JPH09263242A - 鉄道車両用台車 - Google Patents
鉄道車両用台車Info
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- JPH09263242A JPH09263242A JP7359996A JP7359996A JPH09263242A JP H09263242 A JPH09263242 A JP H09263242A JP 7359996 A JP7359996 A JP 7359996A JP 7359996 A JP7359996 A JP 7359996A JP H09263242 A JPH09263242 A JP H09263242A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】車輪と駆動用電動機が一体で回転可能なダイレ
クト駆動方式の鉄道車両用台車において、ブレーキ作用
時の車輪踏面の摩耗および車輪の熱変形を抑制できる鉄
道車両用台車を提供することを目的とする。 【解決手段】固定車軸回りに軸受を介して取付けられた
駆動用電動機の固定子と、該駆動用電動機の回転子14
を車輪6a,6bと一体に取付けた鉄道車両用台車にお
いて、前記駆動用電動機の回転子14の外周にブレーキ
ディスク16a,16bを設置し、ブレーキ時の作用力
を左右方向で与えるように構成したものである。
クト駆動方式の鉄道車両用台車において、ブレーキ作用
時の車輪踏面の摩耗および車輪の熱変形を抑制できる鉄
道車両用台車を提供することを目的とする。 【解決手段】固定車軸回りに軸受を介して取付けられた
駆動用電動機の固定子と、該駆動用電動機の回転子14
を車輪6a,6bと一体に取付けた鉄道車両用台車にお
いて、前記駆動用電動機の回転子14の外周にブレーキ
ディスク16a,16bを設置し、ブレーキ時の作用力
を左右方向で与えるように構成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉄道車両用台車に
係り、各車軸において左右の車輪が駆動用電動機と一体
に回転可能なダイレクト駆動方式の鉄道車両用台車に関
するものである。
係り、各車軸において左右の車輪が駆動用電動機と一体
に回転可能なダイレクト駆動方式の鉄道車両用台車に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の鉄道車両用台車は図9に示される
ように、電動機等の動力源で発生した動力を左右車輪6
a,6bの取付けられた車軸5に伝達し、車輪6a,6
bとレールの摩擦力によって走行する。このような台車
では、駆動用電動機3の回転数を車輪6a,6bの回転
数よりも高く設定し、減速歯車と伝達軸よりなる動力伝
達装置4で車輪軸5に回転を伝える構造である。この台
車のブレーキ装置は、車輪軸5と一体で回転するブレー
キディスク7の回転を、台車枠1側に固定されたキャリ
パブレーキ8により抑制する方式となっている。また、
別のブレーキ装置は、図10に示すように、直接車輪6
a,6bの回転を抑制するために台車枠1側に固定され
た踏面ブレーキ9により、車輪踏面に前後方向のブレー
キ力を作用させて車輪の回転を抑制するブレーキ方式と
なっている。
ように、電動機等の動力源で発生した動力を左右車輪6
a,6bの取付けられた車軸5に伝達し、車輪6a,6
bとレールの摩擦力によって走行する。このような台車
では、駆動用電動機3の回転数を車輪6a,6bの回転
数よりも高く設定し、減速歯車と伝達軸よりなる動力伝
達装置4で車輪軸5に回転を伝える構造である。この台
車のブレーキ装置は、車輪軸5と一体で回転するブレー
キディスク7の回転を、台車枠1側に固定されたキャリ
パブレーキ8により抑制する方式となっている。また、
別のブレーキ装置は、図10に示すように、直接車輪6
a,6bの回転を抑制するために台車枠1側に固定され
た踏面ブレーキ9により、車輪踏面に前後方向のブレー
キ力を作用させて車輪の回転を抑制するブレーキ方式と
なっている。
【0003】前述の駆動方式では、歯車を用いた動力伝
達装置を有するため、動力伝達に伴う動力損失、騒音発
生、さらに、歯車等の摩耗部分の保守が必要になる。こ
のため、特開平5−16800号公報等に示される独立
車輪支持のダイレクト駆動方式の鉄道車両用台車が考え
られている。この台車は、車輪と駆動用電動機を一体化
構造とすることにより、動力伝達装置を省略して、該動
力伝達装置による前記不具合を防止しようとするもので
ある。
達装置を有するため、動力伝達に伴う動力損失、騒音発
生、さらに、歯車等の摩耗部分の保守が必要になる。こ
のため、特開平5−16800号公報等に示される独立
車輪支持のダイレクト駆動方式の鉄道車両用台車が考え
られている。この台車は、車輪と駆動用電動機を一体化
構造とすることにより、動力伝達装置を省略して、該動
