JPH0926301A - レイアウト器具 - Google Patents
レイアウト器具Info
- Publication number
- JPH0926301A JPH0926301A JP20054695A JP20054695A JPH0926301A JP H0926301 A JPH0926301 A JP H0926301A JP 20054695 A JP20054695 A JP 20054695A JP 20054695 A JP20054695 A JP 20054695A JP H0926301 A JPH0926301 A JP H0926301A
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- Japan
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- strip member
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- Pending
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 任意の長さの線分を任意の数に迅速に分割で
きる構造簡単且つ安価なレイアウト器具の提供。 【解決手段】 直定規1と等間隔の目盛り3を表示した
伸縮自在の帯部材2からなり、該帯部材2の一端2aが
前記直定規1の一端cに止着されるとともに、帯部材2
の他端2bを引張自在に構成したものであり、好ましく
は前記伸縮自在の帯部材2が透明の直定規1内に内蔵さ
れてなる。
きる構造簡単且つ安価なレイアウト器具の提供。 【解決手段】 直定規1と等間隔の目盛り3を表示した
伸縮自在の帯部材2からなり、該帯部材2の一端2aが
前記直定規1の一端cに止着されるとともに、帯部材2
の他端2bを引張自在に構成したものであり、好ましく
は前記伸縮自在の帯部材2が透明の直定規1内に内蔵さ
れてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、任意の長さの線分
を迅速に任意の数に分割できるレイアウト器具に関す
る。
を迅速に任意の数に分割できるレイアウト器具に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、手書き賞状文面のレイア
ウト時などに、線分の長さを任意の欄数、字数に等分す
る時、幾何の三角形の定理による分割の手法を採用した
り、あるいは予め異なった賞状サイズごとに作成された
字詰め割りつけ表等を利用し、該字詰め割りつけ表等を
照合あるいは参照しながらレイアウトを行っている。
ウト時などに、線分の長さを任意の欄数、字数に等分す
る時、幾何の三角形の定理による分割の手法を採用した
り、あるいは予め異なった賞状サイズごとに作成された
字詰め割りつけ表等を利用し、該字詰め割りつけ表等を
照合あるいは参照しながらレイアウトを行っている。
【0003】その他、いちいち計測及び分割計算する等
してレイアウトすることも行われている。
してレイアウトすることも行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記賞状文面のレイア
ウトを幾何の三角形の定理を利用して行う方法は、極め
て専門的であり、理解及び慣れるまで時間を要し、さら
に手数を要するという問題があった。
ウトを幾何の三角形の定理を利用して行う方法は、極め
て専門的であり、理解及び慣れるまで時間を要し、さら
に手数を要するという問題があった。
【0005】また、前記字詰め割りつけ表等を利用して
レイアウトを行う方法は、異なる賞状サイズごとに全体
の割りつけ表あるいは一行の字詰め割りつけ表等を準備
しなければならず、しかも縦書き用及び横書き用が必要
である等、用意する枚数が多く取扱いに手数を要する等
の問題があり、さらには、それらが使用中に汚れたり、
破れたりあるいは紛失する等の問題があった。
レイアウトを行う方法は、異なる賞状サイズごとに全体
の割りつけ表あるいは一行の字詰め割りつけ表等を準備
しなければならず、しかも縦書き用及び横書き用が必要
である等、用意する枚数が多く取扱いに手数を要する等
の問題があり、さらには、それらが使用中に汚れたり、
破れたりあるいは紛失する等の問題があった。
【0006】さらに、いちいち計測及び分割計算する等
してレイアウトする方法は、手数及び時間を要するもの
であった。
してレイアウトする方法は、手数及び時間を要するもの
であった。
【0007】本発明は、前記事情に鑑みてなされたもの
で、任意の長さの線分を迅速に任意の数に迅速に分割で
きる構造簡単且つ安価なレイアウト器具を提供すること
