JPH09261764A - セルラー移動無線機 - Google Patents
セルラー移動無線機Info
- Publication number
- JPH09261764A JPH09261764A JP8094635A JP9463596A JPH09261764A JP H09261764 A JPH09261764 A JP H09261764A JP 8094635 A JP8094635 A JP 8094635A JP 9463596 A JP9463596 A JP 9463596A JP H09261764 A JPH09261764 A JP H09261764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base station
- distance
- station
- mobile station
- reception timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 受信電界強度や受信符号誤り率を基にハンド
オーバ時の通信基地局を選択する従来のセルラー移動無
線機では、フェージング等の影響で適切でない基地局が
選択されハンドオーバが繰り返されてしまう現象が生じ
る。この課題を解決する。 【解決手段】 現在接続している基地局から通知された
遅延情報を基に移動局が調整した送受信タイミングと、
他の複数の基地局からのそれぞれの電波の受信タイミン
グとを基に、移動局とそれぞれの基地局との間の距離を
算出する距離算出手段を備え、距離情報も基地局選択の
ためのパラメータの一つとする。
オーバ時の通信基地局を選択する従来のセルラー移動無
線機では、フェージング等の影響で適切でない基地局が
選択されハンドオーバが繰り返されてしまう現象が生じ
る。この課題を解決する。 【解決手段】 現在接続している基地局から通知された
遅延情報を基に移動局が調整した送受信タイミングと、
他の複数の基地局からのそれぞれの電波の受信タイミン
グとを基に、移動局とそれぞれの基地局との間の距離を
算出する距離算出手段を備え、距離情報も基地局選択の
ためのパラメータの一つとする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はセルラー移動無線
機、さらに詳しくはハンドオーバ時に移動局で行う通信
基地局の選択に関するものである。
機、さらに詳しくはハンドオーバ時に移動局で行う通信
基地局の選択に関するものである。
【0002】
【従来の技術】セルラー方式の移動電話においては、通
話中の移動等により現在接続中の基地局との通信状態が
劣化した場合、移動局は別の基地局へ通話を切り換える
ハンドオーバを行う。このハンドオーバはアクセス可能
な複数の基地局の中から、最適な通信状態が確保できる
と予測される基地局を選択して行われる。従来この基地
局の選択は、複数の基地局からの受信信号の受信電界強
度や符号誤り率を測定し、受信電界強度が強く且つ誤り
率の小さい基地局を選択し、この基地局へハンドオーバ
することとしている。
話中の移動等により現在接続中の基地局との通信状態が
劣化した場合、移動局は別の基地局へ通話を切り換える
ハンドオーバを行う。このハンドオーバはアクセス可能
な複数の基地局の中から、最適な通信状態が確保できる
と予測される基地局を選択して行われる。従来この基地
局の選択は、複数の基地局からの受信信号の受信電界強
度や符号誤り率を測定し、受信電界強度が強く且つ誤り
率の小さい基地局を選択し、この基地局へハンドオーバ
することとしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のセ
ルラー移動無線機では、ハンドオーバ時に移動局で行う
基地局の選択は、受信電界強度や符号誤り率をパラメー
タとして行われている。然しながら例えば航空機電話の
ように、移動局と基地局との間に障害物が殆どない電波
環境においては、広範囲に存在する基地局の、受信電界
強度や符号誤り率は、フェージングによって絶えず変化
しており、従って切換時には最適な通信状態を呈してい
る基地局でも、直ぐに通信状態が劣化してしまい不必要
なハンドオーバが繰り返されるような現象が生じる。
ルラー移動無線機では、ハンドオーバ時に移動局で行う
基地局の選択は、受信電界強度や符号誤り率をパラメー
タとして行われている。然しながら例えば航空機電話の
ように、移動局と基地局との間に障害物が殆どない電波
環境においては、広範囲に存在する基地局の、受信電界
強度や符号誤り率は、フェージングによって絶えず変化
しており、従って切換時には最適な通信状態を呈してい
る基地局でも、直ぐに通信状態が劣化してしまい不必要
なハンドオーバが繰り返されるような現象が生じる。
【0004】本発明はかかる問題点を解決するためにな
されたものであり、ハンドオーバ時にフェージングに影
響されない通信基地局の選択が行えるセルラー移動無線
機を提供することを目的としている。
されたものであり、ハンドオーバ時にフェージングに影
響されない通信基地局の選択が行えるセルラー移動無線
機を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係わるセルラー
移動無線機は、現在接続している基地局から通知された
遅延情報を基に移動局が調整した送受信タイミングと、
他の複数の基地局からのそれぞれの電波の受信タイミン
グとを基に、移動局とそれぞれの基地局との間の距離を
