JPH0926246A - 冷蔵庫制御装置 - Google Patents
冷蔵庫制御装置Info
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- JPH0926246A JPH0926246A JP17182395A JP17182395A JPH0926246A JP H0926246 A JPH0926246 A JP H0926246A JP 17182395 A JP17182395 A JP 17182395A JP 17182395 A JP17182395 A JP 17182395A JP H0926246 A JPH0926246 A JP H0926246A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 38
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 31
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 20
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 15
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/021—Inverters therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/14—Sensors measuring the temperature outside the refrigerator or freezer
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インバータにより圧縮機を回転数制御する制
御装置の制御方法に関するものであり、冷蔵庫の外気温
度が高い場合電源投入して一定時間後に庫内ファンの運
転を一定時間停止させてやった後、さらに一定時間後に
庫内ファンの運転を一定時間停止させることによりイン
バータ回路温度のピーク値を抑える。 【構成】 外気温度センサ21が検出した冷蔵庫の外気
温度が高い場合、タイマA20が電源投入して一定時間
後に、前記庫内ファンの運転を一定時間停止させてやっ
た後、タイマB22がさらに一定時間後に前記庫内ファ
ンの運転を一定時間停止させることにより、インバータ
回路温度のピーク値を抑えるように圧縮機電流を制御す
る。
御装置の制御方法に関するものであり、冷蔵庫の外気温
度が高い場合電源投入して一定時間後に庫内ファンの運
転を一定時間停止させてやった後、さらに一定時間後に
庫内ファンの運転を一定時間停止させることによりイン
バータ回路温度のピーク値を抑える。 【構成】 外気温度センサ21が検出した冷蔵庫の外気
温度が高い場合、タイマA20が電源投入して一定時間
後に、前記庫内ファンの運転を一定時間停止させてやっ
た後、タイマB22がさらに一定時間後に前記庫内ファ
ンの運転を一定時間停止させることにより、インバータ
回路温度のピーク値を抑えるように圧縮機電流を制御す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷蔵庫の制御装置に関
するものであり、特に、インバータにより圧縮機を回転
数制御する制御装置の起動時の制御方法に関するもので
ある。
するものであり、特に、インバータにより圧縮機を回転
数制御する制御装置の起動時の制御方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】冷蔵庫は、庫内温度及び外気温度が高い
条件での電源投入後から数時間の間、最も圧縮機に流れ
る電流が大きく、したがって圧縮機温度も高くなる。
条件での電源投入後から数時間の間、最も圧縮機に流れ
る電流が大きく、したがって圧縮機温度も高くなる。
【0003】このため、一般的に、電源投入して一定時
間後に、庫内ファンの運転を一定時間停止させてやるこ
とで圧縮機に流れる電流を小さくし、圧縮機の温度保護
を動作させることなく、冷蔵庫庫内を冷やすように制御
している。
間後に、庫内ファンの運転を一定時間停止させてやるこ
とで圧縮機に流れる電流を小さくし、圧縮機の温度保護
を動作させることなく、冷蔵庫庫内を冷やすように制御
している。
【0004】したがって、圧縮機をインバータにより回
転数制御する場合、インバータ回路のヒートシンクを決
める際にも、庫内温度及び外気温度が高い条件での電源
投入後から数時間の間、半導体スイッチの温度保護を動
作させないようにするための工夫をしなければ、コスト
の高い、大きいヒートシンクが必要となる。
転数制御する場合、インバータ回路のヒートシンクを決
める際にも、庫内温度及び外気温度が高い条件での電源
投入後から数時間の間、半導体スイッチの温度保護を動
作させないようにするための工夫をしなければ、コスト
の高い、大きいヒートシンクが必要となる。
【0005】このような従来の冷蔵庫制御装置として
は、例えば特開昭62−10572号公報に示されてい
る。
は、例えば特開昭62−10572号公報に示されてい
る。
【0006】この特徴は、電源投入後一定時間は圧縮機
を低い回転数で運転することにより、圧縮機に流れる電
流を小さくするというものである。
を低い回転数で運転することにより、圧縮機に流れる電
流を小さくするというものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、回転数を低くし過ぎると、庫内温度及び
外気温度が高い条件で冷蔵庫庫内を冷やすための冷凍能
力が不足するため、あまり低い回転数で運転することは
できない。
うな構成では、回転数を低くし過ぎると、庫内温度及び
外気温度が高い条件で冷蔵庫庫内を冷やすための冷凍能
力が不足するため、あまり低い回転数で運転することは
できない。
【0008】このため、圧縮機のピーク電流をあまり抑
えることができず、インバータ回路のヒートシンクを大
きくすることが必要となり、コストが高くなるという課
題を有していた。
えることができず、インバータ回路のヒートシンクを大
きくすることが必要となり、コストが高くなるという課
題を有していた。
【0009】本発明は上記課題に鑑み、冷蔵庫の外気温
度が高い場合、電源投入して一定時間後に、庫内ファン
の運転を一定時間停止させてやった後、さらに一定時間
後に庫内ファンの運転を一定時間停止させることによ
り、インバータ回路温度のピーク値を抑えるように圧縮
機電流を制御することができ、インバータ回路のヒート
シンクを小さくし、コスト低減が図れることとなる。
度が高い場合、電源投入して一定時間後に、庫内ファン
の運転を一定時間停止させてやった後、さらに一定時間
後に庫内ファンの運転を一定時間停止させることによ
り、インバータ回路温度のピーク値を抑えるように圧縮
機電流を制御することができ、インバータ回路のヒート
シンクを小さくし、コスト低減が図れることとなる。
【0010】また、半導体スイッチの温度を検出して、
電源投入して一定時間後に、庫内ファンの運転を一定時
間停止させてやった後、あらかじめ決められた温度t1
より高くなった場合、あらかじめ決められた温度t2に
下がるまで前記庫内ファンを停止させてやることによ
り、ヒートシンクを小さくし、コスト低減が図れるとと
もに、庫内ファン停止時間を短くすることができるた
め、庫内温度をより早く冷やすことができることとな
る。
電源投入して一定時間後に、庫内ファンの運転を一定時
間停止させてやった後、あらかじめ決められた温度t1
より高くなった場合、あらかじめ決められた温度t2に
下がるまで前記庫内ファンを停止させてやることによ
り、ヒートシンクを小さくし、コスト低減が図れるとと
もに、庫内ファン停止時間を短くすることができるた
め、庫内温度をより早く冷やすことができることとな
る。
【0011】また、冷蔵庫の外気温度が高い場合、電源
投入して一定時間後に、庫内ファンの運転を一定時間停
止させてやった後、さらに一定時間直流電動機の回転数
を可変にするチョッピングを行うためのチョッピング信
号の周波数を下げてやることにより、ヒートシンクを小
さくし、コスト低減が図れるとともに、圧縮機の温度保
護動作を防止する以外の庫内ファン停止時間を取る必要
がないため、庫内温度をより早く冷やすことができるこ
ととなる。
投入して一定時間後に、庫内ファンの運転を一定時間停
止させてやった後、さらに一定時間直流電動機の回転数
を可変にするチョッピングを行うためのチョッピング信
号の周波数を下げてやることにより、ヒートシンクを小
さくし、コスト低減が図れるとともに、圧縮機の温度保
護動作を防止する以外の庫内ファン停止時間を取る必要
がないため、庫内温度をより早く冷やすことができるこ
ととなる。
【0012】また、半導体スイッチの温度を検出して、
電源投入して一定時間後に、庫内ファンの運転を一定時
間停止させてやった後、あらかじめ決められた温度t5
より高くなった場合、あらかじめ決められた温度t6に
下がるまでチョッピング信号の周波数を下げてやること
により、ヒートシンクを小さくし、コスト低減が図れる
とともに、圧縮機の温度保護動作を防止する以外の庫内
ファン停止時間を取る必要がないため、庫内温度をより
早く冷やすことができるとともに、チョッピング信号の
周波数を下げてやる時間が短くできるため、省電力がは
かれることとなる。
電源投入して一定時間後に、庫内ファンの運転を一定時
間停止させてやった後、あらかじめ決められた温度t5
より高くなった場合、あらかじめ決められた温度t6に
下がるまでチョッピング信号の周波数を下げてやること
により、ヒートシンクを小さくし、コスト低減が図れる
とともに、圧縮機の温度保護動作を防止する以外の庫内
ファン停止時間を取る必要がないため、庫内温度をより
早く冷やすことができるとともに、チョッピング信号の
周波数を下げてやる時間が短くできるため、省電力がは
