JPH09262901A - 凹状成形体の成形金型装置およびその製造方法 - Google Patents

凹状成形体の成形金型装置およびその製造方法

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JPH09262901A
JPH09262901A JP9928196A JP9928196A JPH09262901A JP H09262901 A JPH09262901 A JP H09262901A JP 9928196 A JP9928196 A JP 9928196A JP 9928196 A JP9928196 A JP 9928196A JP H09262901 A JPH09262901 A JP H09262901A
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die
molding
male
cavity
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Takehiko Nakano
武彦 仲野
Tsutomu Mochizuki
勉 望月
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 底部の稜線付近と、端面の稜線付近が薄肉に
なるのを防止して、強度性にすぐれた凹状成形体を成形
する成形金型装置と、その製造方法を提供する。 【解決手段】 成形金型装置は、凹状成形体の底壁の内
面と側壁の内面と側壁の端面を成形する内側周面用キャ
ビティ14を有する雄金型110と、凹状成形体の側壁
の外面を成形する外側周面用キャビティ15を有する可
動金型11と、凹状成形体の底壁の外面を成形する外側
底面用キャビティ16を有する雌金型12とで構成され
る。可動金型11は、雄金型10の外側に位置して一対
の雄金型10と雌金型12の型締め方向に対して放射方
向に進退するよう雄金型10に軸支する。可動金型11
の外側周面用キャビティ15と雄金型10の内周面用キ
ャビティ14との間にパリスン挟圧部21aを設ける。
パリスン挟圧部21aの外側にバリ収容空間部22を形
成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、底壁とこの底壁に
立設される側壁とからなり、かつ中空二重壁構造にブロ
ー成形される凹状成形体を成形する成形金型装置、およ
びその成形金型装置を用いて凹状成形体を成形する凹状
成形体の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記凹状成形体の一例としては、図1に
示すように、平面形状が箱形になっていて、所定深さの
側壁1とこの側壁1の一方を閉じる底壁2とからなり、
また必要に応じて側壁1の外側下部にフランジ(または
ブラケット)3を設けた形状になっている。そして、こ
の凹状成形体Aは間隔をおいて対向する内壁4と外壁5
とで中空二重壁構造になっている。
【0003】このような凹状成形体Aを押し出しブロー
成形法により中空成形する場合、単純形状のボトルやダ
クトのように、対向する分割金型間に押し出されたパリ
スンを、分割金型内でその全周を略均等に膨らませて成
形するものと異なり、底壁2に対して側壁1が垂直に立
設されて箱状になっているので、このような凹状成形体
を成形するための成形金型装置およびその金型を用いた
成形方法も特別な構成および方法が要求される。
【0004】従来、この種の成形金型装置および成形方
法としては種々のものが知られている(特公昭46−1
4152号公報、特開昭59−101336号公報、特
公平3−52333号公報、特開平6−91740号公
報、または特開平6−190901号公報等参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前掲の特公平3−52
333号公報に開示されている従来の技術のものにあっ
ては、雄金型と雌金型のうち雌金型が、その各稜線位置
において相互に分割された4つの周面部材と1つの底面
部材とからなり、各周面部材は底面部材側を支点として
外方に傾斜して開いた位置から隣接した周面部材が互い
に当接して雌金型形状を形成する位置まで開閉自在に構
成されている。
【0006】ところが、上記従来の技術にあっては、雌
金型を構成する周辺部材が互いに当接して雌金型を形成
するので、雌金型の底部の稜線付近ではパリスンのブロ
ー比が大きくなり、成形される凹状成形体は、底部の稜
線付近が薄肉になって強度を損なうことが分かった。
【0007】そこで、本発明は、このような従来の技術
における欠点を解消しようとするものであって、凹状成
形体の側壁の外面を成形する外側周面用キャビティを有
する可動金型を、凹状成形体の底壁の内面と側壁の内面
と側壁の端面を成形する内側周面用キャビティを有する
