JPH09262105A - 健康増進履物 - Google Patents
健康増進履物Info
- Publication number
- JPH09262105A JPH09262105A JP10327396A JP10327396A JPH09262105A JP H09262105 A JPH09262105 A JP H09262105A JP 10327396 A JP10327396 A JP 10327396A JP 10327396 A JP10327396 A JP 10327396A JP H09262105 A JPH09262105 A JP H09262105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sole
- stimulating
- convex
- projections
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 title 1
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 claims abstract description 39
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 20
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 14
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 101001031591 Mus musculus Heart- and neural crest derivatives-expressed protein 2 Proteins 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000001467 acupuncture Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012966 insertion method Methods 0.000 description 1
- 210000002429 large intestine Anatomy 0.000 description 1
- 239000010807 litter Substances 0.000 description 1
- 210000004185 liver Anatomy 0.000 description 1
- 210000004072 lung Anatomy 0.000 description 1
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 208000024891 symptom Diseases 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 着用者のその時々の体調に応じて、足裏の所
望の箇所を所望の強さで刺激することのできる、刺激箇
所及び刺激強さの変更自在な健康増進履物を提供する。 【構成】 履物の足載せ面のつま先から踵までの表面全
体に凸型の突起を設け、一方、該突起と嵌合可能な凹型
嵌合部を有する各種大きさ・形状の足裏刺激突起物を多
種・多数用意し、その時々の体調に従って刺激したい足
裏の任意の1以上の箇所の該凸型突起に、用意した足裏
刺激突起物の中から所望の突起物を所望の数だけ選ん
で、嵌合連結することにより、該箇所の突起を強調さ
せ、もって該箇所の足裏を強力に刺激することを特徴と
する刺激箇所及び刺激強さの変更自在な健康増進履物で
ある。
望の箇所を所望の強さで刺激することのできる、刺激箇
所及び刺激強さの変更自在な健康増進履物を提供する。 【構成】 履物の足載せ面のつま先から踵までの表面全
体に凸型の突起を設け、一方、該突起と嵌合可能な凹型
嵌合部を有する各種大きさ・形状の足裏刺激突起物を多
種・多数用意し、その時々の体調に従って刺激したい足
裏の任意の1以上の箇所の該凸型突起に、用意した足裏
刺激突起物の中から所望の突起物を所望の数だけ選ん
で、嵌合連結することにより、該箇所の突起を強調さ
