JPH09263301A - ごみ箱 - Google Patents
ごみ箱Info
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- JPH09263301A JPH09263301A JP10400196A JP10400196A JPH09263301A JP H09263301 A JPH09263301 A JP H09263301A JP 10400196 A JP10400196 A JP 10400196A JP 10400196 A JP10400196 A JP 10400196A JP H09263301 A JPH09263301 A JP H09263301A
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Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ごみ収集車が巡回して来るまでごみ袋を一時保
管しておくのに適するごみ箱に関し、街の美観を害した
り、道路を占拠したりすることがなく、しかも使い勝手
にすぐれたごみ箱を実現することを目的とする。 【解決手段】塀に開けた開口の一方に、上側と背部が開
いた外箱を設置し、該外箱に内蔵されている内箱の前記
開口寄りの底部側を、水平方向の軸を介して、前記外箱
に対し回動可能に支持してなるごみ箱である。
管しておくのに適するごみ箱に関し、街の美観を害した
り、道路を占拠したりすることがなく、しかも使い勝手
にすぐれたごみ箱を実現することを目的とする。 【解決手段】塀に開けた開口の一方に、上側と背部が開
いた外箱を設置し、該外箱に内蔵されている内箱の前記
開口寄りの底部側を、水平方向の軸を介して、前記外箱
に対し回動可能に支持してなるごみ箱である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】家庭などで発生したごみは、ポリ
袋などに入れて、ごみ収集場や玄関先などに出しておく
と、地方公共団体のごみ収集車が巡回して来て回収され
る。本発明は、このようにごみ収集車が巡回して来るま
でごみ袋を保管しておくのに適するごみ箱に関する。
袋などに入れて、ごみ収集場や玄関先などに出しておく
と、地方公共団体のごみ収集車が巡回して来て回収され
る。本発明は、このようにごみ収集車が巡回して来るま
でごみ袋を保管しておくのに適するごみ箱に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ごみの分別収集が普及してきてお
り、曜日によって収集されるごみの種類が異なる。
り、曜日によって収集されるごみの種類が異なる。
【0003】そして、ごみ収集日の朝、ごみ収集車が収
集しやすいような場所に、ごみの入った袋を出しておく
が、軽い袋の場合は強風で飛ばされたりして、見苦し
い。また、袋の口が開いて、ごみが散乱したりすること
もあり、街の美観上好ましくない。
集しやすいような場所に、ごみの入った袋を出しておく
が、軽い袋の場合は強風で飛ばされたりして、見苦し
い。また、袋の口が開いて、ごみが散乱したりすること
もあり、街の美観上好ましくない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ごみ収集のやり方は、
各地方公共団体によって異なるが、各自の住宅の前の道
路に、収集日の朝に出しておく方法を採っている自治体
もある。このような場合、予めごみ袋を入れておく箱を
用意し、その中に入れておけば、前記のような問題は解
消される。
各地方公共団体によって異なるが、各自の住宅の前の道
路に、収集日の朝に出しておく方法を採っている自治体
もある。このような場合、予めごみ袋を入れておく箱を
用意し、その中に入れておけば、前記のような問題は解
消される。
【0005】しかしながら、単に通常の箱を置いておく
だけでは、使い勝手が悪かったり、街の美観を害する、
道路を占拠する、などの問題がある。
だけでは、使い勝手が悪かったり、街の美観を害する、
道路を占拠する、などの問題がある。
【0006】本発明の技術的課題は、このような問題に
着目し、ごみ袋などを入れておくごみ箱であって、街の
美観を害したり、道路を占拠したりすることがなく、し
かも使い勝手にすぐれたごみ箱を実現することにある。
着目し、ごみ袋などを入れておくごみ箱であって、街の
美観を害したり、道路を占拠したりすることがなく、し
かも使い勝手にすぐれたごみ箱を実現することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の技術的課題は次
のような手段によって解決される。請求項1は、背面板
と正面板と左右両側の中折れの側板とを有し、左右の側
板の前後の両端は、背面板および正面板にヒンジ手段で
連結され、中折れ部はヒンジ手段で連結されていて、正
面板を前後動させることで、背面板に対し折り畳み可能
となっているごみ箱である。
のような手段によって解決される。請求項1は、背面板
と正面板と左右両側の中折れの側板とを有し、左右の側
板の前後の両端は、背面板および正面板にヒンジ手段で
連結され、中折れ部はヒンジ手段で連結されていて、正
面板を前後動させることで、背面板に対し折り畳み可能