を目的とする。
で、任意の長さの線分を迅速に任意の数に迅速に分割で
きる構造簡単且つ安価なレイアウト器具を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明は、直定規と等間隔に目盛りを表示した伸縮
自在の帯部材からなり、該帯部材の一端が前記直定規の
一端に止着されるとともに、帯部材の他端を引張自在に
構成したものであり、好ましくは前記伸縮自在の帯部材
が透明の直定規内に内蔵され、さらには、前記帯部材を
ゴムまたはスプリング、あるいはパンタグラフで構成し
たものである。
め、本発明は、直定規と等間隔に目盛りを表示した伸縮
自在の帯部材からなり、該帯部材の一端が前記直定規の
一端に止着されるとともに、帯部材の他端を引張自在に
構成したものであり、好ましくは前記伸縮自在の帯部材
が透明の直定規内に内蔵され、さらには、前記帯部材を
ゴムまたはスプリング、あるいはパンタグラフで構成し
たものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るレイアウト器
具の実施の形態を説明する。図1は本発明のレイアウト
器具の実施の一形態を示す一部切欠き斜視図、図2は図
1のIIーII線断面図、図3は帯部材の他の実施の形
態を示す斜視図、図4は帯部材のさらに他の実施の形態
を示す斜視図である。
具の実施の形態を説明する。図1は本発明のレイアウト
器具の実施の一形態を示す一部切欠き斜視図、図2は図
1のIIーII線断面図、図3は帯部材の他の実施の形
態を示す斜視図、図4は帯部材のさらに他の実施の形態
を示す斜視図である。
【0010】図1に示された、1は直定規であり、透明
な塩化ビニール等が使用され、用途、取扱易さ等に合わ
せて必要長さに構成される。なお、図1及び図2に示す
実施例では、前記直定規1は二枚重ねに構成され、その
間の両側部にスペーサ1bを介在させる等して内部中央
に中空部1aが形成されている。
な塩化ビニール等が使用され、用途、取扱易さ等に合わ
せて必要長さに構成される。なお、図1及び図2に示す
実施例では、前記直定規1は二枚重ねに構成され、その
間の両側部にスペーサ1bを介在させる等して内部中央
に中空部1aが形成されている。
【0011】2は伸縮自在の帯部材であり、布テープ状
のゴムが使用され、前記直定規1の中空部1a内に挿入
及び適合する細長形状に構成され、その表面、さらには
裏面にも等間隔に目盛り3が表示されている。
のゴムが使用され、前記直定規1の中空部1a内に挿入
及び適合する細長形状に構成され、その表面、さらには
裏面にも等間隔に目盛り3が表示されている。
【0012】そして、該帯部材2が前記直定規1の中空
部1aに挿入及び内蔵され、その一端2aが前記直定規
1の一端1cに止着され、他端2bが前記直定規1の他
端1dから適当長さ突出させられ引張自在に構成されて
いる。図中、4は帯部材2を引張及び引き出す際の摘み
部である。
部1aに挿入及び内蔵され、その一端2aが前記直定規
1の一端1cに止着され、他端2bが前記直定規1の他
端1dから適当長さ突出させられ引張自在に構成されて
いる。図中、4は帯部材2を引張及び引き出す際の摘み
部である。
【0013】なお、前記図1及び図2に示す実施例で
は、直定規1を二枚重ねに構成し、その内部に形成され
た中空部1aに伸縮自在の帯部材2を内蔵したが、直定
規1は一枚でもよい。
は、直定規1を二枚重ねに構成し、その内部に形成され
た中空部1aに伸縮自在の帯部材2を内蔵したが、直定
規1は一枚でもよい。
【0014】もっとも、直定規1を一枚とし、その一端
1cに前記帯部材2の一端2aを止着しただけでは、該
帯部材2の他端2bがフリ−となり安定せず、常に不安
定で、取扱いが面倒であり、さらに使用を継続すると帯
部材2が汚れたり破損したりする等の問題が生ずる。
1cに前記帯部材2の一端2aを止着しただけでは、該
帯部材2の他端2bがフリ−となり安定せず、常に不安
定で、取扱いが面倒であり、さらに使用を継続すると帯
部材2が汚れたり破損したりする等の問題が生ずる。
【0015】そこで直定規1を一枚とした場合には、そ
の上面に前記帯部材2を安定させる適宜形状のガイドを
設けることが望ましい。
の上面に前記帯部材2を安定させる適宜形状のガイドを
設けることが望ましい。
【0016】図3には、伸縮自在の帯部材2の他の実施
例としてスプリング5が示されている。該スプリング5
は、細い金属で扁平状に構成され、常時は密に収縮され
ており、一般にア−ムバンド、その他として使用されて
いる素材であり、均等な伸長性を有する。
例としてスプリング5が示されている。該スプリング5
は、細い金属で扁平状に構成され、常時は密に収縮され