かれることとなる。
【0013】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の冷蔵庫制御装置は、複数個の半導体スイッチ
及びダイオードをブリッジ結線したインバータ回路と、
前記インバータ回路を冷却するヒートシンクと、前記イ
ンバータ回路により動作する直流電動機と、前記直流電
動機により駆動される圧縮機と、前記圧縮機を含む冷凍
サイクルを構成する凝縮器と、冷却器と、前記冷却器に
より冷やされた冷気を冷凍庫内に流し込む庫内ファン
と、前記庫内ファンを運転する庫内ファン運転手段と、
電源投入一定時間後前記庫内ファン運転手段に一定時間
ファン停止信号を出力するタイマAと、前記直流電動機
の回転子の位置を検出する位置検出手段と、前記位置検
出手段の出力を基に前記インバータ回路の半導体スイッ
チの動作を決定する転流パルスを出力する転流手段と、
前記位置検出手段の出力を基に前記圧縮機の回転数を検
出する回転数検出手段と、前記直流電動機の回転数を可
変にするチョッピングを行うためのチョッピング信号を
発生するチョッピング信号発生手段Aと、前記転流パル
スと前記チョッピング信号とを合成する合成手段と、前
記合成手段の出力により前記インバータ回路の半導体ス
イッチをオン/オフさせるドライブ手段と、前記冷凍サ
イクルの周囲温度を検出する外気温度センサと、前記検
出された外気温度があらかじめ決められた温度より高い
場合、前記タイマAのファン停止信号終了一定時間後さ
らに前記庫内運転手段に一定時間停止信号を出力するタ
イマBとを備えたものである。
に本発明の冷蔵庫制御装置は、複数個の半導体スイッチ
及びダイオードをブリッジ結線したインバータ回路と、
前記インバータ回路を冷却するヒートシンクと、前記イ
ンバータ回路により動作する直流電動機と、前記直流電
動機により駆動される圧縮機と、前記圧縮機を含む冷凍
サイクルを構成する凝縮器と、冷却器と、前記冷却器に
より冷やされた冷気を冷凍庫内に流し込む庫内ファン
と、前記庫内ファンを運転する庫内ファン運転手段と、
電源投入一定時間後前記庫内ファン運転手段に一定時間
ファン停止信号を出力するタイマAと、前記直流電動機
の回転子の位置を検出する位置検出手段と、前記位置検
出手段の出力を基に前記インバータ回路の半導体スイッ
チの動作を決定する転流パルスを出力する転流手段と、
前記位置検出手段の出力を基に前記圧縮機の回転数を検
出する回転数検出手段と、前記直流電動機の回転数を可
変にするチョッピングを行うためのチョッピング信号を
発生するチョッピング信号発生手段Aと、前記転流パル
スと前記チョッピング信号とを合成する合成手段と、前
記合成手段の出力により前記インバータ回路の半導体ス
イッチをオン/オフさせるドライブ手段と、前記冷凍サ
イクルの周囲温度を検出する外気温度センサと、前記検
出された外気温度があらかじめ決められた温度より高い
場合、前記タイマAのファン停止信号終了一定時間後さ
らに前記庫内運転手段に一定時間停止信号を出力するタ
イマBとを備えたものである。
【0014】また、本発明の冷蔵庫制御装置は、複数個
の半導体スイッチ及びダイオードをブリッジ結線したイ
ンバータ回路と、前記インバータ回路を冷却するヒート
シンクと、前記インバータ回路により動作する直流電動
機と、前記直流電動機により駆動される圧縮機と、前記
圧縮機を含む冷凍サイクルを構成する凝縮器と、冷却器
と、前記冷却器により冷やされた冷気を冷凍庫内に流し
込む庫内ファンと、前記庫内ファンを運転する庫内ファ
ン運転手段と、電源投入一定時間後前記庫内ファン運転
手段に一定時間ファン停止信号を出力するタイマAと、
前記直流電動機の回転子の位置を検出する位置検出手段
と、前記位置検出手段の出力を基に前記インバータ回路
の半導体スイッチの動作を決定する転流パルスを出力す
る転流手段と、前記位置検出手段の出力を基に前記圧縮
機の回転数を検出する回転数検出手段と、前記直流電動
機の回転数を可変にするチョッピングを行うためのチョ
ッピング信号を発生するチョッピング信号発生手段A
と、前記転流パルスと前記チョッピング信号とを合成す
る合成手段と、前記合成手段の出力により前記インバー
タ回路の半導体スイッチをオン/オフさせるドライブ手
段と、前記インバータ回路の温度を検出するインバータ
温度センサと、前記インバータ温度があらかじめ決めら
れた温度t1より高くなった場合、あらかじめ決められ
た温度t2に下がるまで前記庫内ファン運転手段にファ
ン停止信号を出力する庫内ファン停止手段とを備えたも
のである。
の半導体スイッチ及びダイオードをブリッジ結線したイ
ンバータ回路と、前記インバータ回路を冷却するヒート
シンクと、前記インバータ回路により動作する直流電動
機と、前記直流電動機により駆動される圧縮機と、前記
圧縮機を含む冷凍サイクルを構成する凝縮器と、冷却器
と、前記冷却器により冷やされた冷気を冷凍庫内に流し
込む庫内ファンと、前記庫内ファンを運転する庫内ファ
ン運転手段と、電源投入一定時間後前記庫内ファン運転
手段に一定時間ファン停止信号を出力するタイマAと、
前記直流電動機の回転子の位置を検出する位置検出手段
と、前記位置検出手段の出力を基に前記インバータ回路
の半導体スイッチの動作を決定する転流パルスを出力す
る転流手段と、前記位置検出手段の出力を基に前記圧縮
機の回転数を検出する回転数検出手段と、前記直流電動
機の回転数を可変にするチョッピングを行うためのチョ
ッピング信号を発生するチョッピング信号発生手段A
と、前記転流パルスと前記チョッピング信号とを合成す
る合成手段と、前記合成手段の出力により前記インバー
タ回路の半導体スイッチをオン/オフさせるドライブ手
段と、前記インバータ回路の温度を検出するインバータ
温度センサと、前記インバータ温度があらかじめ決めら
れた温度t1より高くなった場合、あらかじめ決められ
た温度t2に下がるまで前記庫内ファン運転手段にファ
ン停止信号を出力する庫内ファン停止手段とを備えたも
のである。
【0015】また、本発明の冷蔵庫制御装置は、複数個
の半導体スイッチ及びダイオードをブリッジ結線したイ
ンバータ回路と、前記インバータ回路を冷却するヒート
シンクと、前記インバータ回路により動作する直流電動
機と、前記直流電動機により駆動される圧縮機と、前記
圧縮機を含む冷凍サイクルを構成する凝縮器と、冷却器
と、前記冷却器により冷やされた冷気を冷凍庫内に流し
込む庫内ファンと、前記庫内ファンを運転する庫内ファ
ン運転手段と、電源投入一定時間後前記庫内ファン運転
手段に一定時間ファン停止信号を出力するタイマAと、
前記直流電動機の回転子の位置を検出する位置検出手段
と、前記位置検出手段の出力を基に前記インバータ回路
の半導体スイッチの動作を決定する転流パルスを出力す
る転流手段と、前記位置検出手段の出力を基に前記圧縮
機の回転数を検出する回転数検出手段と、前記直流電動
機の回転数を可変にするチョッピングを行うためのチョ
ッピング信号を発生するチョッピング信号発生手段B
と、前記転流パルスと前記チョッピング信号とを合成す
る合成手段と、前記合成手段の出力により前記インバー
タ回路の半導体スイッチをオン/オフさせるドライブ手
段と、前記冷凍サイクルの周囲温度を検出する外気温度
センサと、前記チョピング信号の異なった周波数パター
ンを記憶している複数のチョピング周波数記憶手段と、
前記検出された外気温度があらかじめ決められた温度よ
り高い場合、前記タイマAのファン停止信号終了後あら
かじめ決められた一定時間前記周波数パターンの内周波
数の低いパターンを選択して前記チョッピング信号発生
手段Bに出力するチョッピング周波数選択手段Aとを備
えたものである。
の半導体スイッチ及びダイオードをブリッジ結線したイ
ンバータ回路と、前記インバータ回路を冷却するヒート
シンクと、前記インバータ回路により動作する直流電動
機と、前記直流電動機により駆動される圧縮機と、前記
圧縮機を含む冷凍サイクルを構成する凝縮器と、冷却器
と、前記冷却器により冷やされた冷気を冷凍庫内に流し
込む庫内ファンと、前記庫内ファンを運転する庫内ファ
ン運転手段と、電源投入一定時間後前記庫内ファン運転
手段に一定時間ファン停止信号を出力するタイマAと、
前記直流電動機の回転子の位置を検出する位置検出手段
と、前記位置検出手段の出力を基に前記インバータ回路
の半導体スイッチの動作を決定する転流パルスを出力す
る転流手段と、前記位置検出手段の出力を基に前記圧縮
機の回転数を検出する回転数検出手段と、前記直流電動
機の回転数を可変にするチョッピングを行うためのチョ
ッピング信号を発生するチョッピング信号発生手段B
と、前記転流パルスと前記チョッピング信号とを合成す
る合成手段と、前記合成手段の出力により前記インバー
タ回路の半導体スイッチをオン/オフさせるドライブ手
段と、前記冷凍サイクルの周囲温度を検出する外気温度
センサと、前記チョピング信号の異なった周波数パター
ンを記憶している複数のチョピング周波数記憶手段と、
前記検出された外気温度があらかじめ決められた温度よ
り高い場合、前記タイマAのファン停止信号終了後あら
かじめ決められた一定時間前記周波数パターンの内周波
数の低いパターンを選択して前記チョッピング信号発生
手段Bに出力するチョッピング周波数選択手段Aとを備
えたものである。
【0016】また、本発明の冷蔵庫制御装置は、複数個
の半導体スイッチ及びダイオードをブリッジ結線したイ
ンバータ回路と、前記インバータ回路を冷却するヒート
シンクと、前記インバータ回路により動作する直流電動
機と、前記直流電動機により駆動される圧縮機と、前記
圧縮機を含む冷凍サイクルを構成する凝縮器と、冷却器
と、前記冷却器により冷やされた冷気を冷凍庫内に流し
込む庫内ファンと、前記庫内ファンを運転する庫内ファ
ン運転手段と、電源投入一定時間後前記庫内ファン運転
手段に一定時間ファン停止信号を出力するタイマAと、
前記直流電動機の回転子の位置を検出する位置検出手段