となっているごみ箱である。
【0008】このように、正面板を前に引き出すこと
で、ごみ箱を開いて、その中にごみ袋などを入れておく
ことができるので、ごみ袋によって街の美観が害された
り、ごみ袋の口が開いてごみが散乱したり、また強風で
吹き飛ばされることもない。ごみ袋がごみ収集車によっ
て持ち去られた後は、正面板を背面板に重なるまで押し
込むことで、ごみ箱が薄く折り畳まれるので、ごみ箱に
よってスペースが増大することもない。
で、ごみ箱を開いて、その中にごみ袋などを入れておく
ことができるので、ごみ袋によって街の美観が害された
り、ごみ袋の口が開いてごみが散乱したり、また強風で
吹き飛ばされることもない。ごみ袋がごみ収集車によっ
て持ち去られた後は、正面板を背面板に重なるまで押し
込むことで、ごみ箱が薄く折り畳まれるので、ごみ箱に
よってスペースが増大することもない。
【0009】請求項2は、請求項1記載の背面板に連結
された連結板に対し、蓋板の背部端が、ヒンジ手段によ
って上下に回動して開閉可能に連結されているごみ箱で
ある。このように、蓋板が、上下回動可能に支持されて
いるため、内部にごみ袋が入っている間は、蓋板を閉じ
ることで、ごみ袋の入っているごみ箱に、猫やカラスな
どが入って、ごみ袋を破ったりするのを防止できる。ま
た、折り畳み状態では、蓋板が正面板の前に垂れ下がっ
て、重なるので、折り畳み状態においても、コンパクト
になる。
された連結板に対し、蓋板の背部端が、ヒンジ手段によ
って上下に回動して開閉可能に連結されているごみ箱で
ある。このように、蓋板が、上下回動可能に支持されて
いるため、内部にごみ袋が入っている間は、蓋板を閉じ
ることで、ごみ袋の入っているごみ箱に、猫やカラスな
どが入って、ごみ袋を破ったりするのを防止できる。ま
た、折り畳み状態では、蓋板が正面板の前に垂れ下がっ
て、重なるので、折り畳み状態においても、コンパクト
になる。
【0010】請求項3は、塀に開けた開口中に、少なく
とも上側と背部が開いた外箱の背部開口側を設置し、該
外箱に内蔵されている内箱の前記背部開口寄りの底部側
を、水平方向の軸を介して、前記外箱に対し回動可能に
支持してなるごみ箱である。
とも上側と背部が開いた外箱の背部開口側を設置し、該
外箱に内蔵されている内箱の前記背部開口寄りの底部側
を、水平方向の軸を介して、前記外箱に対し回動可能に
支持してなるごみ箱である。
【0011】このように、塀に開けた開口の一方に、内
箱の入った外箱が取り付け設置されており、内箱は外箱
の中と塀の他方との間を回動できるので、塀の片方から
内箱中にごみ袋を入れておけば、塀の他方から内箱中の
ごみ袋を取り出して、収集できる。
箱の入った外箱が取り付け設置されており、内箱は外箱
の中と塀の他方との間を回動できるので、塀の片方から
内箱中にごみ袋を入れておけば、塀の他方から内箱中の
ごみ袋を取り出して、収集できる。
【0012】したがって、塀の内側から内箱中にごみ袋
を入れておけば、塀の外側から当該ごみ袋を取り出して
収集でき、いちいち塀の外に出て、ごみ箱中にごみ袋を
入れる必要がない。また、外箱を塀の内側に設置した構
造の場合は、収集日の前日にごみ袋を内箱中に投入して
おくことも可能であり、自由度が増す。
を入れておけば、塀の外側から当該ごみ袋を取り出して
収集でき、いちいち塀の外に出て、ごみ箱中にごみ袋を
入れる必要がない。また、外箱を塀の内側に設置した構
造の場合は、収集日の前日にごみ袋を内箱中に投入して
おくことも可能であり、自由度が増す。
【0013】請求項4は、塀に開けた開口の中に、四角
い保持枠を設け、該保持枠にガイドされて水平方向に移
動可能に移動箱を支持することで、移動箱が塀の内外に
移動する構造としたごみ箱である。
い保持枠を設け、該保持枠にガイドされて水平方向に移
動可能に移動箱を支持することで、移動箱が塀の内外に
移動する構造としたごみ箱である。
【0014】このように、塀に開けた開口中の保持枠に
ガイドされて移動箱が塀の内外に移動する構造なため、
塀の内側において、移動箱にごみ袋を入れておいて、収
集日の朝、塀の外側に押し出しておけば、該移動箱中か
らごみ袋を取り出して収集できる。
ガイドされて移動箱が塀の内外に移動する構造なため、
塀の内側において、移動箱にごみ袋を入れておいて、収
集日の朝、塀の外側に押し出しておけば、該移動箱中か
らごみ袋を取り出して収集できる。
【0015】そして、収集後は、塀の内側に移動させて
おけば、塀の外側にごみ箱が露出することで、街の美観
を損なったり、道路を占有するなどの問題が解消され
る。しかも、収集日の前日にごみ袋を移動箱中に投入し
ておき、当日の朝、移動箱を塀の外側に押し出すことも
でき、ごみ処理が簡便になる。
おけば、塀の外側にごみ箱が露出することで、街の美観
を損なったり、道路を占有するなどの問題が解消され
る。しかも、収集日の前日にごみ袋を移動箱中に投入し
ておき、当日の朝、移動箱を塀の外側に押し出すことも
でき、ごみ処理が簡便になる。
【0016】
【発明の実施の形態】次に本発明によるごみ箱が実際上
どのように具体化されるかを説明する。
どのように具体化されるかを説明する。
【0017】〔折り畳み式ごみ箱〕図1から図5は折り
畳み式のごみ箱の実施形態を示す図で、図1は箱を開い