算出する距離算出手段を備えたことを特徴とする。ま
た、ハンドオーバ時には、上記距離算出手段からの距離
情報により最短距離にある基地局を通信基地局として選
択する手段を備えたことを特徴とする。または、ハンド
オーバ時には、上記距離算出手段からの距離情報を、他
の受信電界強度情報や符号誤り率情報と共に、通信基地
局選択基準のパラメータとする構成を特徴とする。
移動無線機は、現在接続している基地局から通知された
遅延情報を基に移動局が調整した送受信タイミングと、
他の複数の基地局からのそれぞれの電波の受信タイミン
グとを基に、移動局とそれぞれの基地局との間の距離を
算出する距離算出手段を備えたことを特徴とする。ま
た、ハンドオーバ時には、上記距離算出手段からの距離
情報により最短距離にある基地局を通信基地局として選
択する手段を備えたことを特徴とする。または、ハンド
オーバ時には、上記距離算出手段からの距離情報を、他
の受信電界強度情報や符号誤り率情報と共に、通信基地
局選択基準のパラメータとする構成を特徴とする。
【0006】例えば移動局が調整した送受信タイミング
の間の時間差をΔtとし、移動局の送信タイミングと他
の基地局(例えば基地局1)からの電波の受信タイミン
グとの間の時間差をΔt’とした場合、現在接続中の基
地局2までの距離dは、d=c×Δt/2で求められ、
基地局1までの距離d’は、d’=c×{Δt’−(Δ
t/2)}で求められる(c:電波の伝搬速度)。従っ
て距離の一番近い基地局へハンドオーバすれば、フェー
ジングに影響されない基地局の選択が行えることにな
る。
の間の時間差をΔtとし、移動局の送信タイミングと他
の基地局(例えば基地局1)からの電波の受信タイミン
グとの間の時間差をΔt’とした場合、現在接続中の基
地局2までの距離dは、d=c×Δt/2で求められ、
基地局1までの距離d’は、d’=c×{Δt’−(Δ
t/2)}で求められる(c:電波の伝搬速度)。従っ
て距離の一番近い基地局へハンドオーバすれば、フェー
ジングに影響されない基地局の選択が行えることにな
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。本発明に係わるセルラー移動無線機は、アクセス
可能な各基地局までの絶対距離を測定する距離測定手段
を備え、移動局で行う通信基地局の選択基準のパラメー
タの一つに、基地局までの絶対距離の差の情報を加える
こととしたものである。上述のように受信電界強度や符
号誤り率は、フェージングにより刻々と変化するもので
あり、これだけでは必ずしも最適な通信基地局を選択で
きない場合がある。特にフェージングに影響され易い航
空機電話ではこの問題が顕著になる。また、地上通信で
は建物等の影響により、周知のように絶対距離だけでは
最適な通信基地局の選択は難しい。従って本発明に係わ
るセルラー移動無線機は、移動局が行う通信基地局の選
択のパラメータの一つに、それぞれの基地局までの距離
の差の情報を加えることとした。
する。本発明に係わるセルラー移動無線機は、アクセス
可能な各基地局までの絶対距離を測定する距離測定手段
を備え、移動局で行う通信基地局の選択基準のパラメー
タの一つに、基地局までの絶対距離の差の情報を加える
こととしたものである。上述のように受信電界強度や符
号誤り率は、フェージングにより刻々と変化するもので
あり、これだけでは必ずしも最適な通信基地局を選択で
きない場合がある。特にフェージングに影響され易い航
空機電話ではこの問題が顕著になる。また、地上通信で
は建物等の影響により、周知のように絶対距離だけでは
最適な通信基地局の選択は難しい。従って本発明に係わ
るセルラー移動無線機は、移動局が行う通信基地局の選
択のパラメータの一つに、それぞれの基地局までの距離
の差の情報を加えることとした。
【0008】図1は、移動局から各基地局までの絶対距
離の測定に関する実施形態を説明するためのタイミング
図であり、同図において、点Aは各基地局の送受信基準
タイミング、点Bは移動局の送信タイミング、点Cは基
地局2からの電波を移動局で受信する受信タイミング、
点Dは基地局1からの電波を移動局で受信する受信タイ
ミング、Δtは基地局2に対する通信における移動局の
送信タイミングから受信タイミングまでの時間、Δt’
は基地局2に対する移動局の送信タイミングから、基地
局1からの電波を移動局で受信するタイミングまでの時
間である。
離の測定に関する実施形態を説明するためのタイミング
図であり、同図において、点Aは各基地局の送受信基準
タイミング、点Bは移動局の送信タイミング、点Cは基
地局2からの電波を移動局で受信する受信タイミング、
点Dは基地局1からの電波を移動局で受信する受信タイ
ミング、Δtは基地局2に対する通信における移動局の
送信タイミングから受信タイミングまでの時間、Δt’
は基地局2に対する移動局の送信タイミングから、基地
局1からの電波を移動局で受信するタイミングまでの時
間である。
【0009】周知のように各基地局1〜基地局nは同期
しており、電波の送受信は送受信基準タイミングAによ
り各基地局で同時に行われる。ここで移動局が基地局2
と接続さている場合、基地局2では移動局からの電波の
受信タイミングにより、移動局−基地局2間の電波の遅
延を測定し、移動局に対してこの遅延情報を通知する。
移動局は基地局2が通知してきた遅延情報により送信タ
イミングを調整して、基地局2と同期させる。
しており、電波の送受信は送受信基準タイミングAによ
り各基地局で同時に行われる。ここで移動局が基地局2