と、前記位置検出手段の出力を基に前記インバータ回路
の半導体スイッチの動作を決定する転流パルスを出力す
る転流手段と、前記位置検出手段の出力を基に前記圧縮
機の回転数を検出する回転数検出手段と、前記直流電動
機の回転数を可変にするチョッピングを行うためのチョ
ッピング信号を発生するチョッピング信号発生手段B
と、前記転流パルスと前記チョッピング信号とを合成す
る合成手段と、前記合成手段の出力により前記インバー
タ回路の半導体スイッチをオン/オフさせるドライブ手
段と、前記インバータ回路の温度を検出するインバータ
温度センサと、前記チョピング信号の異なった周波数パ
ターンを記憶している複数のチョピング周波数記憶手段
と、前記インバータ温度があらかじめ決められた温度t
5より高くなった場合、あらかじめ決められた温度t6
に下がるまで前記周波数パターンの内周波数の低いパタ
ーンを選択して前記チョッピング信号発生手段Bに出力
するチョッピング周波数選択手段Bとを備えたものであ
る。
の半導体スイッチ及びダイオードをブリッジ結線したイ
ンバータ回路と、前記インバータ回路を冷却するヒート
シンクと、前記インバータ回路により動作する直流電動
機と、前記直流電動機により駆動される圧縮機と、前記
圧縮機を含む冷凍サイクルを構成する凝縮器と、冷却器
と、前記冷却器により冷やされた冷気を冷凍庫内に流し
込む庫内ファンと、前記庫内ファンを運転する庫内ファ
ン運転手段と、電源投入一定時間後前記庫内ファン運転
手段に一定時間ファン停止信号を出力するタイマAと、
前記直流電動機の回転子の位置を検出する位置検出手段
と、前記位置検出手段の出力を基に前記インバータ回路
の半導体スイッチの動作を決定する転流パルスを出力す
る転流手段と、前記位置検出手段の出力を基に前記圧縮
機の回転数を検出する回転数検出手段と、前記直流電動
機の回転数を可変にするチョッピングを行うためのチョ
ッピング信号を発生するチョッピング信号発生手段B
と、前記転流パルスと前記チョッピング信号とを合成す
る合成手段と、前記合成手段の出力により前記インバー
タ回路の半導体スイッチをオン/オフさせるドライブ手
段と、前記インバータ回路の温度を検出するインバータ
温度センサと、前記チョピング信号の異なった周波数パ
ターンを記憶している複数のチョピング周波数記憶手段
と、前記インバータ温度があらかじめ決められた温度t
5より高くなった場合、あらかじめ決められた温度t6
に下がるまで前記周波数パターンの内周波数の低いパタ
ーンを選択して前記チョッピング信号発生手段Bに出力
するチョッピング周波数選択手段Bとを備えたものであ
る。
【0017】
【作用】本発明は上記した構成によって、前記外気温度
センサが検出した冷蔵庫の外気温度が高い場合、前記タ
イマAが電源投入して一定時間後に、前記庫内ファンの
運転を一定時間停止させてやった後、前記タイマBがさ
らに一定時間後に前記庫内ファンの運転を一定時間停止
させることにより、前記インバータ回路温度のピーク値
を抑えるように前記圧縮機電流を制御することができ、
前記インバータ回路の前記ヒートシンクを小さくし、コ
スト低減が図れる冷蔵庫制御装置を実現できる。
センサが検出した冷蔵庫の外気温度が高い場合、前記タ
イマAが電源投入して一定時間後に、前記庫内ファンの
運転を一定時間停止させてやった後、前記タイマBがさ
らに一定時間後に前記庫内ファンの運転を一定時間停止
させることにより、前記インバータ回路温度のピーク値
を抑えるように前記圧縮機電流を制御することができ、
前記インバータ回路の前記ヒートシンクを小さくし、コ
スト低減が図れる冷蔵庫制御装置を実現できる。
【0018】また、本発明は上記した構成によって、前
記タイマAが電源投入して一定時間後に、前記庫内ファ
ンの運転を一定時間停止させてやった後、前記インバー
タ温度センサが前記半導体スイッチの温度を検出して、
あらかじめ決められた温度t1より高くなった場合、あ
らかじめ決められた温度t2に下がるまで前記庫内ファ
ン停止手段が前記庫内ファンを停止させてやることによ
り、前記ヒートシンクを小さくし、コスト低減が図れる
とともに、前記庫内ファン停止時間を短くすることがで
きるため、庫内温度をより早く冷やすことができる冷蔵
庫制御装置を実現できる。
記タイマAが電源投入して一定時間後に、前記庫内ファ
ンの運転を一定時間停止させてやった後、前記インバー
タ温度センサが前記半導体スイッチの温度を検出して、
あらかじめ決められた温度t1より高くなった場合、あ
らかじめ決められた温度t2に下がるまで前記庫内ファ
ン停止手段が前記庫内ファンを停止させてやることによ
り、前記ヒートシンクを小さくし、コスト低減が図れる
とともに、前記庫内ファン停止時間を短くすることがで
きるため、庫内温度をより早く冷やすことができる冷蔵
庫制御装置を実現できる。
【0019】また、本発明は上記した構成によって、前
記タイマAが電源投入されてから一定時間後に前記庫内
ファンの運転を一定時間停止させてやった後、前記外気
温度センサが検出した冷蔵庫の外気温度があらかじめ決
められた温度より高い場合、前記チョッピング周波数選
択手段Aがあらかじめ決められた一定時間前記周波数パ
ターンの内周波数の低いパターンを選択して前記チョッ
ピング信号発生手段Bに出力することにより、前記半導
体スイッチのロスを抑えることができるため、前記ヒー
トシンクを小さくし、コスト低減が図れるとともに、前
記圧縮機の温度保護動作を防止する以外の前記庫内ファ
ン停止時間を取る必要がないため、庫内温度をより早く
冷やすことができる冷蔵庫制御装置を実現できる。
記タイマAが電源投入されてから一定時間後に前記庫内
ファンの運転を一定時間停止させてやった後、前記外気
温度センサが検出した冷蔵庫の外気温度があらかじめ決
められた温度より高い場合、前記チョッピング周波数選
択手段Aがあらかじめ決められた一定時間前記周波数パ
ターンの内周波数の低いパターンを選択して前記チョッ
ピング信号発生手段Bに出力することにより、前記半導
体スイッチのロスを抑えることができるため、前記ヒー
トシンクを小さくし、コスト低減が図れるとともに、前
記圧縮機の温度保護動作を防止する以外の前記庫内ファ
ン停止時間を取る必要がないため、庫内温度をより早く
冷やすことができる冷蔵庫制御装置を実現できる。
【0020】また、本発明は上記した構成によって、前
記タイマAが電源投入されてから一定時間後に前記庫内
ファンの運転を一定時間停止させてやった後、前記イン
バータ温度センサが前記半導体スイッチの温度を検出し
て、あらかじめ決められた温度t5より高くなった場
合、あらかじめ決められた温度t6に下がるまで前記チ
ョッピング周波数選択手段Bがあらかじめ決められた一
定時間前記周波数パターンの内周波数の低いパターンを
選択して前記チョッピング信号発生手段Bに出力するこ
とにより、前記半導体スイッチのロスを抑えることがで
きるため、前記ヒートシンクを小さくし、コスト低減が
図れるとともに、前記圧縮機の温度保護動作を防止する
以外の庫内ファン停止時間を取る必要がないため、庫内
温度をより早く冷やすことができるとともに、チョッピ
ング信号の周波数を下げてやる時間が短くできるため、
省電力となる冷蔵庫制御装置を実現できる。
記タイマAが電源投入されてから一定時間後に前記庫内
ファンの運転を一定時間停止させてやった後、前記イン
バータ温度センサが前記半導体スイッチの温度を検出し
て、あらかじめ決められた温度t5より高くなった場
合、あらかじめ決められた温度t6に下がるまで前記チ
ョッピング周波数選択手段Bがあらかじめ決められた一
定時間前記周波数パターンの内周波数の低いパターンを
選択して前記チョッピング信号発生手段Bに出力するこ
とにより、前記半導体スイッチのロスを抑えることがで
きるため、前記ヒートシンクを小さくし、コスト低減が
図れるとともに、前記圧縮機の温度保護動作を防止する
以外の庫内ファン停止時間を取る必要がないため、庫内
温度をより早く冷やすことができるとともに、チョッピ
ング信号の周波数を下げてやる時間が短くできるため、
省電力となる冷蔵庫制御装置を実現できる。
【0021】
【実施例】以下本発明の実施例1の冷蔵庫制御装置につ
いて図面を参照しながら説明する。
いて図面を参照しながら説明する。
【0022】図1は本発明の実施例1の冷蔵庫制御装置
の全体構成図である。図1において、1は交流電源であ
る。2は交流電源1の交流電圧を直流電圧に変換する倍
電圧整流回路であり、ダイオード2a〜2dとコンデン
サ2e〜2fが接続された構成となっている。
の全体構成図である。図1において、1は交流電源であ
る。2は交流電源1の交流電圧を直流電圧に変換する倍
電圧整流回路であり、ダイオード2a〜2dとコンデン
サ2e〜2fが接続された構成となっている。
【0023】3はインバータ回路であり、半導体スイッ
チ(トランジスタ)3a〜3fが3相ブリッジ接続され
ており、かつ各々のトランジスタに並列・逆方向でダイ
オード3g〜3lが接続されている。
チ(トランジスタ)3a〜3fが3相ブリッジ接続され
ており、かつ各々のトランジスタに並列・逆方向でダイ
オード3g〜3lが接続されている。
【0024】4は前記インバータ回路を冷却するヒート
シンクである。5は直流電動機であり、前記インバータ
回路3の出力により駆動される。6は圧縮機であり前記
直流電動機5により駆動される。7は前記直流電動機5
の回転子(図示せず)の回転位置を検出すると共に、回
転パルスを発生する位置検出手段であり、前記直流電動
機5の逆起電圧から位置を検出する方式である。
シンクである。5は直流電動機であり、前記インバータ
回路3の出力により駆動される。6は圧縮機であり前記
直流電動機5により駆動される。7は前記直流電動機5
の回転子(図示せず)の回転位置を検出すると共に、回
転パルスを発生する位置検出手段であり、前記直流電動
機5の逆起電圧から位置を検出する方式である。
【0025】8は前記位置検出手段7の出力から前記イ