た状態の斜視図、図2は折り畳んだ状態の斜視図、図3
は開閉途中の状態の斜視図、図4は図1におけるA−A
位置の水平断面図である。
畳み式のごみ箱の実施形態を示す図で、図1は箱を開い
た状態の斜視図、図2は折り畳んだ状態の斜視図、図3
は開閉途中の状態の斜視図、図4は図1におけるA−A
位置の水平断面図である。
【0018】図において、1は底板であり、その後端
に、背面板2を立てた状態で固定してある。3は正面板
であり、背面板2と対向するように、左右の側板4、5
に連結されている。
に、背面板2を立てた状態で固定してある。3は正面板
であり、背面板2と対向するように、左右の側板4、5
に連結されている。
【0019】左側の側板4は、背面板2にヒンジ6で連
結された側板4aと、正面板3にヒンジ7で連結された
側板4bとからなり、両側板4a、4b間は、内側に折
れるようなヒンジ8で連結されている。
結された側板4aと、正面板3にヒンジ7で連結された
側板4bとからなり、両側板4a、4b間は、内側に折
れるようなヒンジ8で連結されている。
【0020】右側の側板5も同様に、背面板2にヒンジ
9で連結された側板5aと、正面板3にヒンジ10で連
結された側板5bとからなり、両側板5a、5b間は、
内側に折れるようなヒンジ11で連結されている。
9で連結された側板5aと、正面板3にヒンジ10で連
結された側板5bとからなり、両側板5a、5b間は、
内側に折れるようなヒンジ11で連結されている。
【0021】背面板2上には、連結板12が金具13や
釘などで連結固定されており、該連結板12の前端にヒ
ンジ14を介して蓋板15が連結されている。
釘などで連結固定されており、該連結板12の前端にヒ
ンジ14を介して蓋板15が連結されている。
【0022】前記の側板4、5および正面板3は、底板
1上に立っているため、正面板3の正面中央に取り付け
られている取っ手16の操作によって、折り畳んだり、
開いたりできる。
1上に立っているため、正面板3の正面中央に取り付け
られている取っ手16の操作によって、折り畳んだり、
開いたりできる。
【0023】すなわち、内部にごみ袋を入れる場合は、
図1のように正面板3を引き出して側板4、5を開くこ
とでごみ箱を形成し、内部にごみ袋を入れる必要のない
場合は、図2のように、折り畳んでおく。
図1のように正面板3を引き出して側板4、5を開くこ
とでごみ箱を形成し、内部にごみ袋を入れる必要のない
場合は、図2のように、折り畳んでおく。
【0024】図2のように、折り畳んだ状態から、図1
のようなごみ箱を形成するには、図2における蓋板15
を、その取っ手17を握って持ち上げて図3のように開
いた状態で、正面板3の取っ手16を握って正面板3を
手前に引き出す。
のようなごみ箱を形成するには、図2における蓋板15
を、その取っ手17を握って持ち上げて図3のように開
いた状態で、正面板3の取っ手16を握って正面板3を
手前に引き出す。
【0025】すると、図3のように、底板1上におい
て、左右の側板4、5が徐々に開き、ついには図1のよ
うに、中折れ状態の側板4、5が完全に開いて、2分割
状態の前後の側板4aと4b、5aと5bが一直線状に
なる。この状態で、内部にごみ袋を入れてから、蓋板1
5を閉じると、図1の状態になる。
て、左右の側板4、5が徐々に開き、ついには図1のよ
うに、中折れ状態の側板4、5が完全に開いて、2分割
状態の前後の側板4aと4b、5aと5bが一直線状に
なる。この状態で、内部にごみ袋を入れてから、蓋板1
5を閉じると、図1の状態になる。
【0026】中折れ部のヒンジ8、11は、内側には折
れるが、外側には折れないので、内部にごみ袋などを投
入すると、ごみ袋によってヒンジ8、11側が外側に押
されるので、ごみ箱が安定した状態となる。
れるが、外側には折れないので、内部にごみ袋などを投
入すると、ごみ袋によってヒンジ8、11側が外側に押
されるので、ごみ箱が安定した状態となる。
【0027】図1のように、蓋板15を閉じておくと、
ごみ収集車が来て、蓋板15を開いて内部のごみ袋を取
り出し、収集して行く。内部のごみ袋が持ち去られる
と、図2のようにコンパクトに折り畳んでおく。すなわ
ち、図3のように蓋板15を開いた状態で、中折れ部の
ヒンジ8、11側を内側に押し込むと、図3のように内
側に折れた状態となる。
ごみ収集車が来て、蓋板15を開いて内部のごみ袋を取
り出し、収集して行く。内部のごみ袋が持ち去られる
と、図2のようにコンパクトに折り畳んでおく。すなわ
ち、図3のように蓋板15を開いた状態で、中折れ部の
ヒンジ8、11側を内側に押し込むと、図3のように内
側に折れた状態となる。
【0028】そして、正面板3を背面板2側に押し込む
と、図2のように、背面板2に左右の二つ折りの側板
4、5と正面板3が重なる。蓋板15を前に垂らすと、
正面板3の上に重なり、折り畳み完了となる。
と、図2のように、背面板2に左右の二つ折りの側板
4、5と正面板3が重なる。蓋板15を前に垂らすと、
正面板3の上に重なり、折り畳み完了となる。
【0029】底板1を鎖線18位置で分離してヒンジで
連結しておくと、底板1を上側に折って、蓋板15に重
ね、取っ手17を底板1のスリット19から外に突き出
すことで、よりコンパクト化でき、持ち運びがより簡便
となる。