雄金型に型締め方向に対して放射方向に進退するように
軸支した構成の成形金型としたことにより、パリスンの
雌金型で成形される部分のブロー比を小さくして底部の
稜線付近が薄肉になるのを防止し、しかも、可動金型の
外側周面用キャビティと雄金型の内周面用キャビティと
の間にパリスン挟圧部を設けるとともに、このパリスン
挟圧部の外側にバリ収容空間部を形成することにより、
端面の稜線付近におけるパリスンの流入を促進して端面
の稜線部分が薄肉になるのを防止して、全体に肉厚が均
一で強度性にすぐれた凹状成形体を成形することができ
る成形金型装置、およびその成形金型装置を用いた凹状
成形体の製造方法を提供することを目的とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る凹状成形体の成形金型装置は、底壁と
この底壁に立設される側壁とからなり、かつ中空二重壁
構造にブロー成形される凹状成形体を成形する一対の雄
金型と雌金型からなる成形金型装置において、上記凹状
成形体の底壁の内面と側壁の内面と側壁の端面を成形す
る内側周面用キャビティを有する雄金型と、凹状成形体
の側壁の外面を成形する外側周面用キャビティを有する
可動金型と、凹状成形体の底壁の外面を成形する外側底
面用キャビティを有する雌金型とからなり、上記可動金
型は、雄金型の外側に位置して一対の雄金型と雌金型の
型締め方向に対して放射方向に進退するよう雄金型に軸
支し、可動金型の外側周面用キャビティと雄金型の内周
面用キャビティとの間にパリスン挟圧部を設けるととも
に、このパリスン挟圧部の外側にバリ収容空間部を形成
する構成となっている。
【0009】上記成形金型装置においては、可動金型と
雌金型に凹状成形体の少なくとも1つの側壁の外面に突
設されるフランジやブラケット等の突出片を成形する突
出片用キャビテイを設けた構成とするのが好適である。
【0010】本発明に係る凹状成形体の製造方法は、前
記本発明に係る成形金型装置を用いて凹状成形体を製造
する方法であって、雄金型と雌金型を離間するとともに
可動金型を雄金型から後退した状態として雄金型と雌金
型の間にパリスンを配置し、このパリスンをプリブロー
して雄金型と雌金型の型締めにより上記パリスンを雄金
型との間の空間奥部まで進入させ、次いで可動金型を雄
金型対して進出させて上記空間内のパリスンを押圧し、
可動金型のパリスン挟圧部でピンチオフするとともに、
雄金型と雌金型とを型締めするようにしたことを特徴と
する。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態を図2
から図6に基づいて説明する。この第1の実施の形態
は、図1に示した凹状成形体Aを成形する例を示す。
【0012】図中、10は雄金型、11は可動金型、1
2は雌金型である。雄金型10は、凹状成形体Aの底壁
2の内面と側壁1の端面を成形する内側周面用キャビテ
ィ14が形成されている。可動金型11は、側壁1の各
外面に対応する数だけ設けられており、この可動金型1
1には、凹状成形体Aの1つの側壁1の外面とフランジ
3の上側面を成形する外側周面用キャビティ15が形成
されている。また、雌金型12には、底壁2の外面と側
壁1の外面の底部側の一部およびフランジ3の下面を成
形する外側底面用キャビティ16が形成されている。そ
して、この外側周面用キャビティ15と外側底面用キャ
ビティ16により突出片用キャビテイが形成されてい
る。
【0013】雄金型10と雌金型12はそれぞれ基盤1
7,18に固着されていて、対向方向に型締め動作する
ようになっている。また可動金型11は雄金型10の基
盤17に対する固着部に軸支ピン11aにより軸支され
ていて、可動金型11は軸支ピン11aを中心にして回
動自在であり、雄金型10と雌金型12の型締め方向に
対して放射方向に進退するようになっている。可動金型
11の背面と基盤17との間にはシリンダ装置20が介
在させてあり、シリンダ装置20は可動金型11を進退
動作させるものである。
【0014】可動金型11のキャビティ基部には、雄金
型10のエッジ部に対向して凹状成形体Aの開口端面の
外側稜線部でパリスンを挟圧する外側稜線挟圧部21a
が設けてあり、またそのキャビティ先端部には、雌金型
12のエッジ部に対向して凹状成形体Aのフランジ3の
外周部でパリスンを挟圧する外周部挟圧部21bを形成
してある。そして、上記稜線挟圧部21aの外側にバリ
を収容するバリ収容空間部22を設けてある。また、上
記可動金型11の互いに隣接する両端部にも上記稜線挟
圧部を設けてあり、その外側にも上記バリ収容空間部2
2を設けてある。
【0015】次に上記構成の凹状成形体の成形金型装置
を用いた成形態様を説明する。基盤17,18を離間す
る方向に作動することにより、雄金型10と雌金型12
とを型開きするとともに、シリンダ装置20により可動
金型11を軸支ピン11aを中心として雄金型10より
