JPH09262736A - ガラスパネルの位置決め方法及び装置 - Google Patents

ガラスパネルの位置決め方法及び装置

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Publication number
JPH09262736A
JPH09262736A JP8072162A JP7216296A JPH09262736A JP H09262736 A JPH09262736 A JP H09262736A JP 8072162 A JP8072162 A JP 8072162A JP 7216296 A JP7216296 A JP 7216296A JP H09262736 A JPH09262736 A JP H09262736A
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JP
Japan
Prior art keywords
glass panel
stopper
pusher
edge
support base
Prior art date
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Pending
Application number
JP8072162A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Fujii
健治 藤井
Koji Yoshihara
浩二 吉原
Yukio Soyama
幸男 曽山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kosaka Laboratory Ltd
Original Assignee
Kosaka Laboratory Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Details Of Cutting Devices (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガラスパネル1を位置決め後、支持台5の上
面に吸着する際に、このガラスパネル1の端縁が損傷す
る事を防止する。 【構成】 ガラスパネル1は、ストッパ6aとプッシャ
7aとの間で弾性的に挟持した後、支持台5上面の基準
平面4に吸着する。この吸着の際、ガラスパネル1は僅
かに下降する。そこで、上記ストッパ6a及びプッシャ
7aを弾性的に下降自在に支持する。従って、吸着時に
これらストッパ6a及びプッシャ7aとガラスパネル1
aの端縁とが擦れ合う事がなく、上記ガラスパネル1が
損傷を受ける事がなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明に係るガラスパネルの加
工時の位置決め方法及び装置は、大きなガラスパネルを
分割して、所定の大きさのガラスパネルとした後、この
ガラスパネルの端縁に研削加工を施す為に、このガラス
パネルを所定位置で支持固定する際に利用する。
【0002】
【従来の技術】ガラスパネルを分割する技術として、カ
ッタによりガラスパネルの表面に条痕を形成し、その
後、人手或は機械により破断し分割する、所謂割断が知
られている。例えば、ノートパソコンと称される携帯性
に優れた小型のパソコンや液晶テレビ等、各種電子機器
の表示部に使用する液晶画面を構成するガラスパネルを
造る場合、大型のガラスパネルを割断する事により、所
定の大きさのガラスパネルを得る。この様に大型のガラ
スパネルを割断して所定の大きさのガラスパネルを造る
作業は、先ず上面が平坦なテーブル(載置台)の上に載
置した大型のガラスパネルの上面に、ダイヤモンド単結
晶或は超硬チップ等のカッタを押し付けて条痕を形成す
る。その後、人手或は機械により、この条痕に沿って上
記ガラスパネルを割断する。
【0003】この様にしてガラスパネルを割断した場
合、割断面が図3(A)に示す様に表裏両面に対して直
角な平坦面になれば良いが、実際には、同図(B)に示
す様な傾斜面となってガラスパネル1の端縁部にシャー
プエッヂ2が形成されたり、或は同図(C)に示す様
に、割断面の一部にバリ3が形成されたりする。この様
にシャープエッヂ2やバリ3が形成されたガラスパネル
1をそのまま後工程に送ると、これらシャープエッヂ2