連結しておくと、底板1を上側に折って、蓋板15に重
ね、取っ手17を底板1のスリット19から外に突き出
すことで、よりコンパクト化でき、持ち運びがより簡便
となる。
【0030】正面板3や左右の側板4、5の開閉動作を
円滑にするために、それらの下端に車輪を付けたり、ガ
イドレールを設けることもできる。また、ごみ箱の設置
場所が平滑な面になっている場合は、底板1を省くこと
も可能である。
円滑にするために、それらの下端に車輪を付けたり、ガ
イドレールを設けることもできる。また、ごみ箱の設置
場所が平滑な面になっている場合は、底板1を省くこと
も可能である。
【0031】底板1、背面板2、正面板3、側板4、5
などの材料は、木製の板やアルミニウム板、鋼板などで
もよいが、合成樹脂製の板が適している。また、蓋板1
5と連結板12との間は、蓋板15を上にも下にも折れ
るようなヒンジ構造になっている。なお、各ヒンジ部
は、図示の構造に限定されない。
などの材料は、木製の板やアルミニウム板、鋼板などで
もよいが、合成樹脂製の板が適している。また、蓋板1
5と連結板12との間は、蓋板15を上にも下にも折れ
るようなヒンジ構造になっている。なお、各ヒンジ部
は、図示の構造に限定されない。
【0032】図4のように、背面板2の両端に、例えば
ベルト20などを固定しておき、立木21などにベルト
20を巻いて、ごみ箱を固定しておくこともできる。ま
た、図5のように、背面板2の背部に例えば半円状など
の植木鉢22などを固定し、街の美化に役立てることも
できる。正面板3や蓋板15などは、標語などの表示に
兼用することもできる。
ベルト20などを固定しておき、立木21などにベルト
20を巻いて、ごみ箱を固定しておくこともできる。ま
た、図5のように、背面板2の背部に例えば半円状など
の植木鉢22などを固定し、街の美化に役立てることも
できる。正面板3や蓋板15などは、標語などの表示に
兼用することもできる。
【0033】〔揺動式ごみ箱〕図6から図10は、揺動
式のごみ箱の実施形態であり、図6は蓋板を外した状態
の平面図、図7、図8は図6におけるA−A断面図、図
9は蓋板を開けた状態を塀の内側から見た斜視図、図1
0は内箱を塀の外側に引き出した状態の斜視図である。
式のごみ箱の実施形態であり、図6は蓋板を外した状態
の平面図、図7、図8は図6におけるA−A断面図、図
9は蓋板を開けた状態を塀の内側から見た斜視図、図1
0は内箱を塀の外側に引き出した状態の斜視図である。
【0034】図において、23はコンクリートブロック
などからなる塀であり、ごみ箱24が入る大きさの開口
23aを開けてある。このごみ箱24は、外箱25と内
箱26から成っている。外箱25は、正面板28と左右
の側板29、30と底板31とから成る四角い箱であ
り、上が開いており、しかも背面板が存在せず、背部は
開口27となっている。そして、背部開口27側が、前
記の塀の開口23a中に挿入されている。
などからなる塀であり、ごみ箱24が入る大きさの開口
23aを開けてある。このごみ箱24は、外箱25と内
箱26から成っている。外箱25は、正面板28と左右
の側板29、30と底板31とから成る四角い箱であ
り、上が開いており、しかも背面板が存在せず、背部は
開口27となっている。そして、背部開口27側が、前
記の塀の開口23a中に挿入されている。
【0035】塀23に対し、ごみ箱24側の領域32が
塀の内側、すなわち屋敷内であり、反対側33が外側、
すなわち公道などの領域である。左右の側板29、30
の上端間には、背部開口27寄りに、天井板35が固定
されており、この天井板35に、蓋板34をヒンジ36
を介して連結することで、塀の開口23a中に、ごみ箱
24の背部開口27側が挿入されていても、蓋板34を
塀23の内側から開閉できるようになっている。
塀の内側、すなわち屋敷内であり、反対側33が外側、
すなわち公道などの領域である。左右の側板29、30
の上端間には、背部開口27寄りに、天井板35が固定
されており、この天井板35に、蓋板34をヒンジ36
を介して連結することで、塀の開口23a中に、ごみ箱
24の背部開口27側が挿入されていても、蓋板34を
塀23の内側から開閉できるようになっている。
【0036】この外箱25中に内蔵されている内箱26
は、背面板37と正面板38と左右の側板39、40と
底板41とから、四角い箱状に形成されており、上が開
いている。内箱26には、例えば背面板37と底板41
との間の角部から横に突き出した水平軸42a、42b
が一体化されており、外箱25の両側板29、30に
は、両水平軸42a、42bを支持する軸受け孔43
a、43bが設けられている。
は、背面板37と正面板38と左右の側板39、40と
底板41とから、四角い箱状に形成されており、上が開
いている。内箱26には、例えば背面板37と底板41
との間の角部から横に突き出した水平軸42a、42b
が一体化されており、外箱25の両側板29、30に
は、両水平軸42a、42bを支持する軸受け孔43
a、43bが設けられている。
【0037】したがって、内箱26は、その背面板37
に固定されている取っ手44を握って、外側に引っ張る
と、図8、図10のように、下端の水平軸42a、42
bを中心にして、内箱26の上部開口側が、塀23の開
