク機能を
設けることにより、携帯電話装置1をポケツトや鞄の中
に入れたとき操作キーが誤つて押されて誤動作すること
を未然に防ぐことができる。
処理回路が設けられている。装置本体2の表面にはアー
ムマイク3と対をなすスピーカ4の他、液晶デイスプレ
イ(LCD:Liquid Crystal Display)5及び各種の機
能が割り当てられた複数の操作キー6が設けられ、さら
にその本体内部にはこれらを入出力装置とするCPU
(Central Processing Unit )7が内蔵されている。
を介して液晶デイスプレイ5を制御し、各種情報を適切
な大きさのフオントで表示する。またCPU7は送受信
回路部10を制御し、これに接続されたアンテナ11を
介して基地局装置との間で各種情報(例えば音声信号や
各種制御信号、或いは付加サービスを利用する際の制御
コマンド等)を送受信する。このようなCPU7はRO
M(Read Only Memory)8に記憶されているプログラム
やRAM(Random Access Memory)9に読み込んだデー
タに基づいて動作するようになされている。因みに、C
PU7にはカードソケツト13が接続されており、これ
に挿入された加入者IDカード12(この実施例の場合
にはSIM(Subscriber IdentityModule)カード)か
ら加入者に関する一切の管理情報を読み出して制御に用
いるようになされている。
32ドツト×横97ドツトの画素がマトリクス状に配列
されたものが用いられており、これらのドツトを利用し
て2種類のフオントで情報を表示し得るようになされて
いる。1つは1文字を例えば縦7ドツト×横5ドツトで
表示する小フオントであり、もう1つは1文字を例えば
縦15ドツト×横8ドツトで表示する大フオントであ
る。従つて小フオントを用いれば縦4文字、横16文字
の文字を表示することができ、大フオントを用いれば縦
2文字、横10文字の文字を表示することができる。
力した文字を表示するのに用いられ、小フオントは装置
側のメツセージ等を表示するのに用いられる。但し、ユ
ーザが入力した文字数が所定数(例えば20文字程度)
を越えると、フオントサイズは自動的に大フオントから
小フオントに切り換えられる。このようなフオントの切
換機能を設けることにより、入力文字数が少ない間は大
きな文字で入力内容を確認しながら入力でき、誤入力を
減らすことができる。また文字数が多い場合にも同一項
目についての入力情報を1画面上で確認でき、入力内容
の把握が容易にできる。
説明する。この実施例の場合、操作キー6は次の10個
のキーで構成されている。すなわち電源キー6A、
「0」〜「9」の数字キー6B、「♯」キー6C、
「*」キー6D、センドキー6E、エンドキー6F、メ
ニユーキー6G、クリアキー6H、録音キー6I及びジ
ヨグダイアル6Jの10個で構成されている。このうち
操作キー6A〜6Hまでは装置本体2の前面に配置され
ており、残る2個の操作キー6I及び6Jは装置本体2
の側面に配置されている。
は次の通りである。まず電源キー6Aは装置本体2の内
部回路に電源を投入するのに用いられるキーであり、1
度目の押下操作で電源が投入され、2度目の押下操作で
電源の供給を切るようになされている。但し、電源キー
6Aによつて電源が投入された後、30秒間に亘つてユ
ーザからパーソナルアイデンテテイ番号(PIN:Pers
onal ID Number)が入力されなかつた場合には、CPU
7がこれを検知して自動的に電源を切るようになされて
いる。これにより誤動作によつて電源が入つたままの状
態になることを防止し得る。
る。これら10個の数字キー6Bは数字の入力の他、ア
ルフアベツトの入力に用いられる。この実施例の場合、
「0」及び「1」キーを除く8つの数字キー「2」〜
「9」に複数のアルフアベツトがそれぞれ割り当てられ
ており、これらによつてアルフアベツトを入力し得るよ
うになされている。例えば「2」キーには「a」〜
「c」、「3」キーには「d」〜「f」が割り当てら