力伝達装置による前記不具合を防止しようとするもので
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術におい
て、車輪と駆動用電動機が一体で回転するダイレクト駆
動方式においては踏面ブレーキ方式が考えられる。しか
し、直接踏面にブレーキ力を作用させるために、車輪踏
面の摩耗が増大するとともに、摩擦熱が直接車輪に伝わ
り大きな熱変形が生じることになる。車輪の熱変形の対
策としては、それ自体の剛性を向上させる必要があり、
ばね下である車輪、車軸の軽量化が困難であった。ばね
下重量を軽減し、軌道のレールへの衝撃力緩和を図るた
め、車輪と駆動用電動機が一体で回転可能な鉄道車両用
のダイレクト駆動装置においては、車輪に影響を与えな
いブレーキ装置が必要となった。
て、車輪と駆動用電動機が一体で回転するダイレクト駆
動方式においては踏面ブレーキ方式が考えられる。しか
し、直接踏面にブレーキ力を作用させるために、車輪踏
面の摩耗が増大するとともに、摩擦熱が直接車輪に伝わ
り大きな熱変形が生じることになる。車輪の熱変形の対
策としては、それ自体の剛性を向上させる必要があり、
ばね下である車輪、車軸の軽量化が困難であった。ばね
下重量を軽減し、軌道のレールへの衝撃力緩和を図るた
め、車輪と駆動用電動機が一体で回転可能な鉄道車両用
のダイレクト駆動装置においては、車輪に影響を与えな
いブレーキ装置が必要となった。
【0005】本発明の目的とするところは、ブレーキ作
用時の車輪踏面の摩耗および車輪の熱変形を抑制できる
鉄道車両用台車を提供することにある。
用時の車輪踏面の摩耗および車輪の熱変形を抑制できる
鉄道車両用台車を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、固定車軸回りに軸受を介して取付けられた駆動用電
動機の固定子と、該駆動用電動機の回転子を車輪と一体
に取付けた鉄道車両台車において、前記駆動用電動機の
回転子側の外周面にブレーキディスク手段を設置し、ブ
レーキ時の作用力を左右方向で与えるように構成したも
のである。また、ブレーキディスク手段およびブレ−キ
装置への熱影響を少なくするため、モーター冷却水を該
ブレーキ装置に供給するように配管を構成したものであ
る。
に、固定車軸回りに軸受を介して取付けられた駆動用電
動機の固定子と、該駆動用電動機の回転子を車輪と一体
に取付けた鉄道車両台車において、前記駆動用電動機の
回転子側の外周面にブレーキディスク手段を設置し、ブ
レーキ時の作用力を左右方向で与えるように構成したも
のである。また、ブレーキディスク手段およびブレ−キ
装置への熱影響を少なくするため、モーター冷却水を該
ブレーキ装置に供給するように配管を構成したものであ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明による鉄道車両用台
車の第1実施例を図1ないし図3によって説明する。図
1は台車全体の構造を示し、車軸中心線位置での断面図
である。図1において、車軸5は軸ばね10を介して台
車枠1に固定されている。車輪6a,6bは、軸受20
を介して車軸5に取付けられる構造となっている。車輪
5の内側面には駆動用電動機15の円筒状の回転子14
が溶接或いはネジ止め等により直接或いは吸振材を介し
て結合されている。回転子14に対向する車軸側には、
鉄心およびコイル13で構成される駆動用電動機15の
電機子12が取付けられ、回転子14と電機子12の間
には適当な隙間が設けられている。16a,16bは、
車輪6a,6bの近傍の駆動用電動機15の外周面に取
付けられたブレーキディスクである。17a,17b
は、台車枠1に取付けられ、前記ブレーキディスク16
a,16bを空圧あるいは油圧シリンダにより、左右方
向に抑圧してブレーキ動作を行うブレーキ装置である。
図2に前記ブレーキディスク16bの詳細取付け構造を
示し、図3にこのブレーキディスク側から見たA−A視
を示す。図2ないし図3に示すように、車輪の固定用ボ
ルト24a等により、ブレーキディスク16bを挟み込
む締結構造となっている。なお、ブレーキディスク16
aと車輪6bとの間に、断熱材を挟んでボルト24aで
締結してもよい。
車の第1実施例を図1ないし図3によって説明する。図
1は台車全体の構造を示し、車軸中心線位置での断面図
である。図1において、車軸5は軸ばね10を介して台
車枠1に固定されている。車輪6a,6bは、軸受20
を介して車軸5に取付けられる構造となっている。車輪
5の内側面には駆動用電動機15の円筒状の回転子14
が溶接或いはネジ止め等により直接或いは吸振材を介し
て結合されている。回転子14に対向する車軸側には、
鉄心およびコイル13で構成される駆動用電動機15の
電機子12が取付けられ、回転子14と電機子12の間
には適当な隙間が設けられている。16a,16bは、
