JPH09261966A - パルス幅変調インバータ装置 - Google Patents

パルス幅変調インバータ装置

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JPH09261966A
JPH09261966A JP8062987A JP6298796A JPH09261966A JP H09261966 A JPH09261966 A JP H09261966A JP 8062987 A JP8062987 A JP 8062987A JP 6298796 A JP6298796 A JP 6298796A JP H09261966 A JPH09261966 A JP H09261966A
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JP
Japan
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pulse width
width modulation
mode
modulation mode
output voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP8062987A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Yasuda
安田  高司
Masahito Suzuki
鈴木  優人
Kiyoshi Nakada
仲田  清
Satoshi Inarida
聡 稲荷田
Mutsuhiro Terunuma
照沼  睦弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

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  • Inverter Devices (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】複数のPWMモードの組み合わせにより出力電
圧を制御するPWMインバータ装置において、PWMモ
ードの組み合わせを容易に変更できる手段を提供する。 【解決手段】出力電圧を制御するために非同期PWMモ
ード,同期PWMモード,1パルスモードの制御演算手段
を持ち、出力電圧及びその基本波周波数指令と三つのP
WMモードのうち何れか一つを対応付けるPWMモード
マップと、PWMモードマップ参照の結果、得られるP
WMモード指令を基にPWMモードを指定するコードを
発生するPWMモード管理手段を備え、制御演算手段で
はPWMモード指定コードで指定されたPWMモードの
制御演算を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は直流を交流に変換す
るパルス幅変調(以下PWM)インバータ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】特願平6−312924 号公報で、出力電圧0
から出力し得る最大電圧までの範囲を連続に可変電圧可
変周波数制御するためのPWMインバータ装置の制御方
式が示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】複数のPWMモードの
組み合わせによりPWMインバータの出力電圧を制御す
る場合、組み合わせを決定する際の要素としてV/F一
定制御の終端周波数(出力電圧が最大となるときの基本
波周波数)やスイッチング周波数の上限、基本波周波数
の上限などがある。これらの値の変更によりPWMモー
ドの組み合わせを変更する必要が生じたとき、従来はP
WM制御演算手段全体に手を加える必要があった。
【0004】本発明の第一の目的は、複数のPWMモー
ドの組み合わせにより出力電圧を制御するPWMインバ
ータ装置で、PWMモードの組み合わせを容易に変更で
きる手段を提供することにある。
【0005】上記従来技術も複数のPWMモードの組み
合わせにより出力電圧を制御するPWMインバータ装置
であり、出力電圧の低い方から順にバイポーラ変調モー
ド,過変調モード,1パルスモードの三つのPWMモー
ドを組み合わせることで出力電圧0から最大電圧までの
連続可変電圧可変周波数制御を実現している。そしてこ
れらのPWMモードのうち、出力電圧の基本波半周期に
複数個の電圧パルスを含む多パルスモードであるバイポ
ーラ変調モードと過変調モードを全て、電圧パルスの出
力周期が一定で出力電圧の基本波の周期に依存しない非
同期PWMモードとしている。
【0006】一方、これに対し、同期PWMモードと呼
ばれる多パルスモードの制御方式がある。これは出力電
圧の基本波半周期中に含まれる電圧パルスの数を一定と
したもので、電圧パルスの出力周期は出力電圧の基本波
の周期の整数分の一となる。同期PWMモードで可変電