れ、他のキーにも同様にアルフアベツトが割り当てられ
ている。
を1回押すことで1番目の文字を入力でき、2回押すこ
とで2番目の文字を入力でき、3回押すことで3番目の
文字を順送りに入力できるようになされている。またこ
の数字キー6Bは表示項目の選択に用いることができる
他、電話帳リスト表示中に所定の数字を押した場合、そ
の数字に対応する項目のところに画面を切り換えると共
に、カーソル表示をその項目のところに移動することが
できるようになされている。
ニユアル入力された電話番号や、或いは電話帳リスト画
面で選択された相手先電話番号に発呼動作する際の動作
開始指示を入力するためのキーであり、この他にも、提
供されている付加サービスを利用するときの制御コマン
ドの送信指示を入力したり、或いは過去のダイヤル履歴
等を呼び出す際にも用いられる。エンドキー6Fは通話
終了指示を入力するためのキーである。因みに、通話終
了指示はアームマイク3を閉じることによつても入力で
きるようになされている。
表示させる画面を初期画面とメニユー画面との間で切り
換えるのに用いられるキーである。通常、携帯電話装置
1では初期画面として時刻等を表示しているが、この状
態でメニユーキー6Gを押すと、各種設定項目を表示す
るメニユー画面に表示を切り換えることができる。また
この状態で後述するジヨグダイアル6Jによつて所定操
作を行うと、メニユー画面を1画面づつ頁をめくるよう
に切り換えることができる。またこの状態でクリアキー
6Hを押すと、1画面づつ頁をめくるように前画面に戻
ることができる。またこのようにメニユー画面を表示し
ている最中にメニユーキー6Gを押すと、どの画面にあ
つても直ちに初期画面に戻ることができる。
を解除できる唯一の操作キーとしての機能が割り当てら
れている。すなわち上述したようにアームマイク3が閉
じられた状態では、通常、キーロツク状態になつている
が、メニユーキー6Gを押せばキーロツク状態を脱して
キーアクテイブ状態に移行することができる。
合と、その録音したものを再生する場合に用いられるキ
ーであり、装置本体2を保持した手でそのまま操作でき
るように当該装置本体2の上面のうちアームマイク3と
反対側に取り付けられている。
能を有するジヨグダイアル6Jについて説明する。ジヨ
グダイアル6Jは装置本体2の側面のうちアームマイク
3の反対側上部であつてスピーカ4の近傍位置に設けら
れており、録音キー6Iと同様に装置本体2を保持した
手でそのまま操作できるようになされている。
径方向についてそれぞれ独立に操作できるようになされ
たもので、図3に示すように、回転軸Oを中心とする円
周方向(矢印A及び矢印B)に回動する円板状の部材
(ロータリーエンコーダを構成する)と、半径方向(矢
印C及び矢印D)にスライドし得るスライド板(図示せ
ず)と、スライドスイツチSWとによつて構成されてい
る。
SWは矢印Cの方向に付勢されている。また回転軸Oは
スライド板に対して固定されており、ジヨグダイアル6
Jが矢印Dの方向に押された場合にはロータリーエンコ
ーダがスライド板と一体にスライドしてスライドスイツ
チSWを押し下げ、オン状態に制御できるようになされ
ている。CPU7はこのスライドスイツチSWのオンオ
フ状態を検出することによつてジヨグダイアル6Jがク
リツクされたか否かを判別している。
ーエンコーダは、図4に示すように、2枚の円板6J1
及び6J2によつて構成されている。このうち円板6J
1は円板6J2の上面に積層された可動部材であり、ス
ライド板に固定された円板6J2に対して相対的に回動
し得るように取り付けられている。ここで可動側の円板
6J1には1組の対向電極6J21が設けられている。
この対向電極6J21は組み立てたとき、円板6J2の
円周に沿つて設けられた20組の対向電極6J22と摺
接し得るようになされている。因みに、固定側の円板6
J2に設けられた対向電極6J22は内周側と外周側と
で位置がわずかづつずれて形成されている。
に回すと対向電極6J22から出力される電位は、図5
(A)に示すように、内周側の電位が先に接地電位に立