ンバータ回路3の半導体スイッチ3a〜3fを転流させ
る転流パルスを作り出す転流手段である。9は回転数指
令手段であり、前記直流電動機5の回転数指令信号を出
力する。10は回転数検出手段であり、前記位置検出手
段7の回転パルスを一定期間(例えば0.5秒など)カ
ウントする。
ンバータ回路3の半導体スイッチ3a〜3fを転流させ
る転流パルスを作り出す転流手段である。9は回転数指
令手段であり、前記直流電動機5の回転数指令信号を出
力する。10は回転数検出手段であり、前記位置検出手
段7の回転パルスを一定期間(例えば0.5秒など)カ
ウントする。
【0026】11はデューティ設定手段であり、前記回
転数指令手段9の回転数指令信号と、前記回転数検出手
段10で検出された実際の回転数の差から、両者が一致
するようにデューティ値を出力する。12はチョッピン
グ信号発生手段Aであり、前記直流電動機5の回転数を
可変にするために、前記デューティ値に従い一定周波数
でオン/オフ比率の異なる波形を作り出す。
転数指令手段9の回転数指令信号と、前記回転数検出手
段10で検出された実際の回転数の差から、両者が一致
するようにデューティ値を出力する。12はチョッピン
グ信号発生手段Aであり、前記直流電動機5の回転数を
可変にするために、前記デューティ値に従い一定周波数
でオン/オフ比率の異なる波形を作り出す。
【0027】13は合成手段であり、前記転流パルスと
前記チョッピング信号とを合成する。
前記チョッピング信号とを合成する。
【0028】14はドライブ手段であり、前記合成手段
13の出力により前記インバータ回路3の半導体スイッ
チ3a〜3fをオン/オフさせる。
13の出力により前記インバータ回路3の半導体スイッ
チ3a〜3fをオン/オフさせる。
【0029】15は凝縮器、16は冷却器である。17
は冷凍サイクルであり、前記圧縮器6、前記凝縮器1
5、前記冷却器16から構成されている。
は冷凍サイクルであり、前記圧縮器6、前記凝縮器1
5、前記冷却器16から構成されている。
【0030】18は庫内ファンであり、前記冷却器16
により冷やされた冷気を冷凍庫内に流し込む。19は前
記庫内ファン18を運転する庫内ファン運転手段であ
る。
により冷やされた冷気を冷凍庫内に流し込む。19は前
記庫内ファン18を運転する庫内ファン運転手段であ
る。
【0031】20はタイマAであり、電源投入一定時間
T1後、前記庫内ファン運転手段19に一定時間T2の
間ファン停止信号を出力する。
T1後、前記庫内ファン運転手段19に一定時間T2の
間ファン停止信号を出力する。
【0032】21は前記冷凍サイクル17の周囲温度を
検出する外気温度センサである。22はタイマBであ
り、前記検出された外気温度があらかじめ決められた温
度t3より高い場合、前記タイマA20のファン停止信
号終了一定時間T3後さらに前記庫内ファン運転手段1
9に一定時間T4の間停止信号を出力する。
検出する外気温度センサである。22はタイマBであ
り、前記検出された外気温度があらかじめ決められた温
度t3より高い場合、前記タイマA20のファン停止信
号終了一定時間T3後さらに前記庫内ファン運転手段1
9に一定時間T4の間停止信号を出力する。
【0033】23は、庫内ファン運転部Aであり、前記
庫内ファン運転手段19と前記タイマA20と前記タイ
マB22とにより構成される。
庫内ファン運転手段19と前記タイマA20と前記タイ
マB22とにより構成される。
【0034】次に、前記庫内ファン運転部A23の動作
について図2のフローチャートを用いて説明する。
について図2のフローチャートを用いて説明する。
【0035】まず、STEP101で電源がONならば
STEP102で前記庫内ファン運転手段19が前記庫
内ファン18を運転する。
STEP102で前記庫内ファン運転手段19が前記庫
内ファン18を運転する。
【0036】次に、STEP103で前記タイマA20
が電源投入後から一定時間T1が経過したかどうかを判
定し、T1が経過したならば、STEP104で前記庫
内ファン運転手段19が前記庫内ファン18を停止す
る。続いて、STEP105で前記タイマA20が前記
庫内ファン18を停止させてから一定時間T2が経過し
たかどうかを判定し、T2が経過したならば、STEP
106で前記庫内ファン運転手段19が前記庫内ファン
18の運転を再開する。
が電源投入後から一定時間T1が経過したかどうかを判
定し、T1が経過したならば、STEP104で前記庫
内ファン運転手段19が前記庫内ファン18を停止す
る。続いて、STEP105で前記タイマA20が前記
庫内ファン18を停止させてから一定時間T2が経過し
たかどうかを判定し、T2が経過したならば、STEP
106で前記庫内ファン運転手段19が前記庫内ファン
18の運転を再開する。
【0037】次に、STEP107で、前記タイマB2
2が前記検出された外気温度があらかじめ決められた温
度t3より高いかを判定し、t3より高いならば、ST
EP108で、前記タイマB22が前記庫内ファン運転
再開後一定時間T3が経過したかどうかを判定し、T3
経過したならば、STEP109で前記庫内ファン運転
手段19が前記庫内ファン18を停止する。続いて、S
TEP110で前記タイマB22が前記庫内ファン18
を停止させてから一定時間T4が経過したかどうかを判
定し、T4が経過したならば、STEP111で前記庫
内ファン運転手段19が前記庫内ファン18の運転を再
開し、一連の動作を終了する。
2が前記検出された外気温度があらかじめ決められた温
度t3より高いかを判定し、t3より高いならば、ST
EP108で、前記タイマB22が前記庫内ファン運転
再開後一定時間T3が経過したかどうかを判定し、T3
経過したならば、STEP109で前記庫内ファン運転
手段19が前記庫内ファン18を停止する。続いて、S
TEP110で前記タイマB22が前記庫内ファン18
を停止させてから一定時間T4が経過したかどうかを判
定し、T4が経過したならば、STEP111で前記庫
内ファン運転手段19が前記庫内ファン18の運転を再
開し、一連の動作を終了する。
【0038】また、STEP107で、前記検出された
外気温度がt2より低いならば、一連の動作を終了す
る。
外気温度がt2より低いならば、一連の動作を終了す
る。
【0039】以上のように一連の動作を行ったときの圧
縮機電流の変化の特性図を図3(a)に、インバータ回
路温度の変化の特性図を図3(b)に示す。図3(a)
に示すように前記圧縮機電流を制御することにより、図
3(b)に示すように前記インバータ回路温度のピーク
値が従来に比べて抑えられていることがわかる。
縮機電流の変化の特性図を図3(a)に、インバータ回
路温度の変化の特性図を図3(b)に示す。図3(a)
に示すように前記圧縮機電流を制御することにより、図
3(b)に示すように前記インバータ回路温度のピーク
値が従来に比べて抑えられていることがわかる。
【0040】このため、前記インバータ回路3の前記ヒ
ートシンク4を小さくし、コスト低減が図れることとな
る。
ートシンク4を小さくし、コスト低減が図れることとな
る。
【0041】次に、本発明の実施例2について、図面を
参照しながら説明する。図4は本発明の実施例2の冷蔵
庫制御装置の全体構成図である。図4において図1に示
した実施例1の冷蔵庫制御装置の全体構成図と同様の構
成のものは同番号を付し、説明を省略する。
参照しながら説明する。図4は本発明の実施例2の冷蔵
庫制御装置の全体構成図である。図4において図1に示
した実施例1の冷蔵庫制御装置の全体構成図と同様の構
成のものは同番号を付し、説明を省略する。
【0042】24はインバータ温度センサであり、前記
インバータ回路3の温度を検出する。25は庫内ファン
停止手段であり、前記インバータ温度があらかじめ決め
られた温度t1より高くなった場合、あらかじめ決めら
れた温度t2に下がるまで前記庫内ファン運転手段19
にファン停止信号を出力する。
インバータ回路3の温度を検出する。25は庫内ファン
停止手段であり、前記インバータ温度があらかじめ決め
られた温度t1より高くなった場合、あらかじめ決めら
れた温度t2に下がるまで前記庫内ファン運転手段19
にファン停止信号を出力する。
【0043】26は、庫内ファン運転部Bであり、前記
庫内ファン運転手段19と前記タイマA20と前記庫内
ファン停止手段25とにより構成される。
庫内ファン運転手段19と前記タイマA20と前記庫内
ファン停止手段25とにより構成される。
【0044】次に、前記庫内ファン運転部B26の動作
について図5のフローチャートを用いて説明する。
について図5のフローチャートを用いて説明する。
【0045】まず、STEP201で電源がONならば
STEP202で前記庫内ファン運転手段19が前記庫
内ファン18を運転する。
STEP202で前記庫内ファン運転手段19が前記庫
内ファン18を運転する。
【0046】次に、STEP203で前記タイマA20
が電源投入後から一定時間T1が経過したかどうかを判
定し、T1が経過したならば、STEP204で前記庫
内ファン運転手段19が前記庫内ファン18を停止す
る。続いて、STEP205で前記タイマA20が前記
庫内ファン18を停止させてから一定時間T2が経過し
たかどうかを判定し、T2が経過したならば、STEP
206で前記庫内ファン運転手段19が前記庫内ファン
18の運転を再開する。
が電源投入後から一定時間T1が経過したかどうかを判
定し、T1が経過したならば、STEP204で前記庫
内ファン運転手段19が前記庫内ファン18を停止す
る。続いて、STEP205で前記タイマA20が前記
庫内ファン18を停止させてから一定時間T2が経過し
たかどうかを判定し、T2が経過したならば、STEP
206で前記庫内ファン運転手段19が前記庫内ファン
18の運転を再開する。
【0047】次に、STEP207で、前記庫内ファン