やバリ3の部分からチッピングや割れが発生し易くな
る。そこで従来から、割断後のガラスパネル1の割断面
に研削加工を施す事により、上記ガラスパネル1の端縁
を、図3(A)に示す様に表裏両面に対して直角な平坦
面に仕上げている。
【0004】この様な目的で行なう研削加工は、ガラス
パネルに水をかけながら、上記割断面を研削工具で倣う
事により行なう。従って、この様な研削加工の際には、
上記ガラスパネル1を所定位置に位置決めし、且つ研削
工具の押し付けによりこのガラスパネル1が動かない様
に固定する必要がある。この為従来から、図4に示す様
な装置により、割断後のガラスパネル1を位置決めし、
更に研削工具の押し付けにより動かない様に固定してい
る。
【0005】割断後のガラスパネル1は、上面を基準平
面4とした支持台5に載置される。この状態で上記ガラ
スパネル1の一端縁(図4の左端縁)は上記支持台5の
一端縁から外方に突出し、ストッパ6に対向する。又、
上記ガラスパネル1の他端縁(図4の右端縁)で上記支
持台5の他端縁から外方に突出した部分には、プッシャ
7が対向する。このプッシャ7は、エアシリンダ、ソレ
ノイド等のアクチュエータ8を構成するプッシュロッド
14の先端部に設けられており、上記ガラスパネル1の
位置決めを行なう際には、このガラスパネル1の他端縁
に向け、弾性的に押し付けられる。更に、上記支持台5
は、その上面に設けた上記基準平面4に対して、上記ガ
ラスパネル1を吸着支持自在としている。この為に、上
記基準平面4部分に多数の小孔を形成すると共に上記支
持台5を中空とし、この支持台5内を真空ポンプ等の負
圧源に連通自在としている。
【0006】上記ガラスパネル1を位置決め固定する際
には、上記プッシャ7を図4の右方に退避させ、このプ
ッシャ7とストッパ6との間隔を広げた状態で、基準平
面4にガラスパネル1を載置する。次いで、上記アクチ
ュエータ8によりプッシャ7を、図4の左方に前進さ
せ、このプッシャ7とストッパ6との間で、上記ガラス
パネル1を弾性的に挟持する。この状態で上記支持台5
内は、未だ負圧源には通じさせていない。この様にして
ガラスパネル1をプッシャ7とストッパ6との間で弾性
的に挟持し、このガラスパネル1の位置決めを図ったな
らば、上記支持台5内を負圧源に通じさせ、上記ガラス
パネル1を基準平面4に吸着する。この結果このガラス
パネル1が、位置決めされた状態で上記基準平面4に支
持固定される。そこで、上記支持台5内を負圧源に通じ
させた状態のまま、上記ガラスパネル1の割断面に研削
加工を施す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述の様な従来のガラ
スパネルの位置決め装置では、ガラスパネル1の一部に
無理な応力が作用して、このガラスパネル1に割れ等の
損傷を発生する場合がある。この様な損傷が発生する原
因に就いて本発明者が研究したところ、次の様に、基準
平面4へのガラスパネル1の吸着に伴って、ガラスパネ
ル1の端縁とストッパ6及びプッシャ7とが擦れ合う為
である事が分った。
【0008】即ち、上記基準平面4には、ガラスパネル
1の端縁に研削加工を施す際にかける水が付着してい
る。従って、単にガラスパネル1を基準平面4に載置し
ただけでは、このガラスパネル1の下面と基準平面4と
の間に水膜が存在する。この水膜は、支持台5内を負圧
源に通じさせるとこの支持台5内に吸引されて喪失し、
上記ガラスパネル1の下面と基準平面4とが直接接触す
る。従って、上記支持台5を負圧源に通じさせる事によ
り上記ガラスパネル1が、上記水膜の厚さ分だけ下降す
る。
【0009】この様にガラスパネル1が下降する際に
は、このガラスパネル1の端縁に上記ストッパ6及びプ
ッシャ7が弾性的に押し付けられている為、ガラスパネ
ル1の下降に伴って上記端縁とストッパ6及びプッシャ
7とが擦れ合う。この結果、上記ガラスパネル1の一部
に無理な応力が作用して、このガラスパネル1に割れ等
の損傷を発生する。本発明は、この様な原因によるガラ
スパネル1の損傷を防止すべく発明したものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のガラスパネルの
位置決め方法及び装置のうち、請求項1に記載したガラ
スパネルの位置決め方法は、前述した従来のガラスパネ
ルの位置決め方法と同様に、上面を基準平面とした支持