ち下がるのに対し、矢印Bの方向に回すと、図5(B)
に示すように、外周側の電位が先に接地電位に立ち下が
る。これを利用して内周側の電位と外周側の電位のいず
れが先に立ち下がるかを検出することにより、ジヨグダ
イアル6Jでは回動方向を検出するようになされてい
る。またジヨグダイアル6Jの回転量は外周側の電極か
ら出力されるパルスの数をカウントすることにより検出
し得るようになされている。
な操作例を説明する。まず液晶デイスプレイ5に各種リ
スト画面が表示されている状態で、ジヨグダイアル6J
を円周方向にアツプ又はダウン操作することにより当該
液晶デイスプレイ5に表示されているカーソルを上下方
向に移動することができるようになされている。この場
合、この状態でジヨグダイアル6Jを半径方向に押せば
(以下、これをクリツクと呼ぶ)、カーソルの位置する
項目を確定し、その項目に関する詳細情報の読み出しを
CPU7に指示することができる。また通話中にジヨグ
ダイアル6Jを円周方向に回動操作することにより受話
音量の大きさを調整することができるようになされてい
る。また通話中にジヨグダイアル6Jをクリツクするこ
とによりミユートができるようになされている。
に準拠した通信端末であり、GSMシステムのネツトワ
ーク側が提供している各種付加サービスを利用し得るも
のである。この項では、その付加サービスを利用する際
に送信する各種制御コマンドの作成方法について説明す
る。
ユーキー6Gを操作すると、各種メニユー項目が液晶デ
イスプレイ5に表示されるようになされている。その状
態でジヨグダイアル6Jを操作して制御コマンド作成方
法に関する項目を選んだ後、ジヨグダイアル6Jをクリ
ツク操作すると、今度は制御コマンド作成画面が液晶デ
イスプレイ5に表示される。この携帯電話装置1では、
この制御コマンド作成画面を表示した後、その画面表示
に従つて順次所望の項目を選んで行くと共に、画面に表
示される指示に従つて所定の情報を入力することによ
り、目的の制御コマンドを容易に作成し得るようになさ
れている。これによりこの携帯電話装置1では、従来の
ような制御コマンドの作成に係わる煩わしい手間を省く
ことができると共に、制御コマンドを正確に作成して提
供されている付加サービスを確実に利用することができ
る。
マンド作成方法について、画面イメージ図を参照しなが
ら以下に具体的に説明する。図6(A)に示すように、
この携帯電話装置1では、通常モードのとき、時刻、日
付及びオペレータ名が液晶デイスプレイ5の画面上に表
示されている。この状態でメニユーキー6Gを操作する
と、各種メニユー項目が表示される。ジヨグダイアル6
Jを操作してそのメニユー項目の中から制御コマンド作
成方法に関する項目を選んだ後、ジヨグダイアル6Jを
クリツク操作すると、今度は図6(B)に示すような制
御コマンド作成画面が表示される。
加サービスを利用する際に使用されるアクテイベーシヨ
ン、デイアクテイベーシヨン、インタロゲイシヨン、レ
ジストレイシヨン及びイレージヤの制御コマンドがリス
ト表示される。すなわちそれぞれの制御コマンドを表す
「Activate」、「Deactivate」、「Interrogate 」、
「Register」及び「Erase 」の文字が画面上にリスト表
示される。この場合、制御コマンドのリスト表示用とし
て画面2行目から4行目を使用しているため、実際には
図6(B)に示すように、5つの制御コマンドのうち3
つが同時に表示される。
ツプ又はダウン操作すると、現在選択されている項目を
表すカーソル(画面上で白黒反転している部分、この図
においては斜線で示される)がその操作に応じて上方又
は下方に移動する。なお、ジヨグダイアル6Jのアツプ
又はダウン操作が現在画面上に表示されていない制御コ
マンドに及ぶような場合には、制御コマンドリストを順
次上方又は下方にシフトすることによつてその制御コマ
ンドを画面上に表示した後、その制御コマンドのところ
にカーソルを表示する。
る制御コマンドのところにカーソルを合わせた後、クリ