停止手段25が前記検出されたインバータ回路温度があ
らかじめ決められた温度t1より高いかを判定し、t1
より高いならば、STEP208で、前記庫内ファン運
転手段19が前記庫内ファン18を停止する。続いて、
STEP209で前記庫内ファン停止手段25が前記検
出されたインバータ回路温度があらかじめ決められた温
度t2より低いかを判定し、t2より低いならば、ST
EP210で、前記庫内ファン運転手段19が前記庫内
ファン18の運転を再開し、一連の動作を終了する。
停止手段25が前記検出されたインバータ回路温度があ
らかじめ決められた温度t1より高いかを判定し、t1
より高いならば、STEP208で、前記庫内ファン運
転手段19が前記庫内ファン18を停止する。続いて、
STEP209で前記庫内ファン停止手段25が前記検
出されたインバータ回路温度があらかじめ決められた温
度t2より低いかを判定し、t2より低いならば、ST
EP210で、前記庫内ファン運転手段19が前記庫内
ファン18の運転を再開し、一連の動作を終了する。
【0048】また、STEP207で、前記検出された
インバータ回路温度がt1より低いならば、一連の動作
を終了する。
インバータ回路温度がt1より低いならば、一連の動作
を終了する。
【0049】このことにより、前記ヒートシンク4を小
さくし、コスト低減が図れるとともに、前記庫内ファン
停止時間を短くすることができるため、庫内温度をより
早く冷やすことができる。
さくし、コスト低減が図れるとともに、前記庫内ファン
停止時間を短くすることができるため、庫内温度をより
早く冷やすことができる。
【0050】次に、本発明の実施例3について、図面を
参照しながら説明する。図6は本発明の実施例3の冷蔵
庫制御装置の全体構成図である。図6において図1に示
した実施例1の冷蔵庫制御装置の全体構成図と同様の構
成のものは同番号を付し、説明を省略する。
参照しながら説明する。図6は本発明の実施例3の冷蔵
庫制御装置の全体構成図である。図6において図1に示
した実施例1の冷蔵庫制御装置の全体構成図と同様の構
成のものは同番号を付し、説明を省略する。
【0051】27、28はチョッピング周波数記憶手段
A、チョッピング周波数記憶手段Bであり、それぞれ周
波数パターンA(周波数:f1)、周波数パターンB
(周波数:f2)を記憶している。ここで、f1>f2
とする。
A、チョッピング周波数記憶手段Bであり、それぞれ周
波数パターンA(周波数:f1)、周波数パターンB
(周波数:f2)を記憶している。ここで、f1>f2
とする。
【0052】29はチョッピング周波数選択手段Aであ
り、前記検出された外気温度があらかじめ決められた温
度t4より高い場合、前記タイマA20のファン停止信
号終了後あらかじめ決められた一定時間T5の間、周波
数の低い前記周波数パターンBを選択して後述するチョ
ッピング信号発生手段B30に出力し、そのほかの場合
は、周波数の高い前記周波数パターンAを選択して後述
するチョッピング信号発生手段B30に出力する。
り、前記検出された外気温度があらかじめ決められた温
度t4より高い場合、前記タイマA20のファン停止信
号終了後あらかじめ決められた一定時間T5の間、周波
数の低い前記周波数パターンBを選択して後述するチョ
ッピング信号発生手段B30に出力し、そのほかの場合
は、周波数の高い前記周波数パターンAを選択して後述
するチョッピング信号発生手段B30に出力する。
【0053】30はチョッピング信号発生手段Bであ
り、前記直流電動機5の回転数を可変にするために、前
記デューティ値に従い、前記周波数パターンでオン/オ
フ比率の異なる波形を作り出す。
り、前記直流電動機5の回転数を可変にするために、前
記デューティ値に従い、前記周波数パターンでオン/オ
フ比率の異なる波形を作り出す。
【0054】31はチョッピング周波数選択部Aであ
り、前記チョッピング周波数記憶手段A27と、前記チ
ョッピング周波数記憶手段B28と、前記チョッピング
周波数選択手段A29とから構成される。
り、前記チョッピング周波数記憶手段A27と、前記チ
ョッピング周波数記憶手段B28と、前記チョッピング
周波数選択手段A29とから構成される。
【0055】次に、前記チョッピング周波数選択部A3
1の動作について図7のフローチャートを用いて説明す
る。
1の動作について図7のフローチャートを用いて説明す
る。
【0056】まず、STEP301で電源がONなら
ば、前記チョッピング周波数選択手段A29は前記周波
数パターンAを選択して前記チョッピング信号発生手段
B30に出力する。
ば、前記チョッピング周波数選択手段A29は前記周波
数パターンAを選択して前記チョッピング信号発生手段
B30に出力する。
【0057】次に、STEP303で前記チョッピング
周波数選択手段A29が前記タイマA20のファン停止
信号が終了したかどうか、すなわち、電源ON後の時間
経過が(T1+T2)になったかどうかを判定し、経過
していれば、STEP304で、前記外気温度がt4よ
り高いかどうかを判定する。
周波数選択手段A29が前記タイマA20のファン停止
信号が終了したかどうか、すなわち、電源ON後の時間
経過が(T1+T2)になったかどうかを判定し、経過
していれば、STEP304で、前記外気温度がt4よ
り高いかどうかを判定する。
【0058】t4より高い場合STEP305に進み、
前記周波数パターンBを選択し、前記チョッピング信号
発生手段B30に出力する。
前記周波数パターンBを選択し、前記チョッピング信号
発生手段B30に出力する。
【0059】次に、STEP306で前記チョッピング
周波数選択手段A29が前記周波数パターンBを選択し
てから、あらかじめ決められた一定時間T5が経過した
かどうかを判定し、経過したならば、STEP307に
進み前記周波数パターンAを選択して出力し、一連の動
作を終了する。
周波数選択手段A29が前記周波数パターンBを選択し
てから、あらかじめ決められた一定時間T5が経過した
かどうかを判定し、経過したならば、STEP307に
進み前記周波数パターンAを選択して出力し、一連の動
作を終了する。
【0060】また、STEP304で、前記外気温度が
t4より低ければ一連の動作を終了する。
t4より低ければ一連の動作を終了する。
【0061】以上のように一連の動作を行ったときのイ
ンバータ回路温度の変化の特性図を図8に示す。図8に
示すように、本実施例のインバータ回路温度を下げるこ
とができるのは、一定時間周波数の低いチョッピング周
波数で前記半導体スイッチを動作させるために、半導体
スィッチのロスを抑えているためである。
ンバータ回路温度の変化の特性図を図8に示す。図8に
示すように、本実施例のインバータ回路温度を下げるこ
とができるのは、一定時間周波数の低いチョッピング周
波数で前記半導体スイッチを動作させるために、半導体
スィッチのロスを抑えているためである。
【0062】このため、前記ヒートシンク4を小さく
し、コスト低減が図れるとともに、前記圧縮機6の温度
保護動作を防止する以外の前記庫内ファン停止時間を取
る必要がないため、庫内温度をより早く冷やすことがで
きるただし、低いチョッピング周波数では前記直流電動
機5の効率が下がるため、長時間低いチョッピング周波
数で前記半導体スィッチを動作させると、冷蔵庫は増電
力となる。
し、コスト低減が図れるとともに、前記圧縮機6の温度
保護動作を防止する以外の前記庫内ファン停止時間を取
る必要がないため、庫内温度をより早く冷やすことがで
きるただし、低いチョッピング周波数では前記直流電動
機5の効率が下がるため、長時間低いチョッピング周波
数で前記半導体スィッチを動作させると、冷蔵庫は増電
力となる。
【0063】次に、本発明の実施例4について、図面を
参照しながら説明する。図9は本発明の実施例4の冷蔵
庫制御装置の全体構成図である。図9において図1、図
4、図6に示した実施例1、実施例2、実施例3の冷蔵
庫制御装置の全体構成図と同様の構成のものは同番号を
付し、説明を省略する。
参照しながら説明する。図9は本発明の実施例4の冷蔵
庫制御装置の全体構成図である。図9において図1、図
4、図6に示した実施例1、実施例2、実施例3の冷蔵
庫制御装置の全体構成図と同様の構成のものは同番号を
付し、説明を省略する。
【0064】32はチョッピング周波数選択手段Bであ
り、前記インバータ温度があらかじめ決められた温度t
1より高くなった場合、あらかじめ決められた温度t2
に下がるまで周波数の低い前記周波数パターンBを選択
して前記チョッピング信号発生手段B30に出力し、そ
のほかの場合は、周波数の高い前記周波数パターンAを
選択して前記チョッピング信号発生手段B30に出力す
る。
り、前記インバータ温度があらかじめ決められた温度t
1より高くなった場合、あらかじめ決められた温度t2
に下がるまで周波数の低い前記周波数パターンBを選択
して前記チョッピング信号発生手段B30に出力し、そ
のほかの場合は、周波数の高い前記周波数パターンAを
選択して前記チョッピング信号発生手段B30に出力す
る。
【0065】33はチョッピング周波数選択部Bであ
り、前記チョッピング周波数記憶手段A27と、前記チ
ョッピング周波数記憶手段B28と、前記チョッピング
周波数選択手段B33とから構成される。
り、前記チョッピング周波数記憶手段A27と、前記チ
ョッピング周波数記憶手段B28と、前記チョッピング
周波数選択手段B33とから構成される。
【0066】次に、前記チョッピング周波数選択部B3
3の動作について図10のフローチャートを用いて説明
する。
3の動作について図10のフローチャートを用いて説明
する。
【0067】まず、STEP401で電源がONなら
ば、前記チョッピング周波数選択手段B32は前記周波
数パターンAを選択して前記チョッピング信号発生手段
B30に出力する。
ば、前記チョッピング周波数選択手段B32は前記周波
数パターンAを選択して前記チョッピング信号発生手段