口23aおよび外箱25の背部開口27を通過して塀2
3の外側に倒れて露出する。したがって、塀23の外側
からも、内箱26中にごみ袋を入れたり、出したりでき
る。
に固定されている取っ手44を握って、外側に引っ張る
と、図8、図10のように、下端の水平軸42a、42
bを中心にして、内箱26の上部開口側が、塀23の開
口23aおよび外箱25の背部開口27を通過して塀2
3の外側に倒れて露出する。したがって、塀23の外側
からも、内箱26中にごみ袋を入れたり、出したりでき
る。
【0038】また、取っ手44を握って、内箱26を塀
23の内側に押し戻した状態において、蓋板34を開け
れば、図7、図9のように、塀23の内側からも、内箱
26中にごみ袋を出し入れできる。
23の内側に押し戻した状態において、蓋板34を開け
れば、図7、図9のように、塀23の内側からも、内箱
26中にごみ袋を出し入れできる。
【0039】したがって、塀23の内側において、蓋板
34を開けて、内箱26中にごみ袋を投入しておけば、
ごみ収集日にごみ収集車が来て、塀23の外から取っ手
44で内箱26を引っ張り出して、内箱26中のごみ袋
を取り出した後、内箱26を再度、塀23の内側に押し
戻しておくことができる。
34を開けて、内箱26中にごみ袋を投入しておけば、
ごみ収集日にごみ収集車が来て、塀23の外から取っ手
44で内箱26を引っ張り出して、内箱26中のごみ袋
を取り出した後、内箱26を再度、塀23の内側に押し
戻しておくことができる。
【0040】塀23の内側において、内箱26を外箱2
5にロックする機構を設けておけば、塀23の外側から
内箱26を引き出すなどのいたずらを防止できる。ある
いは、塀の外側から内箱26中のごみ袋を取り出して、
内箱26を塀の内側に押し戻すと、自動的にロックがか
かって、外から内箱26を引き出せないようにすること
もできる。
5にロックする機構を設けておけば、塀23の外側から
内箱26を引き出すなどのいたずらを防止できる。ある
いは、塀の外側から内箱26中のごみ袋を取り出して、
内箱26を塀の内側に押し戻すと、自動的にロックがか
かって、外から内箱26を引き出せないようにすること
もできる。
【0041】図示例とは逆に、内箱26の両側壁39、
40の後部下端に逆U字状の軸受けを設け、その中に入
る軸を外箱25側に設けても、内箱26を塀23の内外
に揺動可能である。あるいは、軸受け孔43a、43b
に代えて、水平軸42a、42bが入るU字状の軸受け
手段を外箱25側に設けてもよい。
40の後部下端に逆U字状の軸受けを設け、その中に入
る軸を外箱25側に設けても、内箱26を塀23の内外
に揺動可能である。あるいは、軸受け孔43a、43b
に代えて、水平軸42a、42bが入るU字状の軸受け
手段を外箱25側に設けてもよい。
【0042】左右の外箱側板29、30の上端と天井板
35との間に、背部開口27の上端を閉じるような固定
ストッパー板45を固定してあり、一方、左右の内箱側
板39、40の正面板38寄りの上端には、前記固定ス
トッパー板45に当たる可動ストッパー46a、46b
が形成されている。
35との間に、背部開口27の上端を閉じるような固定
ストッパー板45を固定してあり、一方、左右の内箱側
板39、40の正面板38寄りの上端には、前記固定ス
トッパー板45に当たる可動ストッパー46a、46b
が形成されている。
【0043】したがって、図8、図10のように、内箱
26を塀の外側に倒したときに、可動ストッパー46
a、46bが固定ストッパー45の内面に当たり、それ
以上回動不能となるため、常に一定の位置で内箱26が
停止し、必要以上に揺動するのを防止できる。
26を塀の外側に倒したときに、可動ストッパー46
a、46bが固定ストッパー45の内面に当たり、それ
以上回動不能となるため、常に一定の位置で内箱26が
停止し、必要以上に揺動するのを防止できる。
【0044】〔水平移動式のごみ箱〕図11から図15
は水平移動式のごみ箱の実施形態であり、図11は塀2
3の内側から見た斜視図、図12は塀23の内側から見
た正面図、図13は塀23の外側から見た背面図、図1
4は図12におけるB−B断面図、図15は図12にお
けるC−C断面図、である。
は水平移動式のごみ箱の実施形態であり、図11は塀2
3の内側から見た斜視図、図12は塀23の内側から見
た正面図、図13は塀23の外側から見た背面図、図1
4は図12におけるB−B断面図、図15は図12にお
けるC−C断面図、である。
【0045】この実施形態においては、塀23にあけた
開口23a中に、四角い保持枠47が挿入固定されてい
る。保持枠47は、塀23の厚みと同程度の幅の側板4
7a、47bと天井板47cと底板47dとから一体に
構成されており、左右の側板47a、47bの下部は、
保持枠47を支持する脚になっている。
開口23a中に、四角い保持枠47が挿入固定されてい
る。保持枠47は、塀23の厚みと同程度の幅の側板4
7a、47bと天井板47cと底板47dとから一体に
構成されており、左右の側板47a、47bの下部は、
保持枠47を支持する脚になっている。
【0046】保持枠47には、塀23の外側面におい
て、開口23aなどを隠すための四角い化粧枠板48が
溶接固定されている。
て、開口23aなどを隠すための四角い化粧枠板48が