せ、もって該箇所の足裏を強力に刺激することを特徴と
する刺激箇所及び刺激強さの変更自在な健康増進履物で
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、着用者のその時々の体
調に応じて、足裏の所望の箇所を所望の強さで刺激する
ことのできる、刺激箇所及び刺激強さの変更自在な健康
増進履物である。
調に応じて、足裏の所望の箇所を所望の強さで刺激する
ことのできる、刺激箇所及び刺激強さの変更自在な健康
増進履物である。
【0002】
【従来の技術】従来、足裏の土踏まず部を刺激して健康
を増進しようとする技術は多数見られる。例えば、特開
昭60−259201では中底の足載せ面の土踏まず部
のみに木製の突起物を設けることにより、足の該土踏ま
ず部分を刺激して健康増進を図る記載があり、又、実開
平5−58001には、足載せ面の足裏刺激用隆起部
(=土踏まず部)の表面に刺激ピンを挿入する、或いは
上敷の足載せ面の足裏刺激用隆起部の裏側内部に刺激ピ
ンを挿入する方法が記載されている。しかし着用者が特
別に希望する足裏の刺激箇所は、必ずしも土踏まず部の
みではなく、その時々の体調によっては、それ以外の異
なった足裏箇所を各々所望の強さで刺激したい場合があ
る。このような場合、上記2例で示すように、従来の技
術では土踏まず部のみの特定の箇所を特別の強さで刺激
するだけであって、その時々の体調に応じて、足裏の所
望の箇所を所望の強さで刺激することは不可能であっ
た。
を増進しようとする技術は多数見られる。例えば、特開
昭60−259201では中底の足載せ面の土踏まず部
のみに木製の突起物を設けることにより、足の該土踏ま
ず部分を刺激して健康増進を図る記載があり、又、実開
平5−58001には、足載せ面の足裏刺激用隆起部
(=土踏まず部)の表面に刺激ピンを挿入する、或いは
上敷の足載せ面の足裏刺激用隆起部の裏側内部に刺激ピ
ンを挿入する方法が記載されている。しかし着用者が特
別に希望する足裏の刺激箇所は、必ずしも土踏まず部の
みではなく、その時々の体調によっては、それ以外の異
なった足裏箇所を各々所望の強さで刺激したい場合があ
る。このような場合、上記2例で示すように、従来の技
術では土踏まず部のみの特定の箇所を特別の強さで刺激
するだけであって、その時々の体調に応じて、足裏の所
望の箇所を所望の強さで刺激することは不可能であっ
た。
【0003】又、前記従来技術では、足裏刺激用の突起
は履物底本体の足載せ面に設けた凹型ピン穴に刺激用突
起物のピンを挿入するピン挿入方式であり、履物底本体
の足載せ面の全ての箇所に多数の凹型ピン穴を設けるこ
とは実用面、外観面、及び衛生面等で不都合が多い。
は履物底本体の足載せ面に設けた凹型ピン穴に刺激用突
起物のピンを挿入するピン挿入方式であり、履物底本体
の足載せ面の全ての箇所に多数の凹型ピン穴を設けるこ
とは実用面、外観面、及び衛生面等で不都合が多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記従来技術
のような土踏まず部のみの特定の箇所を特別の強さで刺
激するのではなく、上記のように、その時々の体調に応
じて、足裏のつま先から踵までの所望のあらゆる箇所を
所望の強さで刺激する、刺激箇所及び刺激強さの変更自
在な健康増進履物である。
のような土踏まず部のみの特定の箇所を特別の強さで刺
激するのではなく、上記のように、その時々の体調に応
じて、足裏のつま先から踵までの所望のあらゆる箇所を
所望の強さで刺激する、刺激箇所及び刺激強さの変更自
在な健康増進履物である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、履物の足載せ
面のつま先から踵までの表面全体に、凸型の突起1を設
け、刺激したい足裏の任意の1以上の箇所の該凸型突起
に、凹型嵌合部を有する足裏刺激突起物2を嵌合連結す
ることにより、該箇所の突起を強調させ、もって該箇所
の足裏を所望の強さで刺激することを特徴とする刺激箇
所及び刺激強さの変更自在な健康増進履物である。
面のつま先から踵までの表面全体に、凸型の突起1を設
け、刺激したい足裏の任意の1以上の箇所の該凸型突起