圧可変周波数制御を行う場合、低出力電圧時は電圧パル
スの数を多くとり、基本波周波数と出力電圧の上昇に伴
い段階的に順次電圧パルスの数を減らしていく、いわゆ
る「パルスモード切り換え方式」が一般に用いられる。
【0007】非同期PWMモードではスイッチング周波
数は出力電圧の基本波周波数に依存せず連続に変化する
ので、同期PWMモードのパルスモード切り換え方式で
電圧パルス数が切り換わるときのようなスイッチング周
波数の大幅な不連続がなく、スイッチングに伴って発生
する磁気騒音の音色の急変をなくすことができる。例え
ば鉄道車両用インバータでは、特に機械騒音よりも磁気
騒音が支配的な低速時に騒音による乗客の不快感を軽減
できる利点がある。
【0008】非同期PWMモードで、低速運転時などス
イッチング周波数が出力電圧基本波周波数に比べ充分高
く、出力電圧の基本波一周期に含まれる電圧パルス数が
多い状態では特に問題はない。しかし例えばスイッチン
グ周波数の上限をあまり高くできない場合、あるいは高
速で惰行運転を行っている状態から再力行する場合や回
生運転に入るときには基本波一周期あたりに含まれる電
圧パルス数が少なくなる。このような状態では電圧パル
スの出力タイミングが基本波の各周期毎に異なることの
影響が顕著になり、出力電圧に低周波の脈動分が重畳さ
れる。その結果、インバータの出力電流にも脈動が生
じ、過電流に至ることがある。
【0009】本発明の第二の目的は、多パルスモードを
用いて出力電圧を制御するPWMインバータ装置で、低
速運転時には非同期PWMによる低騒音を実現すると共
に、出力電圧の基本波に含まれる電圧パルス数が少ない
状態での出力電流の低周波の脈動の発生を防止し、安定
な運転を行うことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】出力電圧を制御するため
に非同期PWMモード,同期PWMモード,1パルスモ
ードの制御演算手段を持ち、出力電圧及びその基本波周
波数指令と三つのPWMモードのうち何れか一つを対応付
けるPWMモードマップと、PWMモードマップ参照の
結果得られるPWMモード指令を基にPWMモードを指
定するコードを発生するPWMモード管理手段を備え、
上記制御演算手段ではPWMモード指定コードで指定さ
れたPWMモードの制御演算を行う。
【0011】PWMモードマップでは、多パルスモード
がカバーする領域のうち出力電圧が低い領域を非同期P
WMモード、高い領域を同期PWMモードとし、出力電
圧の基本波周波数が高くなるに従い非同期PWMモード
と同期PWMモードの境界の電圧を低くした設定とす
る。
【0012】PWMモードマップを変更することのみで
PWMモードの組み合わせを容易に変更することができ
る。
【0013】また、多パルスモードでカバーする領域の
うち低出力電圧域を非同期PWMモードとすることで磁
気騒音の音色の急変を抑制すると共に、高出力電圧域を
同期PWMモードとしてインバータの出力電流の低周波
の脈動発生を防止する。出力電圧の基本波周波数が高く
なるにつれて非同期PWMモードと同期PWMモードの
境界となる電圧を下げることで、高速運転時には同期P
WMモードの出力電圧域を拡大し、基本波一周期あたり
の電圧パルス数が少ない状態での電流の低周波の脈動発
生を防止する。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施例を示すブロ
ック図で、同図で1は出力電圧指令E* 及びその基本波
周波数指令Fi*を与える上位の制御系である。2はPW
Mモードマップであり、E* とFi*を引数としてこれを
参照することで選択すべきPWMモードを表わすPWM
モード指令Mn+1*を得る。3はPWMモード管理手段で
あり、Mn+1*に基づき実際に選択するPWMモードを指
定するコードMn+1 を求める。4は積分器であり、制御
演算に用いる出力電圧の基本波位相を求める。5は制御
演算手段であり、この中には非同期PWMモード,同期
PWMモード,1パルスモードの制御演算を行う手段を
備え、Mn+1 により指定されたPWMモードの制御演算
を行い、インバータ装置の主回路6の各アームのスイッ
チングパターンSを求める。7はインバータ装置の負荷
であり、ここでは誘導電動機としている。本発明では、
多パルスモードでカバーする領域のうち低出力電圧域で
は非同期PWMモードによりスイッチング周波数の不連
続をなくし、スイッチングに伴う磁気騒音の音色の急変
を抑制して騒音による不快感を軽減する。一方、スイッ
チング周波数の上限が低い場合、あるいは高速で惰行し
ている状態から再力行する場合や回生に入る場合など、
スイッチング周波数が出力電圧の基本波周波数に比べ充
分大ではなく基本波一周期あたりの電圧パルス数が少な
いときは同期PWMモードを導入する。
【0015】図2,図3は、高速で惰行している状態か
ら再力行する場合、及び回生に入る場合の出力電圧とそ