溶接固定されている。
【0047】保持枠47の左右の側板47a、47bの
内面には、互いに対向するようなガイド溝49a、49
bが水平方向に設けられている。この保持枠47中に、
四角い移動箱50が挿通されていて、保持枠47に対し
移動箱50が水平方向に移動可能になっている。
内面には、互いに対向するようなガイド溝49a、49
bが水平方向に設けられている。この保持枠47中に、
四角い移動箱50が挿通されていて、保持枠47に対し
移動箱50が水平方向に移動可能になっている。
【0048】移動箱50は、背面板51と正面板52と
左右の側板53、54と底板55とから、四角い箱状に
形成されており、上が開いている。そして、正面板52
には取っ手57が付いており、また左右の側板53、5
4の外面には、前記のガイド溝49a、49bに入るス
イライド板56a、56bが固定されていて、移動箱5
0が、保持枠47に対し水平方向に移動できる。
左右の側板53、54と底板55とから、四角い箱状に
形成されており、上が開いている。そして、正面板52
には取っ手57が付いており、また左右の側板53、5
4の外面には、前記のガイド溝49a、49bに入るス
イライド板56a、56bが固定されていて、移動箱5
0が、保持枠47に対し水平方向に移動できる。
【0049】また、保持枠47の天井板47cには、ヒ
ンジ58を介して蓋板59が連結されている。蓋板59
には、取っ手60が付いている。
ンジ58を介して蓋板59が連結されている。蓋板59
には、取っ手60が付いている。
【0050】いま、このごみ箱において、移動箱50が
図14のように、塀23に対し内側に移動している状態
で、取っ手60を握って蓋板59を矢印方向に回動させ
ることで、蓋板59を開けて、中にごみ袋を投入してお
く。
図14のように、塀23に対し内側に移動している状態
で、取っ手60を握って蓋板59を矢印方向に回動させ
ることで、蓋板59を開けて、中にごみ袋を投入してお
く。
【0051】ごみ収集車が来ると、作業員が正面板52
の取っ手57を引いて移動箱50を塀23の外側に引き
出し、図15のように塀23の外側に移動させる。そし
て、作業員が移動箱50中のごみ袋を取り出してから、
移動箱50を塀23の内側に押し戻しておく。
の取っ手57を引いて移動箱50を塀23の外側に引き
出し、図15のように塀23の外側に移動させる。そし
て、作業員が移動箱50中のごみ袋を取り出してから、
移動箱50を塀23の内側に押し戻しておく。
【0052】なお、ごみ収集作業員に頼らず、各自で予
め移動箱を塀の外に押し出しておき、収集後に移動箱を
塀の内側に移動させておくこともできる。
め移動箱を塀の外に押し出しておき、収集後に移動箱を
塀の内側に移動させておくこともできる。
【0053】蓋板59は、移動箱50の上に単に載せた
だけだと、移動箱50を塀の外に移動させたときに、蓋
板59が下に倒れて、移動箱50を塀の外から内側に移
動させることが困難となる。そこで、移動箱50を塀の
外側から内側に移動させる直前までに、蓋板59を図示
のように塀23側に立てかけておく。
だけだと、移動箱50を塀の外に移動させたときに、蓋
板59が下に倒れて、移動箱50を塀の外から内側に移
動させることが困難となる。そこで、移動箱50を塀の
外側から内側に移動させる直前までに、蓋板59を図示
のように塀23側に立てかけておく。
【0054】あるいは、蓋板59が、図14のように移
動箱50の上に載った状態から、それ以上に下がらない
ように、蓋板59をワイヤなどで塀23側に吊っておい
たり、蓋板59と保持枠47との間に、蓋板59が水平
状態から下がらないようにストッパー機構を設けること
もできる。蓋板59を保持枠47から分離して、着脱構
造にし、蓋板59を取り外しておくこともできる。
動箱50の上に載った状態から、それ以上に下がらない
ように、蓋板59をワイヤなどで塀23側に吊っておい
たり、蓋板59と保持枠47との間に、蓋板59が水平
状態から下がらないようにストッパー機構を設けること
もできる。蓋板59を保持枠47から分離して、着脱構
造にし、蓋板59を取り外しておくこともできる。
【0055】図示例は、移動箱50を塀23の内外に移
動させるために、水平方向のガイド溝49a、49b中
に、移動箱50の両側のスイライド板が入った構造にな
っているが、移動箱50がより円滑に移動できるよう
に、ガイド溝49a、49bとスイライド板56a、5
6bとの間にローラやボールを介在させることができ
る。設置場所が平坦であれば、移動箱50の底側にキャ
スターを取り付けてもよい。
動させるために、水平方向のガイド溝49a、49b中
に、移動箱50の両側のスイライド板が入った構造にな
っているが、移動箱50がより円滑に移動できるよう
に、ガイド溝49a、49bとスイライド板56a、5
6bとの間にローラやボールを介在させることができ
る。設置場所が平坦であれば、移動箱50の底側にキャ
スターを取り付けてもよい。
【0056】なお、塀の外側から移動箱50中のごみ袋
を取り出して、移動箱50を塀の内側に押し戻すと、自
動的にロックがかかって、外から移動箱50を引き出せ
ないようにすることもできる。
を取り出して、移動箱50を塀の内側に押し戻すと、自