と接続さている場合、基地局2では移動局からの電波の
受信タイミングにより、移動局−基地局2間の電波の遅
延を測定し、移動局に対してこの遅延情報を通知する。
移動局は基地局2が通知してきた遅延情報により送信タ
イミングを調整して、基地局2と同期させる。
【0010】基地局2から通知された遅延情報を基準に
移動局が調整した送信タイミングから受信タイミングま
での時間Δtは、移動局から基地局2までの電波の遅延
時間と、基地局2から移動局までの遅延時間の和に等し
いので、移動局と接続中の基地局2までの絶対距離は、
以下の式(1)により求めることができる。 d=c×Δt/2・・・式(1) d:移動局と基地局2との間の距離[m] c:電波の伝搬速度[m/s] Δt:送受信タイミングの遅延時間[s]
移動局が調整した送信タイミングから受信タイミングま
での時間Δtは、移動局から基地局2までの電波の遅延
時間と、基地局2から移動局までの遅延時間の和に等し
いので、移動局と接続中の基地局2までの絶対距離は、
以下の式(1)により求めることができる。 d=c×Δt/2・・・式(1) d:移動局と基地局2との間の距離[m] c:電波の伝搬速度[m/s] Δt:送受信タイミングの遅延時間[s]
【0011】また、現在接続中でない他の基地局との距
離(図1に示す実施形態では基地局1)は、以下の式
(2)により求めることができる。 d’=c×{Δt’−(Δt/2)}・・・式(2) d’:移動局と基地局1との距離[m] c:電波の伝搬速度[m/s] Δt’:接続中の基地局2への送信タイミングと別の基
地局1からの受信タイミングとの間の遅延時間[s] Δt:接続中の基地局2との送受信タイミングの遅延時
間[s] 以下、式(2)を用いて同様に他の基地局2〜nまでの
距離も求めることができる。
離(図1に示す実施形態では基地局1)は、以下の式
(2)により求めることができる。 d’=c×{Δt’−(Δt/2)}・・・式(2) d’:移動局と基地局1との距離[m] c:電波の伝搬速度[m/s] Δt’:接続中の基地局2への送信タイミングと別の基
地局1からの受信タイミングとの間の遅延時間[s] Δt:接続中の基地局2との送受信タイミングの遅延時
間[s] 以下、式(2)を用いて同様に他の基地局2〜nまでの
距離も求めることができる。
【0012】すなわち移動局で送信タイミングと、各基
地局からの電波の受信タイミングとを測定し、上記式
(1),(2)の演算を行うだけで、アクセス可能な各
基地局1〜nまでの距離を求めることができ、従ってハ
ンドオーバ時にはこの距離が一番短い基地局へ切り換え
ることができるようになる。なお上述のように地上での
通信においては、必ずしも距離が短い基地局が最適な通
信基地局になるとは限らないので、この距離の差異の情
報が、移動局が行う通信基地局の選択のパラメータの一
つとなるような構成とすれば、より効果的である。
地局からの電波の受信タイミングとを測定し、上記式
(1),(2)の演算を行うだけで、アクセス可能な各
基地局1〜nまでの距離を求めることができ、従ってハ
ンドオーバ時にはこの距離が一番短い基地局へ切り換え
ることができるようになる。なお上述のように地上での
通信においては、必ずしも距離が短い基地局が最適な通
信基地局になるとは限らないので、この距離の差異の情
報が、移動局が行う通信基地局の選択のパラメータの一
つとなるような構成とすれば、より効果的である。
【0013】
【発明の効果】以上詳述したように本発明のセルラー移
動無線機は、現在接続している基地局への送受信タイミ
ングと、アクセス可能な基地局からの電波の受信タイミ
ングを基に簡単な計算によりアクセス可能な各基地局ま
でのそれぞれの距離を測定することができるので、通信
基地局選択時に一番距離が近い基地局を選択でき、フェ
ージングに影響されない基地局の選択が行えるようにな
るという効果がある。また、通信基地局選択時に、受信
電界強度の差異や符号誤り率の差異と共に、この距離の
差異をパラメータとする構成により、より最適な通信基
地局の選択が可能な装置が得られる等の効果がある。
動無線機は、現在接続している基地局への送受信タイミ
ングと、アクセス可能な基地局からの電波の受信タイミ
ングを基に簡単な計算によりアクセス可能な各基地局ま
でのそれぞれの距離を測定することができるので、通信
基地局選択時に一番距離が近い基地局を選択でき、フェ
ージングに影響されない基地局の選択が行えるようにな
るという効果がある。また、通信基地局選択時に、受信
電界強度の差異や符号誤り率の差異と共に、この距離の
差異をパラメータとする構成により、より最適な通信基
地局の選択が可能な装置が得られる等の効果がある。
【図1】移動局から各基地局までの絶対距離の測定に関
する実施形態を説明するためのタイミング図である。
する実施形態を説明するためのタイミング図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 移動局が複数の基地局のうちから最適な
通信基地局を選択してハンドオーバするセルラー移動無
線機において、 現在接続している基地局から通知された遅延情報を基に
移動局が調整した送受信タイミングと、他の複数の基地
局からのそれぞれの電波の受信タイミングとを基に、移
動局でそれぞれの基地局との間の距離を算出する距離算
出手段を備えたことを特徴とするセルラー移動無線機。 - 【請求項2】 ハンドオーバ時には、上記距離算出手段
からの距離情報により最短距離にある基地局を通信基地