ツク操作を行うと、その制御コマンドが確定される。こ
れによりその制御コマンドのコマンドコードの1文字目
が自動的に入力され、その文字が画面1行目に表示され
る。またこのとき次に設定を行う付加サービス名がリス
ト表示される。
ソルを合わせてクリツク操作を行うと、アクテイベーシ
ヨンが選択される。その結果、そのアクテイベーシヨン
のコマンドコードの1文字目である「*」が自動的に入
力され、図6(C)に示すように、画面1行目には「*
」が表示される。また同時にアクテイベーシヨンコマ
ンドによつて設定する付加サービスをユーザに選ばせる
ために、「番号通知」、「無条件着信転送」、「通話時
着信転送」、……等の付加サービス名がリスト表示され
る。なお、実際には、図6(C)に示すようにそれらの
付加サービスを表す「Call ID Present 」、「Call Fw
d」、「Call Fwd Busy 」、……等が表示される。因み
に、この場合にも付加サービス名のリスト表示用として
画面2行目から4行目を使用しているため、付加サービ
スのうち3つが同時に表示される。またジヨグダイアル
6Jのアツプ又はダウン操作が現在画面上に表示されて
いない付加サービスに及ぶような場合には、付加サービ
スリストを順次上方又は下方にシフトすることによつて
その付加サービスを画面上に表示した後、その付加サー
ビスのところにカーソルを表示する。
作することにより、設定したい付加サービスのところに
カーソルを合わせた後、ジヨグダイアル6Jをクリツク
操作すると、今度はその付加サービスを表すサービスコ
ードが自動的に入力され、画面1行目にはそのサービス
コードが先程の「* 」に続いて表示される。例えば「無
条件着信転送」のところにカーソルを合わせてクリツク
操作を行うと、付加サービスとして「無条件着信転送」
が選択される。その結果、「無条件着信転送」のサービ
スコードである「21」が自動的に入力され、図6(D)
に示すように、画面1行目にサービスコード「21」が表
示される。なお、この場合には、次に設定するサプリメ
ンタリーインデツクスとの境界を表すセパレート文字
(「*」)も自動的に入力され、それも画面1行目に表
示される。従つて画面1行目に表示されるコマンドコー
ドとしては「*21*」となる。
信転送」のサプリメンタリーインデツクスである転送先
電話番号の入力をユーザに指示する文字として、「Inpu
t Dist No 」という文字が小フオントで表示される。こ
の表示を見てユーザが転送先電話番号を数字キー6Bに
より入力し始めると、図6(E)に示すように、入力し
た電話番号が画面3行目及び4行目を用いて大フオント
で表示される。転送先電話番号を入力し終えた後、
「*」キー6Dを押すと、転送先電話番号が確定され
る。これにより図6(F)に示すように、画面1行目に
は先程の「*21*」に続いて転送先電話番号「12345678」
及びセパレート文字「* 」が表示される。なお、このと
きジヨグダイアル6Jをクリツク操作することによつて
も転送先電話番号を確定することができる。このように
ジヨグダイアル6Jによつて転送先電話番号を確定した
場合には、セパレート文字「*」は自動的に付加され
る。また転送先電話番号を入力せずにクリツク操作又は
「*」キー6Dを押した場合には、転送先電話番号は省
略され、次のベーシツクサービスグループの入力に移行
する。
より転送先電話番号を確定すると、図6(F)に示すよ
うに、画面2行目から4行目には次に設定するベーシツ
クサービスグループの名前がリスト表示される。なお、
「無条件着信転送」の場合には、ベーシツクサービスグ
ループとして、「全テレサービス(All teleservice
s)」、「電話(Telephony )」、「全データサービス
(All data service)」等があり、これらの項目名がリ
スト表示される。
えば「全テレサービス」にカーソルを合わせてクリツク
操作すると、「全テレサービス」が確定される。これに
より「全テレサービス」を表すコード「1」が自動的に