に、凹型嵌合部を有する足裏刺激突起物2を嵌合連結す
ることにより、該箇所の突起を強調させ、もって該箇所
の足裏を所望の強さで刺激することを特徴とする刺激箇
所及び刺激強さの変更自在な健康増進履物である。
【0006】足の裏にはほぼ全面にわたって重要なツボ
と、全身につながる神経反射点があり、例えば踵部分は
腰・結腸、土踏まず部分は心臓、腎臓、肝臓、つま先部
分は目・肺・気管支、親指部分は大腸・肺臓・肝臓等、
その時々の体調変化即ち症状にしたがって足裏の刺激す
る箇所(=ツボ)を変えることで、その体調をより効果
的に良い方向に向かわせることができると言われてい
る。
と、全身につながる神経反射点があり、例えば踵部分は
腰・結腸、土踏まず部分は心臓、腎臓、肝臓、つま先部
分は目・肺・気管支、親指部分は大腸・肺臓・肝臓等、
その時々の体調変化即ち症状にしたがって足裏の刺激す
る箇所(=ツボ)を変えることで、その体調をより効果
的に良い方向に向かわせることができると言われてい
る。
【0007】なお、本発明のように、履物の足載せ面の
つま先から踵までの表面全体に、凸型の突起を設け、該
凸型突起の1以上の箇所に、凹型嵌合部を有する足裏刺
激突起物を嵌合連結することにより、該箇所の突起を強
調させる方法の他に、履物の足載せ面のつま先から踵ま
での表面全体にピン穴を設け、刺激したい足裏の任意の
1以上の箇所の該ピン穴に、足裏刺激用のピンを挿入す
ることにより、該箇所の突起を強調させる方法も有効で
ある。しかし、この場合は、ピンを挿入していないピン
穴が外観を悪くする、かつ該ピン穴に塵、芥、砂等が入
り込み、足載せ面が不衛生になる等の問題が生ずる。
つま先から踵までの表面全体に、凸型の突起を設け、該
凸型突起の1以上の箇所に、凹型嵌合部を有する足裏刺
激突起物を嵌合連結することにより、該箇所の突起を強
調させる方法の他に、履物の足載せ面のつま先から踵ま
での表面全体にピン穴を設け、刺激したい足裏の任意の
1以上の箇所の該ピン穴に、足裏刺激用のピンを挿入す
ることにより、該箇所の突起を強調させる方法も有効で
ある。しかし、この場合は、ピンを挿入していないピン
穴が外観を悪くする、かつ該ピン穴に塵、芥、砂等が入
り込み、足載せ面が不衛生になる等の問題が生ずる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一例であり、刺激箇所及び刺
激強さの変更自在な健康増進履物の底部の断面図(図2
のA−A’断面図)である。図において履物の足載せ面
のつま先から踵までの表面全体に、凸型の突起1を設
け、刺激したい足裏の任意の1以上の箇所の該凸型突起
に、凹型嵌合部を有する足裏刺激突起物2を所望の数選
んで上からはめ込んで嵌合連結する。着用時には該嵌合
連結した足裏刺激突起物2によって、該箇所の足裏を刺
激する。図2は、図1の履物足載せ面の平面図であり、
凸型の突起1の配置及び凹型嵌合部を有する突起物との
嵌合配置を示している。図で小さい○は凸型の突起1を
示し、大きい◎は凹型嵌合部を有する足裏刺激突起物2
を上からはめ込んで嵌合連結したものを示している。図
3は、図1の一部分で、凸型・凹型嵌合状態の拡大断面
図である。足載せ面の凸型の突起1と、凹型嵌合部を有
する略円筒状の足裏刺激突起物2との嵌合の状態を示
す。図4は、本発明の凸型・凹型嵌合状態の一例で、足
載せ面の複数の凸型の突起1と、1体に複数の凹型嵌合
穴を有する大型円柱状の足裏刺激突起物2との嵌合状態
を示す拡大断面図である。
激強さの変更自在な健康増進履物の底部の断面図(図2
のA−A’断面図)である。図において履物の足載せ面
のつま先から踵までの表面全体に、凸型の突起1を設
け、刺激したい足裏の任意の1以上の箇所の該凸型突起
に、凹型嵌合部を有する足裏刺激突起物2を所望の数選
んで上からはめ込んで嵌合連結する。着用時には該嵌合
連結した足裏刺激突起物2によって、該箇所の足裏を刺
激する。図2は、図1の履物足載せ面の平面図であり、
凸型の突起1の配置及び凹型嵌合部を有する突起物との
嵌合配置を示している。図で小さい○は凸型の突起1を
示し、大きい◎は凹型嵌合部を有する足裏刺激突起物2
を上からはめ込んで嵌合連結したものを示している。図
3は、図1の一部分で、凸型・凹型嵌合状態の拡大断面
