JPH09263539A - 抗真菌作用を有する皮膚疾患治療剤 - Google Patents

抗真菌作用を有する皮膚疾患治療剤

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JPH09263539A
JPH09263539A JP8103949A JP10394996A JPH09263539A JP H09263539 A JPH09263539 A JP H09263539A JP 8103949 A JP8103949 A JP 8103949A JP 10394996 A JP10394996 A JP 10394996A JP H09263539 A JPH09263539 A JP H09263539A
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JP
Japan
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therapeutic agent
lactic acid
dermatopathy
candida
bacterial cell
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JP8103949A
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Tetsuo Sukai
哲郎 須貝
Eiichi Hasegawa
栄一 長谷川
Tetsuo Yamamoto
哲郎 山本
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NICHINICHI SEIYAKU KK
Original Assignee
NICHINICHI SEIYAKU KK
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Abstract

(57)【要約】 【構成】乳酸菌菌体を有効成分とするそう痒性皮膚症状
の皮膚疾患治療剤 【効果】カンジダが関係していると考えられる、難治性
のそう痒性皮膚疾患に対して、皮膚症状の長期改善効果
がえられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、腸管内のカンジダ等真
菌類の増殖を原因とする、そう痒性皮膚疾患の持続改善
効果を有する製剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】皮膚科の外来診療において、かゆみを主
訴とするそう痒性皮膚疾患は最も多く見られる疾患であ
る。特に湿疹・皮膚炎、蕁麻疹はそう痒を来す疾患のう
ちの代表的なものであり、病因もアレルギーが性のもの
や、原因物質自体にマスト細胞からのヒスタミン遊離作
用を有しているために発症する非アレルギー性のものな
ど他種類あることが知られている。これらの臨床像は、
そう痒感を伴った、紅斑・丘疹・水疱・膿疱・結痂・鱗
屑などのいずれかが表皮に現れる。湿疹反応による掻破
行為によって症状が悪化し、抗ヒスタミン剤やステロイ
ド剤が十分な効果を示さない場合や、病因の物質によっ
ては慢性化、難治化する場合もある。
【0003】慢性化、難治化しやすいそう痒性皮膚疾患
の一種である多形紅斑、貨幣状湿疹、撒布疹、掌蹠膿疱
症などは、病因について明らかでない部分が多く、アレ
ルギー反応や各種感染症が係わっていると考えられる。
また、掻破行為や外来刺激物の血流を通しての全身撒布
等が原因で、例えば貨幣状湿疹と撒布疹の併発などの複
合症状が生じ、難治化する傾向を示している。これらの
疾患の病因の一つにカンジダ感染もしくは抗カンジダ抗
体の産生が関与していると推測されており、症例によっ
ては、抗真菌剤内服によって、軽快もしくは治癒するも
のもある。
【0004】乳児アトピー性皮膚炎の中で、食物アレル
ギーを示しながら、原因食餌性抗原を除去した食事療法
(食物抗原除去療法)を行っても改善しにくい難治例が
存在し、それには、腸管内で過剰増殖した真菌類、特に
カンジダが関与しているものが多いと推測されている。
カンジダの過剰増殖により、カンジダに対する抗体が産
生され、それが通常免疫を低下させ、食物・吸入物・接