台の上面にガラスパネルを、このガラスパネルの一端縁
が上記支持台の一端縁から外方に、同じく他端縁が上記
支持台の他端縁から外方に、それぞれ突出する状態で載
置すると共に、上記ガラスパネルの一端縁をストッパに
突き当て、上記ガラスパネルの他端縁に突き当てたプッ
シャによりこのガラスパネルを上記ストッパに向け押圧
した状態で、このガラスパネルを上記支持台の上面に吸
着する。特に、本発明のガラスパネルの位置決め方法に
於いては、上記ストッパ及びプッシャを若干の昇降自在
に支持し、これらストッパとプッシャとの間で上記ガラ
スパネルを若干の昇降自在に挟持した状態で、このガラ
スパネルを上記支持台の上面に吸着する。
【0011】又、請求項2に記載したガラスパネルの位
置決め装置は、前述した従来のガラスパネルの位置決め
装置と同様に、上面を基準平面とした支持台と、この支
持台に載置されてこの支持台の一端縁から外方に突出し
たガラスパネルの一端縁を突き当て自在なストッパと、
上記支持台に載置されてこの支持台の他端縁から突出し
た上記ガラスパネルの他端縁に突き当ててこのガラスパ
ネルを上記ストッパに向け押圧自在なプッシャとを備
え、上記支持台の上面に上記ガラスパネルを吸着支持自
在としている。特に、本発明のガラスパネルの位置決め
装置に於いては、上記ストッパ及びプッシャを、若干の
昇降自在に支持している。
【0012】
【作用】上述の様に構成される本発明のガラスパネルの
位置決め方法及び装置によれば、支持台上面の基準平面
にガラスパネルを吸着するのに伴ってこのガラスパネル
が下降しても、このガラスパネルの端縁とストッパ及び
プッシャとが擦れ合う事がない。即ち、ガラスパネルを
基準平面に載置し、位置決めの為にこのガラスパネルを
上記ストッパとプッシャとの間で弾性的に挟持した状態
でこのガラスパネルを支持台の上面に吸着すると、この
ガラスパネルが僅かに下降する。この際、上記ストッパ
及びプッシャも、このガラスパネルと共に僅かに下降す
る。従って、このガラスパネルの端縁と上記ストッパ及
びプッシャとが擦れ合う事がなく、このガラスパネルの
端縁部分に無理な応力が加わる事がなくなる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の形態の第
1例を示している。前述した従来のガラスパネルの位置
決め方法及び装置と同様に割断後のガラスパネル1は、
上面を基準平面4とした支持台5に載置される。この状
態で上記ガラスパネル1の一端縁(図1の左端縁)は上
記支持台5の一端縁から外方に突出し、揺動腕9の先端
部(図1の右端部)上面に固定されたストッパ6aに対
向する。上記揺動腕9の中間部は、横軸10により揺動
自在に枢支されている。又、この揺動腕9の先端部下面
と、図示しないフレーム等の固定の部分の上面との間に
は、弱い圧縮ばね11を設けている。更に、上記揺動腕
9の基端部にはスタッド12を螺着し、このスタッド1
2の下端を、やはり図示しないフレーム等の固定の部分
に衝合自在としている。上記揺動腕9に対するスタッド
12の上下位置は、ロックナット13の緊締により不用
意に動く事はない。従って、上記ストッパ6aは、通常
は所定位置に存在するが、下方に向いた力が加わった場
合には、軽い力で下降する。
【0014】一方、上記ガラスパネル1の他端縁(図1
の右端縁)で上記支持台5の他端縁から外方に突出した
部分には、プッシャ7aが対向する。このプッシャ7a
は、エアシリンダ、ソレノイド等のアクチュエータ8を
構成するプッシュロッド14の先端部(図1の左端部)
に、板ばね15を介して設けられている。この板ばね1
5は、押し引き方向に関しては或る程度の剛性を有する
が、揺動方向に関する剛性は、上記プッシャ7aの重量
を支え得る程度の弱いものとしている。従って上記プッ
シャ7aは、上記プッシュロッド14の突き出しに伴っ
て上記ガラスパネル1の他端縁に弾性的に突き当てられ
るが、このガラスパネル1が昇降した場合には、このガ
ラスパネルと共に昇降する。
【0015】更に、上記支持台5は、その上面に設けた
上記基準平面4に対して、上記ガラスパネル1を吸着支
持自在としている。この為に、上記基準平面4部分に多
数の小孔を形成すると共に上記支持台5を中空とし、こ
の支持台5内を真空ポンプ等の負圧源に連通自在として
いる。
【0016】上述の様に構成される本発明のガラスパネ