局として選択する手段を備えたことを特徴とする請求項
第1項記載のセルラー移動無線機。 - 【請求項3】 ハンドオーバ時には、上記距離算出手段
からの距離情報を、他の受信電界強度情報や符号誤り率
情報と共に、通信基地局選択基準のパラメータとする構
成を特徴とする請求項第1項記載のセルラー移動無線
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8094635A JPH09261764A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | セルラー移動無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8094635A JPH09261764A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | セルラー移動無線機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09261764A true JPH09261764A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=14115736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8094635A Pending JPH09261764A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | セルラー移動無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09261764A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000244967A (ja) * | 1999-02-24 | 2000-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | 移動体通信システム、該システムを構成する移動機および基地局、並びに該システムにおける移動機の位置検出方法 |
| WO2002037715A1 (en) * | 2000-10-31 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Mobile station apparatus and handover method |
| GB2377130A (en) * | 2001-06-29 | 2002-12-31 | Motorola Inc | Handover criteria for mobile transceivers |
| JP2009194910A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Mitsubishi Electric R & D Centre Europe Bv | 基地局が端末をハンドリングすることができないかを判断する方法及びデバイス |
| JP2010109534A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Kyocera Corp | 通信方法および通信端末 |
| JP2010124489A (ja) * | 2010-01-26 | 2010-06-03 | Kyocera Corp | 通信方法および通信端末 |
-
1996
- 1996-03-26 JP JP8094635A patent/JPH09261764A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000244967A (ja) * | 1999-02-24 | 2000-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | 移動体通信システム、該システムを構成する移動機および基地局、並びに該システムにおける移動機の位置検出方法 |
| WO2002037715A1 (en) * | 2000-10-31 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Mobile station apparatus and handover method |
| GB2377130A (en) * | 2001-06-29 | 2002-12-31 | Motorola Inc | Handover criteria for mobile transceivers |
| JP2009194910A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Mitsubishi Electric R & D Centre Europe Bv | 基地局が端末をハンドリングすることができないかを判断する方法及びデバイス |
| JP2010109534A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Kyocera Corp | 通信方法および通信端末 |
| JP2010124489A (ja) * | 2010-01-26 | 2010-06-03 | Kyocera Corp | 通信方法および通信端末 |
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