車輪6a,6bの近傍の駆動用電動機15の外周面に取
付けられたブレーキディスクである。17a,17b
は、台車枠1に取付けられ、前記ブレーキディスク16
a,16bを空圧あるいは油圧シリンダにより、左右方
向に抑圧してブレーキ動作を行うブレーキ装置である。
図2に前記ブレーキディスク16bの詳細取付け構造を
示し、図3にこのブレーキディスク側から見たA−A視
を示す。図2ないし図3に示すように、車輪の固定用ボ
ルト24a等により、ブレーキディスク16bを挟み込
む締結構造となっている。なお、ブレーキディスク16
aと車輪6bとの間に、断熱材を挟んでボルト24aで
締結してもよい。
【0008】このような構成において、駆動用電動機1
5の回転子14、ブレーキディスク16a,16bおよ
び車輪6a,6bは一体となって車軸5回りの回転動作
を行う。ブレーキ動作時には、台車枠1側に固定された
ブレーキ装置17a,17bの空圧あるいは油圧シリン
ダによりブレーキディスク16a,16bを抑圧し、車
輪の回転を抑制するように作用させる。この様に直接車
輪6に制動をかけないため、車輪踏面の摩耗低減、熱付
加による車輪の熱変形の抑制が可能となる。このため、
ばね下である車輪、車軸の軽量化が図れることになり、
軌道側レール11への衝撃力を緩和できる。さらに、ブ
レーキ作用力を左右方向に与えることで、軌道への上下
方向の衝撃力をさらに少なくできる。
5の回転子14、ブレーキディスク16a,16bおよ
び車輪6a,6bは一体となって車軸5回りの回転動作
を行う。ブレーキ動作時には、台車枠1側に固定された
ブレーキ装置17a,17bの空圧あるいは油圧シリン
ダによりブレーキディスク16a,16bを抑圧し、車
輪の回転を抑制するように作用させる。この様に直接車
輪6に制動をかけないため、車輪踏面の摩耗低減、熱付
加による車輪の熱変形の抑制が可能となる。このため、
ばね下である車輪、車軸の軽量化が図れることになり、
軌道側レール11への衝撃力を緩和できる。さらに、ブ
レーキ作用力を左右方向に与えることで、軌道への上下
方向の衝撃力をさらに少なくできる。
【0009】次に、本発明による鉄道車両用台車の第2
実施例を図4ないし図5によって説明する。同図におい
て、第1実施例と同一符号は同一部材を示すものであ
る。本実施例と第1実施例との相違点は、ブレーキディ
スク18a,18bを駆動用電動機15の回転子14の
近傍の外周に設けたことである。図5に詳細取付け構造
を示すが、このように締結ボルト25a等により駆動用
電動機15の側面にブレーキディスク18bを固定する
構造である。これにより、車輪6bとブレーキディスク
18bの左右距離をさらに確保でき、熱付加による車輪
の熱変形が抑制されるので、さらにばね下重量の軽減が
可能となる。
実施例を図4ないし図5によって説明する。同図におい
て、第1実施例と同一符号は同一部材を示すものであ
る。本実施例と第1実施例との相違点は、ブレーキディ
スク18a,18bを駆動用電動機15の回転子14の
近傍の外周に設けたことである。図5に詳細取付け構造
を示すが、このように締結ボルト25a等により駆動用
電動機15の側面にブレーキディスク18bを固定する
構造である。これにより、車輪6bとブレーキディスク
18bの左右距離をさらに確保でき、熱付加による車輪
の熱変形が抑制されるので、さらにばね下重量の軽減が
可能となる。
【0010】次に、本発明による鉄道車両用台車の第3
実施例を図6によって説明する。同図において、第1実
施例と同一符号は同一部材を示すものである。本実施例
と第1実施例との相違点は、駆動用電動機15の左右中
央付近の外周面の一か所にブレーキディスク26を設
け、これに対応した台車枠1の位置にブレーキ装置21
を取付けたことである。これにより、前記実施例に比べ
て車輪6aあるいは車輪6bとブレーキディスク26の
左右距離がさらに確保できるため、熱付加による車輪の
熱変形が大幅に抑制できる。さらに、ばね下重量の軽減
が可能となる。また、ブレーキディスクおよびブレーキ
装置を簡略化できることになる。
実施例を図6によって説明する。同図において、第1実
施例と同一符号は同一部材を示すものである。本実施例
と第1実施例との相違点は、駆動用電動機15の左右中
央付近の外周面の一か所にブレーキディスク26を設
け、これに対応した台車枠1の位置にブレーキ装置21
を取付けたことである。これにより、前記実施例に比べ
て車輪6aあるいは車輪6bとブレーキディスク26の
左右距離がさらに確保できるため、熱付加による車輪の
熱変形が大幅に抑制できる。さらに、ばね下重量の軽減
が可能となる。また、ブレーキディスクおよびブレーキ
装置を簡略化できることになる。
【0011】次に、本発明による鉄道車両用台車の第4
実施例を図7によって説明する。同図において、第1実
施例と同一符号は同一部材を示すものである。本実施例
と第1実施例との相違点は、モーター冷却用の軸端中空