B30に出力する。
【0068】次に、STEP403で前記チョッピング
周波数選択手段B32が前記タイマA20のファン停止
信号が終了したかどうか、すなわち、電源ON後の時間
経過が(T1+T2)になったかどうかを判定し、経過
していれば、STEP404で、前記インバータ回路温
度がt5より高いかどうかを判定する。
周波数選択手段B32が前記タイマA20のファン停止
信号が終了したかどうか、すなわち、電源ON後の時間
経過が(T1+T2)になったかどうかを判定し、経過
していれば、STEP404で、前記インバータ回路温
度がt5より高いかどうかを判定する。
【0069】t5より高い場合STEP405に進み、
前記周波数パターンBを選択し、前記チョッピング信号
発生手段B30に出力する。
前記周波数パターンBを選択し、前記チョッピング信号
発生手段B30に出力する。
【0070】次に、STEP406で前記インバータ回
路温度がt4より低いかどうかを判定し、低ければ、S
TEP407に進み前記周波数パターンAを選択して出
力し、一連の動作を終了する。
路温度がt4より低いかどうかを判定し、低ければ、S
TEP407に進み前記周波数パターンAを選択して出
力し、一連の動作を終了する。
【0071】また、STEP404で、前記インバータ
回路温度がt5より低ければ一連の動作を終了する。
回路温度がt5より低ければ一連の動作を終了する。
【0072】以上のことにより、前記半導体スイッチ3
のロスを抑えることができるため、前記ヒートシンク4
を小さくし、コスト低減が図れるとともに、前記圧縮機
6の温度保護動作を防止する以外の庫内ファン停止時間
を取る必要がないため、庫内温度をより早く冷やすこと
ができるとともに、チョッピング信号の周波数を下げて
やる時間が短くできるため、省電力となる冷蔵庫制御装
置を実現できる。
のロスを抑えることができるため、前記ヒートシンク4
を小さくし、コスト低減が図れるとともに、前記圧縮機
6の温度保護動作を防止する以外の庫内ファン停止時間
を取る必要がないため、庫内温度をより早く冷やすこと
ができるとともに、チョッピング信号の周波数を下げて
やる時間が短くできるため、省電力となる冷蔵庫制御装
置を実現できる。
【0073】
【発明の効果】以上のように本発明の冷蔵庫制御装置
は、複数個の半導体スイッチ及びダイオードをブリッジ
結線したインバータ回路と、前記インバータ回路を冷却
するヒートシンクと、前記インバータ回路により動作す
る直流電動機と、前記直流電動機により駆動される圧縮
機と、前記圧縮機を含む冷凍サイクルを構成する凝縮器
と、冷却器と、前記冷却器により冷やされた冷気を冷凍
庫内に流し込む庫内ファンと、前記庫内ファンを運転す
る庫内ファン運転手段と、電源投入一定時間後前記庫内
ファン運転手段に一定時間ファン停止信号を出力するタ
イマAと、前記直流電動機の回転子の位置を検出する位
置検出手段と、前記位置検出手段の出力を基に前記イン
バータ回路の半導体スイッチの動作を決定する転流パル
スを出力する転流手段と、前記位置検出手段の出力を基
に前記圧縮機の回転数を検出する回転数検出手段と、前
記直流電動機の回転数を可変にするチョッピングを行う
ためのチョッピング信号を発生するチョッピング信号発
生手段Aと、前記転流パルスと前記チョッピング信号と
を合成する合成手段と、前記合成手段の出力により前記
インバータ回路の半導体スイッチをオン/オフさせるド
ライブ手段と、前記冷凍サイクルの周囲温度を検出する
外気温度センサと、前記検出された外気温度があらかじ
め決められた温度より高い場合、前記タイマAのファン
停止信号終了一定時間後さらに前記庫内運転手段に一定
時間停止信号を出力するタイマBとを設けることによ
り、前記外気温度センサが検出した冷蔵庫の外気温度が
高い場合、前記タイマAが電源投入して一定時間後に、
前記庫内ファンの運転を一定時間停止させてやった後、
前記タイマBがさらに一定時間後に前記庫内ファンの運
転を一定時間停止させることにより、前記インバータ回
路温度のピーク値を抑えるように前記圧縮機電流を制御
することができ、前記インバータ回路の前記ヒートシン
クを小さくし、コスト低減が図れる冷蔵庫制御装置を実
現できる。
は、複数個の半導体スイッチ及びダイオードをブリッジ
結線したインバータ回路と、前記インバータ回路を冷却
するヒートシンクと、前記インバータ回路により動作す
る直流電動機と、前記直流電動機により駆動される圧縮
機と、前記圧縮機を含む冷凍サイクルを構成する凝縮器
と、冷却器と、前記冷却器により冷やされた冷気を冷凍
庫内に流し込む庫内ファンと、前記庫内ファンを運転す
る庫内ファン運転手段と、電源投入一定時間後前記庫内
ファン運転手段に一定時間ファン停止信号を出力するタ
イマAと、前記直流電動機の回転子の位置を検出する位
置検出手段と、前記位置検出手段の出力を基に前記イン
バータ回路の半導体スイッチの動作を決定する転流パル
スを出力する転流手段と、前記位置検出手段の出力を基
に前記圧縮機の回転数を検出する回転数検出手段と、前
記直流電動機の回転数を可変にするチョッピングを行う
ためのチョッピング信号を発生するチョッピング信号発
生手段Aと、前記転流パルスと前記チョッピング信号と
を合成する合成手段と、前記合成手段の出力により前記
インバータ回路の半導体スイッチをオン/オフさせるド
ライブ手段と、前記冷凍サイクルの周囲温度を検出する
外気温度センサと、前記検出された外気温度があらかじ
め決められた温度より高い場合、前記タイマAのファン
停止信号終了一定時間後さらに前記庫内運転手段に一定
時間停止信号を出力するタイマBとを設けることによ
り、前記外気温度センサが検出した冷蔵庫の外気温度が
高い場合、前記タイマAが電源投入して一定時間後に、
前記庫内ファンの運転を一定時間停止させてやった後、
前記タイマBがさらに一定時間後に前記庫内ファンの運
転を一定時間停止させることにより、前記インバータ回
路温度のピーク値を抑えるように前記圧縮機電流を制御
することができ、前記インバータ回路の前記ヒートシン
クを小さくし、コスト低減が図れる冷蔵庫制御装置を実
現できる。
【0074】また、本発明の冷蔵庫制御装置は、複数個
の半導体スイッチ及びダイオードをブリッジ結線したイ
ンバータ回路と、前記インバータ回路を冷却するヒート
シンクと、前記インバータ回路により動作する直流電動
機と、前記直流電動機により駆動される圧縮機と、前記
圧縮機を含む冷凍サイクルを構成する凝縮器と、冷却器
と、前記冷却器により冷やされた冷気を冷凍庫内に流し
込む庫内ファンと、前記庫内ファンを運転する庫内ファ
ン運転手段と、電源投入一定時間後前記庫内ファン運転
手段に一定時間ファン停止信号を出力するタイマAと、
前記直流電動機の回転子の位置を検出する位置検出手段
と、前記位置検出手段の出力を基に前記インバータ回路
の半導体スイッチの動作を決定する転流パルスを出力す
る転流手段と、前記位置検出手段の出力を基に前記圧縮
機の回転数を検出する回転数検出手段と、前記直流電動
機の回転数を可変にするチョッピングを行うためのチョ
ッピング信号を発生するチョッピング信号発生手段A
と、前記転流パルスと前記チョッピング信号とを合成す
る合成手段と、前記合成手段の出力により前記インバー
タ回路の半導体スイッチをオン/オフさせるドライブ手
段と、前記インバータ回路の温度を検出するインバータ
温度センサと、前記インバータ温度があらかじめ決めら
れた温度t1より高くなった場合、あらかじめ決められ
た温度t2に下がるまで前記庫内ファン運転手段にファ
ン停止信号を出力する庫内ファン停止手段とを設けるこ
とにより、前記タイマAが電源投入して一定時間後に、
前記庫内ファンの運転を一定時間停止させてやった後、
前記インバータ温度センサが前記半導体スイッチの温度
を検出して、あらかじめ決められた温度t1より高くな
った場合、あらかじめ決められた温度t2に下がるまで
前記庫内ファン停止手段が前記庫内ファンを停止させて
やることにより、前記ヒートシンクを小さくし、コスト
低減が図れるとともに、前記庫内ファン停止時間を短く
することができるため、庫内温度をより早く冷やすこと
ができる冷蔵庫制御装置を実現できる。
の半導体スイッチ及びダイオードをブリッジ結線したイ
ンバータ回路と、前記インバータ回路を冷却するヒート
シンクと、前記インバータ回路により動作する直流電動
機と、前記直流電動機により駆動される圧縮機と、前記
圧縮機を含む冷凍サイクルを構成する凝縮器と、冷却器
と、前記冷却器により冷やされた冷気を冷凍庫内に流し
込む庫内ファンと、前記庫内ファンを運転する庫内ファ
ン運転手段と、電源投入一定時間後前記庫内ファン運転
手段に一定時間ファン停止信号を出力するタイマAと、
前記直流電動機の回転子の位置を検出する位置検出手段
と、前記位置検出手段の出力を基に前記インバータ回路
の半導体スイッチの動作を決定する転流パルスを出力す
る転流手段と、前記位置検出手段の出力を基に前記圧縮
機の回転数を検出する回転数検出手段と、前記直流電動
機の回転数を可変にするチョッピングを行うためのチョ
ッピング信号を発生するチョッピング信号発生手段A
と、前記転流パルスと前記チョッピング信号とを合成す
る合成手段と、前記合成手段の出力により前記インバー
タ回路の半導体スイッチをオン/オフさせるドライブ手
段と、前記インバータ回路の温度を検出するインバータ
温度センサと、前記インバータ温度があらかじめ決めら
れた温度t1より高くなった場合、あらかじめ決められ
た温度t2に下がるまで前記庫内ファン運転手段にファ
ン停止信号を出力する庫内ファン停止手段とを設けるこ
とにより、前記タイマAが電源投入して一定時間後に、
前記庫内ファンの運転を一定時間停止させてやった後、
前記インバータ温度センサが前記半導体スイッチの温度
を検出して、あらかじめ決められた温度t1より高くな
った場合、あらかじめ決められた温度t2に下がるまで