ており、一般にア−ムバンド、その他として使用されて
いる素材であり、均等な伸長性を有する。
【0017】図4には、伸縮自在の帯部材2のさらに他
の実施例として、いわゆるパンタグラフ6が示されてい
る。該パンタグラフ6は、金属、プラスチック等で構成
され、極力幅を狭くして細長形状に構成される。
の実施例として、いわゆるパンタグラフ6が示されてい
る。該パンタグラフ6は、金属、プラスチック等で構成
され、極力幅を狭くして細長形状に構成される。
【0018】前記図3及び図4に示した他の実施例とし
ての帯部材の場合は、前記図1及び図2の実施例と異な
り、いずれの場合も伸長させた時に間隙が生じる。した
がって収縮時にその表面等に表示した目盛り3が伸長時
には一般に見にくくなる。
ての帯部材の場合は、前記図1及び図2の実施例と異な
り、いずれの場合も伸長させた時に間隙が生じる。した
がって収縮時にその表面等に表示した目盛り3が伸長時
には一般に見にくくなる。
【0019】そこで、図3及び図4に示した帯部材、す
なわち、スプリング5、あるいはパンタグラフ6の場合
には、該スプリング5、あるいはパンタグラフ6を構成
する部材の伸長時に影響を受けない部分に、直接数字記
号等7を表示し、あるいは構成する部材の伸長時に影響
を受けない位置から別に補助部材を設ける等して適宜数
字記号等7が表示される。
なわち、スプリング5、あるいはパンタグラフ6の場合
には、該スプリング5、あるいはパンタグラフ6を構成
する部材の伸長時に影響を受けない部分に、直接数字記
号等7を表示し、あるいは構成する部材の伸長時に影響
を受けない位置から別に補助部材を設ける等して適宜数
字記号等7が表示される。
【0020】また、前記図3及び図4に示した帯部材、
すなわち、スプリング5、あるいはパンタグラフ6の場
合も前記図1及び図2実施例のごとく直定規1を二枚重
ねに構成する他、直定規1を一枚とすることも可能であ
る。
すなわち、スプリング5、あるいはパンタグラフ6の場
合も前記図1及び図2実施例のごとく直定規1を二枚重
ねに構成する他、直定規1を一枚とすることも可能であ
る。
【0021】前記構成の本発明は、例えば、賞状紙等の
上面に重ね、前記直定規1の一端1c、すなわち、該直
定規1に止着された前記帯部材2の一端2aを割りつけ
を必要とする任意の長さの線分の一方端部に適合させ
る。
上面に重ね、前記直定規1の一端1c、すなわち、該直
定規1に止着された前記帯部材2の一端2aを割りつけ
を必要とする任意の長さの線分の一方端部に適合させ
る。
【0022】そして、その状態を保って、前記帯部材2
の他端2bの摘み部4を摘んで前記任意の長さの線分に
対応させて必要とする数の目盛り3に合わせるように帯
部材2の他端2bを引張すれば、該帯部材2の全体が均
等に伸張させられて前記任意の長さの線分を任意の数に
等分割でき、各種の字詰め割りつけ等のレイアウト作業
を手数を要せず簡単に行うことができる。
の他端2bの摘み部4を摘んで前記任意の長さの線分に
対応させて必要とする数の目盛り3に合わせるように帯
部材2の他端2bを引張すれば、該帯部材2の全体が均
等に伸張させられて前記任意の長さの線分を任意の数に
等分割でき、各種の字詰め割りつけ等のレイアウト作業
を手数を要せず簡単に行うことができる。
【0023】さらに、前記実施例では、帯部材2の伸長
状態を手等で押さえ維持することになるが、直定規1、
あるいは帯部材2の適位置に帯部材2の任意の伸長状態
を維持できる装置を設けると便利である。
状態を手等で押さえ維持することになるが、直定規1、
あるいは帯部材2の適位置に帯部材2の任意の伸長状態
を維持できる装置を設けると便利である。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、任意の長さの線分を任
意の数に分割する各種のレイアウト作業を手数を要せず
簡単に行うことができ、さらに構成が極めて簡単である
ため安価に提供できる効果が得られる。
意の数に分割する各種のレイアウト作業を手数を要せず
簡単に行うことができ、さらに構成が極めて簡単である
ため安価に提供できる効果が得られる。
【図1】本発明のレイアウト器具の実施の一形態を示す
一部切欠き斜視図である。
一部切欠き斜視図である。
【図2】図1のIIーII線断面図である。
【図3】帯部材の他の実施の形態を示す斜視図である。
【図4】帯部材のさらに他の実施の形態を示す斜視図で
ある。
ある。
1 直定規 1a 中空部 1b スペーサ 1c 直定規の一端 1d 直定規の他端 2 帯部材 2a 帯部材の一端 2b 帯部材の他端 3 目盛り
Claims (5)
- 【請求項1】 直定規と等間隔に目盛りを表示した伸縮