部分から冷却用中空部を設けたブレーキ装置23a,2
3bに配管22を接続して、冷却水を循環可能な構成と
している。したがって、モーターおよびブレーキ装置2
3a,23bを同時に冷却可能な構造としたものであ
る。
実施例を図7によって説明する。同図において、第1実
施例と同一符号は同一部材を示すものである。本実施例
と第1実施例との相違点は、モーター冷却用の軸端中空
部分から冷却用中空部を設けたブレーキ装置23a,2
3bに配管22を接続して、冷却水を循環可能な構成と
している。したがって、モーターおよびブレーキ装置2
3a,23bを同時に冷却可能な構造としたものであ
る。
【0012】これにより、ブレーキ動作時の熱付加によ
るブレーキ装置およびディスク装置の熱変形の影響を少
なくできる。
るブレーキ装置およびディスク装置の熱変形の影響を少
なくできる。
【0013】図8は、各車輪毎に駆動用電動機が一体に
固定された独立車輪方式の台車全体の構造を示し、車軸
中心線における断面図である。図に示すように、各車輪
6a,6bそれぞれに対応した駆動用電動機15a,1
5bにより、各車輪毎6a,6bに回転可能な構造とな
っている。各駆動用電動機15a,15bの外周にはブ
レーキディスク装置16a,16bが取付けられ、台車
枠1側に固定されたブレーキ装置17a,17bにより
左右方向の抑圧で車輪の回転を抑制できることになる。
なお、各車輪毎に独立した駆動用電動機が取付いている
ため、ブレーキ作用時には、各車輪の回転パルスあるい
は前後方向のすべり等の信号を基に、ブレーキ装置によ
り左右車輪の回転の同期を図るようにしてもよい。
固定された独立車輪方式の台車全体の構造を示し、車軸
中心線における断面図である。図に示すように、各車輪
6a,6bそれぞれに対応した駆動用電動機15a,1
5bにより、各車輪毎6a,6bに回転可能な構造とな
っている。各駆動用電動機15a,15bの外周にはブ
レーキディスク装置16a,16bが取付けられ、台車
枠1側に固定されたブレーキ装置17a,17bにより
左右方向の抑圧で車輪の回転を抑制できることになる。
なお、各車輪毎に独立した駆動用電動機が取付いている
ため、ブレーキ作用時には、各車輪の回転パルスあるい
は前後方向のすべり等の信号を基に、ブレーキ装置によ
り左右車輪の回転の同期を図るようにしてもよい。
【0014】以上、車輪と駆動用電動機を一体化構造と
した鉄道車両用台車について説明したが、本方式を独立
車輪支持のダイレクト駆動方式を有する台車に適用して
もよい。
した鉄道車両用台車について説明したが、本方式を独立
車輪支持のダイレクト駆動方式を有する台車に適用して
もよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、車
輪と駆動用電動機を一体化構造とした鉄道車両用台車に
おいて、車輪踏面の摩耗低減および熱付加による車輪の
熱変形の抑制できるため、ばね下重量の軽減が可能とな
り、軌道のレールへの衝撃力を少なくできる。
輪と駆動用電動機を一体化構造とした鉄道車両用台車に
おいて、車輪踏面の摩耗低減および熱付加による車輪の
熱変形の抑制できるため、ばね下重量の軽減が可能とな
り、軌道のレールへの衝撃力を少なくできる。
【図1】本発明による鉄道車両用台車の第1実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】図1の第1実施例のディスク装置取付けの詳細
図を示す断面図である。
図を示す断面図である。
【図3】図2のA−A部から見た側面図である。
【図4】本発明による鉄道車両用台車の第2実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図5】図4の第2実施例のディスク装置取付けの詳細
図を示す断面図である。
図を示す断面図である。
【図6】本発明による鉄道車両用台車の第3実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図7】本発明による鉄道車両用台車の第4実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図8】本発明による鉄道車両用台車の第5実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図9】従来の鉄道車両用台車におけるディスクブレー
キ装置を示す平面図である。
キ装置を示す平面図である。
【図10】従来の鉄道車両用台車における踏面ブレーキ
装置を示す平面図である。
装置を示す平面図である。
1…台車枠、5…車軸、6a,6b…車輪、10…軸ば
ね、11…レール、12…電機子、13…コイル、14
…回転子、15…駆動用電動機、16a,16b…ブレ
ーキディスク、17a,17b…ブレーキ装置、20…
軸受、22…配管、24a,24b…締結ボルト。