図である。足載せ面の凸型の突起1と、凹型嵌合部を有
する略円筒状の足裏刺激突起物2との嵌合の状態を示
す。図4は、本発明の凸型・凹型嵌合状態の一例で、足
載せ面の複数の凸型の突起1と、1体に複数の凹型嵌合
穴を有する大型円柱状の足裏刺激突起物2との嵌合状態
を示す拡大断面図である。
【0009】足載せ面のつま先から踵までの表面全体に
設ける凸型の突起1の形状はどのような形状でもよい
が、円柱形状が一般的である。通常、凸型の突起1は底
の足載せ面と一体で成形作製する。円柱の大きさは任意
であるが、直径は3〜15mm、高さは2〜10mmが
好ましい。円柱の上端部は角をつけたままでもよいが、
角をとって足当たりを良くしてもよい。凸型突起は、図
1のように足載せ面に同じ形状、大きさの凸型突起(例
えば直径4mm、高さ3mmの円柱突起)を配置しても
よいが、足載せ面の各箇所で凸型突起の形状と大きさを
異にした配置にしてもよい。例えば、足のツボが集中し
ている土踏まず部には大きく高い凸型突起(例えば、直
径7mm、高さ6mmの円柱突起)を配置し、その他の
箇所は通常の大きさの凸型突起(例えば、直径4mm、
高さ3mmの円柱突起)を配置する方法もある。また凹
型嵌合部を有する足裏刺激突起物の嵌合が不要、即ち、
改めての足裏刺激が必要でない足載せ面部分には、最初
から凸型突起を設けない方法もある。
設ける凸型の突起1の形状はどのような形状でもよい
が、円柱形状が一般的である。通常、凸型の突起1は底
の足載せ面と一体で成形作製する。円柱の大きさは任意
であるが、直径は3〜15mm、高さは2〜10mmが
好ましい。円柱の上端部は角をつけたままでもよいが、
角をとって足当たりを良くしてもよい。凸型突起は、図
1のように足載せ面に同じ形状、大きさの凸型突起(例
えば直径4mm、高さ3mmの円柱突起)を配置しても
よいが、足載せ面の各箇所で凸型突起の形状と大きさを
異にした配置にしてもよい。例えば、足のツボが集中し
ている土踏まず部には大きく高い凸型突起(例えば、直
径7mm、高さ6mmの円柱突起)を配置し、その他の
箇所は通常の大きさの凸型突起(例えば、直径4mm、
高さ3mmの円柱突起)を配置する方法もある。また凹
型嵌合部を有する足裏刺激突起物の嵌合が不要、即ち、
改めての足裏刺激が必要でない足載せ面部分には、最初
から凸型突起を設けない方法もある。
【0010】足載せ面での凸型突起の配置密度は密な方
がよいが、各凸型突起の周囲には、凹型嵌合部を有する
足裏刺激突起物を上からはめ込んで嵌合連結できるだけ
の空間を有することが必要である。
がよいが、各凸型突起の周囲には、凹型嵌合部を有する
足裏刺激突起物を上からはめ込んで嵌合連結できるだけ
の空間を有することが必要である。
【0011】上記凸型突起に嵌合させるための、凹型嵌
合部を有する足裏刺激突起物2の形状は、図3の断面図
のように、この部分の突起を高くする目的の円筒状のも
のであってもよいし、図4の断面図ように、数個の凸型
突起と嵌合させるために、1体に数個の凹型嵌合穴を有
する大型の足裏刺激突起物であってもよい。図4では大
型円柱状突起物の断面図の一例を示す。凹型嵌合部を有
する足裏刺激突起物2は各種大きさ・形状のものを多種
・多数用意し、所望刺激に応じて使い分けをする。
合部を有する足裏刺激突起物2の形状は、図3の断面図
のように、この部分の突起を高くする目的の円筒状のも
のであってもよいし、図4の断面図ように、数個の凸型
突起と嵌合させるために、1体に数個の凹型嵌合穴を有
する大型の足裏刺激突起物であってもよい。図4では大
型円柱状突起物の断面図の一例を示す。凹型嵌合部を有
する足裏刺激突起物2は各種大きさ・形状のものを多種
・多数用意し、所望刺激に応じて使い分けをする。
【0012】上記凸型突起と凹型嵌合部を有する足裏刺
激突起物との嵌合固定の方法は、両者の凹凸嵌合隙間の
少ないピッタリ・サイズにしたり、はめ込みミゾを設け
たりする。
激突起物との嵌合固定の方法は、両者の凹凸嵌合隙間の
少ないピッタリ・サイズにしたり、はめ込みミゾを設け
たりする。
【0013】凹型嵌合部を有する足裏刺激突起物2の材
質はプラスチック、木材、ゴム等硬軟の幅が広い材質の
いずれでもよい。その時々の体調によって所望する刺激