自在の帯部材からなり、該帯部材の一端が前記直定規の
一端に止着されるとともに、帯部材の他端が引張自在に
構成されてなるレイアウト器具。 - 【請求項2】 伸縮自在の帯部材を透明の直定規内に内
蔵した請求項1記載のレイアウト器具。 - 【請求項3】 前記帯部材がゴムである請求項1記載の
レイアウト器具。 - 【請求項4】 前記帯部材がスプリングである請求項1
記載のレイアウト器具。 - 【請求項5】 前記帯部材がパンタグラフである請求項
1記載のレイアウト器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20054695A JPH0926301A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | レイアウト器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20054695A JPH0926301A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | レイアウト器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0926301A true JPH0926301A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16426110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20054695A Pending JPH0926301A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | レイアウト器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0926301A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001038818A1 (en) * | 1999-11-19 | 2001-05-31 | Munehiro Tokashiki | Scale with variable gauge |
| KR20030006431A (ko) * | 2001-07-12 | 2003-01-23 | 엘지전선 주식회사 | 스프링이 내장된 측정용 자 |
| JP2013146715A (ja) * | 2012-01-23 | 2013-08-01 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 希釈用スケール |
| US9494405B1 (en) * | 2015-09-29 | 2016-11-15 | International Business Machines Corporation | Measurement tool for server rack |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP20054695A patent/JPH0926301A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001038818A1 (en) * | 1999-11-19 | 2001-05-31 | Munehiro Tokashiki | Scale with variable gauge |
| KR20030006431A (ko) * | 2001-07-12 | 2003-01-23 | 엘지전선 주식회사 | 스프링이 내장된 측정용 자 |
| JP2013146715A (ja) * | 2012-01-23 | 2013-08-01 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 希釈用スケール |
| US9494405B1 (en) * | 2015-09-29 | 2016-11-15 | International Business Machines Corporation | Measurement tool for server rack |
| US9494406B1 (en) * | 2015-09-29 | 2016-11-15 | International Business Machines Corporation | Measurement tool for server rack |
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