入力され、図6(G)に示すように、画面1行目には先
程の「*21*12345678* 」に続いて「1 」が表示される。
「無条件着信転送」の場合には、ベーシツクサービスグ
ループが最後のパラメータであるので、これで全てのパ
ラメータが入力できたことになる。なお、制御コマンド
の最後にはコマンドコードの末尾であることを示す
「♯」を付加するが、この携帯電話装置1では最後のパ
ラメータが入力された時点でこの「♯」を自動的に付加
するようになされている。従つてベーシツクサービスグ
ループを確定すると、「♯」が自動的に入力され、画面
1行目には最終的に「*21*12345678*1# 」でなるアクテ
イベーシヨンのコマンドコードが表示される。
液晶デイスプレイ5に表示される項目を順次選択して行
くと共に、液晶デイスプレイ5に表示された指示に応じ
て所定の情報を入力して行くと、所望の制御コマンドを
作成することができる。またその作成した制御コマンド
はユーザが確認し得るように液晶デイスプレイ5に表示
される。このように制御コマンドを作成し終えた後、セ
ンドキー6Eを押すと、その制御コマンドが送受信回路
部10に供給される。送受信回路部10はその制御コマ
ンドを所定の信号形式で変調し、所定の無線チヤンネル
に載せてアンテナ11から基地局装置に向けて送信す
る。これにより制御コマンドがネツトワーク側に送られ
る。このように制御コマンドを送信している間は、図6
(H)に示すように、画面上には送信中であることを示
す「sending 」という文字が表示される。この表示によ
つてユーザは現在制御コマンドを送信中であることを知
り得る。
答信号が送られてくると、図6(I)に示すように、液
晶デイスプレイ5の画面上に「succeeded 」という文字
が表示される。この表示によつてユーザは設定が完了し
たことを知り得る。またこの表示と同時に携帯電話装置
1は所定のタイマを起動する。そしてそのタイマによつ
て「succeeded 」を表示した後、所定時間経過したこと
が分かると、図6(J)に示すように、通常モードの画
面に表示を切り換える。なお、以上説明してきたような
制御コマンド作成画面はCPU7による液晶デイスプレ
イ5の表示制御によつて行われる。また制御コマンドの
作成についても、ユーザが選択した項目及び入力した所
定情報に基づいてCPU7が行うものである。
図7に示すような操作手順によつて制御コマンドを作成
することができる。すなわちステツプSP1から入つた
ステツプSP2において、まずメニユーキー6G及びジ
ヨグダイアル6Jを操作することにより制御コマンド作
成画面を呼び出す。この操作により液晶デイスプレイ5
の画面上には、制御コマンド作成画面としてまず最初に
各種制御コマンドがリスト表示される。次にステツプS
P3において、ジヨグダイアル6Jを操作することによ
り、表示されている制御コマンドの中から所望の制御コ
マンドを選択する。これにより選択された制御コマンド
のコマンドコードの1文字目が自動的に入力され、次の
ステツプSP4では、そのコマンドコードの1文字目が
液晶デイスプレイ5の1行目に表示される。またこれと
同時に液晶デイスプレイ5の2行目から4行目にかけて
付加サービスがリスト表示される。
6Jを再び操作することにより、表示されている付加サ
ービスリストの中から所望の付加サービスを選択する。
すなわち先程選んだ制御コマンドによつて設定する付加
サービスを選択する。これによりその付加サービスのサ
ービスコードが自動的に入力され、次のステツプSP6
では、そのサービスコードが液晶デイスプレイ5の1行
目に表示される。
ービスのサプリメンタリーインデツクスを数字キー6B
又はジヨグダイアル6Jを操作することにより入力す
る。例えばパスワードや転送先番号については入力指示
に従つて数字キー6Bから入力し、ベーシツクサービス
グループについては液晶デイスプレイ5に表示されるリ
ストをジヨグダイアル6Jによつて選択することにより
入力する。このようにしてサプリメンタリーインデツク