の強弱及び硬さを選択する目的で、上記各種材質使用の
足裏刺激突起物を各々用意しておくことが好ましい。
質はプラスチック、木材、ゴム等硬軟の幅が広い材質の
いずれでもよい。その時々の体調によって所望する刺激
の強弱及び硬さを選択する目的で、上記各種材質使用の
足裏刺激突起物を各々用意しておくことが好ましい。
【0014】
【作用】履物の足載せ面のつま先から踵までの表面全体
に凸型の突起を設け、一方、該突起と嵌合可能な凹型嵌
合部を有する各種大きさ・形状の足裏刺激突起物を多種
・多数用意し、その時々の体調に従って刺激したい足裏
の任意の1以上の箇所の該凸型突起に、用意した足裏刺
激突起物の中から所望の突起物を所望の数だけ選んで、
嵌合連結することにより、該箇所の突起を強調させ、も
って該箇所の足裏を強力に刺激することを特徴とする刺
激箇所及び刺激強さの変更自在な健康増進履物である。
に凸型の突起を設け、一方、該突起と嵌合可能な凹型嵌
合部を有する各種大きさ・形状の足裏刺激突起物を多種
・多数用意し、その時々の体調に従って刺激したい足裏
の任意の1以上の箇所の該凸型突起に、用意した足裏刺
激突起物の中から所望の突起物を所望の数だけ選んで、
嵌合連結することにより、該箇所の突起を強調させ、も
って該箇所の足裏を強力に刺激することを特徴とする刺
激箇所及び刺激強さの変更自在な健康増進履物である。
【0015】
【発明の効果】本発明は、着用者のその時々の体調に応
じて、足裏の所望の箇所を所望の強さで刺激することの
できる、刺激箇所及び刺激強さの変更自在な健康増進履
物である。
じて、足裏の所望の箇所を所望の強さで刺激することの
できる、刺激箇所及び刺激強さの変更自在な健康増進履
物である。
【図1】本発明の一例で、刺激箇所及び刺激強さの変更
自在な健康増進履物の底部の断面図(図2のA−A’断
面図)である。図において、履物の足載せ面のつま先か
ら踵までの表面全体に、凸型の突起1を設け、刺激した
い足裏の任意の1以上の箇所の該凸型突起に、凹型嵌合
部を有する足裏刺激突起物2を上からはめ込んで嵌合連
結する。着用時には該嵌合連結した足裏刺激突起物によ
って、該箇所の足裏を刺激する。
自在な健康増進履物の底部の断面図(図2のA−A’断
面図)である。図において、履物の足載せ面のつま先か
ら踵までの表面全体に、凸型の突起1を設け、刺激した
い足裏の任意の1以上の箇所の該凸型突起に、凹型嵌合
部を有する足裏刺激突起物2を上からはめ込んで嵌合連
結する。着用時には該嵌合連結した足裏刺激突起物によ
って、該箇所の足裏を刺激する。
【図2】図1の履物足載せ面の平面図であり、凸型の突
起1の配置及び凹型嵌合部を有する突起物との嵌合配置
を示している。図で小さい○は凸型の突起1を示し、大
きい◎は凹型嵌合部を有する足裏刺激突起物2を上から
はめ込んで嵌合連結したものを示している。
起1の配置及び凹型嵌合部を有する突起物との嵌合配置
を示している。図で小さい○は凸型の突起1を示し、大
きい◎は凹型嵌合部を有する足裏刺激突起物2を上から
はめ込んで嵌合連結したものを示している。
【図3】図1の一部分で、凸型・凹型嵌合状態の拡大断
面図である。足載せ面の凸型の突起1と、凹型嵌合部を
有する略円筒状の足裏刺激突起物2との嵌合状態を示し
ている。
面図である。足載せ面の凸型の突起1と、凹型嵌合部を
有する略円筒状の足裏刺激突起物2との嵌合状態を示し
ている。
【図4】本発明の凸型・凹型嵌合状態の一例で、足載せ
面の複数の凸型の突起1と、1体に複数の凹型嵌合穴を
有する大型円柱状の足裏刺激突起物2との嵌合状態を示
す拡大断面図である。
面の複数の凸型の突起1と、1体に複数の凹型嵌合穴を
有する大型円柱状の足裏刺激突起物2との嵌合状態を示
す拡大断面図である。
1 足載せ表面全体に設けた凸型の突起 2 凹型嵌合部を有する足裏刺激突起物
Claims (1)
- 【請求項1】 履物の足載せ面のつま先から踵までの表
面全体に、凸型の突起1を設け、刺激したい足裏の任意
の1以上の箇所の該凸型突起に、凹型嵌合部を有する足
裏刺激突起物2を嵌合連結することにより、該箇所の突
起を強調させ、もって該箇所の足裏を所望の強さで刺激
することを特徴とする刺激箇所及び刺激強さの変更自在