ルの位置決め装置により、上記ガラスパネル1を位置決
め固定する際には、先ずアクチュエータ8のプッシュロ
ッド14を引き込む事により、上記プッシャ7aを図1
の右方に退避させておく。この様にプッシャ7aを退避
させる事により、このプッシャ7aとストッパ6aとの
間隔を広げた状態で、支持台5上面の基準平面4にガラ
スパネル1を載置する。次いで、上記アクチュエータ8
のプッシュロッド14を押し出す事により上記プッシャ
7aを、図1の左方に前進させ、このプッシャ7aとス
トッパ6aとの間で、上記ガラスパネル1を弾性的に挟
持する。この状態で上記支持台5内は、未だ負圧源には
通じさせていない。
【0017】この様にしてガラスパネル1をプッシャ7
aとストッパ6aとの間で弾性的に挟持し、このガラス
パネル1の位置決めを図ったならば、上記支持台5内を
負圧源に通じさせ、上記ガラスパネル1を基準平面4に
吸着する。この結果このガラスパネル1が、位置決めさ
れた状態で上記基準平面4に支持固定される。この様
に、位置決めの為に上記ガラスパネル1を上記ストッパ
6aとプッシャ7aとの間で弾性的に挟持した状態で、
このガラスパネル1を支持台5の上面に吸着すると、前
述の様に基準平面4とガラスパネル1の下面との間の水
膜が喪失する分だけ、このガラスパネル1が僅かに下降
する。この際、このガラスパネル1を挟持した上記スト
ッパ6a及びプッシャ7aも、このガラスパネル1と共
に僅かに下降する。従って、このガラスパネル1の端縁
と上記ストッパ6a及びプッシャ7aとが擦れ合う事が
なく、このガラスパネル1の端縁部分に無理な応力が加
わる事がなくなる。
【0018】この様にしてガラスパネル1を基準平面4
に対し、所定の位置関係で支持固定したならば、上記支
持台5内を負圧源に通じさせた状態のまま、上記ガラス
パネル1の割断面に研削加工を施す。
【0019】次に、図2は、請求項3に対応する、本発
明の実施の形態の第2例を示している。本例は、ガラス
パネル1をストッパ6aとプッシャ7a(図1参照)と
の間で挟持してこのガラスパネル1の位置決めを図る際
に、このガラスパネル1の下面が傷つくのを防止する事
を目的としたものである。即ち、図1、4に示したガラ
スパネルの位置決め装置の場合、ガラスパネル1を支持
台5の上面の基準平面4に載置した状態では、この基準
平面4とガラスパネル1の下面との間には水膜が存在す
るが、この水膜が薄い場合には、これら基準平面4の一
部とガラスパネル1の下面の一部とが直接接触する事が
ある。この状態で上記プッシャ7aをガラスパネル1の
端縁に突き当て、このガラスパネル1を基準平面4に対
して変位させると、このガラスパネル1の下面が傷つく
可能性がある。
【0020】そこで、本例の場合には、合成樹脂等、ガ
ラスパネル1に比べて軟質な材料により造られた支持ピ
ン16、16によりこのガラスパネル1を、上記基準平
面4から浮上した状態で支持する事により、このガラス
パネル1の下面が傷つく事を防止している。即ち、本例
の場合には支持台5aに、この支持台5aの上面に開口
する複数の係止孔17、17を設け、これら各係止孔1
7、17の内側に上記支持ピン16、16を、それぞれ
昇降自在に嵌装している。そして、弾性部材である弱い
圧縮ばね18、18により、これら各支持ピン16、1
6に、上方に向かう弱い弾力を付与している。これら各
支持ピン16、16は、上記圧縮ばね18、18の弾力
に基づく最上昇時に、それぞれの上端を上記支持台5a
上面の基準平面4から少し突出させる。
【0021】上述の様な支持ピン16、16を組み込ん
だ支持台5aは、図1に示した支持台5に代えて、本発
明のガラスパネルの位置決め装置に組み込む。ガラスパ
ネル1の位置決めの為、このガラスパネル1を支持台5
a上に載置した状態では、このガラスパネル1の下面が
複数の支持ピン16、16の上端面に当接する。この
為、支持台5a内を負圧源に通じさせる以前に於いて
は、このガラスパネル1の下面と、金属等の硬質材によ
り造られた基準平面4とが当接する事はない。従って、
位置決めの為にストッパ6aとプッシャ7a(図1)と
の間で上記ガラスパネル1を挟持し、このガラスパネル
1を面方向に変位させた場合でも、このガラスパネル1
の下面が傷つく事はない。ガラスパネル1を支持固定す
る為、上記支持台5a内を負圧源に通じさせ、このガラ