前記庫内ファン停止手段が前記庫内ファンを停止させて
やることにより、前記ヒートシンクを小さくし、コスト
低減が図れるとともに、前記庫内ファン停止時間を短く
することができるため、庫内温度をより早く冷やすこと
ができる冷蔵庫制御装置を実現できる。
【0075】また、本発明の冷蔵庫制御装置は、複数個
の半導体スイッチ及びダイオードをブリッジ結線したイ
ンバータ回路と、前記インバータ回路を冷却するヒート
シンクと、前記インバータ回路により動作する直流電動
機と、前記直流電動機により駆動される圧縮機と、前記
圧縮機を含む冷凍サイクルを構成する凝縮器と、冷却器
と、前記冷却器により冷やされた冷気を冷凍庫内に流し
込む庫内ファンと、前記庫内ファンを運転する庫内ファ
ン運転手段と、電源投入一定時間後前記庫内ファン運転
手段に一定時間ファン停止信号を出力するタイマAと、
前記直流電動機の回転子の位置を検出する位置検出手段
と、前記位置検出手段の出力を基に前記インバータ回路
の半導体スイッチの動作を決定する転流パルスを出力す
る転流手段と、前記位置検出手段の出力を基に前記圧縮
機の回転数を検出する回転数検出手段と、前記直流電動
機の回転数を可変にするチョッピングを行うためのチョ
ッピング信号を発生するチョッピング信号発生手段B
と、前記転流パルスと前記チョッピング信号とを合成す
る合成手段と、前記合成手段の出力により前記インバー
タ回路の半導体スイッチをオン/オフさせるドライブ手
段と、前記冷凍サイクルの周囲温度を検出する外気温度
センサと、前記チョピング信号の異なった周波数パター
ンを記憶している複数のチョピング周波数記憶手段と、
前記検出された外気温度があらかじめ決められた温度よ
り高い場合、前記タイマAのファン停止信号終了後あら
かじめ決められた一定時間前記周波数パターンの内周波
数の低いパターンを選択して前記チョッピング信号発生
手段Bに出力するチョッピング周波数選択手段Aとを設
けることにより、前記タイマAが電源投入されてから一
定時間後に前記庫内ファンの運転を一定時間停止させて
やった後、前記外気温度センサが検出した冷蔵庫の外気
温度があらかじめ決められた温度より高い場合、前記チ
ョッピング周波数選択手段Aがあらかじめ決められた一
定時間前記周波数パターンの内周波数の低いパターンを
選択して前記チョッピング信号発生手段Bに出力するこ
とにより、前記半導体スイッチのロスを抑えることがで
きるため、前記ヒートシンクを小さくし、コスト低減が
図れるとともに、前記圧縮機の温度保護動作を防止する
以外の前記庫内ファン停止時間を取る必要がないため、
庫内温度をより早く冷やすことができる冷蔵庫制御装置
を実現できる。
の半導体スイッチ及びダイオードをブリッジ結線したイ
ンバータ回路と、前記インバータ回路を冷却するヒート
シンクと、前記インバータ回路により動作する直流電動
機と、前記直流電動機により駆動される圧縮機と、前記
圧縮機を含む冷凍サイクルを構成する凝縮器と、冷却器
と、前記冷却器により冷やされた冷気を冷凍庫内に流し
込む庫内ファンと、前記庫内ファンを運転する庫内ファ
ン運転手段と、電源投入一定時間後前記庫内ファン運転
手段に一定時間ファン停止信号を出力するタイマAと、
前記直流電動機の回転子の位置を検出する位置検出手段
と、前記位置検出手段の出力を基に前記インバータ回路
の半導体スイッチの動作を決定する転流パルスを出力す
る転流手段と、前記位置検出手段の出力を基に前記圧縮
機の回転数を検出する回転数検出手段と、前記直流電動
機の回転数を可変にするチョッピングを行うためのチョ
ッピング信号を発生するチョッピング信号発生手段B
と、前記転流パルスと前記チョッピング信号とを合成す
る合成手段と、前記合成手段の出力により前記インバー
タ回路の半導体スイッチをオン/オフさせるドライブ手
段と、前記冷凍サイクルの周囲温度を検出する外気温度
センサと、前記チョピング信号の異なった周波数パター
ンを記憶している複数のチョピング周波数記憶手段と、
前記検出された外気温度があらかじめ決められた温度よ
り高い場合、前記タイマAのファン停止信号終了後あら
かじめ決められた一定時間前記周波数パターンの内周波
数の低いパターンを選択して前記チョッピング信号発生
手段Bに出力するチョッピング周波数選択手段Aとを設
けることにより、前記タイマAが電源投入されてから一
定時間後に前記庫内ファンの運転を一定時間停止させて
やった後、前記外気温度センサが検出した冷蔵庫の外気
温度があらかじめ決められた温度より高い場合、前記チ
ョッピング周波数選択手段Aがあらかじめ決められた一
定時間前記周波数パターンの内周波数の低いパターンを
選択して前記チョッピング信号発生手段Bに出力するこ
とにより、前記半導体スイッチのロスを抑えることがで
きるため、前記ヒートシンクを小さくし、コスト低減が
図れるとともに、前記圧縮機の温度保護動作を防止する
以外の前記庫内ファン停止時間を取る必要がないため、
庫内温度をより早く冷やすことができる冷蔵庫制御装置
を実現できる。
【0076】また、本発明の冷蔵庫制御装置は、複数個
の半導体スイッチ及びダイオードをブリッジ結線したイ
ンバータ回路と、前記インバータ回路を冷却するヒート
シンクと、前記インバータ回路により動作する直流電動
機と、前記直流電動機により駆動される圧縮機と、前記
圧縮機を含む冷凍サイクルを構成する凝縮器と、冷却器
と、前記冷却器により冷やされた冷気を冷凍庫内に流し
込む庫内ファンと、前記庫内ファンを運転する庫内ファ
ン運転手段と、電源投入一定時間後前記庫内ファン運転
手段に一定時間ファン停止信号を出力するタイマAと、
前記直流電動機の回転子の位置を検出する位置検出手段
と、前記位置検出手段の出力を基に前記インバータ回路
の半導体スイッチの動作を決定する転流パルスを出力す
る転流手段と、前記位置検出手段の出力を基に前記圧縮
機の回転数を検出する回転数検出手段と、前記直流電動
機の回転数を可変にするチョッピングを行うためのチョ
ッピング信号を発生するチョッピング信号発生手段B
と、前記転流パルスと前記チョッピング信号とを合成す
る合成手段と、前記合成手段の出力により前記インバー
タ回路の半導体スイッチをオン/オフさせるドライブ手
段と、前記インバータ回路の温度を検出するインバータ
温度センサと、前記チョピング信号の異なった周波数パ
ターンを記憶している複数のチョピング周波数記憶手段
と、前記インバータ温度があらかじめ決められた温度t
5より高くなった場合、あらかじめ決められた温度t6
に下がるまで前記周波数パターンの内周波数の低いパタ
ーンを選択して前記チョッピング信号発生手段Bに出力
するチョッピング周波数選択手段Bとを設けることによ
り、前記タイマAが電源投入されてから一定時間後に前
記庫内ファンの運転を一定時間停止させてやった後、前
記インバータ温度センサが前記半導体スイッチの温度を
検出して、あらかじめ決められた温度t5より高くなっ
た場合、あらかじめ決められた温度t6に下がるまで前
記チョッピング周波数選択手段Bがあらかじめ決められ
た一定時間前記周波数パターンの内周波数の低いパター
ンを選択して前記チョッピング信号発生手段Bに出力す
ることにより、前記半導体スイッチのロスを抑えること
ができるため、前記ヒートシンクを小さくし、コスト低
減が図れるとともに、前記圧縮機の温度保護動作を防止
する以外の庫内ファン停止時間を取る必要がないため、
庫内温度をより早く冷やすことができるとともに、チョ
ッピング信号の周波数を下げてやる時間が短くできるた
め、省電力となる冷蔵庫制御装置を実現できる。
の半導体スイッチ及びダイオードをブリッジ結線したイ
ンバータ回路と、前記インバータ回路を冷却するヒート
シンクと、前記インバータ回路により動作する直流電動
機と、前記直流電動機により駆動される圧縮機と、前記
圧縮機を含む冷凍サイクルを構成する凝縮器と、冷却器
と、前記冷却器により冷やされた冷気を冷凍庫内に流し
込む庫内ファンと、前記庫内ファンを運転する庫内ファ
ン運転手段と、電源投入一定時間後前記庫内ファン運転
手段に一定時間ファン停止信号を出力するタイマAと、
前記直流電動機の回転子の位置を検出する位置検出手段
と、前記位置検出手段の出力を基に前記インバータ回路
の半導体スイッチの動作を決定する転流パルスを出力す
る転流手段と、前記位置検出手段の出力を基に前記圧縮
機の回転数を検出する回転数検出手段と、前記直流電動
機の回転数を可変にするチョッピングを行うためのチョ
ッピング信号を発生するチョッピング信号発生手段B
と、前記転流パルスと前記チョッピング信号とを合成す
る合成手段と、前記合成手段の出力により前記インバー
タ回路の半導体スイッチをオン/オフさせるドライブ手
段と、前記インバータ回路の温度を検出するインバータ
温度センサと、前記チョピング信号の異なった周波数パ
ターンを記憶している複数のチョピング周波数記憶手段
と、前記インバータ温度があらかじめ決められた温度t
5より高くなった場合、あらかじめ決められた温度t6
に下がるまで前記周波数パターンの内周波数の低いパタ
ーンを選択して前記チョッピング信号発生手段Bに出力
するチョッピング周波数選択手段Bとを設けることによ
り、前記タイマAが電源投入されてから一定時間後に前
記庫内ファンの運転を一定時間停止させてやった後、前
記インバータ温度センサが前記半導体スイッチの温度を
検出して、あらかじめ決められた温度t5より高くなっ
た場合、あらかじめ決められた温度t6に下がるまで前
記チョッピング周波数選択手段Bがあらかじめ決められ
た一定時間前記周波数パターンの内周波数の低いパター
ンを選択して前記チョッピング信号発生手段Bに出力す
ることにより、前記半導体スイッチのロスを抑えること
ができるため、前記ヒートシンクを小さくし、コスト低
減が図れるとともに、前記圧縮機の温度保護動作を防止
する以外の庫内ファン停止時間を取る必要がないため、
庫内温度をより早く冷やすことができるとともに、チョ
ッピング信号の周波数を下げてやる時間が短くできるた