スが入力し終えたら、続くステツプSP8に進んでセン
ドキー6Eを押し、作成した制御コマンドをネツトワー
クに対して送信する。なお、制御コマンドの最後を表す
「♯」はサプリメンタリーインデツクスを入力し終えた
ときに自動的に入力される。
所定の項目を液晶デイスプレイ5に表示してユーザに選
択させると共に、ユーザが入力しなければならない情報
があれば入力動作を指示するような文字を液晶デイスプ
レイ5に表示してユーザにその情報を入力させ、その選
択結果及び入力された情報に基づいて自動的に制御コマ
ンドを作成する。これによりユーザとしては液晶デイス
プレイ5に表示される画面に従つて順次所定の項目を選
択して行くと共に、表示された指示に従つて所定の情報
を入力するだけ制御コマンドを作成し得る。従つてこの
携帯電話装置1を使用すれば、制御コマンドの各コード
を覚えていなくとも正確にかつ容易に制御コマンドを作
成することができ、確実に付加サービスを利用し得る。
晶デイスプレイ5に表示してユーザに選択させると共
に、ユーザが入力しなければならない情報があれば入力
動作を指示するような文字を液晶デイスプレイ5に表示
してユーザにその情報を入力させ、その選択結果及び入
力された情報に基づいて自動的に制御コマンドを作成す
るようにしたことにより、ユーザは液晶デイスプレイ5
の表示に従つて作業して行けば制御コマンドの各コード
を覚えていなくとも正確にかつ容易に制御コマンドを作
成し得る。
とによつて制御コマンドを送信するようにした場合につ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、制御コマンドを
作成し終えた時点で自動的に制御コマンドを送信するよ
うにしても良い。
ドを作成し終えた後、単純にセンドキー6Eの入力を待
つた場合について述べたが、本発明はこれに限らず、制
御コマンド作成後、「制御コマンドが良ければセンドキ
ーを押してください」といつたような内容の文字を表示
するようにしても良い。
ドを作成し終えたとき、作成した制御コマンドだけを表
示した場合について述べたが(図6(G)参照)、本発
明はこれに限らず、「入力完了」といつたような内容の
文字を表示して制御コマンド作成のために必要な情報が
全て入力し終えたことをユーザに明示するようにしても
良い。
ドを送信した後、ネツトワーク側から応答信号が送られ
てきたとき「succeeded 」といつた文字を表示して制御
結果を表示した場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、例えば「Call Fwd succeeded」といつた文字を
表示して何の設定が完了したかを表すようにしても良
い。
いる項目を選択し、かつ確定するものとしてジヨグダイ
アル6Jを用いた場合について述べたが、本発明はこれ
に限らず、カーソルを所定方向に移動するための方向及
び移動量と、カーソルが表示されている項目を確定する
ための確定情報とが入力し得る入力手段であればその他
の入力手段を用いても良い。例えば回転角が所定角度に
制限されたクリツク機能付きのジヨグシヤトルや、クリ
ツク機能付きのトラツクボール、或いはクリツク機能付
きのジヨイステイツクを用いても良い。
して情報入力を指示するものとして所定の文字を表示し
た場合について述べたが、本発明はこれに限らず、ユー
ザに情報入力を指示するものとして記号や絵文字、或い
は数字等を表示するようにしても良い。要は、入力指示
が分かるようなものであればその他のものを表示するよ
うにしても良い。同様に、上述の実施例では、送信中や
制御結果を明示するものとして文字を表示したが、これ
に代わつて記号や絵文字、或いは数字を表示するように
しても良い。
所定情報の入力指示を液晶デイスプレイ5に表示させ、
かつその選択結果及び入力された所定情報に基づいて制
御コマンドを作成するものとしてCPU7を設けた場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、表示手段に