の基本波周波数の関係である。これらの場合、惰行から
の立ち上がりの時点で出力電圧の基本波周波数が高い状
態で多パルスモードを通過するため、基本波一周期あた
りに含まれる電圧パルスの数は極めて少ない。非同期P
WMモードでは電圧パルスの出力周期は基本波の周期に
依存せず一定であり、高速で運転している状態で非同期
PWMモードを用いると図4に示すように基本波の各周
期毎に電圧パルスの出力タイミングが異なることの影響
が顕在化し、出力電圧に低周波の脈動分が重畳される。
その結果、インバータの出力電流にも脈動が生じ、過電
流に至ることがある。
【0016】そこで本発明では、このような領域では同
期PWMモードを導入する。同期PWMモードでは基本
波の各周期に同じタイミングで電圧パルスが出力される
ため、出力電流に脈動が発生しないからである。
【0017】非同期PWMモードではスイッチング周波
数が一定であるから、出力電圧の基本波周波数が高くな
るにつれて基本は一周期あたりの電圧パルス数は少なく
なり、その結果非同期PWMモードで出力電流の脈動が
なく安定に運転できる出力電圧域は小さくなる。そこ
で、出力電圧の基本波の周波数が高くなるにつれて同期
PWMモードがカバーする出力電圧域を拡大する。
【0018】以上を実現するためのPWMモードマップ
の構成例を図5に示す。出力電圧の基本波周波数が高く
なるにつれて、非同期PWMモードと同期PWMモード
の境界の電圧を低くし、同期PWMモードでカバーする
出力電圧域を拡大している。また、非同期PWMモード
と同期PWMモードの間、及び同期PWMモードと1パ
ルスモードの間にはヒステリシス領域を設ける。これは
出力電圧指令及びその基本波周波数指令が二つのモード
の境界付近にあるときに、不必要にPWMモードの切り
換えを繰り返さないためのものである。PWMモードマ
ップ参照の結果、PWMモード指令Mn+1*としてヒステ
リシス領域が読み出された場合にはPWMモード管理手段
3で、その時点で選択されているPWMモードをそのま
ま継続するようにPWMモード指定コードMn+1 を設定
する。
【0019】PWMモード管理手段3をソフトウェアで
実現する場合の基本アルゴリズムの例を図6に示す。P
WMモード管理手段は図6のアルゴリズムを一定の制御
周期で繰り返し実行するものとし、PWMモード指定コ
ードの添字n及びn+1はそれぞれ現制御周期及び次制
御周期における値であることを表わす。
【0020】制御演算手段5では、Mn+1 で指定された
PWMモードの制御演算を行い、スイッチングパターン
をインバータ装置の主回路6に与える。
【0021】以上のように構成したPWMモードマッ
プ,PWMモード管理手段,制御演算手段により、図5
に実線で示した停止状態からの加速時の低速域など、出
力電圧の基本波一周期あたりの電圧パルス数が多い時に
は非同期PWMモードにより磁気騒音の音色の急変を抑
制して低騒音を実現すると共に、同図に点線で示した高
速での惰行状態から再力行する場合などでは同期PWM
の領域を広くとって出力電流に低周波の脈動がない安定
な運転を行う。
【0022】図7に同期PWMモードの例として3パル
スモードを用いた場合の再力行時のインバータの出力電
圧と電流の波形の例を示す。図4と比較すると電流に低
周波の脈動がなく、安定な運転が行われていることが判
る。
【0023】図7は2レベルインバータにおける例であ
るが、本発明は3レベル以上のマルチレベルインバータ
にも適用可能である。また同期PWMモードの例として
3パルスモードの場合を示したが、必要に応じ2パルス
モード,4パルスモード,5パルスモード,7パルスモ
ードなど他のパルスモードを用いてもよい。
【0024】
【発明の効果】複数のPWMモードを組み合わせて出力
電圧を制御するPWMインバータ装置で、PWMモード
の組み合わせの変更を容易に行うことができる。また、
低速運転時など、基本波一周期あたりの電圧パルス数が
多いときには非同期PWMモードにより磁気騒音の音色
の急変を抑制して騒音による不快感を軽減すると共に、
スイッチング周波数の上限が低いとき及び高速で惰行し
ている状態からの再力行や回生に入るときなどパルス数
が少ないときでは同期PWMモードの領域を広くとるこ
とで電圧パルス数の減少によるインバータの出力電流の
低周波の脈動を防止して安定な運転を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】高速惰行から再力行に入る場合の出力電圧とそ
の基本波周波数の関係を示す特性図。
【図3】高速惰行から回生に入る場合の出力電圧とその
基本波周波数の関係を示す特性図。
【図4】非同期PWMモードで出力電圧の基本波一周期
あたりの電圧パルス数が少ないときの問題点を示す特性
図。
【図5】PWMモードマップの構成例を示す特性図。
【図6】PWMモード管理手段をソフトウェアで実現す
る場合の基本アルゴリズムを示す説明図。