後退させた状態とする。
【0016】この状態でパリスン13を雄金型10と雌
金型12間に配置し、かつその先端を適宜の手段により
閉じるとともに、パリスン13内に加圧流体を吹き込ん
でプリブローする(図3)。
【0017】次いで、可動金型11を後退させた状態の
まま雄金型10と雌金型12の型締めを行う(図4〜図
5)。これにより、パリスン13の雌金型12側は、雌
金型12の外側底面用キャビティ16に沿っており、ま
たパリスン13の雄金型10側は雄金型10により雌金
型12の方向に押し込めれる。このとき、可動金型11
は後退していて雄金型10との間隔が大きくなっている
ので、プリブロー状態のパリスン13は雄金型10と可
動金型11との間に円滑に入り込む。
【0018】このようにして、雄金型10と雌金型12
の型締めが完了する直前に至って、シリンダ装置20に
より可動金型11を前進させたうえ、雄金型10と雌金
型12の型締めを完了させる(図6)。なお、可動金型
11の前進は雄金型10と雌金型12の型締め完了時と
してもよい。
【0019】図6に示すように、雄金型10と可動金型
11との間に挟まれたパリスン13の先端部分は、可動
金型11の外側稜線挟圧部21aでピンチオフされる。
一方外周部は外周挟圧部21bでフランジ3の外側面が
ピンチオフされる。
【0020】以上の成形態様により、図1に示す凹状成
形体Aが成形されるが、凹状成形体Aの側壁1の外面を
成形する外側周面用キャビティ15を有する可動金型1
1を、凹状成形体Aの底壁2の内面と側壁1の内面と側
壁1の端面を成形する内側周面用キャビティ14を有す
る雄金型10に型締め方向に対して放射方向に進退する
ように軸支されているので、プリブローされたパリスン
13の底壁2を形成する部分のブロー比が高くならず、
底部の稜線付近が薄肉になることがない。また、可動金
型11の外側周面用キャビティ15と雄金型10の内周
面用キャビティ14との間にパリスン挟圧部を設けると
ともに、このパリスン挟圧部の外側にバリ収容空間部を
形成したことにより、端面の稜線付近が薄肉になるのを
防止される。すなわち、可動金型11の外側周面用キャ
ビティ15と雄金型10の内周面用キャビティ14との
間に外側稜線挟圧部21aが設けられているとともに、
この外側稜線挟圧部21aの外側にバリ収容空間部22
が形成されているので、雄金型10と可動金型11の間
に入り込むパリスン13はバリ収容空間部22まで流入
したうえでピンチオフされ、凹状成形体Aの端面の稜線
付近が薄肉になることがない。
【0021】上記第1の実施の形態では、四方の側壁を
有する凹状成形体Aを成形する例を示したが、本発明に
より成形される凹状成形体はこれに限らない。凹状成形
体の形状によっては、1つ乃至3つの側壁を有するもの
である場合もある。図7にはコ字状に3つの側壁1aを
有する成形体の一例である機械装置のハウジングパネル
Bを示す。このハウジングパネルBも内壁と外壁からな
る中空二重壁構造になっており、底壁2aに3つの側壁
1aが立設されている。
【0022】図8から図12は、図7に示すハウジング
パネルBの成形金型装置およびその成形態様を示す。す
なわち、雄金型110にはハウジングパネルBの底壁2
aの内壁と側壁1aの内面と側壁1aの端面を成形する
内側周面用キャビティ114が形成されている。
【0023】また、可動金型111は、一対の雄金型1
10と雌金型112の型締め方向と略同一方向に延びる
側壁を形成するため、3個用いられていて、この各可動
金型111には1つの側壁の外面とフランジ3aの上側
面を形成する外側周面用キャビティ115が形成されて
いる。また、型締め方向と略同一の方向ではなく、離型
の支障のない側壁部分は可動金型が使用されていない。
雌金型112には、外側底面とフランジ3aの下面を形
成する外側底面用キャビティ116が形成されている。
【0024】次に、上記ハウジングパネルBの成形態様
を説明すると、型開き状態の雄金型110と雌金型11
2間にパリスン13を配置し、かつプリブローする(図
9)。次いで、各可動金型111を後退させた状態で雄
金型110および雌金型112の型締めを行う。これに
より雄金型110と可動金型111との間にパリスン1
3が入り込む。
【0025】次いで、雄金型110と雌金型112の型
締め完了となる直前で可動金型111を前進させ(図1
1)、その状態で雄金型110と雌金型112の型締め
を完了させる(図12)。
【0026】なお、本発明において、凹状成形体の底
壁、または側壁とは、凹状成形体の使用態様を特定する
ものではなく、例えば、図7に示すハウジングパネルB
の場合、底壁の外面とは前面壁の外面に相当するもので
ある。
【0027】
【発明の効果】本発明に係る凹状成形体の成形金型装置
およびその製造方法よれば、凹状成形体の側壁の外面を
成形する外側周面用キャビティを有する可動金型を、凹