ね、11…レール、12…電機子、13…コイル、14
…回転子、15…駆動用電動機、16a,16b…ブレ
ーキディスク、17a,17b…ブレーキ装置、20…
軸受、22…配管、24a,24b…締結ボルト。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 原 邦芳 山口県下松市大字東豊井794番地 株式会 社日立製作所笠戸工場内
Claims (4)
- 【請求項1】固定車軸回りに軸受を介して取付けられた
駆動用電動機の固定子と、該駆動用電動機の回転子を車
輪に連結した鉄道車両用台車において、前記駆動用電動
機の回転子側の外周にブレーキディスク手段を配置した
ことを特徴とする鉄道車両用台車。 - 【請求項2】請求項1に記載の鉄道車両用駆動装置にお
いて、複数の前記ブレーキディスク手段を前記回転子に
設置したことを特徴とする鉄道車両用台車。 - 【請求項3】請求項1に記載の鉄道車両用台車におい
て、ブレーキ時の作用力を左右方向に与えることを特徴
とする鉄道車両用台車。 - 【請求項4】請求項1に記載の鉄道車両用台車におい
て、モーター冷却水をブレーキ手段に循環させたことを
特徴とする鉄道車両用台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7359996A JPH09263242A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | 鉄道車両用台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7359996A JPH09263242A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | 鉄道車両用台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09263242A true JPH09263242A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13522955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7359996A Pending JPH09263242A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | 鉄道車両用台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09263242A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103112458A (zh) * | 2013-01-05 | 2013-05-22 | 西南交通大学 | 电机刚性抱轴无齿轮传动的电机轮对单元 |
| JP2013523515A (ja) * | 2010-03-29 | 2013-06-17 | シーメンス アクチエンゲゼルシャフト エスターライヒ | 可変の車軸ジオメトリを有するレール車両 |
| JP2014046831A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Toshiba Corp | 鉄道車両 |
| CN107000706A (zh) * | 2014-11-14 | 2017-08-01 | 西门子公司 | 具有制动装置的轨道驱动装置 |
-
1996
- 1996-03-28 JP JP7359996A patent/JPH09263242A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013523515A (ja) * | 2010-03-29 | 2013-06-17 | シーメンス アクチエンゲゼルシャフト エスターライヒ | 可変の車軸ジオメトリを有するレール車両 |
| US8833267B2 (en) | 2010-03-29 | 2014-09-16 | Siemens Ag Oesterreich | Rail vehicle with variable axial geometry |
| JP2014046831A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Toshiba Corp | 鉄道車両 |
| CN103112458A (zh) * | 2013-01-05 | 2013-05-22 | 西南交通大学 | 电机刚性抱轴无齿轮传动的电机轮对单元 |
| CN107000706A (zh) * | 2014-11-14 | 2017-08-01 | 西门子公司 | 具有制动装置的轨道驱动装置 |
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