【図7】多パルスモードで出力電圧の基本波一周期あた
りの電圧パルス数が少ないときに同期PWMモードを用
いた場合の出力電圧及び電流の波形図。
【符号の説明】
1…上位制御系、2…PWMモードマップ、3…PWM
モード管理手段、4…積分器、5…制御演算手段、6…
インバータ主回路、7…負荷(誘導電動機)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 稲荷田 聡 茨城県ひたちなか市市毛1070番地 株式会 社日立製作所水戸工場内 (72)発明者 照沼 睦弘 茨城県ひたちなか市市毛1070番地 株式会 社日立製作所水戸工場内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】直流電圧をパルス幅変調された電圧パルス
    から構成される交流電圧に変換するパルス幅変調インバ
    ータ装置で、複数のパルス幅変調モードの組み合わせに
    より出力電圧を制御するものにおいて、 上位制御系から与えられる出力電圧指令及びその基本波
    周波数指令と上記複数のパルス幅変調モードのうち何れ
    か一つを対応付けるパルス幅変調モードマップと、パル
    ス幅変調モードマップを参照した結果得られる上記パル
    ス幅変調モード指令を基に、上記パルス幅変調モードを
    指定するコードを設定するパルス幅変調モード管理手段
    と、上記パルス幅変調モード指定コードに従って選択し
    た上記パルス幅変調モードに対応する制御演算を行い、
    インバータの主回路の各アームのスイッチングパターン
    を求める制御演算手段を備えたことを特徴とするパルス
    幅変調インバータ装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、上記制御演算手段には
    出力電圧パルスを発生するためのパルス幅変調モードと
    して、出力電圧の基本波半周期を複数の電圧パルスで構
    成する多パルスモードと、出力電圧の基本波半周期を一
    個の電圧パルスで構成する1パルスモードを備え、多パ
    ルスモードを、電圧パルスを出力する周期を出力電圧の
    基本波の周期に依存せず一定とした非同期パルス幅変調
    モードと、出力電圧の基本波の一周期に一定個数の電圧
    パルスを含む同期パルス幅変調モードから構成したパル
    ス幅変調インバータ装置。
  3. 【請求項3】請求項1において、出力電圧の基本波周波
    数が高くなるに従い、非同期パルス幅変調モードと同期
    パルス幅変調モードの境界の電圧が低くなるようパルス
    幅変調モードマップを構成したパルス幅変調インバータ
    装置。
  4. 【請求項4】請求項1において、パルス幅変調モードマ
    ップにはその参照の結果取り得るパルス幅変調モード指
    令として、請求項2に記載の三種類のパルス幅変調モー
    ドに加えて、これらのパルス幅変調モード相互の境界に
    ヒステリシス領域を持ち、 パルス幅変調モードマップ参照の結果、パルス幅変調モ
    ード指令としてヒステリシス領域が読み出された場合、
    その時点で選択されているパルス幅変調モードをそのま
    ま継続するようにパルス幅変調モードを指定するコード
    を設定するパルス幅変調モード管理手段を備えたパルス
    幅変調インバータ装置。
JP8062987A 1996-03-19 1996-03-19 パルス幅変調インバータ装置 Pending JPH09261966A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005137197A (ja) * 2005-02-10 2005-05-26 Hitachi Ltd Pwmインバータ装置およびその制御方法
EP2194643A4 (en) * 2007-09-25 2011-03-23 Mitsubishi Electric Corp CONTROL FOR AN ELECTRIC MOTOR
US12328084B2 (en) 2021-07-12 2025-06-10 Mitsubishi Electric Corporation Propulsion controller and method of controlling filter capacitor voltage

Cited By (5)

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EP2642658A3 (en) * 2007-09-25 2014-02-26 Mitsubishi Electric Corporation Controller for electric motor
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