め、省電力となる冷蔵庫制御装置を実現できる。
【図1】本発明の実施例1の冷蔵庫制御装置の全体構成
図
図
【図2】本実施例の庫内ファン運転部Aのフローチャー
ト
ト
【図3】(a)本実施例の圧縮機電流の変化の特性図 (b)本実施例のインバータ回路温度の変化の特性図
【図4】本発明の実施例2の冷蔵庫制御装置の全体構成
図
図
【図5】本実施例の庫内ファン運転部Bのフローチャー
ト
ト
【図6】本発明の実施例3の冷蔵庫制御装置の全体構成
図
図
【図7】本実施例のチョッピング周波数選択部Aのフロ
ーチャート
ーチャート
【図8】本実施例のインバータ回路温度の変化の特性図
【図9】本発明の実施例4の冷蔵庫制御装置の全体構成
図
図
【図10】本実施例のチョッピング周波数選択部Bのフ
ローチャート
ローチャート
3 インバータ回路 4 ヒートシンク 5 直流電動機 6 圧縮機 7 位置検出手段 8 転流手段 9 回転数検出手段 10 チョッピング信号発生手段A 13 合成手段 14 ドライブ手段 15 凝縮器 16 冷却器 18 庫内ファン 19 庫内ファン運転手段 20 タイマA 21 外気温度センサ 22 タイマB 24 インバータ温度センサ 25 庫内ファン停止手段 27 チョッピング周波数記憶手段A 28 チョッピング周波数記憶手段B 29 チョッピング周波数選択手段A 30 チョッピング信号発生手段B 32 チョッピング周波数選択手段B
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小川原 秀治 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内 (72)発明者 辻井 康浩 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内 (72)発明者 栗本 和典 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 複数個の半導体スイッチ及びダイオード
をブリッジ結線したインバータ回路と、前記インバータ
回路を冷却するヒートシンクと、前記インバータ回路に
より動作する直流電動機と、前記直流電動機により駆動
される圧縮機と、前記圧縮機を含む冷凍サイクルを構成
する凝縮器と、冷却器と、前記冷却器により冷やされた
冷気を冷凍庫内に流し込む庫内ファンと、前記庫内ファ
ンを運転する庫内ファン運転手段と、電源投入一定時間
後前記庫内ファン運転手段に一定時間ファン停止信号を
出力するタイマAと、前記直流電動機の回転子の位置を
検出する位置検出手段と、前記位置検出手段の出力を基
に前記インバータ回路の半導体スイッチの動作を決定す
る転流パルスを出力する転流手段と、前記位置検出手段
の出力を基に前記圧縮機の回転数を検出する回転数検出
手段と、前記直流電動機の回転数を可変にするチョッピ
ングを行うためのチョッピング信号を発生するチョッピ
ング信号発生手段Aと、前記転流パルスと前記チョッピ
ング信号とを合成する合成手段と、前記合成手段の出力
により前記インバータ回路の半導体スイッチをオン/オ
フさせるドライブ手段と、前記冷凍サイクルの周囲温度
を検出する外気温度センサと、前記検出された外気温度
があらかじめ決められた温度より高い場合、前記タイマ
Aのファン停止信号終了一定時間後さらに前記庫内運転
手段に一定時間停止信号を出力するタイマBとからなる
冷蔵庫制御装置。 - 【請求項2】 複数個の半導体スイッチ及びダイオード
をブリッジ結線したインバータ回路と、前記インバータ
回路を冷却するヒートシンクと、前記インバータ回路に
より動作する直流電動機と、前記直流電動機により駆動
される圧縮機と、前記圧縮機を含む冷凍サイクルを構成
する凝縮器と、冷却器と、前記冷却器により冷やされた
冷気を冷凍庫内に流し込む庫内ファンと、前記庫内ファ
ンを運転する庫内ファン運転手段と、電源投入一定時間
後前記庫内ファン運転手段に一定時間ファン停止信号を
出力するタイマAと、前記直流電動機の回転子の位置を
検出する位置検出手段と、前記位置検出手段の出力を基
に前記インバータ回路の半導体スイッチの動作を決定す
る転流パルスを出力する転流手段と、前記位置検出手段
の出力を基に前記圧縮機の回転数を検出する回転数検出
手段と、前記直流電動機の回転数を可変にするチョッピ
ングを行うためのチョッピング信号を発生するチョッピ
ング信号発生手段Aと、前記転流パルスと前記チョッピ
ング信号とを合成する合成手段と、前記合成手段の出力
により前記インバータ回路の半導体スイッチをオン/オ
フさせるドライブ手段と、前記インバータ回路の温度を
検出するインバータ温度センサと、前記インバータ温度
があらかじめ決められた温度t1より高くなった場合、
あらかじめ決められた温度t2に下がるまで前記庫内フ
ァン運転手段にファン停止信号を出力する庫内ファン停
止手段とからなる冷蔵庫制御装置。 - 【請求項3】 複数個の半導体スイッチ及びダイオード
をブリッジ結線したインバータ回路と、前記インバータ
回路を冷却するヒートシンクと、前記インバータ回路に
より動作する直流電動機と、前記直流電動機により駆動
される圧縮機と、前記圧縮機を含む冷凍サイクルを構成
する凝縮器と、冷却器と、前記冷却器により冷やされた
冷気を冷凍庫内に流し込む庫内ファンと、前記庫内ファ
ンを運転する庫内ファン運転手段と、電源投入一定時間
後前記庫内ファン運転手段に一定時間ファン停止信号を
出力するタイマAと、前記直流電動機の回転子の位置を
検出する位置検出手段と、前記位置検出手段の出力を基
に前記インバータ回路の半導体スイッチの動作を決定す
る転流パルスを出力する転流手段と、前記位置検出手段
の出力を基に前記圧縮機の回転数を検出する回転数検出
手段と、前記直流電動機の回転数を可変にするチョッピ
ングを行うためのチョッピング信号を発生するチョッピ
ング信号発生手段Bと、前記転流パルスと前記チョッピ
ング信号とを合成する合成手段と、前記合成手段の出力
により前記インバータ回路の半導体スイッチをオン/オ
フさせるドライブ手段と、前記冷凍サイクルの周囲温度
を検出する外気温度センサと、前記チョピング信号の異
なった周波数パターンを記憶している複数のチョピング
周波数記憶手段と、前記検出された外気温度があらかじ
め決められた温度より高い場合、前記タイマAのファン
停止信号終了後あらかじめ決められた一定時間前記周波
数パターンの内周波数の低いパターンを選択して前記チ
ョッピング信号発生手段Bに出力するチョッピング周波
数選択手段Aとからなる冷蔵庫制御装置。 - 【請求項4】 複数個の半導体スイッチ及びダイオード
をブリッジ結線したインバータ回路と、前記インバータ
回路を冷却するヒートシンクと、前記インバータ回路に
より動作する直流電動機と、前記直流電動機により駆動
される圧縮機と、前記圧縮機を含む冷凍サイクルを構成
する凝縮器と、冷却器と、前記冷却器により冷やされた
冷気を冷凍庫内に流し込む庫内ファンと、前記庫内ファ
ンを運転する庫内ファン運転手段と、電源投入一定時間
後前記庫内ファン運転手段に一定時間ファン停止信号を
出力するタイマAと、前記直流電動機の回転子の位置を
検出する位置検出手段と、前記位置検出手段の出力を基
に前記インバータ回路の半導体スイッチの動作を決定す
る転流パルスを出力する転流手段と、前記位置検出手段
の出力を基に前記圧縮機の回転数を検出する回転数検出
手段と、前記直流電動機の回転数を可変にするチョッピ
ングを行うためのチョッピング信号を発生するチョッピ
ング信号発生手段Bと、前記転流パルスと前記チョッピ
ング信号とを合成する合成手段と、前記合成手段の出力
により前記インバータ回路の半導体スイッチをオン/オ
フさせるドライブ手段と、前記インバータ回路の温度を
検出するインバータ温度センサと、前記チョピング信号
の異なった周波数パターンを記憶している複数のチョピ
ング周波数記憶手段と、前記インバータ温度があらかじ
め決められた温度t5より高くなった場合、あらかじめ
決められた温度t6に下がるまで前記周波数パターンの
内周波数の低いパターンを選択して前記チョッピング信
号発生手段Bに出力するチョッピング周波数選択手段B
とからなる冷蔵庫制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17182395A JPH0926246A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 冷蔵庫制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17182395A JPH0926246A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 冷蔵庫制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0926246A true JPH0926246A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=15930409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17182395A Pending JPH0926246A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 冷蔵庫制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0926246A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1995
- 1995-07-07 JP JP17182395A patent/JPH0926246A/ja active Pending
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