な健康増進履物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10327396A JPH09262105A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 健康増進履物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10327396A JPH09262105A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 健康増進履物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09262105A true JPH09262105A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=14349782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10327396A Pending JPH09262105A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 健康増進履物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09262105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016140765A (ja) * | 2015-02-04 | 2016-08-08 | 亞適足企業有限公司 | 足部平衡装置 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP10327396A patent/JPH09262105A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016140765A (ja) * | 2015-02-04 | 2016-08-08 | 亞適足企業有限公司 | 足部平衡装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4694831A (en) | Massage footwear | |
| US6715221B1 (en) | Foot stimulating shoe insole | |
| HK51296A (en) | Insole | |
| JP2009101139A (ja) | ハイヒール用の機能性中敷 | |
| JPH09262105A (ja) | 健康増進履物 | |
| WO2003063630A1 (en) | Double/sided insole for footwear | |
| KR100432372B1 (ko) | 경혈 지압용 깔창 | |
| KR100595428B1 (ko) | 지압 신발 | |
| JP3085706U (ja) | 中敷交換履物 | |
| JPH09262104A (ja) | 中敷の取り替え自在な健康増進履物 | |
| KR100641965B1 (ko) | 신발깔창 | |
| JP3030610U (ja) | 履物の中底構造 | |
| JP3010944U (ja) | 履物用中敷 | |
| KR200359622Y1 (ko) | 지압 신발 | |
| JP2003153701A (ja) | 健康スリッパ | |
| JP3030611U (ja) | 履物の中底構造 | |
| JP3008956U (ja) | 靴の中敷 | |
| JP3068110U (ja) | 指圧用履物底 | |
| CN2260478Y (zh) | 一种保健鞋 | |
| JP3118877U (ja) | 足裏健康器具 | |
| JP3087035U (ja) | 通風する分解可能な健康中敷材 | |
| JP3020479U (ja) | 健康サンダル | |
| KR200401229Y1 (ko) | 지압용 깔창 | |
| JP3076777U (ja) | 痩身用の中敷き | |
| KR200308061Y1 (ko) | 건강신발깔창 |