動的にロックがかかって、外から移動箱50を引き出せ
ないようにすることもできる。
【0057】
【発明の効果】請求項1によると、正面板を前に引き出
すことで、ごみ箱を開いて、その中にごみ袋などを入れ
ておくことができるので、ごみ袋によって街の美観が害
されたり、ごみが散乱することがなく、また強風で吹き
飛ばされることもない。ごみ袋がごみ収集車によって持
ち去られた後は、正面板を背面板に重なるまで押し込む
ことで、ごみ箱が薄く折り畳まれるので、ごみ箱によっ
てスペースが増大することもない。
すことで、ごみ箱を開いて、その中にごみ袋などを入れ
ておくことができるので、ごみ袋によって街の美観が害
されたり、ごみが散乱することがなく、また強風で吹き
飛ばされることもない。ごみ袋がごみ収集車によって持
ち去られた後は、正面板を背面板に重なるまで押し込む
ことで、ごみ箱が薄く折り畳まれるので、ごみ箱によっ
てスペースが増大することもない。
【0058】請求項2によると、蓋板が、上下回動可能
に支持されているため、内部にごみ袋が入っている間
は、蓋板を閉じることで、ごみ袋の入っているごみ箱
に、猫やカラスなどが入って、ごみ袋を破ったりするの
を防止できる。また、折り畳み状態では、蓋板が正面板
の前に垂れ下がって、重なるので、よりコンパクトに折
り畳める。
に支持されているため、内部にごみ袋が入っている間
は、蓋板を閉じることで、ごみ袋の入っているごみ箱
に、猫やカラスなどが入って、ごみ袋を破ったりするの
を防止できる。また、折り畳み状態では、蓋板が正面板
の前に垂れ下がって、重なるので、よりコンパクトに折
り畳める。
【0059】請求項3によると、塀に開けた開口の一方
に、内箱の入った外箱が取り付け設置されており、内箱
は外箱の中と塀の外側との間を揺動できるので、塀の内
側から内箱中にごみ袋を入れておけば、塀の外側から内
箱中のごみ袋を取り出して、収集できる。
に、内箱の入った外箱が取り付け設置されており、内箱
は外箱の中と塀の外側との間を揺動できるので、塀の内
側から内箱中にごみ袋を入れておけば、塀の外側から内
箱中のごみ袋を取り出して、収集できる。
【0060】したがって、塀の内側から内箱中にごみ袋
を入れておけば、塀の外側から当該ごみ袋を取り出して
収集でき、いちいち塀の外に出て、ごみ箱中にごみ袋を
入れる必要がない。また、外箱を塀の内側に設置した構
造の場合は、収集日の前日にごみ袋を内箱中に投入して
おくことも可能であり、自由度が増す。
を入れておけば、塀の外側から当該ごみ袋を取り出して
収集でき、いちいち塀の外に出て、ごみ箱中にごみ袋を
入れる必要がない。また、外箱を塀の内側に設置した構
造の場合は、収集日の前日にごみ袋を内箱中に投入して
おくことも可能であり、自由度が増す。
【0061】請求項4によると、塀に開けた開口中に設
置した保持枠の中において、該保持枠にガイドされて移
動箱が塀の内外に移動する構造なため、塀の内側におい
て、移動箱にごみ袋を入れておき、収集日の朝、塀の外
側に押し出しておけば、該移動箱中からごみ袋を取り出
して収集できる。
置した保持枠の中において、該保持枠にガイドされて移
動箱が塀の内外に移動する構造なため、塀の内側におい
て、移動箱にごみ袋を入れておき、収集日の朝、塀の外
側に押し出しておけば、該移動箱中からごみ袋を取り出
して収集できる。
【0062】そして、収集後は、塀の内側に移動させて
おけば、塀の外側にごみ箱が露出することで、街の美観
を損なったり、道路を占拠するなどの問題が解消され
る。しかも、収集日の朝、移動箱を塀の外側に押し出す
ので、収集日の前日にごみ袋を移動箱中に投入しておく
こともでき、ごみ処理が簡便になる。
おけば、塀の外側にごみ箱が露出することで、街の美観
を損なったり、道路を占拠するなどの問題が解消され
る。しかも、収集日の朝、移動箱を塀の外側に押し出す
ので、収集日の前日にごみ袋を移動箱中に投入しておく
こともでき、ごみ処理が簡便になる。
【図1】 図1から図5は折り畳み式のごみ箱の実施形
態を示す図で、図1は箱を開いた状態の斜視図である。
態を示す図で、図1は箱を開いた状態の斜視図である。
【図2】 図1のごみ箱を折り畳んだ状態の斜視図であ
る。
る。
【図3】 図1のごみ箱の開閉途中の状態の斜視図であ
る。
る。
【図4】 図1におけるA−A位置の水平断面図であ
る。
る。
【図5】 図1のごみ箱の設置状態の斜視図である。
【図6】 図6から図10は、揺動式のごみ箱の実施形
態で、図6は一部破断平面図である。
態で、図6は一部破断平面図である。
【図7】 図6におけるA−A断面図(格納状態)であ
る。
る。
【図8】 図6におけるB−B断面図(塀の外に回動さ
せた状態)である。
せた状態)である。
【図9】 蓋板を開けた状態を塀の内側から見た斜視図
である。
である。
【図10】 内箱を塀の外側に回動させた状態を塀の外側
から見た斜視図である。
から見た斜視図である。
【図11】 図11から図15は水平移動式のごみ箱の実
施形態で、図11は塀の内側から見た斜視図である。
施形態で、図11は塀の内側から見た斜視図である。
【図12】 図11の水平移動式ごみ箱を塀の内側から見
た正面図である。
た正面図である。
【図13】 図11の水平移動式ごみ箱を塀の外側から見
た背面図である。
た背面図である。