触物等のアレルギー抗体を誘導しやすくなると考えられ
ている。
【0005】食物抗原除去療法で改善しない乳児アトピ
ー性皮膚炎患者のうち、カンジダのIgE−RASTが
陽性で、便真菌培養でカンジダが検出される症例に対し
て、抗真菌剤を使用することによりアトピー性皮膚炎が
軽快することが報告されている(松田三千雄、高橋誠:
アレルギーの臨床 Vol.11(10)768-772 (1991))。それ
以降、各地で、食物抗原除去療法で改善しない難治性ア
トピー性皮膚炎に対し、抗真菌剤療法を追試して、一定
の効果を上げている。
【0006】現在、経口の抗真菌剤で難治性皮膚疾患患
者に投与されているものとして、アムホテリシンB(商
品名ファンギゾン)、イトラコナゾール(商品名イトリ
ゾール)、フルコナゾール(商品名ジフルカン)、ナイ
スタチン(商品名ナイスタチン)などが存在する。第一
選択薬として、カンジダの体内増殖が腸管のみに限られ
ている男性に対しては経腸吸収の悪いナイスタチンもし
くはファンギゾンを、膣などにカンジダが常在する女性
に対してはイトリゾール、ジフルカンを用いている。現
在、各種そう痒性皮膚疾患に対する抗真菌剤の治療で、
良好な結果が得られているが、効果が持続せず、短期間
で再発しやすい傾向が見られているようである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】現在、カンジダに関係
するアレルギーまたは感染症が原因と考えられる難治性
皮膚疾患の治療には優れた抗真菌剤として、イトリゾー
ルやジフルカンがあるが、真核生物である真菌を標的と
するため、作用機序によっては、耐性を獲得する菌が現
れる可能性がある。又、長期使用によっては、腎、肝機
能障害などの副作用の危険性がある。そのため、副作用
がなく、且つ、アレルギー反応を効率よく持続的に抑え
る作用を有する薬剤が求められている。
【0008】
【課題を解決するための手段】エンテロコッカス属に属
する菌体には、カンジダ感染に対する防御効果が知られ
ている(里中勝人、他:第37回日本医真菌学会総会講
演要旨集(1993))。又、乳酸菌、具体的にはラクトバチ
ルス属やビフィドバクテリウム属に属する菌体にも様々
な免疫機能に関する薬理作用があることが腸内フローラ
シンポジウムやその他の学会で発表されているが、抗真
菌剤様の作用を示して、且つ皮膚症状を改善することに
ついて知られていなかった。
【0009】そこで、本発明者らは、腸管内でのカンジ
ダ菌増殖が関与していると考えられる、掌蹠膿疱症、貨
幣状湿疹、撒布疹、多形紅斑及び慢性蕁麻疹やアトピー
性皮膚炎などの難治性皮膚疾患患者に乳酸菌菌体を投与
したところ、皮膚症状が改善され、且つ、その効果が持
続することを見いだし本発明を完成させた。
【0010】この発明に使用する乳酸菌は、ラクトバチ
ルス属、ビフィドバクテリウム属、ペディオコッカス
属、ストレプトコッカス属、エンテロコッカス属、ロイ
コノストック属に属する微生物であればいずれの菌でも
可能である。又、これらの菌体を2種以上混合したもの
を用いても使用可能である。これらの菌は、公的機関等
(ATCC、IFO等)から容易に手に入れることが出
来るものである。
【0011】この発明に使用する乳酸菌は、食用に用い
られるもの、もしくは健常人の糞便から分離した菌株で
あるので、副作用の危険性はない。また、実際に投与す
るには、死菌体又は生菌体、或いは菌体を磨砕、水抽出
などの処理をしたものを用いることができるが、好まし
いのは、熱処理菌体である。これらを製剤するにはデン
プン、乳糖、大豆蛋白等の担体、賦形剤、結合剤、崩壊
剤、滑沢剤、安定剤、矯味矯具剤等の添加物を用いて周
知の方法で錠剤や顆粒剤に製剤される。
【0012】使用量は、症状、年齢等により異なるが、
有効成分として1日菌体量として1×109個〜5×1
12個を通常成人に対して1日1回又は数回に分けて投
与することができる。
【0013】
【実施例】
実施例1.エンテロコッカス・フェカリス(Enterococc
us faecalis)NF−1011(微工研菌寄第1256
4号)を以下に示す組成のロゴサ液体培地に接種し、
(菌数:106個/ml)、37℃で10〜16時間培
養し、生菌数約109個/mlの培養液を得た。得られ