スパネル1を基準平面4に吸着した状態では、上記各支
持ピン16、16が圧縮ばね18、18の弾力に抗して
係止孔17、17内に押し込まれる。従って、上記ガラ
スパネル1の支持固定は、支持ピン16、16を設けな
い場合と同様、確実に行なわれる。
【0022】
【発明の効果】本発明のガラスパネルの位置決め方法及
び装置は、以上に述べた通り構成され作用するので、ガ
ラスパネルの位置決めの際にこのガラスパネルが損傷す
る事を有効に防止し、液晶パネル等、ガラスパネルを加
工して造られる各種製品の歩留を向上させて、これら各
種製品のコスト低減に寄与できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の第1例を示す要部略側面
図。
【図2】同第2例を示す、支持台の縦断面図。
【図3】ガラスパネルの端縁の形状の3例を示す、部分
拡大断面図。
【図4】従来のガラスパネルの位置決め装置の1例を示
す要部略側面図。
【符号の説明】
1 ガラスパネル 2 シャープエッヂ 3 バリ 4 基準平面 5、5a 支持台 6 6a ストッパ 7、7a プッシャ 8 アクチュエータ 9 揺動腕 10 横軸 11 圧縮ばね 12 スタッド 13 ロックナット 14 プッシュロッド 15 板ばね 16 支持ピン 17 係止孔 18 圧縮ばね

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面を基準平面とした支持台の上面にガ
    ラスパネルを、このガラスパネルの一端縁が上記支持台
    の一端縁から外方に、同じく他端縁が上記支持台の他端
    縁から外方に、それぞれ突出する状態で載置すると共
    に、上記ガラスパネルの一端縁をストッパに突き当て、
    上記ガラスパネルの他端縁に突き当てたプッシャにより
    このガラスパネルを上記ストッパに向け押圧した状態
    で、このガラスパネルを上記支持台の上面に吸着するガ
    ラスパネルの位置決め方法に於いて、上記ストッパ及び
    プッシャを若干の昇降自在に支持し、これらストッパと
    プッシャとの間で上記ガラスパネルを若干の昇降自在に
    挟持した状態で、このガラスパネルを上記支持台の上面
    に吸着する事を特徴とするガラスパネルの位置決め方
    法。
  2. 【請求項2】 上面を基準平面とした支持台と、この支
    持台に載置されてこの支持台の一端縁から外方に突出し
    たガラスパネルの一端縁を突き当て自在なストッパと、
    上記支持台に載置されてこの支持台の他端縁から突出し
    た上記ガラスパネルの他端縁に突き当ててこのガラスパ
    ネルを上記ストッパに向け押圧自在なプッシャとを備
    え、上記支持台の上面に上記ガラスパネルを吸着支持自
    在としたガラスパネルの位置決め装置に於いて、上記ス
    トッパ及びプッシャを、若干の昇降自在に支持した事を
    特徴とするガラスパネルの位置決め装置。
  3. 【請求項3】 支持台の上面に開口する複数の係止孔
    と、各係止孔の内側に昇降自在に嵌装され、最上昇時に
    それぞれの上端を支持台の上面から少し突出させる支持
    ピンと、この支持ピンに上方に向く弾力を付与する弾性
    部材とを備えた、請求項2に記載したガラスパネルの位
    置決め装置。
JP8072162A 1996-03-27 1996-03-27 ガラスパネルの位置決め方法及び装置 Pending JPH09262736A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7025850B2 (en) 2001-08-28 2006-04-11 Cardinal Glass Industries, Inc. Methods and apparatus for masking a workpiece
US7165591B2 (en) 2001-08-28 2007-01-23 Cardinal Ig Company Masking machine
CN113021459A (zh) * 2021-03-18 2021-06-25 上犹耀兴复合材料有限公司 一种用于防弹玻纤板的等距切割设备

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