【図14】 図12におけるB−B断面図である。
【図15】 図12におけるC−C断面図である。
1 底板 2 背面板 3 正面板 4、5 側板 6〜11、14 ヒンジ 15 蓋板 23 塀 23a 塀にあけた開口 24 ごみ箱 25 外箱 26 内箱 27 外箱の背部開口 35 天井板 34 蓋板 42a、42b 水平軸 43a、43b 軸受け孔 46a、46b 可動ストッパー 47 保持枠 48 化粧枠板 49a、49b ガイド溝 50 移動箱 57 取っ手 56a、56b スイライド板 47c 保持枠の天井板 59 蓋板
Claims (4)
- 【請求項1】 背面板と正面板と左右両側の中折れの側
板とを有し、 左右の側板の前後の両端は、背面板および正面板にヒン
ジ手段で連結され、中折れ部はヒンジ手段で連結されて
いて、 正面板を前後動させることで、背面板に対し折り畳み可
能となっていることを特徴とするごみ箱。 - 【請求項2】 前記の背面板に連結された連結板に対
し、蓋板の背部端が、ヒンジ手段によって上下に回動し
て開閉可能に連結されていることを特徴とする請求項1
記載のごみ箱。 - 【請求項3】 塀に開けた開口中に、少なくとも上側と
背部が開いた外箱の背部開口側を設置し、 該外箱に内蔵されている内箱の前記背部開口寄りの底部
側を、水平方向の軸を介して、前記外箱に対し回動可能
に支持してなることを特徴とするごみ箱。 - 【請求項4】 塀に開けた開口の中に、四角い保持枠を
設け、 該保持枠にガイドされて水平方向に移動可能に移動箱を
支持することで、移動箱が塀の内外に移動する構造とし
たことを特徴とするごみ箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10400196A JPH09263301A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | ごみ箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10400196A JPH09263301A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | ごみ箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09263301A true JPH09263301A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=14369053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10400196A Pending JPH09263301A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | ごみ箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09263301A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007223629A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 自立型保管箱 |
| CN102190142A (zh) * | 2011-05-31 | 2011-09-21 | 嘉兴市中达金属制品有限公司 | 一种可折叠垃圾内桶 |
| CN102951395A (zh) * | 2012-11-27 | 2013-03-06 | 薛斌 | 一种自动掀盖垃圾桶 |
| JP2013076426A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Sekisui Chem Co Ltd | 電気融着継手の接合用治具 |
| CN104370026A (zh) * | 2014-11-30 | 2015-02-25 | 黄继昌 | 可拆卸式垃圾桶 |
-
1996
- 1996-03-28 JP JP10400196A patent/JPH09263301A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007223629A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 自立型保管箱 |
| CN102190142A (zh) * | 2011-05-31 | 2011-09-21 | 嘉兴市中达金属制品有限公司 | 一种可折叠垃圾内桶 |
| JP2013076426A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Sekisui Chem Co Ltd | 電気融着継手の接合用治具 |
| CN102951395A (zh) * | 2012-11-27 | 2013-03-06 | 薛斌 | 一种自动掀盖垃圾桶 |
| CN104370026A (zh) * | 2014-11-30 | 2015-02-25 | 黄继昌 | 可拆卸式垃圾桶 |
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