順次所定項目を表示してユーザに所望の項目を順次選択
確定させると共に、表示手段に所定情報の入力指示を表
示してユーザに所定情報を入力させ、当該選択結果及び
所定情報に基づいて制御コマンドを作成して送信する制
御手段を設けるようにすれば上述の場合と同様の効果を
得ることができる。
テムの規格に準拠した携帯電話装置1に本発明を適用し
た場合について述べたが、本発明はこれに限らず、ネツ
トワーク側が提供する付加サービスを利用する際、制御
コマンドを送信するようなものであればその他の通信端
末装置に広く適用し得る。
項目を表示してユーザに所望の項目を選択確定させると
共に、所定情報の入力指示を表示してユーザに所定情報
を入力させ、当該選択結果と所定情報とに基づいて制御
コマンドを作成する制御手段を設けるようにしたことに
より、ユーザとしては順次所望の項目を選択して行くと
共に、指示された情報を入力するだけで制御コマンドを
作成し得、従来のように制御コマンドの各コードを覚え
ていなくとも確実にかつ容易に制御コマンドを作成し得
る。
成を示す略線図である。
を示すブロツク図である。
る。
る。
力波形図である。
線図である。
ある。
イク、4……スピーカ、5……液晶デイスプレイ、6…
…操作キー、6G……メニユーキー、6E……センドキ
ー、6J……ジヨグダイアル、7……CPU、8……R
OM、9……RAM、10……送受信回路部、11……
アンテナ。
Claims (6)
- 【請求項1】所定の制御コマンドを送信することによつ
てネツトワーク側が提供している付加サービスの利用を
制御し得る通信端末装置において、 所定項目を表示すると共に、所定情報の入力指示を表示
する表示手段と、 上記表示手段に表示されている項目を選択し、かつ確定
するための第1の入力手段と、 上記表示手段に表示された入力指示に応じた上記所定情
報を入力するための第2の入力手段と、 上記表示手段に順次所定項目を表示してユーザに上記第
1の入力手段を操作させて所望の項目を順次選択確定さ
せると共に、上記表示手段に所定情報の入力指示を表示
してユーザに上記第2の入力手段を操作させて所定情報
を入力させ、当該選択結果及び所定情報に基づいて上記
制御コマンドを作成して送信する制御手段とを具えるこ
とを特徴とする通信端末装置。 - 【請求項2】上記制御手段は、 上記選択結果及び所定情報に基づいて作成した上記制御
コマンドを上記表示手段に表示させることを特徴とする
請求項1に記載の通信端末装置。 - 【請求項3】上記制御手段は、 上記制御コマンドを送信しているとき、送信中であるこ
とを表す情報を上記表示手段に表示させることを特徴と
する請求項1に記載の通信端末装置。 - 【請求項4】上記制御手段は、 上記制御コマンドによる上記付加サービスの制御結果を
上記表示手段に表示させることを特徴とする請求項1に
記載の通信端末装置。 - 【請求項5】上記表示手段は、 現在選択されている項目を表すカーソルを表示し、 上記第1の入力手段は、 上記カーソルを所定方向に移動するための方向及び移動
量と、上記カーソルが表示されている項目を確定するた
めの確定情報とをユーザ操作によつて入力し得るように
なされた入力手段であることを特徴とする請求項1に記
載の通信端末装置。 - 【請求項6】上記第2の入力手段は、 数字又は文字を入力し得る操作キーであることを特徴と
する請求項1に記載の通信端末装置。
Priority Applications (8)
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| JP8090080A JPH09261759A (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | 通信端末装置 |
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ID=13988549
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