た培養液を12,000rpmで20分間遠心分離して
集菌し、蒸留水で2回洗浄して菌体を得た。この菌体を
蒸留水で懸濁し、110℃で10分間加熱して死菌体懸
濁液を作製し、次に、熱風乾燥法あるいは凍結乾燥法な
ど適当な方法で乾燥処理して、乾燥死菌体(以下菌体標
品)を得た。
【0014】ロゴサ液体培地の組成を示す。 トリプチケース 10g 酵母エキス 5g トリプトース 3g リン酸一カリウム 3g リン酸二カリウム 3g クエン酸三アンモニウム 2g ツイーン80(界面活性剤) 1g グルコース 20g システイン塩酸塩 0.2g 塩類溶液(1のとおり) 5ml 蒸留水 1000ml (pH7.0に調整、121℃で15分間加熱滅菌) (1)塩類溶液:MgSO4・7H2O 11.5g FeSO4・7H2O 0.68g MnSO4・2H2O 2.4g 蒸留水 100ml
【0015】上記で得た菌体に大豆タンパクとコーンス
ターチを加え、菌数が1011個〜1012個になるように
調製し、更に賦形剤として乳糖を加えて顆粒剤を作製
し、2gづつ分包した。この分包を用いて以下の実施例
を行った。
【0016】実施例2.臨床例 カンジダ培養濾液(鳥居薬品)をアレルゲンとする皮内
反応で、30分後の即時型反応もしくは48時間後の遅
延型反応で強陽性を示し、皮膚科医によってカンジダI
gE−RAST強陽性と判断された人の中の、ボランテ
ィアに飲用してもらった結果を以下に示す。飲用期間
中、特筆すべき副作用は報告されなかった。
【0017】臨床例1 29歳男性 真皮型多形紅斑と診断され、抗生物質を2週間投与した
が無効であった。そのため、アレルギーの皮内反応を行
ったところ、カンジダに対して30分後及び48時間後
に強陽性を示し、カンジダ感染もしくは抗カンジダ抗体
が拘わっていることが示唆された。そこで本発明剤を1
包/日(菌数にして約2×1012個)を2週間飲用した
ところ真皮型多形紅斑が完治した。
【0018】臨床例2 49歳女性 5年来の慢性蕁麻疹であり、抗ヒスタミン剤等で良好な
結果が得られなかった。そのため、アレルギーの皮内反
応を調べたところ、カンジダに対して30分後に強陽性
と即時型アレルギー反応を示した。そこで本発明剤を1
包/日(菌数にして約2×1012個)を8週間飲用した
ところ蕁麻疹が完治した。
【0019】臨床例3 47歳女性 3年来の掌蹠膿疱症であり、皮内反応でカンジダに対し
て48時間後に強陽性を示し、腸内ないし膣内に常在す
るカンジダの関与が示唆された。そこで本発明剤を1包
/日(菌数にして約2×1012個)を5週間飲用したと
ころ皮膚症状の改善状態の持続が見られた。
【0020】臨床例4 30歳女性 1年来の貨幣状湿疹および撒布疹を示し、皮内反応でカ
ンジダに対して48時間後に強陽性を示した。さらにカ
ンジダ感染による慢性爪囲炎を合併したため、抗真菌剤
の外用薬を慢性爪囲炎に用い、本発明剤を1包/日(菌
数にして約2×1012個)併用して16週間投与したと
ころ貨幣状湿疹と撒布疹が中等度改善し、慢性爪囲炎も
良好な経過を示した。
【0021】
【発明の効果】乳酸菌菌体を用いることによって、カン
ジダが関与していると推測できる難治性のそう痒性皮膚
疾患が改善され、且つその効果が持続する。又、これら
の菌体は、副作用がなく、抗真菌剤の外用剤との併用で
も、その効果を妨げることがない。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】乳酸菌及びその処理物を有効成分とする皮
    膚疾患治療剤
  2. 【請求項2】皮膚疾患の症状が、腸管内のカンジダ等真
    菌類の増殖を原因とするそう痒性皮膚症状である請求項
    1記載の皮膚疾患治療剤
  3. 【請求項3】乳酸菌及びその処理物を有効成分とする内
    服用抗真菌剤
  4. 【請求項4】乳酸菌が、ラクトバチルス属、ビフィドバ
    クテリウム属、ペディオコッカス属、ストレプトコッカ
    ス属、エンテロコッカス属、ロイコノストック属に属す
    る微生物の1種または、2種以上であることを特徴とす
    る請求項1又は3記載の薬剤
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