状成形体の底壁の内面と側壁の内面と側壁の端面を成形
する内側周面用キャビティを有する雄金型に型締め方向
に対して放射方向に進退するように軸支した構成の成形
金型としたことにより、パリスンの雌金型で成形される
部分のブロー比を小さくして底部の稜線付近が薄肉にな
るのを防止し、しかも、可動金型の外側周面用キャビテ
ィと雄金型の内周面用キャビティとの間にパリスン挟圧
部を設けるとともに、このパリスン挟圧部の外側にバリ
収容空間部を形成することにより、端面の稜線付近にお
けるパリスンの流入を促進して端面の稜線付近が薄肉に
なるのを防止して、全体に肉厚が均一で強度性にすぐれ
た凹状成形体を成形することができる。
【0028】
【図面の簡単な説明】
【図1】凹状成形体の一例を示す一部破断斜視図であ
る。
【図2】図1に示す凹状成形体を成形するための成形金
型装置の正面図である。
【図3】成形の開始状態を示す断面図である。
【図4】型締めの途中状態を示す断面図である。
【図5】型締めの途中状態を示す断面図である。
【図6】型締めの完了状態を示す断面図である。
【図7】凹状成形体の他例を示す一部破断斜視図であ
る。
【図8】図7に示す凹状成形体を成形するための成形金
型装置の正面図である。
【図9】成形の開始状態を示す断面図である。
【図10】型締めの途中状態を示す断面図である。
【図11】型締めの途中状態を示す断面図である。
【図12】型締めの完了状態を示す断面図である。
【符号の説明】
1,1a 側壁 2,2a 底壁 3,3aフランジ 4 内壁 5 外壁 10,110 雄金型 11,111 可動金型 12,112 雌金型 13 パリスン 14,114 内側周面用キャビティ 15,115 外側周面用キャビティ 16,116 外側底面用キャビティ 17,18 基盤 20 シリンダ装置 21a,21b 挟圧部 22 バリ収容空間部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底壁とこの底壁に立設される側壁とから
    なり、かつ中空二重壁構造にブロー成形される凹状成形
    体を成形する一対の雄金型と雌金型からなる成形金型装
    置において、上記凹状成形体の底壁の内面と側壁の内面
    と側壁の端面を成形する内側周面用キャビティを有する
    雄金型と、凹状成形体の側壁の外面を成形する外側周面
    用キャビティを有する可動金型と、凹状成形体の底壁の
    外面を成形する外側底面用キャビティを有する雌金型と
    からなり、上記可動金型は、雄金型の外側に位置して一
    対の雄金型と雌金型の型締め方向に対して放射方向に進
    退するよう雄金型に軸支し、可動金型の外側周面用キャ
    ビティと雄金型の内周面用キャビティとの間にパリスン
    挟圧部を設けるとともに、このパリスン挟圧部の外側に
    バリ収容空間部を形成することを特徴とする凹状成形体
    の成形金型装置。
  2. 【請求項2】 可動金型と雌金型に凹状成形体の少なく
    とも1つの側壁の外面に突設される突出片を成形する突
    出片用キャビテイを設けたことを特徴とする請求項1記
    載の凹状成形体の成形金型装置。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載の成形金型装置を用
    いて凹状成形体を製造する方法であって、雄金型と雌金
    型を離間するとともに可動金型を雄金型から後退した状
    態として雄金型と雌金型の間にパリスンを配置し、この
    パリスンをプリブローして雄金型と雌金型の型締めによ
    り上記パリスンを雄金型との間の空間奥部まで進入さ
    せ、次いで可動金型を雄金型に対して進出させて上記空
    間内のパリスンを押圧し、可動金型のパリスン挟圧部で
    ピンチオフするとともに、雄金型と雌金型とを型締めす
    るようにしたことを特徴とする凹状成形体の製造方法。
JP9928196A 1996-03-28 1996-03-28 凹状成形体の成形金型装置およびその製造方法 Pending JPH09262901A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006341514A (ja) * 2005-06-09 2006-12-21 Jsp Corp 取付け部材を有する発泡樹脂中空成形体の製造方法および取付け部材を有する発泡樹脂中空成形体

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JP2006341514A (ja) * 2005-06-09 2006-12-21 Jsp Corp 取付け部材を有する発泡樹脂中空成形体の製造方法および取付け部材を有する発泡樹脂中空成形体

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